『RIZIN』暴力問題で引退の貴ノ岩参戦は!? 実現したら『紅白』超え確実、消えた“幻のカード”

 大晦日のテレビといえば、『紅白』『ガキ使』とともに、“格闘技”というのが定番。かつて、『K-1』『PRIDE』『猪木祭り』が三つ巴の対決を繰り広げた時代に比べると、スケールダウンしているが、今年も、フジはメイウェザーVS那須川天心が目玉の『RIZIN.14』、TBSは4階級制覇を狙う井岡一翔の世界戦と、大晦日の有力コンテンツであることは変わっていない。

「付け人への暴力で引退した、貴ノ岩の『RIZIN』緊急参戦でもあれば、紅白を脅かすコンテンツとなった可能性もありますが、2月に断髪式が控える中では現実的には難しいでしょう」(テレビ関係者)

 かつては、曙VSボブ・サップで、瞬間的ながら紅白の視聴率を上回ったことがあるだけに、話題性のあるマッチメイクをと関係者は毎年、ギリギリまで奔走しているという。

 実際、これまでにも実現していたら大変な注目を集めたに違いない幻のカードの情報が浮かんでは消えていった。

「数年前、実際に実現寸前までいっていたといわれるのは、元横綱Aの参戦。相手はヒョードルが予定されており、ヒョードルの方はOKを出していたと言われています。実現しなかったのは横綱Aサイドのギャラ問題が原因でした。1億円ということで一度は合意しかけましたが、間に入っていたコーディネーターが筋の悪い人物で、直前になって3億円と言い出した。この人物とのかかわりがコンプライアンス的にアウトということで、それ以上の交渉を諦めざるを得なかったようですね。ほかにも、謎の格闘家をデビューさせようと、有名格闘家をマスクマンにして出場させようと、本気で計画されたこともありました」(格闘技関係者)

 07年には、清水健太郎が突然、格闘技デビューを表明。大晦日への意気込みを大々的にアピールしたことがあった。

「相手に指名したのは、あの押尾学でした。押尾を指名した理由は、『アイツには矢田亜希子ちゃんみたいな嫁さんがいるのに、さらにOLと不倫して女子大生と合コンしてお持ち帰り。許せん!』というものでした。押尾は、この対戦要求を、自身のブログで『格闘技全般観るのは好きだが、出る根性はねえ(笑)』と一蹴。実現には至りませんでした」(芸能記者)

 清水は、その後、08年にはひきにげで逮捕。押尾は09年に、麻薬取締法違反などで逮捕。清水は10年に、覚せい剤取締法違反で6度目の逮捕。13年には合成麻薬使用で逮捕されるなど、その後の2人は犯罪歴で競い合うことになった。

 そして清水は、18年9月、三田佳子の次男の覚せい剤逮捕を受け、『ビビット』(TBS系)のインタビューに応じ、「絶対に立ち直れる。俺のところに来い!」と語り、注目された。

 今度は高橋に対戦要求でもしてみたら――あっさり実現したりするかも!?

Snow Manがジャニオタ御用達のアノ店へ、“キモさ”満点のTravis・松田【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月20日~26日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、気が利く松田に見入っていると……

 20日配信分は「Travis Japan【メリクリ】個性的すぎるX’masプレゼント交換会」。メンバーがそれぞれ持ち寄ったプレゼント(予算は1万円以内)を交換するクリスマス特別企画だ。まずはじゃんけんを行い、勝った人から包装だけを見て順番にプレゼントを1つずつゲット。勝ち抜けた松倉海斗、宮近海斗、吉澤閑也、川島如恵留らは大きめのサイズを選び、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」のビニール袋に包まれた簡易包装の商品は中村海人の手に渡った。松倉が獲得したのは中村チョイスのプレゼントで、サンタ帽子、敷パッド、毛布、アロマディフューザー、アンダーウェアという豪華ラインナップ。ちなみにこのシーン、川島がやや雑にサンタ帽をかぶせた後、さりげなく松倉の帽子の位置を直してあげる松田元太にドキッとさせられた。

 吉澤がもらったのは松田が用意した黒のコートだったが、購入者本人も「閑也あたりいったら、うれしいなと思ってた」とのこと。その松田自身、この日着ているロングコートをオシャレに着こなしている。また、七五三掛龍也が買った「gelato pique(ジェラートピケ)」の品が川島に当たったことがわかると、松田はスッと立ち位置を入れ替わって川島と七五三掛を隣同士にしてあげる配慮も。七五三掛はモコモコのブランケットやソックス、リップクリームと女子力の高いアイテムを贈り、盛れてる自分のサイン入り写真&アクリルスタンドまでセットに。一方、Travis Japanは東京・帝国劇場で『JOHNNYS' King & Prince IsLAND』に出演中だが、宮近は「やっぱり舞台中ですし、忙しいじゃないですか。だから、お兄ちゃんに買ってきてもらいました」と、正直に告白。当初、宮近のプレゼントだと知った松田は「ホント!? ちょっと期待するよ!」とルンルンだったものの、“お兄ちゃんセレクト”と聞いて、一瞬で真顔になってしまった。

 一同が工夫してそれぞれ買い物する中、もはや宮近は仕事放棄ではないだろうか。中に入っていたのは、変装マスクで、センスからも“宮近家”があふれている。結果、松田はすんなり受け入れ、カメラに向かっても「ありがとう~!」と、お礼。さらに、松倉が見立てたセーターとジーンズは、七五三掛のもとへ。いつも私服がセンス抜群の“松松”(松田&松倉)は、やはりここでもファッション系で攻めたようだ。ラスト、例のドン・キホーテグッズは吉澤が買ってきたもので、中身は金色の全身タイツと、バニーガール(ブラックバニー)の衣装。前述の通り、予算内でたくさんの商品を詰め込んだ中村は、不釣り合いなプレゼントが回ってきただけに、「なんかさ……俺が真面目に考えてさ、あげたプレゼントなのに、こんなさ……」と、不満げ。半ギレの中村に対し、吉澤は「ちゃんと考えたんだよ! 俺、ドンキ2時間歩いて考えたんだよ!」と言い張るも、川島は「それがこれかよ!」とツッコんだ。

 実際に黄金タイツに着替えてみると、中村はニッコリ顔で登場(可愛い)。続いて、松田もバニーガール姿で現れたが、こちらは素肌に直接着ているため、なんとも“キモさ”満点。10分13秒頃に映るデコルテ部分の謎の赤みが、妙にリアルだった。10分23秒頃、ずり下がったバニーガール衣装を引き上げた場面は、松田の黒いパンツがチラ見え。メンバーは中村にばかり気を取られていたが、筆者は変装マスクにバニーガール、筋肉質な足……と、変態でしかない松田に釘付けになった。再生回数は19万台と、いつもよりハイペースでアクセスされている(28日時点)。

 21日は「SixTONES【CanCamコラボ企画】迷?名?カメラマン誕生!」。オープニングから、ヘアセット・メイク含めてバッチリカッコよくキマっているSixTONESメンバーに驚く人も多いだろう。というのも、今回はファッション誌「CanCam」(小学館)の取材現場での収録だといい、いつものラフなスタイルと打って変わった雰囲気なのだ。そんな今回は1人ずつ被写体を選び、カメラで撮影。写真のテーマは自由で、ベストの1枚が「CanCam」本誌に掲載されるとか。1番手の田中樹はSixTONESのオリジナル曲「Jungle」にかけて、メンバーに「それぞれ(楽曲の中で)担当する動物ありますよね? なんですか?」と、確認していった。最後の田中は、ジェシーが勝手に「こいつ、ライオン」と紹介。田中に叩かれたジェシーが、「パワハラやないかい!」(ジェシー)と大げさにアピールする一幕も。そして、カメラマン・田中は「各々の獲物おおぉぉ!」と叫び、5人の野性的な瞬間をカメラに収めた。

 松村北斗は「無機質」をテーマに掲げ、「ロボットして」などとメンバーに指示。ちなみに田中のターンもそうだったが、今回の撮影は終始、YouTubeの方のカメラマンらしきスタッフの笑い声が聞こえる状態。イヤホンをつけて動画を視聴すれば、地上波のテレビでは感じられないほど、至近距離で男性の笑い声が定期的に耳に入ってくる。一方で、「女性らしさ」を求める高地優吾は「もっとね、素肌が見えたい。(京本)大我はもう肩出したい」と希望を出し、ご指名を受けた京本は「めんどくせぇな……」と本音を漏らしながらボタンを外していった(4分47秒頃、乳首がポロリ)。森本慎太郎には「裸ジャケット」を言いつけ、最終的に「女性らしさ」ではなく「男の色気」を意識した1枚に仕上がった(田中はただの目ヤニをとっている人)。5人はさほど乗り気ではなかったとはいえ、ファンのツボを突いたコンセプトだ。

 ジェシーは椅子を用いてスピーディーにシャッターを切り、京本も「ハロー! パラレル!」(森本の訳では舟盛り大集合)の設定であっという間に撮影終了。5分58秒~6分8秒頃まで、可愛さを狙ったのか、京本がやけに高音でしゃべっている間は、“不仲”とウワサの松村の冷めた視線が怖かった。最後の森本は「日常の感じを出したい」として、田中、ジェシー、松村、高地にハンガーを預けてジャケットと背中の間に入れ込むようお願い。そのまま4人がハンガーごとラックにかけられると、京本は「森本はね、俺とセンスが似てる」「いいよ、この発想。嫉妬するわ、これは!」と、大絶賛した。残る京本は「洋服を選ぶ側」の役を与えられ、森本が「みんなの顔は“生気に満ちた感じ”がいいです」「俺、選ばれてほしいなぁって」と、演出。これにも「いいね。『ピクサー(映画)』っぽいなぁ……」と、興奮気味の京本だった。

 こうして、森本カメラマンによるユニークな「僕を買ってちょ!」が完成。4人の個性豊かな顔つきも相まって、なかなか完成度の高い1枚になっていた(筆者は松村の表情がお気に入り)。この日の写真は、21日発売の「CanCam」18年2月号に掲載中とのことで、動画の再生回数は公開後1週間で27万台。

 22日公開の動画は「Sexy美少年【メリークリスマス】X’masプレゼント交換会」。珍しく金指一世の仕切りでスタートし、金指、藤井直樹、岩崎大昇はサンタ帽子をかぶって出演。パーティーにちなみ、現場には17日配信分の動画でコラボレーションしたセブン-イレブンの「新・ななチキ」「ローストチキンレッグ」が用意されていたが、岩崎、浮所飛貴、佐藤龍我はメンバーが話す間に食べ、きちんとPRの仕事を全うした。じゃんけんで勝った岩崎は包装だけを見て選び、那須雄登のプレゼント(中身は加湿器)を獲得。2番目の佐藤の開封シーンは、いつしか進行役が浮所にシフトしており、金指は端っこにポジションチェンジ。佐藤は岩崎セレクトのadidasのシャカシャカパーカー、那須は藤井持参の加湿器(ペットボトル使用)を手に入れ、それぞれ喜びを爆発させた。

 藤井が選んだのは、3個の箱&袋の豪華セットで、中身はヘッドマッサージャー、実用性のあるホッカイロ30枚入り×3箱(佐藤チョイス)。大量のホッカイロに戸惑うと、浮所がイタズラな笑みを浮かべて背後からヘッドマッサージャーをお見舞いする場面は、藤井のリアクション含めて微笑ましい1コマだった(5分23秒頃~)。5番目の浮所は4人の間でプレゼントが行き渡ったことを説明し、残る2つを金指と交換。これにより、浮所は金指が買ったマフラー&靴下をゲットし、さっそくマフラーを首に巻いて「似合う?」と聞くと、金指は「似合う!」と、グーサインを見せた。

 かたや、浮所のイチオシ品はアロマキャンドルで、「寝る時につけてほしいんだよね。絶対癒やされる!」と言うと、金指は「めっちゃいい!」と、お気に召した様子。最年長の藤井(18)は金指がまだ14歳とあって、「火だったら一世、1人じゃ使えない……」と心配な点を口にしたが、電池式と知り、「なら使えるよ、一世も」と安堵(過保護な親?)。無事に使用許可をもらった金指は「サイコーでぇ~す! オッケ~!」と、満足げなコメントで締めくくった。今回、浮所のヘアスタイル、腕まくり、チキンを食べる姿……とファンの目を引く箇所が多かった分、コメント欄は「浮所くん、かっこよすぎるし、ずっとチキンもぐもぐしてて可愛い」「飛貴くん、髪型似合ってるし、背も伸びてますますイケメン! アロマキャンドル選ぶあたりもオシャレ」「浮所飛貴、髪型も服装も顔もどストライク。イケ散らかしすぎ」と、浮所絡みの反応が続出。再生回数は18万台と、2日前アップのTravis Japanに迫る勢いだ(28日時点)。

 23日配信のHiHi Jetsの動画は「HiHi Jets【ドキっ】グループ初のX'masプレゼント交換会」で、Travis JapanやSexy美少年と同様の企画。実際のタイトルは「ドキっ」の後にハートマークが入っているのだが、その通りある意味ドキドキの展開となっている。まず、オープニング時点で目がいくのは、井上瑞稀&橋本涼の胸元。ジャージやパーカーのチャックを下に降ろしすぎで、特に井上は前かがみになる度に胸筋がチラチラと映り込む。いわゆる“チビジュ”の頃から見守ってきた筆者は、「瑞稀もこんなあざといことをする年頃になったか……」と、なぜか感慨深い気持ちになった。一方で、この動画は“撮って出し”なのか、SixTONES×Snow Manのプレゼント交換会(14日・19日配信)の模様を見たと話す高橋優斗&猪狩蒼弥。高橋が「ちゃんと(ビンゴを)ガラガラしてました」と報告すると、猪狩は「でもあのビンゴ、全然意味ないんだよ」と、バッサリ。SixTONES・森本の自由なMCにダメ出ししたかと思いきや、「超面白かった、あれ」と、笑った。

 HiHi Jetsはじゃんけん勝負で橋本、作間龍斗、井上、猪狩、高橋の順番にプレゼントを選択。アロマディフューザー(高橋→橋本)、スマートフォン操作ができる手袋&ボア手袋(井上→作間)と中身が判明するうち、猪狩は自分が買った商品について「見たことがないかもしれない。もしかしたら。で、危ない。ちょっと」と、恐怖感を煽った。井上が恐る恐る箱を開けた瞬間、猪狩は隣の高橋狙いで「ウワァ~!」と脅かしたが、井上の方が大声にビックリして「キャ!」と怯える女子並みのリアクション(4分55秒頃)。頭をかばうようにしゃがんでしまい、すっかり男らしくなった体つきとの“ギャップ萌え”ポイントだ。入っていたのは大して危なくないアロマ加湿器で、猪狩が「完全に(アロマディフューザーと)カブっちゃった!」とショックを受けるも、もらった井上は「でも、こっちの方が超音波だった」と、比較。デザインは木目調になっており、選んだ猪狩自身は「オシャレなの、何より。インテリア的な感じで置いたりとか。コンパクトだし」と、胸を張った。

 一番大きなプレゼントを抱える高橋は「嫌な予感がしてるんだよね……。俺の恐れてるアイツの可能性がある」と、不安げにポロリ。猪狩が「あ~、はいはいはい。ベロア生地がもう全般ダメなんですよ」と代弁した後、袋の中に手を入れた高橋は「あっ……!」と、眉間にシワを寄せた。これは、橋本が買い求めたアザラシの巨大ぬいぐるみで、作間も小学生時代に一緒に寝ていた「しろたん」だとか(実際のキャラクター名)。愛くるしいぬいぐるみは癒やし効果抜群のはずが、高橋は「ホントに、ありがとうございます……」と、トーンダウン。素材がよほど肌に合わないのか、しまいには作間が受け取った手袋をさりげなくつけて「しろたん」に触れる高橋だった。

 最後は甚平を着て“書道家もどき”の猪狩。作間オススメの電源いらずの電子メモパッドをゲットし、「LOVE」の一言を書いてエンディングとなった。コメント欄は「涼くんと瑞稀くん、前開けすぎ。しかも、サンタ帽子かぶってるし、今回の動画はしみずファンからしたら悶絶級」「どうしても瑞稀くんの胸元に目がいっちゃう。それにしても開きすぎ」「ゆうぴを脅かすガリさん可愛いし、頭守ってる瑞稀くん可愛い。そして終始、瑞稀くんのチャックの開け具合が気になる」と、井上の露出度に関する指摘が多く出ている。再生回数は16万台、加えて24日には「貴方へメリークリスマス!【メンバー総出演】全グループのメッセージ」も更新され、こちらは20万台(28日時点)。

 26日のSnow Manの動画は、ジャニーズファンも驚きの“アノお店”を訪れた1本。コメント欄の質問に答えた際(11月21日配信)、渡辺翔太が選んだ企画を実現するとのことで、なんとジャニーズアイドルが“ライブ用の手作りうちわを作る”という斬新な試みを行っている。6人がやって来たのは、応援うちわ、文字シールなどの専門店で、ファンには有名な「もじパラ 東京ドームシティ店」だ。所狭しと並んだアイテムを見た一同は「スゴいね。壮観だよね」(佐久間大介)「ファンの人たちは、こうやってやってるのかなぁ……」(深澤辰哉)と、ビックリ。深澤が「これをうちらが今日は作ってみるってこと?」とあらためて趣旨を確認すると、渡辺は「これを見て、(ファンは)“同じ物を作りたい”って思う。ファンのみんなの気持ちに寄り添う……」とニヤつき、なぜかドヤ顔に。

 その後、店内を見て回ると、宮舘涼太がメンバーの名前のシールを発見。「うれしいゾーン」(宮舘)と言うも、筆者は「公式ショップではないお店で、明らかに自分たちの名前や関連シールが一括りで販売されているって、どんな気分なんだろう……」と、気になってしまった。阿部亮平は、ローラースケートのシールに「Kis-My-Ft2」の文字が入っている点にも食いつき、もはや「もじパラ」の宣伝動画の役目も果たしている。ちなみに、宮舘が「本当は十字架背負いたいんだよね。後ろに十字架の、真ん中に『舘』って貼る」と、妙なこだわりを明かす場面も(後ろに十字架……ダサい)。また、阿部がファンになりきって完成品うちわ「釣って~」を出し、岩本照が“ファンサ要求”に応じる一幕も、見逃せない(1分51秒頃~)。

 こうして各々は、悩みながら材料を購入。深澤に至っては、何やら店員さんに細かく聞き込んで構想を練った。2分13秒頃、映像は後日に切り替わったのだが、先ほどまで明るい髪色だった阿部、岩本、佐久間らが仕事の関係か、髪の毛が真っ黒に変化。うちわ作りを始めるにあたって、渡辺は「ライブに行く前の(ファンの)みんなの気持ちになりながら作ってみましょう」とアナウンスし、6人は約30分かけて作業。それぞれ完成品を披露していくと、岩本は「照」の裏に「筋肉最高&雪だるまシール」を貼り、自分のキャラを生かしたうちわになっていた。宮舘は薔薇や唇のマークを取り入れた“KAT-TUNっぽい”うちわの「舘」で、裏には本人いわく「宮舘の家紋」を、採用。「このマーク、売れるぞ~」(阿部)の声の通り、宮舘ファンは入手必須かもしれない。

 渡辺は青い下地に可愛い子犬のシールを3匹貼った「しょうた」うちわを作成。手書きの虹といい、幼稚園児が作ったような可愛らしさだったため、佐久間も「えっと……しょうたくんは5歳なのかな!?」と、ツッコんだ。当人によれば、お店に行ってまず、犬のシールに惚れたものの、余白があったので虹で埋めたといい、「スペースが余ってしまい虹を描いたしょうたくん(5さい)」のテロップも。そんな渡辺が1匹の犬を「キツネ」と見間違え、全員が「キツネなの!?」と聞き返すあたりも含めて、5歳児の言動にキュンキュンさせられる。裏面はファンに言われるという「顔面いい」の文字と、うさぎのシールを飾り付け、やはりお子ちゃま仕様だった。

 阿部は「メンバーカラーはわかりやすい」と、緑色で「亮」の一文字、裏は高学歴キャラに合わせた「最小の素数は?」と、クイズ形式に。さらに、店員さんとしっかり打ち合わせしていた深澤は「これカモン」(表)文字からの、シールを組み合わせた変顔でファンサをアピールする手間暇かかったもの。佐久間は「ヲタ芸して」「佐そろーり」(お笑いコンビのチョコレートプラネット・長田庄平のネタ)と書いたうちわの持ち手にゴールドの装飾アイテムをデコレーション。最後は「Snow Manが来た」との設定で、6人がキャーキャーとうちわを振るサービスシーンもあった(宮舘、渡辺、阿部が“うちわは胸の高さまで”のファンマナーを守っている)。

 今回、一部メンバーはキラキラのホログラム素材を使っていただけに、コメント欄やSNS上では「ホログラムって使っていいの!? ステージ上からホログラム見ると、眩しいって聞いたことあるけど……」「同じうちわ作りたいけど、ホログラム使ってるのが微妙……」と、戸惑う人も。そして、やはりSnow Manの「もじパラ」ロケに対して、「ジャニーズ事務所、もじパラはOKなのか」「もじパラとコラボレーションするとは……」「もじパラって公式的にもセーフなお店だったんだ」「Snow Manがもじパラに行ったの!? あれって行ってもいい店なんだ!」と、多くのファンが衝撃を受けている。再生回数は公開後2日で13万台。
(中村チズ子)

TWICEが年末のイベントラッシュで過労死寸前…体調不良で番組欠席、カメラの前で泣き出すメンバーも

 今年の年末は『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、『第69回NHK紅白歌合戦』、『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2018→2019』(TBS系)など、日本の大型音楽にも数多く出演するTWICE。

 だが、いま現在、TWICEに過重労働問題が指摘されており、ONCE(TWICEファンの総称)から、所属事務所のJYPエンターテインメントに対して「働かせ過ぎ」「休みをあげて」「このままじゃ過労死しちゃう」といった声が多数寄せられている。

 12月25日には、ミナが「健康上の理由」「アーティストの健康のために、措置および休息が必要だと判断し、不参加を決めた」として、『2018 SBS歌謡大祭典』の生放送を欠席。授賞式前のレッドカーペットや事前収録には参加したが、生放送のパフォーマンスには加わることができなかった。

 ファンがメンバーの体調を心配するのには理由がある。12月18日に各動画サイトで公開されたネット動画「TWICE TV 2018 EP.14」のなかで、ジョンヨンがあまりの過密スケジュールに涙する姿が映されていたからだ。

 その動画が撮影されたのは10月5日のこと。当時のTWICEは日本アリーナツアーの真っ最中で、そこに加えて、11月5日に発売されるミニアルバム『YES or YES』の製作が重なり、日韓双方での仕事が同時進行していく状態だった。動画のなかで涙を流しながらジョンヨンはこのように語っている。

<メンバーたちも、すごくすごく大変な思いをしている状況です。隣で力になってあげたいのに、力になってあげられないような気がして、申し訳ない気持ちになって。いつもファンの方々にも笑う姿だけを見せないといけないのに、辛い姿を隠しきることが出来なくて、申し訳ないです。(中略)これから残った2018年、みんな健康に過ごしてほしい。ケガをしないで>(動画配信サイト「V LIVE」に付与された日本語訳)

東アジア中を行き来するTWICEの年末スケジュール
 この動画が撮影された時から活動は切れ目なく続き、年末に入ってスケジュールはさらに過密さを増しているようだ。以下にこの年末のTWICE の主な活動を列挙するが、それを見ると、日本、韓国、中国をめぐりながら、数多くのイベントや公開収録の大型音楽番組に出演しなければならない過密スケジュール具合がよくわかる。

 12月11日には幕張メッセで「YouTube FanFest Music」、12日にはさいたまスーパーアリーナで「2018 MAMA FANS' CHOICE in JAPAN」、14日には香港で「2018 MAMA in HONG KONG」、21日には幕張メッセで「MUSIC STATION SUPER LIVE 2018」、25日には韓国で「2018 SBS歌謡大祭典」に、28日に同じく韓国で「2018 KBS歌謡大祝祭」に出演してきた。

 この後は、30日に赤坂で「第60回 輝く!日本レコード大賞」、31日にNHKホールで「第69回NHK紅白歌合戦」、年をまたいで1月1日には赤坂で「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2018→2019」に出演する予定だ。ちなみに、大晦日放送の「2018 MBC歌謡大祭典」の出演者ラインナップにもTWICEの名前があるが、生放送に出演するのは物理的に不可能なので、こちらは日本からの中継か、もしくは事前収録なのではないかとされている。

 ちなみに、これは参加するイベントの名前を列挙しただけなので、これに加えて、それぞれの番組やイベントにおけるパフォーマンスの準備(衣装合わせ、ミーティング、レッスン、リハーサルなど)や、日本と韓国を移動する移動時間、それぞれのイベントに付随して差し込まれるメディア取材などを加味すると、そのスケジュールの過酷さは想像を絶する。

 TWICEは3月後半から4月の頭にかけて、京セラドーム大阪、東京ドーム、ナゴヤドームをまわる日本ドームツアーが予定されている。2019年になっても準備に追われるだろう。せめて、新年になってイベントラッシュが終わったら、少しは身体を休める期間があると良いのだが……。

(倉野尾 実)

ディズニー裁判、お化け屋敷ブームの弊害……2018年「テーマパーク業界」4大トピック

 子どもだけでなく大人をも魅了するテーマパーク。夢のような世界だが、業界のウラ側ではさまざまな出来事が起こっている。そこで今回、テーマパーク経営を研究している、東京経営短期大学専門講師の中島恵氏が、2018年「テーマパーク業界」の4大トピックを発表! 12月開催のテーマパーク・ライブ・演劇・レジャースポーツ産業を網羅した日本唯一の専門展「レジャージャパン2018」に参加し、その1セッションである「テーマパークEXPO2018」で、出展企業に取材を行ったという中島氏の目に、今の業界はどう映るのか、寄稿してもらった。

1.プロジェクションマッピングが飽和に!?

 2010年代にブームとなったプロジェクションマッピング。長崎県佐世保市のハウステンボスが、2011年に「光と闇の王国」を導入、14年5月に、千葉県浦安市の東京ディズニーランドが「ワンス・アポン・ア・タイム」をスタートさせると、シンデレラ城に写し出される壮大なナイトショーは大きく報道され、プロジェクションマッピングは知名度を上げた。その後、テーマパークだけでなく、JR東京駅の駅舎、姫路城、横浜ランドマークタワー、金沢城、富山駅などでも行われるようになったが、もはやプロジェクションマッピングは飽和状態にあり、「簡単に注目される」「報道される」「個人SNSに載せてもらえる」「集客できる」わけではなくなったようだ。

 それでもプロジェクションマッピングが続々と登場しているのは、開発費が安いから。「レジャージャパン2018」に出展していたある東京都区内のIT企業は、なんと35万円から制作しているそう。「ワンス・アポン・ア・タイム」の開発費が、大型絶叫マシンと同程度の20億円だったことを考えると破格の安さである。しかも、写し出すプロジェクターを持って移動すれば、別の施設で同じものを上映できるメリットもあるだけに、いまやプロジェクションマッピングは「持たざる者の集客手段」となり、このままでは増えすぎて、オワコン化を促進してしまう。

 ただし、デジタルコンテンツ制作会社であるチームラボが6月にオープンした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM EPSON teamLab Borderless」は大人気で、チケットが取りにくい状況にある。ほかにも東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)、相模湖プレジャーランド(神奈川県相模原市)など、光と映像のテーマパークが人気で、従来型の乗り物中心のテーマパークの強力なライバルになっている。また、神戸ルミナリエは、テーマパーク外に期間限定で作られる無料で見られるイルミネーションで、18年度は342万人が来場し、会場での募金4310万円を得た。今後、光のイベントの動向にも注目したい。

 10月、東京・渋谷にVR特化型のジョイポリス「JOYPOLIS VR SHIBUYA」がオープンするなど、VRのアトラクションが話題を呼んでいる。搭乗者が専用のゴーグルを装着し、VRの映像に合わせて席が揺れ動くという仕様は、「ライドアトラクション」(レール上を進む乗り物)より、開発費、ランニングコストともに安い。しかも最悪の場合、死亡事故も起こり得る通常のジェットコースターに比べ、事故の可能性が低いのもメリットだろう。

 またAI(人工知能)の波がテーマパーク業界にも押し寄せてきている。ハウステンボスでは15年から、ロボットが接客を行う「変なホテル」を展開中。受付が恐竜などのロボットで、客室に入ると、これまた別のロボットが挨拶と自己紹介し、ホテルや客室の使い方などを説明してくれる。そのロボットとゲームすることもできるのだ。この「変なホテル」は全国展開中で、今年も各地でオープンし、その勢いを感じさせた。現在、関東8店舗(銀座、赤坂、羽田、西葛西、浜松町、浅草橋、舞浜)、中部1店舗(ラグーナテンボス)、近畿・中国2店舗(心斎橋、西心斎橋)、九州2店舗(ハウステンボス、博多)で営業している。特徴は、観光地、リゾート地、テーマパーク、空港など観光客の多いエリアに立地している点で、「ホテルでも楽しみたい」という人向けに作られているのだろう。

 今年、AIのトピックはほかにもあり、「少年ジャンプ」(集英社)のテーマパーク「J-WORLD TOKYO」(東京・池袋)が、4カ国語案内可能な「AIさくらさん」を導入。また、中国北京市海淀区の大手IT企業・百度がAIのテーマパーク「AI公園」を開業した。絶叫マシンより遙かに低コストだけに、これからもテーマパークにVR、AIが導入されるはずだ。

 ここ10年以上、日本ではお化け屋敷がブームだが、その裏側で“まがいもの”のお化け屋敷プロデューサーが増殖しているという。そもそもこのブームは、山梨県富士吉田市の富士急ハイランドが、03年に本格的な大型お化け屋敷「戦慄迷宮」を導入して大ヒットしたことが始まりとされ、「歩行距離が世界一長いお化け屋敷」としてギネスブックに認定。休日には絶叫マシン「FUJIYAMA」と並んで2~3時間待ちを記録し、これだけ集客力のあるお化け屋敷は、当時異例であった。

 翌04年には、東京・お台場の商業施設デックス東京ビーチに、マイケルティー・ヤマグチ氏プロデュースの「台場怪奇屋敷」がオープンし、06年には「台場怪奇学校」としてリニューアル。これまでテーマパークのアトラクションの1つであったお化け屋敷が、商業施設内に作られヒットしたことを受け、各地で期間限定のお化け屋敷イベントが増加したわけである。同時に、「お化け屋敷プロデューサー」は脚光を浴び、90年代からプロデュースを行ってきた五味弘文氏と、前出のヤマグチ氏がメディアに登場するようになったが、ここ数年、Twitterなど各種SNSにおいて、お化け屋敷プロデューサーを名乗る人が乱立しているのだ。

 一部のプロデューサーは質の良いものを作れず、それ以前に、ほとんど本業として成立していないようで、生活は貧窮しているという。中にはほぼ素人のような人まで活動しているらしく、器物破損や事故といった問題を起こすなど、誤魔化しながらの活動が見受けられる。

 以前、ヤマグチ氏にお話を聞いた際、お化け屋敷プロデューサー乱立について、「お化け屋敷は、文化祭で定番の出し物。質を問わなければ、素人でも作れるのです。合わせて、昔からの見物小屋などのイメージから、お化け屋敷は低俗なものと思われてしまうのがネックです。文化祭は生徒たちが楽しめれば成功ですが、事業としてのお化け屋敷は、お客様からお金をいただくものですし、また社会性まで考えて作っているんです。質そして信頼性の高いものを提供できなければなりません」と意見を述べていた。筆者としては、せっかく盛り上がっているお化け屋敷ブームだけに、質の低いお化け屋敷にお金を使って後悔した客が増えることは、是が非でも防ぎたいものだが……。

 ディズニーランドのキャラクター出演者がオリエンタルランドを提訴するという異例の出来事が起こった。原告は2人の女性出演者で、Aさん(29歳)は慢性疲労によるケガ「胸郭出口症候群」を発症し、労働組合「オリエンタルランド・ユニオン」(東京ディズニーリゾートで働く非正規雇用の従業員を対象にした労働組合、14年結成)の支援を得て、会社と交渉し、過労性労働災害を認定された。一方のBさん(38歳)は職場の上司や先輩から長年にわたり、いじめ、パワハラを受けてきたという。2人は、過重労働やパワハラで心身に苦痛を受けたとして、計約755万円の損害賠償を求め、裁判に踏み切ったのだ。

 この裁判には、キー局全局が取材に訪れ、各社が一斉に報じたが、あるメディアが、ほかのテーマパークに着ぐるみ労働について取材するも「着ぐるみの中に人は入っていない」という体で営業しているためか、取材拒否ばかりだったそうだ。なお、ディズニーのキャラクター衣装は、会社側は「10キロくらいの重さ」と説明しているというが、実際はアイスノンや給水袋を合わせて25~30キロになるものもあるのではないかとされている。

 以前、ヤマグチ氏が、自身プロデュースのお化け屋敷の“キャラクター衣装”について、「弊社では、暗闇で安全に動けるように、例えば金属に見え重厚感のある外観でも、実際は軽量に作っています。また発汗性の高い素材を選定し、顔のマスクは頭部を全部覆わず、顔の前面部分だけにするなど工夫していますね。全部覆うと、汗がフェイスラインを伝わってきて、あごに溜まり大変なんですよ。私自身の出演者経験を生かしながら、出演者の苦労をなくそうと思っています」と言っていた。つまり、ヤマグチ氏は出演者経験があるのでその労働実態がわかるわけだ。しかし、オリエンタルランドでは、そういった経験のない社員が出演者を管理しているようで、そのため思いやり、配慮などが欠けた対応になってしまうのではないだろうか。

 これほど競争の激しいテーマパーク業界であるが、新規参入はまだまだ続いている。最近の日本の新設(また新設予定の)テーマパークといえば、17年開業の愛知県名古屋市・レゴランド(17年開業)、18年開業の東京都渋谷区・JOYPOLIC VR SHIBUYA(ジョイポリスVR渋谷)、19年開業予定の埼玉県飯能市・ムーミンビレッジ、20年開業予定の愛知県名古屋市・キッザニア名古屋。特に注目したいのが、レゴランドとムーミンビレッジである。両者の共通点は、すでに世界的な人気と知名度、そしてブランド力があるものの、日本ではそこまでの人気はないことだ。

 まずレゴランドだが、各報道でもあるように、今のところ苦戦しているようである。ディズニーは、混みすぎて「アトラクションに乗れなかった」「ショー・パレードを見られなかった」「あれを食べられなかった」という悔しさにより、リベンジリピートする人が多いのだが、一方でレゴランドは、待ち時間が短いため、その作戦は通用しない。同じ乗り物で何回も客をリピートさせるのは難しいだろう。そこでUSJのV字回復の要因となった“低予算のイベント”をたくさん実施したらどうだろうか。

 ムーミンビレッジは今後どうなるか気になる。「レジャージャパン」で、「ムーミンビレッジパーク」を運営する株式会社ムーミン物語の副社長の講演が行っていた。なんでも、ムーミンビレッジは「何もしないということをしに行く」のがコンセプトだという。そしてキャラクターグリーティングを多く導入するといい、これは人気が出るだろうと予測される。

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

【マンガ】生理痛で欠勤! 迷惑なのはわかってるけど……正直に伝えてみた結果【第13回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

休む側の意見、休まれる側の意見

 

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

【第1回】私の生理、ビョーキでした!?
【第2回】「生理で病院」を後回しにしていたら
【第3回】恥ずかしすぎる「例のイス」
【第4回】私のアソコ、何が入ってるの!?
【第5回】「子ども生みたい? 結婚してる?」
【第6回】月経困難症、はじめてのピル!
【第7回】「避妊薬」じゃないピル
【第8回】「ピルの副作用」って?
【第9回】ピルを飲み始めたら「こうなった」!
【第10回】2週間も「血が流れっぱなし」!?
【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア
【第12回】「月経困難症+就職」で検索してみたら

ひょっこりはんの髪形を猛プッシュ! 本気なのかギャグなのか戸惑う「ar」のオシャレ女子像

 今月号の「ar」(主婦と生活社)は、「オンナ特集号」。表紙には、「オンナで良かった」「100パー女が楽しい人生!!」などの文字が踊ります。オンナであることを、これほど全力で祝福してくれるって、今の時代でもなかなかありません。「自分が女であることに萌える」「自分にとことん酔う」という「ar」マインドに染まることができたら、人生はもっと楽しくなるのかも。さぁ、今月号でも同誌に洗脳されるべく、中身を見ていきましょう!

<トピックス>
◎それって全オトコの大好物 ベーグル女のつくり方
◎時代は今、ひょっこりマッシュ
◎お色気、半端ないって! 世にも麗しき女神美容師

騙されるな、「バストふっくら。ホントだよ?」に

 今月号は中身もいつも以上に充実! どこをピックアップすべきか迷うほどで……。結果、Hey!Say!JUMPの山田涼介との熱愛報道で知名度を上げたモデル・宮田聡子の特集「BEST OF イイオンナ Oh!my聡子」、読者モデルが自慢の私物を紹介する自意識爆発ページ「このコがいるからちょっぴり幸せ…私のちょっとした宝物」などは泣く泣く割愛することにしました。

 そんなツワモノ揃いの今月号の中でも、最初に紹介する「それって全オトコの大好物 ベーグル女のつくり方」は、群を抜いて輝いていたページでした。聞き慣れない「ベーグル女」とは、またしても「ar」が独自に作り出した言葉。その心は「ベビーフェイス+グラマラス=ベーグル女」だそう。食べ物のベーグルは特に関係ないようで、「ル」の部分もどこから来たのか不明ですが、「ar」は「今目指すべきは、キュートとセクシーのいいとこどり! 反則級の“ギャップ”で気になる彼のハートをぎゅっと掴む“ベーグル女”だと、arは宣言しマス(ハート)」と自信満々です。

 このページでモデルを務めているのは、グラドルでもある佐野ひなこ。下着姿やレオタード姿で胸の谷間を披露する佐野のカットからは、「ベーグル女=尻軽女」というイメージしか湧きません。ベーグル女になる方法を具体的に見てみても、「おねだりまなこ」になるアイメイク方、「『俺でもいける』と思わせる眉毛」の描き方など、尻軽感にあふれます。

 最も疑問だったのが、佐野が説く「たわわなバスト」の作り方。「背中と二の腕の余計なお肉を手でかき集めて形状記憶させれば、誰でもバストがふっくら。ホントだよ?」という記述のテキトーさよ! 「ホントだよ?」と言うなら、人体に形状記憶をさせる魔法についてちゃんと教えてほしい。佐野ひなこは、全貧乳を敵に回した!!

 また、「男性陣! ベーグル女子ってどうですか?」と題したページに意見を寄せているのが、「デイリーポータルZ」編集長の林雄司氏(1971年生まれ)という人選も謎。10~20代と思われる「ar」読者がターゲットとする男性って、林氏のような40代後半のおじさんなの? そんな戸惑いを抱きつつも、もしもそうなのだとすれば、最近の「ar」の妙に昭和なテンションに納得がいきます(9月号での80年代ミポリン推し、10月号の“3回目のデートまでは個性を出さない”という価値観など)。パパ活の闇が、「ar」読者にも忍び寄っているのかもしれません。

 今年ブレークしたお笑い芸人、ひょっこりはん。個性的な黒髪ストレートマッシュでおなじみですが、今回「ar」は、あの髪形が、オシャレ女子の真似したい髪形にランクインしていると言い出しました。信じません。ベーグル女の「余計なお肉をかき集めて形状記憶させれば、誰でもバストがふっくら!」と同じくらい信じられません。

 しかし、「ar」は真剣に「時代は今、ひょっこりマッシュ」と題して特集しています。ひょっこりはんの正面、右サイド、左サイド、バックの写真が掲載され、このページを切り取って美容院に持っていけば、ひょっこりはんになれる仕様。さらに「どこで髪を切っているのか」「カラーは」「どれくらいの頻度で切っているのか」などといった疑問にも、ひょっこりはん本人が丁寧に答えてくれています。

 もしかしてこれは、「ar」なりのギャグなのでしょうか。信じてうっかり切ってしまった読者による「ひょっこりはんヘア被害者の会」が結成されないことを祈るばかりです。

オンナを止めるな! 言われなくても止まらないッッ!!

 「ar」では、イケメン美容師を紹介する企画が恒例ですが、今号ではその女性版が登場しました。12人の女性美容師がプロのモデル顔負けの決め顔を披露し、事細かなアンケート(好きなタイプ、印象に残っているデート、どこで色気を出すか、得意料理など)にも答えています。編集部もノリノリだった様子で、一人ひとりに付けられたキャッチフレーズが張り切っています。「カメラを止めるな! 言われなくても止まらないッッ!!「あれ? 天使? 君に出会えたこの世は天国」「おねえさんずラブしてもいいですか…?」「センスが美女になって舞い降りた!」……。大げさすぎてバカにしているように読めなくもない、ギリギリのところを攻める言葉選びにしびれます。

 冷やかし半分に読んでいたのですが、アンケートをじっくり読んでみると、心境が変わりました。「こんなに女子っぽい外見なのに、調理器具は一切持ってないのね」「見た目はサブカルっぽいのに好きな映画はジブリとディズニーって逆にいい!」「しっかりしてそうなのに、デートに2時間遅刻しちゃったんだ~」など、美女美容師に親しみと萌えを感じ、オシャレ女子会に紛れ込んだ気分になれたのです。

 スクールカースト上位の女子たちのキラキラ恋バナにものすごく興味がありつつも、会話に参加できず、聞き耳を立てていた高校時代の自分に教えてあげたい。「大丈夫。将来『ar』で疑似体験できるよ」と。

 肉を寄せ集めても巨乳にはなれそうもないけど、ひょっこりはんヘアにしてもオシャレになれそうもないけど、でも「ar」を堂々と買えるオンナで良かった! 100パー女が楽しい人生!! 今月もしっかり洗脳されました。
(島本有紀子)

 

King&Prince平野の躍進に、脇枠でも光るアイドル……映画ライターが選ぶ「2018年ジャニーズの重大トピック」

 歌にダンスに芝居に……あらゆる芸に長けている人の多いジャニーズタレント。俳優として高く評価されている人も多く、映画界でもジャニーズは引っ張りだこ。そこで今回は、映画ライターの熊谷真由子さんに、映画界から見た2018年ジャニーズを振り返ってもらい、気になるトピックを5つ挙げてもらいました。

 ★並みいるライバルを破って、あの映画が興行収入ナンバーワンに!

 低予算ながら異例の拡大ヒットとなった『カメラを止めるな!』、カンヌ映画祭で最高賞にあたるパルム・ドールを受賞した『万引き家族』、シリーズ史上最高の興行収入になった『名探偵コナン ゼロの執行人』などの注目作が揃う中、2018年のナンバーワンヒットとなったのが……

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3Pへの期待に股間を膨らませた結果……英国人男性、タイのリゾートで身ぐるみはがされる

 海外旅行の際、現地の人から声をかけられたときほど、注意しなければならないものである。たいていは詐欺か強盗だからだ。

 その一方で、旅に出たことで気分が開放的になって、しかも現地の人と仲良くなれるチャンスと勘違いしてしまい、ついつい誘いに乗ってしまいがちなのも事実である。

 イギリスからやってきたジョージ・リースさん(56歳)は、タイの首都・バンコクからほど近いところにあるビーチリゾートのパタヤに一人でやってきた。

 12月半ばの土曜日の夜、リースさんが滞在しているホテル近くのコンビニへ行こうとしたところ、美女から声をかけられた。

「すごくきれいな子だった。その子が『私の友達と一緒に、あなたの部屋に行っていい?』と言ってきたから、『OK、いいよ』と答えたんだ」

“今晩は3Pだな”と、期待に胸と股間を膨らませて彼女たちとホテルに向かったリースさんだったが、ホテルに着く直前、声をかけてきた美女は「帰る」と言いだし、もう一人の「ブサイクな友達」だけがリースさんの部屋に来ることになった。

 女性とリースさんが部屋で何をしていたのかは不明だが、リースさんによると、その後、寝てしまい、翌日午後に目が覚めると、部屋に置いてあった現金1,000ポンド(約14万円)と、ダイヤモンドが埋め込まれた2,000ポンド相当(約28万円)の十字架のネックレスがなくなっていたという。

 しかも、ベッドの脇にはビニール袋が残されており、その中には2粒の錠剤が入っていた。リースさんがそれを薬局の人に見せたところ、強力な睡眠薬だと言われたという。

 その薬を飲まされて気を失い、現金などを盗まれたと確信したリースさんはすぐさま警察に行き、事の成り行きを説明して捜査するよう求めた。

 警察は付近の監視カメラで撮影された映像をもとに、容疑者の身元を調べているというが、詳しいことはわかっていない。

 海外で現地の人に声をかけられたら、たとえ一緒に行動することになっても、とにかく飲食物には手を出さないことが賢明である。