米津玄師の『紅白』出場に「そこは断って」の声! 高齢者は「僧侶か?」とパニックに……

 シンガー・ソングライターの米津玄師が、大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』に白組で初出場する。先月14日の歌手発表時にその名はなく、最大のサプライズとして同局が満を持して発表した形だが……。

「スポーツ紙では散々その名前が取り沙汰されていた。しかも特別枠ではなく、白組としての出場。それなら一斉発表の時に出しても良かったのでは? 他の出場者から『自分たちはオマケかよ』と不満の声が出るのも当然です」(音楽関係者)

 米津は出身地の徳島県内から生中継で歌声を披露する予定。紅白の舞台が初の音楽番組生出演となる。

 曲目は1月期のTBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌で、今年を代表する1曲となったヒット曲「Lemon」。関係者によると、同曲の制作途中に祖父を亡くし「あなたが居(い)なくなって悲しい」という気持ちが込められているという。

 一方、米津の紅白出場を複雑な思いで見ているファンもいる。メディア露出が少なく、音楽性にも一貫したこだわりを持つアーティストだけに、演歌歌手や口パクアイドルが出場する“ごちゃ混ぜスタイル”の紅白にフィットするかは微妙なところ。2009年に亡くなったロック歌手の忌野清志郎さんは、紅白の出演オファーを音楽性の観点から頑なに拒否していた。スポーツ紙記者の話。

「ネット上では、米津さんの出演を喜ぶファンと『そこは断ろうよ』というファンがいますね。紅白のメーン視聴者である高齢者からしてみても『誰? 高名な僧侶か?』となるでしょう。近年の紅白は高齢者軽視の傾向が顕著。サブちゃん(北島三郎)の『まつり』を入れたのが、せめてもの救いです」

 今年も、残すところあとわずか。平成最後の紅白は、どのようなフィナーレを迎えるのだろうか?

はっぱ隊復活! クドカンつながりで『紅白』ウッチャンナンチャン共演の可能性は?

『笑う犬シリーズ』(フジテレビ系)における人気コント作品、ウッチャンナンチャンの南原清隆が率いるはっぱ隊が、大みそかの深夜に放送される『ネタパレ 元旦! 売れっ子だらけのネタSP』(同)で一夜限りの復活を遂げることがわかった。唯一の代表曲にしてヒット曲「YATTA!」を披露する予定だ。

 はっぱ隊は、南原とビビる大木のオリジナルメンバーに加え、EXITの兼近大樹、かが屋の加賀翔、きつねの大津広次、ヒガシ逢ウサカの今井将人、四千頭身からは後藤拓実と都築拓紀が参加し「はっぱ隊2019:NEW YEAR」となる。残念ながらネプチューンは登場しないようだ。

 今回のはっぱ隊の復活で期待されるのが、直前に放送される『NHK紅白歌合戦』でのウッチャンナンチャン共演ではないだろうか。

「昨年の紅白では内村光良が総合司会に抜擢され、ウンナンのコンビ共演が期待されましたが、最終的に実現しませんでした。今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)ではポケットビスケッツが復活を遂げ、サポーターとして出演していた南原と内村が同じ画面に登場しています。今年の紅白は、2人の共通の友人である出川哲朗が審査員に名を連ねるほか、ナインティナインの岡村隆史の出演も決定していますので、何かしらのお笑いギミックは仕掛けられそうですね」(放送作家)

 さらに、はっぱ隊には、もうひとり関わりの深い人物がいる。

「脚本家の宮藤官九郎ですね。クドカンは構成作家として『笑う犬』に参加しており、はっぱ隊の発案者として知られています。はっぱ隊のコンセプトとして『あの姿での紅白出場』が掲げられていました。宮藤は19年1月スタートの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を担当していますから、宣伝名目で紅白に登場する可能性があります。そこで自身が作り上げたはっぱ隊の『悲願の紅白出場』といった展開も考えられますね」(同)

 果たして、紅白でまさかのサプライズが見られるのか。期待したいところだ。
(文=平田宏利)

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北島三郎、サザン、米津玄師……『紅白歌合戦』の“小出しサプライズ”は『24時間テレビ』の影響か

 大みそかに放送される毎年恒例の『第69回紅白歌合戦』に、いくつものサプライズが仕掛けられている。

 12月4日に演歌界のドン・サブちゃんこと北島三郎が5年ぶりに出演し、代表曲「まつり」を歌うことが発表された。その後もNHKは、人気バンド・サザンオールスターズや、これまでテレビ出演のほとんどなかったシンガーソングライターの米津玄師と、次々と話題のミュージシャンの出場を取り付けてきた。

「例年以上に『目玉がない』とささやかれていただけに、プロデューサー級の現場上層部が焦って、さまざま大物歌手にかたっぱしから当たり、頭を下げまくったようです。発表が放送ぎりぎりの直前になりましたが、それが功を奏すかもしれません」(テレビ局関係者)

 NHKが12月に入り北島、サザン、米津とさみだれ式にサプライズ発表したことで、紅白への関心度も上がってきている。

「このように情報を小出しにして引っ張り、関心を惹く方法は、近年多用されています。2017年に日本テレビ系で放送された『24時間テレビ40』がいい例ですよ。視聴者はチャリティーマラソンのランナーを誰が走るか知らされないまま当日を迎え、結局生放送開始から2時間が経過した頃にブルゾンちえみが務めると発表されて初めて知りました。この手法が大きな話題を呼び、結果として番組平均視聴率が18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、24時間テレビ史上歴代2位タイの高視聴率を獲得ました。今年の紅白でNHKが意図的に情報を小出しにしているかわかりませんが、それがいい方向に向かうかもしれません」(同)

 平成最後の紅白は、果たしてどれほどの視聴率を獲得するだろうか?

ジャニーズWEST桐山&中間、『Mステ』のマイクトラブルを「話題になったからええ!」と前向きに振り返る

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、12月27日)。今回の放送では、21日に放送された音楽番組『MUSIC STATION SUPER LIVE 2018』(テレビ朝日系)を振り返った。

 ジャニーズWESTは同番組に出演し「プリンシパルの君へ」(2018年)を披露。しかし、小瀧望のマイクだけ途中から音声が入らなくなるトラブルがあり、小瀧のソロパートが“無音状態”になるというトラブルが発生していた。メンバーが小瀧にツッコミを入れるなどして事なきを得たが……

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広瀬すずの『紅白歌合戦』司会は大丈夫? いま明かされる「どうして照明さんになろうと思ったんだろう」失言の真相

 明日放送される『第69回NHK紅白歌合戦』。総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)に桑子真帆アナウンサー、紅組司会は広瀬すず、白組司会は櫻井翔(嵐)が担当する。

 内村光良は二年連続。櫻井翔は単独での司会は初めてだが、2010年から2014年まで嵐全員で白組司会を務めており、『紅白歌合戦』の司会には手慣れている。そこで不安視されるのが、『紅白歌合戦』どころか生放送の番組で司会をやること自体が初めてとなる広瀬すずだ。

 広瀬すずの紅組司会が発表されるやいなやインターネット上には<紅白の司会にはまだ荷が重い気がする><広瀬すずちゃん紅白の司会するには若すぎない?>といった声が多く書き込まれることになった。

 その懸念の理由の最も大きな理由は、やはり、2015年の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)での舌禍事件だろう。

 「食わず嫌い王決定戦」でのトークで<どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだろう><(録音部のスタッフは)なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けているんだろうって、すごい考えちゃいます>とスタッフをバカにしているとも捉えられかねない発言を行い、ネット上で大炎上。

 その後、自身のツイッターを通じ、<先日放送された、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中で、私の軽率な発言がありました。いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした。本当にごめんなさい>と謝罪することになった。

「どうして照明さんになろうと思ったんだろう」失言が出た理由
 あれから3年以上の時が経ち、主演女優として現場を引っ張ることも増えた彼女は大きく変わったようだ。

 2018年6月に出版されたエッセイ集『負けずぎらい。』(日経BP社)に、かつては周囲のスタッフとのコミュニケーションに苦手意識をもっていたと書かれている。

 広瀬は、<私はもともと人見知りな性格なので、スタッフさんとコミュニケーションをとることに苦手意識をもっていました。撮影中にみなさんの視線が自分に注がれているのが分かると、居心地が悪いなと思っていたんです。何だか観察されているような気持ちになりました>と語る。

 『とんねるずのみなさんのおかげでした』での炎上発言の内容を見ると、照明スタッフに対するものも、録音スタッフに対するものも、どちらも撮影中に広瀬の演技を見ている嫌悪感から来ているものであり、やはり、こういった苦手意識から出てきてしまった失言なのだろう。

 では、スタッフへの苦手意識が解消されたのはいつのことなのか? 『負けずぎらい。』によると、その契機は、2016年に公開された映画『ちはやふる–上の句–』撮影時のスタッフとの会話なのだという。

 

 この撮影の最中、彼女はスタッフに「撮影中は、どこを見ているんですか?」と質問した。その結果、返ってきたのは、「自分の仕事の部分を見てる」という、至極当たり前の答えだったのだが、しかし、当時の広瀬すずにとって、この答えは目が覚めるものだったようだ。

<良い作品を作るために、照明さんが細かい光の当たり方まで確認し、衣装さんは、衣装の質感が出ているかをチェックしている。自分が見られているなんて勘違いをして、「自意識過剰だったんだな、ごめんなさい」って感じになったんです(笑)>

 それから彼女はスタッフとの関わり方を改めた。『負けずぎらい。』では<「私は人見知りだからと距離を取っていてはダメだ、私からも何とかしないと」と徐々に思うようになっていきました>とも綴っている。

 こういった気持ちがある以上、前のような失言をしてしまうことは、もうないだろう。

頼れる先輩、櫻井翔の存在
 司会業をすること自体が初めての広瀬にとって、いきなりの『紅白』司会が重い役なのは間違いないが、しかし、『紅白』の司会は彼女ひとりだけでするわけではない。

 しかも、白組司会の櫻井は、2018年5月公開の映画『ラプラスの魔女』で共演をしている仲であり、頼れる存在でもある。「週刊女性」(主婦と生活社)2019年1月1・8日合併号のインタビューで広瀬は櫻井についてこのように語っている。

<舞台挨拶や地方でのキャンペーンなども一緒に回らせていただいたりしたので、すごく安心感があります。また“何かあったら遠慮なく言ってね”と言ってくださったのがすごく心強くて、本番も構えすぎず、なるべくリラックスした状態で臨めたらなと思っています>

 広瀬は2019年前期放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で主演を務める。『紅白』でそつなく司会をこなし、朝ドラに弾みをつけてほしい。

(倉野尾 実)

バナナマン『紅白』降板の裏事情……“健全さ”失った日村勇紀の淫行疑惑をNHKは許さない!?

 今夜放送される『第69回NHK紅白歌合戦』の副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会に、サンドウィッチマンと渡辺直美が起用される。昨年までは、バナナマンが4年連続で司会を務めていた。

「サンドウィッチマンは各種芸人人気ランキングで1位に輝く、いま最も好感度の高いお笑いコンビ。先頃放送された『THE MANZAI 2018 マスターズ』(フジテレビ系)では、13.7%の最高瞬間視聴率を取るなど、数字も持っています。一見コワモテながら、コンビ仲もよく、今も東日本大震災の被災者への支援を続ける彼らは健全なイメージで、NHKとも親和性が高い。“ウラトークチャンネル”の司会にはうってつけでしょうね。文句のない人選だと思います」(芸能記者)

“コンビ仲のよさ”や“健全さ”は、昨年まで司会を務めてきたバナナマンにも共通するイメージ。さらに、出場歌手とステージで共演できる日村勇紀のパフォーマンス力の高さは、ほかの芸人には持ち得ない能力だ。サンドウィッチマンの好感度や勢いを差し引いても、4年連続で司会を務めてきたバナナマンをあえて交代させる理由はなさそうにも思える。それにより、巷でささやかれているのが、今回の降板の裏に、日村の例の一件が関係しているのではないか、ということだ。

「今年9月に、日村の16年前の“淫行疑惑”を写真週刊誌『フライデー』(講談社)が報じた一件ですね。このときは16年前の出来事だった上、相手の女性ファンが16歳だったにもかかわらず、21歳と年齢を偽って日村に近づいてきたことなどから、世間は日村に同情的でした。加えて、バナナマンが屈指の売れっ子であるという芸能界ならではの“忖度”が働き、日村はおとがめナシで、騒動は早々の幕引きとなりました。しかし、日村がファン心理につけ込んで、淫行を犯したのは事実だし、何のみそぎも済ませていません。今回、NHKはこのことを問題視したのでは。もしそうなら、他局も横並びで同じ対応をする可能性があり、4月の改編で日村への出演オファーが激減するかもしれません」(同)

 サンドウィッチマンに負けず劣らずの人気を誇ってきたバナナマンだが、4月以降、その王座から陥落する可能性がなきにしもあらずだ。

King&Princeのウラ事件簿――平野・永瀬は“交際疑惑”、神宮寺の言動に批判続出

 2018年5月23日、1stシングル「シンデレラガール」でCDデビューを果たしたKing&Prince(以下、キンプリ)。平野紫耀・永瀬廉・高橋海人・岸優太・神宮寺勇太・岩橋玄樹からなる6人組で、ジャニーズJr.時代から圧倒的な人気を得ていた彼らは、デビュー後も「大型新人」と呼ばれるほどブレーク。平野出演の春ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌に起用された「シンデレラガール」は初週57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場首位を獲得した。また、10月発売の2ndシングル「Memorial」も初週40.1万枚とヒットを飛ばし、大みそかの『NHK紅白歌合戦』初出場も確定。今回は、そんな大活躍だったキンプリの“事件簿”を振り返る。

平野、平祐奈との交際疑惑が継続

 デビューと同タイミングでドラマに出演し、今やグループの顔となった平野。18年は主演映画『honey』『ういらぶ。』の2本が公開されたほか、持ち前の“天然ボケキャラ”でバラエティ番組にも数多く登場した。そんな平野だが、プライベートに関しては17年10月頃より、『honey』で共演した女優・平祐奈との熱愛疑惑が囁かれている。この時期はマリリン・モンローがプリントされたTシャツ、サングラスといった私物が、平と「お揃い」と疑いが持たれ、平野がテレビで公開した木製テーブルの木目が平のインスタグラムに映ったテーブルと「そっくり」と話題に。以降、熱心なファンは2人のテレビ、雑誌などでの発言をチェックしつつ、共通点をあぶり出している。

 18年春頃には、それぞれが別の撮影現場で同じデザインらしきブランケットを愛用していることが発覚。平野が『花のち晴れ』の撮影時に使用したブランケットと、平が3月のLINE BLOGで公開した写真に映ったブランケットが似ていると指摘されたのだ。さらに、彼女が20歳の誕生日(11月12日)を迎えた後、インスタグラムのストーリー(投稿が24時間で消える機能)にアップした動画で「平野の声が聞こえる」と、一部Twitterユーザーが指摘。平とは別の女性の話に対し、「あ~」などと相槌を打つ男性らしき声が平野に似たハスキーボイスだったため、その場に同席していると怪しんだ模様。しかし多くの平野ファンは、「声が低くてハスキーな人がいたからって、それが平野って言い切れる?」「全部平野に結びつけないで」と反論。真相は不明のままだ。

 さらに、11月9日に平が投稿した動画をめぐっても、ネット上のジャニーズファンが大騒ぎ。平が鏡の前に立って写真集『Comme le Soleil』(東京ニュース通信社)の宣伝をする映像だったが、途中で黒い服を着た人物が部屋へ入ってくると、チラチラと視線を向けながら話す様子が収められていた。両者の交際をマークするファンは、現場に平野がいると決めつけており、「平野来た瞬間に、わかりやすく移動するのきもい」などと、平を猛バッシング。インスタグラムのコメント欄には「誰かが『平野サプライズ』と言ってる」との声もあり、数日たっても平野ファンの愚痴は止まらなかった。

 すると、スタイリストの川上マイノ氏がこの話題をツイートしたユーザーにリプライする形で、「それはカメラマンのアシスタントの田中くんです!笑」「男性のタレントさんは1人もいらっしゃってませんでしたよ~」(11月22日)と、“平野同席説”を否定。恋愛事情を打ち明ける仲なのか、同29日にもTwitterで「祐奈ちゃんに彼氏はいません…できる予定も全くありませんので、皆でいじってはネタにしています…笑(ごめん祐ちゃん!)」と暴露しながら、「番宣で御一緒した平野さんはとても素敵な方でした!平野さんの益々のご活躍をお祈りしております」と、平野についても言及した。川上氏のフォローにより事態は沈静化の方向に進んでいるものの、平野&平の交際を確信する人々は、おそらく決定的証拠が出るまで追い続けるだろう。

 整った顔立ちで多くの女性ファンの心をつかみ、グループ内ではMC役を担っている永瀬。デビュー前の16年にはインスタグラムの裏アカウントを通じてAKB48(当時)の大和田南那らと“つながっている”と、ファンをザワつかせる出来事もあったが、近年は女性関係のウワサはあまり聞かれなくなっていた。しかし、18年の秋頃から、女性にまつわる数々の真偽不明な話がネット上で広まっている。10月下旬、永瀬がファッションブランド・「gelato pique(ジェラートピケ)」の紙袋を持って歩いていたとの目撃情報が上がった後、「あみ」という名の女性が、インスタグラムに永瀬からジェラートピケの商品をもらったことをアピールするような写真や文章を投稿。加えて、「ひな」と名乗る女性も、永瀬が着用しているフランス高級ブランド・カルティエの「LOVE ブレスレット」などがお揃いであると示唆し、ネット上の“匂わせ女”が次々と発掘された。

 いずれも実際に私的交流があったかどうか明確な材料が出ておらず、永瀬の人気を落とすためにでっち上げた可能性も。疑惑が晴れぬ中、今度は11月上旬に「ももたん」なるTwitterユーザーが、永瀬のメンバーカラーを指す「漆黒」を用いた上で、彼とつながっている女性「ゆうちゃん」についての暴露ネタを投下。こちらもツーショットの写真はなく、2人の会話、やりとりをTwitterに垂れ流す“匂わせ”だったが、ファンがウワサの「ゆうちゃん」を特定。すると、渦中の女性は自身のインスタグラムで「一部でお騒がせしてしまっていて申し訳ございません」「噂されてしまってる相手の方にもご迷惑をお掛けしまっているんじゃないでしょうか」(原文ママ)と、お詫びした。とはいえ、永瀬と面識がないとは言い切らなかっただけに、「嘘ならハッキリ『事実無根』って否定すればいいのに」と、逆に勘ぐるファンが続出。

 ちなみに、この女性は某大学のミスコン、着物関連のコンテストに何度も出場している人物で、12月22日にはインスタグラムで登録制のモデル事務所に所属したこと、「オーディション漬けの日々になりそう」「演技もやっていきたい」と目標を綴っていた。現段階でモデルの卵の彼女は、一体永瀬とどんな関係なのだろうか。

最年少・高橋、デビュー3カ月で“文春砲”食らう

 キンプリのデビューから3カ月後の8月25日、インターネット番組「直撃! 週刊文春ライブ」(ニコニコ生放送)が高橋のスキャンダルを報道。19歳の高橋は、過去に永瀬との仲が取り沙汰された元AKB48・大和田の自宅に出入りしており、“半同棲”状態だという。「週刊文春」(文藝春秋)編集部の取材によれば、高橋は8月19日に大阪城ホールでコンサートを終えて帰京後、合鍵を使って大和田のマンションの部屋へ。双方の所属事務所は「友人の一人」と交際の事実は認めなかったものの、高橋を応援する人々の多くは“クロ”とみて落胆。大和田がつけているハートのネックレスと、高橋が8~9月のデビューコンサートで着用したネックレスが「お揃いに見える」とショックを受けていた。

 一方、彼女は10月19日のインスタグラムで「切なくて素敵すぎる本頂きました」と、ますだみく氏による短編集『匂いとか思い出の消し方とかわからないから、上書き保存できたらいいのに』(KADOKAWA)を紹介。ストーリーには「私は君がいないと だめになってしまうよ」と書かれたページを載せ、高橋ファンが「失恋を匂わせてる」「もう別れたってこと?」「別れたと思わせるための投稿でしょ」と、騒然となった。大和田に別の新恋人が発覚しない限り、しばらくジャニーズファンの監視が続いてしまうのかもしれない。

 キンプリの“初代リーダー”を務め、憎めない天然キャラがメンバー&ファンに愛されている岸。Sexy Zone・中島健人と女優でモデル・中条あやみが主演する映画『ニセコイ』(12月21日公開)に出演し、今後の俳優業にも期待が高まっている。11~12月にかけては映画の宣伝で複数のメディアに登場、『VS嵐』(フジテレビ系、12月6日放送)では共演者とともにジャニーズの大先輩・嵐と戦った。そんな中、「週刊TVガイド」18年12月7日号(東京ニュース通信社)の嵐連載「週刊VS嵐ガイド」にて、インタビュアーに収録の感想を求められた嵐は、岸についてコメント。櫻井翔が「岸はハネたねぇ(笑)」と切り出すと、ほかのメンバーも「アイツ面白いからな」(二宮和也)「でも逆に心配。俺らのところに来るとハネるけど、違うところでやると大ケガすると思う(笑)」「彼は、もうちょっと温めたいね」(松本潤)と、同調。最後に櫻井は「俺らのところで育て上げたい(笑)」とも宣言していたのだった。

 こうして嵐に“重宝”がられる岸は、中島&中条と出たクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)での振る舞いに称賛の声が相次いだ。割合に関する問題に答えていく「パーセントバルーン」をクリアした『ニセコイ』チームは、ネプチューン・原田泰造、タレントで東進ハイスクール講師・林修を含む5人で肩を組み、輪になって歓喜。この時、岸は右隣に立つ林の背中に率先して手を伸ばすも、反対側の中条の背中には触れぬよう、一定の距離をとった“エア肩組み”を見せていた。

 これを受け、ファンは「岸くん、中条あやみに触らないようにしてる。ファンを裏切らないところがやばい」「手を浮かして触れないようにしてる岸くん……そういうところ好きだよ」と、岸の対応に感激。とはいえ、最後にボーナスステージの「トロッコアドベンチャー」で5問連続正解を達成したシーンでは、中条の肩に触れて喜び合い、ハイタッチも決めた岸。当初は気を使ったが、フィナーレは最高の締めくくりとなり、余裕もないほどうれしかったのだろう。

神宮寺、『ZIP!』での言動に批判殺到

 4月9日より、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でキンプリの冠コーナーがスタート。7月に始まった「弟子入り~DESHIIRI」は各界のプロに弟子入りする企画で、9月3~7日(6日はコーナー休止)のオンエアーは、神宮寺が「スーツアクター」のもとを訪れた。師匠の下川真矢さんに「神レッド」と命名され、5時間後に行われるヒーローショー出演を最終目標に、稽古を積んだ神宮寺。最後は、小さな子どもたちをはじめ、およそ40人のお客さんの前で主人公を演じたのだが、ここでヒーロー役としてあるまじき行為に及んでしまったのだ。

台本上では退場となる場面で、感極まって仮面を脱いだ神宮寺は「King&Princeの神宮寺勇太です!」と“顔出し”で挨拶。これに男の子は「カッコ悪い……」とうなだれ、神宮寺は「おい! カッコよかっただろ、神レッド!」と声を荒げたが、画面上には「ヒーローの心得」「子供の前で具は見せない」とのテロップが表示されていた。

 放送後は、SNS上で一般視聴者から「クソ最低。子どもたちが見たかったのは『ジャニーズアイドル』じゃなくて『ヒーロー』だよ」「神宮寺勇太ってなんなの? 何が感極まってマスクを外した、だよ。子どもたちはお前の顔を見に来たんじゃない」「スーツアクターとして子どもの前に立ってるなら、ジャニーズの神宮寺勇太を捨てろ。お前のドヤ顔見るために集まったんじゃない」などと、猛批判が噴出。中には「神宮寺勇太のせいで余計ジャニーズが嫌いになった」といった声も見受けられ、『ZIP!』の1コーナーがきっかけでボロクソに叩かれるという災難に見舞われた。

 デビュー直前、アイドル誌「Myojo」18年4月号(集英社)で発表された「恋人にしたいJr.」部門において、前人未到の5連覇に輝いた岩橋。これは読者投票によって決まるランキングのため、事実上の“人気ナンバーワンJr.”にあたり、その大記録を引っさげてデビューを果たした格好だ。デビュー後も順調に活動を続ける中、岩橋は10月19日深夜放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内で、ショッキングな悩みを吐露。「はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものとずっと闘ってきて……。逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって」と告白し、ファンが衝撃に包まれた。

 そして、ジャニーズ事務所は同26日夜、公式サイトなどを通じて、岩橋は長年患っているパニック障害の治療に専念すべく、11月初旬から「一定期間の休養」に入ると説明。決まっていた舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』(18年12月6日~19年1月27日、帝国劇場にて上演)は出演を見送ると、ファンに向けて謝罪した。以降、キンプリは岩橋を除くメンバーで仕事に励み、『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系、11月28日放送)『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系、12月21日放送)といった生放送の音楽特番は5人でステージに登壇。いずれも岩橋のポジションを空けたままパフォーマンスし、その姿勢にファンは感激したようだ。なお、収録番組の『明石家紅白!』(NHK、12月22日放送)は6人揃って出演しており、ファンは「久々に岩橋くんがいる『シンデレラガール』が聞けてうれしい」「やっぱ6人のキンプリはいいよね!」と、大感激。まずは焦らずにゆっくりと休みをとり、再び表舞台に帰ってきてほしいものだ。

キンプリファン、マナーの悪さが問題に

 5月のデビュー後、破竹の勢いでスター街道を駆け上がるキンプリ。一方、その裏で人気の高さがアダとなり、ファンの暴走が目立つ機会も少なくなかった。9月22日に宮城県でコンサートを行った際、仙台駅に多くのファンが集結。ホームに人がごった返した結果、メンバーが乗った新幹線は7分程度も発車が遅れたといい、現場の様子をとらえた動画(ファンが撮影)は、SNS上で瞬く間に拡散された。一般の新幹線利用者も巻き込む騒動となり、ジャニーズは同28日に公式サイトで新幹線の発車が遅れたことを報告しつつ、公共交通機関に関するマナーについて注意喚起。状況が改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性があると、警鐘を鳴らした。

 しかし、中高生世代のファンが多いためか、座長を務める『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』でも、一部ファンの目に余る行動がみられたとか。開幕後、舞台を鑑賞したファンは「帝劇で『キャー』と奇声、うちわ出す、大声で歌う、リズミカルに踊るのはマジでやめて」「本当に観劇マナーがひどいと思う」「撮影禁止なのに撮ってる人が、その場で消去させられてた」「平野くんたちが通路歩く時には『キャー!』という歓声とともに、隣の子が椅子から半立ちで見えず……」と、被害を報告している。

 中には、「King&Prince SWEET GARDEN」(5月~8月まで東京・原宿に期間限定でオープン)のグッズにあった「マントタオル」を羽織って係員に注意された例も見受けられたそう。数々の名作を上演してきた帝国劇場は世間的に「格式高い場所」とのイメージが強く、舞台に馴染み深いジャニーズファンたちがSNSで苦言を呈している状態。もちろん、マナー違反者はキンプリファンだけとは限らないが、記念すべき座長公演で悪評が飛び交えば、将来的な舞台の仕事にダメージを与えかねない。19年はファンとメンバーが一緒に成長し、より大きなグループに発展してくれることを切に願う。

鈴木奈々、週5で自宅に入り浸り……キッチン公開&料理勉強中アピールは加藤茶の嫁・綾菜の影響!?

 タレントの鈴木奈々が12月14日、自身のInstagramにて自宅のキッチンを公開。その写真がファンの間で話題となっている。

 鈴木は「うちのキッチンです 家選びのポイントは、憧れだったカウンターキッチンです 料理勉強中です 料理が苦手すぎて、来年から料理教室に行こうか悩み中です」という言葉とともにピカピカのキッチンを披露。ファンからは「おしゃれなキッチンですね」「広くてうらやましい」「めっちゃキレイにしてるー!」と、清潔感溢れるキッチンを褒め称えるコメントが寄せられている。

 しかし、この鈴木の投稿を観たネットユーザーからは「使ってるの? 生活感が無さすぎてびっくり」「姑みたいなこと言うけど、いやいやこれ料理してないでしょ?」「毎日料理してないキレイさ。まあ、あれだけテレビ出て、茨城から通ってるんじゃ毎日料理なんてできないよね」と料理をしていない疑惑が浮上している。

「鈴木さんは今も夫と一緒に茨城県に住んでいるとのことで、料理する時間は確かになさそうですね。ただ、鈴木さんは潔癖症で、バラエティ番組で披露したマンションはきれいに整理整頓されていましたから、使ってはいるものの、とてもキレイにキッチンを掃除しているという可能性もあります」(テレビ局勤務)

 また、関係者は鈴木が料理のことを言い出したのは、今年になって仲良くなったという加藤茶の妻・加藤綾菜の影響があるのではと推測する。

「鈴木さんは現在、綾菜さんの自宅に週5で遊びに行っているらしいですからね。以前より、東京で仕事をした後に茨城県に帰宅することがしんどくて東京に家を借りたいと“別居願望”を告白していたくらいですから、これ幸いと入り浸っているのでは。そこで、料理上手の綾菜さんの手際の良さを見て、料理教室に通うことを思いついたのではと言われています」(同)

 料理教室に通うくらいなら、綾菜の料理を手伝えばいいのでは? 料理上手になって、「料理してない疑惑」を払拭してもらいたいものだ。

鈴木奈々、週5で自宅に入り浸り……キッチン公開&料理勉強中アピールは加藤茶の嫁・綾菜の影響!?

 タレントの鈴木奈々が12月14日、自身のInstagramにて自宅のキッチンを公開。その写真がファンの間で話題となっている。

 鈴木は「うちのキッチンです 家選びのポイントは、憧れだったカウンターキッチンです 料理勉強中です 料理が苦手すぎて、来年から料理教室に行こうか悩み中です」という言葉とともにピカピカのキッチンを披露。ファンからは「おしゃれなキッチンですね」「広くてうらやましい」「めっちゃキレイにしてるー!」と、清潔感溢れるキッチンを褒め称えるコメントが寄せられている。

 しかし、この鈴木の投稿を観たネットユーザーからは「使ってるの? 生活感が無さすぎてびっくり」「姑みたいなこと言うけど、いやいやこれ料理してないでしょ?」「毎日料理してないキレイさ。まあ、あれだけテレビ出て、茨城から通ってるんじゃ毎日料理なんてできないよね」と料理をしていない疑惑が浮上している。

「鈴木さんは今も夫と一緒に茨城県に住んでいるとのことで、料理する時間は確かになさそうですね。ただ、鈴木さんは潔癖症で、バラエティ番組で披露したマンションはきれいに整理整頓されていましたから、使ってはいるものの、とてもキレイにキッチンを掃除しているという可能性もあります」(テレビ局勤務)

 また、関係者は鈴木が料理のことを言い出したのは、今年になって仲良くなったという加藤茶の妻・加藤綾菜の影響があるのではと推測する。

「鈴木さんは現在、綾菜さんの自宅に週5で遊びに行っているらしいですからね。以前より、東京で仕事をした後に茨城県に帰宅することがしんどくて東京に家を借りたいと“別居願望”を告白していたくらいですから、これ幸いと入り浸っているのでは。そこで、料理上手の綾菜さんの手際の良さを見て、料理教室に通うことを思いついたのではと言われています」(同)

 料理教室に通うくらいなら、綾菜の料理を手伝えばいいのでは? 料理上手になって、「料理してない疑惑」を払拭してもらいたいものだ。