平成30年、世間を騒がせた日本映画界10大事件!! 宗教映画の跋扈、お家騒動、伝説の大コケ映画……

 平成時代は日本映画界が低迷期にあった1988年から始まった。90年代にはミニシアターブームが起きるが、郊外に次々と建つ巨大ショッピングモールに併設されたシネコンがその勢いを凌駕していく。テレビ局主導による“製作委員会”方式の映画とシネコンは相性がよく、ゼロ年代には邦画ブームが到来。人気ドラマの劇場版から、人気コミックを実写化したキラキラ映画へとフォーマットを変え、現代に至る。一方、高畑勲、宮崎駿という二大天才アニメーターを擁したスタジオジブリは博報堂、電通という大手広告代理店と組み、『平成狸合戦ぽんぽこ』(94)や『もののけ姫』(97)などを大ヒットさせた。平成時代に日本映画界で起きた事件の数々をもとに、この30年間を振り返ってみた。

10)北野武監督、衝撃のデビュー

 平成の日本映画史は、北野武監督の登場によって幕が開いた。映画監督・北野武のデビューは、まさに衝撃的な事件だった。松竹配給の『その男、凶暴につき』(89)は深作欣二監督によって撮影準備が進んでいたが、深作監督が降板するというアクシデントから、主演のビートたけしが監督も兼任することになった。そして北野武監督のデビュー作をスクリーンで観た我々は、言葉を失った。乾いた映像とバイオレンス、説明的な台詞を排したキレのある演出は、従来のじめっとした邦画のイメージを一新させるものだった。深作監督と共に脚本を練り上げた野沢尚は初号試写を見て、自分の書いたシナリオがガタガタにされたことに愕然とするも、「悔しいが、これは傑作だ」と北野監督の才能を認めざるを得なかったと小説『烈火の月』(小学館)のあとがきで語っている。

 北野監督は、沖縄ロケ作品『3対4x 10月』(90)、静謐さを極めたラブストーリー『あの夏、いちばん静かな海』(91)でキタノブルーと呼ばれる世界観を確立し、再び主演&監督した『ソナチネ』(93)で北野ワールドは完成することになる。日本だけでなく、欧州でも北野映画は絶賛された。ワーナー・ブラザーズとオフィス北野の共同配給作『アウトレイジ最終章』(17)を最後にビートたけしは、オフィス北野から離脱。監督デビュー以降、北野作品を常にサポートしてきた森昌行プロデューサーとも袂を分かつことになった。2018年12月26日にオンエアされたトーク番組『チマタの噺SP』(テレビ東京系)に出演したビートたけしは「2020年には映画を撮りたい」と語った。ポスト平成時代の北野映画はどんな体制でつくられ、どんな内容になるのだろうか。

9)『紙の月』さながらの横領事件発覚

 事件は「映倫」で起きた。事件が発覚したのは1992年。当時、ヘア論争で注目を集めていた「映倫(映画倫理機構)」だったが、経理担当の女性職員が映倫名義の預金を横領していたことが明るみになった。映画の審査料などが振り込まれた銀行口座から、ほぼ全額にあたる9,200万円を引き出し、そのうち7,700万円を着服していたというもの。「週刊新潮」(1993年1月7日号)によると「また、事務局長印鑑を無断で使用し、小切手を渋谷区内の会社社長あてに振り込んでおり、この社長に貢ぐための犯行という見方が強い」とある。

 宮沢りえが日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞した『紙の月』(14)を思わせる横領事件が、映画倫理を守る「映倫」で起きたことに驚いた。女性職員は懲戒解雇処分されているが、「映倫」には映画には詳しいものの経理に明るい職員がほとんどいないために起きた事件だった。なけなしのお金を「映倫」の審査料として支払うインディーズ系の映画監督たちは「映倫」を目の敵にするが、杜撰な経理を行なっていたことへの不信感もあるようだ。

8)監督たちの“理想郷”ディレカンの崩壊

 カルト映画として名高い『太陽を盗んだ男』(79)の長谷川和彦、『狂い咲きサンダーロード』(80)でインディーズ映画の旗手と呼ばれた石井聰亙(現・石井岳龍)、薬師丸ひろ子主演の大ヒット作『セーラー服と機関銃』(81)の相米慎二、ピンク映画出身の高橋伴明ら、気鋭の映画監督たちが集まり、1981年にディレクターズ・カンパニー、通称ディレカンが設立された。監督たちがお互いに協力し、大手映画会社の制約から離れた新しい映画を生み出す理想の創作集団として、大きな期待を寄せられていた。池田敏春監督の『人魚伝説』(84)、相米監督の『台風クラブ』(85)などの名作・佳作を放つものの、『光る女』(87)の興行的失敗、91年には井筒和幸監督の時代劇大作『東方見聞録』(劇場未公開)の撮影現場でキャストが事故死するなどのトラブルが続き、ディレカンは92年に倒産へと追い込まれた。

 ホラーコメディ『発狂する唇』(00)などで知られる佐々木浩久監督はディレカンで助監督としてのキャリアを積んでおり、当時の体験を『衝撃の世界映画事件史』(洋泉社)に記している。才気溢れる監督たちが集まったディレカンだったが、予算を管理するプロデューサーは不在だった。佐々木監督は「映画の制作経験のないプロデューサー」を重用し始めたことがディレカン崩壊のいちばんの要因だったと指摘している。スタッフへのギャラの支払いの遅れが目立つようになったディレカン後期からは、高橋伴明監督や黒沢清監督は低予算のオリジナルビデオ作品を手掛けるようになり、90年代のVシネマブームへとつながっていくことになる。

7)名監督のミステリアスな最期

 1980年代~90年代中期の日本映画界は、収面での低迷が長く続いた暗黒時代だった。そんな中で孤軍奮闘の活躍を見せたのが、個性派俳優から映画監督へと転身した伊丹十三だった。51歳にして『お葬式』(84)で監督デビューを果たし、グルメものの先駆作『タンポポ』(85)、業界の裏側を軽妙に描いた『マルサの女』(87)などユニークな作品を続けざまにヒットさせた。日本映画界を代表するヒットメーカーとなった伊丹監督だが、1997年12月20日、伊丹プロダクションのある都内のマンションの下で遺体となって見つかった。

 遺書があったことから警察は飛び降り自殺と断定。しかし、暴力団対策法の施行に合せて製作された『ミンボーの女』(92)の公開直後に5人の暴漢に襲われて負傷、さらにそのときの体験をもとにした『マルタイの女』(97)が公開されて間もなかったことから、暴力団関係者を刺激しすぎたのではないかなどの憶測が乱れ飛んだ。

 伊丹監督は64歳でその生涯を終えたが、多くのフォロワーを生んでいる。『マルサの女』のメイキングを担当した周防正行監督は『ファンシィダンス』(89)で一般映画デビュー、『マルタイの女』に企画協力した三谷幸喜は『ラヂオの時間』(97)、『大病人』(93)の臨死体験シーンを担当した山崎貴は『ジュブナイル』(00)でそれぞれ監督デビュー。黒沢清監督は『スウィートホーム』(89)のビデオ版の著作権をめぐって伊丹プロと裁判沙汰となったが、彼もまた伊丹監督が早くから才能を認めた一人だった。伊丹監督がその後の日本映画に与えた影響は少なくない。

6)伝説となった平成トホホ映画

 佐藤純彌監督の『北京原人 Who are you?』(97)と並ぶ、伝説の大コケ映画として好事家たちの脳裏に刻まれているのが那須博之監督の実写版『デビルマン』(04)だ。平成トホホ映画を決めるアンケートを実施したら、この2本は確実にランクインするだろう。『ビー・バップ・ハイスクール』(85)をヒットさせた那須監督は、永井豪のカルト漫画を学園青春映画として撮り上げるつもりだったらしい。だが、公開を遅らせてまで完成させた映画は、見せ場であるデビルマンと宿敵サタンとの対決シーンがいきなり2Dアニメになるという斬新すぎる演出で、観客たちを仰け反らせることになった。製作費10億円に対し、興収はその半分だったと言われている。ビートたけしは「第14回東京スポーツ映画大賞」において「これは『みんな~やってるか!』『シベリア超特急』『北京原人』に続く映画史に残る4大おバカ映画」と評し、特別映画賞を贈った。

 DVDで『デビルマン』を久しぶりに見直してみた。確かに演技経験のないまま主演に抜擢された不動明・飛鳥了役の伊崎央登・右典兄弟の芝居はトホホすぎ、彼らを追うカメラもおざなりだが、意外なキャストの出演シーンだけは熱が感じられた。原作ではデーモン化した両親にあっさり殺されるススム少年を子役時代の染谷将太が演じており、人類滅亡という絶望の世界をミーコ(渋谷飛鳥)と共に生きていくことになる。染谷と渋谷の出演パートには、スタッフもかなり力を入れていたことが画面から伝わってくる。那須監督は『デビルマン』公開の翌年2005年に肝臓がんで亡くなった。染谷の将来に、明るい希望を感じていたのではないだろうか。

5)邦画バブルに沸き、そして沈んだゼロ年代

 フジテレビの人気ドラマ『踊る大捜査線』の劇場版第2弾『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03)が実写邦画歴代1位となる興収173.5億円を記録。長澤まさみが大ブレイクした『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)は85億円の大ヒット。テレビ局を中心に映画会社、出版社、DVDメーカーなどが出資しあう「製作委員会方式」がゼロ年代にはすっかり定着し、人気テレビドラマやベストセラー小説の映画化が相次いだ。

 邦画ブームに活気づく中、独立系映画会社シネカノンも『パッチギ!』(04)、『フラガール』(06)などのヒット作を放ち、“準メジャー”と称されるほどの勢いを見せた。シネカノンはジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC)と提携し、2006年から映画ファンドを始めたが、JDCは不正流用を金融庁に指摘されて行政処分に。シネカノンは2010年に総額47億円3000万円の負債を抱え、東京地裁に民事再生法の適用を申請することになった。

 2008年には『純喫茶磯辺』(08)のムービーアイ、2010年には『日本以外全部沈没』(06)のトルネード・フィルム、2013年にはトニー・レオン、前田敦子らの出演を予定していた『一九〇五』の製作を進めていたプレノンアッシュが破産。邦画バブルに沸いたのも束の間、映画業界に再び冬の時代が訪れた。

4)ウルトラマンが泣いている

 円谷英二と言えば、『ゴジラ』(54)の特技監督を務め、『ウルトラマン』(TBS系)で怪獣ブームを巻き起こした特撮の神さま。その円谷英二が創業した「円谷プロ」でのお家騒動が表面化したのが2004年。円谷英二の長男・一(2代目社長)の長男が5代目社長を継いでいたが、女子社員から過去のセクハラ行為を訴えられて辞任。次男が6代目社長となるも、従兄弟である4代目社長(円谷英二の次男・皐の息子)の息のかかった役員たちによって「役員会を軽視した」と解任されてしまう。団結力を誇るウルトラマンファミリーと、円谷一族はまったく違った。内紛続きの後、円谷プロは企業買収を得意とする会社に乗っ取られ、円谷一族は一掃されることに。このへんの内情は『ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗』(講談社現代新書)で詳しく語られている。

 その後の円谷プロは、円谷英二時代の現場を知る元カメラマンの大岡新一氏が製作部長を経て、2008年に社長に就任。新作を作る度に赤字になることが当たり前になっていた長年の放漫体質を改め、借金のない健全経営へと立て直した。ちなみに大岡氏は『ウルトラマン』シリーズの中で最も好きなエピソードに、『帰ってきたウルトラマン』(TBS系)の「怪獣使いと少年」を挙げている。「経営についてはいずれ有能な後進に譲り、一カメラマンに戻りたい」(週刊現代2015年11月14日号)と語り、現在は相談役に退いている。昭和から続いた負の遺産を整理した、まさに“帰ってきたウルトラマン”だった。

3)宗教アニメがアカデミー賞ノミネート?

 毎週土曜の午前、国内映画の興収ランキングを紹介している『王様のブランチ』(TBS系)だが、2018年10月は2週にわたってちょっとした異変が起きた。2週連続でランキング1位になった新作映画について、映画コメンテーターのLiLiCoや出演者全員がひと言も口を開かずに映画コーナーを終えたのだ。このとき1位になったのは、アニメ映画『宇宙の法 黎明編』。「幸福の科学」の大川隆法総裁が製作総指揮・原案を務めた作品だった。

 2018年5月には清水富美加改め千眼美子がヒロインを演じた、大川隆法の自伝映画『さらば青春、されど青春。』も公開された。また、アニメ映画『UFO学園の秘密』(15)は、米国のアカデミー賞長編アニメ部門に『思い出のマーニー』『バケモノの子』と共に日本代表作品としてエントリーされている。最終的なノミネートに残ったのは『思い出のマーニー』だけだったが、大川総裁がオスカーに近づいた瞬間だった。

 宗教団体と映画界の関係をひも解くと、過去には創価学会の初代理事長・戸田城聖を丹波哲郎が演じた『人間革命』(73)が東宝系で全国公開され、その年の大ヒット作『日本沈没』に次ぐ観客動員を記録している。アニメブームの発火点となった『宇宙戦艦ヤマト』が77年に劇場公開された際には、西崎義展プロデューサーは創価学会系の団体「民音」で前売り券30万枚をさばいてもらい、『ヤマト』をヒットへと導いた。映画と宗教は思いのほか親和性が高いと言えるだろう。

2)会社組織は街宣車に弱かった

 日中合作ドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』(07)は劇場公開前に大きな波紋を呼んだ。「反日映画だ」と報じた「週刊新潮」の記事を読んだ自民党の稲田朋美国会議員が、文化庁の助成金を『靖国』が受けていることに疑問を投げ掛けたことから、騒ぎが広まった。上映を予定していた銀座シネパトスや都内のシネコンに抗議の電話が殺到し、公開中止を求める街宣車がシネパトスの前に現われた。表現の自由を侵害する行為だという反論もあったが、当初公開を予定していた映画館は、公開中止に追い込まれた。

 和歌山県太地町で行なわれているイルカ漁の様子を米国人クルーが盗み撮りしたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』(09)も2010年の日本での公開前に大変な騒ぎとなったが、肝心の映画の公開が始まると論争は過熱することなく次第に沈静化していった。全体像のよく見えないものや外来者に対する警戒心、恐怖心が騒ぎをよりヒステリックなものにしていたようだ。『ザ・コーヴ』の内容に疑問を覚えた八木景子監督は、自費を投じて反証映画『ビハインド・ザ・コーヴ 捕鯨問題の謎に迫る』(16)を製作し、日本だけでなく米国や各国での上映を続けている。『ビハンド・ザ・コーヴ』の公開時、八木監督が「配給や宣伝まで個人でやったのがよかったと思う。企業だったら抗議メールが殺到していたんじゃないでしょうか」と笑顔で語った言葉が印象的だった。

1)日本の興収No.1映画は……?

 日本映画の歴代興収ランキングは宮崎駿監督の劇場アニメ『千と千尋の神隠し』(01)の308億円が、やはり宮崎監督の『もののけ姫』(97)の193億円を抜いて以来、不動の1位の座を守っている。ところが、宮崎監督の『千と千尋』が日本映画の興収1位という認識は、日本人だけのものだった。新海誠監督の『君の名は。』(16)は国内興収250.3億円を記録し、『千と千尋』に次ぐ2位とされているが、世界興収では中国や韓国などアジア各国でも人気を呼んだ『君の名は。』は3.55億ドル(日本円で約393億円)を稼ぎ、『千と千尋』の世界興収2.75億ドルを上回っている。引退を撤回した宮崎監督やスタジオジブリに対する配慮なのか、このことはあまり大きなニュースにはならなかった。これからは国内興収ではなく、世界興収でランキング発表したほうが、映画業界の活性化のためにもよいのではないだろうか。

(文=長野辰次)

いしだ壱成「仮面家族」インタビューで露呈!? 東尾理子が積み上げた“家族仲”はニセモノだった

 12月21日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載された俳優・いしだ壱成のインタビューが話題になっている。

 記事によると、いしだは現在24才年下の女優・飯村貴子と2018年9月に生まれた長女と3人で北陸地方の家賃4万円ほどのアパートに住んでおり、うつ病の治療中。インタビューでは実父・石田純一に対する複雑な心境を明かしており、異母弟である石田と東尾理子の長男・理汰郎くんについても「幸せそうだなって思いますよ。でも正直に言えば、ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、“いいなぁ”って羨ましい面もあります」と本音を吐露。また石田家に対しても「たまに怖くなるのが石田家で食事をしていると、どこか仮面家族っぽい感じがすること。役者がいっぱいいて、みんなで家族であることを演じているみたいで、本音で話しているのに、一方で誰も本音で話していない気がするんです」といったことを話している。また石田とは連絡を取っていないものの、妻と東尾は連絡を取り合っているとのことで「この前理子ちゃんから届いた段ボールを開けたら、おさがりのおくるみや抱っこひも、お尻拭きのウオーマーが入っていました。彼女とは血の繋がりはないけど、『元気?』『子育てはどう?』とぼくや妻に連絡をくれて、その気遣いは素直にありがたいです」と感謝の意を述べている。

 このいしだのインタビューについて、ネットでは「子どもの頃の傷って一生消えないよね」「この人好きじゃないけど、可哀想だなとは思う」「純一と理子の子どもはかわいがられてるのに自分は2歳で父親と離れたんだから、いろいろと思う事はあるだろうな」と同情の声が寄せられている。

「このインタビューを読んで、一番ショックを受けているのは東尾さんかもしれないですね。東尾さんは壱成さんの他、石田さんの長女であるすみれさんなども呼んで仲良くパーティしている写真を載せるなど、家族仲がいいところをブログでアピールしてましたから。“仮面家族”とは心外でしょう」(テレビ局勤務)

 東尾といえば、石田の2番目の妻・松原千明のもとに生まれたタレントのすみれのことも気にかけ、ブログでは自分、石田、理汰郎くん、松原、すみれ、そして松原と再婚相手との間に生まれたオリバー君の6人で正月に会食するショットを掲載。世間ではその家族ぐるみの関係が、ちょっとやりすぎではないのかという声も出ていた。

「東尾さんは良かれと思ってやっていたのでしょうが、いしださんの理汰郎くんに対する複雑な胸中を知ってしまうと、今までのようにはできないでしょうね。すみれさんも石田さんの『不倫は文化』発言でいじめられてハワイに引っ越した経緯があるわけで、父親に対する感情は複雑なものがあるでしょうし……」(同上)

 東尾が今まで必死で積み上げてきた“仲の良い家族”の本当の姿が、いしだのインタビューによって露わとなってしまったようだ。

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2018年タレントたちの“衝撃画像”はコレだ!!

 そろそろ2018年も終わりを迎えようとしている。今年も、さまざまな芸能ニュースが飛び交ったが、特に元TOKIO・山口達也の未成年淫行事件からの芸能界引退は、世間を大いに驚愕させた。ほかにも、歌姫・安室奈美恵の引退や木村拓哉&工藤静香の次女・Koki,の芸能界デビュー、吉澤ひとみの飲酒ひき逃げ事件、HKT48・指原莉乃のグループ卒業など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたビッグニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、スポットライトがまったく当たらなかった“芸能人の写真”を図らずも発見してしまうことがあるのだ。今回、そんな“名もなき衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:泰葉
「“泰葉前夜”を感じさせる若かりし日の水着写真」

 何かとお騒がせな泰葉は、ブログでたびたび「自分がおデブであること」を嘆いている。「もっとほかに嘆くべき点があるはず」という世間の疑問はどこ吹く風、「おデブで水着」という自嘲的なタイトルのエントリーでは、若かりし頃の水着姿の写真を掲載していた。おデブというより、かつての榊原郁恵を彷彿とさせる“若々しく健康的な体形”と言った方が適しているように感じられるが、体形云々より目につくのが、その“表情”だろう。笑っているような、怒っているような、悲しんでいるような……どう表現すればいい皮からなうけれど、感情が轟いている。そんな1枚に“泰葉前夜”を感じてしまった。

<2018年の1枚秘話>
 イラン人会社経営者のメィヒディ・カーゼンプール氏と、17年9月~18年7月にかけて、婚約→破局→復縁→破局を繰り返した泰葉。同時並行で、自己破産、元マネジャーの男性宅前に包丁や犬のふん、脅迫状を入れたポリ袋を置き脅したとして書類送検、YouTuberデビュー、ハイアットリージェンシー箱根の宿泊費100万円踏み倒し騒動などを起こし、ハッスルし続けている。そんなめまぐるしい日常を追っていると、「泰葉に比べて、私って何もしてないな」「このままでいいのかな」と焦燥感に駆られることがある。泰葉の人生は誰よりも速い。

受賞者:坂口杏里&楽しんご
「神の采配によって出逢ってしまったいわくつきの2人」

 思わず、頭の中でユーミンが「どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう」と歌いだしそうになる、坂口杏里と楽しんごのツーショット写真。芸能界復帰を目指しているという坂口が12月、ライブハウス・下北沢ろくでもない夜で「坂口杏里の芸能復帰までの道のり」というイベントを開催し、そこに楽がゲスト出演した格好だが、よりにもよってなぜこのいわくつきの2人が……と、神の采配にうならざるを得ない。写真からそこはかとなく漂う負のオーラたるや。「坂口が楽からの歌のプレゼントに感涙」というプチ情報を付け合せにするとさらに味わい深い1枚となる。

<2018年の1枚秘話>
 16年に事務所を退所してAV女優に転身、昨年9月にタレント引退宣言をして、その後、キャバ嬢や風俗嬢として働いてきた坂口。しかし一転、歌手として芸能界復帰を模索し始め、夜の仕事を年内いっぱいで終えると報告している。SNSには「長く長く夜の世界で働いていたからなんだか寂しい」と、まるで10年以上、その世界に身を置いてきたような口ぶりの文章をつづったが、あらためて考えると、タレント引退宣言は昨年の秋なのである。泰葉同様、坂口の人生は速い。来年の暮れには、復帰したのち、またタレント引退宣言をしている可能性もある。

 日本を代表するヴィジュアル系ロックバンド・X JAPANのボーカルとして、モノトーンの衣装を身に着けているイメージの強い龍玄としだが、インスタグラムで貴重なTシャツ×ハーフパンツ×サンダルというオフショットを披露した。一瞬、コラ画像かと思うほどの違和感があるとともに、ブランドロゴの「Move Sport」に、ふと「Move Sportから最も遠い場所に存在する人のような気がする……」と感じた人は、少なくないのではないだろう。しかし、ここまでラフな格好ながら、絶対にサングラスは外さないという頑固な一面もあり、思わずグーグル画像検索で「Toshl サングラスなし」と調べてしまう。そうすると“あの当時”のピュアな目をした彼の画像が引っかかる仕様となっている。

<2018年の1枚秘話>
 「解けているのか? いないのか?」昨今テレビ露出が増えている龍玄は、そんな世間の視線にさらされているのではないか。そこにきて今年、突然、Toshlから龍玄としに改名すると発表。字面から匂い立つ“何か”に、ネット上はにわかに色めきたったが、龍玄自身は改名の理由について、インタビューで「苗字があった方が単純にいいかなって」「『トシ』って聞くと、世代によってはトシちゃん(田原俊彦さん)がまず先に浮かぶ人もいますから(笑)」と説明した。なお余談だが、実は龍玄に意識されているとは露知らずに、トシちゃんは今年ブログで「目指せI am Japanese Sinatra」を宣言していた。

受賞者:浅野温子
「ミステリアス女優が見せた、おぱなちゃんへの愛」

 かつて「W浅野」の片割れとして一世を風靡した浅野温子が、突如ブログに、花壇に押し入る写真をアップした。デイダラボッチを彷彿とさせる、インパクトある後ろ姿に目が釘付けになる。なぜ花壇に押し入ることとなったのか一切説明はなく、「そういう役のオファーがあったのだろうか?」と思っていたところ、同エントリーに寄せられた熱心なファンからのコメント(3件)により、その全貌が発覚。浅野は、ブログに花の画像を頻繁にアップしており、「おぱなちゃん」と呼んで愛でているのだが、件の写真は「おぱなちゃんを撮影している様子」だったのだ。謎が解けるとともに、浅野のおぱなちゃん愛を痛感した。

<2018年の1枚秘話>
 『あさイチ』に出演するNHKアナウンサー・魚住優が11月、「母親は浅野温子」と番組内で告白して、世間をアッと驚かせた。ネット上で「あんな大きな息子さんがいたとは」という声が上がったのは、それだけ浅野がミステリアスな存在だからだろう。浅野はブログでも、基本的におぱなちゃんと、パック中の自身の顔(どアップ)ばかりを投稿し、手料理レシピやホームパーティーの様子、日々のちょっとした悩みなどをつづることはない。女優たるもの、私生活はベールに包まれているくらいが魅力的なのだろう。しかも、昨年の12月には、一月で181回(!)も更新していたブログを、なんの前兆もなく今年8月に突如途絶えされた気まぐれさも、チャーミングなポイントである。

 日本を代表するコメディエンヌ・研ナオコ。今年は梅沢富美男劇団全国公演『梅沢富美男&研ナオコ アッ!とおどろく「夢芝居」』に出演し、日本各地で爆笑の渦を巻き起こした。そんな研の舞台メイク&衣装の着こなしは圧巻の一言。でかい花が添えられたツインテールに、真っ赤なぐるぐるほっぺ、そして紺のモンペにえんじ色の足袋……一体何の演目なのか想像ができないという点も含め、思わず笑みがこぼれてしまう完璧なコメディエンヌスタイルではないだろうか。胸の前で拳を握る研の頼もしさたるや、である。今年、グループ卒業を発表したHKT48・指原莉乃は、「笑いが取れるアイドル」などと評されているが、御年65歳の研ナオコを見るに、まだまだ足元にも及ばないと思ってしまうのだ。

<2018年の1枚秘話>
5月17日、研が『カックラキン大放送!!』(日本テレビ系)で共演した西城秀樹さんが死去した。研は日本時間同日、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が先発出場したアストロズ戦を、エンゼルス・スタジアムで観戦。プレーの合間に「YMCA」が流れ、「秀樹ちゃん、どうしてるかな?」と思いながら、曲に合わせて踊ったという。その後、訃報を知ったといい、この偶然に研は、「今思えば、知らせに来てくれたのかな」とコメントを寄せた。来年デビュー50周年を迎える研。年明けからは、西城さんと仲の良かった野口五郎とのステージを控えている。古くからの“戦友”の死に大きな悲しみを抱きながら、それでもステージに立ち続け、人々に笑顔を届ける彼女のプロ根性に敬意を表したい。

受賞者:泉ピン子
「『渡鬼』オヤジバンド勢の中で、とびきりの素のピース」

 国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)のスペシャル版が、敬老の日に放送された。大吉・節子夫婦の五女・長子を演じる藤田朋子が、インスタグラムに撮影のオフショットを掲載しているのだが、おやじバンドの面々の中に、次女・五月役の泉ピン子がIN。ちょうど休憩中の一幕だったためか、大女優然とした雰囲気はなく、ただただ素の状態で、飾り気のないピースサインをカメラに向けている。映画『おしん』の撮影中、監督に対して「あんた全然、橋田先生の脚本を理解してないね!」と声を荒らげたと報じられたこともあるピン子からは、まったく想像できないその素朴な表情は、慣れ親しんだ『渡鬼』ファミリーの前だからこそ見せられるものなのかもしれない。

<2018年の1枚秘話>
『渡鬼』で五月の鬼姑役を演じた赤木春恵さんが、11月に死去した。ドラマの中では犬猿の仲だったが、プライベートでは「ママ、ババ」「ピンピン」と呼び合うほどの親しい間柄だったという2人。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の取材に対して、ピン子が涙ながらに思い出を語っていたのが印象深かった。そんなピン子は、来年早々にも連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(同)へのゲスト出演が決定するなど、精力的に女優業に勤しんでいる。主演の北川景子とは、NHK大河ドラマ『西郷どん』で共演しており、すでにピン子のオキニだという話も。北川はピン子の素を引き出せるくらい懐に入り込めるのか、今後の交遊録に期待したい。

Perfume「30歳の扉を「バ〜ン」って開けたい」発言が素敵。長澤まさみ、綾瀬はるか、新垣結衣も「30代」を前向きに捉えるメッセージ

 本日放送される『第69回NHK紅白歌合戦』にPerfumeが出演する。

 Perfumeは「Future Pop 紅白SP」と題して、2018年8月にリリースされたアルバム『Future Pop』のタイトルトラックを『紅白歌合戦』だけの演出でパフォーマンスする予定だ。

 Perfumeといえば、のっちが1988年9月20日生まれ、かしゆかが1988年12月23日生まれ、あ〜ちゃんが1989年2月15日生まれと、今年度に30歳を迎える学年で、早生まれのあ〜ちゃん以外の二人はすでに30歳の節目を迎えている。

 Perfumeが三十路というと隔世の感を禁じ得ないが、そんな人生の節目に際して語った「30代への意気込み」がとても素敵だった。

 2018年11月28日『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演した際、歌唱前にMCの櫻井翔(嵐)とPerfumeとの間でちょっとしたトークがあったのだが、そこでこんなやり取りが交わされたのだ。

櫻井翔:えっ? もうすぐ30代になるの? びっくりですね。
のっち:三人同い年で、私はもう30歳になってて、来月かしゆかで、2月にあ〜ちゃんが(30歳になります)。
櫻井翔:かしゆかさんと、あ〜ちゃん、お二人、20代最後にやりたいこと、いかがですか?
かしゆか:私、もう、やりたいこと全部やらせていただきました。幸せです。
あ〜ちゃん:年重ねるってマジ楽しくて、大人って超楽しいって思ってて。だから、30歳の扉を「バ〜ン」って開けたいです。
櫻井翔:踊ってるとき超楽しそうだもんね。素敵。

 この発言は放送直後からSNSでも話題となり、多くの人の支持を集めた。

 現在のPerfumeが「アイドル」なのか「アーティスト」なのかは人によって捉え方が分かれるところだと思うが(そのような立ち位置を開拓したのも彼女たちの功績である)、ファンのなかに「アイドル」と捉える人が一定数いるのであれば、メンバーが続々と30歳の誕生日を迎えていくことを明るいニュースと言い難いとの認識をしてもおかしくない。そこを、<30歳の扉を「バ〜ン」って開けたいです>と宣言できることは、とても素晴らしいことだ。

 Perfumeの3人がこうした明るい発言をしたことは、社会にも良い影響を与えるはずだ。ロールモデルとなる芸能人の発言は、急速に社会に伝播し、人々の価値観を変えていくからだ。

 そして、そういった動きはもうすでに始まりつつある。

長澤まさみが草笛光子から受けた影響
 長澤まさみもそのひとり。2017年の6月に30歳の誕生日を迎えた彼女は、「ケトル」(太田出版)2018年4月号のインタビューで、30代に入った感慨をこのように語っている。

<今までは長い助走期間で、30歳になってやっと人生の本番が始まった。そういうふうに感じている>

 さらに、長澤は30代になってからの約1年間を、<30代になって、とにかくずっと楽しいんですよ(笑)。以前よりも広い視野で物事を見られるようになったし、心にもゆとりが出てきた。仕事と日常のバランスは今が一番いいですね。多分、20代の頃は余計なところにずっと力が入っていて、それでくたびれてしまっていたと思うんです。30歳、40歳を迎えた先輩方が『今が楽しい』と言っていた理由が、自分がなってみてわかりました>と振り返っている。

 彼女がこのような考えをするようになったのは、先輩たちの生き方や仕事の仕方に、ポジティブな年齢の重ね方を学んだからだった。

 長澤は<私だって年齢を重ねることに対する恐怖はあります。でも、怖さよりも楽しみのほうが勝つんです>と心情を吐露しつつ、それでも年を重ねることに対して前向きになることができている理由を<それは仕事で一緒になる年上の女性に素敵な方が多いのもありますね>と説明する。その<素敵な方>の例として、長澤は2016年の大河ドラマ『真田丸』(NHK)で共演した草笛光子との思い出を語る。

<一昨年に『真田丸』でご一緒した草笛光子さんなんて、本当に少女でしたから。現場では『みっちゃん』と呼ばせてもらっていたくらい(笑)。面白くて大好きで、一緒にいると『こういう女性になりたい』って思うんです>

綾瀬はるか「実は怖かったんです、30歳になるのが」
 綾瀬はるかも長澤のように、溌剌とした先輩の姿に勇気をもらって年齢に対する考え方を改めたひとり。3年前の「VOCE」(講談社)のインタビューでは、<実は怖かったんです、30歳になるのが>と語り、家族などから結婚や出産へのプレッシャーを受けて落ち込んだ過去を吐露した一方、周りの人たちの姿を見たおかげで元気を取り戻したと語っている。

<だけど誕生日が過ぎて少し経つと、30代ってまだまだ若いし、私は楽しく生きてるんだから大丈夫、と前向きな気持ちに変わったんです。そして今は、歳を重ねることがすごく楽しみ。周りに素敵でキレイな40代、50代の方がたくさんいるから、より希望を持てるのかもしれません>

 30代に入るということは単なる人生の通過点に過ぎないし、しかもそれは、まだまだ「助走期間」が終わった程度のものだ──そうした考え方を語っていくことは周囲に前向きな力を与える。

Perfumeと同学年の新垣結衣が語る心境
 新垣結衣はPerfumeのメンバーと同学年で、2018年6月に30歳の誕生日を迎えたが、彼女も手本となる先輩たちのおかげで明るい心境のまま30歳を迎えることができた人のひとりだ。新垣は「オリコン」のインタビューで、30代を目前にした心境を問われた際に、こう答えている。

<「30代は楽しいよ」と女性の先輩方がよくおっしゃっているので、早く30代になりたいです(笑)。きっと経験した人にしかわからないような楽しさが、30代にはあるんじゃないかとワクワクしていて>

 30代を迎えれば、社会的な責任は重くなり、大人として行動することを求められるけれど、だからこそ楽しい。保護者を必要とせず、縛られずに自立することで多くの自由を得られるし、それゆえに子供よりも大人は楽しい。この社会ではやたらと「若さ」にばかり価値を置くが、長い人生、そんなものよりも大切なものはもっと他にある。

 そうした価値観を、市井の人たちに絶大な影響を与える彼女たちのような芸能人が積極的に発信していくことは、「年齢を重ねること」にネガティブな意味を付与しようとする、この社会の価値観を根底から覆すことに大きく寄与するはずだ。

 彼女たち自身が、輝く人生を送っている先輩たちに元気をもらったように、その言葉は多くの人たちの人生を前向きな方向に変えていくだろう。

(倉野尾 実)

城島がバーで「千年メドレー」披露、井ノ原は“子どもネタ”解禁! 「平家派」震慄の2018年

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回は、そんな6人の2018年(主に下半期)の動向・話題を振り返りたい。

城島、バーで「千年メドレー」を踊り出す

 TOKIOのレギュラーバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系、8月15日放送)にKis-My-Ft2玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永がゲスト出演。これまで、仕事上の接点すらあまりなかった両グループだが、実は城島と千賀はたまたまバーでバッタリ出会い、“サシ飲み”をしたことがある仲だと発覚した。うれしそうに話す千賀とは対照的に、イマイチ歯切れの悪い城島に向かって、松岡昌宏が「なんで挙動不審」とツッコむと、千賀は「1人ではなかったです……」「女の子がいたとは言えないです!」と、暴露。飲んだ際は「昔のジャニーズの話を聞かせていただいたりとか」(千賀)と貴重なエピソードも聞けるようで、ある時は城島が「お前、『千年メドレー』って知ってるか?」と、いきなり問いかけてきたという。

 この「千年メドレー」とは、舞台『PLAYZONE』にて、少年隊・東山紀之とジャニーズJr.が披露してきた高度なフォーメーションダンスを指す。千賀自身、踊った経験はないものの、「千年メドレー」のフレーズは聞き覚えがあったとか。伝説的なメドレーについて、城島は「その『千年メドレー』で踊るのが俺も昔は夢だった。俺は今でも覚えてる」と熱弁しながら、「千賀、踊らせてもらうわ! 千賀、後ろ立て!」と、バーにもかかわらず急に踊り始めたそう。さらに、千賀はダンスを再現しつつ、「とりあえず城島さんの踊りを見ながら踊ってる感じにして。で、なんか『懐かしいだろ?』(と言ってきた)。『さっき僕、踊ったことないって話しましたよね?』って……」と、先輩の暴走を証言。メンバーも知らない城島の“素”に、「一緒に飲んでるんじゃなくて、介護じゃん! いよいよ、介護じゃん」と、呆れる松岡。「千年メドレー」とは別の日に飲んだ時は腕相撲勝負も行ったといい、長瀬智也は「仲いいじゃん! マブダチじゃん、もう!」と、笑った。

 17年6月、「女性セブン」(小学館)で25才年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島。世間は「ついに結婚」と祝福ムードに包まれるも、記事が出た後は破局説が飛び交った。そんな中、パーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、8月9日放送)で結婚の話題になると、「僕はしないですね」と、明言。しかし、「女性セブン」(19年1月1日号)によれば、城島は12月初旬、例の菊池や友人とスナック&バーを何軒か巡る“はしご酒”を楽しんでいたとのことで、交際は続いているようだ。また、城島は12月4日に元日特番『ウルトラマンDASH!』(日本テレビ系)のロケで、はしごでのパフォーマンスの練習中、高さ80cmのはしごから転落。腰椎横突起にヒビが入るケガを負ってしまった。48歳とあって、今後も無理せず健康第一で仕事に励んでほしい。

国分、「タッキーの生き方はカッコいい」

 国分は15年9月に一般女性と結婚し、16年10月に第1子となる女児が誕生。18年9月1日、第2子の女児が生まれ、2人の子どもを持つパパとなった。料理家・栗原心平とコンビを組む料理番組『男子ごはん』(テレビ東京、12月2日放送)では、収録日に作った料理を持ち帰り、子ども(長女)に食べさせていることが判明。同日のメイン料理は「豚ロースの白みそ焼き」で、栗原がフライパンでお肉をこんがり焼いた後にタレを投入したところ、「うわー、うまそー! 今日これ持って帰っていいですか?」と確認した。「大丈夫です」(栗原)と許可をもらい、「ありがとうございます!」と上機嫌な国分は「もう今、ほぼほぼ木曜日は心平ちゃんの料理で、ウチの子は育ってますよ」と報告。「マジっすか! 次会ったら言われるかな?」(栗原)と喜んだのもつかの間、国分が「『もうちょっとおいしくして~』って……」と悪ノリしたため、プロである栗原は「あのね、スゴい失礼なことをさりげなく言ってるから!」と、ブチ切れていた。

 一方、18年9月にはTOKIOの後輩・滝沢秀明が年内で芸能界から引退し、裏方に専念すると発表。ラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系、10月12日放送)で、国分は「タッキーの生き方なんてもう、むちゃくちゃカッコいい生き方ですよ」と称賛した上で、「“タレントやりながら、プロデュースすればいいんじゃないの”って考えを持った方も多いと思うんですけど、ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)の近くにタッキーが長くいたからこそ、そんな中途半端なことで演出はできないっていう判断をとったんだと思うんですよね」と、滝沢の胸中を推察。自身も最近になって「ジャニーさんの演出をもう1回最初から見たいな」と思い、後輩の舞台へ足を運ぶと、あらためて「ジャニーさん、スゴいな」と実感すると明かした。

 11月~12月にかけて東京と大阪で上演されたミュージカル『TOP HAT』で主演を務めた坂本。同作の開幕へ向け、雑誌「TVガイドPERSON VOL.73」(東京ニュース通信社、9月10日発売)に登場したのだが、特集名の「恋をするなら坂本昌行」というキャッチフレーズが、ファンの間で大ブームとなった。さらには、11月末に「TVstation」(ダイヤモンド社)の公式Twitterが、V6の連載「Messages From V6」の撮影裏話を投稿。「白一色の空間に、赤い花びらが舞うなか佇む坂本さん。肩に落ちた花びらを掴んで微笑んだり、そこには美しい世界が広がっていました」と現場の様子を伝えながら、「#床に落ちた花びらをスタッフと一緒に集めてくれた優しいリーダー」とハッシュタグをつけ、こちらもTwitter上で大きな話題に。このレポートにつられて同誌を購入する人や、「#床に落ちた花びらをスタッフと一緒に集めてくれた優しいリーダー、これはまさに#恋をするなら坂本昌行」と、18年の名言を一緒につぶやくファンも見受けられた。

 一方、そんな優しい“リーダー”の呼び名が変わる出来事も。9月25日深夜の『アメージパング!』(TBS系)では、前日放送の特番『V6の愛なんだ2018』(同)の未公開VTR「『リーダーあらため代表』が生まれた瞬間」がオンエアーされた。ロケ当日、移動の車内で岡田准一が「お腹減った。リーダー、腹減り」と催促し、小腹を満たすべくサービスエリアに立ち寄ったV6メンバー。「どうする? みんなで(買いに)行く?」(井ノ原)「今、人多いかもよ」(長野)「代表で誰か……」(森田剛)と意見が出る中、井ノ原が坂本を見て「代表!」と、突如指名。周囲も「代表!」(三宅健)「お願いしますよ、代表!」(森田)「代表と言ったら、もうリーダーしか……」(長野)と乗っかり、最初こそ「俺!? ふざけんなよ」と嫌がる坂本だったが、「なんだか響きいいね。悪い気しないなぁ」と、まんざらでもないよう。実際に1人で外へ出た代表・坂本は、玉こんにゃく6本、釜めし6つ、アイスクリーム3つと、全員分の食べ物を購入するハメに。しかし、その表情はどこか充実感に満ちており、なんだかんだうれしそうに買い出しを進めていた。

長野、「そば畑持ってる」発言にキンプリ・永瀬も仰天

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレ東、5月30日放送)に、CDデビュー(同23日)したばかりの後輩・King&Princeの永瀬廉がゲスト出演。この日のテーマは「外国人に人気のニッポンの食」とあって、長野が「何か(思い浮かぶ料理)ある?」と尋ねると、永瀬は「そば!」「今日のお昼もおそばでした」と、回答。永瀬がそば好きだと聞いた長野は「俺、そば畑持ってるから!」とドヤ顔を見せ、「ホントですか?」と驚く永瀬に対して、なおも「誕生日プレゼントにもらったの」と、衝撃的な情報を投下。長野の相棒を務める竹崎由佳アナウンサーは「さすがです。あげた人もスゴいですね」と、ごもっともな感想を漏らした。

 その後は、鉄板焼きのお店が紹介された流れで、永瀬に「(お肉)めちゃめちゃ好きです! でも、長野さんと食べるお肉はもっとおいしいんでしょうねぇ」と話を振られるも、「あっ! おねだり!?」と言いつつ、「おねだりかな? “一緒にご飯”っていう……。うーん、はーい!」と、軽く受け流す長野。一方、お料理コーナー「長野博の“食”king」のトークにて、永瀬は中学校の家庭科の授業以来、料理を作っていないと打ち明けた。自身が好きな「回鍋肉」を作ってみたいと話したところ、長野は「回鍋肉、本場のを食べさせてあげたいな~」と発言。

 ここで、同じくゲストの女優・遼河はるひが「いよいよ、さっきのおねだりが(笑)。さっき、ちょっとスルーしたなって思ってたんで」と、指摘。核心を突かれたのか、長野は「ハハハ! よく感じてましたね」とタジタジになってしまい、先輩にあしらわれた永瀬も「寂しかった」と、本音をこぼしたのだった。こうして長野が目の前で仕上げた「くずし豆腐のチリソース」を食べ、「ヤバい! これ1週間分の疲れとれました、今」と、大喜びの永瀬。デビュー1週間後のタイミングだけに、経験者の長野は「忙しかったもんね。今週ね」と、労いの言葉をかけていた。

 長野といえば、16年11月29日にかねてより付き合っていた女優・白石美帆と入籍。18年5月11日、2人の間に第1子となる長男が生まれた旨を公表した。それから5カ月後の10月25日、白石は茨城県のアンテナショップのイベントで初めて公の場に登場。報道陣に「長男はどちら似?」と聞かれ、「毎日のようにクルクルと表情が変わるので……」と、曖昧に返答。また、長野が育児に協力的な“イクメン”かどうかについては「さ、どうでしょう? アハハ」と、煙に巻いたという。

 井ノ原は3月30日の放送をもって、8年間MCを務めた朝の情報番組『あさイチ』(NHK)を卒業。スケジュールにゆとりができた影響なのか、「宣伝部長」として出演する『出没!アド街ック天国』(テレ東)は、5月頃よりロケ企画が始まった。東京・二子玉川を取り上げた5月19日放送分では、街の中華屋「つばめ」を紹介するシーンで井ノ原が登場。番組スタッフが撮影準備を進めていると、「こんにちはー」といきなり井ノ原が店にやって来たとか。「何されに来たんですか?」(スタッフ)と問われ、「え? ダメ? 来ちゃダメ? ちゃんとやってるかどうか視察しに来たんだけど」「ちょっとさぁ……。朝、やることなくなっちゃってさぁ……」と、寂しげにポツリ。

 ご主人オススメのランチセットを味わい、お店を出る時には28歳の新人ディレクターに対して「ちゃんとやってたね。来て良かったよ。ありがとう。またこれからもよろしく」と、爽やかに去ろうとしたのだが……。「あの、お会計……」と、気まずそうに切り出すディレクター。「え? それ俺が払うんですか?」と戸惑うも、最終的に自腹で支払いを済ませる井ノ原だった。また、「鎌倉 二階堂」(5月26日放送)を特集した回にも、鎌倉最古の寺「杉本寺」でのロケに井ノ原が乱入。家で苔を育てるほど「苔好き」という井ノ原は、本堂の前で苔を観察していたそう。偶然を装いながら「毎回来るからね」と宣言し、スタッフが「こんな抜打ちで来るんですか?」と嫌悪感を示すと、「そうだよ。朝ヒマなんだよ! 来るよ、毎回!」と、逆ギレ。以降も定期的に井ノ原部長がロケに参加しており、ファンは喜んでいる。

 07年に女優の瀬戸朝香と結婚後、2人の子宝に恵まれた井ノ原。5月26日付の「日刊スポーツ」の連載「サタデージャニーズ」では、プライベートに関する情報にファンから驚きの声が漏れた。なんとプロフィールに「1男1女のパパ」と記載があり、プライベート写真欄でも「飼っているミシシッピアカミミガメ、俗に言うミドリガメです」と亀の写真を公開。「子どもがお祭りでとったやつで、名前は『カー』と『メー』です。もちろんちゃんと逃さないようにしています。池まで作りましたから」と明かし、ファンは「サタジャニって今までプロフィールに『1男1女のパパ』とか書いてあったっけ……と思って前回の見たけど、今回だけ。ごめん、その情報いらない!」「これから子どもや家族ネタどんどん増えていくのかな」「イノッチのサタジャニ、子どもの話してるし、プロフィールに『1男1女のパパ』って書いてある。一体どうしたんだ……」と、騒然となった。

山口、今も治療入院中!?

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、5月6日付でジャニーズ事務所を退所した山口。以降は表舞台に姿を現さず、近況は不明のままだ。「週刊女性」(主婦と生活社、19年1月1・8日号)によれば、なんでも山口は都内近郊の「リゾート心療内科」と呼ばれる病院で入院生活を送っているとのこと。さらに同誌は、「『双極性障害』、いわゆる躁うつ病の治療のために入院を続けています。一時は悪化の一途をたどっていたようですが、現在は安定……というか、悪化はしていないようです」と、芸能プロ関係者のコメントを掲載。そんな中、歌舞伎町にあるホストクラブの大手グループ「X」が山口に熱視線を送り、5月中旬頃に「ホストとして働いてほしい」と打診をしたとも報じている。問題の「X」は同誌の取材に対して「その件に関してはノーコメントです」と答えたが、真相はいかに……。

“汚ベランダ”を片付けたら花が咲いた!? 32歳女性の汚部屋を4日間で掃除した結果

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋"を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

 

【煩悩003-16】Eさんの煩悩部屋・最終章ーー枯れた鉢から花が咲いた!(Eさん・32歳)

 2018年の終わりは、第3回目のクライアント・東京都世田谷区の2DKに住むEさん(32歳)のお部屋・最終章です。

 汚部屋を埋め尽くす“ゴミ”を、4日間にわたって処分しました。ただ捨てるだけでは、リバウンドしてしまいます。なぜ増えたのか、なぜ捨てられなかったのか。モノと向き合いながら、Eさんにとって「片付けやすい仕組み」も作りました。

 Eさんは、いつも末端が輝いていました。髪の毛先、まつ毛のカール、指先のネイルなど、美容ケアがいつでも行き届いているのです。 本当に、汚部屋の住人とは思えない女性でした。よく「ズボラだから片付かない」と卑下するのですが、彼女の指先を見るとリンクしませんよね。

 「ズボラ女」と自称する皆さま、まったく関係ありませんよ!

 前回の「年末の断捨離」でも触れたように、10の呪縛を解き「やり方・捨て方」がわかれば出来るのです。あとは、集中する時間を作るだけ!

 写真は、Eさん宅のベランダです。枯れた花や鉢植えが、無残に放置されていました。

 趣味の世界でも、園芸は難しいものだと聞きます。細やかな手入れが必要なことから、心の余裕なども関係するのでしょう。彼女の状況が垣間見える汚スポットでした。

 それが、3回目の訪問時には……!

 Eさん自身で不要なモノを処分して、趣味の園芸を再スタートする準備をしていました!

 枯れたように見えていた鉢からは、赤い花も咲いていました。今、生きている植物だけを残して、他のモノはすっぱりと手放しています。

 このように、モノを手放した効果で「本当にやりたかったこと」に向き合えるようになります。部屋の中から余分なモノを排除すると、頭の中の散らかりもスッキリします。

 

【ビフォーアフター】日中でも暗かったダイニングは……

 初めて訪問した時の、Eさんのダイニングスペース【煩悩003-1】には、暗い影がつきまとっていました。

 人間は、暗い部屋に住み続けると心が壊れてしまうそうです。モノの影が暗い闇を作り、お金・体力・精神・時間までも奪い続けます。この空間に他人が加わると、言い争いまで起こります。

 不要なモノを取り除くと、光が注ぐ部屋に変わります。この時、床もしっかりと拭き掃除をすると空気が変わります。

 部屋がリセットできたら、ぜひ、お香などを炊いてみてください。筆者はいつも、浄化パワーを持つホワイトセージを焚くようにしています(※)。部屋が汚れている時に炊くと、煙がモクモクと上がるので、視覚的にも”汚れ”が実感できます。多数の人間が出入りする治療院などでは、1日の終わりの儀式として炊いたりもするそうです。ホワイトセージのほか、香木のヒノキやパロサントウッドも、浄化作用に優れたアイテムです。

※筆者は、そこまで信仰深くはないのですが、掃除の神様だけは熱心に信じております。

 もうひとつ、過去を捨てる儀式も実践しました。Eさんの「ストリッパー時代の衣装」です!

 バニーちゃんから、ミニスカポリス、ミニーちゃん、セーラー服など……彼女の部屋の中には、多くの女性の夢が詰まっていました。

 状態の良いままで、まだまだ使えそうなモノばかりですが……。「これが1番、捨てたいモノでしたから。本当にありがとうございました」と、Eさん。

 ひとつも未練なく、あっさりと処分されました。

 最終日の儀式には、Eさんと筆者に加えて、担当のA子さんも来ていたのですが、興奮したA子さんが持ち帰ろうとしたほど、魅惑的なアイテムでしたよ。ネガティブな気持ちが入ったモノは、譲るのもNGなのでご注意を!

 ひとつの世界が終わりきったとき、新しい世界の扉が開きます。すべては「捨てる」からはじまります。心が晴れないと悩んだとき、モノを買うより先に手放してみてください。

 散漫していた煩悩が、ひとつの夢へと集約されますように。

 

P.S. 今年は、3人のクライアント様に出会いました。片付け後はそれぞれ、結婚、転職成功、ヨーロッパ旅行と、夢を着実に叶えています。

――「30代女子の『煩悩部屋』ビフォーアフター」は次回お休みとなります。1月14日(月)の更新をお楽しみに!

 

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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●Eさんのお部屋・バックナンバーはこちら

<リビング編>

【3-001】“多すぎる欲望”に埋もれた30女の汚部屋
【3-002】「捨てられない!」で溢れた30女リビング
【3-003】封印されし「ミニクローゼット」を断捨離
【3-004】ネットワークビジネスの「不良在庫」を断捨離!

<キッチン編>

【3-005】「腐ったザクロ」と「モノ」に溢れる汚キッチンを清掃!
【3-006】“無料”と“流行”に汚染された30女の汚台所
【3-007】30女キッチンの「吊り戸棚」を800円で整理
【3-008】レシートまみれの「キッチンカウンター」
【3-009】ゴミに埋まる「キッチンテーブル塚」
【3-010】動画で見る「汚DK」ビフォーアフター!

<ベッドルーム編>

【3-011】動線最悪の「汚ベッド」を配置換え!
【3-012】ハンガーは「40本」あればいい!?
【3-013】汚化粧スペースは「高級ゴミの山」!?
【3-014】30女の物欲を止める「3つのルール」
【3-015】シューズボックスを大掃除!



<片付けに悩む[30代・ひとり暮らしの女性]を大募集>

自分のお部屋を片付けたい、都内近郊在住の30代女性を募集。収納ライターのito makiさんが、30代女性・ひとり暮らしの「煩悩部屋」を一掃いたします。URL先の応募要項をご一読の上、ふるってご応募ください!

★応募フォームはこちら★

セカオワ・Fukase「ぶっ殺すぞ」 SNSを使いはじめて好感度が急落した芸能人たち

 ファンから絶大な指示を得ている芸能人でも、SNSの使い方ひとつでファンが冷めてしまうことがあるようだ。SEKAI NO OWARIのFukaseは11月13日更新のインスタグラムで、「インスタは苦手」「今までもほとんどスタッフにやってもらってた」と告白。しかし同バンドのメンバー・Saoriの夫から助言を受けたそうで、「自分でインスタを始めてみることにした」と明かしている。

 その後Fukaseは自身の言葉でコメントを掲載するようになったが、ネット上では「メンヘラ感でいっぱいになりそう」「次の投稿で『ぶっ殺すぞ』ってイキッててさっそく笑えん」「ソッコーで炎上しそう……」「最近見かけなくなってたから必死なのかな?」といった声が続出。

 そこで今回はFukaseのように、SNSを使いはじめて好感度が急落した芸能人たちを紹介しよう。

 

●竹内涼真

 俳優の竹内涼真は、SNSへの投稿で「あざとい」「ぶりっこ」と指摘されている。まるで女性に向けられるような批判だが、確かに竹内のSNSでは異性ウケを狙ったような投稿が目立つ。上目遣いの画像や加工アプリを使ったものなどバリエーションも多い。

 例えば8月25日更新のインスタグラムでは、写真集のPRのため裸のバストショットを公開。髪や顔を濡らした状態で上目遣いにじっと見つめた構図になっている。また9月5日には、カメラ目線でペットボトルの飲料を飲みつつおどける動画を投稿。こうした投稿の数々に、ネット上では「見るだけでしんどくなってくる」「男のぶりっこは気持ち悪い」「せっかく良い俳優さんなのに売り方を間違えてる」といった声が。

 

●竹内結子

 女優の竹内結子は、2017年7月にインスタグラムを開設している。最初の投稿では「#最初なのできちんとおめかし」「#みんながちゃんとやれって」「#いいイメージ欲しいんだもの」と、ハッシュタグをつけてコメント。ファンから喜びの声が上がるなか、「安っぽくなるからインスタはやらないでほしかった」「女優さんはSNSやらなくていいよ」「ハッシュタグ多用してるの痛々しい」などの反応も見られた。

 今年11月には「ドラマ撮影してますワン」などとコメントを添えつつ、犬の被り物姿でポーズをキメる画像を公開した竹内。口の部分からのぞく彼女の表情は満面の笑みを浮かべていたが、ネット上では「やっぱこの人のSNSは残念感が強い」「清楚な感じが好きだったのにガッカリ」「『こんなことしちゃう私可愛いでしょ?』って考えが見え見え」と厳しい意見が相次いでいる。

【マンガ】ピルを飲んで数カ月……「つらい生理」はどうなった? 経験者は語る【第14回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

ピルを飲んで、数カ月たちました

(つづく)

――元日更新分は、第1回~第10回までのまとめ読みとなります。来年もご愛読、よろしくお願いいたします!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

【第1回】私の生理、ビョーキでした!?
【第2回】「生理で病院」を後回しにしていたら
【第3回】恥ずかしすぎる「例のイス」
【第4回】私のアソコ、何が入ってるの!?
【第5回】「子ども生みたい? 結婚してる?」
【第6回】月経困難症、はじめてのピル!
【第7回】「避妊薬」じゃないピル
【第8回】「ピルの副作用」って?
【第9回】ピルを飲み始めたら「こうなった」!
【第10回】2週間も「血が流れっぱなし」!?
【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア
【第12回】「月経困難症+就職」で検索してみたら
【第13回】生理痛で欠勤、正直に言ってみた

【マンガ】「使えないバイト」なんかじゃなかった! マイクさんが見せた”凄い特技”【19回・大みそかSP】

「酒に強くも弱くもないわたしは、よくお酒に飲まれる」――。

20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。土曜のひとり飲みのおともにどうぞ。

第19回:本当のマイクさん

――「30代独女、それでもお酒がやめられない」今年の更新は以上となります。次回は2019年1月12日(土)更新です!

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

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【バックナンバーはこちらから】
(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)
(第2回はこちら:赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」)
(第3回はこちら:渋谷のコインロッカーに挟まれた三十路の夜)
(第4回はこちら:安ワインが招いた“三日酔い”と血染めバスタブのゆくえ)
(第5回はこちら:新幹線でエンドレス泥酔の旅)
(第6回はこちら:手みやげ片手に密着警察24時)
(第7回はこちら:”魅惑のタダ酒”で酩酊した結果)
(第8回はこちら:目覚めたら美女とキス!?)
(第9回はこちら:忘れられない”初体験”)
(第10回はこちら:初めての夏、”アイツ”は突然やってきた)
(第11回はこちら:親友ケイコが”ヤル気”になった夜)
(第12回はこちら:支離滅裂な思考と「逆ナン」の夜)
(第13回はこちら:上野でせんべろ昼飲みツアー)
(第14回はこちら:泥酔した翌朝に知る「自分」のヤバイ行動)
(第15回はこちら:新幹線で朝酒、トロッコ列車で昼酒!)
(第16回はこちら:熊と地ビールと尿意)
(第17回はこちら:バングラデシュのマイクさん)
(第18回はこちら:「使えない」と言われるマイクさん)

ジャニーズにとって2018年は「今後のために必要な1年」だった――不祥事・引退・休養がもたらした大きな“変化”

 2018年、TOKIO・山口達也さんの不祥事・退所、関ジャニ∞・渋谷すばるさんの脱退・退所、NEWS・小山慶一郎さんの芸能活動自粛など、ジャニーズ界隈ではいろいろなことがありました。どちらかというとマイナスなニュースが多かった気がしますが、そんな中で明るい話題といえば、King&Princeのデビューでしょうか。やっぱりデビューするグループって勢いがあって、見ていて楽しかったんですが、年末にさしかかろうという時期に発表されたのが、岩橋玄樹さんの休養でした。その直後、Sexy Zone・松島聡さんの休養も発表されて、古くからのジャニーズファンとしては、ちょっと複雑な思いです。

 というのも、2人が発症したパニック障害は以前、KinKi Kids・堂本剛さんがジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内でひっそりと公表していましたが、休養は(表向き)していませんでしたよね。だから、仕事が休めるようになったことはすごくいいことだと思いますし……

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