オリエンタルラジオの“笑いなき歌ネタ”披露は「アンチ松本人志」路線の現れか?

 22日放送の『爆笑問題の検索ちゃんネタ祭り』(テレビ朝日系)において、オリエンタルラジオが披露したネタが物議をかもしている。オリラジは過去に、この番組で「PERFECT HUMAN」の元ネタを公開しており「一風変わったネタを披露する場」となっているようだ。

 今年のネタは歌手のMay J.をメインボーカルに起用し、“カリスマ”中田敦彦を讃える歌がなされた。相方の藤森慎吾はサブボーカル、RADIOFISHのバックダンサーに終始しており、実質的にMay J.と中田のネタであったといえる。

 これを受け、爆笑問題の田中裕二は「何をしてくれたの?」太田光も「(こんな仕事を受けるなんて)May J.ってバカだったの?」とあきれ気味だった。当の中田は「1個のワールド、楽曲を作りまして、この場を選んだ」と意味不明なコメントをするも、太田から「ここしかやるとこないんでしょ?」と冷静にツッコまれていた。

 さらに太田は「審査員に聞きましょう」と『M-1グランプリ2018』(同)で審査員を務めた中川家の礼二にコメントを振ると「あんま触れたくない」と上沼恵美子的なリアクションを見せた。オリラジの自由すぎるネタは、あの大物芸人に対するアンチテーゼを感じさせる。

「ダウンタウンの松本人志ですね。中田は昨年の2月に脳科学者の茂木健一郎氏が現在の日本のお笑い番組を批判したツイートに賛同し、結果的に松本批判とも取れる言動が話題となりました。のちに吉本興業の上層部から『謝れ』といわれているが断っているといった話もしましたね。この騒動はオーソドックスな笑いと、新世代の笑いの価値観の対立というべきもの。松本が前者だとすれば、オリラジは後者に位置づけられるものでしょう。松本が追求するシュールな笑いとも異なる路線です」(芸能関係者)

 かつて松本はキャラに頼った南海キャンディーズのネタを「素人の笑い」、8.6秒バズーカーを指して「これは曲ですよ。笑いではない」と退けた。この評価軸ならば、オリラジの新ネタも「笑いではない」ものとなりそうだ。オリラジのふるまいに松本がどう反応するかが気になるところだが……。
(文=平田宏利)

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はっぱ隊復活! クドカンつながりで『紅白』ウッチャンナンチャン共演の可能性は?

『笑う犬シリーズ』(フジテレビ系)における人気コント作品、ウッチャンナンチャンの南原清隆が率いるはっぱ隊が、大みそかの深夜に放送される『ネタパレ 元旦! 売れっ子だらけのネタSP』(同)で一夜限りの復活を遂げることがわかった。唯一の代表曲にしてヒット曲「YATTA!」を披露する予定だ。

 はっぱ隊は、南原とビビる大木のオリジナルメンバーに加え、EXITの兼近大樹、かが屋の加賀翔、きつねの大津広次、ヒガシ逢ウサカの今井将人、四千頭身からは後藤拓実と都築拓紀が参加し「はっぱ隊2019:NEW YEAR」となる。残念ながらネプチューンは登場しないようだ。

 今回のはっぱ隊の復活で期待されるのが、直前に放送される『NHK紅白歌合戦』でのウッチャンナンチャン共演ではないだろうか。

「昨年の紅白では内村光良が総合司会に抜擢され、ウンナンのコンビ共演が期待されましたが、最終的に実現しませんでした。今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)ではポケットビスケッツが復活を遂げ、サポーターとして出演していた南原と内村が同じ画面に登場しています。今年の紅白は、2人の共通の友人である出川哲朗が審査員に名を連ねるほか、ナインティナインの岡村隆史の出演も決定していますので、何かしらのお笑いギミックは仕掛けられそうですね」(放送作家)

 さらに、はっぱ隊には、もうひとり関わりの深い人物がいる。

「脚本家の宮藤官九郎ですね。クドカンは構成作家として『笑う犬』に参加しており、はっぱ隊の発案者として知られています。はっぱ隊のコンセプトとして『あの姿での紅白出場』が掲げられていました。宮藤は19年1月スタートの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を担当していますから、宣伝名目で紅白に登場する可能性があります。そこで自身が作り上げたはっぱ隊の『悲願の紅白出場』といった展開も考えられますね」(同)

 果たして、紅白でまさかのサプライズが見られるのか。期待したいところだ。
(文=平田宏利)

TBS・宇垣美里アナ“退社の意向”で闇キャラが加速!? 脊山麻理子同様「セクシー路線」の可能性は?

 TBSの宇垣美里アナが、退社の意向を示しているという。来年3月いっぱいで同局を退社、芸能事務所に所属して、アナウンサーの枠にとらわれない幅広い活動を目指すとみられる。

「最近の宇垣アナは同局の『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気を集めており、ORICON NEWSの“好きな女子アナランキング”の9位にランクインするなど、プチブレーク中です。にもかかわらず、担当番組が『ひるおび!』の火曜レギュラーと『サンデー・ジャポン』のVTR出演、ラジオのみと、出番に恵まれていません。そんなTBSの自身に対する処遇に、不満を抱いているのでしょう。また、自分の売り時は“今しかない”という計算もあるのだと思います」(民放関係者)

 もっとも、宇垣アナがTBS局内で半ば干され気味なのには理由がある。今年3月に、入社した2014年4月から出演していた『あさチャン!』を降板する際に演じた立ち回りが、局上層部の不興を買ったのだ。

「降板を告げた番組プロデューサーに対して、“なんで自分が降りなきゃいけないのか”とブチ切れて、泣きわめきながら飲みかけのコーヒーカップを壁に投げつけたそうです。この1件で、トラブルメーカーと目されるようになりました。また、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との熱愛報道も、不遇を誘う原因の1つでしょうね」(同)

 そんな宇垣アナの独立後だが、彼女といえば推定Gカップとも言われる巨乳。元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子の例もあるだけに、女子アナファンならずとも水着グラビアに期待したくなるのだが……。

「残念ながら、それはないでしょう。宇垣は一見チャラいですが、バカではないですからね。脊山のように脱いでしまうと、最初は元局アナということで注目を集めるかもしれませんが、回を追うごとに露出度が高まり、最終的にジリ貧に陥ってしまうのは目に見えています。彼女としてはそれよりも、現在出演している『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で披露しているアニメや映画、文学などオタク系の趣味を生かした活動でしょう。また、キャラが立っている上、コメント力も高いので、バラエティなどでのニーズも多いと思います。ただ、同じTBS出身の田中みな実とキャラがかぶっているのが、気になるところですが」(同)

 いずれにせよ、従来の元局アナにはない個性を持ったフリーアナが誕生しそうだ。

TBS・宇垣美里アナ“退社の意向”で闇キャラが加速!? 脊山麻理子同様「セクシー路線」の可能性は?

 TBSの宇垣美里アナが、退社の意向を示しているという。来年3月いっぱいで同局を退社、芸能事務所に所属して、アナウンサーの枠にとらわれない幅広い活動を目指すとみられる。

「最近の宇垣アナは同局の『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気を集めており、ORICON NEWSの“好きな女子アナランキング”の9位にランクインするなど、プチブレーク中です。にもかかわらず、担当番組が『ひるおび!』の火曜レギュラーと『サンデー・ジャポン』のVTR出演、ラジオのみと、出番に恵まれていません。そんなTBSの自身に対する処遇に、不満を抱いているのでしょう。また、自分の売り時は“今しかない”という計算もあるのだと思います」(民放関係者)

 もっとも、宇垣アナがTBS局内で半ば干され気味なのには理由がある。今年3月に、入社した2014年4月から出演していた『あさチャン!』を降板する際に演じた立ち回りが、局上層部の不興を買ったのだ。

「降板を告げた番組プロデューサーに対して、“なんで自分が降りなきゃいけないのか”とブチ切れて、泣きわめきながら飲みかけのコーヒーカップを壁に投げつけたそうです。この1件で、トラブルメーカーと目されるようになりました。また、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との熱愛報道も、不遇を誘う原因の1つでしょうね」(同)

 そんな宇垣アナの独立後だが、彼女といえば推定Gカップとも言われる巨乳。元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子の例もあるだけに、女子アナファンならずとも水着グラビアに期待したくなるのだが……。

「残念ながら、それはないでしょう。宇垣は一見チャラいですが、バカではないですからね。脊山のように脱いでしまうと、最初は元局アナということで注目を集めるかもしれませんが、回を追うごとに露出度が高まり、最終的にジリ貧に陥ってしまうのは目に見えています。彼女としてはそれよりも、現在出演している『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で披露しているアニメや映画、文学などオタク系の趣味を生かした活動でしょう。また、キャラが立っている上、コメント力も高いので、バラエティなどでのニーズも多いと思います。ただ、同じTBS出身の田中みな実とキャラがかぶっているのが、気になるところですが」(同)

 いずれにせよ、従来の元局アナにはない個性を持ったフリーアナが誕生しそうだ。

V6長野博の“謎人脈”再び! 自宅のカギと余分なお金を夫に渡さない女性に、井ノ原・坂本もはてな顔

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。12月22日の放送では、長野の人脈の謎がますます深まるような人物の話が飛び出した。

 こでまでにもたびたび登場している長野の知り合いのエピソード。この日の放送でも、長野が複数人での食事会に行った際に一緒になった、既婚女性の話が……

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嵐・松本『99.9』が首位、木村『BG』は2位でワーストは……? ジャニドラマ年間視聴率ランク

 2018年にゴールデン・プライム帯から深夜帯に放送された連続ドラマのうち、1月期の嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)が、平均視聴率で総合トップに輝いた。16年の第1弾が好評を博し、続編が決まった『99.9』は、平均17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。今回は、ジャニーズタレントが主演・出演した全25作の民放ドラマランキングを振り返りたい。

 17年のジャニドラランキングは風間俊介出演、役所広司主演の『陸王』(TBS系、平均16.0%)が首位に君臨し、2位は山下智久主演でHey!Say!JUMP・有岡大貴もレギュラー出演した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON』(フジテレビ系、平均14.8%)だったが、18年は『99.9』が首位、2位は木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)となった。

 『99.9』は、1~8話の間に15~18%を推移し、最終回は自己最高の21.0%で終了。第1弾のヒロインは榮倉奈々が務め、続編は木村文乃に交代するも、キャスト変更の影響はさほどなく、高数字をキープした。

 2位は、同じく1月期の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、平均は15.1%。かつては敏腕のボディーガードだった、警備会社の身辺警護課に勤務する男を木村が演じた。嵐・二宮和也が初めて外科医役に挑み、“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを演じた4月期の『ブラックペアン』(TBS系)は、14.2%で3位にランクイン。また、渡瀬恒彦の死去により、『警視庁捜査一課9係』から主演を引き継いだV6・井ノ原快彦の新シリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)は、平均14.0%で4位に。5位は少年隊・東山紀之主演で、15年の第1シリーズ以降、毎年夏に制作される『刑事7人』(同、11.8%)となった。

 こうして上位5作品を見ていくと、『BG』と『ブラックペアン』以外の3本はいずれも続編・シリーズ物だ。『特捜9』はタイトルが変わり、一部キャストの参入もあったが、井ノ原をはじめ羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らレギュラー陣は続投。『9係』時代のファンが『特捜9』にもついてきたとみられ、『99.9』『刑事7人』にしても、おそらく一度ハマった視聴者は続編もチェックしているのだろう。

 そして、5作の主演に共通していたのが、ジャニーズ内でもベテラン・中堅世代のタレントであること。純粋にランキング結果だけで考えれば、ジャニーズは“主演できる若手が育っていない”といえるのかもしれない。

 18年のゴールデン・プライム帯ドラマで主演を張った若手といえば、『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)のHey!Say!JUMP・山田涼介と、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(同)のSexy Zone・中島健人の2人。『もみ消して冬』は9.8%で9位、『ドロ刑』は風間出演の『サバイバル・ウェディング』(同)と一緒の10位タイ(8.8%)で、平均1ケタ後半にとどまっていた。19年は、視聴率王に躍り出るニュースターが現れるだろうか。

 グループとしてブレーク中のHey!Say!JUMPは、山田主演『もみ消して冬』を含め、4作に登場。ランキング上位に食い込んだのは、月9『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)で織田裕二演じる敏腕弁護士・甲斐正午とバディを組む“天才フリーター”鈴木大貴を好演した中島裕翔。平均視聴率は10.7%を記録し、6位となった。一方、高木雄也は、KAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(同)で幼馴染の相棒役に抜てきされたが、6.9%(全9話)に終わり、ジャニドラランキング25作中、14位に。伊野尾慧とA.B.C-Z・戸塚祥太主演の深夜ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)は、平均2.9%で最下位タイになった。

日テレ深夜枠のトップは舞祭組

 全クールがジャニタレ主演作となった、日テレ系月曜深夜0時59分~1時29分の「シンドラ」枠。1月期はお笑いコンビ・シソンヌのじろうが脚本を手がけ、ジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演の『卒業バカメンタリー』で、平均は3.4%。全クール中、最も高かったのは、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の4人(横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永)が主演の『○○な人の末路』で、平均3.5%となった。こちらは17年3月に発売され、累計15万部を突破した書籍『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)の実写ドラマ版で、キスマイのフロントメンバー・北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は主題歌「ZERO」を歌唱し、舞祭組に協力。

 そして、平均2.9%の同数字で最下位に並んだのは、どちらも漫画原作の『トーキョーエイリアンブラザーズ』と『部活、好きじゃなきゃダメですか?』。伊野尾&戸塚の意外な組み合わせが兄弟役を演じた『トーキョーエイリアンブラザーズ』は、エイリアンの兄弟が人間の姿に扮し、東京で“地球移住計画”の現地調査を行う物語。マニアックな話だったためか、初回3.4%を獲得後は10話中4回も2%台をマークしてしまった。

 もう1つの『部活、好きじゃなきゃダメですか?』は、18年5月デビューのKing&Prince・高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹の3人が主演。グループとしてのCD売り上げは初週57.7万枚(シングル「シンデレラガール)、40.1万枚(シングル「Memorial」)とヒットを飛ばすも、初回視聴率は2.2%と奮わず。1話時点で前期の『トーキョーエイリアンブラザーズ』を下回り、以降は2.4%、3.1%、3.4%と上昇傾向にあったが、最終回は再び2.2%でフィニッシュした。彼らの人気・知名度はまだまだ発展途上といえるのかもしれない。

 19年の冬ドラマは、関ジャニ∞・錦戸亮が月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)で、初主演を務める。共演は新木優子、船越英一郎らで、沢口靖子主演の人気シリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)に似たタイトルが放送開始前から話題に。錦戸の月9出演自体、11年7月期の『全開ガール』以来7年半ぶりだが、主演俳優としてはどれだけ数字を獲れるのか、注目が集まる。

 日テレ深夜のシンドラ枠は、KAT-TUN・上田竜也主演、ジャニーズWEST・重岡大毅も出演する『節約ロック』。テレビ東京では関ジャニ∞・丸山隆平が真木よう子主演『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に登場し、銀行員役を演じる。また、北大路欣也主演の新たな刑事ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』には、ジャニーズきっての演技派・風間がキャスティングされた。さらに、元関西ジャニーズJr.で、現在は主に舞台作品にて活躍中のジャニーズ所属俳優・浜中文一が、深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演決定。連ドラは初挑戦だといい、本人は発表にあたって「地上波に! ドラマに! まさか僕が! と思いました。ですが、ドラマに出るのを目標としていたのでとてもうれしかったです」と、コメントを寄せていた。

 19年もドラマ界で数多くのジャニーズ勢が見られることを期待したい。

【2018年ジャニタレ出演ドラマ(民放)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

◎1位『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系) 17.4% 嵐・松本潤、Sexy Zone・佐藤勝利
◎2位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系) 15.1% 木村拓哉
◎3位『ブラックペアン』(TBS系) 14.2% 嵐・二宮和也
◎4位『特捜9』(テレビ朝日系) 14.0% V6・井ノ原快彦、ジャニーズJr.・宮近海斗(Travis Japan)
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系) 11.8% 少年隊・東山紀之
 6位『SUITS/スーツ』(フジテレビ系) 10.7% Hey!Say!JUMP・中島裕翔
 7位『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)10.6% 関ジャニ∞・横山裕
 8位『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系) 10.0% TOKIO・松岡昌宏
◎9位『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系) 9.8% Hey!Say!JUMP・山田涼介、ジャニーズWEST・小瀧望
10位『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系) 8.8% 風間俊介
◎10位『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系) 8.8% Sexy Zone・中島健人
 12位『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系) 8.3% King&Prince・平野紫耀
 13位『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系) 8.2% Sexy Zone・佐藤勝利
◎14位『FINAL CUT』(フジテレビ系) 6.9% KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・高木雄也
◎15位『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 6.7% TOKIO・松岡昌宏
 15位『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系) 6.7% ジャニーズWEST・藤井流星
◎17位『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系) 6.6% NEWS・加藤シゲアキ、ジャニーズJr.(当時は東京B少年、現在はSexy美少年)佐藤龍我
 18位『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系) 6.5% 関西ジャニーズJr.(なにわ男子)西畑大吾
 19位『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系) 6.2% 関ジャニ∞・大倉忠義
◎20位『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系) 5.3% 嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・小瀧望
◎21位『○○な人の末路』(日本テレビ系) 3.5% Kis-My-Ft2(舞祭組)横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永
◎22位『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系) 3.4% ジャニーズWEST・藤井流星、濱田崇裕
◎23位『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』 3.0% 滝沢秀明(当時はタッキー&翼)、長谷川純
◎24位『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系) 2.9% Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、A.B.C-Z・戸塚祥太
◎24位『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系) 2.9% King&Prince・高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト出演や端役での出演などは除く。また、1月8日~3月30日まで、月~金に放送された帯ドラマ『越路吹雪物語』(テレビ朝日系、長谷川純出演)も対象外とする。

山下智久のジャニーズ事務所退所、可能性は? 香取慎吾を「恩人」と慕う元飯島派

 今年11月に4年ぶりのアルバム『UNLEASHED』を発売した山下智久。『UNLEASHED』は初週8.3万枚を売り上げ、12月10日付けのオリコン週間アルバムランキングでは初登場1位を獲得した。2018年は映画『コード・ブルー』が大ヒットするなど俳優としての活動が目立っていたが、アーティストとしても才能を発揮している。

 しかし、そんな山下智久に「ジャニーズ事務所を退所し“新しい地図に”合流するのでは?」という憶測が飛び交った。きっかけのひとつは、山下が2018年11月23日深夜放送の音楽番組『バズリズム』にゲスト出演した際、「忘れられない先輩・恩人」のひとりとして、元SMAPの香取慎吾の名前を挙げたことだ。

タブーであるはずの香取慎吾へ「感謝」を表明
 この日の番組では、山下智久の「あの時人生観変わった」という先輩や恩人のエピソードを、山下の人生年表とともに紐解く、という企画が行われた。山下は、自分の人生観を変えた人物として、TOKIOの松岡昌宏、リリー・フランキー、山崎努、安室奈美恵と、時系列に沿って紹介した。

 今年9月に引退した安室奈美恵のラストライブにサプライズで登場した山下智久は、自分の「ライブへの関わりが50%からになった」という。「関わり」というのは、演出・ライティング・ステージ・曲順などを指し、山下自身の年齢も上がりスタッフから意見を求められようになったこともあるようだが、7年ぶりに共演した安室奈美恵からは「佇まいからプロとしての空気感みたいなものをしっかり見させていただくことができたので、すごく学びが多かった」と振り返った。

 そして、MCを務めるバカリズムにライブ演出するようになったきっかけを尋ねられた山下智久は「きっかけは、香取慎吾さんに1回僕のコンサートをプロデュースしてもらって、その時に手取り足取り教えていただいて」「僕が今やっているコンサートは、香取さんが作ってきたコンサートの遺伝子を…」「仕事への関わり方みたいなものもしっかり学ばせてもらったような気がして。先輩から学ぶことは本当に大きい。だからやっぱり、誰に影響を与えてもらうかはすごく大事だと思いましたね」と答えたのだ。

 山下智久が所属するジャニーズ事務所にとって、元SMAPのメンバー3人、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の存在は「タブー」というのが、少なくとも世間一般には定説となっている。香取ら3人は、昨年ジャニーズ事務所を退所した後、元SMAPチーフマネージャーの飯島三智氏率いる新事務所・CULENに移籍、「新しい地図」を発足した。今回『バズリズム』で、山下が香取の名前を挙げたことに驚いた視聴者は多かったようで、冒頭に述べたように「山Pも新しい地図に合流か?」と憶測されている。

 そういった噂が出回るのは今回が初めてではない。山下智久はかつて飯島氏のマネージメントを受けていたこともあって、飯島氏が新事務所・CULENを立ち上げた時点で、一部では「いずれ合流するのではないか」と囁かれていた。

 また山下は香取慎吾と2012年に期間限定でThe MONSTERSというユニットを結成し、2人が共同で作詞・作曲を手がけた「MONSTERS」をリリースした経験がある。この曲は香取・山下が共演した連続ドラマ『MONSTERS』(TBS系/2012年)の主題歌でもあるが、山下は今年開催された自身のライブツアーでも「MONSTERS」を披露したという。

 

山下智久は人生観の変化から“裏方”へ転身の可能性も?
 山下智久は11月23日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)にもゲスト出演。アメリカ・ロサンゼルス(以下、LA)を訪れる模様が放送されたのだが、ここでも山下は、人生観の変化に言及している。

 ジャニーズJr.だった小学6年生の頃に仕事で初めて訪れたLAは、山下にとって「暇さえあれば訪れている」「自分をリセットさせてくれる場所」であり、今年5月には2か月滞在したという。車を借りて自らの運転でLAの街に繰り出す山下は、滞在中の限られた時間の中で、音楽プロデューサー、演技の先生、発音指導の先生、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスなど、会いたい人たちに会いに行っては、流暢な英語で積極的にコミュニケーションを取っていた。山下は独学で英語を身に付けたという。

 LAで信頼する仲間たちと会い、「人に支えられてるんだなっていうのは改めて感じるというか。結局、人っていう。すべてそこに繋がってるなっていう感じはしましたね」「想いってちゃんと伝わる」と語る山下。子どもの頃から芸能活動をしてきた山下智久は「以前はもっとバリアを貼っていた」が、ひとりでLAを訪れ、仲間と交流していく中で「オープンマインドになった」「人は変われるっていうのを体感した」「思いを伝える、気持ちを伝えるっていうのができるようになってきたから」と。

 そして「自分は何者でもないなって思ってるし、だから今後何してるかわからないし、自分が表に出ることがすべてじゃないから」「新しい景色見たいってずっと思っている」「俳優じゃなくてもいいし、歌じゃなくてもいい。色んな人の話を聞いて面白いなと思ったらとにかく挑戦してみたい。いいメッセージを届けられる人になりたい」「どういう風に自分の腕で未来を築いていくか、これから大事なことだなって思っています」。俳優・アーティストなど、自分が表に出る活動だけにこだわるつもりはないことを仄めかしているようにも取れる。

 安室奈美恵や香取慎吾ら先輩・恩人に学んだことを大切にしつつも、英語を学びLAで仲間と交流するなど自ら世界を広げていく山下が、今までとは異なった活動を望んだとしても不自然ではなく、そういった意味で「新しい地図に合流」という選択肢もアリなのかもしれない。もし山下が本当に新しい地図に合流するとなれば、その時は正式に発表されるであろう。山下の今後の動向に注目していきたい。

山下智久のジャニーズ事務所退所、可能性は? 香取慎吾を「恩人」と慕う元飯島派

 今年11月に4年ぶりのアルバム『UNLEASHED』を発売した山下智久。『UNLEASHED』は初週8.3万枚を売り上げ、12月10日付けのオリコン週間アルバムランキングでは初登場1位を獲得した。2018年は映画『コード・ブルー』が大ヒットするなど俳優としての活動が目立っていたが、アーティストとしても才能を発揮している。

 しかし、そんな山下智久に「ジャニーズ事務所を退所し“新しい地図に”合流するのでは?」という憶測が飛び交った。きっかけのひとつは、山下が2018年11月23日深夜放送の音楽番組『バズリズム』にゲスト出演した際、「忘れられない先輩・恩人」のひとりとして、元SMAPの香取慎吾の名前を挙げたことだ。

タブーであるはずの香取慎吾へ「感謝」を表明
 この日の番組では、山下智久の「あの時人生観変わった」という先輩や恩人のエピソードを、山下の人生年表とともに紐解く、という企画が行われた。山下は、自分の人生観を変えた人物として、TOKIOの松岡昌宏、リリー・フランキー、山崎努、安室奈美恵と、時系列に沿って紹介した。

 今年9月に引退した安室奈美恵のラストライブにサプライズで登場した山下智久は、自分の「ライブへの関わりが50%からになった」という。「関わり」というのは、演出・ライティング・ステージ・曲順などを指し、山下自身の年齢も上がりスタッフから意見を求められようになったこともあるようだが、7年ぶりに共演した安室奈美恵からは「佇まいからプロとしての空気感みたいなものをしっかり見させていただくことができたので、すごく学びが多かった」と振り返った。

 そして、MCを務めるバカリズムにライブ演出するようになったきっかけを尋ねられた山下智久は「きっかけは、香取慎吾さんに1回僕のコンサートをプロデュースしてもらって、その時に手取り足取り教えていただいて」「僕が今やっているコンサートは、香取さんが作ってきたコンサートの遺伝子を…」「仕事への関わり方みたいなものもしっかり学ばせてもらったような気がして。先輩から学ぶことは本当に大きい。だからやっぱり、誰に影響を与えてもらうかはすごく大事だと思いましたね」と答えたのだ。

 山下智久が所属するジャニーズ事務所にとって、元SMAPのメンバー3人、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の存在は「タブー」というのが、少なくとも世間一般には定説となっている。香取ら3人は、昨年ジャニーズ事務所を退所した後、元SMAPチーフマネージャーの飯島三智氏率いる新事務所・CULENに移籍、「新しい地図」を発足した。今回『バズリズム』で、山下が香取の名前を挙げたことに驚いた視聴者は多かったようで、冒頭に述べたように「山Pも新しい地図に合流か?」と憶測されている。

 そういった噂が出回るのは今回が初めてではない。山下智久はかつて飯島氏のマネージメントを受けていたこともあって、飯島氏が新事務所・CULENを立ち上げた時点で、一部では「いずれ合流するのではないか」と囁かれていた。

 また山下は香取慎吾と2012年に期間限定でThe MONSTERSというユニットを結成し、2人が共同で作詞・作曲を手がけた「MONSTERS」をリリースした経験がある。この曲は香取・山下が共演した連続ドラマ『MONSTERS』(TBS系/2012年)の主題歌でもあるが、山下は今年開催された自身のライブツアーでも「MONSTERS」を披露したという。

 

山下智久は人生観の変化から“裏方”へ転身の可能性も?
 山下智久は11月23日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)にもゲスト出演。アメリカ・ロサンゼルス(以下、LA)を訪れる模様が放送されたのだが、ここでも山下は、人生観の変化に言及している。

 ジャニーズJr.だった小学6年生の頃に仕事で初めて訪れたLAは、山下にとって「暇さえあれば訪れている」「自分をリセットさせてくれる場所」であり、今年5月には2か月滞在したという。車を借りて自らの運転でLAの街に繰り出す山下は、滞在中の限られた時間の中で、音楽プロデューサー、演技の先生、発音指導の先生、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスなど、会いたい人たちに会いに行っては、流暢な英語で積極的にコミュニケーションを取っていた。山下は独学で英語を身に付けたという。

 LAで信頼する仲間たちと会い、「人に支えられてるんだなっていうのは改めて感じるというか。結局、人っていう。すべてそこに繋がってるなっていう感じはしましたね」「想いってちゃんと伝わる」と語る山下。子どもの頃から芸能活動をしてきた山下智久は「以前はもっとバリアを貼っていた」が、ひとりでLAを訪れ、仲間と交流していく中で「オープンマインドになった」「人は変われるっていうのを体感した」「思いを伝える、気持ちを伝えるっていうのができるようになってきたから」と。

 そして「自分は何者でもないなって思ってるし、だから今後何してるかわからないし、自分が表に出ることがすべてじゃないから」「新しい景色見たいってずっと思っている」「俳優じゃなくてもいいし、歌じゃなくてもいい。色んな人の話を聞いて面白いなと思ったらとにかく挑戦してみたい。いいメッセージを届けられる人になりたい」「どういう風に自分の腕で未来を築いていくか、これから大事なことだなって思っています」。俳優・アーティストなど、自分が表に出る活動だけにこだわるつもりはないことを仄めかしているようにも取れる。

 安室奈美恵や香取慎吾ら先輩・恩人に学んだことを大切にしつつも、英語を学びLAで仲間と交流するなど自ら世界を広げていく山下が、今までとは異なった活動を望んだとしても不自然ではなく、そういった意味で「新しい地図に合流」という選択肢もアリなのかもしれない。もし山下が本当に新しい地図に合流するとなれば、その時は正式に発表されるであろう。山下の今後の動向に注目していきたい。

梅宮アンナ「育児放棄」記事に反論も、世間からは以前として厳しい声「勝手な都合でしょ」

 12月17日、タレントの梅宮アンナが自身のInstagramを更新し、一人娘・百々果さんの育児について書かれた記事のスクリーンショット画像を掲載し反論した。

 スクショされた記事には「子育ては梅宮と母のクラウディアさんに任せっきり」「親バカの梅宮は、ひとり娘のアンナは46歳にもなっても可愛くて仕方がない」という記述があったが、アンナはそれに対し「親はいくつになっても、、子供が可愛いものじゃないでしょうか? いくつになってもじゃないかな。年齢差別は、やめた方が良い」「育児放棄ってありますが、いつ私が、、育児放棄をしたんですか? もちろん、親に預ける事は、沢山ありました。仕事しないと、一体誰が、私達を食べさせてくれるのですか?」などと気持ちを綴っている。

 しかし、ネットではアンナの反論に対し「親に預けて当然って反論してるところがもうね……」「夫が居なくて金銭的に難しいと思わせる結婚をしたのは自業自得。だからといって、親に頼るのは普通かと言って違うよ!」「10代の娘と別居とか、どう考えても良いことないと思うけどね。お互いのためとかいうけど、結局アナタの勝手な都合」「娘さんに対して後ろめたい気持ちが多少でもあるから、こうやって反論してしまうのでは?」といった辛辣な声が上がっている。

 アンナは2001年に元飲食店勤務の男性と結婚し、2002年に百々果さんを出産。2003年に離婚後はシングルマザーとして子育てしている。しかし子育てに関しては「娘とは別居生活」「娘に料理は作らない」「母乳をあげない」など、次々と風変わりな育児観をブログやテレビ番組で披露し、そのたびにネット上で炎上。2017年4月13日に出演した『バイキング』(フジテレビ系)では自身の子育て論を展開するも、MCの坂上忍に「アンナちゃんが母親として娘のためとか言っても響かない。やっぱり“女”なんでしょ。ズバッと、そう言っちゃった方が気持ちいいよ」とズバリ指摘されている。

「『バイキング』では娘さんを両親の元に置いて一人暮らししてる理由について『自分の洋服が多すぎて娘とケンカになった』って言ってましたよね。しかし共演陣には『中学生の子どもとの別居はなし』ともっともな判断を下されていました」(週刊誌記者)

 アンナは今年10月11日のInstagramでは百々果さんとの親子生活について綴るなどし、現在は一緒に生活している様子。また百々果さんの部活動の送り迎えをしていることも報告しており、これらのことから“育児放棄”という言葉に我慢ならなかったのだろうと推測できる。

「梅宮辰夫さんが2016年に十二指腸がんであることを公表したこともあり、両親にこれ以上負担をかけられないという思いもあるのでしょう。とにかく娘さんと仲良く暮らしているなら何よりです」(同)

 外野の言葉に振り回されることなく、親子仲良く暮らしていてほしいものだ。