神田うの、豪華クリスマスディナー会風景を公開! 参加した友人・伊東美咲が美しすぎて公開処刑される

 タレントの神田うのが、12月26日に自身のInstagramを更新。女優の伊東美咲らと豪華クリスマスディナー会を開催したことを報告した。

 この日、神田は「今年で11回目、毎年恒例25日のクリスマスは4ファミリーでのクリスマスディナー会」というメッセージとともに、クリスマスディナー会での写真を投稿。その写真には、17年前に神田とドラマで共演した伊東やそれぞれの家族の姿が写っており、なんとも盛大なパーティーとなった模様。また、娘と共にヴァイオリンを弾く神田の姿もあり、毎年恒例の楽しい時間を満喫したようだ。

 この投稿にファンは歓喜。コメント欄には「とっても素敵な仲間たちとのパーティーなんて素敵です」といった声や「懐かし過ぎる」との声などが集まっていたほか、2,000近くものいいねが押されている。

 また、ネットではこの投稿写真に写る伊東に驚愕する声が上がっているという。

「41歳となった伊東さんですが、写真に写る姿はまるで20代の頃のまま。『キレイすぎる』とネットで話題となっていました」(芸能ライター)

最近ではメディアでの露出が激減し、すっかり主婦としての印象の方が強くなった伊東。そんな彼女の変わらない姿に世間は驚いたようなのだが、その一方で神田には辛らつな言葉が上がっているそう。

「みなさんきれいなのですが、うのさんの顔だけ腫れぼったく見え『ヤバイ!』とネットでは話題です。伊東さんの美しさが極まっているからかもしれません。『伊東美咲が美しすぎて、うのが公開処刑されている!』との声が殺到していましたね」(同)

 たしかに、伊東と並ぶと神田の顔がむくんでいるようにも見えるが……。

 先日、“劣化”との中傷に「若返りはエチケット」と反論。「皆様勝手な憶測や思い込みで、ビックリするような意地悪書かないで下さいね(笑)」と言っていたが、この顔の違いだといろいろと言われてしまうのも仕方ないような気もするのだが……。

小川彩佳アナの二の腕に触れて「ぷにぷにだね」!? 富川悠太アナによるセクハラ疑惑

2018年9月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを卒業し、現在はAbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』のキャスターとなっている小川彩佳アナウンサー。

 『報道ステーション』卒業以降の小川彩佳アナは地上波のニュース番組とは縁遠くなり、その一方でなぜか、12月13日放送のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)に刑事役として出演して女優デビューを飾ったりしているが、そんななか「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月3日・10日新春特別号に『報道ステーション』時代の驚くようなセクハラを明かす記事が掲載された。

 「週刊文春」記事によれば、2016年4月から『報道ステーション』のメインキャスターを務めている富川悠太アナは小川彩佳アナのことを「ヒメ」と呼んでおり、打ち合わせのときには、小川彩佳アナの二の腕に触れて「ぷにぷにだね」などと言っていたというのだ。もちろん、小川彩佳アナは嫌がる素振りを見せていたという。

 これはテレビ朝日局員からの告発で、「週刊文春」側はテレビ朝日にこの証言の真偽を問い合わせているようだが、記事によればその答えは「何もお答えすることはありません」というものであったという。

 「週刊文春」では過去にも、富川アナが小川アナに対して「インタビューが下手」とダメ出し、反省会でもネチネチと叱ったりしていたとの記事が出ていたが、そのようなイビリに加えてセクハラまであったとはというのだろうか。

 テレビ朝日側が肯定していない以上、今回記事になったセクハラが事実かどうか断定はできない。

 ただ、富川アナは小川アナを「姫」と呼んでいた。

小川彩佳アナに「プリンセス」「今日も可愛いね」
 テレビ朝日アナウンス部の公式サイト「アナウンサーズ」にその文言がある。

 「アナウンサーズ」のアナウンサー一覧のページでは、それぞれのアナウンサーに対して同じアナウンス部の先輩・同僚・後輩からメッセージが寄せられているのだが、そこで富川アナは彼女のことを「姫」と呼んでいると明かし、さらに、まるで憧れのアイドルに対するファンレターのような文章を寄せている。

 

<美人で仕事が出来て頑張り屋さんで・・・
そんな完璧のように見える姫ですが、実は大の恥ずかしがり屋さん。
アナウンス部などで先輩に「今日も可愛いね」などと褒められると、
すぐに顔を真っ赤にしてあたふたしています。
時には頭の先から鎖骨辺りまで真っ赤になっています。
そして出てくるあの笑顔。
完璧とも言える美貌が一瞬にしてグシャーッとなります。
それがまたなんとも可愛らしいのです。
・・・気づきました?
そうなんです。
姫と接した人は誰しも姫のファンになってしまうのです。
プリンセス彩佳。
私もファンの一人です>

 職場において<今日も可愛いね>というセクハラが日常的になされているということがまず驚きである。

 「週刊文春」記事だけ読むと、打ち合わせの席で二の腕に触れて「ぷにぷにだね」と声をかけるなどということが真っ当な会社で行われているとは思えないのだが、「アナウンサーズ」に載っている文章を見る限り、ありえなくもない。

小川彩佳アナと同期の男性アナもセクハラ文章を掲載
 「アナウンサーズ」に載っているセクハラ文章は富川アナのものだけではない。

 小川アナと同じ2007年入社の野上慎平アナによる文章はさらに輪をかけてすごい。同期の社員に対して、こんな妄想じみたポエムを寄稿しているのだ。

<中学時代に出会っていたら、廊下ですれ違うとドキッとして振り返り、その空気の香りを嗅いでいただろう。
高校時代に出会っていたら、3年かけて何とか携帯電話の番号を聞きだそうとしていただろう。
でも結局聞けずに終わっていただろう。
大学時代に出会っていたら、どうにかして彼女の友達と仲良くなろうとしたことだろう。
でもその友達とただ親友になって終わっていただろう。
スラッとしたスタイルと、清楚な顔立ち。
世の、恋に恋するごくごく一般的な男性にしてみれば、少し距離をおきたくなる。
おかなければならない、そう思わせる。
小川彩佳の美貌は、そんな感じだ>

小川彩佳アナが『報道ステーション』で語ったセクハラへの憤り
 小川アナは2018年4月27日放送回の『報道ステーション』で、財務省の福田淳一前事務次官によるテレビ朝日女性社員へのセクハラ問題を扱った際、カメラに向かってこのように語りかけていた。

<私も今回の問題を受けて、まわりの女性、男性、色々な人と話をしましたが、想像以上に、その高い壁を感じている人が多いということを知りました。今回の女性社員の訴えからのこの流れを、決して一過性のものにするのではなく、本当の意味で体制や意識が大きく変わる転換点にしていかなければならないと、そして、なっていってほしいと、いち女性としても、テレビ朝日の社員としても、強い思いを込めてこれからもお伝えして参ります>

 テレビ朝日上層部を批判した勇気ある発言は各所で取り上げられたが、これだけの発言をしなければならないほど、職場内での労働環境は芳しいものとは言えないものだということなのではないだろうか。

 

テレビ朝日社内で行われたセクハラに関するアンケートの結果
 「週刊ポスト」(小学館)2018年6月22日号には、驚かずにはいられないテレビ朝日の内部情報も暴露されていた。

 福田前財務次官のセクハラが明るみになった直後、テレビ朝日では「ハラスメントに関するアンケート」という無記名アンケートが行われたのだが、そこで表面化したのは、「社外」との関係で起きたセクハラもさることながら、「社内」の関係で発生したセクハラ被害だった。女性回答者126人のうち、社外関係者からセクハラを受けたと回答したのは43人で34%だった一方、社内関係者からセクハラを受けたと答えたのは71人で56%にも及んだという。

 社内でセクハラが横行していることを示したこの数字は、テレビ朝日の企業体質の一端を示しているといえるかもしれない。「週刊ポスト」の記事では、この調査報告を受けて動揺した男性社員が多くおり、「あれを書いたのはお前じゃないのか?」などと、女性部下に探りを入れていた管理職までいたという。

 テレビ局は社会の公器であり、市井の人々に与える影響は非常に強い。そこがセクハラの問題をクリアできていないのは日本社会全体にとって由々しき問題であろう。

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神奈月のモノマネで注目のテレ朝・玉川徹氏に芸能界から熱視線! タレントデビューもあり得るか?

 12月18日放送の日本テレビ系『ものまねグランプリ2018』で優勝した神奈月がモノマネしたことで、にわかに注目度が高まっているのが、テレビ朝日解説委員の玉川徹氏だ。朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にレギュラー出演する玉川氏。神奈月のモノマネでは「いつも上から目線」などとイジられていた。

「テレ朝社員とは思えない歯に衣着せぬ意見を発信する、稀有な存在であることは間違いない。時には強い口調で、“極論”と捉えられかねない意見を投げかけるので、ネット上で批判の的となる場合も多い。ただ、それだけキャラクターが立っているということでもあります」(テレビ局関係者)

 神奈月のモノマネで注目を浴びたかと思えば、24日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、羽鳥慎一キャスターとともにゲスト出演。

「いよいよテレ朝も、キャラが立っている玉川さんを売り出そうとしているのかもしれません」(同)

 実際に、玉川氏を使いたいという番組制作スタッフは少なくないようだ。制作会社幹部はこう話す。

「例えば、2018年の出来事を振り返る年末特番などに玉川さんのようなコメンテーターがいれば、かなり盛り上がります。あるいは、クイズ番組に出てズバズバ答えてもらうのもいいだろうし、逆に答えられなくてイジられるのも面白そう。池上彰さんなどと近い雰囲気もありつつ、もうちょっとフランクなタレントとして人気が出ると思います」

 玉川氏といえば、リベラルな発言が多く、保守的な思想を持つ人々からは嫌われているイメージもある。

「ネット上の保守的な人々は玉川さんを叩いていますが、『モーニングショー』でのコメントを見ていると、むしろニュートラルな発言も多いんですよね。どちらかといえばリアリストで、正論をぶつけてくるタイプ。少なくともイデオロギーありきで発言することはないという印象なので、どんな番組にでも柔軟に対応できると思います。テレビ朝日を退社してくれたら、いろんな芸能事務所が獲得に動くでしょう」(同)

 NHKを退社して大ブレイクした池上氏のように、玉川氏がお茶の間の人気者となる日も、そう遠くはなさそうだ。

TOKIO松岡昌宏、自身のモノマネをする生田斗真に一挙手一投足をチェックされる

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月23日の放送では、松岡が後輩のとある行動に苦笑していた。

 先日、松岡は「元後輩」の結婚パーティーに出席したそう。その元後輩はジャニーズ事務所に所属していた人物と思われ、パーティーには嵐の櫻井翔と生田斗真も参加したのだとか。帰りに3人で食事をしたのだが、その最中の生田に松岡はやや不満げ。というのも、「ちょいちょいオレのことチェックしているのよ」というように……

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嵐、ファンが「恩返しプロジェクト」発案も「大変なことになりそう」と困惑の声続出のワケ

 今年11月、CDデビュー20周年に突入した嵐。同16日より5大ドームツアー『ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20』がスタートし、来年12月の東京ドームまで、“国内史上最大規模”となる全50公演のツアーを開催することが明らかになったばかりだ。そんなアニバーサリーイヤーに向け、一部ファンがTwitter上で嵐に「恩返し」をしたいと、プロジェクトの始動を発表。しかし、多くのファンから「反対。嵐の努力に対して、恩を仇で返しかねない」「嵐に恩返ししたいって気持ちはわかるけど、企画として無理がある」と、批判的な意見が上がっているという。

「12月24日、ある嵐ファンのTwitterユーザーが嵐への感謝の思いを『歌にして届けたい』と、プロジェクト開始を宣言。『まだ何も決まっていません』『個人的な構想』と前置きし、歌詞をファンが考えた上で、誰かに作曲を依頼するか、既存の曲に当てはめるなど、活動内容の候補を挙げました。また、嵐の結成日となる来年9月15日に新聞広告を出すため、ネット上で資金を募るクラウドファンディングを使う可能性も示唆。ツイートによれば、プロジェクトを立ち上げたのは地方在住の高校生だといい、運営係の協力者を募集していたんです。応募条件には『嵐が好き』『責任をもって行動できる』の2点が記載されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、同アカウントは嵐ファンから寄せられたアイデアを公開。「歌を作る」ほか、ペンライトで文字を作る、コンサートで発射される銀テープやリボンにメッセージを書いて降らせる、オフィシャルグッズや本の制作、ゴミ拾い、手書きの「ありがとう」をスクリーンに出すといった案を列挙。また、コンサート開演前に会場のファンが自主的に行う「嵐コール」に関して、「いつもと違うコール、歌」とも書かれてあり、運営参加者を集めつつ、プロジェクトの企画を決めていく様子をうかがわせていた。

 ところが、コンサートに関連する運動は、本編の演出や進行の妨げになるのではないかと多くのファンが危惧。「恩返しなら、迷惑行為やコンサートチケットの転売、盗撮とかをやめた方がいい」「特別なことする前に、転売チケットの通報、CD売り上げへの貢献が先だと思う」といった指摘や、「コンサートの雰囲気を壊すようなことはしないでほしい」「コンサートを絡めるなら事務所に許可取った方がいい。事務所が把握してないと、当日絶対失敗して大変なことになりそう」と、ネガティブな反応が相次いだ。

 25日午後7時台、プロジェクトのTwitterアカウントは多くの質問が来たと明かし、「ライブ演出は難しい」「許可がないと無理」といった指摘には、「無理だと言われてきたことをやってきたのが嵐」「できる限りのことをやりたい」との意思を表示。その約1時間後には「事務所の方へメールを送りました」と、ジャニーズ事務所へ何らかの連絡を取ったと報告し、返信があり次第、「進めていきたい」と、方針を投稿した。また、同日時点でアカウント自体を非公開にする旨を告知していたが、実際に27日現在、ツイートの閲覧は承認リクエスト制に。フォロワーは1,800人を超えている。

「フォロー許可を得ている賛成派のファンは、『プロジェクトに反対してる人へ』と、現在のプロジェクト進捗状況をツイートで知らせています。現時点でペンライト、歌やオリジナルコール、コンサート中の行動実行は『厳しい』として、逆にできる可能性があるものとして、新聞広告、コンサート会場でのゴミ拾い、歌や動画を作るなどが上がっています。27日の段階で、プロジェクトが具体的にどんなアクションを起こすのかは判明しておらず、否定派のファンはこの先どうなっていくのかと、困惑中です。発起人の“見切り発車”感は否めませんし、せめてある程度のプランを計画してから、Twitterで呼びかけるべきだったのかもしれませんね」(同)

 多数の嵐ファンの混乱を招いている「嵐恩返しプロジェクト」だが、果たして歌の制作などは実現するのだろうか。

袴田吉彦、完全に“イジられキャラ”と化す……イケメン俳優だった過去とは?

 俳優・袴田吉彦の“快進撃”が止まらない。25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)スペシャルにおいては「さんまが、あまりにアパ不倫のポイントカードネタをイジるから、私生活でも注目されるのでスーパーでポイントカードが出せなくなった」と自虐ネタを話し、笑いを誘っていた。

 袴田は2017年1月に、グラビアアイドルとの不倫関係が発覚。密会場所が、リーズナブルなチェーン系ビジネスホテルのアパホテルであることが「セコすぎる」と話題になった。さらに支払いは相手女性でも、きっちりポイントをためる「堅実さ」も話題となった。今やバラエティ番組の定番ネタとなりつつあるが、袴田はもともとはイケメン俳優として知られる存在だった。

「袴田は1991年に『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で優勝を果たし、芸能界デビューを飾ります。92年に出演した映画『二十歳の微熱』では、売り専バーでバイトするゲイの青年役を演じ、美少年ぶりが話題となりました。男性アイドルの“王道”的なジャニーズ系とは異なる、少し大人びたイメージも魅力的だったといえるでしょう」(芸能ライター)

 90年代の袴田は多くの映画、ドラマに出演する一方で、『学校では教えてくれないこと!!』(フジテレビ系)をはじめとするバラエティ番組にも出演していた。

「各番組では『袴田くん』の愛称で活躍していました。美しい顔立ちとは裏腹にトークはからきし苦手でしたが、テレビ番組でオドオドする姿とイケメンとのギャップを面白がられていました。思えば、このころからバラエティ番組適性はあったといえるかもしれません」(同)

 袴田は、昨年末に放送された恒例の『笑ってはいけないスペシャル』(日本テレビ系)においてもアパ不倫ネタで出演している。これは90年代に『人気者でいこう!』(テレビ朝日系)で共演していたダウンタウンの浜田雅功の計らいもあったかもしれない。袴田は、芸能界の先輩たちから愛のあるイジりを受けつつ、来年はさらなるブレークを果たしそうだ。

(文=平田宏利)