辻希美、出産して浮かれすぎ”!? ニューボーンフォト初体験も、「子どもはおもちゃじゃない」の声……

 12月8日に第4子となる男児を出産した元モーニング娘。の辻希美。その後、無事退院し、13日には幸空(こあ)と命名したことを発表。Instagramでは、子どもたちが生まれたばかりの幸空くんを楽しそうにあやす姿などの画像が続々と投稿され、にぎわいを見せているのだが、23日に投稿した写真が、現在物議を醸している。

 辻は23日、Instagramにて、巷で流行しているという生後3週間くらいまでの新生児のうちに撮影する記念写真「ニューボーンフォト」を体験したと報告。4人目にして“初めて”のニューボーンフォトだったそう。サンタのコスプレにいのししのコスプレ、さらに、大きなクマのぬいぐるみに囲まれている画像など、Instagramには何枚も投稿され、辻自身も大満足した様子だった。

 このニューボーンフォト投稿に、「赤ちゃん、すごいカワイイ!」とネットはほっこり。しかし一方で「かわいいけど……」と辻の行動に批判も上がっているという。

「投稿された画像では幸空くんが布に巻かれているのですが、その様子にネットは『まるでみの虫だ』との声が殺到。さらに結構な巻き方に見えるために『窒息死するよ!』との指摘や『かわいいけど目が閉じてるからホラーっぽい』、『首据わってないのに無理やり座らせるのはどうかと思う』といった声が。生まれたばかりの赤ちゃんがかわいいのはわかりますが、『ちょっとこれは……』と世間は戸惑いを隠せない様子です」(芸能ライター)

 また、この画像でアンチからは出産後の辻の行動にも批判が上がっているようで、

「出産後、辻さんは幸空くんの画像をたくさん上げてるんですが、アンチはそれが気に食わないよう。『インスタ映えを意識した写真ばかり』『子どもよりもインスタが大事なんだろうね』『子どもはおもちゃじゃないよ!』といった辛らつなコメントも。実際のところ、辻さんも上の子たちも赤ちゃんのことがかわいくてしょうがなく、いっぱい画像を撮ってるだけと思うのですが……。アンチには子どもを使ってインスタ映えしようとしていると見えてしまっているようです」(同)

 最近では「3人も育てて偉い」と再評価する声も上がり始め、ママタレとしてやっと認められてきた辻だったが……。世間はこの行動を受け入れられなかったようだ。

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のん(能年玲奈)いよいよ復活へ!? NHK大河『いだてん』出演への動きと、水面下で殺到する連ドラオファー

 2019年は、いよいよ一世を風靡したアノ国民的ヒロインの姿を、地上波で拝むことができるかもしれない。女優・のん(本名=能年玲奈)と前所属事務所との和解に向けた交渉が進んでいるという。

 のんといえば、13年にNHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で主人公を演じて人気を博した。ところがその後、給与などをめぐって事務所とのトラブルが発生。やがて深刻な対立を呼び、16年6月に前所属事務所を抜けて独立することとなった。名前も、本名の能年玲奈改め、芸名・のんと名乗り、活動を再開したのだが……。

「大手の芸能事務所に反乱を起こしたこともあり、女優としてのオファーが激減。地上波のドラマなど、大きな仕事はなくなりました。また独立後のマネジメントがうまくいかなかったこともあり活動が頭打ちになり、それと同時に同世代の女優が次々とブレークしていきました。女優としての将来を考え、今回のん側が、前所属事務所側と和解する方向に切り替えたようです」(芸能関係者)

 一部では、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が取り沙汰されているほか、他の連続ドラマへのオファーも届いているという。

「演技については演出家がうなるほどで、天才的。朝ドラのファンを中心に視聴者は出演を待ちわびているだけに、本格復帰に道筋が見えてきて、来年は楽しみですね。和解は、のん側がギャラ交渉で譲歩した上に、キスシーンなどの細かなNG項目を解除、さらに事務所側に対し和解金を支払う意思を示すかが、争点になるのではないかといわれています。話し合いは大詰めを迎えているようです。国民の多くが、交渉がうまくいくことを望んでいるだけに、解決してもらいたいです」(同)

 メディアを騒がせた独立騒動から3年以上が経過。19年は、トラブルを乗り越えて大々的に復活してもらいたいものだ。

滝沢秀明、“演出家”としての活動は「なんでもやります!」 北山宏光が早速Kis-My-Ft2の演出を依頼

 年内で芸能界からの引退を表明している滝沢秀明が、12月22日に自身がパーソナリティーを務めるラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)に出演。Kis-My-Ft2・北山宏光をゲストに迎え、演出家として今後のスタンスなどについて語った。

 北山は15日の放送回に続き、二週連続でのゲスト出演。前回の放送で北山は、最愛の先輩・滝沢への感謝や尊敬の念を率直な言葉でしたためた、4枚半にも渡る心のこもった手紙を読み上げるなどし……

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Sexy Zone・中島健人、映画『ニセコイ』が「空席ガラガラ」も……動員増の意外な可能性?

 Sexy Zone・中島健人と中条あやみがW主演を務め、12月21日に公開された映画『ニセコイ』。漫画原作の人気ラブコメディーの実写版とあって注目度も高い作品だったが、土日2日間(22日~23日)の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)では9位という、今ひとつのスタートを切った。

 古味直志氏の同名漫画が原作の『ニセコイ』は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるため、強制的に“偽物の恋人”を演じさせられることから始まる物語。「週刊少年ジャンプ」(集英社)での連載期間は2011~16年で、コミックスのシリーズは累計1,200万部を突破するほど、根強い人気を誇っている。中島と中条のほかにはKing&Prince・岸優太、島崎遥香、池間夏海ら若手キャストが名を連ね、主演の2人を中心にバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系、12月6日放送)『ネプリーグ』(同、10日放送)をはじめ、数々のテレビや雑誌、ラジオで映画をPRしていた。

「上映前より話題になっていたものの、ランキング初登場はヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』(公開7週目)や『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(5週目)などに負け、9位でした。10位以内はすべて全国300館以上で公開した作品の中、294館の『ニセコイ』がなんとかトップ10に滑り込んだ形。とはいえ、熱狂的なファンが多い印象のSexy Zone・中島健人と、大ブレーク中のKing&Princeメンバーが出演している割に、客入りが芳しくないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 26日時点で公開後の詳しい動員数、興行収入は明らかになっていないが、ネット上には「『ニセコイ』やばいくらいガラガラ。昨日公開したばっかりなのに大丈夫?」「『2日目だからか空席が目立っててガラガラ」「爆死って本当なのか……」「2週間もしたら続々と上映終了しそう」といった書き込みが見受けられる。

 また、原作ファンとみられる人たちからは「25巻の内容をうまく2時間の映画に落とし込めていたと思う。見ていてあまり飽きなかった。でも、傑作とは言えない」「一言で表すと、限りなく駄作。『ニセコイ』は漫画が一番いい」「学芸会レベル。客が埋まらないのも納得」と手厳しい感想が上がり、中には「安っぽい衣装と過剰な演技、同じ音楽の使い回しがダメだった」「テカテカの制服、とってつけたようなヘアピンとリボンが不快」と、再現度に対する細かいクレームも。

 一方で、「ギャグはスベってるけど、青春恋愛ものとしてはそこそこ優秀」「キャストが全員ハマってた」「実写化成功だと思う。面白いし、役者たちの努力が伝わった」「原作はちょっとしか読んだことがないけど、違和感はなかった」と、メインキャストの演技を含めて高い評価も散見される。しかし、良くも悪くも話題性が薄いのか、客入りは順調とはいえない『ニセコイ』。しかし今後、年末年始の間に動員が伸びる可能性もあるようだ。

「原作ファンの間で有名だという『千葉県のYさん』なる人物が、映画にエキストラとして参加したことが明らかになり、ネット上が騒ぎに。Twitterのトレンドにも『千葉県のYさん』が入り、一部ネットニュースでも取り上げられました。『Yさん』の出演をきっかけに、実写版に興味をそそられた原作ファンも存在し、実際にレビューサイトには『千葉県のYさん効果で見に行ってきた』とのレポートも。人気漫画の実写版の場合、酷評が出てしまうのは仕方のないことですが、『ニセコイ』の場合は妙な“改悪”がないのか、大炎上には至っていません。それでもヒットしていない要因は、単純にキャストに集客力がないのかもしれませんね」(同)

 原作ファンの好意的なレビューを受けて、年の瀬や年明けに劇場へ足を運ぶ人は増えるのだろうか。今後の上昇に期待したい。

米津玄師が紅白出演を決意した“奇跡”と、その理由

12月26日、米津玄師が『第69回NHK紅白歌合戦』へ出演することを所属レコード会社が発表した。故郷の徳島から生中継を行い、大ヒット曲『Lemon』の歌声を大晦日のお茶の間に届ける。

 米津玄師はかねてより若い世代を中心に人気を集めていたが、今年は1月期TBSドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌『Lemon』が大ヒット。ミュージックビデオの再生回数は2億回を超え、「オリコン年間デジタルランキング」のシングル部門1位を獲得。今年いちばんの大ヒット曲だ。

 ちなみに11月に発売されたシングル『Flamingo』もMV公開からわずか2日間で360万回再生を記録し絶好調。さらに12月18日には、米シンガーThe Weekndの来日公演にスペシャルゲストとして登場し、共演を果たしたばかりだ。もはや米津の勢いは止まらない。

 もちろん、紅白への出場も待望されていたが、11月14日にNHKが発表した紅白出場者一覧の中に、米津玄師の名はなかった。期待値が高かっただけに、その不在は際立っていた。

 ところが一転、放送直前になって米津が急きょ出場を決定したのは、いったいどんな事情があるのか――「週刊女性」web版に26日付で配信された記事では、そのいきさつを伝えている。NHKはかねてより熱心に紅白出場を打診しており、11月に出場歌手が出揃った後も“特別枠”として水面下で粘り強く交渉を続けていたそうだ。最後の切り札として、“故郷・徳島からの生中継”を提案し、オファーに成功したという。

 また、米津が出場を決心した理由には、昨年12月に他界した祖父への思いがある。このとき製作中だった『Lemon』は祖父への“鎮魂歌”という意味合いを帯び、米津にとっても特別な楽曲という。

 米津玄師がテレビ生出演でパフォーマンスを行うのはこの紅白が初めてとなる。

米津玄師は「人に見られることがあんまり好きじゃない」
 米津玄師はこれまで、メディアへの出演を極端に控えてきた。このことは米津にミステリアスなイメージをもたらしているが、その真意についてはおりに触れ本人の口から語られている。

 2015年には、あるファンからTwitter上で<テレビに出ないのは、何か理由があるのですか?>と質問され、米津は<テレビ側が呼んでくれたら、あと自分が必要だと感じたら出るよ。出ないと決めてるわけじゃない>と答えていた。

 また、2016年に『ZIP!』(日本テレビ系)でテレビ初インタビューに応じた際に、メディアと距離を置く理由を問われたところ、米津は「人に見られることがあんまり好きじゃなくて」「(メディア出演を)やらなくて済むんであれば、やりたくないですね」と率直にコメントしていた。

 米津玄師は学生時代から家に引きこもりがちで、ひとりで楽曲製作に没頭していたという。人気者になったからとて、楽曲の外ではいらぬ主張をせず、わずらわしいノイズを厭うのは自然なことなのだろう。

 

時代の寵児にはスキャンダルめいた報道も相次ぎ……
 しかし時代の寵児ともなれば、メディアが放っておくわけもない。差し障りのないニュースならまだいいが、近頃の米津玄師はスキャンダルめいた報道をされることもある。

 今年10月下旬、「東京ドラマアワード2018」の授賞式に出席した米津は、“禁止事項”が書かれたプリントを配布し、報道陣に「その場で撮影した米津の写真や映像は一切使用してはならない」と通達した。米津を目当に来たマスコミはこれに大激怒し、現場は大荒れ。「ビジュアルに自信がないなら出てくるな!」などと暴言を吐く記者までいたそうだ。

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 この事件はあたかも米津側の落ち度のように伝えられたが、一般のネットユーザーの見方は真逆。「思い通りにならないからって相手を否定するとか、マスコミにはどんな権限があるの?」「これを米津が悪いみたいに書くマスコミはいったい何様なんだろう」などと批判が殺到した。

 さらに11月29日発売の「女性自身」(光文社)は、米津がプライベートで会っていた20代女性とのツーショット写真を掲載したうえで、所属事務所社長との男女関係を疑うかのような記事を添えている。まるでスキャンダルであるかのような演出だ。

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 こうしたメディアの暴挙によって、米津(と、そのファン)がマスコミへの忌避感を強めたことは疑うべくもない。米津玄師の私生活が暴かれ、ゴシップにまみれる姿など誰ひとり望まないだろうに、人気者と見ればついその茶々を入れたくなる――というのがマスコミの性ということか。最近ではこうした報道に反論する歌手も多く、RADWIMPSの野田洋次郎や、ゲスの極み乙女。の川谷絵音らが楽曲を通じてマスコミへの怒りを表明している。

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 いずれにせよ、マスコミとひと悶着あった米津が紅白に出場することは、ほとんど奇跡と言ってもいいのではないか。今年の紅白は、昨年の安室奈美恵のような“目玉歌手”が不在で盛り上がりに欠けるという声も多かったが、大トリは“特別枠”のサザンオールスターズ。さらに今年の音楽業界の“顔”といえる米津玄師の登場も無事決まり、NHKサイドは胸を撫で下ろしていることだろう。

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エスパー伊東“休業”が話題に……「めちゃめちゃ稼いでいる」意外な現実とは?

 お笑い芸人・エスパー伊東の“休業”が話題だ。当初は引退と報じられていたが、持病の股関節痛の療養に努めるため、しばらく休業するようだ。伊東といえば「扇風機を舌で止める」「体を折り曲げてスポーツバッグに入る」「スプーンを無理やりねじ切る」「梅干し30個を早食いする」といった体を張った芸で知られる。今年で58歳となるため、さすがに体にこたえる部分もあるのだろうか。テレビで見る機会は少ないが、実は“めちゃめちゃ稼いでいる芸人”として知られる。

「エスパー伊東はテレビのレギュラー番組こそありませんが、コンスタントに出演しているので知名度は高いです。そのため結婚式の余興などに呼ばれることが多く、営業仕事が多く舞い込むようです。一時期は、2,000万円を超える年収を稼いでいたとか。それでもいまだに板橋区の団地住まいであり、独身とあって、つつましい暮らしをしているといいます」(芸能関係者)

 芸人にとって、営業はオイシイ仕事といえる。伊東の所属事務所は小さいながら結婚式などの余興に特化しており、多くの仕事が入るようだ。

「営業仕事は同じネタを使い回せるので、テレビのバラエティ番組のように、毎度新ネタを用意する必要がありません。休日の結婚式や、年末年始の忘年会・新年会ならば、1日に数件の仕事をこなせます。さらに、営業仕事のギャラは取っ払いのケースも多い。加えて、伊東の場合、自分で仕事を取ってくることも多いですし、ギャラとは別に客席からのチップも期待できます」(同)

 まさに「ちりも積もれば山となる」話であろう。ぱっと出て消えてしまう一発屋芸人が少なくないが、伊東のように細く長く活躍できるのは、芸能人として、ひとつの理想例かもしれない。

(文=平田宏利)

もはや誰得……エスカレーターの“片側空け文化”に鉄道会社も「やめて!」キャンペーン

 JR東日本が「エスカレーターでは歩かないで」キャンペーンを始めて話題になっている。

 いつの頃からか、エスカレーターでは片側を空けておくという慣例が、問題視されている。片方は空けておくのが常識とされる中、急いで駆け上ったり駆け降りる人が増え、弊害が生じているからだ。

 そうして急いでエスカレーターを駆けた揚げ句、転げ落ちて当人のみならず巻き込まれてケガする人も絶えないのだ。

 もともと、この文化は1940年代にイギリスあたりに始まり、世界に広まったものとされている。日本では70年の大阪万博の際に、阪急電鉄が呼びかけたのが始まり。その後、日本でも「ヨーロッパでは常識」として広まっていった。マナー本の古典ともいえるサトウサンペイの『ドタンバのマナー』(新潮文庫)にも、欧米では常識となっている旨の記述がある。

 日本では90年代になって、マナーとして普及。それが、現在まで続いているわけである。

 だが、前述の通り、急ぎ足の結果としてケガをする人も絶えず、鉄道会社などでは再三「エスカレーターでは立ち止まって」と呼びかけがなされるようになっている。

 もともと、片側空けは効率的とされて広まったとされるが、実際は効率化には至っていない。ラッシュ時でなくとも、片側を空けるためにホームにはエスカレーターに並ぶ行列ができるのが当たり前。ホームに人の壁ができてしまい、移動するときにイラッとしたことがある人は少なくないだろう。

 さらに、日本の東西で起こる右を空けるか左を空けるか問題も混乱の元に。とりわけ、東西の人が交錯する新大阪駅なんて、あらゆる利用者が「ここでは、どちらを空ければいいのだ?」と迷っているのが日常だ。

 空いているほうを急ぐ人のバッグや手荷物がぶつかって、痛い思いをした人も少なくないはず。とにかく、この妙な文化は終焉したほうがいい。
(文=ピーラー・ホラ)

大幅な配置変更で、知らなきゃ混乱必至! 平成最後の「コミケ」カタログと配置はじっくりと読め

 いよいよ平成最後のコミックマーケットが近づいてきた。SNSでは、ようやく脱稿した作者が、なんとか間に合ったと新刊の告知をしているし、ワクワク感もひとしおである。あとは、カタログチェックをして、当日を待つだけ……。

 だが、今回は特に念を入れたカタログチェックが重要なコミケになっている。それは、配置が大幅に変更されているからだ。

「今回は、心して参加しないといけないでしょう。まず、従来は東ホールに配置されていた『艦これ』や『アズレン』が西に移動。さらに、3日目の東が定番だった男性向けの一部も西になっています。これまでのコミケの経験で、大まかな配置が身体に染みこんでいますが、それを一度リセットしなきゃいけませんね」(常連参加者)

 とにかく、今回のコミケは、カタログと配置図にじっくりと目を通さねばならない事態になっている。近年、カタログを購入せずに、目当てのサークルの配置だけをメモして来場する人も多いが、それではたちまち迷子になってしまうだろう。それに、東西のホールを、どのタイミングで移動するかなども、きちんと行動予定に入れておきたいところだ。

 平成最後のコミケで行われる大規模な配置の移動。その理由は、オリンピック対応で4日間開催となる来年以降の布石だとされている。今回は、ジャンルの配置が移動したのみだが、来年以降は机の並べ方なども大幅に変わっていくというウワサも。

 じっくりとカタログを読み込んだ上で行動予定を立て、平成最後のコミケを悔いなく過ごしたいものだ。
(文=コミケ取材班)

水嶋ヒロ「実業家と投資家の顔」「“家庭第一”がモットー」……俳優時代よりも生活は充実している!?

 2009年に同事務所だった絢香と結婚後、事務所を退社。2015年に長女に恵まれ、絢香を支えるイクメンぶりが評判だった水嶋ヒロ。そんな水嶋のロングインタビューが12月18日にYahoo!ニュースにて公開され、話題となっている。

 インタビューは引退から現在についてのかなり踏み込んだ内容になっており、水嶋は事務所を退所した時のことについて「いろんなことを言われましたよ、『頭おかしいんじゃないの』とか『絶対に後悔するぞ』とか」とかなり率直に表現。他にも2010年に本名の齋藤智裕(さいとうともひろ)名義で出版した小説『KAGEROU』(ポプラ社)がベストセラーとなった時に“小説家に転身”と言われるのが不本意だったことや、複数の肩書を持つことに理解を示してもらえずもどかしさを感じていたこと、現在は家族との時間を最優先に俳優業、他企業のアドバイザー業、自社事業、投資事業を行っていることなど、一読したら水嶋の近況や考え方が理解できる、かなり興味深い内容となっている。

 このインタビューについてネットからは「好きだったよー! 昔はかっこよかった」「あそこで結婚しなかったら今も第一線にいただろうなあと思う」と人気絶頂の頃の活躍を懐かしむ声が。また、家庭第一だという水嶋の働き方については「そういう働き方が最近は流行ってきてるみたいだね。お金に困ってないならいいんじゃない?」「愛する妻や娘がいて幸せなんだろうな、と思う」「売れっ子でチヤホヤされるだけが幸せじゃないしね」と理解を示す声が出ていた。

 水嶋といえば、今年は稲垣吾郎主演のAmazon Prime Videoの新番組ドラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』にゲスト出演したり、今回、苦手だというロングインタビューに応えたりと、最近になって活動が活発になってきている印象がある。

「水嶋さんは2016年に『株式会社3rd i connections(サードアイコネクションズ)』という会社を設立し、自社ブランドのシャンプーやボクサーパンツを開発しています。そういった商品を売るには露出は必要でしょう。今後は自分が前に出る仕事も多くなっていくのでは?」(同上)

 ネットではいまだに“絢香のヒモ”と心ないことを言われることも多い水嶋だが、現在は2つの会社を経営するという実業家としての一面の他、国内外のベンチャー企業に投資するなど、投資家としても活躍している。

 来年は長年のファンを喜ばせるような俳優仕事も積極的に展開してくれるかもしれない。