Kis-My-Ft2・千賀健永、トーク収録が苦手なあまり「なんで俺はできないんだ……」と涙

 12月26日深夜に放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場した。

 この日の放送では、「スマホのSiriがすごい」という話から発展し、アップル社共同設立者の故スティーブ・ジョブズについて語り始めた二階堂高嗣。現在iPhoneでは顔認証や指紋認証ができるが、二階堂は「スティーブさんは亡くなる前に、もっと先の最新型の何かをもう考えて、出来上がった情報を金庫に入れたんだって。その金庫を開けるには、スティーブさんの指紋が必要なんだけど、世界にはまったく同じ指紋の人がいるらしい。だからスティーブさんの指紋とまったく同じ指紋の人を探すために指紋認証を始めたんだって」と語った。

 そして、顔認証についても「次は目なんだって。誰かしらのスティーブさんとまったく同じ目を探したいの。だから次は目の情報のデータを集めてるの」と、都市伝説のような話を展開。

 これに千賀は、「そういうことを公共のラジオで話すと危ないから気を付けてな!」「消されたりするかもよ? わかんないけど、帰り道とかも……」と忠告。しかし二階堂は、「誰に消されるのよ?」と、まったく気にしていない様子で、再度千賀は「あんまり外で言わない方がいいから!」「安易に言わない方がいい! ほんとに気を付けて」と注意を促し、グループ名を引き合いに「(2の二階堂がいなくなって)Kis-My-Ftにはなりたくないから」と話していたのだった。

 また、ツアーDVD『LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』通常盤に収録された副音声について触れた場面では、千賀の不器用な一面が暴露された。副音声では、トークを担当するメンバーが1コーナーずつ決められていたそうだが、そこで千賀は、MCの場面を担当したという。しかし、MCが始まっても話し始める素振りは見られず、千賀は「自分のタイミングで話す」というため、メンバーやスタッフは見守っていたのだという。しかし、そのままMCコーナーは終了してしまい結局、千賀は話さないまま。

 そして、一旦休憩になった時、メンバーから「どした? 千賀?」と聞かれた千賀は「なんであんなことも俺はうまくできないんだ……」と涙したのだという。この話を二階堂に暴露され「ほんと恥ずかしい」と口にした千賀だったが、ファンからは「千ちゃん可愛いい」「もう愛おしいわ」という声が多数上がったのだった。

 千賀の不器用な一面を暴露した二階堂だが、24日に放送された24時間ラジオ『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2018』(ニッポン放送)では、「28歳だったら子ども作るのも、もう遅いっていうよね?」と失言し、世間を失望させたばかり。千賀をイジっていた二階堂だが、思ったことをすぐ口に出さず、慎重に考える千賀を少しは見習った方がいいのかもしれない。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・千賀健永、トーク収録が苦手なあまり「なんで俺はできないんだ……」と涙

 12月26日深夜に放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場した。

 この日の放送では、「スマホのSiriがすごい」という話から発展し、アップル社共同設立者の故スティーブ・ジョブズについて語り始めた二階堂高嗣。現在iPhoneでは顔認証や指紋認証ができるが、二階堂は「スティーブさんは亡くなる前に、もっと先の最新型の何かをもう考えて、出来上がった情報を金庫に入れたんだって。その金庫を開けるには、スティーブさんの指紋が必要なんだけど、世界にはまったく同じ指紋の人がいるらしい。だからスティーブさんの指紋とまったく同じ指紋の人を探すために指紋認証を始めたんだって」と語った。

 そして、顔認証についても「次は目なんだって。誰かしらのスティーブさんとまったく同じ目を探したいの。だから次は目の情報のデータを集めてるの」と、都市伝説のような話を展開。

 これに千賀は、「そういうことを公共のラジオで話すと危ないから気を付けてな!」「消されたりするかもよ? わかんないけど、帰り道とかも……」と忠告。しかし二階堂は、「誰に消されるのよ?」と、まったく気にしていない様子で、再度千賀は「あんまり外で言わない方がいいから!」「安易に言わない方がいい! ほんとに気を付けて」と注意を促し、グループ名を引き合いに「(2の二階堂がいなくなって)Kis-My-Ftにはなりたくないから」と話していたのだった。

 また、ツアーDVD『LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』通常盤に収録された副音声について触れた場面では、千賀の不器用な一面が暴露された。副音声では、トークを担当するメンバーが1コーナーずつ決められていたそうだが、そこで千賀は、MCの場面を担当したという。しかし、MCが始まっても話し始める素振りは見られず、千賀は「自分のタイミングで話す」というため、メンバーやスタッフは見守っていたのだという。しかし、そのままMCコーナーは終了してしまい結局、千賀は話さないまま。

 そして、一旦休憩になった時、メンバーから「どした? 千賀?」と聞かれた千賀は「なんであんなことも俺はうまくできないんだ……」と涙したのだという。この話を二階堂に暴露され「ほんと恥ずかしい」と口にした千賀だったが、ファンからは「千ちゃん可愛いい」「もう愛おしいわ」という声が多数上がったのだった。

 千賀の不器用な一面を暴露した二階堂だが、24日に放送された24時間ラジオ『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2018』(ニッポン放送)では、「28歳だったら子ども作るのも、もう遅いっていうよね?」と失言し、世間を失望させたばかり。千賀をイジっていた二階堂だが、思ったことをすぐ口に出さず、慎重に考える千賀を少しは見習った方がいいのかもしれない。
(華山いの)

ジャニーズの熱愛報道に傷ついて……30代独身のジャニオタに、プウ美ねえさんが愛の指南

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「女性のウワサが流れると、本当に傷つきます」
 プウ美ねえさん初めまして。私はいわゆるジャニオタです。彼氏もいない独身ですが、友達とコンサートなどに行って、地方の美味しいものを食べ歩いたり、楽しく過ごしています。

 でも、好きなアイドルに女性の影がちらついたり、ウワサや報道が流れると、本当に本当に傷つきます。会社にも行きたくなくなるくらいショックを受け、そのことばかり考えてしまうんです。心の底では、身の程知らずながら、そのアイドルとどうにかなりたいと思っているかもしれません。でもそれが無理なのもわかっています。

 もし好きなアイドルが結婚したらと思うと耐えられず、最近では「どうせいつか結婚するなら、さっさと結婚してほしい」とすら思ってしまいます。どうしたら、この苦しみから解放されるでしょうか。純粋なファンになりたいです。ご教示いただけるとうれしいです。(モスコミュールさん、33歳) 

【プウ美おねさんの回答】
 おねえさんも俳優や芸能人を見て素敵だなと思うことがありますが、プライベートには関心がありません。おさないころから「ノンケと違って出会いが少ないのだから、とにかく愛してくれる人を優先して、遠くのノンケより手の届くホモを探そう」と思っていたせいです。制限があるからこそ「愛されながら愛したい」という信条ができたのです。一方的にアイドルを見つめて「どうにかなりたい」と思っていられるあなたは、とても余裕があるように見えます。

 おっしゃるとおり、自分からは「無理」と決めつけてアタックしないのに、他の人との恋も許さないというのは残酷ですね。それはたしかに純粋な愛情ではないかもしれません。しかしおねえさんは、アイドルの恋愛感情まで想像して喜んだり落ち込んだりして振り回されるあなたのような人こそが、一番純粋にファンの立場を満喫しているとおもいますよ。アイドルにとっても手応えのある、好ましい支援者と言えるのではないでしょうか。

 あなたがお目当てのアイドルと結ばれた未来を想像してみましょう。ステージの上とは違うただの人間部分を見せられて、ウンザリするかもしれません。または何年後かにセックスレスになり、互いに飽きて険悪になるかもしれません。今の状態なら、彼はアイドルらしい最良の状態を見せ続けてくれますし、老いていくお互いの現実に夢破れることもありません。あなたは彼を愛したままなんの違法性もなく浮気できますし(アイドルではない人と恋をすることです)、次から次へと違うアイドルを愛でる自由すらあるのです。現時点ではすべてあなたが優位であることをお忘れなく。

【今月のエプロンメモ】
アイドルが何のために激務をこなしているか考えてみましょう。地味な色で印刷された薄い紙です。あなたがもしその紙をたくさん持っていたら、ひと晩くらいそばにいてくれるアイドルもいるかもしれませんね。いえ、純粋なファンはそんなこと、ぜったい、考えても実行してもいけません。

熊田プウ助(くまだ・ぷうすけ)
1969年生まれ、ゲイ漫画家。都内でひっそりと飼い猫と暮らす日々を描いたエッセイマンガ『世界でヤろう!! おひとりホモ☆』(ぶんか社)、『世界一周ホモのたび 狂』(同)、『TOKYO中年駄ホモ生活』(同)など。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

ジャニーズの熱愛報道に傷ついて……30代独身のジャニオタに、プウ美ねえさんが愛の指南

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「女性のウワサが流れると、本当に傷つきます」
 プウ美ねえさん初めまして。私はいわゆるジャニオタです。彼氏もいない独身ですが、友達とコンサートなどに行って、地方の美味しいものを食べ歩いたり、楽しく過ごしています。

 でも、好きなアイドルに女性の影がちらついたり、ウワサや報道が流れると、本当に本当に傷つきます。会社にも行きたくなくなるくらいショックを受け、そのことばかり考えてしまうんです。心の底では、身の程知らずながら、そのアイドルとどうにかなりたいと思っているかもしれません。でもそれが無理なのもわかっています。

 もし好きなアイドルが結婚したらと思うと耐えられず、最近では「どうせいつか結婚するなら、さっさと結婚してほしい」とすら思ってしまいます。どうしたら、この苦しみから解放されるでしょうか。純粋なファンになりたいです。ご教示いただけるとうれしいです。(モスコミュールさん、33歳) 

【プウ美おねさんの回答】
 おねえさんも俳優や芸能人を見て素敵だなと思うことがありますが、プライベートには関心がありません。おさないころから「ノンケと違って出会いが少ないのだから、とにかく愛してくれる人を優先して、遠くのノンケより手の届くホモを探そう」と思っていたせいです。制限があるからこそ「愛されながら愛したい」という信条ができたのです。一方的にアイドルを見つめて「どうにかなりたい」と思っていられるあなたは、とても余裕があるように見えます。

 おっしゃるとおり、自分からは「無理」と決めつけてアタックしないのに、他の人との恋も許さないというのは残酷ですね。それはたしかに純粋な愛情ではないかもしれません。しかしおねえさんは、アイドルの恋愛感情まで想像して喜んだり落ち込んだりして振り回されるあなたのような人こそが、一番純粋にファンの立場を満喫しているとおもいますよ。アイドルにとっても手応えのある、好ましい支援者と言えるのではないでしょうか。

 あなたがお目当てのアイドルと結ばれた未来を想像してみましょう。ステージの上とは違うただの人間部分を見せられて、ウンザリするかもしれません。または何年後かにセックスレスになり、互いに飽きて険悪になるかもしれません。今の状態なら、彼はアイドルらしい最良の状態を見せ続けてくれますし、老いていくお互いの現実に夢破れることもありません。あなたは彼を愛したままなんの違法性もなく浮気できますし(アイドルではない人と恋をすることです)、次から次へと違うアイドルを愛でる自由すらあるのです。現時点ではすべてあなたが優位であることをお忘れなく。

【今月のエプロンメモ】
アイドルが何のために激務をこなしているか考えてみましょう。地味な色で印刷された薄い紙です。あなたがもしその紙をたくさん持っていたら、ひと晩くらいそばにいてくれるアイドルもいるかもしれませんね。いえ、純粋なファンはそんなこと、ぜったい、考えても実行してもいけません。

熊田プウ助(くまだ・ぷうすけ)
1969年生まれ、ゲイ漫画家。都内でひっそりと飼い猫と暮らす日々を描いたエッセイマンガ『世界でヤろう!! おひとりホモ☆』(ぶんか社)、『世界一周ホモのたび 狂』(同)、『TOKYO中年駄ホモ生活』(同)など。

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ファンいじりが得意のKinKi Kids堂本光一、「なんか難しい時代になったなぁ〜」とボヤく

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。12月24日深夜放送回は堂本光一が担当し、“エンハラ”について語った。

 リスナーから「最近セクハラ(セクシャルハラスメント)、パワハラ(パワーハラスメント)だけでなく、いろんなハラスメントが話題になりますが、面白いハラスメントがあったのでお知らせします。エンハラ、自分の楽しいこと、つまりエンジョイできることを他人にも『やってみて』『楽しいでしょ』と無理やり押し付けること。光ちゃん、タイヤの話を、それほど興味のない人に『楽しいだろ?』という感じで話していませんか」という……

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カテゴリー: 未分類

ファンいじりが得意のKinKi Kids堂本光一、「なんか難しい時代になったなぁ〜」とボヤく

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。12月24日深夜放送回は堂本光一が担当し、“エンハラ”について語った。

 リスナーから「最近セクハラ(セクシャルハラスメント)、パワハラ(パワーハラスメント)だけでなく、いろんなハラスメントが話題になりますが、面白いハラスメントがあったのでお知らせします。エンハラ、自分の楽しいこと、つまりエンジョイできることを他人にも『やってみて』『楽しいでしょ』と無理やり押し付けること。光ちゃん、タイヤの話を、それほど興味のない人に『楽しいだろ?』という感じで話していませんか」という……

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浜崎あゆみ、カウントダウンライブ限定グッズに“けん玉”……「斬新すぎ」とファンも拒絶する事態に!

 現在、ライブツアー『ayumi hamasaki LIVE TOUR ーTROUBLEー 2018ー2019 A(ロゴ)』を開催している歌手・浜崎あゆみ。12月31日には東京国際フォーラムにて、カウントダウンライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2018-2019 A -TROUBLE-』が開催予定となっているが、そのライブグッズが現在ファン内外で物議を醸している。

 ライブツアーを開催するたびに新作グッズを製作している浜崎。通常のライブツアーではTシャツやタオル、キーホルダーといった一般的なグッズが並ぶのだが、今回のカウントダウンライブでは斬新過ぎるグッズが登場しているようだ。

「24日に公式ホームページにてカウントダウンライブ限定グッズが紹介されたのですが、すぐさま『斬新すぎる』とネットで話題に。1皿2,300円の陶器のカレー皿や1,200円のレンゲといったライブっぽくないラインナップにみなびっくりしたよう。『ayuから一座への差入れで登場することのあるカレーにちなんで』と書かれていますが、レンゲにいたっては何の説明もなし。きっと安く作ってくれる業者と出会ったからなんでしょう」(芸能ライター)

 素材によっては、持ち運びに気を使う可能性もある。買ったはいいがコンサート中の扱いが大変だと考えれば、普通作らないと思うのだが……。

 そして、さらに、物議を醸しているグッズが“けん玉”だ。

「Aのロゴが入ったあゆらしいピンク仕様で持ち手には『平成サイゴノトラブル』と印字しているオリジナリティ溢れるけん玉ですが、値段が1つ4,200円と高額。これにはファンも困惑している様子で、『タオルは買うけどけん玉は……』といった声が上がっています。これもホームページでは『一座で大流行中のけん玉!』と紹介しているのですが、『そんなこと知らないよ!』とツッコミたくなりますよね(笑)。また、ファンの中には『こんなの作ってどうするんだよ!』と激怒している人や『グッズが意味不明すぎ。あゆも迷走しているからファンやめたい』と嘆く声も。もう少し、ファンのためになるグッズを考えないと、さらにファン離れが加速する可能性もありそうです」(同)

 過去にはストリートブランドとコラボしたTシャツや真っ青なサングラスを作るなど、“あゆらしさ”を追求しているようだが、本当は“購入するファンのため”を一番に考えたほうがいいのかもしれない。

アイドルたちのクリスマス事情……SNSでアリバイ作ってデートするのはもはや常識?

 特別な時間を過ごす人も多いクリスマスイブ。ネット上では、女性アイドルや声優たちがクリスマスイブに男と楽しんでいるのではないかと、SNSやブログなどを監視するファンが多数出現している。アイドル事情に詳しい芸能記者は言う。

「SNSやブログで“友人とパーティーをしていた”なんて写真を載せていたのに、実は彼氏とのデートだった……なんていう話も、以前はよくあったと聞いています。ただ、ファンに監視されていることはみんな知っているので、もう最近はそんなバレそうなことをわざわざするアイドルもいないと思いますよ」

 さらに、12月24日に普段と違う動きがあるだけで、「もしや彼氏とデートしているのでは……」と疑われるケースもある。

「アイドル情報を発信する、とあるSNSアカウントが、12月24日に予定していたライブの出演をキャンセルしたアイドルを何人もピックアップしていましたね。要するに“彼氏とのデートのために、ズル休みしたのでは?”と指摘したいわけです。確かに、イブの日にいきなり休むのは怪しいですが、さすがにあからさますぎる。それに仕事をズル休みしてデートをしていたのがバレたら、即クビでもおかしくない案件ですよ。実際に、イブの日にライブを休んでデートしていたアイドルなんて、ほとんどいないと思いますけどね」(同)

 では、アイドルや声優たちは、クリスマスを楽しんでいないということなのだろうか。

「彼氏とクリスマスを楽しんでいるアイドルなんて山ほどいるでしょう。みんなバレないように上手くやってるんです。たとえば、イブの日は仕事をしっかりして、別の日にガッツリデートするというパターンもあるでしょう。あとは、SNSでアリバイを作るケースもあります。事前にアリバイ用の写真を撮っておいて、それをデートの途中に投稿すればいいだけですからね。さらには、日頃から時間差でSNSに投稿しているアイドルも少なくない。今日撮った写真をすぐにアップすると行動が把握されてしまうけど、常に数日前の写真をアップするようにしていれば、その日の行動はわからなくなる。意外といろんなアイドルが使っている手だと思います」(同)

 一方で、事務所の方でクリスマスのスケジュールを管理している場合もある。

「クリスマスに絶対休めないような仕事を入れていれば、デートもできません。それこそ、ハロー!プロジェクトなどは、12月下旬に年末やお正月のコンサートのリハーサルを入れていることが多いよう。もちろん別の仕事が入っているメンバーもいますが、ハロプロ全体で同じ仕事をさせておけば、メンバーのクリスマスのスケジュールを“事務所の方で一括管理”できる。スキャンダルを防ぐにはいい方法だと思います」(同)

 少なくとも今のアイドルたちは、クリスマスでの怪しい動きは控えているもよう。SNS時代ならではの苦労がありそうだ。

Hey!Say!JUMPは中堅でも平均年齢27歳未満、まだ「煮物」になるトシじゃない

 ジャニーズWESTのマイクがオフになっていたトラブルが話題となった、12月21日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2018』(テレビ朝日系)。思いがけない事故に困惑しつつも、明るく笑顔で対応しようとするWESTには心打たれたが、ちょっと憂えることもあった。

 それは、Hey!Say!JUMPの置かれた微妙なポジションのこと。今年デビューしたばかりで「デビュー特需」にあるKing&Princeは例外として、Hey!Say!JUMPはファンクラブ会員数やCD売り上げ、コンサートの集客力も、ジャニーズ事務所において嵐、関ジャニ∞に次ぐ人気グループと言っていい存在である。

 だが、中堅グループというポジションからか、若手グループを目立たせる関係なのか着用していたスーツの色味には、悲しみを禁じえなかった。

 キンプリが白+金色であるのに対し、Hey!Say!JUMPはベージュ(薄茶色?)。ファンはTwitterで「全員お顔が美しい」「顔が良すぎる」「さすがの顔面偏差値」と佇まいを絶賛していたものの、ネットの掲示板上では「煮物」と言われ、JUMPの衣装が大いに嘆かれ、「嵐から煮物衣装を引き継いだのか」「ジャニーズの煮物(衣装)担当をやめさせろ」といった声が出ていた。

「おじさんジャニーズには、光沢ある茶色かベージュを着せるんですよ。おじさんを綺麗に見せる色だからです」

 実は以前、ジャニーズ御用達雑誌の編集者から、そんな話を聞いたことがあったのだが、確かにこの色、諸先輩方がよく着せられている気がする。

 この「煮物」色、30~40代のジャニーズが着ると、顔色も良く見えて上品だということはよくわかるが、Hey!Say!JUMPはデビュー11年目にして、平均年齢27歳未満。経験的には立派な中堅とはいえ、まだ「煮物」になるトシじゃない。

 まして山田涼介、伊野尾慧、中島裕翔を中心として、「色白美肌」率の非常に高いグループである。おそらく「美肌」度においては、デビュー組ナンバー1なのではないだろうか。

 そして、この日、Hey!Say!JUMPはいつも以上に、キラキラした輝きを放っていた。山田の艶は眩しいほどだったし、伊野尾のほっぺをプクーッと膨らますあざとさには、ジャニーズに疎い層も「可愛い」とTwitter上で湧いていたし、八乙女光のウインクも、高木雄也のお茶目顔も、常にブレない正確さを保つ知念の気迫あふれるダンスも、どれもこれも「いつもより大盛りサービスの気合」を感じさせるものだった。

 それは、平成最後の年末の『ミュージックステーション スーパーライブ』への意気込みからか、山田、有岡と、人気を牽引するメンバーの熱愛が立て続けに報じられた危機感からか、20代後半にして「煮物」衣装を着せられてしまった悔しさからか。煮物衣装に包まれながらも、地味にならず、沈まずに、いつも以上にキラキラ笑顔を放つHey!Say!JUMPの内面から滲み出る思いや闘志を感じるステージだった。
(南山ヒロミ)

高橋一生、花咲爺さんキャスケット姿が意外にも好評! 2019年は好感度取り戻して返り咲きへ!?

 今年2月に女優の森川葵との半同棲熱愛が報道された高橋一生。人気絶頂での熱愛スクープに世間は騒然となったが、同時にダサすぎる私服も話題に。その際つけていたウォレットチェーンが衝撃的すぎて「高橋イッチェーン」という愛称まで付けられてしまった彼だが、再び、個性的な私服姿が報道され、ネットは騒然となっていた。

 問題の個性的な私服姿を報じたのは、12月16日に配信された「FRIDAY DIGITAL」のニュース記事。11月のある夜に都内の大通りを歩く高橋を写した写真が掲載されていたのだが、そこには、大きめのパンツとGジャンでラフにキメている高橋が。

 そこだけを見ると普通すぎるといった様子で高橋らしさがまったく感じられない。しかし、今回のコーディネイトは頭の方に個性を持たせたよう。衝撃的に大きすぎるキャスケット帽子を被り、存在感を放っていた。

 この高橋の個性的ファッション、ネットでは意外にも好評だった様子だ。

「『花咲爺さんルック』と呼ばれていた今回の私服姿ですが、ネットでは意外と好評。『ダサいけど、面白い!』『チェーンは嫌だったけど この帽子は逆に好感度アップ(笑)』と一周まわって好印象となったようですね。ちなみに前回のチェーンは『SPUR』(集英社、17年11月号)で着用していたルイ・ヴィトンのものと言われています。もしかしたら今回の帽子も高級ブランドのものかも!? 高橋さんの着用でブームが起こったら面白いんですけどね(笑)」(女性誌ライター)

 2月の熱愛報道以来、人気が急下降してしまった高橋。主演したドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)も視聴率は低迷したままで終わり、人気に陰りが見えてきたかに思われていたが……。

「意外にも今回の私服姿が『逆にいい』と評判で、好感度が少しずつ上がっている印象があります。今年は不発でしたが、来年は挽回して返り咲きする可能性があるかも!?」(同)

 来年こそ、私服や熱愛といったプライベート面ではなく、仕事の方で話題になってほしいものだ。