田中みな実、いとうあさこへのホロ酔いキスに見る「自信ない」「病み」発言の欺瞞

 羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「やらない、やらない」田中みな実
『ボクらの時代』(フジテレビ系、12月23日)

 12月22日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)は、「クリスマス妄想女子スペシャル」と称して、ゲストのみちょぱとオアシズ・光浦靖子が、理想(妄想でも可)のクリスマスデートとディナーを紹介するという回だった。みちょぱは東京ドイツ村、光浦は石垣島でのデートが理想らしい。

 みちょぱのディナーは、ラーメン、餃子、ソフトクリーム、焼肉と、クリスマスでなければ食べられないものではない。光浦も、おっぽー(豚肉を具材にした沖縄のおにぎり)や、現地でとれた魚を挙げていた。

 クリスマス感よりも、2人が重視するのは、恋人からの言葉のようだ。みちょぱは、クリスマスデートの帰りに「来年はどうしようか?」という言葉が、最高のクリスマスプレゼントと話したが、MCのチュートリアル・徳井義実はその真意がわからない。光浦が「来年どうするってことは、来年も付き合っているという、その約束がうれしいじゃない」と解説してみせた。光浦は理想の展開として、プロポーズされるものの、束縛しない事実婚を提案し、その理由を「私はお笑い界のゴクミだよ」と説明する。「そんなやっちゃんが好き」と言って、光浦のややこしさを受け入れてくれる男性がいいと言っていた。

 クリスマスデートでは、「彼氏に自分が喜ぶことを言ってほしい」という女性陣の思いは、徳井には響かなかったようで、「『ずっと一緒にいようね』っていう男、信用できひん」と話していた。彼が期待を持たせるようなことを言わないタイプゆえの発言かもしれないが、私も言葉ほどアテにならないものはないと思う派である。来年のクリスマスの話をしても、それは今そういう気分であるだけで、約束ではない。真に受けると、肩透かしを食らって余計なダメージを受ける可能性もあるので、話半分以下程度で受け止めておいた方が無難だろう。

「言葉を真に受けてはいけない」

 これはテレビの世界にも、あてはまるのではないかと思う。バラエティ番組に出るとき、出演者はキャラを背負って登場し、そのキャラにふさわしい発言をして、好感度を上げていく。その際の意外な盲点とは、番組内での行動ではないだろうか。

 発言と番組内での行動に違いがあるのが、フリーアナウンサー・田中みな実である。『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、オアシズ・大久保佳代子、いとうあさことワインを飲みながら鼎談した。

 「時々、朝起きると涙が止まらなくなることがある」と病んでる感を押し出した後、番組の共演者について「みなさん、面白いエピソードがあるのに、私はたいしたことがしゃべれない。エピソードがない」と結んだ。うじうじした自信のない美人というのは、男性には人気があるだろうし、何かと悩み多き若い女性にとっても、「こんなに恵まれている人も、自信がないんだ! 私も頑張ろう!」と励ましになるかもしれない。が、行動から判断すると「この人、本当に自信がないの?」と思わされる。

 収録が終わり、大久保さんが去った後、まだセットの中に残るいとうと田中の様子を、カメラがとらえていた。ホロ酔いの田中は、いとうの顔に自分の頬をすりつけ、頬にキスをしたのだ。年上で、さほど親しいとも言えない先輩の体に触れたり、キスをするのは、「自分は嫌がられない存在である」という一種の自信から生まれているものではないか。また、いとうに「オトコにもやるだろう」と言われた田中は「やらない、やらない」と言いながら、いとうと腕を組んでいたが、その昔『ダウンタウンなう』(同)で、坂上忍に「収録後、みんなでちゃんぽん食べましょうと言いながら、腕をからめてくる。おっぱいが当たる」と暴露されていたこともある。番組によって発言やキャラは変わっても、行動は大して変わらないようだ。

 あのタレントがテレビでこう言った、けしからんと炎上する時代だが、タレントはお金をもらっている立場上、“言わされている”可能性がないとは言い切れないし、目立つためにあえて言っているケースもあるだろう。テレビでは発言に目が行きがちだが、本心というものは、行動に隠されていると見ていいのかもしれない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

「リアル中学聖日記」な事件を擁護する声、未成年との恋愛で逮捕された成人女性になぜ同情

今月23日、兵庫県尼崎市に住む26歳の女が16歳の男子高校生を自宅に連れ込んだとして、未成年者誘拐の疑いで同県尼崎南署に現行犯逮捕された。女は今月22日午後4時頃から23日午前5時頃にかけて、交際中の男子高校生を未成年と知りながら自宅に招き入れていたといい、男子高校生の母親が「息子が帰ってこない」と通報し、事件は発覚した。

 男子高校生が16歳の未成年であり、そのことを知りながら保護者の承諾なく自宅に招き入れていたのなら、女の逮捕はやむを得ず、しかるべき対応がなされたといえる。

 しかしこの事件が報じられるや否や、ネット上では「リアル中学聖日記」だという声が相次いだ。12月18日に最終回が放送された連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)は、有村架純演じる中学教師・末永聖と、岡田健史演じる男子中学生・黒岩晶の“禁断の愛”を描いた作品で、放送前から「それは犯罪であって純愛とは言えないのでは」と問題視する声が大きかった。

 これが結果的に注目を集め、話題になっていたのも事実で、少女漫画の王道を行く展開を好ましく捉える視聴者の声が徐々に拡大。視聴率も終盤巻き返しを見せた。『FEEL YOUNG』(講談社)で連載中の同名漫画が原作だが、ドラマ中盤からはオリジナルストーリーが展開され、最終話では、黒岩の母・愛子(夏川結衣)の通報によって聖は警察に逮捕された。「今後黒岩と一切連絡・接触しない」と誓約書にサインし、聖と黒岩は離れ離れに。

 聖はそれまで、ひたむきな情熱をぶつけてくる少年・黒岩に、大人として対処できずに少女のような戸惑いばかり見せ、二人そろって周囲を混乱に陥れてきた。だが誓約書にサインするとき、ようやく「大人として彼の未来を奪ってはいけない」と理解できた。そして5年後、聖と成人した黒岩は再会し、今度こそ結ばれるというハッピーエンドだ。ドラマ『中学聖日記』が、逃亡・心中のような悲劇ではなく、逮捕という現実的な展開と聖の成熟を描いたことは評価に値するだろう。

 そんな『中学生日記』最終話の数日後、冒頭の事件ニュースが報じられ、逮捕された女に対する同情・擁護の声が多数上がっている。「逮捕は厳しい」「かわいそう」「交際しているのに逮捕? 誘拐ではないと思う」「真剣交際であっても逮捕されるのか」「自由恋愛」等々、ドラマの影響力の強さをうかがわせる。そもそも男子高校生は自分の意志で女と交際しており、無理やり連れ込んだわけじゃないのにどうして女が逮捕されなきゃいけないのかと疑問を呈する声が、思いのほか多いのだ。警察に通報した親に否定的なコメントも散見している。

 だが当事者同士は合意していても、男子高校生が保護者に無断で外泊し、保護者が警察に届け出ていれば、たとえ恋人であれど成人女性が逮捕されておかしくはない。そこに男女の別はない。逮捕された女は、少なくとも男子高校生が16歳であることを知っており、保護者の承諾なく16歳少年を自宅に泊まらせることは、刑法225条未成年者誘拐罪にあたる。また、仮に性行為があった場合、当事者同士にとって「真摯な恋愛関係」だったとしても、淫行と見なされ逮捕される可能性もあるだろう。

 ドラマ『中学聖日記』においても、少年・黒岩は無謀だった。自分と交際すれば、教師である聖が職を追われるどころか犯罪者になってしまうというのに、それを理解していないのか、恋愛感情を隠そうともしない。そんな少年少女に“誘惑”されたとしても、大人の側は心のままに行動してはいけない。少年少女の未熟な判断力を大人が悪用したことになるからだ。ドラマで最後に聖がようやく示したように、大人には自制心が求められる。

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帰ってきたチャイナボカン! 新品同様の電気圧力釜が大爆発で顔面大やけど

 テレビにスイカ、そして下水管まで、かつて中国ではありとあらゆるものが爆発を起こし、それらは「チャイナボカンシリーズ」としてネット記事の定番となっていた。しかし最近では、中国製品の安全性が高まったのか、爆発事故が報じられることは少なくなっていた。

 そんな中、久々にボカンが起きた。

「東網」(12月12日付)などによると、広東省江門市に住む女性・湯さん は、電気圧力釜でおかゆを作っていた。間もなく出来上がる段になって、圧力釜を「排気」に設定 。やがて煮えたので、フタを開けようとしたが、どうやっても開かない。すると突然、釜が爆発。あれほど開かなかったフタが勢いよく飛び上がった。煮上がったおかゆが四方八方に飛び散り、湯さんは顔や太ももに大やけどを負った。

 すぐに病院へ搬送されたが、彼女の顔は赤く腫れ上がり、皮膚の一部がむけるほどの重症だった。現在、湯さんは実家で療養中だが、唇が腫れて、ものも満足に食べられないという。

 この電気圧力釜は昨年、中国最大のECプラットフォーム「淘宝(タオバオ)」で購入したもので、まだ10回も使っていなかったという。ショップにクレームを入れようとしたが、購入履歴が見つからない。そこでメーカーに直接問い合わせた。すると同社からは「我々は別の人に製品を販売し、その別の人がタオバオを通じてあなたに製品を販売したわけで、我々とは一切関係がない」との冷たい回答。ショップの情報は教えてもらえなかった。

 これに対してネットでは、「釜に入れる米の量が多すぎたのでは?」など使用方法に問題があったと指摘する声も多い。確かに日本でも過去に数件の事故が起きているため、経済産業省は2010年、家庭用圧力鍋や圧力釜のフタが一定の圧力がかかった状態では開かないようにするなど、技術基準を改正している 。だが、中国にはこうした安全基準がない。消費者の安全よりもメーカーの論理が優先されるようだ。

(文=中山介石)

前妻も一緒にディナーの窪塚洋介、神田うのはパーティ三昧! 芸能人のクリパ拝見

編集G 今年のクリスマス、イマイチ盛り上がらなかった。SHINee・Keyくんのクリスマス・コンサートに行けなかったんだもん。ファンミもコンサートもないクリスマスなんて、どうやって楽しめばいいのよ?

しいちゃん 窪塚洋介がクリスマスディナーを前妻とともに楽しんだことが話題になっているよ。窪塚は12月25日に自身の公式インスタグラムに「We wish your Merry X'mas 2018」と、一家のクリスマスディナーの写真をアップ。そこには、妻でダンサーのPINKYと、今年、映画『泣き虫しょったんの奇跡』で俳優デビューを果たした長男の愛流、昨年6月に誕生した長女がいたのはもちろん、愛流の母親で2012年に離婚した前妻の姿が。コメント欄は「素敵なご家族」「良い関係」「ピンキー心広くて優しくて可愛くて最高」といった感想が多数。

編集G 15年に家族旅行をしたときも前妻を連れて行って話題になっていたよね。っていうか、愛流くんの顔、イケてる。窪塚とは違う系統の、今風のイケメンじゃない?

しいちゃん ちなみに、テーブルに置かれているワインは「バローロ エルバルーナ」というイタリアのワイン。年代にもよるのではっきりした価格は言えないけど、通販価格5,000円程度ってところかしら。

編集G あら、意外と高くない。窪塚だったらすごいの飲んでそう。

しいちゃん でもレストランで飲むと1万5,000円くらいだからね。

編集G そ、そうなんだ(汗)。

しいちゃん でもって、愛流が着ているスウェットは17年のバレンシアガのもので、税込8万2,080円。

編集G ちょ、まだ15歳でしょ? しかもただのスウェットじゃん。よっぽど高級な繊維を使って編まれてるのね!

しいちゃん 豪華なクリスマスといえば、神田うの。12月26日、公式インスタグラムで伊東美咲と家族ぐるみでクリスマスホームパーティを開いたことを報告。「今年で11回目、毎年恒例25日のクリスマスは4ファミリーでのクリスマスディナー会 ガールズもボーイズもみんな夫婦になる前からのお友達でこうしてご縁あり夫婦になって子供が生まれて一緒に成長していける友人夫婦達 フレンドシップに感謝しています」とのこと。神田は06年にパチンコ企業の日拓グループ・西村拓郎社長と結婚。伊東も09年にパチンコ・パチスロメーカーの京楽産業・榎本善紀社長と結婚。類は友を呼ぶんだね。

編集G グラスもきっとお高いものなんだろうけど、「うらやましい」という感情がまったく湧いてこないから不思議なパーティだね。

しいちゃん 神田は21日にも12本のドンペリの写真とともにホームパーティを開いたことを報告。この日は、レストランAWkitchen・渡邊明のケイタリングに、その妻で元シェイプUPガールズの中島史恵、オペラ歌手・鈴木慶江、ドン小西、永井美奈子らがゲストとして集まったようよ。24日には、両家17人が集まったパーティも開いてる。

編集G どのパーティも、インスタグラムを見るだけで、なぜか息がつまる緊張感があるわ〜。圧がつらい!

しいちゃん ZOZOの前澤友作社長と交際中の剛力彩芽は、24日、インスタグラムのストーリー機能で「サンタさんきた! メリークリスマス」と綴り、松葉ガニとローストチキンのディナーを楽しんだと報告。

編集G はあ、カニなんて数年食べてないよ。ローストチキンなんて知らない。実家はいつもモスチキンだったよ!

しいちゃん 前田敦子は25日にインスタグラムで夫の勝地涼のために作ったというディナーを公開。「昨日の晩御飯は、キッシュ、サラダ、ローストビーフ、ミネストローネを作って、さしぽんからプレゼントしてもらったホットプレートでステーキを焼いたら食卓がかなりおしゃれになりました」「クリスマスは作り過ぎちゃう&お肉パーティーでした笑 なんでも美味しい美味しいって食べてくれるので嬉しいんです、、優しい」とのこと。

編集G これ2人分!? どう考えても量多すぎでしょ。3日間は残り物メニューが続くことを覚悟する量だね。

しいちゃん 辻希美も24日「昨夜はジジ、ババ、おばあちゃん みーんなで集まって Xmasを過ごしました」とクリスマスディナーを報告。今月8日に第4子で三男の幸空(こあ)くんが誕生したばかり。同日の夫・杉浦太陽のブログにも「嬉しそうに、みんな食べてくれました〜〜」とディナーの様子が掲載されている。辻がサンタ風ミニスカ衣装で太ももを露わにしている写真も。

編集G 脚まるだし……若い! 杉浦家の料理は、ポテサラ、シチューっぽいもの、ケンタッキーぽいもの、エビが載ってるサラダ、カツサンド……安心感あるわ〜。どのパーティに呼ばれたいかと言ったら、間違いなく杉浦家だね。ささくれだった心が穏やかになれたわ、辻ちゃん、ありがとう。

前妻も一緒にディナーの窪塚洋介、神田うのはパーティ三昧! 芸能人のクリパ拝見

編集G 今年のクリスマス、イマイチ盛り上がらなかった。SHINee・Keyくんのクリスマス・コンサートに行けなかったんだもん。ファンミもコンサートもないクリスマスなんて、どうやって楽しめばいいのよ?

しいちゃん 窪塚洋介がクリスマスディナーを前妻とともに楽しんだことが話題になっているよ。窪塚は12月25日に自身の公式インスタグラムに「We wish your Merry X'mas 2018」と、一家のクリスマスディナーの写真をアップ。そこには、妻でダンサーのPINKYと、今年、映画『泣き虫しょったんの奇跡』で俳優デビューを果たした長男の愛流、昨年6月に誕生した長女がいたのはもちろん、愛流の母親で2012年に離婚した前妻の姿が。コメント欄は「素敵なご家族」「良い関係」「ピンキー心広くて優しくて可愛くて最高」といった感想が多数。

編集G 15年に家族旅行をしたときも前妻を連れて行って話題になっていたよね。っていうか、愛流くんの顔、イケてる。窪塚とは違う系統の、今風のイケメンじゃない?

しいちゃん ちなみに、テーブルに置かれているワインは「バローロ エルバルーナ」というイタリアのワイン。年代にもよるのではっきりした価格は言えないけど、通販価格5,000円程度ってところかしら。

編集G あら、意外と高くない。窪塚だったらすごいの飲んでそう。

しいちゃん でもレストランで飲むと1万5,000円くらいだからね。

編集G そ、そうなんだ(汗)。

しいちゃん でもって、愛流が着ているスウェットは17年のバレンシアガのもので、税込8万2,080円。

編集G ちょ、まだ15歳でしょ? しかもただのスウェットじゃん。よっぽど高級な繊維を使って編まれてるのね!

しいちゃん 豪華なクリスマスといえば、神田うの。12月26日、公式インスタグラムで伊東美咲と家族ぐるみでクリスマスホームパーティを開いたことを報告。「今年で11回目、毎年恒例25日のクリスマスは4ファミリーでのクリスマスディナー会 ガールズもボーイズもみんな夫婦になる前からのお友達でこうしてご縁あり夫婦になって子供が生まれて一緒に成長していける友人夫婦達 フレンドシップに感謝しています」とのこと。神田は06年にパチンコ企業の日拓グループ・西村拓郎社長と結婚。伊東も09年にパチンコ・パチスロメーカーの京楽産業・榎本善紀社長と結婚。類は友を呼ぶんだね。

編集G グラスもきっとお高いものなんだろうけど、「うらやましい」という感情がまったく湧いてこないから不思議なパーティだね。

しいちゃん 神田は21日にも12本のドンペリの写真とともにホームパーティを開いたことを報告。この日は、レストランAWkitchen・渡邊明のケイタリングに、その妻で元シェイプUPガールズの中島史恵、オペラ歌手・鈴木慶江、ドン小西、永井美奈子らがゲストとして集まったようよ。24日には、両家17人が集まったパーティも開いてる。

編集G どのパーティも、インスタグラムを見るだけで、なぜか息がつまる緊張感があるわ〜。圧がつらい!

しいちゃん ZOZOの前澤友作社長と交際中の剛力彩芽は、24日、インスタグラムのストーリー機能で「サンタさんきた! メリークリスマス」と綴り、松葉ガニとローストチキンのディナーを楽しんだと報告。

編集G はあ、カニなんて数年食べてないよ。ローストチキンなんて知らない。実家はいつもモスチキンだったよ!

しいちゃん 前田敦子は25日にインスタグラムで夫の勝地涼のために作ったというディナーを公開。「昨日の晩御飯は、キッシュ、サラダ、ローストビーフ、ミネストローネを作って、さしぽんからプレゼントしてもらったホットプレートでステーキを焼いたら食卓がかなりおしゃれになりました」「クリスマスは作り過ぎちゃう&お肉パーティーでした笑 なんでも美味しい美味しいって食べてくれるので嬉しいんです、、優しい」とのこと。

編集G これ2人分!? どう考えても量多すぎでしょ。3日間は残り物メニューが続くことを覚悟する量だね。

しいちゃん 辻希美も24日「昨夜はジジ、ババ、おばあちゃん みーんなで集まって Xmasを過ごしました」とクリスマスディナーを報告。今月8日に第4子で三男の幸空(こあ)くんが誕生したばかり。同日の夫・杉浦太陽のブログにも「嬉しそうに、みんな食べてくれました〜〜」とディナーの様子が掲載されている。辻がサンタ風ミニスカ衣装で太ももを露わにしている写真も。

編集G 脚まるだし……若い! 杉浦家の料理は、ポテサラ、シチューっぽいもの、ケンタッキーぽいもの、エビが載ってるサラダ、カツサンド……安心感あるわ〜。どのパーティに呼ばれたいかと言ったら、間違いなく杉浦家だね。ささくれだった心が穏やかになれたわ、辻ちゃん、ありがとう。

『紅白』最終歌唱者はサザンなのに「嵐が大トリ」の怪……「NHKがジャニーズに忖度?」と物議

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』に、“特別枠”での出演が決定していたサザンオールスターズが、番組のラスト「勝手にシンドバッド」と「希望の轍」を歌うことが12月26日に明らかになった。“歌合戦”の大トリを務めるのは、白組に出場する嵐で、サザンは“最終歌唱者”だというが、ネット上では「大トリ後の最終歌唱って何?」と物議を醸している。

「サザンの『紅白』出演は4年ぶり、5回目となりますが、特別枠での出演が報じられた時点で、ネット上には『最近、特別枠で出るアーティストが増えてきたね。もう歌合戦とかやめればいいのに』『昨年、引退前の安室奈美恵が出演したのは、確かに特別感があったけど、サザンを特別扱いするのはなぜ?』『普通に出場する人たちの歌唱時間を削ってまで、特別枠を用意する必要性を感じない』などと疑問視する人もいました」(芸能ライター)

 しかし今回、サザンの曲目が発表されると、「どちらも名曲だし、盛り上がりそう!」「平成最後の『紅白』、サザンが締めで良かったのかも」といった好意的なコメントが続々と寄せられるようになった。

「一方で、『大トリは嵐だけど、最終歌唱者はサザンって複雑だな』『これは実質、サザンが大トリなのでは?』『サザンの前に歌う嵐を大トリとは言わないだろ』との指摘も。嵐は“出場者の中での大トリ”ということなのでしょうが、その後で特別枠のサザンがラストを飾るとあって、『何それ?』と違和感を覚えるネットユーザーが多いようです」(同)

 一部ネット上には、「NHKがジャニーズ事務所に忖度して、嵐に花を持たせようとしてるんじゃない?」「嵐ファンへの配慮かな?」との指摘が寄せられているほか、「まぁ一般的には、嵐よりサザンの方がラストに相応しい」「何も知らない視聴者は、サザンが大トリだと受け止めるよね」といった声も出ている。

「嵐やジャニーズのファンの中にも、『なんか嵐が無理やり大トリにしてもらったみたいじゃん……』『もうサザンが大トリでいいから! ジャニーズに気を使わないで!』などと、複雑な心境を書き込む者が少なくありません」(同)

 歌唱順で思わぬ混乱を招いてしまった『紅白』だが、当日は嵐もサザンも、お茶の間を盛り上げてくれることだろう。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』卒業メンバーが公開した「プレゼント」とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月27日に放送された。

 この日は、伊野尾の冠コーナー「伊野尾ピクチャー」が年内最後の放送ということもあり、視聴者やファンの注目も集まっていたが、今回披露されたのは、番組ナレーター担当の森功至氏との1枚。

 実は森氏、26日をもって16年間ナレーターを務め上げた『めざましテレビ』を卒業しており、「昨日のOA終わりにお邪魔させていただいて、ご挨拶させていただきました」と伊野尾は説明。「1年目、僕、緊張している時に本当に優しく声をかけていただいて」と森氏との思い出について語った。

さらに、「寂しいんですけれども、森さんのバトンを受け継いで、番組を盛り上げていけるよう僕ら頑張りたいなと思います」とコメント。三宅正治アナから「めっちゃ森さん喜んでるよ、今頃泣いてるかもしれない」と言われると、伊野尾は「森さん、見てますか~」と手を振って笑顔を浮かべていた。

 この写真に視聴者からは、「本当に素敵な写真!」「伊野尾くんが、なんでこんなに人望あるかがわかった気がする!」「駆けつけた、じゃなくて、お邪魔させていただいて、って言うところがすごく伊野尾くんらしい」といった反響が上がることに。

また、森氏は26日にTwitterで「本番終了後、スタジオで歓送会があり、今日は出番じゃないのに伊野尾慧くんが駆けつけてくれて、プレゼントまでもらってしまった。彼は、僕にとっては孫みたいな存在。家に帰ってプレゼントを開けるのが楽しみ」とつづっていた。また、その後のツイートでは「伊野尾くんにプレゼントしてもらったジージャン」と、和柄の布があしらわれたGジャンを着用した姿も投稿していた。

 多忙の中、一度も休むことなく2018年の『めざましテレビ』に出演し続けた伊野尾。「伊野尾ピクチャー」のほか、「イノ調」「伊野尾飯」のコーナーも担当し、街のレポートや食レポも上達したと話題に。視聴者からも「今年、たくさんの一面を見られて元気をもらったし、たくさん教わりました! 来年もよろしくお願いします!」「来年も益々色んなことに挑戦して活躍してくださいね」と、労う声や来年への期待の声も集まっていた。

 年々飛躍し続ける伊野尾。来年はどんな活躍を見せてくれるのだろうか。
(福田マリ)

ウーマン・村本大輔の“高須クリニック批判”は「吉本契約解除」案件に!?

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔と美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長の場外バトルが勃発した。

 コトの発端は、多数のCMに出演するローラが、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事中止を求める署名を呼び掛ける「政治発言」をしたこと。この件について高須氏は25日のTwitterで「僕なら降ろします」と発言していたのだが、これに噛みついたのが村本。同日のTwitterで「おれはそもそも高須さんのその考えは好きではないので高須クリニックがスポンサーの番組一生出なくていい。断る。仕事と思想を絡めるやつの怖さ」「スポンサーの頭が高い。稼がせてやってんだから対等だろ」と私見を交えて批判したのだ。

「村本の発言を受け、高須氏も即座に反応。『スポンサーが選ぶ側です。逆はありません』と強調したことで、ネット上では議論となっています」(芸能ライター)

 とはいえ、ネット掲示板のコメントを見ると「村本の発言こそ、仕事と思想を絡めていてブーメラン」「とうとうコイツ、スポンサーに喧嘩売っちゃったね。テレビ出せないだろ」「対等?タレントの意向でスポンサーを降ろしたとか聞いたことない」「CM0本の村本が言っても説得力がない」とのコメントが並び、村本の劣勢は明らかだ。

 広告代理店関係者も憤慨してこう語る。

「一生、NHKにしか出ないならともかく、テレビ出演のギャラはスポンサーから出ており、世界的な大スターでもない限り、対等なわけがない。今回の発言は全スポンサーを敵に回したのと同じことです。高須クリニックは少なくとも『ワイドナショー』『ダウンタウンなう』(共にフジテレビ系)、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のスポンサーをしていますから、村本に関係なくても吉本は会社として謝罪が必要な案件だと思います。でないと、吉本興業という会社自体、スポンサーに対して同じスタンスということになってしまいますよ。場合によっては、村本の吉本契約解除や民放追放もありえる話です」

『M-1』で上沼恵美子に暴言を吐いたとろサーモンに苦言を呈した松本人志だが、自身のスポンサーを批判した村本についても、なんらかのコメントを出すかもしれない。

『水曜日のダウンタウン』、クロちゃん“収監”で3度目の警察沙汰に「スタッフ学習しろ」の声

 12月26日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)は、安田大サーカス・クロちゃん出演の恋愛企画「モンスターハウス」の最終回を放送。最後までゲスな行動でネット上の反感を買っていたクロちゃんだが、終盤の生放送パートで、クロちゃんの“公開収監”が発表されると、現地に視聴者が殺到する騒動に発展した。

「『モンスターハウス』は、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)のパロディ企画。クロちゃんはこれまで、参加者のタレント・莉音とモデル・蘭に“二股アプローチ”したり、女性陣を“盗撮”したりして、ネットユーザーから『最低すぎる』『もはや犯罪者』などと批判されていました」(芸能ライター)

 最終回では、クロちゃんが莉音に指輪を差し出して告白。しかし莉音から振られると、クロちゃんは「やっぱり俺が好きなのは蘭ちゃん」だとして、同じ指輪を使って蘭にアタック。この告白の結果は生放送され、結局クロちゃんは玉砕したのだった。

「ネット上には『指輪の使い回しは最悪』『あんなに莉音にすがりついてたのに、蘭にも言い訳するし、クロちゃんのこういうところが無理』といった非難の声が噴出。その後、クロちゃんは視聴者投票の結果“罰”を受けることとなり、都内の遊園地・としまえんに設置された檻の“モンスターハウス”に収監されました」(同)

 番組は、そのままオールナイト&入園無料でクロちゃんを一般公開するイベントをスタート。ところが、園やその近隣に視聴者が詰め寄せ、ネット上にも「としまえん、人があふれ返ってる」「近所なんだけど、としまえん周辺ヤバいな。近づかないでおこう」との報告が相次いだ。

「この事態を受け、番組Twitterは27日午前1時過ぎに『多数の来場者で混乱をきたしているため、夜間の無料開放は一旦中止とさせて頂きます』と発表。その後は謝罪ツイートも出し、番組の公式サイトにも『放送とツイッターで来場を呼びかけたため、予想を超える多くの方々が集まり混乱を招きました』『ご迷惑をおかけした近隣住民の皆様、関係者の皆様、イベントを楽しみにされていた皆様に深くお詫び申し上げます』と掲載されました。報道によると、夜中の騒ぎで110番通報が相次ぎ、警察が出動していたそうです」(同)

 番組は、今年5月にもコロコロ・チキチキペッパーズのナダルを連れ去る企画で通行人に通報されており、2016年にはクロちゃんをマンションの一室に閉じ込める企画で一般の住民に迷惑をかけ、やはり警察が駆けつけるなど、問題が多発している。

「ネットユーザーの間でも『この番組、前にも警察沙汰を起こしてたよね?』『今回の混乱も、事前に予想できたはず。スタッフは学習しろ』『今どきのバラエティにしては攻めてると思うけど、無関係の人に迷惑をかけるのは良くない』といった番組への苦言が飛び交っています。一方で、『軽い気持ちで見に行った人もいるだろうけど、バカ騒ぎしてた人たちは何なの?』『渋谷のハロウィンを思い出す』というように、今回は一般人側のモラルを問う書き込みもありました」(同)

「モンスターハウス」最終回は、その内容よりも、後の騒ぎの方が注目を浴びてしまったようだ。