宇垣美里、TBS来年3月退社へ! 恋愛解禁でHey!Say!JUMP伊野尾慧と復縁!? ジャニオタが戦々恐々

 アイドル的な顔立ちとGカップというグラドル顔負けのプロポーション。恵まれたルックスを活かしたコスプレやグラビアに加え、オタク趣味や毒舌などでも話題という異色の局アナ、TBSの宇垣美里アナウンサーが、来年3月いっぱいで同局を退社することが12月21日に報道された。今後は芸能事務所に所属し、タレントとして活躍していくという。

 宇垣アナといえば、2014年にTBSに入社、すぐに朝の報道番組『あさチャン!』(TBS系)に大抜擢されたが、16年にはHey!Say!JUMPの伊野尾慧との熱愛が発覚するなどのスキャンダルで世間を騒がせ、今年3月に同番組を降板。その後はTBSラジオで火曜パーソナリティーを務める『アフター6ジャンクション』にて映画やアニメ、漫画に文学といった幅広い知識を披露してマニアを感心させたり、『サンデージャポン』(TBS系)でコスプレ姿を披露したり毒舌発言などでハジけたキャラで人気爆発。今年7月には「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾り、水着はないもののアイドルのような美麗グラビアを披露するなど、かなり吹っ切れたメディア展開を行っていたのだった。

「まさに、転身するなら今、といったところですよね。来年は宇垣アナの年になるんじゃないですか」と語るのは、テレビ局関係者。

「宇垣アナは今、キー局の若手女子アナの中で頭ひとつ飛び抜けている存在。TBSのOGである田中みな実アナがだんだんおとなしくなってしまった今、あの毒のあるぶりっこキャラを継承するのはいない。また加藤綾子アナのようにCMやドラマなどに出演して荒稼ぎ、という展開も期待できるのでは。フリー女子アナたちは戦々恐々としているでしょうね」

 また、宇垣アナのタレント化を恐れているのは、フリーの女子アナたちだけではないという。

「ネットでは、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧ファンたちが、宇垣アナのタレント化を恐れています。伊野尾さんといえば、セクシー女優の明日花キララさんとも交際疑惑がありましたが、明日花さんと宇垣さんは顔立ちが似ていると言われています。つまり、伊野尾さんにとって宇垣さんはかなりドンピシャの好み。タレントになったら局アナ時代よりタレントとの恋愛制限はゆるくなりますから、またヨリを戻すのではと言われているんです」(週刊誌記者)

 いろんなところを戦々恐々とさせている宇垣アナ。退社後のさらなる活躍に期待したいところだ。

NEWS・小山慶一郎、「34歳にもなってお恥ずかしい」と生活事情明かしファン「ヤバい」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月25日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、2018年にハマった料理について語った。

 18年の“食”を象徴する「今年の一皿」にサバが選ばれたことを受けて、リスナーから「得意料理がしめ鯖の加藤さんに質問です。個人的“今年の一皿”を決めるとしたら何でしょうか?」という質問が届くと、「俺はもう“スリランカカレー”です」と即答した加藤。

 料理が得意で毎年の“梅干し”作りはもはや恒例行事になっているが、ハマるととことん凝りだしてしまうため「カレーだけには手を出さないようにしてた」とのこと。しかし、スリランカで買ったスパイスで作ってみたところ「あの、うまいですね、俺。料理」と自画自賛するほどおいしいカレーができたのだという。

 そのため“今年の一皿”というより、「スリランカカレーをおいしく作れたことの達成感」だと語っていた。実際、加藤は「カルダモンとかクローブとか。シナモンスティックとかから炒めて…」とかなり本格的なカレー作りをやっているという。

 一方「小山さんは料理しないんですか?」と聞かれた小山は、「しないな~」とキッパリ。というのも、毎週母親が自宅にやってきて料理を作ってくれるのだとか。さらには、料理上手な姉も来るらしく、小山の冷蔵庫は母と姉が作り置きした料理のタッパーが山積みに入っているという。

 これには加藤も、「それは小山さんが作る隙はないね」とコメント。そんな環境を小山自身は「この年になってお恥ずかしいけど……」と恥じている様子ものぞかせたが、今年の一皿に「母親の餃子」を上げるほど、食事は頼り切っているようだ。

 ちなみに、小山の姉は“おうち料理研究家”として活躍する「みきママ」こと藤原美樹であるのはファンに知られている事実。また実家はラーメン屋で、母親が厨房に入っていることも広く知られているだけに、「あんな料理上手なママとお姉さんいたらご飯なんか作らないよね」「お姉様とお母様、料理上手だもん」「小山姉が家来たらご飯無敵じゃん!」という声が続出。一方で、「毎週母が来て姉も来るのヤバいよね 小山さんと結婚したら荷が重そう」などの意見も上がっていた。

 そんな小山、最近は「とんでもないカツサンドを見つけてしまったの!」とお気に入りを見つけたようで「めっちゃうまい! あそこのデリバリーしてほしい! ソース多めで!」と加藤にも勧めていたのであった。
(華山いの)

『いただきハイジャンプ』の一大事SP後編、Hey!Say!JUMP有岡大貴の大活躍にファン大満足

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が、12月22日に放送された。この日の放送は前回に引き続き、「視聴者からの一大事 年末だから一挙解決しちゃおうSP!」。普段は数分のコーナーである「一大事」を番組丸々使って放送した。

 カンニング竹山率いる芸人軍団もゲストも続投し、「体を張った一大事」を解決していったJUMPメンバーだが、途中からは「推理ミステリーの一大事」として、24日に放送されたドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)で名探偵・金田一耕助を演じる加藤シゲアキが”現役の探偵”として登場した。本作には薮宏太も若手刑事役で出演しているということもあり……

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辻希美、出産して浮かれすぎ”!? ニューボーンフォト初体験も、「子どもはおもちゃじゃない」の声……

 12月8日に第4子となる男児を出産した元モーニング娘。の辻希美。その後、無事退院し、13日には幸空(こあ)と命名したことを発表。Instagramでは、子どもたちが生まれたばかりの幸空くんを楽しそうにあやす姿などの画像が続々と投稿され、にぎわいを見せているのだが、23日に投稿した写真が、現在物議を醸している。

 辻は23日、Instagramにて、巷で流行しているという生後3週間くらいまでの新生児のうちに撮影する記念写真「ニューボーンフォト」を体験したと報告。4人目にして“初めて”のニューボーンフォトだったそう。サンタのコスプレにいのししのコスプレ、さらに、大きなクマのぬいぐるみに囲まれている画像など、Instagramには何枚も投稿され、辻自身も大満足した様子だった。

 このニューボーンフォト投稿に、「赤ちゃん、すごいカワイイ!」とネットはほっこり。しかし一方で「かわいいけど……」と辻の行動に批判も上がっているという。

「投稿された画像では幸空くんが布に巻かれているのですが、その様子にネットは『まるでみの虫だ』との声が殺到。さらに結構な巻き方に見えるために『窒息死するよ!』との指摘や『かわいいけど目が閉じてるからホラーっぽい』、『首据わってないのに無理やり座らせるのはどうかと思う』といった声が。生まれたばかりの赤ちゃんがかわいいのはわかりますが、『ちょっとこれは……』と世間は戸惑いを隠せない様子です」(芸能ライター)

 また、この画像でアンチからは出産後の辻の行動にも批判が上がっているようで、

「出産後、辻さんは幸空くんの画像をたくさん上げてるんですが、アンチはそれが気に食わないよう。『インスタ映えを意識した写真ばかり』『子どもよりもインスタが大事なんだろうね』『子どもはおもちゃじゃないよ!』といった辛らつなコメントも。実際のところ、辻さんも上の子たちも赤ちゃんのことがかわいくてしょうがなく、いっぱい画像を撮ってるだけと思うのですが……。アンチには子どもを使ってインスタ映えしようとしていると見えてしまっているようです」(同)

 最近では「3人も育てて偉い」と再評価する声も上がり始め、ママタレとしてやっと認められてきた辻だったが……。世間はこの行動を受け入れられなかったようだ。

【マンガ・ヤリマン引退】「ママ、ちんちんない」――幼児の疑問に、ヤリママはこう答えた!【第11回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ちんちんが、ない……

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」

キングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネル「カジサック」、あっさり目標達成間近でアンチ消沈?

 キングコングの梶原雄太が、カジサック/KAJISAC名義で開設したYouTubeチャンネルが人気だ。登録者数は12月の時点で60万人を超えている。10月1日に1本目の動画を投稿してからわずか2カ月でこれだけの人数を獲得できたのは驚異といえる。一方で、目標値をあっさり達成しそうで「つまらない」といった声も聞かれる。

「梶原は10月1日にYouTuber活動を始め、来年の12月末までにチャンネル登録者数が100万人に達しない場合には、芸能界引退を表明しています。そうなれば必然的にキングコングも解散となるわけです。動画はほぼ毎日アップロードされており、芸人仲間も多数出演しています」(芸能ライター)

 開設2カ月で60万人超えということは、残り12カ月で40万人の視聴者を獲得すればいいわけで、1カ月あたり3万人ちょっとである。これまでの数字を考えれば容易に目標は達成できそうに見える。ただ、ここから立ちはだかる壁もある。

「芸能人のYouTubeチャンネルは、元SMAPで新しい地図メンバーの草なぎ剛でも開設して1年ほどで約86万人です。最初は知名度と話題性で登録者を獲得できたとしても、ファン以外の興味を惹きつけるのは至難の業といえるでしょう。さらにほかのYouTuberも抱える『ネタ切れ』『マンネリ化』の問題もありますね」(同)

 とはいえ、もともと梶原の芸風はひたすら明るいキャラクターなので、YouTuber向きといえそう。よしもとの同期や先輩芸人も数多く出演しており、コアなお笑いファンからも支持を集めそうだ。

(文=平田宏利)

KinKi Kids・堂本光一、「いろんな思いを抱かせてしまって申し訳ない」と1年振り返り謝罪

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月24日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日はクリスマスイブかつ、年内最後の放送となったが、光一は大好きなタイヤやエンジンの話を熱弁。自分でも「『あの人、クリスマスになに言うてんねん』ってなる」と自虐しつつも、「うっさいわ! クリスマスにエンジンの話しとんねん、悪いか?」と開き直るという、いつも通りの一幕も。

 しかし、最後には「今年は毎年恒例の東京ドーム、京セラドームのライブもお休みということで、ちょっと残念ではあるんですけど」と話を切り出した光一。あらためて今年を振り返り、「2018年は、私個人としてはやっぱり『ナイツ・テイル』という舞台をやらせてもらって、本当にジョン・ケアードという演出家との素晴らしい出会いだとか、ほかのスタッフもそうですけど、すばらしい演者との出会いだとか、そういった部分も勉強になった」と、今年7月から井上芳雄とのダブル主演で公演を行っていた『ナイツ・テイル―騎士物語―』の存在が大きかったことを告白。「お芝居というものも、ミュージカルというものも、“ジョン・ケアード学校”に通ってずっと勉強したみたいな、それをステージの上で披露する喜びもあらためて教わったっていう、そんな2018年だったかなと思います」と語っていた。

 さらに、KinKi Kidsとしての1年については「ファンのみなさんと、KinKi Kidsとしてはお会いできる機会が少ない年ではあったと思うんですけど、そこはみなさんにはいろんな思いを抱かせてしまって申し訳ないなって思いはあります」と思いを告白。「2019年はどんな年になるかなんて本当にわからないです。でも、目の前にあること、いろんな壁にぶちあたることもあると思いますけど、その一つひとつに真摯に向き合って行けたらいいのかなと思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは「年内最後の『どヤ』お疲れさまでした!」「年内ラストだろうが、クリスマスイブだろうが通常運転でありがとうございました」「最後はちゃんと締めてくれる。壁にぶち当たっても真摯に向き合う。来年はKinKiさんの活動も増えるといいな」といった声が集まっていた。

 1月1日に40歳の誕生日を迎える光一。次に番組に登場するときには40歳になっているが、来年も前に進み続ける真摯な姿を見せてくれるだろう――。
(福田マリ)

バナナマン日村、『紅白ウラトーク』5年目“落選”に物議――「淫行報道」の余波と“呼び水”

 『第69回 NHK紅白歌合戦』の副音声『紅白ウラトークチャンネル』の出演者が12月21日に発表され、今年はサンドウィッチマンと渡辺直美が担当することが明らかになった。同コーナーは2014年から、バナナマンが4年連続で担当していたことから、ネット上では「淫行報道の余波」ではないかと物議を醸している。

 バナナマンは今年9月、「フライデー」(講談社)報道により、日村勇紀の過去の“淫行事件”が騒動に。16年前日村は、21歳と年齢を偽ってファンレターを送ってきた16歳少女と関係を持ち、後に実年齢を本人から聞かされるも、その後も交際を続けていたという。

「しかし、話があまりにも古いこと、日村本人や所属事務所もすぐに謝罪を行ったことなどから、世論が日村を猛バッシングするということにはなりませんでした。直後、日村は『キングオブコント』(TBS系)の審査員を控えており、TBSサイドは代役としてバカリズムらにオファーをかけていたものの、大炎上には発展しないとの判断から、降板には至らなかったようです」(TBS関係者)

「フライデー」報道の余波としてはNHKが、報道の3日後に放送予定だった『バナナマンの爆笑ドラゴン』を別番組に差し替え、11月放送に延期されたことだけと見られていた。

「『ウラトーク』の出演者がサンドウィッチマンに変更されたことにより、コーナーファンからは悲鳴が上がりました。14年当初からバナナマンの『ウラトーク』はとても好評で、出演継続を期待する声も多かったのですが、NHKとしてはスキャンダル報道を“スルー”できなかったというところでは」(スポーツ紙記者)

 なお、日村報道の直後、「フライデー」には過去の芸能人スキャンダルに関するタレコミが急増したのだという。

「古い携帯やPCに眠っていた画像が、『もしかしたらお金になるのかも』と思われてしまったのでしょう。とはいえ、日村の淫行報道は、もはや世間的には忘れ去られつつあったのですが、ここへきて“紅白降板”という事態へ発展してしまったとあって、また“タレコミ急増”の呼び水になってしまうかもしれません」(同)

 “過去の不祥事”とはいえ、実際に犯した過ちであれば、今後の芸能界で表沙汰にされるのは避けられないのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『FNS歌謡祭』ドラァグクイーン姿の三浦春馬に「いたの!?」と衝撃

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月21日深夜に放送された。

 この日最初の話題は『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について。Hey!Say!JUMPは今月5日に放送された第1夜に出演し、大勢のアーティストの前で楽曲「COSMIC☆HUMAN」(2018)を歌ったほか、MCの森高千里とコラボして「ジン ジン ジングルベル」(1995)も披露。これについて、リスナーから「感想を教えてください」というメッセージが届き、有岡は「(グランドプリンスホテル新高輪の)飛天の間でやらせていただいたのが結構久しぶりというか」と、毎年出演してはいるもののアーティストの前での楽曲披露が久しぶりだったため、「緊張したね」と漏らしていた。

 また、もっとも印象に残ったのは、氣志團の「One Night Carnival」(03)が、DA PUMPの「U.S.A」(18)とコラボしてアレンジしたパフォーマンスだったといい、有岡は「あの距離で見れたことが本当にうれしく思います」と感激のコメント。高木も「コラボとかがたくさんあるからね。ミュージカルのメドレーもすごかったしね」と話していた。

 そのミュージカルに出演したライオンキングたちと裏ですれ違ったことなども楽しそうに話していた2人だが、高木はドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の第3シリーズで共演し、仲がいいことでも知られている三浦春馬がエレベーターに居合わせたものの気づかなかったことを告白。

 三浦は、『FNS』のパフォーマンス用にブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で演じているドラァグクイーン姿だったため、まったく本人と気づかなかったそうで、「あとで薮くんに『春馬くんいたね』って言われて、『え? 今?』って。『エレベーターの横にいたじゃん』って。『春馬いたの!?』って言って」と、薮に指摘されたとのこと。しかし、パフォーマンス終了後には三浦が高木の元にハイタッチしに来てくれたという。「俳優さんとなかなか歌現場で会うことないからうれしかった」と高木が言うと、有岡も「刺激的な一夜になりましたね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「高木くんの“春馬”呼びがなんかうれしい!」「あの三浦春馬くんは気づかないよね(笑)」といった声が集まっていた。

 また、デビューして初めて『FNS歌謡祭』に出演した際は、共演していたV6が「JUMP~!」などと掛け声をしながら盛り上げてくれていたとのこと。2人は「ああいうの結構笑顔になれるよね」と言い合い、デビューした頃のことを懐かしそうに振り返っていた。
(福田マリ)

板野友美の新曲発表に騒然! ネット上は大喜利祭りに……「“いってみヨーカドー”がピークだった」

 元AKB48の板野友美が約1年ぶり11枚目のシングル「すき。ということ」を、来年2月に発売すると発表。楽曲の世界観を表現した、新アーティスト写真が公開された。

 作詞は板野自身が手がけ、手が届きそうで届かない、切ない恋心をストレートに表現。板野本人からは「まるで少女漫画のワンシーンのような胸がキュンとする恋心。年齢、性別を問わず、誰しもが体験したことがあると思います。この楽曲を聴いてそんな気持ちに共感してもらえるとうれしいです」とのコメントが寄せられている。

「板野といえば、AKB48時代にはソロ曲『Dear J』で初週売り上げ16万3,000枚のヒットを飛ばしたことがあったが、グループ卒業後は鳴かず飛ばす。話題となることいえば、EXILE・TAKAHIROらとの過去の恋愛ネタや、登場するたびに変化する顔面への“違和感”ばかり。今回公開された太眉のナチュラルメイクの“新ビジュアル”も『バージョンアップ』と揶揄され、恋心を描いた曲の世界観に対しても『武井咲にTAKAHIRO持ってかれたときの気持ち?』といった皮肉めいたコメントがネット上で連打されています」(芸能ライター)

 さらに、ネット民から悪乗りされているのが、曲のタイトルいじりだ。女性が多く集まる掲示板では、「まだおったんか。ということ」「売れない。ということ」「武井咲の圧勝。ということ」「また、顔が変わった。ということ」「この人は“いってみヨーカドー”がピークだった。ということ」など、さながら「罵倒大喜利」祭りとなっている。

 来年6月にはワンマンライブ『板野友美 LIVE 2019』の開催も決まっている彼女。歌手として、もう一花咲かせることができるだろうか?