関ジャニ∞・横山裕、朝6時に「街歩いてたらベロベロの大倉に遭遇」告白にファン興奮のワケ

 12月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、横山裕と安田章大がボクシング世界王者の伊藤雅雪選手を取材した。

 世間を騒がせた1面ニュースの裏で、実はスゴイのに注目されなかったニュースにスポットを当てる「スルーされたニュース」のコーナーでは、伊藤選手をピックアップ。今年7月にアメリカで開催されたWBO世界スーパーフェザー級王座を獲得し、日本人がアメリカで世界王座を獲得するのは37年ぶりという大快挙を果たしたのだが、ちょうどその頃、日本ボクシング連盟の元会長、山根明氏のパワハラ問題などが世間を賑わし、伊藤選手の話題は注目されなかったという。

 そんな伊藤選手、元々はサラリーマン兼ボクサーという二足のわらじを履いていたのだとか。その後、脱サラして数々のタイトルを獲得。アメリカ世界王座獲得後の様子を、伊藤選手は「LINEとかFacebookとかの(メッセージの)数が、すごい早さでドゥワーって伸びていって、Line1400件みたいな……」と告白すると、安田は「ヤバっ! Line1400。ヤバっ!」と驚愕。

 横山は「俺らもさ、テレビに出させてもらってるけど、もう誰も送ってくれないもん……」とボヤくと、安田も「そうですよね。時間たったらそうっすよね」と同意。デビューから15年以上がたった今では、誰も「テレビを見た」「おめでとう」などのメールは送ってこないと話す。

 さらに横山は、「最近でいったら、一番初めの紅白やわ」と、『第63回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)へ初出場したときは知人からメールがあったそうだが、それから約4年、なにも褒められてないと再度ボヤいてみせた。安田は「横山くん、帯やってるんすよ。いうても、だってあれ昼の顔ですからね」と、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)木曜レギュラーの横山を称賛すると、「褒めてくれるなぁ……」と横山は感激したのだった。

 さらに、安田は「僕、ひとりで朝6時か7時くらいまで酒飲んで、次の日、お昼に横山くん(テレビに)出てた時に悲しくなった。こんな頑張ってる人がグループにおるのに、俺ベロベロで……」と自身の行動を反省。続けて、横山は「俺、そんなん言うたら、朝6時から仕事行くときに街歩いていたら、ベロベロの大倉(忠義)に会ったけどね……」と、酔ってベロベロの大倉と遭遇したことを告白したのだった。

 ネット上では、「やすくんと大倉くんのベロベロに酔っ払った件について、健気に仕事するヨコが愛しい」「ベロッベロの大倉(笑)」「朝まで飲んでベロベロな“倉安”可愛いんです」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』メンバーへのクリスマスプレゼントが絶賛の嵐のワケ

 12月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)には、12月26日に放送される『堂本兄弟2018みんな集まれ!忘年会SP』(同)から、高見沢俊彦、西川貴教、DAIGO、高橋みなみがゲスト出演した。

 KinKi Kids がMCを務めた伝説の音楽バラエティー『堂本兄弟』(2001〜04)、『新堂本兄弟』(04〜14)で共演していた気心の知れたメンバーであり、15年からは毎年忘年会を開催。今年も恒例となった「クリスマスプレゼント交換会」の放送となった。

 ゲスト4人が登場するなり、堂本光一は西川の太い腕を触りながら、「しかし相変わらずの筋トレ具合がすごい」と、西川の筋トレでボリュームを増した体を称賛。高見沢が「ケツ見て!」と西川のお尻をカメラに見せると、光一は両手でその厚みを帯びて突き上がったお尻を触りながら、「すごい」と絶賛していたのだった。

 そんな6人が予算1万円前後のクリスマスプレゼントを持ち寄り、交換するという内容だが、光一は「僕、大幅にオーバーなんですよ」と予算を超えて2万円以上だと告白。台車に乗せた2つの大きなプレゼント箱を意気揚々と持って来たが、剛は「それたぶん、いらんやつだと思うよ」とバッサリ。

 一方で、剛が持って来たプレゼントは、片手で持てるおしゃれな紙袋が1つ。「みんなが車で積んで帰るのにすごい楽なサイズ。マネジャーさんも持ちやすいですもんね」と、光一の重いプレゼントを揶揄する形となっていたのだった。

 さっそく、KinKi Kidsの「シンデレラ・クリスマス」(98)のBGMが流れる中、プレゼントの周りを回る一行。曲が止まったとき、目の前にあるプレゼントをもらえるという交換方法だ。

 まず、剛のプレゼントは高見沢に渡ることが決まり、中身は「高級トイレットペーパー・羽美翔(天)8個入り」と判明。実際に使用したことがあると語る剛は、「お尻が唸ってますから。1万円のトイレットペーパー、さぞかしいいんでしょうねって拭いたら、いいよね〜」と感想を述べ、周囲の評価も上々。また、剛は高橋から「自動返したこ焼き機・トントン」をプレゼントされたのだが、「たこ焼きは自分で返すのが醍醐味」と話し、あまり喜んではいない様子なのであった。

 一方、光一が西川からプレゼントされたのは、腹筋や背筋を強化する呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズプラス超重負荷タイプ」で光一は「うれしい!」と歓喜。

 そして、光一からのプレゼントはDAIGOに渡ることが決定。実は、DAIGOが光一のプレゼントをもらうのは2年連続。昨年は「折りたたみフラットベンチ」で、今では妻の北川景子も愛用しているというが、今回の中身はダイヤル一つで重さを決められるダンベル「MRGダイヤル式可変ダンベル」と判明。周囲からは「これいい!」「すごい!」「おー!」と絶賛の嵐となり、DAIGOはダンベルを上下に揺らしながら、“ロック筋トレ”と言い、ビジュアル系特有の体を揺らすリズムをとるパフォーマンスを披露したのだった。

 ネット上では、「クリスマスプレゼント交換、面白かった」「剛くんの1万円のトイレットペーパーは個人的に一生買うことはないだろうけど気になるぞ」「光一くんプレゼントの可変式ダンベルとフラットベンチを使って、DAIGOさん一家が鍛えられていくのか……」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』メンバーへのクリスマスプレゼントが絶賛の嵐のワケ

 12月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)には、12月26日に放送される『堂本兄弟2018みんな集まれ!忘年会SP』(同)から、高見沢俊彦、西川貴教、DAIGO、高橋みなみがゲスト出演した。

 KinKi Kids がMCを務めた伝説の音楽バラエティー『堂本兄弟』(2001〜04)、『新堂本兄弟』(04〜14)で共演していた気心の知れたメンバーであり、15年からは毎年忘年会を開催。今年も恒例となった「クリスマスプレゼント交換会」の放送となった。

 ゲスト4人が登場するなり、堂本光一は西川の太い腕を触りながら、「しかし相変わらずの筋トレ具合がすごい」と、西川の筋トレでボリュームを増した体を称賛。高見沢が「ケツ見て!」と西川のお尻をカメラに見せると、光一は両手でその厚みを帯びて突き上がったお尻を触りながら、「すごい」と絶賛していたのだった。

 そんな6人が予算1万円前後のクリスマスプレゼントを持ち寄り、交換するという内容だが、光一は「僕、大幅にオーバーなんですよ」と予算を超えて2万円以上だと告白。台車に乗せた2つの大きなプレゼント箱を意気揚々と持って来たが、剛は「それたぶん、いらんやつだと思うよ」とバッサリ。

 一方で、剛が持って来たプレゼントは、片手で持てるおしゃれな紙袋が1つ。「みんなが車で積んで帰るのにすごい楽なサイズ。マネジャーさんも持ちやすいですもんね」と、光一の重いプレゼントを揶揄する形となっていたのだった。

 さっそく、KinKi Kidsの「シンデレラ・クリスマス」(98)のBGMが流れる中、プレゼントの周りを回る一行。曲が止まったとき、目の前にあるプレゼントをもらえるという交換方法だ。

 まず、剛のプレゼントは高見沢に渡ることが決まり、中身は「高級トイレットペーパー・羽美翔(天)8個入り」と判明。実際に使用したことがあると語る剛は、「お尻が唸ってますから。1万円のトイレットペーパー、さぞかしいいんでしょうねって拭いたら、いいよね〜」と感想を述べ、周囲の評価も上々。また、剛は高橋から「自動返したこ焼き機・トントン」をプレゼントされたのだが、「たこ焼きは自分で返すのが醍醐味」と話し、あまり喜んではいない様子なのであった。

 一方、光一が西川からプレゼントされたのは、腹筋や背筋を強化する呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズプラス超重負荷タイプ」で光一は「うれしい!」と歓喜。

 そして、光一からのプレゼントはDAIGOに渡ることが決定。実は、DAIGOが光一のプレゼントをもらうのは2年連続。昨年は「折りたたみフラットベンチ」で、今では妻の北川景子も愛用しているというが、今回の中身はダイヤル一つで重さを決められるダンベル「MRGダイヤル式可変ダンベル」と判明。周囲からは「これいい!」「すごい!」「おー!」と絶賛の嵐となり、DAIGOはダンベルを上下に揺らしながら、“ロック筋トレ”と言い、ビジュアル系特有の体を揺らすリズムをとるパフォーマンスを披露したのだった。

 ネット上では、「クリスマスプレゼント交換、面白かった」「剛くんの1万円のトイレットペーパーは個人的に一生買うことはないだろうけど気になるぞ」「光一くんプレゼントの可変式ダンベルとフラットベンチを使って、DAIGOさん一家が鍛えられていくのか……」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「生田斗真に似てる」と判定され「調子乗んな」とメンバー全否定

 12月22日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、メンバー全員が出演。ゲストに、NEWS・加藤シゲアキ、カンニング・竹山隆範、狩野英孝、カミナリ、ガンバレルーヤのまひるが登場した。

 前回から引き続き、「視聴者のふとした疑問、体を張って検証SP」ということで、視聴者の疑問をHey!Say!JUMPが解決するというコーナーが展開された。

 12月24日放送のドラマ『犬神家の一族』(同)で名探偵・金田一耕助役を熱演した加藤と、同ドラマに出演した薮宏太が、「名探偵であれば、足つぼマットを踏んでいない一人を見抜けることができる?」という視聴者からの疑問に挑戦。Hey!Say!JUMPメンバー全員とゲスト陣が足つぼマットを踏んで痛がる中、1人だけ踏まずに演技しているのは高木雄也だったが、加藤と薮は「有岡」と解答し、「名探偵役では足つぼ演技は見抜けない」という結果がでたのだった。

 また、視聴者からの「似ている芸能人を判定してくれるカメラアプリで、芸能人を撮れば、ちゃんと本人と判定できるのか調べてほしい」という疑問も検証。MCの伊藤利尋アナウンサーが、「似てるって言われることあります? 他の芸能人に」とHey!Say!JUMPメンバーに問いかけると、有岡大貴が「僕、川越シェフってよく言われてます」と告白し、少し顎をあげながら川越達也シェフのポーズを披露。メンバーからは「似てる!」「めっちゃ似てる!」と声が上がるのだった。

 さっそく、その有岡がカメラアプリで撮影すると、「そっくり度96.8%で、俳優の生田斗真に似てる」と判定。これにはHey!Say!JUMPメンバー全員が一斉に「いやいやいや」と手を左右に振り、山田涼介は「そんなに格好良くない! 有岡は!」と声を大にして主張。有岡は「ほぼ斗真くんですね。僕は」と、うれしそうにアピールすると、「ありえない! ありえない! 調子乗んなよ」(中島裕翔)「いろいろダメ」(薮)などと、生田と有岡が似ていることを全力で反対するのだった。

 その後は、竹山が撮影すると、「そっくり度75.4%で、お笑い芸人のみやぞんに似てる」、まひるは「そっくり度73.6%で、女優の馬場ふみかに似てる」と判定され、疑問に対する答えは「芸能人本人は出なかったが、盛り上がる」という結果に終わったのだった。

 この放送を受け、SNS上では、「川越シェフに似てる有岡くんには笑った」「大ちゃん、みんなにそんなにかっこよくないって言われてるし」「大ちゃんは、おでんくんに似ている気がする」などの声が見受けられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「生田斗真に似てる」と判定され「調子乗んな」とメンバー全否定

 12月22日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、メンバー全員が出演。ゲストに、NEWS・加藤シゲアキ、カンニング・竹山隆範、狩野英孝、カミナリ、ガンバレルーヤのまひるが登場した。

 前回から引き続き、「視聴者のふとした疑問、体を張って検証SP」ということで、視聴者の疑問をHey!Say!JUMPが解決するというコーナーが展開された。

 12月24日放送のドラマ『犬神家の一族』(同)で名探偵・金田一耕助役を熱演した加藤と、同ドラマに出演した薮宏太が、「名探偵であれば、足つぼマットを踏んでいない一人を見抜けることができる?」という視聴者からの疑問に挑戦。Hey!Say!JUMPメンバー全員とゲスト陣が足つぼマットを踏んで痛がる中、1人だけ踏まずに演技しているのは高木雄也だったが、加藤と薮は「有岡」と解答し、「名探偵役では足つぼ演技は見抜けない」という結果がでたのだった。

 また、視聴者からの「似ている芸能人を判定してくれるカメラアプリで、芸能人を撮れば、ちゃんと本人と判定できるのか調べてほしい」という疑問も検証。MCの伊藤利尋アナウンサーが、「似てるって言われることあります? 他の芸能人に」とHey!Say!JUMPメンバーに問いかけると、有岡大貴が「僕、川越シェフってよく言われてます」と告白し、少し顎をあげながら川越達也シェフのポーズを披露。メンバーからは「似てる!」「めっちゃ似てる!」と声が上がるのだった。

 さっそく、その有岡がカメラアプリで撮影すると、「そっくり度96.8%で、俳優の生田斗真に似てる」と判定。これにはHey!Say!JUMPメンバー全員が一斉に「いやいやいや」と手を左右に振り、山田涼介は「そんなに格好良くない! 有岡は!」と声を大にして主張。有岡は「ほぼ斗真くんですね。僕は」と、うれしそうにアピールすると、「ありえない! ありえない! 調子乗んなよ」(中島裕翔)「いろいろダメ」(薮)などと、生田と有岡が似ていることを全力で反対するのだった。

 その後は、竹山が撮影すると、「そっくり度75.4%で、お笑い芸人のみやぞんに似てる」、まひるは「そっくり度73.6%で、女優の馬場ふみかに似てる」と判定され、疑問に対する答えは「芸能人本人は出なかったが、盛り上がる」という結果に終わったのだった。

 この放送を受け、SNS上では、「川越シェフに似てる有岡くんには笑った」「大ちゃん、みんなにそんなにかっこよくないって言われてるし」「大ちゃんは、おでんくんに似ている気がする」などの声が見受けられた。

ももクロ、10周年なのに盛り上がらず大丈夫? スタッフの態度に関係者からブーイングも

 2018年、結成10周年を迎えたももいろクローバーZ。1月に有安杏果が電撃的に卒業するというハプニングがあったものの、5月には念願の東京ドーム単独公演2デイズを開催。10周年のメモリアルイヤーを大々的に盛り上げたかに見えるが、実際のところはそうでもないらしい。

「東京ドーム公演があったくらいで、そのほかの活動は例年と変わらない印象です。全国ツアーもこぢんまりした規模だったし、9~10月に行われたももクロとして初のミュージカルもまったく話題にならなかった。毎年恒例の大規模ライブこそ盛り上がっていましたが、10周年としてはちょっと寂しい内容だったと思います」(音楽業界関係者)

 10周年ということで、歴史を振り返るような企画もさほどなかった。

「それこそ歴代のメンバーを呼んでライブでもすれば、相当盛り上がったはずです。しかし、1月に抜けた有安を筆頭に、ももクロの元メンバーは基本的に現役メンバーと共演しないんですよね。女優として活動をしている早見あかりはギリギリあるかもしれませんが、それ以外のメンバーは基本無理。中でも、絶対にNGなのが有安のようです」(同)

 有安が、ももクロと絶対に共演しない背景には、ももクロのチーフマネジャーでありプロデューサーである川上アキラ氏の存在があるという。

「有安はどちらかというと自己主張が強く、自分のやりたいこと・やりたくないことがはっきりしているタイプ。川上さんのプロデュースするももクロに納得していない部分もあったようで、そこで衝突していたという噂も。一方、川上さんはももクロの成功によってスターダストプロモーション内でも力を持つようになり、ついには執行役員にまで登り詰めた。ももクロにおいては川上さんこそが絶対であり、反抗することは許されない空気になっているようです。そういう意味でも有安が抜けたのは自然の流れであり、“反川上”ということで共演NG状態になっているのも当然なんです」(同)

 ももクロの仕事現場については、こんな証言もある。ある芸能事務所関係者が明かす。

「ももクロのスタッフに、川上さんに意見できる人はまったくいないのだとか。川上さんは自分に歯向かう可能性があるスタッフは周りに置かない主義なのかもしれないですね。ちょっと川上さんは力を持ちすぎているんだと思いますよ。外部のスタッフに対しても高圧的な雰囲気がありますし、“ももクロは仕事がしにくい”なんて声も聞こえてきます」

 どうやら業界内ではあまり良く思われていないももクロ。今後はどうなっていくのだろうか。

「現時点ではまだまだライブの集客もあるし、CMなどもあるから、すぐに落ち目になるということはないと思います。でも、ももクロと仕事ををするのは面倒だという関係者が一斉に離れていってしまう可能性は高そう。一度“落ち目になる”と判断されたら、多くのメディアが一気に手のひらを返すかもしれません」(同)

 ちょっとしたきっかけで、奈落の底に落とされかねない状況のももいろクローバーZ。しかし、スタッフへの苦情は聞こえてきても、メンバーたちへの苦言はほとんど聞こえてこないのも事実。ファンのためにも、なんとか踏ん張ってほしいものだが……。

嵐、全50公演のドームツア決定の裏で……20周年終われば「結婚待ったナシ」のワケ

 現在、全国ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐が、これまで未発表だった追加公演の全貌を発表。来年4月から、全国50公演の大規模ドームツアーの開催するといい、ファンにとっては、とびきりのプレゼントとなったようだ。しかしそのめでたい出来事の一方で、ジャニーズ事務所内は、今年散々取り沙汰されていた“メンバーの結婚”を不安視する声が出ているという。

「追加公演があることはファンに知られていたものの、その規模と会場はアナウンスされていませんでした。そんな中、東京ドーム公演において発表が行われたんです。その一方、マスコミの間では、この日、メンバーに関してなにかしらの発表があるのでは、とささやかれていました。というのも、今年6〜7月に行われた『ワクワク学校2018』の時点で嵐に関する大きな発表があるといわれていて、今回は嵐には珍しい囲み会見。マスコミの中には、『メンバーの誰かが結婚するのでは』とウワサする者もいましたが、結果的に大規模ツアーの開催のお知らせで、メンバーのプライベートに関しては特に触れられもしなかった。“嵐ファン”である一部のマスコミ関係者が、安堵の声を漏らしていたのが印象的でしたね」(情報番組関係者)

 今年、週刊誌やネットニュースで続出しているメンバーの結婚報道は、ファンのみならず、ジャニーズ関係者でさえ頭を悩ませているようだ。

「順当にいけば、メンバー内で最も交際歴が長いとされる相葉雅紀と一般女性が最初にゴールインするといわれていますが、元フリーアナウンサー・伊藤綾子と交際しているという二宮和也がトップを切る可能性も。伊藤との交際をめぐっては、嵐ファンから不満の声が続出し、事務所関係者にも反対されているといいますが、にもかかわらず二宮が現在まで交際を継続していることに鑑みて、『本気で結婚を考えているのだろう』と指摘するマスコミ関係者は少なくありません」(同)

 櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナ、また松本潤と井上真央など、結婚説が浮上するたび、ジャニーズサイドは「20周年を終えるまではあり得ない」と繰り返してきたという。

「嵐の20周年イヤーが終了する来年11月3日までは、メンバーをコンサート中心の芸能活動に徹させ、ファンを悲しませるような出来事は極力なくすことが、ジャニーズにとっての絶対命題でしょう。しかし逆に言えば、この周年が終わってしまうと、ジャニーズ側としても各メンバーに“待った”を掛ける理由がなくなってしまうとも考えられます」(芸能プロ関係者)

 さらに、事務所にとっての当面の心配事は、“ツアー開始後、メンバーの熱愛を週刊誌にキャッチされること”なのだという。

「コンサート当日やリハーサル期間はいいとして、次の公演まで間が空く期間に恋人と逢瀬し、その様子をスクープされてしまうと、コンサートに悪影響が出てしまうのは必至。来年は、特に私生活面で『何も起こさないでほしい』と、祈るような気持ちになっているそうです」(同)

 20周年を終えた後も、嵐には『NHK紅白歌合戦』の司会や、東京五輪の仕事が控えているとされる。嵐をめぐる周囲の心配事は尽きないようだ。

TBS『消えた天才』が危なすぎる……“過剰演出”で、BPOは大丈夫?

 今をときめくアスリートたちが幼少期に憧れた、もしくは打ちのめされたライバルを紹介する『消えた天才』(TBS系)。不定期での放送を経て、今年10月からレギュラー化された同番組だが、疑問に残る演出が波紋を呼んでいる。12月16日には3時間スペシャルが放送されたが、番組を見たベテランスポーツライターは、過剰な演出に言葉を失ったという。

「スキージャンプの葛西紀明は、人生で最も憧れたジャンパーとして1980年のレークプラシッド五輪出場の秋元正博を挙げましたが、W杯で4勝を挙げた彼を“消えた天才”として扱うのはいくらなんでもどうかと思います。秋元は確かに交通事故を起こして一時期謹慎しましたが、それも2年弱のこと。強豪の日本人ジャンパーが彼以外にいないような表現もありましたが、レークプラシッド五輪では、八木弘和が銀メダルを取っていますし、それもどうかと……。さらに気になったのは、当時の映像です。見ている多くの人は気づかなかったでしょうが、映像にかぶせられていた実況は後からつけたものです。これはTBSの得意技ですが、スポーツの試合映像に後から実況をかぶせるのは、限りなく“捏造”に近い行為ですから、モラル的にどうかと思います」(スポーツライター)

 さらに野球ファンの間では、12月2日の放送が話題になっている。週刊誌のスポーツ担当記者が語る。

「12月2日の放送では、“大谷翔平が勝てなかった天才”というコーナーが組まれ、大谷から甲子園でホームランを打った唯一の選手が“消えた天才”として紹介されました。その選手は大阪桐蔭の4番バッターで、放送ではドラフト会議で指名されなかったことが大きくクローズアップされましたが、彼はそもそもプロ志望届を提出していないので、指名されないのは当たり前です。それなのに、野球をやめた理由として、『ドラフトで指名漏れして挫折した』と記されていたのは、明らかに間違いです。本人が出演しているのですから、間違えるはずもないでしょうに」(スポーツ担当記者)

 くしくもこの番組は、やらせ問題が騒動になった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の裏番組。視聴率戦争が激しいのはわかるが、“消えた天才”を無理やりでっち上げていると、こちらもBPO(放送倫理・番組向上機構)に、にらまれることとなりそうだ。

市川海老蔵が再婚へ!? 梨園関係者に明かした“意外な胸の内”とは

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が12月20日、「私は嫌い」のタイトルで自身のブログを更新。自身についても記載された「没イチ男性が死別再婚する時の注意点」というネットニュースのスクリーンショットをアップし、「何に?この言葉、没イチ?!最低な言葉、私はそう感じますね」とコメント。

 海老蔵は昨年6月、妻の小林麻央さん(享年34)を乳がんで亡くしており、配偶者と死別して単身者となった人を示す「没イチ」という言葉に「最低な言葉」と不快感を示した。

 しかし、最近になって、業界関係者の間では海老蔵の再婚情報がまことしやかに流れているという。テレビ関係者が明かす。

「海老蔵と勸玄くん親子は、来年にも『十三代目市川團十郎』と『八代目市川新之助』のダブル襲名が決定していると言われています。そうなった際には3カ月にわたって襲名公演が行われるといい、襲名式では本来、その妻が重要や役割を担うのだとか。麻央さんが亡くなった後、ご贔屓筋などへの挨拶は海老蔵の母である希実子さんが行っています。しかし、梨園関係者の中には、それではよくないと、海老蔵に再婚することを勧める人も多い。そんな中、ある関係者が『誰かいい人はいないのか?』と尋ねたところ、海老蔵は『心に決めた人がいます』と答えたというのです。このウワサが駆け巡ったことで、芸能マスコミが密着マークを始めていますよ」

 年明け早々、ビッグニュースが飛び込んで来るかも!?

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欅坂46もオードリーに苦情……“中年芸人”たちの「ボケが伝わらない問題」が深刻すぎる!

 一般社会で40代といえば、まさに働き盛りの時期だが、それは芸能界も同じこと。バラエティ番組で活躍する有吉弘行、ナインティナイン、くりぃむしちゅ~、バナナマン、バカリズム、オードリーといった、今をときめく売れっ子芸人たちは、いずれも40歳前後だ。彼らが出演する番組には、ゲストに若手アイドルを迎えて進行するものも多いが、ここ数年、ある種の“事故”が頻発しているという。テレビ関係者が語る。

「ここ数年、バラエティ番組の現場で、40代芸人が繰り出す“昭和ネタ”のボケやツッコミの意味がわからず、若手のアイドルがポカーンとしたり、あからさまに苦笑いするシーンをよく見かけるようになりました。先日放送された欅坂46の冠番組でも、メンバーが司会のオードリーに、『“例えツッコミ”の意味がわからない』という苦情を寄せていました」

 40代と10代といえば、親子の年齢。ジェネレーションギャップがあって当然だが、40代芸人がそのズレに気づかない原因として、お笑い界の構造的な問題もあるようだ。芸人との交友もあるフリーの芸能記者が語る。

「本来なら、40歳といえばもうおじさんですが、お笑い界は新陳代謝が非常に悪く、たけし、さんま、タモリの“BIG3”、所ジョージ、ダウンタウンなど、ゴールデンタイムで番組を持つ人のラインナップは、もう20年以上変わっていません。それゆえ、今の40代芸人たちの頭の中には、『まだまだ自分たちは若手』という感覚があります。まして、結婚をしていなかったり、子どもがいなかったりすると、ますますその感覚は強くなるので、20歳前後のアイドルにも、同年代のような感覚でボケたり突っ込んだりしてしまうんでしょうね」

 さらにテレビ界が置かれた状況も、そういった傾向に拍車をかけているという。前出のテレビ関係者が言う。

「スマホやネットなど、暇つぶしの手段が増えた今、若者のテレビ離れは本当に激しく、テレビ視聴者のボリュームゾーンは40代以上です。そうなると、40代芸人たちが繰り出すネタは、当然それに寄せていったものになります。その犠牲として若手アイドルが置いてきぼりになる状況は、今後ますます増えていくでしょう」

 そんなことをしていたら、若者はさらにテレビを見なくなるだけ。昔は、親が子どもに「テレビを見すぎるな」と注意していたものだが、それが逆転するのは、もはや時間の問題のようだ。