V6・三宅健、「特に迷子になるのが長野くん」と『FNS』や音楽番組収録での“現象”を告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月24日深夜の放送回は、『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の裏話に言及した。

 12月12日に放送された『FNS歌謡祭 第2夜』では、名曲「Darling」(2003)と人気アニメ『ONE PIECE』(同)の主題歌で来年1月16日発売の新曲「Super Powers」の2曲を披露したV6。

 リスナーから「FNS歌謡祭で、健くんが(ONE PIECEのキャラクター)サンジと被って見えたんですが、金髪にしたのはサンジをイメージしてですか? FNSの裏話や髪型の話などお話しいただけたらうれしいです」というメールが届くと、「これはですねー。新曲が『ONE PIECE』のテーマソングになっていることもあったんで、サンジに寄せたら面白いかなって思いもあったりして、そうしたんですけど」とリスナーの予想通りだと告白。

 また、「自分でさ、あんまり考えてなかったんだけど。オンエアー見たら、AKBとか乃木坂でいうとこの“センター”に自分がいてさ。(センター)だから金髪にしたのかなとか、張り切ってる感見えちゃったら恥ずかしいなと思っちゃった」と、特に張り切って金髪にしたわけではないと言い訳のように語っていたのだった。

 さらに同日は、ほかの音楽番組の収録も朝8時からしていたようで、「そのテレビサイズと、『FNS歌謡祭』で披露するテレビサイズが違うんですよ。サイズが。そうすると2分30秒バージョンとか2分48秒とか、その十何秒の誤差が結構ね、あれっ? ってなるわけ」と、番組によって曲の長さが変わることを告白。「朝からずっと、それの音合わせカメリハ、ランスルー、本番と、何回もやってるんで、そっちが頭の方に残ってて間違っちゃったりしてね。唐突に位置移動とかも変わったりするから、あれ? ここ? とか。たまにみんな迷子になってる時とかあるもん。どこだっけ次? みたいな。それで特に迷子になるのが長野(博)くん。おじさんが迷子になるってどういうこと?」と、曲の長さの変動によりフリを忘れて、どこに行けばいいのかわからなくなることもあると明らかにしたのだった。

 そして、番組放送日はクリスマス。クリスマスについて三宅は、「僕は、クリスマスになんの思い入れもないんですよ。クリスマスの物を飾ったりは好きなんだけど、クリスマスにこだわるとかはまったくないね」と、クリスマスツリーは飾るが特にこだわりはないとし、「もちろん世の中が浮かれてる感じは好きなんだけど……」と街の雰囲気は好きだと語り、今年最後となる番組は終了したのだった。

 ネット上では、「V6おじさんたちクリスマスライブやってよお!」「健くんのおかげで楽しくて幸せな2018年でした。ありがとうございました」「健くん、マネジャーさん、スタッフさん、今年も幸せなラヂオをありがとうございました」と1年を振り返るコメントが多く集まっていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、「『粉雪』は“僕の歌”だと思ってる」発言にファン「異論ナシ」の理由

 関ジャニ∞が、毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月23日放送回はクリスマス直前ということで「20~50代が選んだ雪の名曲ベスト20」が発表され、「雪の名曲」が解説された。

 ランキングトップ10は、10位「All I Want for Christmas Is You」(マライア・キャリー)、9位「WINTER SONG」(DERAMS COME TRUE)、8位「白い恋人達」(桑田佳祐)、7位「恋人がサンタクロース」(松任谷由実)、6位「クリスマス・イブ」(山下達郎)、5位「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)、4位「ロマンスの神様」(広瀬香美)、3位「なごり雪」(イルカ)、2位「雪の華」(中島美嘉)、1位「粉雪」(レミオロメン)だった。

 1位の「粉雪」を受けて、進行役の村上信五から「(錦戸)亮はいかがですか? 1位」と話をふられた錦戸は「ね、粉雪ね」といろいろと思うところがあるよう。村上も「いろいろあるでしょう」と意味深なコメントをしていたが、実は2005年に放送されていた錦戸出演のドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の挿入歌なのだ。このドラマで錦戸は難病を患った主人公(沢尻エリカ)の恋人役を演じていた。

 そのため錦戸は「僕が出てたドラマの……僕が出てきたらこの歌が流れるんですよ。そうなんですよ。だから僕もう勝手にこれもう『僕の歌!』と思ってるんですけど」とコメント。これに村上も「でもなるよな。イメージはつくもん」と同調すると、ネット上でも「そうそう、『粉雪』と言えば亮ちゃん」「やっぱ亮ちゃんにとっても“僕の歌”なんだ。確かにそうだよね」「錦戸亮さんが粉雪を『僕の歌』と言ってたけど、これにはドラマファンもレミオロメンファンも異論はないと思う!」と、納得だというコメントが寄せられていた。

 そしてジャムセッションでは、ギター錦戸、ベース丸山隆平、ドラム大倉忠義に加え、ボーカルに中島本人を迎えて「雪の華」をセッション。しかし、同番組内で以前に渋谷すばるが歌ったこともあるだけに、「すばる思い出しちゃうー。なんか切ないよ」「すばる思い出して泣きそうになる」と思い出して切なくなってしまった人もいたようだ。

 しかし「雪の華」解説中には昔のトークVTRが流れ、そこには渋谷の姿も。これには「関ジャムにすばるくん!」「すばるくんがいるー!」「雪の華の解説で久々にすばるくん! もう映ってるだけでうれしくなる」と喜びの声が上がっていたのだった。

 年内でジャニーズ事務所を退所するため、今後は過去の映像使用が難しくなるかもしれない渋谷。それだけに、今年最後の番組で渋谷の姿が見られたことはファンもうれしかったことだろう。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、「『粉雪』は“僕の歌”だと思ってる」発言にファン「異論ナシ」の理由

 関ジャニ∞が、毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月23日放送回はクリスマス直前ということで「20~50代が選んだ雪の名曲ベスト20」が発表され、「雪の名曲」が解説された。

 ランキングトップ10は、10位「All I Want for Christmas Is You」(マライア・キャリー)、9位「WINTER SONG」(DERAMS COME TRUE)、8位「白い恋人達」(桑田佳祐)、7位「恋人がサンタクロース」(松任谷由実)、6位「クリスマス・イブ」(山下達郎)、5位「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)、4位「ロマンスの神様」(広瀬香美)、3位「なごり雪」(イルカ)、2位「雪の華」(中島美嘉)、1位「粉雪」(レミオロメン)だった。

 1位の「粉雪」を受けて、進行役の村上信五から「(錦戸)亮はいかがですか? 1位」と話をふられた錦戸は「ね、粉雪ね」といろいろと思うところがあるよう。村上も「いろいろあるでしょう」と意味深なコメントをしていたが、実は2005年に放送されていた錦戸出演のドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の挿入歌なのだ。このドラマで錦戸は難病を患った主人公(沢尻エリカ)の恋人役を演じていた。

 そのため錦戸は「僕が出てたドラマの……僕が出てきたらこの歌が流れるんですよ。そうなんですよ。だから僕もう勝手にこれもう『僕の歌!』と思ってるんですけど」とコメント。これに村上も「でもなるよな。イメージはつくもん」と同調すると、ネット上でも「そうそう、『粉雪』と言えば亮ちゃん」「やっぱ亮ちゃんにとっても“僕の歌”なんだ。確かにそうだよね」「錦戸亮さんが粉雪を『僕の歌』と言ってたけど、これにはドラマファンもレミオロメンファンも異論はないと思う!」と、納得だというコメントが寄せられていた。

 そしてジャムセッションでは、ギター錦戸、ベース丸山隆平、ドラム大倉忠義に加え、ボーカルに中島本人を迎えて「雪の華」をセッション。しかし、同番組内で以前に渋谷すばるが歌ったこともあるだけに、「すばる思い出しちゃうー。なんか切ないよ」「すばる思い出して泣きそうになる」と思い出して切なくなってしまった人もいたようだ。

 しかし「雪の華」解説中には昔のトークVTRが流れ、そこには渋谷の姿も。これには「関ジャムにすばるくん!」「すばるくんがいるー!」「雪の華の解説で久々にすばるくん! もう映ってるだけでうれしくなる」と喜びの声が上がっていたのだった。

 年内でジャニーズ事務所を退所するため、今後は過去の映像使用が難しくなるかもしれない渋谷。それだけに、今年最後の番組で渋谷の姿が見られたことはファンもうれしかったことだろう。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『Mステ』“プク顔”に「すげぇな!」「お前いくつ?」と驚愕した先輩

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。12月22日の放送では、21日に放送された『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系)の出演裏話が語られた。

 Hey!Say!JUMPは「マエヲムケ」を披露し、アップで抜かれた瞬間にぷくっと頬を膨らませた表情を見せた伊野尾。当日はネット上でも「伊野ちゃん可愛すぎ」「伊野ちゃんのほっぺプクっヤバい! 最高かよ」とファンの間では話題になっていたが、それについてリスナーから「伊野尾ちゃんがプク顔をしていて、すごく可愛かったです。裏話があれば教えてください」というメッセージが寄せられた。

 すると伊野尾は、音楽番組では本番前にカメラリハーサルや歌リハーサルがあり、通常は歌っている人がカメラに抜かれることがほとんどだと前置きしたうえで、「あそこ山田(涼介)が歌ってるわけじゃない。(それなのに)なんだか俺のアップがきてたのよね、リハーサルのときから」と、なぜか一瞬だけ伊野尾が抜かれるカット割りになっていたとコメント。

 そのため「これどういう顔したらいいの?」と“謎のカット”をどう乗り切ればいいのか伊野尾は悩んでいたのだとか。そこで、「僕の困ったときの指導役は有岡(大貴)さんなわけなんですよ」ということで有岡に相談したところ、「ほっぺを膨らませ」と言われたという。しかも有岡は実演までして見せ、それを真似する伊野尾に「いや、違う。こうだ!」「もっと膨らませ」などと熱心に指導までしていたよう。その結果が「本番にあの表情が出たわけですよ」と明かしていた。

 伊野尾と有岡のやりとりを知らなかった八乙女は、「そうなんだ。俺、伊野尾ちゃんが考えたのかと思ってた」と驚き。これに伊野尾は「考えられないでしょ、あそこで。全然空気読めないじゃない。曲と関係あるならいいよ。曲とも全然関係ないし、ただただ映った瞬間にプクっみたいなのやって。いや、全然曲の雰囲気ぶち壊してるし。(だから)有岡さんからご指導いただいて(やった)」と、あくまでも有岡が裏で指示していたことだと主張。

 ただ、本番終了後は有岡から「良かったよ」と言われたものの「ちょっとタイミング早かったね。焦っちゃったね、緊張してた~?」とちょっぴりダメ出しももらったようで、「いや~すいません。僕初めてなもので、ちょっと緊張してました」というような茶番劇も繰り広げていたことを明かしていたのだった。

 しかしその後、KAT-TUNの亀梨和也からは「おい、伊野尾! よくそんな顔できるな!」「お前いくつだ?」と声をかけられたようで、28歳の伊野尾がするにはあざとすぎる表情に、亀梨も「お前すげぇな!」と驚いていたのだとか。ただ伊野尾は、久しぶりの先輩との交流のキッカケになり「うれしかったですね」と振り返っていた。

 このエピソードには「みんなを驚かせた伊野ちゃんのプクーってやつ、考えたのは有岡さんでしたか!」「まさかの“いのあり”の仕業……! ありがとうございます有岡様!」「あの奇跡のプク顔にとんでもない裏話! 亀梨くんにプク顔のことイジられたのね~」と再びファンは歓喜していたのだった。
(華山いの)

綾瀬はるか、石原さとみ、徳永えり……30代前半女優がテレビドラマを席巻中!?

 今のテレビドラマは、30代前半の女優を中心に回っている。その筆頭が綾瀬はるか(33)と石原さとみ(31)だ。 

 綾瀬は今年『義母と娘のブルース』(TBS系)に出演。義理の娘を育てることになった元キャリアウーマンの亜希子を演じたのだが、機械のような亜希子が家庭の喜びを知ることで解放されていく姿をコミカルに演じ、コメディエンヌとしての新境地を開いた。

 一方、石原は野島伸司脚本の『高嶺の花』(日本テレビ系)と野木亜紀子脚本の『アンナチュラル』(TBS系)で主演を務めた。『高嶺の花』で演じたのが、高飛車でエロかわいい華道の家元 令嬢という過去の石原の イメージをなぞったものだったのに対し、『アンナチュラル』で演じた法医解剖医の三澄ミコトは理知的な女性で、今までとは違う多面的で人間味のある石原さとみ像の打ち出しに成功した。野木 の脚本は、30代女性のイメージを更新し、主演女優を知性を感じさせるな年相応の大人として描くことで印象を柔らかくする。『フェイクニュース』(NHK)の北川景子(32)や『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の新垣結衣(30)も同様で、キャラクターが固定している女優ほど、野木の脚本に出ると年相応の女性として柔らかく見える。いま一番、女優を魅力的に描く脚本家だ。

 ダークホースとして意外な活躍を見せたのが『恋のツキ』(テレビ東京系)の徳永えり(30)。映画館でアルバイトする31歳の女性を演じたのだが、彼氏と同棲しながら、高校生の男の子に恋をして肉体関係を持ってしまう姿がめちゃくちゃリアル。過激な性描写に挑むと同時に、自分に自信のない31歳の女性の内面を赤裸々にさらけ出していた。

 実力、知名度ともにトップクラスのスター女優が集う30代に対し、群雄割拠の激戦区となっているのが20代の女優たちだ。彼女らの多くは、NHK朝ドラで主人公や脇役を演じることでキャリアを積んだ者が多い。

 土屋太鳳(23)、波瑠(27)、高畑充希(27)、有村架純(25)といった今年民放ドラマで主演を務めた女優は朝ドラヒロインを経験しており、いまや朝ドラを中心にテレビドラマは回っていると言っても過言ではない。しかし、朝ドラの印象が強いため、そのイメージからの脱却は大変そうで、『中学聖日記』(TBS系)で男子中学生と恋愛する教師の役を演じた有村のように、ショッキングな役に挑んだり、土屋や波瑠のように、とにかく出演作を増やすことでイメージの更新を図っているが、まだまだ模索中という感じだ。

 むしろ、朝ドラの脇役で光る演技を見せた松本穂香(21)、清野菜名(24)、広瀬アリス(24)といった女優の方が、自由に演じられるため、大きく飛躍しそうな気配がある。

 中でも注目なのが、現在『まんぷく』(NHK)に出演している岸井ゆきの(26)。童顔で小柄な体格 を生かして10代の少女を演じ、話題となっている。それ以前にも『モンテ・クリスト伯』(フジテレビ系)等の作品で光る演技を見せていたが、今後、主演作が増えそうだ。

 10代の若手女優は、『半分、青い。』(NHK)でヒロインを演じた永野芽郁(19)のような例外を除くと、若者向けドラマが減っていることもあり、活動の舞台は、少女漫画原作のティーンムービーや配信ドラマとなっている。

 着々とキャリアを積み重ねているのが、昨年、映画『君の膵臓をたべたい』のヒロインとして注目された浜辺美波(18)だ。今年は、『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)と『賭ケグルイ』(MBS)という2本の連ドラに出演。一見、清純派だが、会話のイントネーションや仕草に小技を効かせることで独自の個性を出してくるのが演技の特徴だ。中でも『賭ケグルイ』で演じた、ギャンブルジャンキーの女子高生・蛇喰夢子は素晴らしく、賭け事に興奮して恍惚とした表情を浮かべる場面は、禍々しい色気を放っていた。

 正統派美少女として今後、期待できそうなのが高橋ひかる(17)。2014年に第14回国民的美少女コンテストでグランプリを受賞した彼女は、武井咲や剛力彩芽の所属するオスカープロモーションの秘密兵器。今年は初の主演となる配信ドラマ『パフェちっく!』(FOD)と『高嶺の花』に出演した。まだ作品数は少ないが、いずれブレイクすること間違いないだろう。

『透明なゆりかご』(NHK)に『宇宙を駆けるよだか』(NETFLIX)と、出演作に恵まれたことで大きく飛躍したのが清原果耶(16)。14歳の時に『あさが来た』(NHK)で注目された清原だが、役に合わせて演技を変化させていくタイプだ。張り詰めた緊張感を、表現できる、貴重な存在である。

 最後に、演技力において10代最強といえるのが蒔田彩珠(16)。是枝裕和監督の映画では常連で、『万引き家族』にも出演している。今年のテレビドラマでは坂元裕二脚本の『anone』(日本テレビ系)と『透明なゆりかご』に出演。どちらもゲスト出演だったが、圧倒的な存在感を見せていた。そろそろ連続ドラマの主演で、彼女の演技をじっくりと堪能したいものである。

 

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

Perfume西脇綾香は突然小顔に! 久々テレビ登場で「顔激変」とお茶の間を騒がせた美女たち

 久々にテレビで観ると、誰だかわからないくらい顔立ちの雰囲気が変わっていると言われるタレント美女は存在する。その中でも特に注目されている人物を紹介していこう。

 まずはPerfumeのあーちゃんこと西脇綾香。Perfumeのリーダー的存在である彼女は、デビュー時は他メンバーのかしゆかこと樫野有香、のっちこと大本彩乃に比べると、体型や顔の大きさが一般人に近いということで、親しみやすい印象を持たれていた。しかし、もうすぐ30歳になろうとする現在は、すっかり小顔でスリム、洗練された美女に変身しており、その変貌に驚く人は多い。

「あーちゃんは芸能人御用達の小顔マッサージ師のところに通って長年小顔矯正を受け、いまのほっそりした顔の輪郭を手に入れたんですよ。他にも昔と比べると鼻筋が通っているとか、眼の下の涙袋がすごいとか、のっちやかしゆかに比べると顔立ちの変化がよく噂されていますよね」(テレビ局勤務)

 また、昔は小顔美女だったのに、今は激太りしてしまったというパターンでは、田中美保が最近話題となった。田中は12月2日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のスペシャル番組に出演。田中は夫であるサッカー選手の稲本潤一を支える妻として、巧みな料理の腕前を披露。おいしそうな料理をたくさん作って共演陣を感心させていたが、注目されたのはそのルックス。顔の二重あご、肩まわりの肉付き、首の太さなどが目立ち、少なくとも全盛期の10キロ前後は太ったのではという印象だった。その姿を観て驚いた視聴者も多かったようで、番組放送後は「田中美保ちゃん太ったよね」「田中美保さん太ったな」といった声が相次いでいた。

 そして最近、もっとも世間を驚かせたのが水沢アリー。水沢は12月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。「しゃべくり的あの人は今?」というコーナーに出ていたが、ローラのそっくりさんとして出てきた色白、金髪ではなく、褐色の肌に黒髪ロングという姿で登場。芸能界に嫌気が差して2年間休業し、現在は会社を作って「人と地球を幸せにする仕事」に取り組んでいると話している。

「過去にも美容整形をカミングアウトしていたアリーさん。肌の色や雰囲気にも驚きましたが、やはり顔立ちもだいぶ変わっている印象が…。唇がかなり分厚くなっているのと、鼻の形が昔と違っているのが放送後、話題になっていました」(芸能事務所勤務)

 進化する美女たちのルックスは、やはりどうしても話題になってしまうようだ。

Perfume西脇綾香は突然小顔に! 久々テレビ登場で「顔激変」とお茶の間を騒がせた美女たち

 久々にテレビで観ると、誰だかわからないくらい顔立ちの雰囲気が変わっていると言われるタレント美女は存在する。その中でも特に注目されている人物を紹介していこう。

 まずはPerfumeのあーちゃんこと西脇綾香。Perfumeのリーダー的存在である彼女は、デビュー時は他メンバーのかしゆかこと樫野有香、のっちこと大本彩乃に比べると、体型や顔の大きさが一般人に近いということで、親しみやすい印象を持たれていた。しかし、もうすぐ30歳になろうとする現在は、すっかり小顔でスリム、洗練された美女に変身しており、その変貌に驚く人は多い。

「あーちゃんは芸能人御用達の小顔マッサージ師のところに通って長年小顔矯正を受け、いまのほっそりした顔の輪郭を手に入れたんですよ。他にも昔と比べると鼻筋が通っているとか、眼の下の涙袋がすごいとか、のっちやかしゆかに比べると顔立ちの変化がよく噂されていますよね」(テレビ局勤務)

 また、昔は小顔美女だったのに、今は激太りしてしまったというパターンでは、田中美保が最近話題となった。田中は12月2日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のスペシャル番組に出演。田中は夫であるサッカー選手の稲本潤一を支える妻として、巧みな料理の腕前を披露。おいしそうな料理をたくさん作って共演陣を感心させていたが、注目されたのはそのルックス。顔の二重あご、肩まわりの肉付き、首の太さなどが目立ち、少なくとも全盛期の10キロ前後は太ったのではという印象だった。その姿を観て驚いた視聴者も多かったようで、番組放送後は「田中美保ちゃん太ったよね」「田中美保さん太ったな」といった声が相次いでいた。

 そして最近、もっとも世間を驚かせたのが水沢アリー。水沢は12月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。「しゃべくり的あの人は今?」というコーナーに出ていたが、ローラのそっくりさんとして出てきた色白、金髪ではなく、褐色の肌に黒髪ロングという姿で登場。芸能界に嫌気が差して2年間休業し、現在は会社を作って「人と地球を幸せにする仕事」に取り組んでいると話している。

「過去にも美容整形をカミングアウトしていたアリーさん。肌の色や雰囲気にも驚きましたが、やはり顔立ちもだいぶ変わっている印象が…。唇がかなり分厚くなっているのと、鼻の形が昔と違っているのが放送後、話題になっていました」(芸能事務所勤務)

 進化する美女たちのルックスは、やはりどうしても話題になってしまうようだ。

嵐・二宮和也、『ニノさん』企画でスタッフへ「放送やめた方がいい」と忠告したワケ

 12月23日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにダイアモンド☆ユカイ、IZAM、椿鬼奴、気象予報士の森田正光、鈴木奈々らが出演した。

 前回に引き続き、「THE私の歌グランプリ」と題し、自身のエピソードや日頃のうっぷんを誰もが知っている名曲のメロディーにのせて熱唱する企画の後半編を放送。MCは二宮、アシスタントに平成ノブシコブシの吉村崇、特別審査員にダイヤモンド☆ユカイを迎えた。

 前回、企画への不満を覗かせていた二宮は、「後半戦ということで、やっぱりこれ放送されたということなんですね?」と吉村に確認すると、「いや、もちろんですよ! でも(二宮は)ちょっと、この番組に前向きになっている感じはしますよ。結構熱い話をスタッフさんと話したり、空き時間とかこうした方がいいとか……」と、二宮が収録空き時間に番組への意欲を示していることを語ると、「いやこうした方がいいなんて、一言も言ってない。やめた方がいいって(言った)」とズバリ。二宮の歯に衣着せぬトークで番組が始まったのだった。

 最初の歌い手は、気象予報士の森田。現在68歳という森田は、昔に比べてトークを噛んだりして失敗して落ち込むことが多くなったと言うが、そんな時に癒やしになるのが孫の存在だという。しかし孫と会うとお小遣いや食事代など、お金がかかり切ない気持ちになることをテーマに替え歌を披露したが、番組ADが両手を上下に大きく広げて“拍子”をつけながら、森田の歌のテンポをリードする展開に。これには二宮も「歌番組でよ。ADの子が拍を打つことあります?」と話し、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 続いて、鈴木が登場。藤田ニコル、丸山桂里奈、滝沢カレンの出現で、自分のポジションがなくなってきていることを告白。仕事の悩みをテーマにした替え歌を披露しようとするが、二宮は「でも確立されてるよ。『(オールスター)感謝祭』(TBS系)でヌルヌル相撲とかやってればいいよ。こういう人いないんだから」と鈴木のポジションは確立されていると語っていた。

 そして、発表されたMVPは、前回、「二宮さん、ありがとう」という替え歌を歌った芸人・馬と魚に決定。最後に、「その人の良いところを詰め込んだ曲を一瞬で歌える」が特技であるという馬と魚は、二宮の良いところを「髪の長さがちょうどいい」「肌が白い」と歌い、二宮はそれに対して軽くおじぎをするのだった。

 この放送を受け、ネット上では、「ニノさんの替え歌グランプリ面白いな」「ちょっと昔っぽい替え歌選手権やってる。こういうの好きだったなあ」「替え歌はもちろん、MCのニノさんのコメントは面白かった」などの声が集まっていた。

【婚約破棄マンガ】「法律」しか私を守れないのに! ”異常な義母”をめぐる猜疑心【第29回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

ただただ、義母が怖い

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回】「法テラス」に相談だ!

【第10回】「調停」ってどういうもの?

【第11回】電話も義母、書類を送っても義母!

【第12回】1回目の調停に「親が同席」!?

【第13回】そんなことが「不貞行為」!?

【第14回】調停の場で、何も言えない彼

【第15回】まさか待ち伏せなんて、しないよね

【第16回】家裁で全力ダッシュ

【第17回】5人がかりで拘束された義母

【第18回】刑事も呆れる「ありえない言い訳」

【第19回】当事者の”彼”は何をしてるの?

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

関ジャニ∞・横山裕、朝6時に「街歩いてたらベロベロの大倉に遭遇」告白にファン興奮のワケ

 12月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、横山裕と安田章大がボクシング世界王者の伊藤雅雪選手を取材した。

 世間を騒がせた1面ニュースの裏で、実はスゴイのに注目されなかったニュースにスポットを当てる「スルーされたニュース」のコーナーでは、伊藤選手をピックアップ。今年7月にアメリカで開催されたWBO世界スーパーフェザー級王座を獲得し、日本人がアメリカで世界王座を獲得するのは37年ぶりという大快挙を果たしたのだが、ちょうどその頃、日本ボクシング連盟の元会長、山根明氏のパワハラ問題などが世間を賑わし、伊藤選手の話題は注目されなかったという。

 そんな伊藤選手、元々はサラリーマン兼ボクサーという二足のわらじを履いていたのだとか。その後、脱サラして数々のタイトルを獲得。アメリカ世界王座獲得後の様子を、伊藤選手は「LINEとかFacebookとかの(メッセージの)数が、すごい早さでドゥワーって伸びていって、Line1400件みたいな……」と告白すると、安田は「ヤバっ! Line1400。ヤバっ!」と驚愕。

 横山は「俺らもさ、テレビに出させてもらってるけど、もう誰も送ってくれないもん……」とボヤくと、安田も「そうですよね。時間たったらそうっすよね」と同意。デビューから15年以上がたった今では、誰も「テレビを見た」「おめでとう」などのメールは送ってこないと話す。

 さらに横山は、「最近でいったら、一番初めの紅白やわ」と、『第63回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)へ初出場したときは知人からメールがあったそうだが、それから約4年、なにも褒められてないと再度ボヤいてみせた。安田は「横山くん、帯やってるんすよ。いうても、だってあれ昼の顔ですからね」と、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)木曜レギュラーの横山を称賛すると、「褒めてくれるなぁ……」と横山は感激したのだった。

 さらに、安田は「僕、ひとりで朝6時か7時くらいまで酒飲んで、次の日、お昼に横山くん(テレビに)出てた時に悲しくなった。こんな頑張ってる人がグループにおるのに、俺ベロベロで……」と自身の行動を反省。続けて、横山は「俺、そんなん言うたら、朝6時から仕事行くときに街歩いていたら、ベロベロの大倉(忠義)に会ったけどね……」と、酔ってベロベロの大倉と遭遇したことを告白したのだった。

 ネット上では、「やすくんと大倉くんのベロベロに酔っ払った件について、健気に仕事するヨコが愛しい」「ベロッベロの大倉(笑)」「朝まで飲んでベロベロな“倉安”可愛いんです」などの声が集まっていた。