関ジャニ∞錦戸亮の大阪熱愛とジャニーズの強い圧力を「告発」するツイートが拡散

今月21日は発売の「フライデー」(講談社)によって、都内の牛丼チェーン店でひとりで牛丼を食べる姿をキャッチされた関ジャニ∞の錦戸亮。親近感のあるその庶民的な行動は、多くのファンをほっこりさせたようだ。

 しかし同時期、週刊誌記者を名乗る人物が、錦戸亮と吉本新喜劇のマドンナ役・金原早苗の熱愛をツイッターで匿名告発し、ファンを騒然とさせている。

 週刊誌記者を名乗る匿名アカウントは23日に以下の文章をツイッターに投稿した。

<私は某週刊誌の記者として、ある出版社に勤めておりますがこの度大人気アイドルグループのメンバーの熱愛報道をスクープしたにも関わらず、某事務所の強力な圧力により掲載を拒否されました。そのため匿名でこちらからツイートさせていただきます>
<1月からの月9ドラマ「トレース 科捜研の男」に主演する錦戸亮の新たな熱愛が発覚。相手は吉本新喜劇のマドンナ役、金原早苗>

 共にUPされたのは、二人の後姿だという写真。

 また、錦戸が大阪でレギュラー番組の収録を行う際は毎日金原の自宅に通うなど二人の関係についての詳細や、「錦戸はアイドルとしての自覚が足りない」「国民的アイドルと吉本新喜劇の芸人との熱愛は不釣合い」など、錦戸への批判も記していたが、現在このアカウントは削除されている

2018年の錦戸亮はプライベートのスキャンダル暴露が続いた
 この投稿が拡散されると一部の錦戸亮ファンが、ツイートの真偽を確かめるべく金原早苗のインスタグラムやツイッターをリサーチ。「金原がインスタグラムで履いている靴と写真の靴が一致」「金原の私物は錦戸のメンバーカラーである黄色が多い」「錦戸が吉本新喜劇をよく見に行くと発言していた」などといったことから、錦戸と金原の熱愛告発を“信憑性がある”と判断するファンもいるようだ。

 すでに金原のインスタグラムには「匂わせは止めてください」など、錦戸のファンと見られるユーザーから批判的なコメントが寄せられはじめている。

 しかし、ファンは冷静に考えなければならない。証拠とされている写真は後姿であり、錦戸と金原が恋愛関係にあることの証明としては弱いはずだ。第一に、この熱愛投稿は“匿名”であり、本当に週刊誌の記者が投稿しているのかさえわからない。信憑性があると判断するには、証拠不十分である。

 また、例のアカウントは「某事務所の強力な圧力により掲載を拒否された」と訴えているが、錦戸は今年8月に「フライデー」によって関西在住の既婚女性との不貞を報じられ、翌月には同じく「フライデー」で名古屋で一夜を共にした女性の告発文が錦戸の寝顔写真つきで掲載されるなど、女性関連のスキャンダル続きだった。

 今回の熱愛は1月からスタートする錦戸主演の新ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の放送を控えているから事務所が圧力をかけたことも考えられるが、8月9月も錦戸はNHK大河ドラマ『西郷どん』へ出演しており、それも重要な仕事であったはず。大河出演中のスキャンダルをもみ消す必要は、なかったのだろうか。芸能人同士の熱愛よりも人妻との不貞のほうが、アイドルとしてのイメージ低下は激しいと思うのだが……。

二宮和也や平野紫耀もネットの“匿名熱愛報道”の被害に
 ジャニーズタレントの熱愛情報をネット上で告発するケースは多発している。12月だけでも3件目だ。

 12月8日にはネット掲示板に、嵐の二宮和也の恋人とされている伊藤綾子が「一般人男性と結婚していた」という情報が書き込まれ、ファンを騒然とさせた。しかし、数時間後には投稿者自ら「自分の願望からデマを書いた」と謝罪し、事態は収束した。

 また16日には、King & Princeの平野紫耀との熱愛が噂されている女優・平祐奈が、ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で俳優デビューした岡田健史と交際しているという情報がツイッターで拡散された。しかし、平と岡田の熱愛情報には疑問点が多々あり、平のことを嫌う平野のファンがでっち上げた“デマ”という見方が強い。

 ファンは真偽のわからない熱愛報道に踊らされるはめになったが、最も被害を被っているのはタレント自身である。

 関ジャニ∞は先月、大倉忠義が「Johnny’s web」内のブログで、ストーカー行為などファンによるプライベートの監視へ苦言を呈し、事務所の退所やグループ脱退願望があることも仄めかした。その数日後、錦戸亮も「大倉があれだけ言ってもなんも変わんねえ」「どうすればいいんだろうか?」と一部ファンによる迷惑行為がなくならないことを訴えており、メンバーがファンの行動によってストレスを感じていることは確かだろう。

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 ジャニーズタレントの“ストレス”をこれ以上増幅させないためにも、ファンは「ネット上の匿名の報道」を安易に信用せず、落ち着いてほしい。そしてこうした出所不明・真偽不明の情報があたかも事実かのように拡散することの罪深さは、差別感情などと結びつき人命を奪いかねない悪質なデマも容易に広げてしまいかねないというところにある。また、結果的に嘘や誤報であったにもかかわらず、事実として定着してしまう懸念さえあり、「うわさ」の力は侮ってはいけない。

 12月の様々なうわさに、ジャニーズ事務所やタレントが公式コメントを出す可能性は低いが、プライベートでのどうこうにファンはどっしり構えてスルーに徹してほしいものだ。

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ブラマヨが”オンエアされやすいボケ”をあえてやらない理由

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月16日~22日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■有吉弘行「この迷路からとにかく出たくない」

 何が正解で何が不正解なのか、もはや誰にもわからない時代だ、みたいなことがよく言われる。

 たとえば昨年、「権力を批判しない日本のお笑い芸人と、そんな芸人を戴くテレビはオワコン」と言っていた脳科学者・茂木健一郎が、政治をはじめ時事を絡めたコントや漫才などを芸人が披露する番組『時事ネタ王2018』(NHK総合、12月22日)にコメンテーターとして出演していたのだけれど、番組の冒頭で「ホントにこの番組やっていいんですか? 全部カットってことないですか?」と、いかにもテレビ的な発言をしていた。そんなのを見たりすると、やっぱり何が正解で何が不正解なのかわからなくなる。

 あるいは、19日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)。「社会に出た人は、みんな社長とかトップを目指すべきなのでしょうか?」という視聴者からの相談メールを受け、マツコ・デラックスと有吉弘行が次のようなことを話していた。

 今の芸人やテレビタレントの場合、そもそも目指すべきトップがなんなのかよくわからない。かつてであれば、BIG3と呼ばれるタモリ・たけし・さんまのようなトップスターがテレビから輩出されていた。けれど、そのようなスターを生む構造は、もはやテレビから失われている。そんな現状のもとでは、トップを目指すというのはBIG3のようになるということを意味しているわけではないだろう。けれど、BIG3とは違った新しいトップの形が示されているわけではない。そんなことを一通りしゃべり、マツコは嘆く。

「ウチらももうよくわかんないわよ、何が正解なのか」

 もちろん、同じ芸能人でも、CDの売り上げなどのランキングが出るミュージシャンや、賞レースに出場する芸人など、数字で明確な結果が出る世界に生きる人たちは、まだ目指すべき場所がわかりやすいのかもしれない。「けれど」と有吉は言う。自分たちのような明確な評価の基準がないところにいる芸人は、何を目指せばいいのか。

「ボクらみたいな迷路に迷い込んだ芸人たちは、どこ目指したらいいのかわかんないよ。この迷路からとにかく出たくないっていう、とにかくそれだけだよ。ツラいけど、こっからは(出たくない)。出たら終わりだからね」

 どこがゴールなのか、その中にいる者にはわからない迷路。いつどこで迷い込んだのかもはっきりしないので、入り口に戻ることも難しい。そもそも、中にいる者は、ゴールを見つけて迷路から出ることを望んでいるわけでもない。ゴールのない迷路の中に居続けることがゴールであるかのような混迷。

 では、芸人たちはその見通しのつかない迷路の中で、どこへ行こうとしているのか? 

■キンコン西野「露出は増えて信用は落ちるっていうのがタレントさん」

 例えば、キングコング・西野亮廣の場合。芸人としてだけではなく、絵本作家などとしても活躍していることは広く知られたところ。そんな西野が、20日放送の関西ローカルの番組『ビーバップ!ハイヒール』(朝日放送)に出演。「新進気鋭の実業家」として、MCのハイヒールらにクラウドファンディングの話などをしていた。

 西野いわく、テレビタレントとクラウドファンディングの相性はとても悪い。なぜか?それは、お金の本質に関わるのだという。お金とは、信用を数値化したものである。周囲から寄せられる信用の量で、集められるお金の額は変わってくる。クラウドファンディングは、そんなお金の本質を可視化する。では、テレビタレントは信頼を寄せられる存在なのか? その逆だ、というのが西野の持論だ。

「例えばグルメ番組で、あんまりおいしくない料理が出てきても、これは一応そんなにひどいことは言えない。でも、そこでそれをやらないと仕事になんない。ってなってきたら、露出は増えるんだけれど、信用を落としちゃう。ウソを重ねちゃう。ってことが、10年前とかだったらバレなかったんですけど、いまネットで、ぐるなびとか食べログとかTwitterとかで、ウソついてるってことがバーッて広まってしまって。露出は増えて信用は落ちるっていうのがタレントさん」

 かつて、オードリー・若林正恭が、食レポは「銃口が向けられるような状況」だと話していたことがある。なぜならそれは、「おいしくない」という言葉が封じられた上で、料理の感想を言うことが求められる状況だからだ。

 食レポで「銃口」を突きつけられたタレントが迫られているもの。西野に言わせると、それはウソをつくことである。だから、西野はテレビに出る機会を減らす。そうやってウソを減らし、代わりに信用を増やす。その信用を原資に、さまざまな事業に乗り出す。いわば、ウソをつかざるを得ないテレビから距離をとり、「銃口」から逃れた西野は、ウソをつかせるテレビの側に、そのままでよいのかと「銃口」を突きつけているのだ。

 ゴールのない迷路の中に居続けることがゴールである。そのような混迷の中に、いまテレビで活躍している芸人たちが少なからずいるのだとしたら、西野がしようとしていることは、ウソで塗り固められた迷路の壁に銃弾を撃ち込み、壊すことなのかもしれない。そうやって、順路とは異なる迷路からの脱出ルートを、自ら切り開くことなのかもしれない。

 その銃に入っているのが実弾なのか、空砲なのか、それはボクにはちょっとよくわからないけれど。

■ブラマヨ吉田「小杉でよかったっていうのは、ほぼ全収録で思う」

 あるいは、ブラックマヨネーズの場合。2005年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝し、現在も第一線で活躍する、言わずと知れた人気漫才コンビである。

 そんなブラマヨが、22日放送のトーク番組『サワコの朝』(TBS系)に出演。2人は阿川佐和子の聞く力に導かれ、お互いへの信用を口にしていた。

 小杉は吉田について、こう語る。

「(芸人も)だんだんキャリア積んでいくと、面白いことを言うプラス、”賢いな”とか”実はいい人やねんな”みたいな意外性を出していく人もいると思うんですよ。それはそれでいいんですけど、(吉田は)面白いと思ったときにバーッと突き進む。ええかっこせえへんとこは、ホンマにすごいと思う」

 対する吉田は、小杉についてこう語る。

「(相方が)小杉でよかったっていうのは、それはもう、ほぼ全収録で思うんじゃないですかね。ボクのボケって結構わかりづらい冗談も多いんですけど、ボクのわかりづらい絵に、小杉が色ぬって(わかりやすくしてくれる)。吉田が言いたいことはこういうことやろ、っていうのを(小杉が)やってくれてるっていうのは、ほぼ全収録ですね」

 あるいは、以前放送されていた番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(テレビ朝日系)で、吉田はこんな話もしていた。ボケとして、どういうコメントや行動がテレビで使われやすいのかは知っている。例えば、むちゃな企画をやらされたときに、「おい、この番組のスタッフ頭おかしいよ!」と言ってみたりとか。わざと面白くないことをして、デヴィ夫人に怒られたりとか。そうすると、100%オンエアに乗るはずだ。でも、自分はやらない。なぜか。それはプライドがあるから。しかもそれは、吉田個人のプライドではない。

「コンビとして2人の面白さを世に出したくて、この世界に入って頑張ってるんですよ」

 対して、同番組の、ロンドンブーツ1号2号の田村淳をゲストに迎えた回。舞台で芸を磨く前にテレビでの活動を広げてしまった自分たちは、もう舞台の上に戻れない、というロンブー・淳の話を受けて、小杉はこんなことを言う。

「(自分たちは)1人でいるより2人でいるほうが面白くなるっていうのが前提やと思うんで。その2人の関係を健全にしておくにはやっぱり、舞台に立って漫才をすることなんかなって」

 テレビで活躍するお笑い芸人が放り込まれているかもしれない、どこがゴールなのかわからない迷路。でも、ブラマヨの2人はたぶん、出口はわからなくとも、自分たちの入り口を見失うことがない。舞台の上の漫才師という入り口に、2人でいることの面白さを世に出したいという入り口に、いつでも戻ることができる。出口を探すことではなく、入り口を忘れないことが、迷路の中で迷わないためのひとつの方法なのかもしれない。

 1人ではなく2人でいるほうが面白い――。そんな2人を、ボクは信用している。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

【マンガ】病気と就活は両立できる?「月経困難症+就職」で検索してみたら【第12回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

ビョーキと就活

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

【第1回】私の生理、ビョーキでした!?
【第2回】「生理で病院」を後回しにしていたら
【第3回】恥ずかしすぎる「例のイス」
【第4回】私のアソコ、何が入ってるの!?
【第5回】「子ども生みたい? 結婚してる?」
【第6回】月経困難症、はじめてのピル!
【第7回】「避妊薬」じゃないピル
【第8回】「ピルの副作用」って?
【第9回】ピルを飲み始めたら「こうなった」!
【第10回】2週間も「血が流れっぱなし」!?
【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア

NHK大河ドラマは、もう“国民的”じゃない!? ワースト視聴率連発で『いだてん』も期待薄

 2019年1月6日、58作目となるNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』が放送開始するが、イマイチ話題になっていない。

 同作は、人気脚本家・宮藤官九郎氏のオリジナル作品で、日本で初めてリンピックに初参加したマラソンランナー・金栗四三(中村勘九郎)と、オリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部サダヲ)の2人をリレーしながら、知られざるオリンピックの歴史を描いた作品で、大河では異例の“現代劇”となる。

 勘九郎と阿部では、大河の主演としては、やや実力不足な印象が拭えないことから、脇役で出演する綾瀬はるか、役所広司、竹野内豊、生田斗真、橋本愛、星野源、松坂桃李、ビートたけし、小泉今日子といったキャストで、どこまで視聴者を引きつけられるかがポイントになりそう。

 今年の大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演)は、日本人なら誰もが知る歴史上の人物・西郷隆盛の物語であったにもかかわらず、視聴率は伸びず、最高で15.5%(第5話=ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまり。15%を超えたのはわずか4回だけで、第7話以降は14%台以下に沈んだ。後半はほとんどの回が10~12%台に低迷し、最終回(第47話)では13.8%と健闘したものの、全話平均では12.7%。昨年の『おんな城主 直虎』の平均12.8%を0.1ポイント下回り、2年連続で大河史上ワースト視聴率3位の座を更新した。

 大河の視聴率が陰りを見せたのは、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)から。同作は、まさかの1ケタ台を9回も記録するなどの体たらくで、史上最低の12.0%で終えた。13年『八重の桜』(綾瀬主演)は14.6%、14年『軍師官兵衛』(V6・岡田准一主演)は15.8%とまずまずだったが、15年『花燃ゆ』(井上真央主演)は12.0%でワーストタイ。16年『真田丸』(堺雅人主演)は16.6%と奮闘したが、『直虎』『西郷どん』と2年連続で振るわず。来年の『いだてん』も前評判は高いとはいえない。

 12年以降の7年間で、大河史上ワースト1位から4位までの不人気作を輩出した。こうなると、もはや大河は“国民的なドラマ”ではなくなってしまい、そのブランド力も低下してしまったといえそう。

 現状、大河の裏でオンエアされている、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』や、10月にレギュラー番組に昇格したばかりの『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が、大河を超える視聴率を常にマークしており、かつてのような高い数字は望み薄。『いだてん』も過度な期待はしない方がよさそうだ。

 一発逆転があるとしたら、独立騒動でモメた、旧所属事務所(レプロエンタテインメント)に詫びを入れて、『いだてん』出演を模索するのん(能年玲奈)の出演がかなった場合だろう。
(文=田中七男)

つきまとい、黒い手紙、タツヤくん……ストーカー被害に遭ったと告白した芸能人たち

 今年11月に関ジャニ∞の大倉忠義が、グループのファンサイトでブログを更新。一部のファンが起こした“異常なつきまとい”に苦言を呈して話題になった。

 大倉は、「賛否あるであろう事をわかった上で書かせていただきます」「僕たちは、メディアに出る仕事をしています。『みなし公人』などと呼ばれる分類に入ったりもするそうです」と前置き。その上で、駅や空港で出待ちしているファンから執拗に追いかけられたと告白した。さらに“カバンの中に物を入れられた”ことや“突然手を繋がれる”などの体験を明かし、「そろそろ限界」「すごく憂鬱」「寿命が縮まっているのではないかと感じる」と気持ちを綴っている。

 大倉が明かした恐怖体験に、ネット上からは「ジャニオタやばい人多すぎ」「さすがに“芸能人だからしょうがない”じゃすまない」「こんな人がいるからジャニーズのファンになっても人様に言えない。もっと堂々と公言したいんだけど」といった声が上がっていた。

 今回は大倉のように、ストーカー被害に遭った芸能人たちをご紹介していこう。

 

●村本大輔

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔もストーカー被害を告白している。2015年に放送されたラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ストーカーによる恐怖体験を明かしていた。

 ある日、村本は“青い花”と「退屈させないでね」と“殴り書きされた手紙”が自宅マンションのポストに投函されているのを発見。ネタになると思いTwitterへ、花が贈られてきた旨と「花じゃなくてAmazonカードをくれ」とリクエストするツイートを投稿した。すると後日、ポストに花と“真っ黒の手紙”が投函されているのを発見。村本がその手紙をよく見ると、紙が真っ黒になるまで自宅の住所が書かれていたのだという。その後もつきまといなどの被害に遭った村本は、警察に被害届を提出。村本へのストーカーを行ったとして、24歳の女子大生が逮捕されている。

 

●中居正広

 2016年に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、中居正広がストーカー被害に遭ったことを明かしていた。携帯電話がまだ普及していなかった約20年前、中居宅の留守番電話へ女性の声で“タツヤくん”宛てに毎日メッセージが入っていたという。在宅中であれば「タツヤくんの家ではない」と伝えられたのだが、留守電が入っているのはいつも昼過ぎで電話の主と話せないまま1年ほど経過することに。

 しかしとある日、在宅中にその女性から電話がかかってきたため中居は「タツヤくん、タツヤくん言ってますけど、ここはタツヤくんのお宅じゃないですよ」と伝えた。すると電話口の女性は「知ってます」と回答。中居が動機を尋ねると、女性は中居の自宅と知った上で「気を引くためにやった」と告白したという。中居が「迷惑だから止めてね」と言うと、「わかりました」と返答。しかし10日ほどが経った後、自宅に戻ってきた中居は「もしもしタツヤくん、タツヤくん……ワタシ全然あなた離れない。ワタシ、タツヤくん好きだから」という留守番電話のメッセージを聞いたそうだ。

マツコ・デラックスと志村けん“共演NG”解除へ!? 「スッピン写真」騒動から、間もなく1年……

 長く“共演NG”とされてきたマツコ・デラックスと志村けんの関係修復に向け、テレビ局スタッフが動き始めたという。

 マツコと志村といえば、今年2月に都内のイタリアンレストランで行われた「志村けん68歳誕生会」で問題が勃発。これまで、プライベートの写真を一切公表してこなかったマツコだったが、あろうことか志村がブログで「誕生会」に出席していたマツコの私服&スッピン姿をアップ。その後、写真は削除されたが、所属事務所を通じてクレームを入れるなど、険悪な関係となっている。

「発端は志村の“遊び心”でしたが、マツコ側は怒り心頭だったようです。みひろ、タカアンドトシ、小林恵美、中山秀征、磯山さやか、多岐川華子、島崎和歌子らいわゆる『志村ファミリー』の芸能人出席者がたくさんいたことから、この話が業界内にすぐさま伝わり、大騒動となりました。これに頭を抱えたのがテレビ業界です。視聴率が見込める2人の共演を控えるようになりました」(芸能関係者)

 以降、番組スタッフはテレビ局内で2人がばったり会うことがないように、だいぶ気を使うハメにもなったという。

「もし2人が共演するとなれば、潜在視聴率などから換算して確実に8%以上の数字が取れます。それだけに、早く2人の関係を元に戻して、番組に出したいというのが本音です。そのため、あるバラエティー番組を使って、この話をネタにしてもらおうという企画が進行しています。ただ、マツコ側の了解が得られるのかまだ不透明だといいます」(テレビ局関係者)

 果たして2019年は2人の共演がみられるのか。テレビマンの苦労は続きそうだ。

NEWS・加藤シゲアキ、『犬神家』で金田一演じるも「セリフ棒読み」「学芸会レベル」と批判

 12月24日放送の『犬神家の一族』(フジテレビ系)で、第15代目となる金田一耕助を演じたNEWS・加藤シゲアキ。平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、まずまずの結果と言えるが、ネット上では「歴代金田一の中で断トツにヘタ」「セリフ棒読み」「金田一の世界観が台無し」と酷評の嵐だった。

 “金田一耕助”と言えば、推理作家・横溝正史の小説に出てくる有名な探偵。金田一耕助が主人公の作品は、主演を変えて何度も映像化されている人気シリーズとなっている。そのため、主演の俳優には毎回注目が集まっているのだが……。

「加藤の場合は、放送前から『なんでこの人が主演?』と疑問の声が噴出していました。未成年との飲酒騒動を起こしたにもかかわらず、7月には『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)で主演、そして今回の『犬神家』と、立て続けに主演ドラマが決まったことに対して非難の声も多かったのですが、そもそも『演技力が絶望的』『もっと演技力ある人いるでしょ』と、加藤の“演技力”に不安があるという声が多く寄せられていたんです。そして放送が始まると、ネット上では『セリフ棒読みだな』『悪い意味で予想通り』『コレじゃない感がすごい』『金田一じゃなく、ただの加藤じゃん』『学芸会レベル』といった批判の声が相次いでいました」(芸能ライター)

 金田一シリーズは、「トラウマになった」という人もいるほどおどろおどろしい雰囲気や緊迫感が漂うミステリー&ホラー作品だが、今回の『犬神家』については「全体的に軽すぎる」「よくこのクオリティで放送できたな」「緊迫感が一切ない」と、不満の声は止まず。「これを金田一シリーズとして数えたくない」「会話が軽すぎて、まるでコント」といった辛辣な意見まで上がっていた。

「長年愛され続けているシリーズなだけに、視聴者には『やっぱり金田一は石坂浩二のイメージ』『古谷一行でしょ』とそれぞれイメージする金田一像ができ上がっている様子。それだけに、ヨレヨレの袴姿に、頭を掻けばフケが舞うほどのボサボサ頭という定番の“金田一スタイル”を披露した加藤ですが、うまくハマっていないと感じた人も多く、『もはやパロディ』『ただのコスプレ』とまで言われていました」(同)

 近年は、吉岡秀隆や池松壮亮、長谷川博己などが立て続けに金田一を演じてきたが、いずれも俳優たちの個性を生かしたビジュアルになっており、演技力ともども高い評価を集めていた。

「今回は『加藤に金田一は若すぎる』といった声も寄せられていましたが、高評価だった池松などは、加藤よりも年下です。そのため、年齢を言い訳にすることはできず、演技力の低さを露呈してしまった感は否めません」(同)

 ジャニーズの中では、過去に稲垣吾郎が金田一を務めており、そのイメージが強いという視聴者はいまだに多い。評価が高ければ、今後、加藤が稲垣の跡をつぐ可能性もあっただろうが、今回の放送を見る限り、その望みは薄そうだ。

 

滝沢秀明の才能は『ザ少年倶楽部』が育んだ!? NHKの“秘蔵映像”にNEWSとファンが感動

 NEWSがMCを務める音楽番組『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)が12月21日に放送された。この日のゲストは、年内で芸能界から引退を発表している滝沢秀明。NEWSにとってはジャニーズJr.時代にお世話になった先輩のひとりであり、NHKラストパフォーマンスとなった滝沢のステージを盛り上げた。

 番組では、NHKに眠っていた滝沢の秘蔵映像を振り返っていったが、その中で視聴者の注目をもっとも集めたのが、滝沢がプロデューサーへの道を歩むきっかけとなった(かもしれない)というコンセプトで構成された、「滝沢秀明プロデューサーへの道」というコーナー。『ザ少年倶楽部』は滝沢がオープニング制作を手掛けていた時期があり……

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浮気夫オフセットのちんこを恋しがっていたカーディ・B、久々の彼とのセックスをうれしそうに告白

 12月5日、夫であるヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと破局したことをインスタグラムで発表した、ラッパーのカーディ・B。原因はオフセットの度重なる浮気だと伝えられており、彼はなりふり構わずカーディに復縁アプローチをかけまくり。それが実を結んだのか、カーディから「(オフセットの)でっかくて、ぶっとくて、黒々としたちんこが恋しい」と言ってもらえるところまでこぎ着けた(既報)

 カーディは娘のためにクリスマスはオフセットと一緒に過ごすと公言していたため、ファンは「聖なる夜に復縁セックスの可能性大!」と大盛り上がり。しかし、先週末の22日。2人がクリスマスを待たずして夫婦の営みを再開していたことが明らかになったのだ。

 米ニュースサイト「TMZ」は21日、プエルトリコの港湾都市サン・ファンで、ジェットスキーを笑顔で運転するオフセットと彼にしがみつくカーディの写真を掲載。翌22日には、前夜に開催された音楽フェスで、パフォーマンスするカーディを、オフセットがバックステージでずっと見守っていたことを報じた。

 この報道を受け、カーディは22日にインスタ・ライブで、「TMZ」に写真を売ったとされるジェットスキー体験業者のパンフレットを手に「フ●ック・ユー!」と非難。オフセットにしがみついていたのは、「イルカやサメが見えたとか言うんだもん! アタシ、泳げないからクソ怖かったわけ」「おっぱいとか足とか全身蚊に刺されちゃうし」とまくし立てるように弁解した後、少し間を置いて「だからさ、フ●ックが必要だったわけよ」と激白。オフセットの「でっかくて、ぶっとくて、黒々とした」ちんこを思い出したのか、にんまり笑った。

 そして「活力を取り戻した感じだわ。フ●ッキングな洗礼を受けたみたい」「新しいオンナに生まれ変わったみたいだわ。マジで」と、久しぶりに彼とセックスした喜びを赤裸々に語った。

 一方、オフセットはインスタグラムに、マイケル・ジャクソの「The Way You Make Me Feel」に合わせ、股間をわしづかみにしてクイクイと前後に動かすダンス動画を投稿。「ベイビーのプッシー(女性器)に骨抜きにされたぜ。9/20(カーディとの結婚記念日)メリークリスマス!」というメッセージを添え、カーディとセックスできたことをファンに報告した。

 とはいえ、2人が復縁できるかは、まだ定かではない。カーディは大ブレークする前に出演していたリアリティ番組『Love & Hip Hop』で、服役中の元恋人との別れを決意しながらも、「でも最後に一発ヤリたい。本当に別れたいのか確信を得るために、フ●ックする必要がある」と語っていたからだ。

 カーディの「洗礼を受けたみたい」という発言や、オフセットの“喜びの舞”を見る限り2人は復縁したように思えるが、はたして!?