小倉優子、40代歯科医との交際半年スピード再婚に心配の声……急いだワケは“名門校お受験”のため!?

 タレントの小倉優子が、かねて交際していた40代歯科医師と結婚することが、12月25日付の各スポーツ紙にて報じられた。

 小倉は有名ヘアメークアーティスト菊地勲氏と2011年10月に結婚。12年6月に長男を出産し、16年11月には次男をもうけたが、次男を妊娠中に菊地氏が小倉の事務所の後輩タレントと不倫していたという疑惑が報じられ、17年3月3日に離婚している。

 各スポーツ紙の第一報の後、小倉も公式ブログにて再婚を報告。「家族で食卓を囲むことが出来る日常に感謝し、夫婦で協力し合い、笑顔と優しさに溢れる温かい家庭を築いていきたいと思っております」と今後の抱負を語り、続けて「まだまだ未熟な私ですが、皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、日々成長できればと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます」とも綴っていた。

 小倉の再婚報道に対し、ネットでは「おめでとう」との声が殺到。菊地氏との離婚の際には、小倉への同情の声がたくさん上がっていただけに、「幸せになってほしい」と願っているようだ。

 しかし一方で、再婚する小倉に対し、心配や批判といったネガティブな声も上がっているという。

「6月に交際がスタートし、12月に結婚というスピード再婚なだけに、一部からは『大丈夫?』と心配する声が。2度目だからこそもっと時間をかけて欲しいと世間は思っているようです。また、相手が都内の一等地に開業している歯科医というだけに、『金持ちが好きなのかな』といった正直僻みにも取れる声も上がっています」(芸能記者)

 ちなみに相手男性は40代で初婚。交際半年ほどで再婚となると、急いでいると感じるのも仕方ないが……。

 先の芸能記者は小倉が再婚を急いだ理由を、こう推測する。

「長男はそろそろお受験の時期。やはり、名門校のお受験では片親よりも両親そろっていたほうが有利というウワサは根強い。それに相手は開業している歯医者。その点でも面接で有利になるであろうだけに、早く再婚したかったのかもしれませんね」

 祝福の声は多いが、裏ではいろいろと言われてしまっている小倉。だが、不倫・離婚で苦い経験をしている彼女だけに、今後は幸せな家庭を築いていって欲しいものだ。

小倉優子、40代歯科医との交際半年スピード再婚に心配の声……急いだワケは“名門校お受験”のため!?

 タレントの小倉優子が、かねて交際していた40代歯科医師と結婚することが、12月25日付の各スポーツ紙にて報じられた。

 小倉は有名ヘアメークアーティスト菊地勲氏と2011年10月に結婚。12年6月に長男を出産し、16年11月には次男をもうけたが、次男を妊娠中に菊地氏が小倉の事務所の後輩タレントと不倫していたという疑惑が報じられ、17年3月3日に離婚している。

 各スポーツ紙の第一報の後、小倉も公式ブログにて再婚を報告。「家族で食卓を囲むことが出来る日常に感謝し、夫婦で協力し合い、笑顔と優しさに溢れる温かい家庭を築いていきたいと思っております」と今後の抱負を語り、続けて「まだまだ未熟な私ですが、皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、日々成長できればと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます」とも綴っていた。

 小倉の再婚報道に対し、ネットでは「おめでとう」との声が殺到。菊地氏との離婚の際には、小倉への同情の声がたくさん上がっていただけに、「幸せになってほしい」と願っているようだ。

 しかし一方で、再婚する小倉に対し、心配や批判といったネガティブな声も上がっているという。

「6月に交際がスタートし、12月に結婚というスピード再婚なだけに、一部からは『大丈夫?』と心配する声が。2度目だからこそもっと時間をかけて欲しいと世間は思っているようです。また、相手が都内の一等地に開業している歯科医というだけに、『金持ちが好きなのかな』といった正直僻みにも取れる声も上がっています」(芸能記者)

 ちなみに相手男性は40代で初婚。交際半年ほどで再婚となると、急いでいると感じるのも仕方ないが……。

 先の芸能記者は小倉が再婚を急いだ理由を、こう推測する。

「長男はそろそろお受験の時期。やはり、名門校のお受験では片親よりも両親そろっていたほうが有利というウワサは根強い。それに相手は開業している歯医者。その点でも面接で有利になるであろうだけに、早く再婚したかったのかもしれませんね」

 祝福の声は多いが、裏ではいろいろと言われてしまっている小倉。だが、不倫・離婚で苦い経験をしている彼女だけに、今後は幸せな家庭を築いていって欲しいものだ。

アクセスが世界から殺到! 知られざる世界的エロ動画投稿サイト「Pornhub」の存在感

 今や、ネットで海外のエロ動画投稿サイトを巡回してオカズを探すのは、日常の生活の一部。表の動画投稿サイトがYouTubeなら、裏に秘めた欲望を満たすのは、XVIDEOSやXtube、Xhumsterなどなど……。そんな中で、2018年に存在感を発揮したのが「Pornhub」である。

「Pornhub」は、カナダに本社機能を置くとされるMindGeek社が運営する動画投稿サイト。近年、プライベートな投稿から、著作権に問題のあるものまで含めて、世界でもっとも優れたオカズが集中しているのではないかと、注目を集めている。

「Pornhub」の発表によれば、1日のアクセス回数は平均9,200万。2018年中には335億アクセスを稼ぐ予定であるとされている。

「動画の数も多いから、当然オカズを探しやすくなっていますね。とりわけ、無修正のVRも視聴できるというのはすごい。ちなみに、Pornhubは2015年には学生のための奨学金プログラムを始めたり、エロで稼いで社会貢献もしている謎な企業です」(アダルト系ブロガー)

 確かに「Pornhub」は、極めて限定的な自分好みのオカズにもアクセスしやすいサイトのように見える。日本語ページも存在するし、無料でアカウント登録もできる。アカウントを登録する際には、好きなのは男性か女性かの選択に始まって、シチュエーション。さらに、人種の選択まで。

 海外のエロサイトでは、黒人とか白人、ヒスパニックなどの人種別の検索カテゴリはよくあるがPornhubでは中東とかインド人といった分類まで。なるほど、そんな“好み”もあるのか!

 世界のどこでもエロって盛んなんだなと、改めて知らしめてくれる「Pornhub」。いつの間にやら、こんな巨大企業が誕生していたのか。
(文=ピーラー・ホラ)

アクセスが世界から殺到! 知られざる世界的エロ動画投稿サイト「Pornhub」の存在感

 今や、ネットで海外のエロ動画投稿サイトを巡回してオカズを探すのは、日常の生活の一部。表の動画投稿サイトがYouTubeなら、裏に秘めた欲望を満たすのは、XVIDEOSやXtube、Xhumsterなどなど……。そんな中で、2018年に存在感を発揮したのが「Pornhub」である。

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 確かに「Pornhub」は、極めて限定的な自分好みのオカズにもアクセスしやすいサイトのように見える。日本語ページも存在するし、無料でアカウント登録もできる。アカウントを登録する際には、好きなのは男性か女性かの選択に始まって、シチュエーション。さらに、人種の選択まで。

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 世界のどこでもエロって盛んなんだなと、改めて知らしめてくれる「Pornhub」。いつの間にやら、こんな巨大企業が誕生していたのか。
(文=ピーラー・ホラ)

木村拓哉、中国進出で「新しい地図」に反撃!? 突然の微博開設に飛び交う臆測……

 木村拓哉が22日、中国版Twitterといわれる微博のアカウントを開設した。中国、台湾、香港など中華圏のメディアがトップニュースとして大々的に報じている。

 同日夜10時ごろ、突如として出現したこのアカウントでは「大家好! 我是木村拓哉(みんなさんこんにちは! 木村拓哉です)」というメッセージとともに、タキシード姿のキムタクが「みなさんこんばんは、木村拓哉です。微博の公式アカウントを開設しました。ぜひ注目してください」と流暢な中国語を披露する動画も投稿された。

 その直後から、微博の検索キーワードランキングに「木村拓哉」の名前が急浮上。フォロワー数は41万人を超え、本人が中国語で投稿した動画はすでに2,343万回再生(25日13時現在)されている。

 現地メディアは木村の突然の微博開設に、「ついにジャニーズ事務所が所属タレントのSNSを大々的に解禁したのか」「本格的に中国での活動を開始するのではないか」などと報じ、さまざまな臆測が飛び交っている。

 一方、中華圏のファンからは「ついに私のキムタクが微博に! 最高!」「頭おかしくなりそう! ついに中国で活動するのね!」「キムタク、中国語とっても上手でうれしい!」「もう中国で活動している山Pや赤西くんに続いて、キムタクまで来てくれるなんてヤバイ!」といったコメントが続々寄せられている。

 SMAP解散から間もなく2年がたとうとするなか、現地メディアが報じているように、キムタクは中国での活動を本格的にスタートさせていく可能性もある。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏はこう話す。

「『ロングバケーション』や『ラブジェネレーション』『HERO』『プライド』(すべてフジテレビ系)など、キムタク主演のテレビドラマは今でも中国のネット上では人気コンテンツ。日中関係が改善していることもあり、キムタクの絶大な知名度を利用すべく、CMに起用したいという企業や、出演依頼をしたいというテレビ番組は少なくないでしょう。ちなみに“SMAP育ての親”といわれる飯島三智氏が、ジャニーズ事務所を退所したばかりの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の中国進出を画策したこともありましたが、成功しなかったのは、やはり『キムタク抜きなら価値なし』との声が多数派だったからです」

 ともかく今回のサプライズは、中国のキムタクファンにとって、特別なクリスマスプレゼントとなったに違いない。

(文=青山大樹)

片山さつき「疑惑」、安室奈美恵「引退」、小泉今日子「自由」……2018年の“女”を斬る!

「女性週刊誌ぶった斬り!」を連載中の、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク・神林広恵が、今年世間を騒がせた女たちを斬る!

 いよいよ2018年の年の瀬も迫った。ということで、恒例の2018年女性ベスト3を極私的に挙げたい。

1位 片山さつき
2位 安室奈美恵
3位 小泉今日子

悪目立ちナンバー1

 今年目立ったのは新進の女性アスリートたちの活躍だったが、それに比べて、文化・芸能面ではイマイチ。もちろん活躍したり注目された女性はたくさんいたけど、“新進気鋭”となると、うーん。そんな中、悪目立ちしていたナンバー1が片山さつき地方創生担当相だろう。

 “文春砲”による「国税100万円口利き疑惑」をはじめ、公職選挙法違反を疑われるカレンダーの無償配布、著書の宣伝と称した顔写真入りの特大看板の設置、会計責任者の名義貸し疑惑、政治団体や関連団体での収入未記入での政治資金収支報告書の訂正、暴力団関係者との関係など、出るわ出るわ。

 でもって目立つんだよね、この人。容姿もそうだし髪形もそう。安倍晋三首相からも疎まれているなんて報道もあったけど、唯一の女性閣僚ということで、結局、年末になっても大きな動きはなし。

 しかも12月21日の記者会見で、来年年女となることについて、「この年齢になると年女になるのも大変なショック」なんて乙女チックなコメントも。なんだか力が抜けるっていうものだ。ということで、問題は19年に引き継がれた。数々の疑惑は解明されるのか。要注目でもある。

2018年の“トップ商品”に

 一方、その底力を見せつけてこられたのは安室奈美恵。引退イヤーの今年は、ライブにドキュメント、アルバムとエライこっちゃの大活躍。オリコンの「アーティスト別トータルセールス部門」で年間1位、総売り上げなんと190億円! で、「日経トレンディ」(日経BP社)の「2018年ヒット商品」ランキングでも堂々1位! 安室ちゃんが“トップ商品”となってしまった。“商品”って、もうすごいとしかいいようがない。

 今、何をしているのかなぁ。引退後の動向も漏れ伝わってきていないし、それも安室らしいけど。しかし、19年1月20日には『NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント 第4回 アムロとコムロ~JPOPふたりのヒットメーカー~」』(NHK)で引退前のインタビューなどが放送されるらしいから、これを楽しみにしたい。歌手、アーティストとしては無理なんだろうから、プロデュースでも演出でもいい。今後のなんらかの動きを期待したい。そして本当にありがとう! 

バーニングから独立

 さらにもう一人、世間をいい意味でざわつかせたのが小泉今日子だ。18年1月いっぱいで、“芸能界のドン”周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションから独立し、公式サイトで、豊原功輔との不倫関係を自ら語り、さらにバーニングの情報操作も暴露! さすがである。同時に小泉は安倍政権批判や官邸前抗議デモに関するツイートに多数「いいね」をつけはじめた。やはり独立すると、志を持った芸能人は解き放たれるのか、と思いきや、6月には女優休業宣言、と思ったら19年のNHK大河ドラマ『いだてん』に出演——。こうした動きに対し、バーニングタブーから解き放たれた芸能マスコミは小泉を批判、揶揄する向きもあるが、この自由さは小泉ならではの魅力だと思う。豊原はそんなにいい男とは思わないけど、こればかりは個人の趣味だし仕方ないしね。いろんなしがらみや常識に縛られない大人の生き方を、19年に見せてほしいと願っている。

『有吉ゼミ』を卒業した滝沢秀明、最後の最後で爆弾を投下! “横柄なゲスト”って?

 12月24日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、人気企画“ヒロミの八王子リホーム”に出演していた滝沢秀明が卒業。“棟梁”のヒロミにこれまでの想いを伝えたのだが、最後の最後でちょっとした“謎”を残し視聴者をざわつかせた。

 約3年にわたりヒロミの弟子としてリフォームを学んできた滝沢。この日は最後のリフォームとして、八王子の幼稚園を改装した。新しくなった幼稚園に子どもたちも大喜びで、この日の企画は大成功。また滝沢は作業の合間に“写真立て”を作っており、その出来栄えにヒロミは「100点です!」と絶賛している。

 そして最後に滝沢は、ヒロミのために書いてきた“手紙”を朗読。「棟梁へ。今から23年前、デビュー間もない僕のTV初出演は、棟梁が司会をしていた番組でした」「当時30歳だった棟梁はちょっと怖く、周りがピリッとするような存在でした」「番組内で棟梁が激怒し、収録が中断したこともありましたね」「しかしそれは、横柄なゲストに困っていた僕たちJr.を守るための行動でした」と、デビュー当時のエピソードを振り返った。

 最後は「23年間本当にお世話になりました」「八王子リホーム永遠の平社員、滝沢秀明より」と締めくくり、愛弟子からの言葉にヒロミも涙を堪えている様子。しかし視聴者の間では、手紙の中で書かれていた“横柄なゲスト”について様々な憶測を呼んでいるという。

「滝沢の手紙に、SNSなどでは『タッキーの手紙にこっちまで泣かされてしまった』『ヒロミさんとのコンビ最高だったなぁ』と感動の声が多数寄せられていました。その一方で『タッキーに横柄な態度をとっていたゲストっていったい誰?』『“横柄なゲスト”がめっちゃ気になる』『最後に爆弾を投下していったな』といった声がもちらほら。滝沢が言及していたテレビ番組は、恐らく『はなきん データH』(テレビ朝日系)か『8時だJ』(テレビ朝日系)のことだと思います」(芸能ライター)

“横柄なゲスト”が誰なのかは定かではないものの、滝沢を庇ったヒロミには絶賛の声が。世間の人々からは「怖い」というイメージを持たれがちだが、以前から“後輩思い”な一面もあったという。

「ヒロミは『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、“唯一本当に怒った後輩芸人”にアンタッチャブルの山崎弘也を挙げていました。ヒロミ曰くかつて山崎は無口なキャラだったようで、トークを振っても全く喋らない山崎に激怒。番組内では山崎も当時を振り返り、『目が覚めました』と打ち明けています。ヒロミとの出会いがなければ、現在の山崎はいなかかったかもしれません」(同)

 乱暴な言葉の中にも“情の厚さ”がうかがえるヒロミ。今後は芸能界を引退し裏方に専念する滝沢には、そんな“棟梁”の背中を参考にしていただきたい。

『明石家サンタ』出演のグレート義太夫「事務所なくなった」発言はシャレにならない?

 24日深夜放送の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2018』(フジテレビ系)に、グレート義太夫が出演した。

 義太夫は「芸歴36年目にして事務所がなくなった」と話し、さらにオフィス北野残留メンバーとして紹介された自分の写真がウガンダであったと自虐ネタで、合格を勝ち取っていた。さりげない一言であるが、図らずも事務所の現状を示しているといえる。

「オフィス北野は、3月にビートたけしが退社し、なべやかん、寺島進、マキタスポーツら稼ぎ頭のメンバーが続々と退社しました。5月にはつまみ枝豆とダンカンの取締役就任が発表され、新生オフィス北野がスタートしたといわれています。グレート義太夫も引き続き事務所に所属していますが、彼の中では『なくなったもの』なのかもしれません」(芸能ライター)

 ビートたけしの独立報道から始まるオフィス北野のゴタゴタで明らかになったのは、マネジャーの退社による「マネジメント機能」の不在である。

「オフィス北野からワタナベエンターテインメントへそろって移籍した『東京ポッド許可局』(TBSラジオ系)レギュラーであるマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオらは『マネジャーがいないのでまったく動けない』状態にあると話していました。そうした状態は現在も少なからず続いているのでしょう。こうした状況では、これまでのレギュラー仕事はこなせても、新しい仕事を取ってくることはなかなかできませんから、ジリ貧が予想されます」(同)

 今年は『明石家サンタ』でネタにできたものの、今後の状況次第ではオフィス北野ネタは「笑い話にできない」「シャレにならない」話になっていくのかもしれない。
(文=平田宏利)

壮大な会社コントとして終わった第2シリーズ!! ブラック企業と紙一重な『下町ロケット』最終話

 直木賞作家・池井戸潤のベストセラー小説を原作にした、阿部寛主演の熱血理系ドラマ『下町ロケット』(TBS系)。ロケット開発を夢見てきた中小企業の社長の決断が、日本の農業を、そして技術立国・日本の未来を明るいものへと変えていきます。さまざまな悪役が登場した第2シリーズは、どのような結末を迎えたのでしょうか。『下町ロケット ヤタガラス』最終話を振り返りたいと思います。

(前回までのレビューはこちらから)

 佃社長(阿部寛)率いる「佃製作所」が開発した小型エンジンとトランスミッションを搭載した改良型農業ロボット「アルファ1」。敵対する重田社長(古舘伊知郎)が主導して完成させた「ダーウィン」とリターンマッチする機会が訪れました。農業ロボットの評判を耳にした首相の前で、再びデモンストレーション対決することになったのです。

 メインキャストに落語家の立川談春、バラエティータレントのイモトアヤコといった意外性のあるキャストを起用したことで話題となった『下町ロケット』ですが、最終話も「そう来たか!」と思わせるキャスティングでした。首相役は誰かと思いきや、SFドラマの金字塔である『ウルトラセブン』(TBS系)の主人公モロボシ・ダンを演じた森次晃嗣ではありませんか。地球を侵略宇宙人や凶暴な怪獣たちから守ってくれたスーパーヒーローが、日本国総理大臣に就任していたとは驚きです。恋仲だったアンヌ隊員(ひし美ゆり子)と無事に結ばれ、日本国籍を手に入れたのでしょう。

 多忙な首相は、「ダーウィン」のデモだけ見たら、さっさと帰るそうです。このことを知った「帝国重工」の重役・的場(神田正輝)は首相の前へ走り寄り「ぜひ、我が社のデモもご覧ください」と直訴します。的場をチラ見した首相は「的場さん? あんまり中小企業をいじめないでくださいよ」とチクリ。首相の皮肉の効いた返しに観客はドッと沸きます。かつてのスーパーヒーローも、長い政界暮らしの中で変身せずとも相手の弱点を突く巧みな攻撃方法を身に付けたようです。

 先行した「ダーウィン」のデモを見届けた首相が退席するのに合わせて、会場に集まっていた観客のほとんども帰ってしまいました。がらんとした会場で改良型「アルファ1」は粛々とデモを行います。前回よりも格段に性能アップしてデモを無事に終えた「アルファ1」ですが、「佃製作所」に再就職した天才エンジニア・島津(イモトアヤコ)だけは浮かない顔をしたままです。親知らずが痛いわけではなさそうです。

 

■最終回を締めたのは、やっぱりアイツだった!

 新潟県燕市にある殿村(立川談春)の実家の田んぼを借りて、実地テストを重ねた「アルファ1」の発売日がようやく決まります。ところが、ここでまた難問発生。3カ月発売日を早めた「ダーウィン」に合わせて、「アルファ1」も発売を早めたい、さらに的場が極秘に自社開発を進めていたものと性能テストを競ってほしいと「帝国重工」側から突き付けられたのです。そんなとき、島津が感じていた不安が現実のものとなりました。荒れた土地を耕す農業ロボットは予想以上に消耗が激しく、トランスミッションの耐久性をアップしなければ市販できないことが分かったのです。

 次々と襲い掛かるトラブルに対し、佃社長は動じることなくドンと構えてみせるのでした。それらのトラブルをクリアできないようでは、農業ロボットが農家の人たちの信頼を勝ち取ることはできないからです。「佃製作所」社員全員で、この難局を乗り切ることになりました。これまでずっとコミュ障っぽかった変人・軽部(徳重聡)ですが、島津がチームリーダーになってからは表情がずいぶん明るくなりました。島津のお陰で、立花(竹内涼真)とアキ(朝倉あき)の面倒を看なくて済み、気が楽になったのです。

 ギアの耐久性をアップすべし、という問題点がはっきりしました。それまでは定時で退社していた軽部に向かって年下の立花が喰ってかかり、そのたびに険悪な空気に包まれていた技術開発部ですが、この日は違いました。いつもは「定時なので帰りま~す」と去っていた軽部が、この日ばかりは「よ~し、残業だぁ!」と自分からキャラ崩壊を宣言したのです。軽部の意外なひと言に、技術開発部のみんなは大盛り上がり、そして視聴者はドテッ。いつもはクールだった軽部の放ったテンション高めな残業ギャグが、結局は第2シリーズ最終話のハイライトとなったのでした。

 的場への復讐に燃える「ギアゴースト」の伊丹社長(尾上菊之助)&重田社長の決着エピソードが年明けの「新春ドラマ特別編」に持ち越されたことで、『下町ロケット』第2シリーズは、ずっと残業を断り続けてきた軽部の心境の変化を描いた3カ月越しの壮大な会社コントとして幕を閉じたことになりました。ひとりの社員が残業を断れない状況に追い込まれるのは、現実ではアウトですが、コントだと思えば笑って済ませられます。

 軽部には生まれつき心臓の弱い娘がおり、病院への送り迎えのために軽部は残業ができないという理由が第10話で明かされました。きっと、娘の体調が最近は安定しているのでしょう。「残業だぁ!」と言った軽部の表情が明るかったことからも、それがうかがえます。もし、そうでなければ、軽部家の犠牲の上で改良型「アルファ1」、あらため「ランドクロウ」は完成したことになってしまいます。それでは、あまりにも悲惨すぎます。

■過去の人気番組を貪欲に取り入れた下町ブランド

 最終話がオンエアされた12月23日は、折しも毎年恒例となっている「ブラック企業大賞」の発表が行われました。平成最後の年となる2018年の「ブラック企業大賞」に選ばれた不名誉な企業は、三菱電機でした。システム開発者や研究職の男性社員5人が、長時間労働が原因で精神障害や脳疾患を発症し、そのうち2人が過労自死を遂げています。「佃製作所」も一歩間違えればブラック企業に認定されかねません。社員が一致団結するのは悪いことではありませんが、残業を断れず、有休も申請できない雰囲気の職場はダメだと思います。

 要は職場のトップ次第でしょう。軽部の上司である山崎部長(安田顕)は軽部の家庭事情を理解していましたし、佃社長も社員それぞれとコミュニケーションを図って、職場の風通しはよさそうです。社会に役立つモノづくりを理想に掲げる佃社長がいることで、給料はなかなか上がりそうにない「佃製作所」の社員たちも不満を漏らさずに済んでいるようです。他人がどれだけ給料をもらっているかを気にするだけの人生では、寂しすぎます。企業名が有名かどうかではなく、働きがいのある職場かどうか。そんなシンプルな問いを『下町ロケット』は投げ掛けているようです。

 イモトアヤコ、古舘伊知郎ら俳優を本業にしていないタレントやフリーアナウンサーたちの起用が目立った『下町ロケット』第2シリーズ。ストーリー展開がやたら速く、バラエティー番組を見ているかのような騒々しさがありました。最終話がまるでコントのようだったこともあり、TBSの往年の看板番組『8時だヨ! 全員集合』の世界を彷彿させました。いかりや長介率いるザ・ドリフターズが笑いに貪欲だったように、『下町ロケット』も面白いドラマをなることに貪欲でした。

 勧善懲悪の分かりやすい世界観は『水戸黄門』(TBS系)、農林協の職員・吉井(古川雄大)のような嫌味なキャラが続々と登場する展開は『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)、中島みゆきの名曲が感動シーンに流れる演出は、『プロジェクトX』(NHK総合)からのいただきです。最終話には『ウルトラセブン』(TBS系)の森次晃司がゲスト出演しました。ベタと思われようが、かつてお茶の間に集まった家族がみんなでテレビを楽しんでいた、そんな古き善き時代のエンターテイメント番組への回帰を目指していたように思われます。「古きを学び、新しきを知る」、それが『下町ロケット』だったのではないでしょうか。

 佃社長たちが情熱を注いだ改良型ロボットが、的場のロボットに性能テストで圧倒的勝利を収めたことで幕を閉じた最終話。的場は「設計思想が古い」と第三機関からダメ出しされるおまけつきでした。そして、最終話の気になる視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第1シリーズの最終回22.3%には及ばなかったものの、第2シリーズでは最高視聴率となり、1月2日(水)にオンエアされる本当の最終回「新春ドラマ特別編」への期待をつないだかっこうです。

 また、『下町ロケット』の福澤克雄チーフディレクターが監督した池井戸潤原作の映画『七つの会議』が2月1日(金)から全国公開されることも決まっています。『下町ロケット』では大企業「帝国重工」の融通の効かない保守的な体質が下請けである佃社長たちを苦しめましたが、『七つの会議』はそんな大企業の問題体質にメスを入れる社会派サスペンスとなっています。『下町ロケット』でアキを好演した朝倉あきがヒロイン役で出ているのもチェックポイントです。アキが握ってくれたおにぎりを頬張る夢を見て、平成最後の新年を迎えたいと思います。それでは、みなさんよいお年を。
(文=長野辰次)

ジャニーズWEST・藤井流星、「クリスマスパーティしたい」訴えに神山智洋が断固拒否

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月22日深夜の放送回には神山智洋と藤井流星が登場。理想のクリスマスの過ごし方について語った。

 1月3日に横浜アリーナから始まるライブツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』を控えているジャニーズWESTは、基本的にクリスマスの時期にはリハーサルやライブの準備を行っているようで、神山も「ペットのケーキ買って帰ろうかなと(思ってる)」という程度で特に予定はないというが、ジャニーズWESTの7人で忘年会をする予定はあるのだとか。

 そこで、クリスマスらしく“家の飾りつけをやってみたい”という藤井が「神ちゃん家で忘年会やってるやん、いつも。クリスマスパーティは?」と提案。だが、実際に神山の家で忘年会が行われたのは昨年だけで、今年は濱田崇裕の自宅で忘年会の予定だそう。それでも藤井は、「神ちゃんの家が抜け殻になっちゃうんで。やっぱりクリスマスパーティを入れる」「(そしたら家の)デコレーションできるし」と、どうしても神山の家でクリスマス会を開催したいようで引き下がらず。

 これには神山も「なんでやねん! 兼ねたらええやん! 忘年会とクリスマスパーティ」「濱ちゃん家デコレーションしようや、じゃあ」と自宅でのクリスマスパーティは断固拒否のようだ。「じゃあ濱ちゃんに聞いとこう」と言いつつも「でも濱ちゃん絶対やってくれなさそう」と藤井。神山も「濱ちゃん絶対そういうのやらないタイプ」と同意したのだった。それでも藤井は、「(クリスマスパーティもやって)どっかに載っけるようの写真として、なんかスタジオみたいに(飾りつけ)綺麗にやってさ」と、どうしてもクリスマスパーティをやりたい姿勢を見せていたのだった。

 一方、昨年の忘年会で神山は、机やイスなどを新調し、食材の買い出しから料理まで全てを行い、メンバーをもてなしたのだそう。そのため、今回は濱田が準備してくれることを期待しているよう。実際、13日に放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、忘年会を開くにあたって「お皿とかはどうしよう」と濱田が悩んでいたと桐山が明かしており、“おもてなし”の準備はしているのだろう。

 結局最後まで「やりたいなぁ。クリスマスを感じてないから……」とボヤいていた藤井。ジャニーズWESTの忘年会の報告とともに、今年のクリスマスを藤井はどう過ごしたのかについても、ぜひ教えてほしいものだ。
(華山いの)