ジャニーズが“ホストの格言”に「カッコいい!」と大興奮! リスペクトしあうアイドルとホスト

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。12月20日の放送では、ジャニーズアイドルとホストについて語る場面があった。

 「明日友だちに話したくなるかもしれないニュース」を紹介するコーナー「レコメンニュースネットワーク」にて、“ホストの格言が載っている雑誌”が取り上げられた。雑誌名は明言されなかったが、「Tokyo graffiti」2018年12月号(グラフィティ)にて“ホストの格言”特集が組まれており……

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養子にした複数の女児に「無限セックス」強要……カンボジアで鬼畜ロリ英国人が懲役5年に

 カンボジアの首都プノンペンで、9~13歳の4人の女児に性的虐待を繰り返していたとして昨年逮捕された英国出身の元 医師の男に、5年間の懲役刑と刑期終了後の国外退去 が下された。

 英紙「メトロ」によると、2015年にプノンペンへ移住したこの男(70)は、現地で私立学校の英語教師として働いていたが、その一方で教育者としてあるまじき裏の顔を持っていた。

 男は4人の女児を養子として迎えていたが、彼女たちに自分が望んだ時には好きなだけセックスの相手とさせる「無限セックス」を強要。文字通り、性奴隷にしていたという。

 農村部の貧困家庭出身だった女児たちを男のもとに連れてきたのは、ほかならぬ男の妻だった。ベトナム国籍の妻(27)は、被害女児の両親らを「もっといい暮らしをさせる」と説得。1人当たり2,000~3,000ドル(22~33万円 )を渡し、女児らを買い付けていたのだ。この妻は、夫から女児1人につき1,000ドル(約11万円 )の斡旋料を受け取っており、少女売春斡旋の容疑で逮捕されている。

 男の自宅は、女児たちの遊ぶ バービー人形の隣にコンドームやローションが置かれるなど、おぞましい光景だったという。

 4人の女児を性奴隷化し、陵辱を繰り返すという非道な行いに対し、懲役5年とは軽すぎる気もする。これは、2人の被告が合計1万2,000ドル(約135万円)を慰謝料として4人の被害者の両親 に支払う意向を示したことで、裁判所に情状酌量されたものとみられる。1万2,000ドルの慰謝料も元医師の男にしてみれば高いとはいえない金額だが、現地の物価水準などとすれば高額だろう。

 結局、地獄の沙汰も金次第ということか……。

 

 

 

「場末のキャバクラみたい」「下品丸出し」“セクシーショット”で反感買った女性たち

 これまでにも、たびたび過激なショットでネット上を騒然とさせてきた水原希子。12月13日、都内で行われたイベントにて着用した衣装で、またも叩かれることとなった。

「水原が着用したのは、スケ感のある全身ゴールドのミニワンピースで、『そろそろクリスマスなので、自分自身がクリスマスツリーのオーナメントになりました』とコメント。ワンピース全面にあしらわれたスパンコールは揺れるデザインで、肌がうっすら透けて見える仕様だったため、ネット上からは、『本当に品がない』『下品丸出し』といった苦言が続出。また、このイベントは水原がCM出演するパナソニックのイベントだったため、『パナソニックはいつまでこの人起用するの?』とった不満も出る事態になってしまいました」(同)

 先日、「セクシー美脚」をテーマに公開されたAKB48グループの「オフィシャルカレンダー2019」では、メンバーへの批判が飛び交った。

「セクシーを掲げるだけに、ワンピースなどから脚をのぞかせた写真が掲載されていますが、ネット上からは『この人たちは、どんなに脚を出してもセクシーにはならない。下品になるだけ』『これで美脚って、ないわ……』といった呆れた声が噴出。『大学のミスコンレベル』『美容外科のポスターみたい』といった揶揄まで聞かれました」(芸能ライター)

 かつてセクシーさで人気を博し、いまも高い露出度でパフォーマンスをしている倖田來未は、12月5日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のオフショットを自身のインスタグラムに投稿し、ネットの不評を買った。

「7日にインスタグラムを更新し、脚の露出度の高い紫色のドレス姿などを公開。ファンから『こんなにかわいくてセクシーな36歳いない』といった絶賛が集まったほか、ネットユーザーからも『突き抜けてて好きだな』『ずっとブレないとこはある意味すごい』と評価する声が聞かれました。しかし、一部では『エロみっともない』『安っぽいし、場末のキャバクラにしか見えない』といった辛辣な声も続出。その露出度に対し『品がない』という声が相次いで寄せられてしまいました」(同)

 度を超した過剰な露出は、女性の反感を買わないような配慮が必要なのかもしれない。

朝ドラヒロインが「ブレーク女優ランキング」で明暗! 早くも忘れられそうな葵わかな

 オリコンニュースが19日、毎年恒例の「2018年ブレーク女優ランキング」を発表。NHK連続ドラマ小説でヒロインを務めた永野芽郁と葵わかなが、くっきり明暗を分ける格好となった。

「2018年上半期ブレーク女優ランキング」で首位だった永野が、年間を通しても堂々の1位になった。永野は4月から9月に放送された『半分、青い。』でヒロインを務め、まだ18歳(撮影当時)とは思えぬ抜群の演技力とフレッシュさで朝ドラファンを魅了。同作の全話平均視聴率は21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするヒットとなっただけに、1位も当然の結果といえそう。

 朝ドラ後、初の連ドラ出演は来年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(菅田将暉主演/日本テレビ系/日曜午後10時30分~)でのヒロイン役。同局の日曜ドラマは“死に枠”と称されるほど難しい枠だけに、ここで高視聴率に導くことができれば、永野の評価がさらに高まることは間違いない。

 2位は、昨年10月から今年3月までオンエアされた朝ドラ『わろてんか』に脇役で出演した広瀬アリス。同作では、ヒロインの葵を凌駕する存在感を示して大ブレーク。朝ドラ後は、『正義のセ』(日本テレビ系)、『探偵が早すぎる』(同/滝藤賢一とのダブル主演)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と3クール連続で連ドラに主要キャストで出演。CM起用社数も激増し、はるか先を走っていた妹・広瀬すずの背中を捕らえた。

 3位以下は、3位=浜辺美波、4位=安藤サクラ、5位=今田美桜、6位=杉咲花、7位=中条あやみ、8位=新木優子、9位=趣里、10位=葵の順。

 この中で、特筆すべきは趣里だろう。今年出演した連ドラは『ブラックペアン』(TBS系)、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の2作。いずれも主演でもヒロインでもなく脇役だったが、際立つ存在感で強烈なインパクトを残したことが視聴者に評価されたのだろう。来年1月期には、坂口健太郎主演『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)に3番手で出演する。そこでも存在感を示せば、おのずと主演、ヒロインに抜擢される日も近づいてくるだろう。

 トップ10ギリギリの10位に入ったのは、葵。ヒロインを務めた『わろてんか』終了から、まだ9カ月しかたっていないが、早くも忘れ去られそうな立場になってしまった。

 朝ドラ直後には、『ブラックペアン』でヒロインに起用されたが、存在感で同じ看護師役の趣里に完敗。8月に公開された主演映画『青夏 きみに恋した30日』は壮絶爆死を遂げ、女優としての評価は下がるばかり。CM出演本数が多いため、一見露出しているように見えるが、ドラマ出演は『ブラックペアン』以降なく、同じ朝ドラヒロインで同じ事務所の永野とは明暗を分けた。葵は来年、奮起しないと、『純と愛』の夏菜のようになってしまいかねないだろう。
(文=田中七男)

朝ドラヒロインが「ブレーク女優ランキング」で明暗! 早くも忘れられそうな葵わかな

 オリコンニュースが19日、毎年恒例の「2018年ブレーク女優ランキング」を発表。NHK連続ドラマ小説でヒロインを務めた永野芽郁と葵わかなが、くっきり明暗を分ける格好となった。

「2018年上半期ブレーク女優ランキング」で首位だった永野が、年間を通しても堂々の1位になった。永野は4月から9月に放送された『半分、青い。』でヒロインを務め、まだ18歳(撮影当時)とは思えぬ抜群の演技力とフレッシュさで朝ドラファンを魅了。同作の全話平均視聴率は21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするヒットとなっただけに、1位も当然の結果といえそう。

 朝ドラ後、初の連ドラ出演は来年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(菅田将暉主演/日本テレビ系/日曜午後10時30分~)でのヒロイン役。同局の日曜ドラマは“死に枠”と称されるほど難しい枠だけに、ここで高視聴率に導くことができれば、永野の評価がさらに高まることは間違いない。

 2位は、昨年10月から今年3月までオンエアされた朝ドラ『わろてんか』に脇役で出演した広瀬アリス。同作では、ヒロインの葵を凌駕する存在感を示して大ブレーク。朝ドラ後は、『正義のセ』(日本テレビ系)、『探偵が早すぎる』(同/滝藤賢一とのダブル主演)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と3クール連続で連ドラに主要キャストで出演。CM起用社数も激増し、はるか先を走っていた妹・広瀬すずの背中を捕らえた。

 3位以下は、3位=浜辺美波、4位=安藤サクラ、5位=今田美桜、6位=杉咲花、7位=中条あやみ、8位=新木優子、9位=趣里、10位=葵の順。

 この中で、特筆すべきは趣里だろう。今年出演した連ドラは『ブラックペアン』(TBS系)、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の2作。いずれも主演でもヒロインでもなく脇役だったが、際立つ存在感で強烈なインパクトを残したことが視聴者に評価されたのだろう。来年1月期には、坂口健太郎主演『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)に3番手で出演する。そこでも存在感を示せば、おのずと主演、ヒロインに抜擢される日も近づいてくるだろう。

 トップ10ギリギリの10位に入ったのは、葵。ヒロインを務めた『わろてんか』終了から、まだ9カ月しかたっていないが、早くも忘れ去られそうな立場になってしまった。

 朝ドラ直後には、『ブラックペアン』でヒロインに起用されたが、存在感で同じ看護師役の趣里に完敗。8月に公開された主演映画『青夏 きみに恋した30日』は壮絶爆死を遂げ、女優としての評価は下がるばかり。CM出演本数が多いため、一見露出しているように見えるが、ドラマ出演は『ブラックペアン』以降なく、同じ朝ドラヒロインで同じ事務所の永野とは明暗を分けた。葵は来年、奮起しないと、『純と愛』の夏菜のようになってしまいかねないだろう。
(文=田中七男)

【婚約破棄マンガ】すぐにお金を送り返して! 想像に難くない「義母のイチャモン」【第28回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!OK

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カネを受け取ったら…

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回】「法テラス」に相談だ!

【第10回】「調停」ってどういうもの?

【第11回】電話も義母、書類を送っても義母!

【第12回】1回目の調停に「親が同席」!?

【第13回】そんなことが「不貞行為」!?

【第14回】調停の場で、何も言えない彼

【第15回】まさか待ち伏せなんて、しないよね

【第16回】家裁で全力ダッシュ

【第17回】5人がかりで拘束された義母

【第18回】刑事も呆れる「ありえない言い訳」

【第19回】当事者の”彼”は何をしてるの?

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

新垣結衣『けもなれ』大爆死で『逃げ恥』続編の出演を了承か

“ワンチャン”の芽が出てきたことで、TBS関係者は小躍りしているという。

 10月期のドラマが続々と最終回を迎える中、2016年にドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を大ヒットさせた脚本家の野木亜紀子と新垣結衣が再タッグを組んだ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)は、“大本命”との前評判もむなしく全話平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大撃沈。日テレドラマでは、賀来賢人主演の『今日から俺は!!』、Sexy Zone・中島健人主演の『ドロ刑』の後塵を拝し、3位と形無しだった。

「同作では三十路を迎えた新垣が、これまでの清純路線を転換して禁断のベッドシーンを公開。しかし、1話目からパワハラに苦しむ新垣を見せられ、彼女の最大の魅力だった“ガッキースマイル”が消えていたことで、視聴者にそっぽを向かれてしまった。逆に『今日から俺は!!』でヒロインを務めた清野菜名は、1980年代の“聖子ちゃんカット”がハマり、透明感のある演技で新世代ピュア系女優として大ブレークの兆しを見せています」(テレビ誌ライター)

 そんな新垣の爆死で“棚からぼた餅”の可能性が出てきたのが、TBSだという。

「“爆死女優”のレッテルを貼られた新垣が、女優価値を取り戻すために、これまで断り続けてきた『逃げ恥』の続編を了承したといいます。くしくも、同ドラマの原作漫画も来年1月25日発売の『Kiss』(講談社)3月号で続編の連載が再開されることが発表されており、その部分を特番として4月に放送する交渉が進められているようですよ」(テレビ関係者)

 日テレドラマといえば、1月期に放送された『anone』で広瀬すず、4月期に『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で菜々緒、そして7月期には『高嶺の花』で石原さとみが大爆死。日テレに絶縁状を叩きつけたと言われている。どうやら新垣も、その仲間入りをしそうだ。

「胡散臭さがそっくり」「生き別れた兄弟!?」ツーショット写真が波紋を呼んだ3人

 芸能人のSNSなどに公開されるツーショット写真。意外な交友関係がのぞけることもあり、ファンを喜ばせるものとなっているが、一方で物議を醸したツーショットも。その1人がGACKTだ。

「新宿のカリスマホストでテレビ出演も多数あるローランドとのツーショット写真を、11月25日にインスタグラムに投稿。GACKTは、『いい弟が出来た。コイツ可愛いヤツだ』とコメントし、交流を深めたことを明かしました。この写真を見たネットユーザーからは、『胡散臭さがそっくり』『怪しさ全開にしか見えない2人』と辛らつなコメントが続出し、また、現在ローランドが知名度を上げていることもあってか、『ローランドにすり寄って来んな』『旬な人に便乗ですか?』といった皮肉も上がることに。『胡散臭いところにGACKTあり』とまで言われてしまいました」(芸能ライター)

 元AV男優の加藤鷹も、意外な人物とのツーショットをTwitterにアップしたところネットを騒がすことに。3月28日、以前より「顔が似ている」とネットで指摘されていたスキージャンプ・葛西紀明選手との写真を公開した。

「実際に並んだ姿に、ネットユーザーからは『似すぎでしょ!』『実は生き別れた兄弟って言われても信じる』『本当そっくり!』といった驚きの声が続出。しかし一方では、『葛西さんの奥さんは、似てるっていわれて複雑だろうね』といった声が聞かれることに。モヤモヤを抱いたネットユーザーも少なくなかったようだ」(同)

 また、異性とのツーショット写真を公開し、ファンから批判が寄せられてしまったのは若手女優の浜辺美波。10月23日、TwitterでEXILEのライブを鑑賞したことを報告。同時に、EXILEのパフォーマーで映画『センセイ君主』で共演した佐藤大樹とのツーショットを公開した。

「この写真に対し、EXILEファンから『距離が近すぎ』『肩がくっついてる!』といった悲鳴が続出することに。その一方、『付き合ってたら逆に載せない。堂々アップしてるだけ安心』という冷静な声も聞かれましたが、浜辺のアカウントに直接苦言を呈するEXILEファンは後を絶ちませんでした」(同)

 ネットにアップする写真では、ツーショットの相手もしっかり吟味することが必要かもしれない。(立花はるか)

『M-1』上沼恵美子暴言問題の久保田&武智、年内は反省期間 ノンスタ・井上裕介が代役として積極的に稼働中!

『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)終了後に、審査員の上沼恵美子に対して、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が暴言を吐いた騒動の影響は、まだ続きそうだ。とろサーモンやスーパーマラドーナは、徐々に仕事に復帰しているが、まだまだ以前のような状態ではない。

「2人が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーとしては、とりあえず年内を反省期間として、一部の番組出演をキャンセルするなどしているようです」(テレビ局関係者)

 久保田や武智の出演がキャンセルになった場合は、よしもとのほうで代役を立てることとなるわけだが、そこで頻繁に稼働しているのがNON STYLEの井上裕介だという。

「井上さんは2年前の年末に当て逃げ事故を起こし、約3カ月活動を自粛しました。当然その期間も井上さんが出演する予定だったライブや番組もたくさんあったわけで、周囲の芸人たちが代役として働いてくれたんです。井上さんとしては、その時の恩があるので、なんらかのトラブルで他の芸人が出られなくなったときは、積極的に代役を買って出るようにしているのだとか」(劇場関係者)

 久保田と武智、そして井上の3人は同期だが、人気や知名度という点では井上が“格上”となる。

「もともと久保田さんや武智さんをブッキングしていたのに、井上さんが出てくれるとなれば、劇場や番組サイドとしてもありがたい部分があると思いますよ。もちろんギャラの上乗せもないですし、結果的に人気がある井上さんが出てくれるなら“むしろ得をした”と感じているスタッフもいるはずですね」(同)

 ちなみに、久保田と武智は年明けから、徐々にこれまで通りのペースで仕事をしていくこととなりそうだ。

「とろサーモンは、すでに正月のネタ番組の収録などにも参加しています。現場では騒動をイジられることもあるようですが、よしもとの先輩からは励ましの言葉ももらっているみたいです」(前出・テレビ局関係者)

 井上の助けもありつつ、最悪の事態はどうにか回避できそうな久保田と武智。年明け以降、どうやってこの騒動を笑いに変えていくのか、お笑いファンならずとも気になるところだ。

吉田羊、おまえもか!? 「海外留学」報道の裏で“レプロ移籍”情報が……

 火のない所に煙は立たない? 12月18日発売の「女性自身」(光文社)が、女優・吉田羊の所属事務所の女社長Y氏との“ケンカ別れ”を報道。独立に加え、ロンドンに演劇留学する予定であることから、来年のスケジュールが白紙状態だと伝えている。

 その吉田は同日のインスタグラムで、Y氏と乾杯する写真とともに「吉田羊留学するの?」「嘘が本当のように報道される」「来年も日本でがんばります」と報道を否定。しかし、業界内では吉田のコメントを額面どおりに受け止めている人は少ないという。

「小劇場の売れない女優だった吉田をスカウトしたY社長は、バイトしなくても吉田が生活できるように、お金を貸してまで一流女優に育て上げた。その献身ぶりには、業界内で“彼氏”と呼ぶ人もいたほど。しかし、2016年に吉田の自宅にHey!Say!JUMPの中島裕翔が7連泊したことが発覚して以来、吉田のプライベートに口を挟むようになり、関係がぎくしゃくするようになっていたという話は、しばしば耳にしていました。今や芸能人の『海外留学』は、何かしらの“問題”から逃避したいときの常套句ですから、吉田にも冷却期間を置きたい裏事情があったのではないでしょうか」(芸能記者)

 現在は吉田のスケジュールは親族が管理しているといい、独立の可能性もささやかれている。テレビ関係者が語る。

「実は、吉田が新垣結衣らが所属するレプロエンタテインメントに移籍するとの情報が飛び交っています。レプロといえば、今年9月に真木よう子が移籍。すぐに主演ドラマが決まるなど、改めて事務所の剛腕ぶりがクローズアップされました。名バイプレーヤーの吉田は、新垣や真木との相性も良さそう。レプロとしても、ゴタゴタのあったのんと再契約するよりも吉田と契約したほうがメリットは大きいですから、年明けの動きが見ものです」

“彼氏”と破局か、それとも元サヤか……。

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