竹内涼真、新恋人・吉谷彩子と「お友達」一点張り――“同棲”目撃多数も認めないウラ事情

 12月21日に発売された「フライデー」(講談社)のスクープにより、新恋人の存在が明らかとなった竹内涼真。人気若手俳優の“半同棲愛”というだけに、芸能界における年末のビッグニュースとなるはずだったが、各メディアの扱いは驚くほど小さいものとなっている。

 恋人として報じられているのは、転職サイト「ビズリーチ」CMで有名な女優・吉谷彩子。竹内とは『陸王』(TBS系)での共演から仲を深めて、現在、吉谷は生活拠点を竹内の自宅に移しているようだ。

「記事では“半同棲”となっていますが、吉谷が自宅に戻るのは郵便物を受け取る時くらいのようで、実質的に“同棲”と言って差し支えないでしょう。しかし、竹内所属のホリプロ、また吉谷所属のトライストーン・エンタテイメントは、2人の関係について『親しいお友達』の一点張りで、交際は頑として認めないんです」(テレビ局関係者)

 それに加えて、テレビ局に対しては「それ以上の報道は差し控えてほしい」との注文もホリプロサイドから入っているそうだ。

「竹内は人気ドラマに多数出演しているというだけでなく、バラエティや情報番組への出演にも積極的で、かつ潜在視聴率も抜群。それだけに、事務所の言い分に逆らってまで放送しようとする局は、今のところ皆無という状況です。単に“熱愛”だけならまだしも、“同棲”までいってしまうと、やはり女性ファンには悪影響にもなりかねないですしね」(同)

 愛犬家で知られる竹内だが、実は吉谷も犬を飼っていて、今では吉谷ともども“竹内家の住民”になっているという目撃情報もある。

「それぞれの愛犬との散歩の様子が、竹内宅の近所で目撃されていますからね。真剣交際なのは疑いの余地もないだけに、もう少しオープンにしてもいいんじゃないかと思ってしまうほどです」(スポーツ紙記者)

 竹内は一昨年、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」メンバー・里々佳とのお泊り愛を報じられているが、この時にも交際を認めることなく、いつの間にか破局を迎えていた。

「この時は『格が違いすぎる』など、批判めいた声も多く聞こえてきましたが、今回に関しては、業界内からも悪い声はまったく聞かれません」(同)

 こうして微妙な「アンタッチャブル感」を漂わせるカップルの誕生となってしまったが、果たして吉谷は、竹内にとって初の“公認恋人”になる日は訪れるのだろうか。

明石家さんま、藤子不二雄Aらを掌握する元モー娘。飯窪春菜 その人脈で芸能活動は安泰?

 モーニング娘。’18の全国ツアー『モーニング娘。’18 コンサートツアー秋~GET SET,GO!~』の最終公演が12月16日、日本武道館で開催され、サブリーダーの飯窪春菜が同グループおよびハロー!プロジェクトを卒業した。この日、武道館の関係者席にはかなり珍しい大物が座っていたという。

「漫画家の藤子不二雄Aさんと、『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親である堀井雄二さんが、飯窪の卒業を見届けにきていました」(芸能記者)

 漫画やゲームが大好きだという飯窪。同じ趣味を持つ中川翔子とも交流があり、その中川を通じて、藤子不二雄A氏や堀井氏とも知り合ったという。

「ハロプロメンバーは基本的に外部のタレントとはあまり密に交流を持たないのですが、飯窪はかなり社交的で顔が広い。元々飯窪は中川翔子のファンで、共演をきっかけに仲良くなっていったんですが、いつの間にか中川のほうが飯窪にベタぼれ状態になっていたようです。飯窪は天性の人たらしというか、周囲の人にものすごく愛されるタイプで、藤子不二雄Aさんや堀井さんも飯窪の魅力にやられてしまったのではないでしょうか」(同)

 飯窪は、そのほかにも最上もが、南波志帆、生駒里奈などとも仲がいいようだ。

「基本的に漫画やゲームなどの趣味が合う芸能人同士の交流ですが、その筋の人から見ると“絶妙だな”という感じです。芸能界っぽさはそこまでなく、カルチャーっぽさは多少あって……というか。モーニング娘。卒業後は、漫画やゲーム関連の仕事も増えそうです
」(同)

 交友関係の広さがソロ活動に好影響を与えそうな飯窪だが、それ以上に重要な存在となりそうな大物も味方につけている。

「飯窪は2013年からMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で明石家さんまさんと共演をしています。毎週さんまさんと共演してきた経験は芸能人としてはかなり大きいですよね。すでにさんまさんとの息はピッタリで、番組ではさんまさんをイジリ返すこともしばしば。今後バラエティー番組で共演することがあれば、かなりの爆発力を発揮するでしょう」(同)

 ちなみに、『ヤングタウン』のレギュラーはモーニング娘。卒業後も継続する飯窪。さんまとの信頼関係もより一層強固となり、今後の芸能活動も安泰か?

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

『ジャニ勉』の名物コーナー「2/∞」が終了、ほほえみカップルのほっこりロケでラストを飾る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月19日深夜放送分は、関西の「ええやん」を求めて街を歩くコーナー「2/∞」(エイトブンノニ)の最終回となった。

 そもそも関ジャニ∞には、メンバー間のペアに「やすば」(安田章大と渋谷すばる)や「山田」(丸山隆平と安田)「ヨコヒナ」(横山裕と村上信五)など、ファンに親しまれている呼び名がある。「2/∞」では毎回メンバー2人がロケに出るため、そのペアならではの個性ややりとりが楽しめるとあって……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

カルロス・ゴーン容疑者を勾留する「東京拘置所」は本当に“地獄”か? 日仏刑事司法の比較から考える日本“人質司法”の問題点

第6回 2018年12月、東京拘置所にて勾留続くカルロス・ゴーン容疑者、そして日本の刑事司法は“遅れている”のウソ

 本連載では前回に引き続き、日産自動車のカルロス・ゴーン前会長(64)が金融商品取引法違反容疑で逮捕された事件を取り上げます。今回は、海外で批判の的となっている現在のゴーン容疑者の処遇について、彼の母国のひとつであるフランスの刑事司法を引き合いに出しつつ考察してみましょう。

 ゴーン容疑者は2018年11月19日の逮捕後、東京・小菅の東京拘置所で身柄を勾留されています。これについて朝日新聞は、仏紙「ル・フィガロ」が「まだルノー、日産、三菱の会長だったのに、ひどい拘置所に移された」とし、東京拘置所に死刑を執行する施設があることから「地獄だ」と伝えたことを報道。また日本経済新聞も、「(取り調べ中に)弁護士の立ち会いもできない」(仏「ル・モンド」)、「ゴーン元会長は特に厳しい日本の勾留制度を経験することになる」(仏「レ・ゼコー」)など、ゴーン容疑者の勾留期間や取り調べの環境に対する仏メディアの批判記事を紹介しています。

 仏紙を中心とする海外メディアによるそうした批判に接したとき、おそらく日本人の多くが、「やはり欧米と比べて日本の人権意識や刑事司法は遅れているのだ」と情けなく思ったことでしょう。しかし、その認識は一面的に過ぎるといわざるを得ない。私はパリ第2大学大学院で法社会学を学び、そのため同国における捜査や取り調べについても熟知していますが、法律上の建前はともかく実態として、わが国の刑事司法は、多くの面においてフランスを含む欧米諸国よりはるかに“マシ”だと断言できます。

カルロス・ゴーン氏逮捕のニュースに見入る道行く人々(写真:ロイター/アフロ)24時間で“カタをつける”フランス警察
 まず、批判の集中しているいわゆる“人質司法”の問題について考えてみましょう。わが国では被疑者を勾留できる期間について、刑事訴訟法第208条で「勾留の請求をした日から10日以内に公訴を提起しないときは、検察官は、直ちに被疑者を釈放しなければならない」「裁判官は、やむを得ない事由があると認めるときは、検察官の請求により、前項の期間を延長することができる。この期間の延長は、通じて10日を超えることができない」と定めています。これに、検察官が逮捕した場合に被疑者の身柄を拘束できる48時間を加えることで、同一容疑での勾留期間は最長22日間に及びます(なお、警察官が逮捕した場合には、48時間以内に送検し、身柄拘束は最長23日間。この23日間というのは世界的に見ても標準的な長さですが、今回のゴーン容疑者の件でまさにそうだったように、日本では何度も逮捕してこれを延ばすこともしばしば行われます)。

 しかもこの間、家族や関係者との面会は厳しく制限され、取り調べ中の弁護士の立ち会いも認められていません。わが国におけるこうした被疑者の処遇が、“人質司法”と内外から非難されているわけです。

 それに対し、例えばフランスではどんなシステムになっているか。同国の刑事法では、警察などが被疑者の身柄を拘束した場合、24時間以内に必ず予審判事に知らせるよう義務づけられている。また、被疑者の人権保護のため、取り調べには弁護士が同席できるとされている。仏紙などが報じている通りであり、確かにそこだけを比較すれば、日本よりフランスの刑事司法のほうが、人権意識の高い進歩的なものに見えるでしょう。

 ところが実態はどうか。フランスの警察は、24時間以内の予審判事への報告義務があるとされていることを逆手に取り、身柄拘束から丸一日を「どこにも報告せずに自分たちだけで好き放題被疑者を尋問できる時間」と解釈して“有効活用”している。その24時間で自白に追い込むため、特にテロや殺人などの暴力事犯に対しては、警察官が殴る蹴るの暴行を加えるのは当たり前。少なくとも私の留学していた1980年代まではそうでしたし、フランスの司法関係者に聞く限り、そのあたりは今もたいして変わっていないようです。法律上、逮捕後の正式な取り調べに弁護士が立ち会えるといっても、実はその取り調べが始まる前の時点でほぼカタがついてしまっているわけです。

 しかも、同国の刑事裁判は、警察や検察によるそうした任意の取り調べで得られた自白調書を証拠として採用する判例が確立しているほど、自白偏重の甚だしいのが特徴です。フランス語で「自白する」は“avouer”と書きますが、実はこの単語は、カトリックにおける「告解する」という意味でもある。つまり、司祭に罪を告白して神の赦しを請うという、カトリックの信仰においてきわめて重要な儀礼に擬せられるほど、フランスの裁判では自白というものが重視されているわけです。

 そして肝心のその自白たるや、条文は立派ながら抽象的で曖昧な法のグレーゾーンを巧みに利用することで、しばしば生み出されるもの。これこそ、フランスのメディアが今回の事件に対する攻撃材料として喧伝し、日本のメディアが受け売りする、“人権意識の高い進歩的な国”の刑事司法の一側面なのです。

 

裁判後に死刑に処す日本、その場で“処刑”するフランス
 さらにいうと、フランスでは1981年に死刑が廃止されており、そのことをもって日本より人権意識が高いとする向きもありますが、それもまた皮相的な物言いだと私は思います。というのも、ご存じの通りフランスやアメリカなどでは、ことに犯罪事実がほぼ明らからな凶悪犯については、警察官が有無をいわさず現場で射殺してしまうケースがよくあるからです。2018年12月11日にフランス東部ストラスブールで発生した銃撃テロの容疑者も、裁判にかけられるどころか逮捕されることすらなく、逃走中に警察によってあっさり射殺されています。

 また、そのように被疑者を取り調べや裁判の前に殺す以上、当然ながらその中には、無実の市民が含まれている可能性がある。これはより大きな問題です。実際フランスでは、射殺された者の無実があとから判明するケースがあとを絶たない。そうした警察官による市民の誤射は、“bavure”(「よだれ」の俗語)という呼び名を付けられるほど頻繁に起きているのです。

 それはおくとしても、警察官の手で被疑者を“処刑”してしまうことが、事実上、死刑制度の代替として、市民の処罰感情を満たしている面は確かにある。「死刑がないから人道的だ、人権意識が高い」などとは単純にいい切れないということが理解できるはずです。

「日本は遅れている」は本当か?
 このように見てみると、わが国の刑事司法が、フランスをはじめとする欧米諸国と比べて、少なくとも実質面においては決して立ち遅れてなどいないことがわかるでしょう。むしろ諸外国こそ、犯罪発生率の低い日本から学ぶべきところが多いのが実情といっていいほどです。

 もちろん、だからといって、いわゆる“人質司法”など、日本の刑事司法に見直すべき点がないということにはなりません。ただ、東京拘置所におけるゴーン容疑者の処遇などについて海外メディアの報じていることがそのまま正しいわけでない、ということだけははっきりと指摘しておきたい。日本のメディアも、欧米から強く主張されると無批判に受け入れてしまう悪い癖をそろそろ直すべきではないでしょうか。

 次回は、なぜゴーン容疑者がカリスマ経営者の座から転落してしまったのかについて、その人物像や時代背景を眺めつつ考察したいと思います。

NEWS・小山慶一郎の『every.』降板で、ジャニーズが日テレに突き付けた“条件”とは?

 NEWSの小山慶一郎がキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板することが12月19日、同番組で発表された。

 今年6月、小山が昨年末に当時未成年の女性と飲酒していたことが発覚。19日間の活動自粛を経てタレント活動は再開していたものの、キャスターとしては復帰できないままだった。

「ジャニーズサイドは小山の復帰を強く求めていましたが、報道に携わる人間として不適切な事案だとして、日テレは頑として認めなかった。12月5日にはTOKIO・城島茂が日テレの番組収録中に腰椎横突起にひびが入るケガを負ったことを発表。実際はたいしたケガでなかったようですが、ジャニーズサイドが御用記者に大げさに書かせ、日テレに小山復帰を詰め寄ったといいます。しかし、この件は元TOKIOの山口達也がわいせつ事件で『ZIP!』(同)を降板した借りをチャラにすることで“手打ち”。日テレは大きな“カード”を失ってまでも小山だけは切りたかったということです」(テレビ関係者)

 城島の予期せぬケガで“再交渉”があったにせよ、小山の降板は既定路線だったという。別のテレビ関係者が明かす。

「10月1日に『ZIP!』にジャニーズ所属の風間俊介が新メンバーに加わったのが、事実上の“手打ち”だったんです。『every.』も10月に小山を降板させたかったものの、それでは露骨にバーター感が出てしまうため、少し時期をズラすこととなった。ジャニーズは小山の“クビ”を飲むのに、さまざまな条件を付きつけているようで、今後も『ヒルナンデス!』などに、ジャニーズタレントが続々と加わっていくようです」

 とはいえ、山口、小山が連続降板となったことで、ジャニーズの「キャスター戦略」は修正を迫られるのは間違いなさそうだ。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』“腹話術”で好きな女性のタイプをうっかりポロリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。12月17~21日は、岸優太と平野紫耀が登場し、腹話術師のいっこく堂に弟子入りした。

 口を動かさずに自己紹介するという腹話術適性テストで、「吉本に行った方がいい」と言われた岸に対し、適性アリと判断された平野。そして「腹話術のときの声は普段と違う声がいい」と師匠の教えを聞いて、平野は「赤ちゃんのような高い声」、岸は「『ドラえもん』のジャイアンのモノマネの声」で人形の声をやることに決定した。

 まずは“口を動かさないしゃべり方”に挑戦することになった2人。口を閉じ切らず2ミリ程度開けることがポイントだというが、唇は絶対に動かさないというのが絶対条件だ。最初に挑戦した平野は「めっちゃ難易度があがりますね! 声がめっちゃ出づらいの!」とコメントしていたが、師匠から「なかなかのものですよ」と褒められるほどの出来で、岸も「めっちゃ上手い!」と驚き。

 そんな岸は、微妙に口が動いてしまっている気がするものの「結構ね!(口)閉じてましたよね?」と自ら師匠に確認し、強引にごまかすという作戦に。これまで良いところを見せられなかった岸だけに「正直もっとボロクソになるかなと思ったけど……」と師匠から言われると、褒められていると勘違いした岸は「序盤から俺ら当てちゃったやつじゃない?」「イケちゃうやつ」と調子のいいコメントを連発。これには師匠も「そこまでは当ててないです」と呆れ気味のようであった。

 そしていよいよ人形を使った腹話術に挑戦することになったのだが、“しゃべり”と“人形の操作”という一度に2つの動作をしないといけないため一気に難易度は上がる。しかも平野は「メンバーの中でも1個覚えたら1個飛んでいく2人でして……」と不安なよう。

 しかし「腹話術をきっかけに克服しましょう」という師匠の言葉によって「新しい治療法かもしれない」(岸)「そうだね」(平野)とやる気になった2人は、骸骨の人形を使って即興会話を披露。

 ここで平野は「好きな女性のタイプは?」と人形に聞くと「(骸骨なだけに)やっぱり肉付きがいい子がいいね」との答えに「一緒です」と言うなど、レベルの高い腹話術を披露すると師匠からも高評価。岸からも「すげぇ!」と本気の称賛を受けるほど、意外な才能を発揮していた。

 そして、平野は女の子、岸は男の子の人形を相棒に選び、それぞれ「デコちゃん」「アントニー」と名付けると、来週はいよいよオリジナルの腹話術劇に挑戦する。

 ファンも「紫耀ちゃんの腹話術可愛くて最高」「きしひらの腹話術も毎日楽しいなあ」「紫耀くん才能ありすぎ~。岸くんは安定の面白さ(笑)」「もう今後が楽しみで仕方ない!」と楽しみにしているよう。2018年の最後をどんなふうに締めてくれるのか楽しみだ。
(華山いの)

『ぐるナイ』の「ゴチ企画」で矢部浩之が2年連続休みに……ナイナイ“解散説”が加速中!

 20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)において人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の最終戦が行われ渡辺直美と橋本環奈の“クビ”が決定した。さらに、1年間休みであった、復帰の条件として課されたナインティナイン・矢部浩之も、VIPゲストとして登場した志村けんと中条あやみに勝てず2年連続の休場となった。

『ぐるナイ』は2018年3月に『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)が終了して以来、ナイナイにとってはコンビ名を冠した唯一の定期レギュラー番組である。だが来年度もコンビ共演は見られなさそうだ。

「『ぐるナイ』のゴチ企画はナイナイが定期的に顔を合わせる貴重な場とされてきました。かつては、17年いっぱいで番組を卒業したTOKIOの国分太一を挟んで、矢部と岡村が会話を交わしていたようです。いびつな関係ですが貴重なコミュニケーションの場であったのは確かでしょう。矢部は『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)も14年9月の卒業以来、一度もゲスト出演はしていません」(芸能ライター)

 こうした関係から見えてくるものが、ナイナイの活動休止、実質解散などの動きではないだろうか。実際の可能性はどの程度あるだろうか。

「やはり『ぐるナイ』のゴチ企画もマンネリですから、新番組がどのタイミングで立ち上がるかによるでしょうね。さらに、もうひとつの定期レギュラー番組であった『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)は今年の9月に終了していますが、これは、たけしが裏番組のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演するためです。この番組にはたけし軍団メンバーも多く登場し、出演者の思い入れの強い番組なので、大河ドラマ終了後には復活の可能性もあります」(同)

 なるべく肯定的にとらえたいものの、長らく定期的な共演がないだけに、ナイナイ不仲説は加速していきそうだ。
(文=平田宏利)

竹内涼真、『陸王』“ヒロイン”女優と半同棲熱愛報道!「阿川佐和子なの!?」とネット勘違い

 12月21日発売の「フライデー」が、「人気俳優の竹内涼真がドラマ共演女優と半同棲」とのスクープを報じた。

 記事によると、11月中旬、都内の高層マンションのエントランスに現れたという竹内。足早にタクシーに乗り込むと、その後を追うように女優の吉谷彩子が乗り込んできたそう。2人が乗ったタクシーは、ジムが入るビルの前で竹内を降ろし、その後世田谷にある吉谷の自宅マンションへ。その2時間後に2人は再び合流。タクシーで再び竹内の高層マンションへ向かったという。

 大人気ドラマ『陸王』(TBS系)で共演した2人は、撮影中に意気投合。すぐに急接近したとのことで、竹内の知人は「いまでは吉谷は竹内の自宅に入り浸り状態で、世田谷のマンションにはたまに荷物を取りに行くだけの状態。竹内のマンションで一緒に暮らし始めてからは、もう半年ほど経つと聞いていますよ」と語っていた。

 人気俳優と清楚系女優の熱愛とあって、ネットはこのスクープで騒然となっている……と思いきや、意外とそうでもないよう。

「ネットではあまり騒いでいるという印象はないですね。『前の彼女の方がかわいい』『女は1年更新なんだ。竹内ってチャラいな』という感想や『別にお似合いでいいんじゃない』『お好きにどうぞ』といった反応ばかり。『ショック』なんて声は正直ありません(笑)。これまで『あざとい』と女性層から言われ続け、“性格が悪い”と感じる発言が多く見られた竹内さんだけに、もしかしたら、人気にかげりが出てきているのかもしれませんね」(芸能記者)

 そんな声が上がっている一方で、ネットは別のところで「びっくりした」となったという。

「『フライデー』見出しでは『「陸王」ヒロイン』と書かれていたのですが、これに『びっくりした』との声が。ネットでは、ヒロインと聞いて吉谷さんではなく、阿川佐和子さんを思い浮かべる人が続出し、『阿川さんって結婚したし不倫だよね!?』『竹内って熟女好きだったのか?』『母性愛?(笑)』といった声が続々と上がってましたね(笑)。たしかに、あのドラマで吉谷さんは工場で働く女の子で別にセリフもそんなに多くありませんでしたからね。ヒロインと聞いて、真っ先に阿川さんを思い浮かべるのも無理はないですよね~」(同)

 あまり話題にならず、竹内の不人気だけが目立った今回の熱愛報道。むしろ阿川との熱愛の方が話題になったのかもしれない。