米倉涼子、次は「外科医」か「弁護士」か……『リーガルV』のバブリーすぎる打ち上げ風景

「局内では、すでに続編についてのGOサインが出ていますよ。ただ、オスカーも、『ドクターX』とどちらにするかをまだ決めかねているようです。うちにとっては、うれしい悲鳴なんですけどね」(テレビ朝日関係者)

 米倉涼子が主演を務めたドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』。最終回も17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、平均視聴率15.7%と今クールのドラマの中で、ダントツ1位でフィニッシュした。

「当然、『ドクターX』と比べると数字は落ちますが、実はあの『ドクターX』も第1期は平均19.1%と、20%を切っているんです。第2期からはずっと20%超えなので、次回はさらに数字が上がると思いますよ。実際、12月初旬に行われた打ち上げにも、うちの会長とオスカーの社長が来るくらい期待値の高い作品でしたからね」(同)

 その打ち上げ会場も、通常のホテルではなく、昨年六本木にオープンしたばかりの、ホテルやクラブ、ラウンジ、レストランなどを備えた国内初の複合型施設「TOWER OF VABEL」が選ばれた。

「会場は『バブリー』の一言で、まさにテレ朝の米倉さんに対する敬意を感じましたね。同局の早河洋会長とオスカー社長の古賀誠一社長の両名がドラマの打ち上げに来るのは非常にまれですからね。社員は外に週刊誌記者などがいないか、何度も見回りさせられてましたよ」(芸能事務所関係者)

 会場には300人近くが集まり、米倉は主演らしく大トリで登場した。

「定刻になると、まず早川会長の挨拶がありました。『米倉さんには医者から弁護士まで演じていただいていますが、うちは刑事モノが強いので、今後は『相棒』や高橋英樹さんの『十津川警部』ともコラボしてみるのも面白いかもしれませんね』というと、会場はまさかの組み合わせに沸きましたね。なかなか実現は難しいかもしれませんが、会長の発言ですから、それなりに重く受け止めてるスタッフもいましたよ」(同)

 すぐに番組プロデューサーの乾杯の挨拶があり、歓談の時間となったが、その時も米倉は主演としてスタッフをねぎらっていた。

「歓談中、米倉さんは片手に白ワインを持って、各テーブルを丁寧に挨拶しながら回ってました。『あの頃は大変だったよね~』とか、スタッフと肩を組みながらフランクに話しかけていましたね。この日は第8話のオンエアを全員で見るということだったので、20時半には1次会はいったん終了という形だったんです。それもあって、30分くらいしたらすぐに出演者の挨拶となりました。オスカーの社長が帰るときは、米倉さんが大きな声で『社長~!』って言って見送ってましたね」(ドラマスタッフ)

 歓談もそこそこにビンゴ大会と各出演者の挨拶があり、メインどころの順番は小日向文世、高橋英樹、向井理、そして米倉涼子の順だった。

「ビンゴの商品を紹介しながら挨拶をするのですが、以前は家電とかiPadとかが多かったのですが、最近の傾向にのっとって、商品券とか旅行券、食事券とか、かさばらないものが多かったですね。そんな中で異彩を放っていたのが、勝村(政信)さんのドローンでした。当日は舞台稽古で欠席だったので『もしかして、それにかけて(ドロン=欠席)るの!?』と米倉さんも大盛り上がりでした。小日向さんは叙々苑の5万円焼肉券を3人分の15万円、高橋さんは商品券10万円を3人分、向井さんは15万円の商品券に『さらに5万円足します!』と言って、その場で財布から5万円を出して計20万円の景品としました。当たった方は不在で、連れの方に渡していたのですが『5万円抜くなよー!』と言って会場を笑わせてました」(同)

 向井は、挨拶でも周囲を驚かせる発言をしたという。

「挨拶で『リーガルVのヴィクトリーにかけて、今回VICTORY OPTICALの眼鏡を買いましたけど、やっぱり天馬先生の貫禄には負けるので、来年の10月までにはひげを生やしてきます!』と続編を示唆する発言をしました。そして『さあ、最後は我らがヒロイン、米倉涼子の登場です!』と米倉さんを呼び込んでました」(同)

 その米倉は「景品に負けちゃうので、先に挨拶します」と言って、こう続けたという。

「『6年間、群れなかった私が今回仲間の大切さを教えられました。“チーム京極”として、みんなでズッコケたりするシーンも楽しかったです』と、これまでのフリーランスの敏腕ドクターという役柄だった『ドクターX』とは違う“チーム”を強調してましたね。どこか涙ぐんでいましたから、思うところがあったんでしょう。そして、肝心の景品は25万円の商品券が2組でした。それで、当たったのがライバル役の小日向さんで、米倉さんも『5万円だけ持って帰る?』といって会場を笑わせてました。小日向さんも『いや、いいよ~』といって、最終的には5万円を5人に分けていました」(同)

 差し入れ女王の異名を取る米倉は、これ以外にも驚くべきサプライズ品を用意していた。

「彼女は自身のスタイリストにスタッフジャンパーを発注していて、その数なんと120着です。黒が基調で、1着4,000円~5,000円くらいするんじゃないでしょうか。撮影中も叙々苑弁当を大量に差し入れたりしてましたが、米倉さんは打ち上げだけで100万円ほどは使ってるはずです。こういうのを見ると、しばらく彼女の時代が続くのかなって思いますよね」(同)

 米倉の次回作は、果たして医師か弁護士か、それとも――。

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指原莉乃卒業でAKB48グループはどう変わる? 無名メンバーだらけの総選挙はテコ入れ必至

 HKT48の指原莉乃が12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われたコンサートで、グループを卒業することを発表した。2019年4月28日に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、同5月28日にマリンメッセ福岡にて、ファンへの感謝祭を行う予定だという。

 指原といえば、AKB48選抜総選挙3連覇の記録を持つ伝説的メンバー。AKB48グループの象徴的存在で、世間的な知名度もズバ抜けている。近頃人気の低下がささやかれるAKB48グループに対し、そんな指原の卒業はどんな影響を与えるのだろうか?

「今のAKB48グループには、とにかくスターがいない。若手メンバーの中で世間的に知名度があるメンバーは皆無に等しい状態です。そんな中、唯一のスターメンバーである指原の卒業は、グループとしては痛手。しかしながら、握手券や総選挙の投票券がついたCDはいまでもそれなりに売れていて、ビジネスとしてはそこそこ成立している現実もある。すでに10年以上も続いていて、固定ファンもたくさんいるので、指原がいなくなったところで、いまさら落ちぶれることはないでしょう。とりあえずは、現状維持を目標に、どうにか今のビジネスを続けて、次なるスターの登場を待つという感じでしょうか」(ベテラン芸能記者)

 現状維持を目指すのであれば、現在つかんでいる固定ファンを離さない努力が必要となるだろう。

「AKB48は、テレビや雑誌などのメディア戦略で売れていったグループですが、今後はメディアよりも劇場公演や全国ツアーなど、ステージでの活動に重きを置いていくこととなるでしょう。それこそハロー!プロジェクトは、モーニング娘。が大ブレークした00年代初頭にはメディア中心の活動をしていましたが、その後ライブや舞台中心の活動にシフトしたことでコアなファンを獲得し、約20年続いています。AKB48グループもこの路線を進んでいく形になるのでは」(アイドルに詳しいエンタメ誌ライター)

 では、48グループの一大イベントである選抜総選挙はどうなるのか?

「現時点で、すでに有名メンバーがいない中での総選挙になってしまっている。内輪向けのイベントとしてはいいのですが、メディアを巻き込んでのイベントとしては、もう存在意義を見いだせない状態です。このままの形で続けていても、“なんでこんなことをやっているんだ?”と世間から反発を食らうばかりでしょう。廃止とまではいかなくても、たとえば、ライブに来た観客のみが投票できるようにするとか、コアファン向けイベントとして、何らかのテコ入れは必要だと思います」(同)

 スター指原が抜けたところで一気に落ち目となることはなさそうだが、今後も生き残っていくためには、何らかの変化を模索していく必要がある。スターなき48グループがどう変わっていくのか、気になるところだ。

指原莉乃卒業でAKB48グループはどう変わる? 無名メンバーだらけの総選挙はテコ入れ必至

 HKT48の指原莉乃が12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われたコンサートで、グループを卒業することを発表した。2019年4月28日に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、同5月28日にマリンメッセ福岡にて、ファンへの感謝祭を行う予定だという。

 指原といえば、AKB48選抜総選挙3連覇の記録を持つ伝説的メンバー。AKB48グループの象徴的存在で、世間的な知名度もズバ抜けている。近頃人気の低下がささやかれるAKB48グループに対し、そんな指原の卒業はどんな影響を与えるのだろうか?

「今のAKB48グループには、とにかくスターがいない。若手メンバーの中で世間的に知名度があるメンバーは皆無に等しい状態です。そんな中、唯一のスターメンバーである指原の卒業は、グループとしては痛手。しかしながら、握手券や総選挙の投票券がついたCDはいまでもそれなりに売れていて、ビジネスとしてはそこそこ成立している現実もある。すでに10年以上も続いていて、固定ファンもたくさんいるので、指原がいなくなったところで、いまさら落ちぶれることはないでしょう。とりあえずは、現状維持を目標に、どうにか今のビジネスを続けて、次なるスターの登場を待つという感じでしょうか」(ベテラン芸能記者)

 現状維持を目指すのであれば、現在つかんでいる固定ファンを離さない努力が必要となるだろう。

「AKB48は、テレビや雑誌などのメディア戦略で売れていったグループですが、今後はメディアよりも劇場公演や全国ツアーなど、ステージでの活動に重きを置いていくこととなるでしょう。それこそハロー!プロジェクトは、モーニング娘。が大ブレークした00年代初頭にはメディア中心の活動をしていましたが、その後ライブや舞台中心の活動にシフトしたことでコアなファンを獲得し、約20年続いています。AKB48グループもこの路線を進んでいく形になるのでは」(アイドルに詳しいエンタメ誌ライター)

 では、48グループの一大イベントである選抜総選挙はどうなるのか?

「現時点で、すでに有名メンバーがいない中での総選挙になってしまっている。内輪向けのイベントとしてはいいのですが、メディアを巻き込んでのイベントとしては、もう存在意義を見いだせない状態です。このままの形で続けていても、“なんでこんなことをやっているんだ?”と世間から反発を食らうばかりでしょう。廃止とまではいかなくても、たとえば、ライブに来た観客のみが投票できるようにするとか、コアファン向けイベントとして、何らかのテコ入れは必要だと思います」(同)

 スター指原が抜けたところで一気に落ち目となることはなさそうだが、今後も生き残っていくためには、何らかの変化を模索していく必要がある。スターなき48グループがどう変わっていくのか、気になるところだ。

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

KinKi Kids、ジャニーズJr.ユニット名に疑問!? 「これ、誰が付けるの?」と“ジャニー社長命名説”を疑う

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。12月17日深夜放送回には堂本光一と堂本剛が揃って登場し、後輩である「なにわ男子」と「5忍者(ごにんじゃ)」について語る場面があった。

 なにわ男子とは、関西ジャニーズJr.内に4年ぶりに誕生したユニットで、人数は7人、グループ名はジャニー喜多川社長が命名した。また5忍者は、テレビ朝日が主催する夏のイベント『サマーステーション2018』に登場したユニット「少年忍者」の選抜メンバーが集められた……

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NEWS・小山慶一郎、元共演者の「降板する必要あった?」擁護発言が波紋呼ぶ

 12月19日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)で、6月より出演を自粛していたNEWS・小山慶一郎の“キャスター降板”が発表された。未成年女性との飲酒スキャンダルで謝罪した後、約半年近くも番組出演を見送っていたが、再登場することなくフェードアウト。ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 小山は2010年3月に『news every.』レギュラー陣の仲間入りを果たし、週に1回出演。14年1月から午後4時台(月~木曜日)のメインキャスターに抜てきされ、「日本テレビ報道局」「news every. キャスター 小山慶一郎」と書かれた名刺を持つほど、“番組の顔”に。東日本大震災の被災地へ出向くなど、熱心な取材を行ってきた。それだけに、今回の発表を受けて小山ファンは「慶ちゃんが報道に関わってくれたおかげで、この8年間でニュースをよく見るようになり、関心を抱くようになった。感謝しかない」「慶ちゃんは『every』に出演してからトーク力が増したし、ニュースに興味を持った若い人が増えたと思う。平日はキャスター、週末はアイドルで、ほぼオフなしでやり遂げたのは偉業だよ」と彼の功績を認めつつ、『every.』との別れを惜しんでいる。

「19日の番組では、ともに番組を進行してきた藤井貴彦アナウンサーが小山の手紙を代読。騒動へのお詫びと、『番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い、今回番組を離れることとなりました』『8年間で培った経験をこれからの人生に生かしていきたいと思います』といったメッセージでした。また、藤井アナが『小山さんは番組開始当初からのメンバーで、アイドルではなく、1人の若者として番組を支えてくれました。私個人的には、感謝の言葉を伝えたいと思っています』と、胸中を明かす場面も。この日は小山のメンバーカラーである紫色のネクタイを着用しており、ファンは『ネクタイが紫……愛を感じる』『藤井アナ、いい先輩だ』と、感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、世間的には「いまさらだけど降板は当然」「世論が許すなら何事もなかったように復帰するつもりだったのか。イメージ回復はかなり厳しいと思う」などと、シビアな声も少なくない。また、問題を起こした小山に嫌悪感を抱いているNEWSファンからは「『every.』降板で良かった。これであの『平日キャスター、週末アイドル』っていう代名詞聞かなくてよくなる」「キャスターキャラがない小山はどうするんだろう」「キャスターだけが取り柄だったけど、自業自得。もうグループには迷惑かけないで」と、辛らつな書き込みが相次いでいる。

 さらに小山は、降板が明らかになった翌日の20日午後7時台の時点で、有料制の公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「KEIICHIRO」を更新しておらず、ファンには直接的に報告できていない状況だ。6月の騒動時も言及が遅れたためか、「真っ先に『KEIICHRO』更新してファンに何か言わないところがクズ」「更新して悪いことはないはずだよ。だんまり卒業して」「こういう時こそ『KEIICHIRO』で謝罪の1つでもすべきなんじゃない? なんのためにお金払ってるのかわかんないよ」と、呆れられる要因になっているようだ。

 そんな中、かつて広告代理店「博報堂」に勤務したマーケティングアナリスト・原田曜平氏のツイートが物議を醸している。同氏は降板のニュース記事を引用しながら、20日深夜に「小山さんは降板する必要があった?newsな2人でご一緒した彼は仕事熱心。未成年飲酒も相手が未成年ということを知らなかったのだから責められるべきは本人とお店。キャスターって青年潔白な人よりむしろ辛い経験も含めていろいろな経験をした人の方が含蓄が出る。これからの小山さんを応援します!」と、持論を展開した。

 当該ツイートにお礼の言葉を述べるファンもいたものの、前述の連載を引き合いに「ファンに謝罪すらしない彼は仕事熱心でもなんでもない。擁護する原田さんが残念です」「仕事熱心なら、未成年者との飲酒、イッキ飲み強要などしてもいいという考えですか? ファンに向けた公式謝罪はないのに仕事熱心?」と、批判的な返信が寄せられている。

「現在、原田氏は情報番組『ひるおび』(TBS系)にレギュラー出演するほか、ネット広告大手『サイバーエージェント』の『サイバーエージェント次世代生活研究所・所長』に就任しています。過去のTwitterでは同じく博報堂へ入社した元ジャニーズJr.の小原裕貴との記念写真を載せ、一部ジャニーズファンに知られる存在となりました。また、昨年2月に嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の熱愛が伝えられた際は、櫻井と同じ慶應義塾大学のOBとして報道に触れたくなったのか、『後輩の櫻井翔さん、めでたし』『アラシックの皆さんは複雑な心境かもしれませんが』と見解を投稿し、炎上した一件も(その後削除)。ツイートにあった通り、原田氏は小山と加藤シゲアキがMCを務めるバラエティ『NEWSな2人』(TBS系)に複数回出演。収録時の印象は良かったのかもしれませんが、長い付き合いでもない原田氏の『小山さんは降板する必要があった?』という疑問系ツイートに、非難の声が出るのは仕方ないことでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 今回の降板について、小山が自身の連載に思いを綴る日はやって来のだろうか。

小室圭さん「説明なし」 渡米も辞さない眞子さまとの温度差?

秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚に関して、破談を願う論調がいっそう強まっている。秋篠宮ご夫妻が厳しい姿勢を示す中、破談に納得できない眞子さまが強行的に渡米する可能性まである、とするメディアまで――。果たして、日本の喧騒にアメリカの小室さんは何を思っているのか。

 12月18日発売の「女性自身」(光文社)は、眞子さまが小室さんのいるアメリカに渡ることを模索されている可能性がある、と伝えている。秋篠宮さまは53歳の誕生日を迎えられるに際して開かれた11月22日の記者会見で、現状では眞子さまと小室さんのご結婚を認められないと明言したためだ。

 秋篠宮さまは眞子さまと小室さんの結婚について、以下のように言及された。

<今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います>
<二人にも私は伝えましたが、やはり今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして問題をクリアするということ(が必要)になるかもしれません>
<やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀(のうさいのぎ)というのを行うことはできません>

 少なくとも今の状況では、眞子さまと小室さんの婚約、そして結婚を進めていくことはできない、という意向を、秋篠宮さまが率直に語られたのである。

 “今いろんなところで話題になっていること”というのは、小室さん母子の借金トラブルや、「眞子さまの名や皇室の地位を利用している」と噂されていることを指しているだろう。昨年末から、様々な週刊誌報道により、小室さん母子周辺には皇室関係者となるにふさわしくないトラブルが山積していると伝えられ、ネットでのバッシングも過熱してきた。現状ではたとえ結婚を強行しても「国民に祝福されない」どころか皇室不信にまで結びつきかねない懸念がある。

 

紀子さまの「譲れない一線」
 記者会見に同席された紀子さまも、昨年の暮れから体調が優れないことが多くなったという眞子さまを案じ、同時に<家族として非常に難しい状況の中にあります>とも語られていた。

 12月3日発売の「AERA」(朝日新聞出版)では、「眞子さまが『いとおしい』」と題し、知人や友人の証言を通して、秋篠宮ご夫妻のご意向をより具体的に伝えていた。たとえば、秋篠宮家は小室さん側の借金の有無を「問題」と感じているのではなく、母子家庭やパラリーガルで年収が低いことも問題にはされておらず、小室さん側に対して「身上調査」なども一切されていないが、<皇族の一員として「国民から広く祝福を受ける」ことは譲れない一線>であると。

 報道が激化する中、秋篠宮ご夫妻は小室さん側に「もし、小室家側に一点の曇りもないのであれば、それを公に明らかにしてほしい」と、繰り返し求められていたが、小室家側は「お金はもらったものであり、トラブルも問題も存在しない」とのスタンスだという。しかしたとえお金はもらったものだったとしても相手に感謝の気持ちが伝わっていない状況を、紀子さまは重く見ているようだ。

 「女性自身」によると、この「AERA」の記事は、紀子さまと30年近い付き合いがあり個人的に面会できる女性記者が<紀子さまご本人にも直接取材して書かれた記事>と思われ、信憑性は高い。それどころか<親しい記者を通じてお考えを表明し、世論をも巻き込もうという厳しい姿勢を見せられた>のであり、<紀子さまからの“破談勧告”>といっても過言ではない、という。

小室さんが今なお眞子さまとの結婚を望むなら
 確かに「相手に感謝の気持ちが伝わっていない」、つまり小室さんの母・佳代さんの元婚約者で小室さんの学費を工面したという男性は、小室家の「贈与」という認識に納得していないことは間違いない。そこに誤解があるのだとすれば、小室家が誤解を説くべく奔走するのが筋である。

 小室さん母子を貶める様々なバッシング報道は異常であったが、しかしこの点については小室さん側に説明の義務がある。にもかかわらず、今に至るまで小室さん側はこの借金トラブルへの公式見解を示さずにいる。そこが不信感の根本だろう。

 

 しかしそれでも眞子さまは小室さんとの結婚を望んでいるという。「女性自身」に登場する皇室ジャーナリストによれば、<眞子さまの結婚の意志に変わりはなく、ニューヨークにいる小室さんとスマートフォンで連絡を取り合っている>とのことで、「AERA」の記事については<眞子さまがご両親にも口を閉ざされているからといって、マスコミを通じてメッセージを送るのは逆効果ではないでしょうか>と危惧。会見を開く機会もマスコミとのパイプもない眞子さまにはご自身の意見を表明する場がなく、秋篠宮ご夫妻が考えを発表されたことで、余計に思いつめられる可能性を示唆している。

 宮内庁関係者は<日本では孤立無援となった眞子さまは、秋篠宮ご夫妻には相談せずに海外行きを模索されている可能性>もあると見ており、これが“強行渡米の可能性”だ。眞子さまが今も小室さんへの気持ちに変わりがなく、小室さんとの結婚の意志をお持ちということならば、結婚に厳しい姿勢を見せるご両親から離れ、小室さんのいるニューヨークに行きたいと思うのは、大いに頷ける話ではある。だが、ここで気になってくるのが、小室さんの気持ちである。

 記者会見での秋篠宮さまの言葉によれば、小室さんは借金トラブル報道について秋篠宮ご夫妻に「これは事実とは違うことだ、ということについて説明」したものの、「ただそれについて、じゃあ何か行動を今するのかどうか。その様子については、連絡からうかがうこと、知ることは私はできておりません」とのことだ。つまり少なくとも記者会見が開かれた11月22日時点で、小室さんは、眞子さまのご両親である秋篠宮ご夫妻に、今後どう行動し、どう対応していくのかを明らかにしていないことになる。

 それは、客観的に見て、誠実な対応とは言い難いものだ。少なくとも世間一般に向けた公式な説明なしに、小室さんが理解を得ることは難しいだろう。小室さんが今も眞子さまとの結婚を望んでいるのであれば、“今”、誠実な対応が求められている。おりしもホリデーシーズン。眞子さまが渡米されればますます話はこじれる。渡米も辞さないという眞子さまと小室さんの温度差が気になるが、もし小室さん自身も今なお眞子さまとの結婚を望んでいるのであれば、すべては小室さんの行動に委ねられている。

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後輩の「毎晩泣いてる」証言で……“暴言騒動”スーパーマラドーナ・武智が再炎上

「神々の遊び」コントでおなじみのお笑いコンビ・モンスターエンジンの西森洋一が、“M-1暴言騒動”で大ピンチのスーパーマラドーナ・武智の近況を明かした。

 西森は18日、大阪市内で新著『声を出して笑っていただきたい本』(ヨシモトブックス)の発売記念サイン会に登場。著書には芸人仲間との日々も登場し、先輩のスーパーマラドーナ・武智についても書かれているという。

 西森は「ホンマやったら『武智さんのことも書いてます』って、本の売り上げも上がるはずなんですけど、言うと下がる可能性があるんで一切、言うてません」と、チクリ。その流れで武智の近況について「憔悴しきってましたね。『毎晩泣いてる』って言ってました。テレビも何もつけんと、全くの無音の部屋でじっとしてるらしいです」と反省の日々を明かしたが……。

 ネット上では異論が噴出。西森の話を聞く限り、「最近どうですか?」と聞かれた武智が「毎晩泣いてる」と答えたことになる。ネット上では「自分で言うやつおらんやろ」「同情を誘ってるだけ」「まだ反省が足りない」と厳しい声が相次いでいる。

「西森は天然ですからね(笑)。こう言ったら、世間がこう解釈するというイメージができなかったのでしょう」とは、お笑い関係者。

 武智にとっては、火に油を注ぐ、とんだ疫病神だったようだ。