戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。

戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。

とろサーモン久保田、スーマラ・武智『オールザッツ漫才』までに謝れないと“やばい”ワケとは?

『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)において、審査員であった上沼恵美子を、とろサーモンの久保田かずのぶと、スーパーマラドーナの武智がネット動画を通して暴言を吐いた騒動は、いまだ解決を見ない。

  12月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)では『M-1』の立ち上げ人として知られる島田紳助による上沼への直接謝罪の可能性も報じられるなど、事態はこじれにこじれている。上沼が吉本側の直接謝罪を丁寧に断り「気にしていない」と言うほど、周囲の過剰な“忖度”が働いているといえる。

 特に上沼は関西のテレビ業界において絶大な影響力を持つだけに、業界関係者は戦々恐々としているだろう。この騒動の完全解決の期限は12月29日までと見る声もある。

「関西では12月29日深夜に『オールザッツ漫才』(MBS)が放送されます。これは吉本興業の若手、中堅芸人を中心とする年に一度の特番生放送です。この番組を見れば関西の今のお笑いシーンがわかるともいわれていますね。とろサーモンやスーパーマラドーナは、すでに番組から卒業していますが、関西芸人がこれだけ集まる場において、『M-1』騒動にまったく触れられないのも不自然です。かといって、生放送で変にイジってしまえば“火に油を注ぐ”形となりかねません。この問題は関西お笑い界に大きな影を落としました」(放送作家)

 吉本側の思惑としては、この放送までに上沼への直接謝罪、完全和解を画策したいのが本音だろうが、まずは芸人仲間、お笑いファンに対し、当人たちが誠意ある態度を示すべきとの声もある。

「やはり、とろサーモンとスーパーマラドーナが生放送の現場に現れてきて、土下座謝罪を行い、その様子が芸人仲間にアットホームな雰囲気でいじられるといった『笑って許せる』シナリオが現状では最善なのでしょうが、すでにダウンタウンの松本人志や島田紳助がシリアスに構えている分、こうした内容は難しいのではないでしょうか。何をおいても、結局上沼次第といえます」(同)

 今年の『オールザッツ漫才』には、さまざまな意味で例年以上に注目が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

『西郷どん』鹿児島で視聴率30%獲得! ほかの視聴率“東西格差番組”は?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』が、西郷隆盛の地元である鹿児島地区において最終回の視聴率が30.0%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録し、全話平均視聴率も30.2%と高い数字を記録した。最終回は関東地区では13.8%であり、実に倍以上の需要があったことになる。鹿児島地区の視聴率調査は、月のうち2週分しか行われておらず、それからの単純計算ではあるが、それでも驚異的な数字といえるだろう。

『西郷どん』に限らず、視聴率の地域格差が現れる番組は多い。プロ野球中継などは、チームの地元で視聴率が上昇するが、バラエティ番組にも同様の現象が見られる。

「先ごろ行われた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)は関東地区が17.8%に対し、関西では28.2%を記録するなど、東西で10%近い数字の開きがあります。上沼恵美子が起用されているのも、同地区での絶大な人気があるがゆえ。番組としては、なんとしても彼女に審査員を継続してほしいのではないでしょうか」(放送作家)

 ほかにも関西人気の高い番組はある。やはり地元出身の大物芸人番組が多いようだ。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は全国の日テレ系列局で放送されていますが、制作は大阪の読売テレビです。そのためか、常に関西の方が視聴率が高いようですね。井戸端会議スタイルの番組はまさに関西ノリといえるかもしれません。同じく明石家さんまの『ホンマでっか⁉︎  TV』(フジテレビ系)も関西人気が高い番組として知られています」(同)

 ほかにも関西を代表するバラエティ番組といえば『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)が挙げられる。なぜだかキー局のテレビ朝日では放送されていない。90年代後半の全盛期には、金曜の深夜帯にもかかわらず常時30%近い視聴率を記録するオバケ番組として知られた。やはりテレビ番組ひとつとっても地域によって好みが違うのだろう。
(文=平田宏利)

『西郷どん』鹿児島で視聴率30%獲得! ほかの視聴率“東西格差番組”は?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』が、西郷隆盛の地元である鹿児島地区において最終回の視聴率が30.0%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録し、全話平均視聴率も30.2%と高い数字を記録した。最終回は関東地区では13.8%であり、実に倍以上の需要があったことになる。鹿児島地区の視聴率調査は、月のうち2週分しか行われておらず、それからの単純計算ではあるが、それでも驚異的な数字といえるだろう。

『西郷どん』に限らず、視聴率の地域格差が現れる番組は多い。プロ野球中継などは、チームの地元で視聴率が上昇するが、バラエティ番組にも同様の現象が見られる。

「先ごろ行われた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)は関東地区が17.8%に対し、関西では28.2%を記録するなど、東西で10%近い数字の開きがあります。上沼恵美子が起用されているのも、同地区での絶大な人気があるがゆえ。番組としては、なんとしても彼女に審査員を継続してほしいのではないでしょうか」(放送作家)

 ほかにも関西人気の高い番組はある。やはり地元出身の大物芸人番組が多いようだ。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は全国の日テレ系列局で放送されていますが、制作は大阪の読売テレビです。そのためか、常に関西の方が視聴率が高いようですね。井戸端会議スタイルの番組はまさに関西ノリといえるかもしれません。同じく明石家さんまの『ホンマでっか⁉︎  TV』(フジテレビ系)も関西人気が高い番組として知られています」(同)

 ほかにも関西を代表するバラエティ番組といえば『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)が挙げられる。なぜだかキー局のテレビ朝日では放送されていない。90年代後半の全盛期には、金曜の深夜帯にもかかわらず常時30%近い視聴率を記録するオバケ番組として知られた。やはりテレビ番組ひとつとっても地域によって好みが違うのだろう。
(文=平田宏利)

押切もえだけじゃない! 女性芸能人「似合わな眉選手権」

 第一子出産後、久々にテレビ出演したモデル・押切もえの太眉が「不自然すぎる」と話題になっている。

 16日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した押切は、夫でプロ野球選手の涌井秀章投手とのなれ初めなどを明かし、番組を大いに盛り上げたのだが、視聴者の目 は押切の眉毛にくぎ付け。ネット上では「似合ってない」「イモトと比べてもあまり驚かない」「この眉毛は正解なのか!?」といった辛らつな意見が続出した。

「CanCam」「AneCan」(小学館)時代は細めの眉毛が多かった印象の押切だが、インスタでは以前から太眉メイクが多く、出産後はさらに濃くなっているようにも見受けられる。

 一方、世間的にはここ数年の太眉ブームも少し落ち着き、最近は細めの眉が復権しつつある。かつてのファッションリーダーも育児に追われ、すっかりトレンドを見逃してしまったのだろうか?

 そんな押切のほかにも「その眉毛、似合ってない」と思われている芸能人は多い。

「マギーさんのアーチ形ナチュラル太眉は不評ですね。外国人がよくやっているタイプの眉ですが、ハーフで顔が整っているとはいえ、違和感を覚える人が多いよう。一方、復権の兆しを見せる細眉なのにいまいち不人気なのが、壇蜜さんや安藤美姫さん、土屋アンナさん。なんだか古くさい印象だったり、ヤンキーっぽく見えてしまうようですね。また、浅田真央さんの太眉には『誰かなんとかしてあげて!』『整えたら絶対かわいくなるのに』といった声が多いです」

 最近では、“太眉タレント”を名乗る井上咲楽もいるが、クレヨンしんちゃんのような眉に不快感を示す人もおり、太眉こそ正義、という時代は今や過去。顔の印象を大きく左右する眉毛だからこそ、慎重に取り扱いたいものだ。

押切もえだけじゃない! 女性芸能人「似合わな眉選手権」

 第一子出産後、久々にテレビ出演したモデル・押切もえの太眉が「不自然すぎる」と話題になっている。

 16日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した押切は、夫でプロ野球選手の涌井秀章投手とのなれ初めなどを明かし、番組を大いに盛り上げたのだが、視聴者の目 は押切の眉毛にくぎ付け。ネット上では「似合ってない」「イモトと比べてもあまり驚かない」「この眉毛は正解なのか!?」といった辛らつな意見が続出した。

「CanCam」「AneCan」(小学館)時代は細めの眉毛が多かった印象の押切だが、インスタでは以前から太眉メイクが多く、出産後はさらに濃くなっているようにも見受けられる。

 一方、世間的にはここ数年の太眉ブームも少し落ち着き、最近は細めの眉が復権しつつある。かつてのファッションリーダーも育児に追われ、すっかりトレンドを見逃してしまったのだろうか?

 そんな押切のほかにも「その眉毛、似合ってない」と思われている芸能人は多い。

「マギーさんのアーチ形ナチュラル太眉は不評ですね。外国人がよくやっているタイプの眉ですが、ハーフで顔が整っているとはいえ、違和感を覚える人が多いよう。一方、復権の兆しを見せる細眉なのにいまいち不人気なのが、壇蜜さんや安藤美姫さん、土屋アンナさん。なんだか古くさい印象だったり、ヤンキーっぽく見えてしまうようですね。また、浅田真央さんの太眉には『誰かなんとかしてあげて!』『整えたら絶対かわいくなるのに』といった声が多いです」

 最近では、“太眉タレント”を名乗る井上咲楽もいるが、クレヨンしんちゃんのような眉に不快感を示す人もおり、太眉こそ正義、という時代は今や過去。顔の印象を大きく左右する眉毛だからこそ、慎重に取り扱いたいものだ。

mihimaru GT・hirokoの夫が詐欺容疑で……身内が“逮捕”されてしまった芸能人3人

 2013年から無期限活動休止中の音楽ユニット「mihimaru GT」の名前が、久々に話題となっている。ただし“朗報”ではなく、ボーカル・hirokoの夫が逮捕されたというシャレにならない内容で注目を集めてしまった。

 mihimaru GTはhirokoとラッパー・miyakeの2人組で、「気分上々↑↑」などのヒット曲で有名。活動休止から1年後の14年12月に、hirokoは結婚と出産を同時発表していた。経営コンサルティング会社社長である夫の逮捕内容は、虚偽の出資話で現金300万円を騙し取った詐欺容疑。かねてより夫婦は別居中ながら、今回の件でファンからは「久々に名前を見たと思ったら奥さん可哀想やな」「旦那の逮捕で名前が出ても全然気分上々じゃないわ」「スパッと離婚して活動再開したら?」といった声が相次いでいる。

 そこで今回はhirokoのように、身内が逮捕された芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広瀬すず&アリス

 女優・モデルの広瀬すず&アリス姉妹は、今年1月に兄が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されている。酒気帯びの状態で乗用車を運転し、携帯電話の操作に気を取られて前を行く別の車に衝突。相手方の男性ドライバーに軽傷を負わせたというものだ。

 人気姉妹の兄ということもあり、報道ではこぞって“広瀬姉妹の兄”と強調。また実名報道かつ「無職」と報じられたこともあり、ネット上では「広瀬って本名じゃなかったのか」「三兄妹だったなんて初耳だわ」「妹2人はモデル・女優として活躍してるのに兄は無職なんだ……」といった声が。すずはスズキのCMが放送されているものの、同社は「本人ではないので対応はしない」と静観している。

 

●観月ありさ

 女優の観月ありさの母親は1987年に大麻所持で、2000年には薬物所持で現行犯逮捕された過去を持つ。逮捕時は13歳年下の交際男性といたところを警察に踏み込まれたというのだから、相当の“修羅場”だった状況が伺えるのではないだろうか。

 また観月といえば11年に、ものまねタレント・清水アキラの息子でタレント(当時)の清水良太郎との交際報道があったのは有名な話。良太郎は17年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されており、とうに終わった関係ではあったものの「観月ありさの周囲が胡散臭すぎる」「親も元カレも薬物で逮捕されたことになるのか……」と関連づける声が多く見られた。

桑名正博“ニセ息子騒動” ほかの芸能人にもニセモノ登場?

 2012年に亡くなったミュージシャンの桑名正博さんの長男を名乗る男が全国各地に出没しているという。自らの存在を各所でアピールし、食事をおごってもらうほか、福島では地域のコミュニティFMのラジオ番組にもちゃっかり出演していたというのだから、大した度胸だ。さらに歌やギターを披露することもあったが、当然ながら「下手」であったようだ。

 実際に桑名さんには実際にミュージシャン活動をしている長男の美勇士(みゅうじ)さんがいるので、事態は思いの外ややこしい。だが、こうした芸能人のニセモノ騒動は、今に始まったことではない。

「昭和期の名コメディアンといえる“エノケン”こと榎本健一はエノケン一座を率いていましたが、この人気にあやかってエノケ“ソ”一座が現れたそうです。当時は今より情報がありませんから、このニセ一座は全国各地で熱狂的に迎え入れられたそうです。クオリティもそこそこのものだったのではないでしょうか?」(芸能ライター)

 この騒動は、人気劇作家・三谷幸喜によって『エノケソ一代記』として演劇化されている。昭和初期の時代ならば笑い話で済むエピソードにもなるのかもしれないが、つい最近にもニセモノ被害にあった人間がいる。

「お笑い芸人の永野はブレーク後に、西麻布の高級バーを訪ねたところ、店員から『この前はどうも』とあいさつをされたそうです。心当たりがないので調べると、この店に永野を名乗る人物が現れ、ネタを披露したそうです。けっこうなギャラをもらったほか、さらに女性をお持ち帰りしていたことも発覚しました。顔や髪型が似ていたのかはわかりませんが、かなり大胆不敵な犯行といえるでしょう」(同)

 芸能人のニセモノを名乗って謝礼を受け取れば詐欺罪に問われる可能性もあり、名乗るだけでも十分何よりモラルに反する行為である。厳に慎むべきであろう。
(文=平田宏利)

『8時だJ』復活も、モザイクor消されるメンバーもいる?

 ジャニーズJr.をメインに据えた1990年代後半の人気バラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)が29日、19年ぶりに一夜限りの復活となる。この日の放送では年内限りでの芸能活動引退を表明している滝沢秀明のほか、当時の出演メンバーが集結するが、9月にジャニーズ事務所を退所した今井翼が登場し、タッキー&翼のメドレーパフォーマンスを披露する見込みだ。

 この番組には大野智を除く嵐のメンバー、山下智久、現在は俳優業をメインに活躍する風間俊介、生田斗真ら、後の大スターたちが出演していた。だが、さまざまな事情で画面に映せない人物たちもいる。

「よく知られているところでは、大坂俊介がいますね。当時、滝沢や今井と並ぶトップクラスの人気を誇るJr.メンバーでした。しかし99年に未成年ながら飲酒喫煙をする姿が『FRIDAY』(講談社)に報じられ、事務所を解雇処分となっています。その後は舞台など芸能活動を続けていましたが現在は引退しています。大坂とともに解雇された尾身和樹は、後に『マネーの虎』(日本テレビ系)に出演し話題となりましたね」(芸能ライター)

 当然これらのメンバーの姿は、画面からカットされるか、モザイク処理をされる可能性がある。

「ジャニーズJr.はデビュー前のジャニーズアイドルの総称ですから、当然ながら解雇はされなくとも、自らの意思で引退して一般人となっているメンバーもいます。20歳でJr.を引退し、大手広告代理店に勤務している小原裕貴などもいますね。こうした円満退社系の非ジャニーズメンバーの出演も気になるところです」(同)

 だが19日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)のゲストがTOKIO・城島茂であったが、バンドの来歴を追ったVTRでは未成年への強制わいせつ容疑で事務所を退所した山口達也が「結成当初からいなかった」ように扱われていた。退所組への扱いは厳しいのがジャニーズ事務所の特徴であるだけに、『8時だJ』においてもそうした“処理”は見られそうだ。
(文=平田宏利)