二宮和也へのバッシングが急増、早めの結婚発表が吉か

 現在、嵐の20周年ツアー真っ最中の二宮和也。今年はドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の主演や、映画『検察側の罪人』で第43回報知映画賞「助演男優賞」を受賞するなど、俳優としても飛躍の年となった。しかし、伊藤綾子との交際報道の影響により、二宮へのバッシングが強まっているようだ。

 伊藤は自身のブログで二宮との交際を匂わす投稿を繰り返しており、その結果、二宮ファンの怒りを買い、猛烈なバッシングを受けている。今までは何があっても伊藤にだけ批判が集中していたが、ここにきてファンの怒りの矛先は二宮にも向けられている。

二宮和也の“年齢いじり”に「失礼すぎる」の声
 今月17日、二宮和也はフリーアナウンサーの加藤綾子らと共に、「平成31年用年賀状引受セレモニー」に主席した。その際二宮は、立体年賀状やお守り年賀状など進化した年賀状へのコメントとして「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも」と発言。加藤はすかさず「ちょっと! なんなら、二宮さんが年上ですよ!いつも言うじゃないですか!」とツッコミをいれ笑いを誘った。

 加藤と二宮は舞台裏ではこのようなやり取りを頻繁にしているようで、仲の良い証ともいえる。しかし、表舞台で“年齢いじり”をすることは軽率であった。ネット上には嵐ファンでさえも、「失礼すぎる」「いじりが低レベル」「あなたの彼女が一番年上です」といった二宮への批判的な意見が多い。

 また、ファンの間では二宮の顔が“劣化した”という声(これもこれで失礼だ)まで上がっている。

 ツイッター上である嵐ファンが、一部ネットメディアで使用されているセレモニーでの二宮の写真と、セレモニーの様子がテレビで放送された際の二宮の顔を比較したツイートを投稿し、「写真は修正しすぎ」と指摘。確かに動画に比べ、修正後とみられる写真は顔全体がすっきりとしており、特に口元の皺が綺麗に消されている。その他のファンからも、「太った?」「意地悪そうな顔になった」など、二宮のルックスに関して厳しい声が続出している。

 しかし二宮もアイドルとはいえ35歳であり、多少の皺やたるみが出てくることは当たり前だ。それさえも大目にみれないほど、二宮ファンの不満は溜まっているのだろうか。

また、「伊藤綾子と付き合ってから二宮は顔も性格も悪くなった」など、相変わらず絶対的に伊藤綾子を悪者とするファンも存在する。

 

二宮和也は開き直っている?
 伊藤綾子と共に数々のバッシングを受けている二宮和也だが、一部ファンの間では「もう開き直っている」とも囁かれている。

 先月25日に放送された二宮の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)で、「今注目されている婚活は○○婚活?」というクイズが出題され、二宮は「ハネムーン婚活」と回答した。二宮と伊藤は今年8月にモルディブ旅行が報道されており、婚前旅行ではと噂されていた。二宮が自ら“ハネムーン”という言葉を口にしたことに、伊藤との交際に関して二宮は開き直っているとみるファンもいるようだ。なお、クイズの正解は「ハワイ婚活」であった。

 上記のハネムーン報道に加え、伊藤の妊活報道、同棲報道、二宮のクレジットカードを伊藤が使用している報道なども相次いだ。いつ二人の結婚が発表されてもおかしくはない状態であり、二宮ファンはやきもきした状態が続き、鬱憤が溜まっている様子。

 一部では2020年の東京オリンピックまで嵐メンバーは誰も結婚できないという情報もあるが、これ以上二宮のイメージをダウンさせないためには、むしろ早々に“結婚”を発表し、二宮と伊藤の関係をはっきりさせることが得策ではなかろうか。

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米倉涼子、次は「外科医」か「弁護士」か……『リーガルV』のバブリーすぎる打ち上げ風景

「局内では、すでに続編についてのGOサインが出ていますよ。ただ、オスカーも、『ドクターX』とどちらにするかをまだ決めかねているようです。うちにとっては、うれしい悲鳴なんですけどね」(テレビ朝日関係者)

 米倉涼子が主演を務めたドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』。最終回も17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、平均視聴率15.7%と今クールのドラマの中で、ダントツ1位でフィニッシュした。

「当然、『ドクターX』と比べると数字は落ちますが、実はあの『ドクターX』も第1期は平均19.1%と、20%を切っているんです。第2期からはずっと20%超えなので、次回はさらに数字が上がると思いますよ。実際、12月初旬に行われた打ち上げにも、うちの会長とオスカーの社長が来るくらい期待値の高い作品でしたからね」(同)

 その打ち上げ会場も、通常のホテルではなく、昨年六本木にオープンしたばかりの、ホテルやクラブ、ラウンジ、レストランなどを備えた国内初の複合型施設「TOWER OF VABEL」が選ばれた。

「会場は『バブリー』の一言で、まさにテレ朝の米倉さんに対する敬意を感じましたね。同局の早河洋会長とオスカー社長の古賀誠一社長の両名がドラマの打ち上げに来るのは非常にまれですからね。社員は外に週刊誌記者などがいないか、何度も見回りさせられてましたよ」(芸能事務所関係者)

 会場には300人近くが集まり、米倉は主演らしく大トリで登場した。

「定刻になると、まず早川会長の挨拶がありました。『米倉さんには医者から弁護士まで演じていただいていますが、うちは刑事モノが強いので、今後は『相棒』や高橋英樹さんの『十津川警部』ともコラボしてみるのも面白いかもしれませんね』というと、会場はまさかの組み合わせに沸きましたね。なかなか実現は難しいかもしれませんが、会長の発言ですから、それなりに重く受け止めてるスタッフもいましたよ」(同)

 すぐに番組プロデューサーの乾杯の挨拶があり、歓談の時間となったが、その時も米倉は主演としてスタッフをねぎらっていた。

「歓談中、米倉さんは片手に白ワインを持って、各テーブルを丁寧に挨拶しながら回ってました。『あの頃は大変だったよね~』とか、スタッフと肩を組みながらフランクに話しかけていましたね。この日は第8話のオンエアを全員で見るということだったので、20時半には1次会はいったん終了という形だったんです。それもあって、30分くらいしたらすぐに出演者の挨拶となりました。オスカーの社長が帰るときは、米倉さんが大きな声で『社長~!』って言って見送ってましたね」(ドラマスタッフ)

 歓談もそこそこにビンゴ大会と各出演者の挨拶があり、メインどころの順番は小日向文世、高橋英樹、向井理、そして米倉涼子の順だった。

「ビンゴの商品を紹介しながら挨拶をするのですが、以前は家電とかiPadとかが多かったのですが、最近の傾向にのっとって、商品券とか旅行券、食事券とか、かさばらないものが多かったですね。そんな中で異彩を放っていたのが、勝村(政信)さんのドローンでした。当日は舞台稽古で欠席だったので『もしかして、それにかけて(ドロン=欠席)るの!?』と米倉さんも大盛り上がりでした。小日向さんは叙々苑の5万円焼肉券を3人分の15万円、高橋さんは商品券10万円を3人分、向井さんは15万円の商品券に『さらに5万円足します!』と言って、その場で財布から5万円を出して計20万円の景品としました。当たった方は不在で、連れの方に渡していたのですが『5万円抜くなよー!』と言って会場を笑わせてました」(同)

 向井は、挨拶でも周囲を驚かせる発言をしたという。

「挨拶で『リーガルVのヴィクトリーにかけて、今回VICTORY OPTICALの眼鏡を買いましたけど、やっぱり天馬先生の貫禄には負けるので、来年の10月までにはひげを生やしてきます!』と続編を示唆する発言をしました。そして『さあ、最後は我らがヒロイン、米倉涼子の登場です!』と米倉さんを呼び込んでました」(同)

 その米倉は「景品に負けちゃうので、先に挨拶します」と言って、こう続けたという。

「『6年間、群れなかった私が今回仲間の大切さを教えられました。“チーム京極”として、みんなでズッコケたりするシーンも楽しかったです』と、これまでのフリーランスの敏腕ドクターという役柄だった『ドクターX』とは違う“チーム”を強調してましたね。どこか涙ぐんでいましたから、思うところがあったんでしょう。そして、肝心の景品は25万円の商品券が2組でした。それで、当たったのがライバル役の小日向さんで、米倉さんも『5万円だけ持って帰る?』といって会場を笑わせてました。小日向さんも『いや、いいよ~』といって、最終的には5万円を5人に分けていました」(同)

 差し入れ女王の異名を取る米倉は、これ以外にも驚くべきサプライズ品を用意していた。

「彼女は自身のスタイリストにスタッフジャンパーを発注していて、その数なんと120着です。黒が基調で、1着4,000円~5,000円くらいするんじゃないでしょうか。撮影中も叙々苑弁当を大量に差し入れたりしてましたが、米倉さんは打ち上げだけで100万円ほどは使ってるはずです。こういうのを見ると、しばらく彼女の時代が続くのかなって思いますよね」(同)

 米倉の次回作は、果たして医師か弁護士か、それとも――。

TOKIO・松岡昌宏、「ボコボコにされる」と戦慄……ジャニーズ後輩の“奇襲”に怯えたワケ

 大の酒好きで、世間的には“ヤンチャ”なイメージが広まっているTOKIOの松岡昌宏。嵐・相葉雅紀や、生田斗真をはじめ、ジャニーズWEST・神山智洋、A.B.C-Z・河合郁人など、ジャニーズ内だけでも多くの後輩に慕われているが、先日はある若手との対面で怖気づいてしまったという。

 いかつい風貌とは対照的に、優しさと男気あふれる性格が支持されている松岡。一方で乱暴な言葉遣いが話題にのぼる機会も多く、過去にはJr.時代から仲の良いV6・井ノ原快彦とファミリーレストランへ行った際、些細な出来事がきっかけでケンカしたエピソードも。2010年のラジオ『TOKIO NIGHT CLUB』(ニッポン放送)で、井ノ原や松岡自身が語ったところによれば、胃の調子が悪いという井ノ原がステーキにコショウをかけたことに怒りを覚え、「胃が悪いのに、なんでコショウをかけるんだよ!」「お前、胃が悪いんじゃねえのかよ? だったらビール飲めんだろ?」(松岡)と、井ノ原に突っかかったとか。

 そんな血気盛んな松岡も、いつしか後輩の面倒を見る立場に。ラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、11月18日と25日放送)に、最近になって距離を縮めているA.B.C-Z・河合を呼び、仲睦まじいトークを繰り広げたのだ。この2回は特に反響が大きかったのか、12月16日の同番組で、松岡は「こないだウチの河合が来たことによってね、えれぇ(えらい)なんかね、お便り来てるんですよ」と、やや不満げに吐露。その後は「今後のゲスト」として、“王子様キャラ”で知られるジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの宮舘涼太を希望するメッセージを読み上げた。リスナーいわく、甘い言葉をささやく様子やハニカミ笑顔が「(城島)茂くんみたいな子」とのことだが、これに松岡は、

「茂って、ウチのシゲちゃん? 全然アイツ、王子様でもなんでもねーよ! そんなの、何言ってんだよ。ウチのシゲちゃん、もうなんか“仙人”みたいになってる」

と、収録現場にいない城島イジりを展開。リスナーは宮舘について「松岡くんと相性が良いと思います」と、「料理上手」「時代劇好き」といった共通点を挙げていたが、

「イヤです(笑)! イヤです。なんでそんな、あのね……。ちょっとウチの小僧呼んだからってね、“コイツも呼べ、コイツも呼べ”とかっていうのは違うよ、みんな! 全体的に(笑)。呼ばないよ。前も言ったけど、河合が紹介した子を今度呼ぶから」

と、欲を出すリスナーに苦言。次は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の名物コーナー「テレフォンショッキング」形式で、河合がつないだ人物を番組に招くと説明し、「だから、俺が知らない子、いっぱい出て来ると思うんだけど。それでいい」と構想を明かした。すると、Jr.にまつわる体験を思い出したようで、

「今もなんか、スタジオの横に、何てグループ? (Jr.の)Travis Japanが、なんか収録してまして。ウワァァァ~って走ってきたから、ボコボコにされんじゃねーかと思って(笑)。なんだコイツら!? と思ったら『Travis Japanです!』って。『あぁ』みたいな(笑)」

と、若手Jr.が挨拶に押し寄せたことを振り返ったのだった。そのTravis Japanといえば、ダンス力に定評のある実力派の7人組ユニット。もし全員総出で来たのであれば、それなりの迫力があったと思われるが、おそらく彼らは大先輩の姿を見つけ、慌てて駆け寄っただけなのだろう。むしろ今回の巡り会いを機に、『いいとも!』式ではなくTravis Japanをラジオに呼び、クロストークしてほしいものだ。

田代まさしがひっそりと地上波復帰を果たした意外な番組って!?

 来年4月には新元号が発表されるが、平成の芸能史を語るうえで忘れられない人物が田代まさし。超売れっ子タレントの転落劇は半ば伝説化しているが、そんな彼がひっそりと地上波番組に復帰していた。

 田代が“初めて”世間をにぎわせたのは2000年のこと。歌手からタレントへと転身し、レギュラー番組やCMを何本も抱えていた彼が、盗撮容疑で逮捕されたのだ。当時を知るベテラン芸能記者が語る。

「私鉄の駅で女性のミニスカートの中を盗撮した容疑で捕まった田代でしたが、話題を大きくしたのが釈明会見でした。理由を聞かれた田代は、『“ミニにタコができた”というギャグ映像を作ろうとした』と弁明して、これが火に油を注ぎ、猛バッシングの嵐にさらされ、あっという間にテレビから消えました」

 その後、覗き、交通事故、覚せい剤使用などを繰り返し、2度にわたる服役も経験した田代。かつて彼を支えた芸能界の友人も見捨て、テレビ出演が厳しい状態にある中で出演したのは、NHKのEテレだった。テレビ情報誌の記者が語る。

「田代氏が出演したのは、Eテレで15日の昼間に放送された『孤立大国ニッポン』という番組です。この番組は、孤立死、ひきこもり、ごみ屋敷など、社会的孤立という問題を取り上げたもの。番組内で社会復帰を目指すグループ『ダルク』が紹介され、そこで働く田代氏が紹介されました。往年のように口ひげを生やした田代氏は、覚せい剤を使うこととなった経緯や、ダルクに携わるようになったきっかけについて述べ、シンポジウムの様子を伝える映像では、『ボクがいつもクスリを買っていた売人の親分が、ダルクにいたんです』と語って、笑いも取っていました。久々に“動く田代まさし”を見ましたが、健康そうな様子でしたね」(テレビ情報誌記者)

 番組では、“ムショ帰り”のつらさも漏らした田代。幾度も失敗を重ねた彼が簡単に復帰できるほど世間は甘くないが、ひとつのケーススタディとして彼の失敗から学ぶものはありそうだ。

テーマは“生活”……伝説のインディペンデント誌が復活「生活考察Vol.6」

 インディペンデント・マガジンが、静かな流行を迎えている。現在、数多くのインディペンデント誌が発行されているが、ひとつだけ例を挙げると、現役藝大生が創刊したインディペンデント・ファッション誌「HIGH(er) magazine」は、各メディアで取り上げられ、在庫はほぼソールドアウト。ハイブランド・フェンディや「ELLEgirl」(運営:ハースト婦人画報社)とのコラボレーションも果たし、大きな注目を集めている。

 こうしたミニコミ誌、ZINE、リトルプレス(1,000~3,000ほどの少部数で発行する自主制作の出版物)、インディペンデント誌復権の潮流は、日本のみならず、世界中で巻き起こっている。

 創刊以来、密かな人気を博していたインディペンデント誌「生活考察」が、前号から約5年の休止期間を経て再始動した。「生活考察Vol.6」(タバブックス)は、ライター・編集者の辻本力氏が、2010年に創刊したインディペンデント誌だ。

 小説家の円城塔氏をはじめ、海猫沢めろん氏、福永信氏、評論家の栗原裕一郎氏、佐々木敦氏、速水健朗氏、漫画家のpanpanya氏、ロックバンド「Have a Nice Day!」の浅見北斗氏など、各分野の第一線で活躍する22名の書き手が“生活”をテーマにした多種多様なエッセイを寄稿している。エッセイの他にも、春日武彦氏×穂村弘氏×海猫沢めろん氏の鼎談「僕らは大人になれたのか? これからの“成熟”考」や、小説家の柴崎友香氏×滝口悠生氏の対談「散歩と文学 歩くこと、考えること、そして書くこと」など興味深いコンテンツが揃い、中身の詰まった濃い内容となっている。

 中でも小説家・王谷晶氏の「未来世紀豚汁」が秀逸だ。「生活考察」から執筆依頼を受けた作者は、担当編集者との打ち合わせに向かうのだが、現れた編集者はビヨンセ似の美女で、谷間を強調した画像をLINEで送ってきたり、作者の家に上がり込んできたりと、どうにも胡散くさい。編集部に問い合わせると「そんな人物は会社に存在しない」と告げられる。現実と虚構が入り交じり、不思議な雰囲気を醸し出している怪作だ。

 インディペンデント誌の面白さは、作り手の喜びや感動が直に感じられるところにある。フェイクニュースが飛び交い、「ポスト・トゥルース(脱・真実)」「オルタナティブ・ファクト(もうひとつの事実)」がはびこる昨今、政治的権力や世間の風におもねらないインディペンデント誌は、今後ますます重要な位置を占めることだろう。気になるものがあれば早く入手しないと売り切れてしまうかもしれないので、購入はお早めに。
(文=平野遼)

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羽生ゆずれない「ホテル連れ込み」報道否定も、“怖すぎる”ゆづファンからの攻撃で大炎上!

 離婚に向け別居していることが報じられている、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦と元フジテレビの大島由香里アナ夫妻。離婚原因の一因として小塚の派手な夜遊びが囁かれており、12月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では12月9日未明、小塚がものまねタレントの羽生ゆずれないと一緒に、女性2人をホテルに連れ込んだ一部始終が明かされた。

 この報道を受け、ゆずれないは13日にTwitterを更新。「ご報告です。何かあれば事務所までよろしくお願いします」というツイートとともに、所属事務所の公式見解の文面画像をアップ。それらによると、くだんの女性たちとの関係については「1時間程度お話をし、その後帰路につきました。記事に書かれているような女性との関係など事実無根」とのこと。また、小塚との関係に関しては「小塚崇彦さんには、とてもよくしていただいており、数カ月に1度くらいですが、フィギュアを教えていただいたり、一緒に食事をさせていただく仲でございます」と説明している。

 しかし、このゆずれないのツイートに対し、12月20日現在およそ2,000件ほどのリプライがよせられており、そのほとんどがフィギュアスケートの羽生結弦選手からのファンからの苦情。「今すぐ名前変えてください」「取り急ぎ芸名の名字にあたる部分の変更と、プロフィール写真の変更をお願いします」「羽生くん利用して金儲けしないでください!」と炎上状態になっている。

 しかし、意外にもネットでは、ゆずれないを評価する声や同情の声が多い。「羽生ファンだけど、小塚の無実を信じてたよ。羽生ゆずれない、よく書いたと思う」「まぁ、ゆずれないからしたら不倫が本当だとしてもとばっちりだよね」「小塚は知らんが、ゆずれないに関しては批判する理由もない」といった意見が見受けられる。

 その一方で、ゆずれないを攻撃する羽生結弦選手のファンに対しては、あまりに過剰反応すぎるのでは、という声も多い。ネットには「羽生ファン怖い。宗教レベルで怖い」「ゆずれないはどうでもいいけど、ファンのせいで羽生選手が苦手になっていく。もうおとなしくしてて 」「羽生結弦好きだけど、ゆずれないも面白いよ。ちゃんとスケートも上手。羽生結弦のファンて、勝手に神格化して気持ち悪い」という意見が。

「今回の件で、ゆずれないは良い意味でも悪い意味でも知名度を上げましたよね。アンチは多くなったが、注目度は抜群。今後、ゆずれないがアンチに日和った態度や発言をせずに己の芸を全うすれば、テレビで大ブレイクする可能性もあると業界では言われています」(テレビ局勤務)

 ピンチをチャンスに変えることができるか? ゆずれないの今後の動向に要注目だ。

羽生ゆずれない「ホテル連れ込み」報道否定も、“怖すぎる”ゆづファンからの攻撃で大炎上!

 離婚に向け別居していることが報じられている、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦と元フジテレビの大島由香里アナ夫妻。離婚原因の一因として小塚の派手な夜遊びが囁かれており、12月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では12月9日未明、小塚がものまねタレントの羽生ゆずれないと一緒に、女性2人をホテルに連れ込んだ一部始終が明かされた。

 この報道を受け、ゆずれないは13日にTwitterを更新。「ご報告です。何かあれば事務所までよろしくお願いします」というツイートとともに、所属事務所の公式見解の文面画像をアップ。それらによると、くだんの女性たちとの関係については「1時間程度お話をし、その後帰路につきました。記事に書かれているような女性との関係など事実無根」とのこと。また、小塚との関係に関しては「小塚崇彦さんには、とてもよくしていただいており、数カ月に1度くらいですが、フィギュアを教えていただいたり、一緒に食事をさせていただく仲でございます」と説明している。

 しかし、このゆずれないのツイートに対し、12月20日現在およそ2,000件ほどのリプライがよせられており、そのほとんどがフィギュアスケートの羽生結弦選手からのファンからの苦情。「今すぐ名前変えてください」「取り急ぎ芸名の名字にあたる部分の変更と、プロフィール写真の変更をお願いします」「羽生くん利用して金儲けしないでください!」と炎上状態になっている。

 しかし、意外にもネットでは、ゆずれないを評価する声や同情の声が多い。「羽生ファンだけど、小塚の無実を信じてたよ。羽生ゆずれない、よく書いたと思う」「まぁ、ゆずれないからしたら不倫が本当だとしてもとばっちりだよね」「小塚は知らんが、ゆずれないに関しては批判する理由もない」といった意見が見受けられる。

 その一方で、ゆずれないを攻撃する羽生結弦選手のファンに対しては、あまりに過剰反応すぎるのでは、という声も多い。ネットには「羽生ファン怖い。宗教レベルで怖い」「ゆずれないはどうでもいいけど、ファンのせいで羽生選手が苦手になっていく。もうおとなしくしてて 」「羽生結弦好きだけど、ゆずれないも面白いよ。ちゃんとスケートも上手。羽生結弦のファンて、勝手に神格化して気持ち悪い」という意見が。

「今回の件で、ゆずれないは良い意味でも悪い意味でも知名度を上げましたよね。アンチは多くなったが、注目度は抜群。今後、ゆずれないがアンチに日和った態度や発言をせずに己の芸を全うすれば、テレビで大ブレイクする可能性もあると業界では言われています」(テレビ局勤務)

 ピンチをチャンスに変えることができるか? ゆずれないの今後の動向に要注目だ。