カーディ・B、破局したオフセットのちんこが忘れられず「欲しい」「喉に」「アタシの中に」

 いまアメリカで最も勢いのある女性ラッパーの一人、カーディ・B。ゲットー(アフリカ系アメリカ人やラテン系アメリカ人の多い貧困層)で育ち、ストリッパーから転身して成功した彼女は、良くも悪くも率直な物言いで度々物議を醸している。私生活では、ヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと昨年9月突発的に結婚。順番は逆になるが、翌月ステージの上で公開プロポーズされ、今年7月に彼との娘を出産した。しかしオフセットには浮気のウワサが絶えず、嫌気が差したカーディは今月5日、インスタグラムで破局を宣言。

 世間から浮気男とバッシングされたオフセットは、「てめえら全員フ●ック! オレはカーディが恋しい!」とツイート。彼はその後も未練タラタラで、15日、カーディがヘッドライナーを務めたロサンゼルスの音楽フェスに、「よりを戻してくれ」という文字をバラで作った巨大なボードと共に乱入した。「世界の前で言う、『お前を愛してる』って」と公開謝罪したものの、カーディから「さっさと散れ!」という仕草をされ、すごすごと退散。ファンからは「彼女のステージを台無しにした!」と、さらなるバッシングを受けてしまった。

 カーディはこのステージの直後、「アタシのベビーのパパなんだから、バッシングすんじゃないよ!」とオフセットを擁護。一方で「確かに奴にはムカついた」「アタシの単独ステージなのに」と怒りをぶちまけ、復縁可能性は低いともみられていた。

 しかし、そんなカーディが「彼のちんこが恋しい」という、オフセットが泣いて喜ぶような発言をしたのだ。

 カーディは現地時間17日にインスタグラム・ライブを配信。初めは「たっぷりの砂糖が入ったコーヒーが好き」といった雑談や、仕事が順調だというアピールをしていた。ひと息つき、コーヒーをすすったカーディはむせたのか、「死ぬかと思ったわ」と顔をしかめ、「飲み込む力が衰えてるのよ。久しくちんこを突っ込んでないから」とイラマチオを連想させる衝撃発言を放った。そして遠い目をしながら「ちんこ、恋しいわ……」と正直な気持ちを激白。「あんな男に電話なんてしないけどね」と再び遠い目をし、音を立ててコーヒーをすすりながら、「でっかくて、ぶっとくて、黒々とした」とオフセットのちんこを表現し始める。大きな音を鳴らしてごっくんとコーヒーを飲み込み、「デカかった」と目を細め、思い出したかのようにうなずきながら、「恋しい」と本音を吐露した。

 その後はコーヒーを飲むのと交互に「欲しい」「喉に……」「アタシの中に」「めちゃくちゃにされたい」「破壊されたい」とうっとりしながらつぶやき続け、いつの間にか空になったカップを見て「くそっ。おかわりしなきゃ」と悪態をついた。

 このカーディの発言を、米ニュースサイト「MTO」は「カーディ:“アタシの喉がオフセットを恋しがっている”」という見出しで報道。同じくニュースサイト「TMZ」は、「これは仲直りのセックスをする絶好のタイミングではないか」とオフセットに対しけしかけるように伝えた。

 なお、この日の夜、セレブと人気司会者のジェームズ・コーデンが車に乗って歌う、人気テレビ番組『The Late Late Show』の名物コーナー「カープール・カラオケ」のカーディ編がオンエアされた。「危険と隣り合わせのゲットーの出だからね」「自分の身を守るため、カミソリの刃を(奥歯で噛んだりて)口の中に隠して歩いてたわ」と語り、ジェームズを絶句させたことが話題になっていた。ネット上では、壮絶な過去に驚く人もいたが、「なんでもかんでも口に入れるんだな」というツッコミも。

 カーディとオフセットの破局劇を巡っては「話題作りのフェイク」という憶測も流れているが、カーディはこれについては「ガチだよ! てめえらガキかよ! フ●ックユー!」と全力で否定。娘のために、クリスマスは父親であるオフセットと一緒に過ごすようだが、復縁するかはまだ決めていないと断言している。

 気性が激しいカーディと、プロポーズや復縁要求など、なんでも人前で行う空気の読めないオフセット。エクストリームな2人から、来年も目が離せそうにない。

カーディ・B、破局したオフセットのちんこが忘れられず「欲しい」「喉に」「アタシの中に」

 いまアメリカで最も勢いのある女性ラッパーの一人、カーディ・B。ゲットー(アフリカ系アメリカ人やラテン系アメリカ人の多い貧困層)で育ち、ストリッパーから転身して成功した彼女は、良くも悪くも率直な物言いで度々物議を醸している。私生活では、ヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと昨年9月突発的に結婚。順番は逆になるが、翌月ステージの上で公開プロポーズされ、今年7月に彼との娘を出産した。しかしオフセットには浮気のウワサが絶えず、嫌気が差したカーディは今月5日、インスタグラムで破局を宣言。

 世間から浮気男とバッシングされたオフセットは、「てめえら全員フ●ック! オレはカーディが恋しい!」とツイート。彼はその後も未練タラタラで、15日、カーディがヘッドライナーを務めたロサンゼルスの音楽フェスに、「よりを戻してくれ」という文字をバラで作った巨大なボードと共に乱入した。「世界の前で言う、『お前を愛してる』って」と公開謝罪したものの、カーディから「さっさと散れ!」という仕草をされ、すごすごと退散。ファンからは「彼女のステージを台無しにした!」と、さらなるバッシングを受けてしまった。

 カーディはこのステージの直後、「アタシのベビーのパパなんだから、バッシングすんじゃないよ!」とオフセットを擁護。一方で「確かに奴にはムカついた」「アタシの単独ステージなのに」と怒りをぶちまけ、復縁可能性は低いともみられていた。

 しかし、そんなカーディが「彼のちんこが恋しい」という、オフセットが泣いて喜ぶような発言をしたのだ。

 カーディは現地時間17日にインスタグラム・ライブを配信。初めは「たっぷりの砂糖が入ったコーヒーが好き」といった雑談や、仕事が順調だというアピールをしていた。ひと息つき、コーヒーをすすったカーディはむせたのか、「死ぬかと思ったわ」と顔をしかめ、「飲み込む力が衰えてるのよ。久しくちんこを突っ込んでないから」とイラマチオを連想させる衝撃発言を放った。そして遠い目をしながら「ちんこ、恋しいわ……」と正直な気持ちを激白。「あんな男に電話なんてしないけどね」と再び遠い目をし、音を立ててコーヒーをすすりながら、「でっかくて、ぶっとくて、黒々とした」とオフセットのちんこを表現し始める。大きな音を鳴らしてごっくんとコーヒーを飲み込み、「デカかった」と目を細め、思い出したかのようにうなずきながら、「恋しい」と本音を吐露した。

 その後はコーヒーを飲むのと交互に「欲しい」「喉に……」「アタシの中に」「めちゃくちゃにされたい」「破壊されたい」とうっとりしながらつぶやき続け、いつの間にか空になったカップを見て「くそっ。おかわりしなきゃ」と悪態をついた。

 このカーディの発言を、米ニュースサイト「MTO」は「カーディ:“アタシの喉がオフセットを恋しがっている”」という見出しで報道。同じくニュースサイト「TMZ」は、「これは仲直りのセックスをする絶好のタイミングではないか」とオフセットに対しけしかけるように伝えた。

 なお、この日の夜、セレブと人気司会者のジェームズ・コーデンが車に乗って歌う、人気テレビ番組『The Late Late Show』の名物コーナー「カープール・カラオケ」のカーディ編がオンエアされた。「危険と隣り合わせのゲットーの出だからね」「自分の身を守るため、カミソリの刃を(奥歯で噛んだりて)口の中に隠して歩いてたわ」と語り、ジェームズを絶句させたことが話題になっていた。ネット上では、壮絶な過去に驚く人もいたが、「なんでもかんでも口に入れるんだな」というツッコミも。

 カーディとオフセットの破局劇を巡っては「話題作りのフェイク」という憶測も流れているが、カーディはこれについては「ガチだよ! てめえらガキかよ! フ●ックユー!」と全力で否定。娘のために、クリスマスは父親であるオフセットと一緒に過ごすようだが、復縁するかはまだ決めていないと断言している。

 気性が激しいカーディと、プロポーズや復縁要求など、なんでも人前で行う空気の読めないオフセット。エクストリームな2人から、来年も目が離せそうにない。

NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板まで「半年かかった」理由……ファンの声も影響か?

 12月19日放送の情報番組『news every.』(日本テレビ系)で、NEWS・小山慶一郎の降板が発表された。2010年から同番組でキャスターを務めていた小山だが、今年6月、未成年女性との飲酒同席問題が報じられたことを受け、出演見合わせの対応が続いていたものの、復帰はかなわなかった。

「5月末、ネット上に流出した音声データによって、小山と同じくNEWS・加藤シゲアキに、未成年女性との飲酒同席疑惑が浮上。そして6月7日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)により、この疑惑が事実であったと認められました。ジャニーズは同日、小山の『活動自粛』と、加藤への『厳重注意・書面による反省』という処分を発表。この日の『every.』冒頭に生出演した小山は、『出演を当面お休みさせていただき、その期間活動も自粛し、今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたい』などと述べていました」(テレビ局関係者)

 その後、小山は同27日に活動再開。しかし『every.』は出演休止のまま、半年が過ぎようとしていたが、ついに降板が発表された。

「この日は番組の途中で、MCの藤井貴彦アナウンサーが『小山慶一郎さんから視聴者の皆様に宛てたメッセージが届きました』と切り出し、小山からの謝罪と、『番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い、今回、番組を離れることとなりました』との報告を代読。『離れる』という言い回しは、わずかに“戻ってくる可能性”を感じさせなくもないですが、業界内では『降板は妥当な判断』とする向きが多いですね」(同)

 では、降板までにインターバルが置かれた理由は何だったのか。

「そもそもジャニーズ側としては、小山の傷口を広げたくないとの思いから、早い段階で降板を申し出ていたとか。しかし日テレは、小山には反省期間を経て復帰してほしいと希望していたそう。そんな日テレサイドも、半年にわたり手紙やメールで届く『二度と小山を出さないでほしい』といった意見を目の当たりにして、降板させることにしたのでしょう。小山ファンが『復帰させてほしい』と訴える“復帰運動”も活性化していましたが、ほぼ同じ割合で、反対意見もあったようです」(同)

 ニュースサイト「週刊女性PRIME」では、日テレ局内で優秀な成績を残した番組に贈られる「日テレアワード」の「団体最優秀賞」に、『news every.』が選ばれたのも、小山降板の後押しになったのではと報じられている。かつて「女性セブン」(小学館)のインタビューで、「“every.”なくしては小山慶一郎はないというくらい、番組の大きさを感じています」と語っていた小山。果たして今後、『every.』に代わる、大きな仕事を見つけることができるのだろうか。

King&Prince高橋海人の“切ない表情”に絶賛の声! 『部活、好きじゃなきゃダメですか?』第9話

 King&Prince高橋海人・神宮寺勇太・岩橋玄樹が出演するドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系)の第9話が、12月17日深夜に放送された。同作は、スクウェア・エニックス「ガンガンONLINE」で2016年5月~17年3月に連載されていた、いづみかつきの同名漫画を原作としたドラマ。高橋・神宮寺・岩橋に加え、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」森本慎太郎らが出演するとあって、ジャニーズファンの間で話題となっている。

 高橋が演じる西野、神宮寺が演じる窪田、岩橋が演じる大山の3人は、全員高校2年生で、同じサッカー部所属。しかし西野と大山は、雨が降れば「今日は部活が休みだぜ!」と大喜びするほど部活が嫌いな、ヤル気のないサッカー部員なのだ。スポーツ漫画に憧れてサッカー部に入った窪田は、そんな2人になんとか真面目に部活をするよう促すのだが……

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ダンカンが「オフィス北野」専務就任も、ネット民から大逆風!「バター犬たろうを忘れるな」

 芸能事務所「オフィス北野」の新専務に就任したダンカンが12月3日、同社に出社。ブログには「るんるん気分で初出社したけど、みんな忙しいみたいで専務の初出社なんかまるで興味ないみたいな…。社長も専務も肩身が狭い初出社でした…でも会社のみんなと頑張るぞ」とつづった。

「『オフィス北野』は、つまみ枝豆が新社長となり、経営危機を脱するため再出発を切りました。ビートたけしの離脱により売り上げの8割が消えたそうで、新事務所もこれまで倉庫として使っていた場所に移転。枝豆社長とダンカン専務は、その後もほぼ毎日出勤しているようです。たけしの離脱後、事務所の稼ぎ頭だった『浅草キッド』も、水道橋博士が体調不調で長期休養に入り、相方の玉袋筋太郎は退社の方向。お笑い部門で残っているのは若手ら数組だけで、新しい人材の発掘が急務となっています」(芸能プロ関係者)

 そんな中、ネット上では「バター犬や嫁にした仕打ちを忘れてはいけない」と、ダンカンの過去の2大スキャンダルが再び掘り起こされる事態となっている。芸能ライターが耳打ちする。

「2001年にダンカンの付き人だった『バター犬たろう』が、自ら命を絶っています。死因については、たけし軍団内にかん口令が敷かれていましたが、のちに元所属芸人らが、ダンカンから日常的に暴力を振るわれていたことを明かしています。また、14年に妻を乳がんで亡くしていますが、右胸に乳がんが発覚した際、転移のリスクから両乳房の摘出を医師に勧められるも、ダンカンは右胸だけの切除に留まらせたのだとか。ダンカン本人は否定していますが、当時の週刊誌には『ダンカンが治療費を渋った』との親族のコメントが掲載されています。この件が改めてクローズアップされたことで、『オフィス北野』の行く末が心配されているようですね」

 所属タレントやスタッフから「ダンカン、バカヤロー」と呼ばれるようなことがなければいいのだが……。

TOKIO・城島茂、芸能界引退の滝沢秀明に贈った言葉が「どえらい名言」とファン感涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月19日に放送され、この日は、年内で芸能界を引退する滝沢秀明がゲスト出演した。

 番組では、滝沢のこれまでのジャニーズ人生を貴重なVTRとともに振り返っていったが、20歳で「タッキー&翼」としてデビューした際の感想を聞かれると、「イメージとは違った」と滝沢はキッパリ。17歳で、すでにジャニーズJr.のコンサートをプロデュースするなど、その才覚を表していたこともあり、今後の裏方人生について「これまでジャニーさんがやってきたことなんで、自分もやりたいなって気持ちが強い」と話した。

 その後、松岡昌宏から「10年後なにしてる?」と質問された滝沢は、「僕がJr.の黄金期って呼ばれていた時代ってのが、僕にとってはものすごくいい風景に見えてた」と前置きし、「10年後というか10年までの間に、Jr.の黄金期をもう一度、僕は作りたいって思いが、すごく今強いですね。10年後までに」と力強く語った滝沢。「それを作んないと、今回の決断の意味がなくなっちゃうんで」と目標を話すと、松岡は「俺はお前の10年後を聞いているのに、ヤツの答えは彼ら(ジャニーズJr.)の10年後なんですよ」と驚嘆。「ここが『らしい』ですよ」と感慨深く呟き、国分太一からも「それはお前についていくよ」と滝沢が選んだ道に納得する様子を見せていた。

 最後には、TOKIOから滝沢にそれぞれメッセージを送る一幕もあり、最後の城島茂からは手紙も。「“ダイヤはダイヤでしか磨けない”。これから滝沢秀明さんがどんな原石を見つけ、どう輝かせていくのか楽しみで仕方のない自分がいます」とつづられていた。

 放送後、視聴者からは「タッキーの思いが伝わってきて、本当に切なくなった」「TOKIOからタッキーへの手紙は本当に泣けた」という声が上がり、中でも「城島リーダーの言葉で、『プロデュースはタッキーしかできないんだ』と、ストンと腑に落ちた」「リーダーからどえらい名言がでた」「リーダーの言葉に、家で泣きながら拍手した」「最上の称賛と大いなる期待が込められている言葉」と城島の手紙に胸を打たれたとの視聴者が続出。ファンは涙なしでは見られない放送回となったようだ。
(福田マリ)

ゆず、“重要なお知らせ”としてツアー報告も「ふざけるな」「コブクロのパクリ」と批判

 北川悠仁と岩沢厚治からなるデュオ・ゆずが12月19日、『ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~』を開催すると発表。本来であればファンが喜ぶはずの話題だが、「ネット上には、批判や呆れた声が飛び交う事態となっている」(芸能ライター)という。

「17日の時点で、公式サイトに『ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります。発表日時は12月19日(水)21:00』と告知があり、ファンを中心に『活動休止か、解散もあり得る?』と騒動になっていました。そんな中、ゆずは19日にAbemaTV『緊急放送!いつでもどこでも生テレビ~ゆずがアベマ生出演~』に登場し、来年5~7月にかけてツアーが決定したと報告。公式サイトにも『日本音楽史上初“弾き語り”ドームツアー開催決定!』と、掲載されました」(同)

 生放送では岩沢が「お騒がせしました」と謝罪したり、北川が「我々ゆずは、どっちか死ぬまでゆず」と強調したりする場面もあり、悪いニュースを予想していたファンは「良かった!」と、安堵。だが一方で、「無駄に不安を煽られて嫌な感じ」「ファンだけど、くだらないやり方にガッカリした」「炎上商法と変わらない。ゆずもそんなことするようになったんだ?」「完全にスベってる」など、厳しい意見も少なくない。

「今回の件は、ファンの間でも『ちょっとした遊び心』とゆずをかばう者と、『応援してくれるファンの気持ちで遊ぶなんて失礼』という者がハッキリ分かれるなど、賛否両論となっています。『周りに止めてくれるような人は誰もいなかったの?』と、ゆずスタッフの落ち度を指摘する書き込みもみられました」(同)

 また、今年はコブクロの小渕健太郎と黒田俊介が、バックバンドを入れずに2人だけで演奏するツアー『KOBUKURO LIVE TOUR 2018』を開催しており、同コンサートの大阪公演にはシークレットゲストとしてゆずも出演していた。

「そのため、『弾き語りツアーって、つまりコブクロがやったツアーと同じでは?』『コブクロのパクリじゃん』『パクった上に発表をもったいぶり、しかも“史上初”とか掲げてるの?』などとボロカスに言われているゆず。そもそも“重要なお知らせ”なんて告知していなければ、ここまで注目を集めて騒動になることもなかったでしょうに……」(同)

 ゆずには今回の反省を踏まえ、来年のツアーでファンを喜ばせるようなサプライズを考えてほしい。

全254話! 甘酸っぱい青春が去来する、中高生ラブコメマンガのバイブル『BOYS BE…』

 突然ですが、皆さんは大志を抱いてますか? 「Boys, be ambitious(少年よ大志を抱け)」というクラーク博士の有名な言葉がありますが、僕はせいぜい年末ジャンボを買うぐらいで、そんなに大志なんて抱けてないですが。

 今回ご紹介するのは、その「Boys, be ambitious」にインスパイアされたマンガ『BOYS BE…』です。ただし、「少年よ、大志とかどうでもいいから、彼女ぐらい作っとけ」って感じで、ラブに始まりコメに終わる、オールアバウトラブコメな内容となっています。

 本作は原作・イタバシマサヒロ先生、作画・玉越博幸先生で、1991~96年まで、「週刊少年マガジン」(講談社)に連載されていました。単行本にして32巻分、全254話。ほぼ毎回1話完結オムニバス形式のラブコメになっているため、登場人物も設定も全然違うラブストーリーが5年間、毎週掲載されていたことになります。どんだけラブの引き出し多いんだよ!

 しかも、『BOYS BE…』が終わったと思ったら、ほぼそのままのコンセプトで『BOYS BE… 2nd Season』全20巻へと続くという無限プチプチならぬ無限ラブコメっぷり。もはや、いくらでもラブコメを量産できるラブコメ工場といっても過言ではないでしょう。

 そんな本作ですが、基本的に中高生の恋愛に特化しています。大抵はちょっとさえない男子が、学校で人気の女の子に告白しようか、でもオレなんか……なんてウジウジしながら、最終的に思い切って告白してみたらOKでした! みたいな話とか、幼なじみで全然女子として意識してなかったアイツをある日突然意識し始めて……みたいな話とか、付き合いたてのうぶカップルが、まだキスもしてないけど今日は家に親もいないし、思い切って……みたいな話です。どこかで聞いたことありますよね?

 そんなありきたりなパターンばかりで、254話も作れるのかよ? と思わずツッコみたくなるかもしれませんが、作れるんです! 

■中高生にありがちな甘酸っぱいシチュエーションを、余すところなく網羅

 本作は中高生向けのラブコメですから、とにかく甘酸っぱいのが大前提。弘兼憲史先生の『黄昏流星群』みたいな熟れた恋愛は絶対NGです。そのため、なんでもありというわけではなく、甘酸っぱい恋愛シチュエーションに特化しています。

 いつもケンカしている幼なじみに彼氏ができて、ヤキモチ焼いちゃったり。

 誕生日に手編みのマフラーをプレゼントされちゃったり。

 教育実習に来た先生を好きになっちゃったり。

 自転車のチェーンが外れて困っていた女の子と急接近したり。

 イヤホン左右半分ずつで聴くカップルが出てきたり。

 ……全部、恋愛マンガあるあるじゃないですか? いや、実際はナシナシですけど。そんなに都合よく自転車のチェーン外れている女子なんか見たことないですし、イヤホン左右に分けて聴いてるカップルもリアルでは見たことありません。もし現実にいたら、ハサミで一刀両断したくなりますしね!(ならないか)

■後半はマンネリ防止策で、マニアックなテーマも登場

 とはいえ、これだけ大量の話数ですから、中には“なんだこりゃ!?”というマニアックなストーリーも突発的に出てきます。これがまたいい意味でアクセントになっており、読者を飽きさせずに楽しませてくれるのです。

・自宅で手錠を掛け合って遊んでいたら両手が使えない状態で鍵が開かなくなってしまって、おまけに鍵がシャツの中に入ってしまい、意図せず手錠プレイに発展。

・学園祭の出し物で、ジャイアント馬場の着ぐるみを使って二人羽織をしていた男女が、転んで着ぐるみの中で急接近。

・好きな女の子に貸した帽子にいい匂いが残ってて、ずっと嗅いでいるうちに、学校中の女の子の臭いが気になりだして、嗅いで回るようになる。

・Eカップの彼女の乳輪の大きさが気になって、思い切って聞いたら怒られる。

・エッチする前にマムシドリンクを飲んだのがバレて、女の子に怒られる。

 だいぶマニアックですよね。しかし、たとえジャイアント馬場の着ぐるみが出てこようとも、マムシドリンクが出てこようとも、最終的には甘酸っぱいラブコメとして着地するのが『BOYS BE…』のすごいところなのです。

■ラブコメを科学することで、バッドエンドのない世界へ到達

『BOYS BE…』32巻の最終話では、全254話の統計データが公開されています。

 実は本作ではフラれて終了するバットエンドのパターンはたった3回しかなく、ほとんどの回がハッピーエンド。これは、バッドエンドだった時の読者のアンケートの評価が低かったことから、そのような方針になったのだそうです。まさに科学するラブコメ。緻密な計算に裏打ちされたストーリーだからこそ、これほどの長期連載になったのだといえます。

 そのほか、さわやか中高生ラブコメのイメージがある本作ですが、少年誌のニーズに応えるためか、意外とエッチなシーンも出てきます。統計データによると、パンチラシーンが254話中60回もあるそうです。パンチラ率23.6%。これを多いと見るか少ないと見るかは、人によって意見が分かれるところですね。

■ラブコメが止まらない、今も続く『BOYS BE…』ワールド

 本作はあくまで古き良き時代のラブコメ作品なのかと思いきや、実は『BOYS BE…』ワールドは今もなお続いているのです。

『BOYS BE… 2nd Season』以降も、

『BOYS BE… L CO-OP』6巻

『BOYS BE… pre-season』1巻

『BOYS BE… next season』6巻

などが出ており、現在は「イブニング」で『BOYS BE… adult season』が不定期連載中と、まるで『島耕作』シリーズ並みの息の長さを感じさせます。最終的には『BOYS BE… silver season』まで行ってしまうかもしれません。

 そんなわけで、もはや中高生恋愛のありとあらゆるケースを網羅したラブコメ巨大データベースともいえる『BOYS BE…』をご紹介しました。あらためて読み返してみると、おっさんでも年甲斐もなくキュンキュンできて、若返る気がします。もしかしたら『BOYS BE…』には、思わぬアンチエイジング効果があるのかもしれません。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣&千賀健永、アダルトサイトの「架空請求」に震えた過去明かす

 12月19日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と千賀健永のコンビが約1年半ぶりに登場した。

 この日は、「架空請求の被害に遭いそうになった」というリスナーのお便りから、学生時代に2人が体験したという架空請求の話に。架空請求とは、実際は利用していないサービスについて、悪質な手口で金銭をだまし取る詐欺行為だが、メールで“それらしく”請求してくるケースもある。

 二階堂は「昔あったよね、携帯でネット見ててさどっかのページに飛んだら『あなたは登録完了しました』みたいなのあったよね。あのエッチなサイト」と、スマートフォンになる前のガラケー時代にはやっていた架空請求を振り返り、千賀も「18歳の女性って言い張る女からメールめっちゃきたことある」と告白。これに二階堂も「あるある! すっげぇ怖かったもん!」と同意し、実は2人とも架空請求を受けたことがあるということが発覚した。

実際は払う必要はないが「月々何十万円かかります」などのメールがくるようになり、当時まだ学生だった千賀と二階堂は非常に怖い思いをしたようだ。アダルトサイトのため、親に相談することもできなかったという。そして当時15~16歳だった二階堂は、自分なりの対策として「一旦、携帯の電源を切ってリセットするっていうのはやってた。(メールがくると)その都度、携帯の電源を切る」という技を編み出し、乗り越えたのだそう。

 そんな過去を振り返った最後には、千賀が「詐欺の人ってプレゼンがすごくうまい」としたうえで、「テレフォンショッピングしたら、めちゃくちゃ売れるんじゃない? そういう方にいってもらったらいいんじゃない?」と架空請求詐欺からテレフォンショッピングの販売員へ転職するようアドバイスしたのだった。

 しかし結局は「俺たちは結構ひっかかる側だよね」と2人がひっかかりやすいタイプであることに変わりはなく、最終的に「架空請求だけには気を付けてほしい」と言って番組を締めくくった。二階堂と千賀の方こそ、しっかりと気を付けてほしいものだ。
(華山いの) 

「12年ぶり再会で不倫スタート」「同居生活でセックス三昧」幼なじみとHなエピソード

 先日、神妙な面持ちの友人に告白されました。告白と言っても、「奥さんがいる男に手を出しちゃった、どうしよう」という話。なんでも彼は幼なじみで、同窓会で連絡先交換をした後、なんとなくLINEでやりとりが続き、彼が奥さんのことで相談があるというのでドライブがてら話を聞くと、「もう関係が冷め切っていて、長くそういうこともしてなくてさ」と哀しい顔で言われたらしいんです。実は、友人は幼なじみのことが密かに好きだったようで、「私でよかったら……」と誘ってしまったんだとか。

 ダメだとわかっていたものの、ラブホテルの駐車場でどちらともなくキスをして、だんだん深くなり、ついにはホテルに入る前に車でシてしまったらしく、それ以来、その妙な背徳感のあるドキドキが忘れられないと言うのです。「不倫なんて不幸しか生まないから、早く忘れた方がいいよ」と月並みなアドバイスしかできませんでしたが、彼女もその彼も、今後どうなることやら……。

 幼なじみのいない私は、どうにも「昔から知っている男の子とそういう関係になる」ことがまったく想像できず、ひとまずマンガに頼ることに。“幼なじみ”というワードで検索したところ、出るわ出るわ……まずは、その友人の話と近い作品を読むことにしました。

12年ぶりの再会で不倫一直線!

 『不倫初夜、許されない恋に溺れるカラダ…』は、「作者買いしました」というレビューが多いのも頷けるほど、とにかく絵や描写がきれいな作者さんの作品。ヒロインの夏実は、高校時代に両親が離婚したことをきっかけに、愛が信じられなくなり、幼なじみのマキから受けた告白も聞こえないフリをして離れ離れに。

 しかし12年後、いまだにマキを引きずり続けていた夏実は、仕事のバイク便で訪れた先で、マキと偶然の再会を果たします。その夜、再会を祝してバーで飲み交わし、酔いつぶれた夏実は気づくとホテルに。目を覚ますと、マキがあの告白のことを謝罪してきます。両親の離婚で大変な状況なのに告白してしまい「俺が馬鹿だった」と謝るマキ。そして、今は同じ職場の社長秘書と結婚していることを告げ、しかし妻を「愛せないんだ。だから困ってる」と吐露してきます。思わず、私じゃ力になれない? と言った夏実に、マキは襲いかかり、そのままセックスへ……。

 「不倫なんていけないって分かってるはずなのに……」、胸を弄られるだけで下半身が疼き、マキを求める夏実。一夜で終わるはずもなく、その後もマキの職場や、夏実の家、温泉で関係を続けていくのです。

 切ないストーリーながら、いけないとわかっていてものめり込んでしまう複雑な心情と、互いを求め合う濃厚なHが非常にきれいに描かれており、もうゾクゾクが止まりません! 不倫といえど、幼なじみの純愛要素もあるので、不倫モノが苦手という方にもおススメです。

チャラ男の幼なじみと同居!?

 また、『指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~』も、作者買いする人が多いきれいな絵の作品で、合コン三昧のチャラ男消防士で幼なじみの颯馬と、OL・涼の物語。ある日、涼のマンションが火事に遭い、そこで颯馬から「俺んち来る?」と提案が。雨風がしのげる! と喜ぶ涼でしたが、宿泊初日から“幼なじみ”という関係を越え、Hな関係に……。チャラ男だと警戒していたのに、ガタイの良い体、太い指で敏感な部分を弄られ、快楽に抵抗できず、そのままセックスへ。

 その日以降、同居とセックスはセット状態になり、お風呂場でもソファでも隙あれば颯馬は襲ってきます。「強気なお前が俺に委ねてんの、たまんねぇ」――トロトロに溶かされたアツい体は、もう颯馬を拒めなくて――。

 なんといっても颯馬の筋肉と涼の女体が非常にエロく、また心情もしっかり描いていることから感情移入もしやすくて、見ているこっちまですごくドキドキ。なかなか付き合うまでにいかない2人の今後も気になります。

 実際に幼なじみのいない私が“幼なじみモノ”を読んでも、なんとも思わないだろうとタカをくくっていましたが、あっさり敗北です。不倫は決して良いことではありませんが、友人の気持ち、少し理解できたかも。幼馴染の居ない皆さんも、いる皆さんも、ぜひまんが王国で読んでみてくださいね!

まんが王国

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