骨にヒビ、大やけど、意識障害……テレビ番組収録中にケガをした芸能人3人

 番組収録中に出演者が負傷するようなことは、本来ならあってはならない。それでも不測の事態を避けることはできないようだ。日本テレビは12月5日、「TOKIO」の城島茂がバラエティ番組のロケで「腰椎横突起」にヒビが入るケガを負ったと発表。はしごに登ってポーズを取るパフォーマンスの練習中、バランスを崩してはしごの段に背中を打ちつけたという。

 城島は「まさか、はしごのパフォーマンスで病院をはしごすることになるとは」などとコメント。「たいしたケガではない」とアピールしたが、ネット上には「リーダーに負担かけすぎじゃない?」「おじいちゃん無理しちゃいかん」「山口メンバーとの友情にヒビが入っただけでなく自分の骨にもヒビを入れるとは…」「今年のTOKIOは災難の年だね」といった声が相次いだ。

 今回は城島のように、番組の収録中にケガをした芸能人たちを紹介しよう。

 

●ヒロミ

 タレントのヒロミは、バラエティ番組で生死をさまようほどのケガに見舞われている。1991年に起こった事故で、企画内容は1万本のロケット花火を背負って月まで飛行しようというあまりにも無謀なもの。花火に着火したところ、風にあおられた炎が一気にヒロミを包みこんだ。

 当時の状況についてヒロミは、2017年4月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のなかで振り返っている。耐熱性レーシングスーツ着用でもその内側は1000度に達していたと考えられ、やけどは下半身を中心に21%もの範囲に及んだという。皮膚移植やリハビリを重ね奇跡的に回復を果たしたが、ネット上には「あまりにも怖すぎて想像もしたくない」「いくらバラエティでも命を軽く見すぎ」といった指摘が続出した。

 

●3B junior メンバー

 ももいろクローバーZの妹分グループ・3B juniorのメンバー・Aさんは、当時12歳だった2015年にバラエティ番組『3B juniorの星くず商事』(BS朝日)の収録で事故に遭っている。大人用のヘリウムガスを吸って救急搬送され、意識障害のため集中治療室に入るほどの状態だった。事故について「日本小児科学会」の報告書によると、Aさんはガスを吸引して後方へ卒倒。後頭部を強打して全身性の強いけいれんを起こしたという。

 テレビ朝日は事故発生から1週間後にようやく謝罪会見を開いたが、詳細について言葉を濁す幹部に批判が続出。また制作会社の「トリックスター」が事故直後に製作実績から同番組を削除しており、一連の流れに「子どもにケガを負わせて大人が責任取らないなんて酷すぎる」「隠ぺい体質が浮き彫りになったな」「本当なら土下座して謝罪するレベルの事故でしょ」といった声が相次いだ。

性的虐待でキャリア瀕死のウディ・アレンに追い打ち! 10代からの性奉仕と3Pを元愛人告白

 『アニー・ホール』(1977)や『それでも恋するバルセロナ』(2008)などで知られる、大御所監督ウディ・アレン(83)。人気俳優たちがこぞって彼の作品に出たがり、ヴェネツィア国際映画祭の栄誉金獅子賞や、アカデミー賞脚本賞を獲得するなど、確かな成功を築き上げてきた彼だが、長年そのキャリアに影を落としてきた問題がある。養女への性的虐待だ。

 過去に事実婚関係にあった女優ミア・ファロー(73)と養女ディラン・ファロー(33)からは、ディランの親権をめぐってミアと争っていた1992年頃から事あるごとに告発され続けているが、これまではウディが断固否定していたため、仕事に大きな影響はなかった。しかし、セクハラ撲滅運動「#MeToo」が盛んに行われるようになった今年1月、ディランが再度「7歳の頃に、陰部を触られるなどの性的虐待を受けた」と告発。ウディは世間から激しいバッシングを受け、作品の出演者からも総スカンを食らい、公開予定の映画がお蔵入りになるなど、業界から追放されかけている状態なのだ。

 このピンチに、めったに表舞台に現れない現妻スン=イー・プレヴィン(48)が「#MeToo運動を利用したミアの嫌がらせだ」とメディアで主張。もともとミアの養女だったスン=イーは、子どものころにミアから受けたひどい仕打ちや虐待をぶちまけるなどしてメディアの矛先をミアに向けようとした。

 ウディは、35歳年下のスン=イーのことを子どもの頃から知っており、彼にとっても養女のような存在。そのため、2人の結婚は大スキャンダルとなった。スン=イーは「成人してからウディと性的関係を持った」「純愛だ」と主張し、結婚生活は20年以上続いているが、それでも2人の関係に嫌悪感を抱く人は多い。

 そんなウディが、現在59歳になる女性に「16歳の時から8年間にわたり彼に性奉仕した」と暴露されてしまったのだ。

 その女性は、元モデルで女優、脚本家、プロデューサーの、バビ・クリスティーナ・エンゲルハート。現地時間12月17日に米業界紙「The Hollywood Reporter」の電子版が掲載した特集記事で、ウディとの関係を赤裸々に語った。

 バビは「別にウディのことを責めるつもりじゃない」「私が経験したラブストーリーを、みんなと共有したいだけ。彼がいたから今の私がいる。後悔なんて全然してないわ」と前置きした上で、自分からウディにアプローチをかけたと告白。

 1976年10月にマンハッタンのレストランでウディを見かけ、自分の電話番号を書いた紙を彼のテーブルの上に置いたところすぐに連絡があり、数週間後には肉体関係を持ったという。モデルを目指していたバビは当時16歳。同サイトにその頃の写真が掲載されているが、長髪のブロンド美女で、「魔性の女性」という雰囲気を漂わせている。ニューヨーク州では17歳未満との性交渉は同意があったとしても犯罪になるが、彼女はウディに高校生だと伝えたものの、何歳なのかは聞かれなかったため、年齢は明かさなかったとしている。

 2人はウディが所有するマンションのペントハウスで逢瀬を重ね、時に彼は若くて美しい別の女性を連れてきて3Pをすることも好んだという。そんな淫欲にまみれた関係を持って4年目、ウディはバビに「彼女」であるミアを引き合わせた。3Pのためにである。自分より14歳年上のミアと3Pすることになったバビは、当初「吐きそうなほどキモい」と感じたそう。「その場にいるのも嫌だったけど、だからといって立ち去る勇気も出なかった」「だって、なにもせずに去れば、彼との関係が終わってしまうから。今振り返れば、そうした方がよかったのだとわかるけど。でも当時は、ウディのいない人生なんて、考えただけで恐ろしくって」と赤裸々に語った。

 その3人でセックスした回数はそれほど多いわけではなかったが、マリファナを吸い、リラックスした状態で行為に及んだそうで、「楽しい時もあった。ミアは美しくてスイートで、彼はチャーミングで魅力的な人だった。私も“セクシュアルなゲーム”で、うまく立ち回れるようになってきたし」と回想。しかし、「すべてが終わってから、とんでもないゆがんだ関係だと思うようになったわ。私は、おもちゃでしかなかったんだって」と吐露した。

 ウディがスン=イーと結婚するためにミアを捨てたことについては、「本当に気の毒だと思った」「女はたくさんいたのに、よりによって彼女の養女を狙うだなんて」と、現在のウディの苦境は、ある意味当然の報いなのだと示唆した。

 バビが最後にウディとコンタクトをとったのは2001年。「今度はスン=イーと3人でセックスしたいのだな」とピンときたが、バビは子どもを産んでおり、「昔とは物事の優先順位が変わったの。もうそういうことからは遠ざかっていたいから」と、誘いに乗るようなことはしなかったという。

 今回の特集では、ウディとの関係を証明するために、彼からもらった手紙などを公開。ほかにも、彼女の友人2人が今回の暴露を「事実」だと証言している。彼女が最初にウディにアプローチをかけた夜は、写真家のアンドリュー・ユーネストと一緒だったとも明かしているため、彼からも証言が取れそうだ。

 映画監督フェデリコ・フェリーニのミューズだったとも明かす彼女は、幼い頃から霊能力があり、有名人相手に霊とのコンタクトとの仲介もするそう。少々うさんくささが漂うが、個人的に楽しむために執筆した自叙伝(非売品)にはウディとの情事に関する記述がてんこ盛りだとのことで、ウディも気が気ではないだろう。

 キャリアが終わろうとしているタイミングで、10代の少女を手ごめにしていたと暴露されたウディ。この件に関して彼とミアがどのような反応を見せるのか、続報に注目したい。

南海キャンディーズ・山里亮太の、しずちゃんへの謝罪が「ビジネス涙」だったワケ

 本当に「神回」だったのか?

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、12月14日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に相方の“しずちゃんブレークこと山崎静代とともに出演。「今までごめんなさい」と謝罪した後、涙で言葉を詰まらせたシーンが話題を呼んだ。

「コンビ結成15年の南キャンですが、何度も解散の危機があったといいます。女優としてブレークし、その後ボクシングでも脚光を浴びた相方に対して、山里は『たぶん僕のこと、斬り捨てるタイミング、どこでもあったんです。他の先輩からも解散したほうがいいんじゃないかとか、しずちゃんが新喜劇からも誘われているの知ってた』と打ち明け、嫉妬で彼女をないがしろにしていたことを詫びました」(テレビ誌ライター)

 しかし、ネット上では感動の声もある一方、「テレビでやると金や好感度目当てにしか見えん」「ビジネス涙だろ」「もうひとつ上に行くために好感度上げにきてるな」「本当に悪かったと思ってるならサシで話す」などと、山里の“パフォーマンス”だと一蹴する人も多い。

「山里がしずちゃんとの不仲エピソードをネタにして、テレビに出る機会があまりに多いんですよ。最近でも『志村でナイト』(フジテレビ系)や『ゴッドタン』(テレビ東京系)に登場。しずちゃんが映画『フラガール』(2006)の出演を決めた頃が最も不仲だったと明かし、しずちゃんを活躍させないよう、台本を事前に取り寄せて彼女に話を振らずに自分でオチをつけるように準備。本番ではしずちゃんには一切話を振らないようにしていたネタを披露しています。『ゴッドタン』にはコンビで出演しており、いじめ話が『しくじり先生』で初めて本人に明かされたというわけではない。山里は妬み嫉みをエンターテインメントに昇華して人気者の地位を築いてきましたから、今回の涙も計算のうちだったはずですよ」(テレビ関係者)

 確かに、近年はしずちゃんが山里のラジオにゲスト出演して仲の良いトークを繰り広げるなど和解は済んでおり、今回の「謝罪」はあくまでも番組の企画意図に沿った演出の可能性が高そう。

 となれば、今回は“泣けるドラマを観た”くらいに受け取っておくのがよさそうだ。

田中みな実、夫婦の性生活を語る……世の既婚者から「夢見過ぎ!」と袋叩きに!?

 12月17日放送の『ひるキュン!』(TOKYO MX)に田中みな実が出演。夫婦の“夜の営み”について言及したが、視聴者からは「独身なのに何がわかるの?」とツッコミが相次いだ。

 この日の番組では国際結婚をした女性のお悩みを紹介。彼女はトルコ人の男性と結婚したのだが、自分の体調などはお構いなしで“夜を求めてくる”夫に困っているという。この相談に田中は、「“無い”よりは絶対あった方がいいと思うし、夫婦の絆ってそこが大事」「奥さんも断りすぎるのは良くない」などと持論を展開していた。

「田中は今年で32歳になりますが、世間ではすっかり“何故か結婚できないキャラ”としてお馴染み。“結婚=幸せ”とは限らないため独身であることは特に問題ないのですが、夫婦の性生活を語ったことには『あまりにも説得力がない』といった声が上がっています。また“断りすぎるのは良くない”との発言にも、『やりたくないの求められるのは苦痛でしかない』『ずっとヤリまくりな生活とか結婚に夢見過ぎ』『結婚して子ども産んだら“レス”の人の気持ちもわかると思うよ』といった反論が。その他、『セックス以外にも“夫婦の絆”って色々あると思うけどな。セックスレスの夫婦にプレッシャーをかける発言はやめてほしい』との苦情も寄せられていました」(芸能ライター)

 世の中の既婚女性からは“夢物語”と失笑されてしまった田中の夫婦観。しかし彼女なら、実際に結婚しても“セックスレス”に陥らない可能性があるという。

「彼女は以前から同番組で、“反セックスレス”の立場をとってきました。2016年の放送では、これまでの交際で夜の営みが1カ月以上開いたことは“ない”と断言。また疲れている時も、セックスを断ったことはないそうです。今年3月の放送回では『セックスレス理解できる?』というテーマで議論が行われ、田中は1人だけ『理解できない』と主張。『法律で定めるべき。セックスレスになんないために、月に一回絶対しますって(法律を)やればいい』『破ったら罰金とか、極刑レベル』と孤軍奮闘していました」(同)

 本人曰く“セックスレス”知らずの田中。しかし過去には3年以上続いた藤森慎吾に振られているあたり、“セックスが続けば上手くいく”とは限らないのかもしれない。

安田大サーカス・クロちゃんが酔っ払いに絡まれた団長に放った“衝撃のクズ行動”って!?

「愛されクズ芸人」として、安田大サーカスのクロちゃんが大ブレーク中だ。

 クロちゃんは現在、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の「モンスターハウス」に出演中。見知らぬ男女6人が共同生活を送る人気リアリティー番組『テラスハウス』風のコーナー企画だが、そこにクロちゃんというモンスターが一人紛れ込むだけで、視聴者から悲鳴が上がる激ヤバシーンのオンパレードとなるのだ。

「12月12日放送回では、同居する女性に『僕とエッチできる?』『いまキスできる?』とセクハラ口撃したり、手の甲にキスするなど、女性視聴者が卒倒するシーンが満載。VTRを観ていた岡田結実もドン引きして、『途中から人間じゃなくて親指にしか見えなくなった』との名言を残しています」(テレビ誌ライター)

 安田大サーカスは、コンビを解散して相方を探していた団長安田に、芸人志望ではなかったHIROとクロちゃんが加わる形で2001年に結成された。その当時から、団長にはクロちゃんの「愛されクズ芸人」キャラが垣間見えていたという。

「雑誌のインタビューで団長が明かしていたところによると、テレビに出始めた頃、クロちゃんが大阪・梅田で酔っ払いに絡まれたそうです。団長が止めに入ると、今度は団長のほうが絡まれることに。すると、クロちゃんは助けるどころか知らん顔。団長はその場を凌ぐために、酔っ払いにディープキスをかまして追い返したそうですが、クロちゃんからは心配や謝罪の言葉はなく、ただ一言『団長だけずるい!』と言い放ったんだとか(笑)」(週刊誌記者)

 人の想像の上を行くクロちゃんの言動は、芸人……いや「モンスター」としてついに花開いたようだ。

V6三宅健、先輩としゃべりもせずに澄ました顔でいるあの後輩に「なにこいつ」!

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月17日深夜放送回では、三宅がメンバーの坂本昌行が主演したミュージカル『TOP HAT』を観劇した際の、とある後輩とのエピソードを明かした。

 『TOP HAT』は11月5日〜12月5日に東京・大阪で上演されていた作品。坂本が主演を務め、ヒロイン役に女優・多部未華子がキャスティングされた。三宅は同作を「僕が、今まで見た坂本くんのミュージカルの中で、3本の指に入るぐらいよかったね。好きだった」と大絶賛。三宅が観劇した日は……

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NEWS・小山慶一郎、「めっちゃ心配してる」と綾小路翔に自宅で励まされた夜明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月18日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、5日に放送された『21018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)出演時の裏話を語った。

 第1夜には、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPや嵐が出演。NEWSは15周年メドレーを披露したが、これについてリスナーから「シゲちゃんとマッスー(増田貴久)が誰かに手を振ってましたが、視線の先には誰がいたのですか?」という質問が。

加藤は「丸山(隆平、関ジャニ∞)くんが騒いでるから。騒ぎ倒してるから」と、丸山に手を振っていたのだと告白。というのも、丸山は、JUJUと三浦大知による「やさしさで溢れるように」に、ベースで参加した際、ステージ上からCM中に「『シゲちゃ~ん!』って言ったんですよ」とのこと。

それを受けて、NEWSのときに「丸ちゃ~ん」と返したそうだが、会場の反応が丸山のときとは違い「なんかザワって」なったそう。丸山はキャラが知られているため会場が沸いたものの、「俺は『言い返すんだ!?』っていう」と、その時の反応を振り返り、逆に緊張したとボヤいていたのだった。

その一方で、小山は知り合いがいたことで緊張がほぐれたという。「めちゃくちゃ緊張がほぐれた瞬間があって」と振り返った小山は、「右奥に氣志團さんがいて、(綾小路)翔さんがいて」と報告。綾小路はNEWSのことが大好きなようで、小山は自宅にお邪魔して「奥様に料理を作ってもらって」というほど、親しくしているそうだ。

 意外すぎる2人の関係に「ウケる(笑)」と言っていた加藤は、「何が好きなの? 聞いたことある? 『NEWSの何が好きなんですか?』と、なぜそこまで綾小路がNEWSを好きでいてくれているのかが気になる様子。

 すると小山は、「負けそうになった時に這い上がってくるところが(好きらしい)」とコメント。未成年女性との飲酒騒動から発展し、6月に活動自粛せざるを得なくなった小山だけに、加藤も「それは最近の話(笑)」とツッコミ。ただ本当に「それもあって(自宅に)呼んでくれたの。『俺の奥さんがめっちゃ心配してる』って」と、その事件がきっかけで自宅に呼ばれたという。

 そうした関係もあることから、『FNS』の現場で綾小路を見つけて安心したということを小山が明かすと、ファンは「『負けそうなところから這い上がって来るところ』、わかる!」「今度から、翔さんをテレビで見かけたら拝んでしまいそう。本当にありがたいし優しい方ね」「翔さんも、奥様もありがとうございます。これからも、NEWSをよろしくお願いします」と反応。「これから氣志團を応援する」という声も上がっていたのだった。

 NEWSにとって波瀾万丈となった2018年だが、19年はファンにうれしいニュースだけを届けてほしいものだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、「めっちゃ心配してる」と綾小路翔に自宅で励まされた夜明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月18日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、5日に放送された『21018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)出演時の裏話を語った。

 第1夜には、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPや嵐が出演。NEWSは15周年メドレーを披露したが、これについてリスナーから「シゲちゃんとマッスー(増田貴久)が誰かに手を振ってましたが、視線の先には誰がいたのですか?」という質問が。

加藤は「丸山(隆平、関ジャニ∞)くんが騒いでるから。騒ぎ倒してるから」と、丸山に手を振っていたのだと告白。というのも、丸山は、JUJUと三浦大知による「やさしさで溢れるように」に、ベースで参加した際、ステージ上からCM中に「『シゲちゃ~ん!』って言ったんですよ」とのこと。

それを受けて、NEWSのときに「丸ちゃ~ん」と返したそうだが、会場の反応が丸山のときとは違い「なんかザワって」なったそう。丸山はキャラが知られているため会場が沸いたものの、「俺は『言い返すんだ!?』っていう」と、その時の反応を振り返り、逆に緊張したとボヤいていたのだった。

その一方で、小山は知り合いがいたことで緊張がほぐれたという。「めちゃくちゃ緊張がほぐれた瞬間があって」と振り返った小山は、「右奥に氣志團さんがいて、(綾小路)翔さんがいて」と報告。綾小路はNEWSのことが大好きなようで、小山は自宅にお邪魔して「奥様に料理を作ってもらって」というほど、親しくしているそうだ。

 意外すぎる2人の関係に「ウケる(笑)」と言っていた加藤は、「何が好きなの? 聞いたことある? 『NEWSの何が好きなんですか?』と、なぜそこまで綾小路がNEWSを好きでいてくれているのかが気になる様子。

 すると小山は、「負けそうになった時に這い上がってくるところが(好きらしい)」とコメント。未成年女性との飲酒騒動から発展し、6月に活動自粛せざるを得なくなった小山だけに、加藤も「それは最近の話(笑)」とツッコミ。ただ本当に「それもあって(自宅に)呼んでくれたの。『俺の奥さんがめっちゃ心配してる』って」と、その事件がきっかけで自宅に呼ばれたという。

 そうした関係もあることから、『FNS』の現場で綾小路を見つけて安心したということを小山が明かすと、ファンは「『負けそうなところから這い上がって来るところ』、わかる!」「今度から、翔さんをテレビで見かけたら拝んでしまいそう。本当にありがたいし優しい方ね」「翔さんも、奥様もありがとうございます。これからも、NEWSをよろしくお願いします」と反応。「これから氣志團を応援する」という声も上がっていたのだった。

 NEWSにとって波瀾万丈となった2018年だが、19年はファンにうれしいニュースだけを届けてほしいものだ。
(華山いの)

『中学聖日記』、全話平均6.9%! 「鬱展開でつらい」「最終回なのにグダグダ」と不満の声

 有村架純が主演を務めた連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回で6.0%と低空飛行でスタートしてからは、ジリジリとコアなファンを獲得していったが、結局は一度も2ケタ台に届かず、全話平均6.9%という結果に。最後まで「ラストが雑すぎ」「物足りない」といった不満の声も寄せられていた。

「同ドラマは、中学校教師の末永聖(有村架純)と中学生の教え子・黒岩晶(岡田健史)が惹かれ合うという禁断のラブストーリー。しかし、開始当初からこの2人の関係に『キモイ』『ただの犯罪』といった声が噴出し、物議を醸した結果、第4話では自己最低の5.4%にまで落ち込んでしまっています。ただ、黒岩が高校生になり再会を果たして以降は“純愛ストーリー”の要素が強くなり『幸せになってほしい』と2人を応援する声も多く見られるようになりました。そのため、ハッピーエンドの展開には『良かった』という声が上がる一方で、『終わり方が雑』『感動の再会なのに短すぎる』『ラストの“コレジャナイ感”がすごい』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回では、未成年者誘拐罪の疑いで警察に連行されてしまった末永。黒岩の母・愛子(夏川結衣)がついに法的手段に出て、今後一切の連絡を絶つという内容の“誓約書”を書くように迫る中で、末永は悩んだ末サインをした。その後、海外で日本語教師として新しい人生を送ることを決意しバンコクへと旅立ち、5年後、末永が夕日の写真を撮っていると、そこにスーツの黒岩が現れる……という内容だった。

「黒岩の母・愛子が警察や弁護士に駆け込んだことについて、ネット上では『さすがにやりすぎでは?』といった声が上がることに。『母親がモンスター化してる』『あきらかに毒親』『お母さんウザイ』『鬱展開で見るのがつらい』といった声が噴出していました」(同)

 最終回では、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と付き合っていた原口律(吉田羊)の妊娠が発覚し、「産むか産まないか」「川合とヨリを戻すのか戻さないのか」といった内容も描かれたことで、「最終回に入れるには重すぎない?」と、ストーリーの“配分”に対する不満の声も。「今までがグダグダしすぎ」といった声も上がり「ラストをもっと丁寧に描いてほしかった」といった声も広まっていた。

「末永と黒岩のハッピーエンドを願っていた人が多かっただけに、5年後に2人が再会したシーンで会話がなかったことに、物足りなさを感じた人も多かったようです。さらには、川合と原口が結局どうなったのか、原口が子どもを産んだのかについて言及されなかったことにも『結局、子ども産んだの?』『生まれた赤ちゃんのシーンとか見たかった』と、モヤっとした人も多かったようです」(同)

 実際、末永と黒岩の再会シーンはほんの数秒しかなかったため「もっと見たかった」という声も。“純愛”に会話は不要ということだろうか。いずれにせよ、最後まで話題に事欠かないドラマとなったようだ。

 

『中学聖日記』、全話平均6.9%! 「鬱展開でつらい」「最終回なのにグダグダ」と不満の声

 有村架純が主演を務めた連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回で6.0%と低空飛行でスタートしてからは、ジリジリとコアなファンを獲得していったが、結局は一度も2ケタ台に届かず、全話平均6.9%という結果に。最後まで「ラストが雑すぎ」「物足りない」といった不満の声も寄せられていた。

「同ドラマは、中学校教師の末永聖(有村架純)と中学生の教え子・黒岩晶(岡田健史)が惹かれ合うという禁断のラブストーリー。しかし、開始当初からこの2人の関係に『キモイ』『ただの犯罪』といった声が噴出し、物議を醸した結果、第4話では自己最低の5.4%にまで落ち込んでしまっています。ただ、黒岩が高校生になり再会を果たして以降は“純愛ストーリー”の要素が強くなり『幸せになってほしい』と2人を応援する声も多く見られるようになりました。そのため、ハッピーエンドの展開には『良かった』という声が上がる一方で、『終わり方が雑』『感動の再会なのに短すぎる』『ラストの“コレジャナイ感”がすごい』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 最終回では、未成年者誘拐罪の疑いで警察に連行されてしまった末永。黒岩の母・愛子(夏川結衣)がついに法的手段に出て、今後一切の連絡を絶つという内容の“誓約書”を書くように迫る中で、末永は悩んだ末サインをした。その後、海外で日本語教師として新しい人生を送ることを決意しバンコクへと旅立ち、5年後、末永が夕日の写真を撮っていると、そこにスーツの黒岩が現れる……という内容だった。

「黒岩の母・愛子が警察や弁護士に駆け込んだことについて、ネット上では『さすがにやりすぎでは?』といった声が上がることに。『母親がモンスター化してる』『あきらかに毒親』『お母さんウザイ』『鬱展開で見るのがつらい』といった声が噴出していました」(同)

 最終回では、元婚約者・川合勝太郎(町田啓太)と付き合っていた原口律(吉田羊)の妊娠が発覚し、「産むか産まないか」「川合とヨリを戻すのか戻さないのか」といった内容も描かれたことで、「最終回に入れるには重すぎない?」と、ストーリーの“配分”に対する不満の声も。「今までがグダグダしすぎ」といった声も上がり「ラストをもっと丁寧に描いてほしかった」といった声も広まっていた。

「末永と黒岩のハッピーエンドを願っていた人が多かっただけに、5年後に2人が再会したシーンで会話がなかったことに、物足りなさを感じた人も多かったようです。さらには、川合と原口が結局どうなったのか、原口が子どもを産んだのかについて言及されなかったことにも『結局、子ども産んだの?』『生まれた赤ちゃんのシーンとか見たかった』と、モヤっとした人も多かったようです」(同)

 実際、末永と黒岩の再会シーンはほんの数秒しかなかったため「もっと見たかった」という声も。“純愛”に会話は不要ということだろうか。いずれにせよ、最後まで話題に事欠かないドラマとなったようだ。