フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。

禁断のマンガ大全/平嶋夏海“H”なマンガグラビア

【第1特集】
禁断のマンガ大全

バカ売れするマンガがある一方で、スキャンダルも絶えないマンガ業界。そんな業界に鋭くメスを入れる編集者匿名座談会、さらには知られざる中東社会マンガや社会福祉に焦点を定めたマンガ、また先ごろ逝去したマーベルの父スタン・リーとさくらももこの作品から読み解く光と影もじっくり考察。2019年を楽しく迎えるマンガ大特集!

【目次】
■休刊ラッシュの影響はアリ!? マンガ編集者匿名(秘)座談会
■もはや不良学生は登場しない? 残虐化するヤンキーマンガ
■歴史修正に外国人差別……愛国/排外主義マンガの変遷
■アメコミの金字塔“MARVEL”の象徴スタン・リーの光と影
■サザエさんよりも神秘的!? 死生観漂うヤバいさくらももこ作品
■マンガで描かれてきた“ヒップホップカルチャー”成長の記録
■暗殺・テロからラブロマンスまで─この中東マンガを読め!
■アラブ世界でソフトBLが誕生!? 知られざる海外のマンガ事情
■大人もうなる描写が満載─進化する“歴史まんが”の世界
■貧困から発達障害、介護まで!福祉問題の本質を知る11選
■“汁”が多すぎて不健全図書指定続出!都条例とBLの攻防
■[COLUMN]あだち充も高橋留美子もみな還暦!マンガ業界超高齢化の哀

【第2特集】

Fカップ美女はマンガに夢中――平嶋夏海“H”なマンガグラビア

自他共に認めるマンガ女子、平嶋夏海ちゃんが本誌に再降臨。マンガのみならず、趣味で始めたものの、今や本気で挑みまくっているというバイクも小道具に従え、見たこともない“初めてのなっちゃん”、激写しました。


【P様の匣】

【岡田結実】

女優宣言を果たした彼女が、母から教わった家庭内(秘)ルールとは?


〈News Source〉

  • 社員が会社を訴えた!? 内部告発も噴出エイベックス御家騒動
  • ATMはもはや時代錯誤の不要物? みずほが築き続ける負の遺産
  • 読売の誤報で炎上!? 文化庁リーディング・ミュージアム騒動の顛末

今月号のプレゼント応募はこちら