広瀬すずのプライベートにNHKがピリピリ……“男断ち”と引き換えに交わした「密約」とは?

 NHKが広瀬すずのプライベートに神経を尖らせている。

 大みそかには『紅白歌合戦』の紅組司会、4月からは朝ドラ『なつぞら』主演が決まっている広瀬。抜擢された理由の一つが、“清潔さ”だったと言われている。

「広瀬といえば、過去に成田凌との熱愛が一部スポーツ紙に報じられましたが、交際現場が押さえられていないことから、すぐに立ち消えに。“スキャンダル処女”のイメージをキープし続けています。現在は母親と姉のアリスと3人暮らし。仕事現場でも、常に取り巻きが鉄壁ガードし、男が口説く隙がまったくない。写真誌も常に彼女の周辺を追いかけて熱愛をスクープしようと躍起になっていますが、空振りに終わっているようです」(芸能記者)

 とはいえ、最近の広瀬はめっきり女らしくなってきたともっぱら。それだけにNHKサイドが“もしや男ができたのでは?”と過敏になるのも無理はない。

「紅白の司会も朝ドラの主演も、スキャンダルはご法度。広瀬さんは事前の身体検査で“全くのシロ”でした。しかし、それでもまだ安心できないのか、NHKは広瀬サイドに対して、朝ドラが終了するまではスキャンダル、特に男性との交際はNGとの契約書を交わしたと言われています。その代わり、何もなく完走した際には、NHKのお抱え女優として面倒を見るという条件が付いているのだとか」(業界関係者)

 朝ドラ後に、広瀬の“欲求不満”がどんな形で爆発するのか楽しみだ。

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工藤阿須加「美女のお泊まり愛&二股疑惑」報道、お相手・関戸優希のリーク説が浮上!?

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)にて、シングルマザーのタレントとの「お泊まり密会」と「二股疑惑」が報じられた福岡ソフトバンクホークスの監督・工藤公康氏の息子で俳優の工藤阿須加。

 記事によると、12月上旬の土曜日、都内の飲食店に高齢女性や小さな子どもなど5、6人を連れて来店したという工藤。その中には工藤と同世代の女性もおり、仲がよさそうな雰囲気だったそうで、工藤は子どもたちの面倒も見ていたとのこと。居合わせた客には“家族”のように見えたようだ。食事を済ませ、飲食店を後にした同世代の女性は子どもを家族に預け、工藤と友人とタクシーで近くのバーへ。深夜2時ごろ、同世代の女性だけ、先にバーを出たのだが、向かった先はなんと工藤のマンション。そして、その後すぐ工藤も帰宅し、2人で一夜を過したようだ。

 ここまで聞くと、工藤の熱愛スキャンダル記事といった印象。しかし、記事では、工藤には2年ほど前から交際している一般人女性がいるとの内容が書かれており、“二股疑惑”も報じられていた。

 これに対し、当初ネットでは工藤に厳しい声が続々と上がっていた。

「現在、『ZIP!』(日本テレビ系)の水曜メインパーソナリティーとして出演。さらに来年1月には『孤高のメス』(WOWOW)と『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)とドラマも2本放送開始されるだけに、工藤さんへ『脇が甘い!』といった声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 2012年の俳優デビュー以来、たくさんのドラマや映画などに出演し、現在人気も安定してきた工藤だけに、この手のスキャンダルは正直つらいところだろう。

 しかし、時間が経つに連れ、なぜか工藤への同情の声が増えていたという。

「この同世代の女性は2005年に『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』で準グランプリを受賞したタレントの関戸優希さんだと記事で判明しているのですが、やたら関戸さんについて疑問に思うほど詳しく書かれているんです。その上、工藤さんとの2ショット写真でも顔がわかるぐらいバッチリ撮られている。そのため『関戸って人の売名じゃない?』『女性側がリークしたっぽく見える!』と言った声が上がり、工藤さんへ厳しい声が一転、同情の声へ変わっていきました」(同)

 もし本当に女性側のリークだったとしたら……。本当に工藤がかわいそうだ。

滝沢秀明、引退直前の心境を嵐・相葉雅紀に吐露――「“ジャニーズの形”を次の時代へ」と気持ち新たに

 年内で芸能界を引退し、今後はジャニーズJr.の育成やプロデュース業に専念する滝沢秀明が、12月15日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に出演した。11月29日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)では、「引退を発表してから滝沢に会えていない」と明かしていた嵐メンバーだったが、今回は相葉雅紀のコーナーに登場。2人で昔話に花を咲かせつつ、滝沢が引退を決意と今後について語った。

 滝沢と嵐はJr.のころからの付き合いだが、滝沢の家に居候していた時期もあったという相葉は、特に思い入れが深いよう。Jr.のころは滝沢と2人で映画やMVの撮影、レコーディングの“ごっこ遊び”をしていたそうで、「ボクの初主演作品は滝沢監督」と胸を張る相葉。しかし、滝沢のもとにはその映像がひとつも残っていないらしく……

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梅宮辰夫の激ヤセで沸騰した「引退説」記事に梅宮アンナが激怒「ネットで中傷誹謗を書いてる人と変わらない」

梅宮辰夫(80)が12月13日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したが、ネットではその激痩せぶりが大いに話題になっていた。梅宮本人は「芸能界引退」をきっぱり否定したにもかかわらず、「これじゃ引退だろう」と喧しい状況だ。そのことについて書かかれたネットニュースに、娘である梅宮アンナ(46)が激怒している。

 梅宮辰夫は2016年に十二指腸がんを患って手術したことを公表しており、今年春には38年間暮らした東京都内の自宅マンションを売却し、真鶴の別荘に拠点を移している。

 梅宮辰夫の自宅売却をもって「芸能界引退」と報じるメディアもあった。「週刊ポスト」10月12・19日号(小学館)が、“引退の決意”と見出しに打ち、所属事務所の「仕事や引退については本人が決めることですが、この年になって、無理してテレビに出演する必要もないでしょう。いまは夫婦で静かに暮らしています」というコメントを掲載。

 その後「週刊女性」11月13日号(主婦と生活社)は、梅宮本人に「芸能界には復帰せずに、ここ(真鶴)でずっと暮らす?」と尋ね、梅宮から「たぶんそうなるでしょう」との言葉を引き出していた。しかし所属事務所は、「たしかに梅宮は、今の芸能界に不満を持っていますが、それは以前から言っている口グセみたいなもの。引退と報道されて困っています。事務所は、ひと言も引退とは申していません。実際、年末のバラエティー番組の出演も決まっており、本人はヤル気になっています」と、引退を否定していた。

 そして前述のように梅宮辰夫本人も、『ダウンタウンDX』では「引退なんて言ってないよ」と公式に芸能界引退を否定している。

 しかしこれらの引退報道と、『ダウンタウンDX』出演時の梅宮辰夫の痩せぶりをクロスさせ、日刊ゲンダイチャンネルが<46歳アンナが心配で…引退報道を一蹴した梅宮辰夫の胸の内>との記事をリリースした。これに、梅宮アンナはInstagramにおいて長文で反論、批判をしたのだ。

 その記事では、『ダウンタウンDX』での梅宮辰夫が痩せすぎていて心配だという視聴者の声を紹介し、「もう80歳ですし、真鶴で好きなことをして隠居生活を送りたいのでしょうが、引退を明言できないのは、やはりひとり娘である梅宮アンナさんのことが心配だからではないでしょうか」と芸能リポーターの見解を紹介。

 記事では梅宮アンナの仕事が順調ではなく、「現在は所属事務所を次々と替えて迷走気味」であり、娘の子育ては「梅宮(辰夫)と母のクラウディアさんに任せっきりだった」として、芸能ジャーナリスト・浅見麟氏のコメントが続く。

<親バカの梅宮は、ひとり娘のアンナは46歳になっても可愛くて仕方がない。1998年に羽賀が沖縄にレストランをオープンさせる時、アンナと共に梅宮さんも駆けつけた。ところが、オープン前日に羽賀から未払い金が4000万円あり支払わないとオープンできないと泣きつかれた梅宮は“娘のため”と、借用書にサインした。アンナも羽賀の借金の保証人になっており、破局後も毎月100万円ほど返済していたそうです。彼女が芸能界で再ブレークするためにも、自分が後ろ盾として芸能界に残らねばという気持ちが強いんだと思いますよ>

 さて、梅宮アンナはこのネットニュースのスクリーンショットをインスタに投稿し、<この記事、、何やら、ネットでの、誹謗中傷コーナーに近いモノを感じましてね。><向こうは私を勝手に知っているつもりみたいだけど。。。 何故この様な表現しかできないのかな。。。 わざと、傷つかせて、楽しんでいる感じかな。これでは、ネットで中傷誹謗を書いてる人と変わらない。>と、憤りを示した。

 

 この記事は<昨日Yahoo!に出ていた>ため、アンナも目にしたという。<一体この人、、 Yahoo!ももっと、クオリティの高い文章を書く方を載せてほしい。>と、Yahoo!にも苦言を呈する彼女が一番驚いた言葉は、<親バカの梅宮は、46歳にもなったアンナが可愛いらしい>との部分だったという。

<親はいくつになっても、、 子供が可愛いものじゃないでしょうか?
いくつになってもじゃないかな。
年齢差別は、やめた方が良い。
何でもそうですが、年齢で決めつける事は良くないから。
モノの見方や、捉え方が、幼稚過ぎて。。 人として、スケールも小さいんだと思う。
梅宮アンナを知らな過ぎて嫌気がさす。。 と言うか、人を知らなすぎる。
きっとこの浅見さんからみたら、
私はチャラチャラしている人にしか見えないのでしょう。
親が何でもしてくれるって?? しない、しない。>

<父は、私の為に生きて居る訳ではありませんし、私を馬鹿とも思ってはいないでしょう。。>

<浅見さんの様なタイプの人間は、自分達の物差しでは測れないと、直ぐに人を馬鹿で片付けたり、悪者にしたがる傾向がある。>

<きっと浅見さんは、私の人生の進め方など、理解は、できないでしょう。。 事務所を変わる事にも、理解出来ていない様です。
やりたい事が沢山あって、常に新しいモノに突き進む人沢山いるんですよ。。 その時、その時、必要なスタッフが変わる事、そんなに、不思議かな?>

 また、“育児放棄”というワードにも反論している。

<いつ私が、、育児放棄をしたんですか?
もちろん、親に預ける事は、沢山ありました。
仕事しないと、一体誰が、私達を食べさせてくれるのですか?
教えてよ浅見さん。。 旦那がいないんだから、
仕事をして、親に子供預けるの当たり前じゃないんですか?
まさか、梅宮辰夫が、
私達を金銭的に。面倒見ているとでも思うんですか?
自分達の都合の良い解釈の仕方はいい加減やめてください。>

<私達家族は、、 互いに相手を思いやり、互いに尊重して生きています。
いつでも、皆んな一生懸命に生きてます。
両親も高齢なので、私もプチ介護をしています
東京と真鶴を行き来しながらの生活です。
私の世代には分かる話だと思います。。 色んな事キチンと向き合っています。
そして、真面目にも生きています。。 私のsnsを、見ればわかるはずななに、、>(原文ママ)

 さらに続けて、アンナは新しい投稿で、ネットニュースに反論した理由を綴った。

<スルーしてはいけないと素直に思うから。。 記事を鵜呑みにする人がいて、
それ見て、仕事につながりからです。
死活問題に発展しないならスルーしますよ。
数年前一生忘れない事件があって。。 人を悪く言って楽しんでいる人
テレビでは、言葉。
ネットでは、文字で。。 何においても、私は甘くは見ないんだ。。 変な事を書いている人を野放しにはしてはいけないと私は思う。
人が死ぬ事だってあるんだから。
人を甘く見ている人が沢山いる。>(原文ママ)

 芸能人があれこれと悪い噂話を流布されることや、マスコミに追い掛け回されることは“有名税”とされてきたが、彼らもSNSを使いこなして自らの意見を発信するようになり、「これは事実ではない」等の反論が可能になってきている。これは良い傾向だろう。

 梅宮アンナは「人を馬鹿にしてはいけない。人を甘く見てはいけない」とも綴っているが、確かにそのとおりだ。芸能人という職種であっても、無闇に馬鹿にされるいわれはない。

 梅宮アンナをテレビや雑誌で見かける機会が多くないからといって、彼女の収入がなさそう=父・梅宮辰夫が養っている、と見るのも短絡的であり、テレビや雑誌に出るという以外にも芸能界にいれば様々な仕事が発生し、報酬を受け取っているだろう。梅宮辰夫がアンナや孫を可愛く思っていることは事実だろうが、そのことと彼が「引退宣言をしない」こととは別ではないだろうか。

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上沼恵美子、松本人志だけじゃない! 久保田&武智の“暴言”に激怒した超大物

 とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の“M-1暴言騒動”に新展開だ。

 2人は、あろうことか『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)審査員で“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子を壮絶ディス。“更年期オバハン”扱いしたことで批判が殺到した。

 ダウンタウン・松本人志も、久保田と武智を突き放した。2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で騒動について触れ「上沼さんという人がどれだけの人か、本当にわかっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない」と、2人を断罪。松本がここまで見限るのは異例なことだ。

 その裏には、かつての『M-1』審査委員長で、2011年に芸能界引退した島田紳助氏の存在があるという。スポーツ紙のお笑い担当記者の証言。

「上沼さんに審査員をお願いしたのは松本さんと言われていますが、実際は紳助さん。紳助さんは、上沼さんのことを心底尊敬していましたからね。若手時代には、漫才コンビ『海原千里・万里』として活躍していた上沼さんのせりふを一字一句すべて書き出して、話術を研究していたほど。その上沼さんの顔に泥を塗った2人に対しては、芸能界を引退したとはいえ、面白いはずがないでしょう。事実、松本さんの元には、今回の件に関して紳助さんからメールが来ているそうです」

 メールの中身までは不明だが、少なくとも2日の『ワイドナ』放送以前に、松本と紳助氏はやりとりしていたという。

「ワイドナでの松本さんの突き放し方を見る限り、紳助氏から2人に対して相当厳しい意見が飛んだのではないか。2人は上沼、松本だけでなく、紳助氏も敵に回してしまったことになる」(同)

 暴言の代償は大きすぎたようだ……。

NEWS・小山慶一郎、今年1年の“自己評価”にファンは「悔しくて情けない」「終わってる」

 今年は未成年女性との飲酒騒動が発覚し、6月に一定期間の活動自粛処分を受けたNEWS・小山慶一郎。世間的にはスキャンダルが忘れ去られる中、最近発売された雑誌での発言に、NEWSファンから疑問や怒りの声が噴出している。

 5月下旬、小山が「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、何らかの飲み物のイッキ飲みを強要するような“パリピコール”などが収められた音声ファイルがネット上に流出。その場には加藤シゲアキも同席しており、小山が呼んでいる女性の「K」が、未成年ではないかという疑惑が浮上した。この一件を取材した「週刊文春」(文藝春秋)などの報道を受け、ジャニーズ事務所は6月7日にマスコミ各社へFAXを送信。「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明致しました」と事実関係を概ね認めながらも、小山ら出席者は女性の年齢が「20歳」であると告げられていたと説明した。

 そして、小山は自身がキャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系、6月7日放送)の冒頭で生謝罪。ジャニーズは主体的に飲み会を催した小山に活動自粛処分を下したものの、27日より芸能活動を再開し、同日発売の新曲「BLUE」のプロモーション活動に参加。12月中旬時点で『news every.』にこそ復帰できていないが、ほかのレギュラーや仕事は変わらずこなしている。

 そんな小山が、12月15日発売の「QLAP!」2019年1月号(音楽と人)にて、1年を総括。18年を自己評価する「NEWS通信簿」の中で、仕事の項目に「△」判定をつけながら、「グループとしては、15周年イヤーとしてさまざまなことをやらせてもらってすごく充実した1年だったから◎。だけど、ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって、自分と向き合いました。今は一歩一歩進むしかないと思っています」などと評したのだ。また、「自分磨き」の採点は「○」で、8月に東京・味の素スタジアムで行われた15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』の前に本格的なボイストレーニングを始めたことを明かしていた。

「小山はNEWS内で歌唱力が劣っているメンバーといわれていますが、本人いわく『自分の歌を本気で変えたい』と思い立ち、ボイトレに励んだとか。メンバーやスタッフに『小山の歌が変わった』と声をかけてもらい、『すごくうれしかった』と話しています。また、『交友関係』は『◎』で評価。『ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ』と、自身の友人とゴルフを通じて仲が深まったと振り返っていました。さらに、小山はアイドル力が『○』で、グループ愛は『◎』と、仕事以外は高く評価。ポジティブな考えがにじみ出ている印象でしたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 この「通信簿」を受け、小山に否定的な一部ファンの間では「交友関係◎じゃねーよ! 未成年と飲んでる音声を友だちに流されたの、忘れたとは言わせない」「交友関係がジャニーズ内では広がらなかったって、当たり前じゃない!? 不祥事起こした小山と親しくなりたい人なんか、いるわけない」「全部×だということもわからないんだから、人として終わってる」「迷惑をかけたのはソロの仕事だけ?」と、批判が噴出してしまった。

「小山は、14日発売の『月刊TVnavi』19年2月号(扶桑社)内でのコメントも叩かれているんです。『これからも「NEWSの小山です」という代名詞をつけられる、枕詞として、“NEWSの小山”、“NEWSの”っていうのをつけられるということに、どれだけ恩恵を受けているのかっていうことを忘れずに、どんなことも大事にしていきたいなと思います』と熱弁したのですが、『キャスターって枕詞なくなっちゃったもんね』『NEWSの恩恵を受けて、のうのうと居座るメンバーがいることが悔しくて情けない』と、呆れた声が相次ぎました。一方で、『失敗から学ぶこともある』と述べている部分に注目し、『その失敗でNEWSを潰しかけたのに』と憤るファンも。1年の締めくくりで、一部ファンに不快感を与えてしまったようです」(同)

 例のスキャンダルから半年近くが経過するも、多くのNEWSファンを敵に回し続けている小山。新年へ向け、今一度自身を省みることも大事なのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、今年1年の“自己評価”にファンは「悔しくて情けない」「終わってる」

 今年は未成年女性との飲酒騒動が発覚し、6月に一定期間の活動自粛処分を受けたNEWS・小山慶一郎。世間的にはスキャンダルが忘れ去られる中、最近発売された雑誌での発言に、NEWSファンから疑問や怒りの声が噴出している。

 5月下旬、小山が「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、何らかの飲み物のイッキ飲みを強要するような“パリピコール”などが収められた音声ファイルがネット上に流出。その場には加藤シゲアキも同席しており、小山が呼んでいる女性の「K」が、未成年ではないかという疑惑が浮上した。この一件を取材した「週刊文春」(文藝春秋)などの報道を受け、ジャニーズ事務所は6月7日にマスコミ各社へFAXを送信。「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明致しました」と事実関係を概ね認めながらも、小山ら出席者は女性の年齢が「20歳」であると告げられていたと説明した。

 そして、小山は自身がキャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系、6月7日放送)の冒頭で生謝罪。ジャニーズは主体的に飲み会を催した小山に活動自粛処分を下したものの、27日より芸能活動を再開し、同日発売の新曲「BLUE」のプロモーション活動に参加。12月中旬時点で『news every.』にこそ復帰できていないが、ほかのレギュラーや仕事は変わらずこなしている。

 そんな小山が、12月15日発売の「QLAP!」2019年1月号(音楽と人)にて、1年を総括。18年を自己評価する「NEWS通信簿」の中で、仕事の項目に「△」判定をつけながら、「グループとしては、15周年イヤーとしてさまざまなことをやらせてもらってすごく充実した1年だったから◎。だけど、ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって、自分と向き合いました。今は一歩一歩進むしかないと思っています」などと評したのだ。また、「自分磨き」の採点は「○」で、8月に東京・味の素スタジアムで行われた15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』の前に本格的なボイストレーニングを始めたことを明かしていた。

「小山はNEWS内で歌唱力が劣っているメンバーといわれていますが、本人いわく『自分の歌を本気で変えたい』と思い立ち、ボイトレに励んだとか。メンバーやスタッフに『小山の歌が変わった』と声をかけてもらい、『すごくうれしかった』と話しています。また、『交友関係』は『◎』で評価。『ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ』と、自身の友人とゴルフを通じて仲が深まったと振り返っていました。さらに、小山はアイドル力が『○』で、グループ愛は『◎』と、仕事以外は高く評価。ポジティブな考えがにじみ出ている印象でしたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 この「通信簿」を受け、小山に否定的な一部ファンの間では「交友関係◎じゃねーよ! 未成年と飲んでる音声を友だちに流されたの、忘れたとは言わせない」「交友関係がジャニーズ内では広がらなかったって、当たり前じゃない!? 不祥事起こした小山と親しくなりたい人なんか、いるわけない」「全部×だということもわからないんだから、人として終わってる」「迷惑をかけたのはソロの仕事だけ?」と、批判が噴出してしまった。

「小山は、14日発売の『月刊TVnavi』19年2月号(扶桑社)内でのコメントも叩かれているんです。『これからも「NEWSの小山です」という代名詞をつけられる、枕詞として、“NEWSの小山”、“NEWSの”っていうのをつけられるということに、どれだけ恩恵を受けているのかっていうことを忘れずに、どんなことも大事にしていきたいなと思います』と熱弁したのですが、『キャスターって枕詞なくなっちゃったもんね』『NEWSの恩恵を受けて、のうのうと居座るメンバーがいることが悔しくて情けない』と、呆れた声が相次ぎました。一方で、『失敗から学ぶこともある』と述べている部分に注目し、『その失敗でNEWSを潰しかけたのに』と憤るファンも。1年の締めくくりで、一部ファンに不快感を与えてしまったようです」(同)

 例のスキャンダルから半年近くが経過するも、多くのNEWSファンを敵に回し続けている小山。新年へ向け、今一度自身を省みることも大事なのかもしれない。

フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。