V6・三宅健、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の“楽屋”態度に「なにこいつ気取っちゃって」と苦言!

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月17日深夜の放送回は、坂本昌行主演のミュージカル『トップ・ハット』の楽屋裏での出来事について語った。

 番組収録日が12月6日ということで、「今の日付で言うと、坂本くんが昨日ミュージカルが終わったらしいですよ。『トップ・ハット』良かったよ。僕がね、今まで見た坂本くんのミュージカルの中で3本の指に入るぐらい良かったね。好きだった。良かった良かった」と称賛し、「多部(未華子)ちゃんが良かったね。顔が小さい、ほんとに。頭身バランスがすごいもん。踊りとかダンスやったことない人には見えなかったけどね。素敵でしたよ」と、共演者の多部のことも褒めていたのだった。

 三宅が観劇した日は、メンバーの井ノ原快彦と歌手の森山直太朗、詩人で作詞家の御徒町凪も来ていたということで4人で見たそうだが、楽屋にはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔もいたという。

 「キスマイの藤ヶ谷もいて、なんか楽屋で澄ました顔して文庫本みたいなのを読んで。文学少年みたいな、気取ってましたけど。で、俺は心の中で“なにこいつ、文学少年を気取ってんだ”って思ってたんですよ。そしたら井ノ原くんが、『なにお前、読書男子みたいな感じで文学少年ぶっちゃってんの? 会話しようぜー、俺たちと』とか言って」

 と、井ノ原も三宅と同じことを思っていたと語り、「先輩が前にいるのにしゃべろうともしないで、なに本と向き合っちゃってんのって。目の前の俺たちと向き合わないでいつ向き合うんですか? みたいなさ。今でしょ!」と後輩である藤ヶ谷の態度にラジオで苦言を呈した。

 すると、三宅の横にいるマネジャーは「緊張してるんですよー。2人とも大先輩ですもん」と話し、「いやいやいや、俺だったらしゃべるもん。先輩と。『最近、どうですか? 元気してますか?』って」と先輩と話すことも大切だと、暗に語る三宅。

 さらに、ミュージカルの一幕が終わり楽屋でみんなで内容について語っている時の様子にも不満があるようで、「一番左端の窓際のところに藤ヶ谷いて、全然会話に参加してこないの」とのこと。マネジャーや番組スタッフは「できないでしょ!」と、先輩たちの会話に入ることはできないと主張するも、三宅は「のってきてほしかったよ、こっちは。『そうですよねー』とか言ってさ」と先輩心を覗かせたのだった。

 しかし最後には、「藤ヶ谷はちゃんと差し入れ持って来てんのに、俺たち誰も持たないで身ひとつで来ちゃって。後輩がちゃんとしてんのにさ。何も持って来てないっていうね……」と、自身を反省。

 この放送により、17日深夜のYahoo!トレンドランキング1位に「健ラヂ」が登場。ネット上では、「先輩の会話を邪魔しない控えめな藤ヶ谷くんの好感度UP」「健くんが藤ヶ谷くんの話してくれるなんてうれしい限りです。彼は人見知りなはずです」「藤ヶ谷くんあの2人がいたら圧倒されちゃうだろうよ」などの声が集まっていた。

『8時だJ』、今井翼は“出演”の一方で渋谷すばるは“欠席”!? ジャニーズ「退所組」の線引き

 12月29日に放送予定の『超豪華!! 最初で最後の大同窓会!8時だJ』(テレビ朝日系)だが、発表された出演者以外にも“サプライズゲスト”が存在するのではと、ファンもメディア関係者も色めき立っている。一部報道では、当時滝沢秀明とともに番組を盛り上げていた元・関ジャニ∞の渋谷すばるは、「打ち上げに現れなかった」と言われているが……。

 1998年にスタートした『8時だJ』は、ジャニーズJr.をメインに据えた人気バラエティだった。今回の特番は、年内で芸能活動を終了する滝沢のほか、当時人気Jr.だった嵐や関ジャニ∞、山下智久、生田斗真らの出演が発表されている。

「さらにまだ情報解禁はされていないものの、9月でジャニーズを退所した滝沢の元相方・今井翼も、何らかの形で出演すると言われています。解散を事後報告したことで物議を醸したタッキー&翼ですが、大みそかの『ジャニーズカウントダウンライブ』への出演も発表されており、最後のファンサービスを行うようです」(テレビ局関係者)

 しかし一方で、12月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、サプライズ登場が期待されるもう一人、渋谷は収録後の打ち上げに参加しておらず、また放送にも登場しないことを匂わせる記事を掲載している。

「単純に渋谷が、『8時だJ』出演に乗り気ではなかった可能性もありますが、すでにジャニーズを辞めている今井が出演して、年内いっぱいは所属する渋谷が登場しないとなれば、少なからずファンに遺恨を残すことになるでしょう。渋谷が関ジャニ∞をスピード脱退した背景には、早急に新体制を築かなければならないグループに『なるべく迷惑をかけたくなかった』ということでしたが、今回の“同窓会”にも参加できないほど、すでに距離を取っているとも考えられます」(週刊誌記者)

 さらに、一部当時の番組ファンからは、浜田一男(現・浅倉一男)、大坂俊介、尾身和樹ら退所組の元Jr.の出演が熱望されているようだ。彼らは99年、未成年飲酒と喫煙を報じられ、ジャニーズから解雇されている。

「滝沢と同期の浜田は自身のTwitterに『え!8時だJやるの!??やべー見なきゃ!みんなも是非!』などと投稿し、ファンから『むしろ出てほしかった』との返信が殺到しています。しかし、ジャニーズを退所して20年近くもたっていることから、当然出演はありませんよ。しかし一方、当時『8時だJ』に出演していなかった大野智や大倉忠義が、この“同窓会”に参加することが発表されています。結局、番組名こそ『8J』ですが出演者も中身もまったく同窓会ではないのでしょう」(同)

 滝沢のラストイヤーを盛り上げる「大同窓会」と言えども、やはり出演者の選定に関しては、それなりの線引きが行われているようだ。果たしてその“招待状”が届きもしなかったのは、いったい誰だったのか。放送が待たれる。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、有岡大貴の「寝る前にふと思った」事柄に「気持ちわりぃな!」と本音

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)が12月15日に放送された。

 毎週行われている番組内での私服チェックにより、普段はラフな格好が多いことが明らかになった2人。ロケや撮影では用意された服に着替えるため、私服は脱ぎ着しやすいものを選ぶことが多いそうだが、この日はそうした仕事がなかったため、「今日はGジャン。着替えやすさを考慮しないで割とちゃんとした服を着てる気がします」と、いつもよりオシャレな恰好をしているようだ。

 対する八乙女も、この日の仕事はラジオだけだったそうで、それまで自宅でずっとゲームをしていたという。久しぶりのゲームの時間とあって、3種類のゲームをローテーションしながら楽しんだそうだが、そんな八乙女のファッションは「パジャマですね」と伊野尾。これに「パジャマじゃねぇよ!」「モコモコしてる全身のね。おしゃれよ、ちゃんと。セットアップ!」と反論していたが、「これ絶対たぶん見る人の10人中8人はパジャマって言いますよ」と、伊野尾以外の人が見てもかなり高い確率でパジャマに見えるよう。

 そんな伊野尾は、日中のインタビュー取材中に有岡大貴から「伊野尾ちゃんの全身コーディネートをしてあげたいと昨日ふと思ったんだよね」と言われたと明かす場面も。これに伊野尾は「『昨日ふと思った』って、昨日一緒にロケしてたからじゃないの?」と尋ねたというが、有岡が言うには「ロケ中(に考えたこと)ではない」という。

 そこで再び「じゃあ、いつそんなこと考えてるの?」と伊野尾が質問すると、有岡からは「寝る前にふと思ったんだよね」という予想外の答えが返ってきたと明かし、思わず伊野尾も「寝る前に俺のこと考えてるのかよ! 気持ちわりぃな!」と言ってしまったそうで、有岡の返答には八乙女も「どういう人間だ、あいつは!」とツッコミを入れたのだった。

 そして最後は「来年はぜひ、僕は有岡大貴さんに全身コーディネートしてもらって、その服着てらじらーに来て、らじらーで紹介できたらいいなと思います」と語っていた伊野尾。ファンからは「大ちゃんによる、いのちゃん全身コーディネート全力でお待ちしております」「絶対見たい!」との声も多く寄せられていただけに、ぜひ実現させてほしいものだ。
(華山いの)

故・桑名正博“ニセ息子”に実子・美勇士が「桑名家として受け入れたい」 大人すぎる対応に称賛の声

 12月13日、2012年に亡くなった歌手の桑名正博氏の“ニセ息子”が全国行脚&ラジオ出演していることがわかった。

 報道によると、桑名氏に顔がそっくりだというこの男性は「桑名正博の長男で、乃羅(のら)です」と名乗り、福島県の地元FM局の番組や、三重県四日市市の飲食店などに出没。自身について「お父さんは桑名正博。隠し子が2人いて、そのうちの1人が自分。母は銀座のホステス」と話し、桑名氏の名曲である「セクシャルバイオレットNo.1」を歌って“おひねり”をもらったり、食事をおごってもらったりしたという。

 乃羅氏は11月には沖縄に出没したが、現場に居合わせた桑名氏の知人がニセモノだと気づき、身元を特定して一緒に警察に出頭。しかし、乃羅氏は自分の行動を否定し、被害届なども出されていなかったため、逮捕はされなかった。また、桑名氏の妻も長男を名乗る男性の存在を把握していたものの、「『そのうちやめてくれたら』と静観していた」とのことだが、乃羅氏を警察に出頭させた知人の勧めもあり、11月からSNSにてニセモノの注意喚起を呼びかけている。

 また、14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では乃羅を直撃。乃羅氏いわく「給料分を頂いただけ」「100%ウソはない」とし、反省する様子は見受けられなかった。

 ネット上では「こんなの詐欺だし、本当に冗談じゃ済まないわな」と憤る声や、テレビで放送された乃羅氏の姿や歌を歌う動画を見て「偽物の方、インタビューされて一生懸命に桑名さんの話し方をマネしていて笑えるんですが(笑)」「めちゃくちゃダサい男だね」「歌下手だったね〜英語の部分だけ発音いい風に歌ってた! それが滑稽だったわ(笑)」と失笑する声が上がっている。

 また、このニュースを知った桑名氏の長男で歌手の美勇士は、マスコミの取材に対し「桑名を愛してくれる人の思いにつけ込む行動で、冗談では済まない」と憤慨。とは言いつつ、乃羅氏のあまりにヘタクソな歌いっぷりに「被害に遭われた方もいるので、あまり茶化してはいけませんが、せめて歌はもっとちゃんと歌ってほしかった」と苦笑。

 しかし、乃羅氏が桑名氏の本当の隠し子という線については「あり得ない話ではない」としており、もし本当なら、桑名氏が家族に子の存在を隠すことはないために、「桑名も知らない可能性が高い」と言及。もし本当なら、5歳年上の兄に当たる乃羅氏について「桑名家として受け入れたい」と語っている。

 この美勇士の誠実な対応について、ネットでは「美勇士に二世の余裕を感じる(笑)もしもこの歳で兄貴ができたら嬉しい話だって!」「美勇士くん、バラエティひと回りできるくらい饒舌! キャラも強いわ(笑)」「美勇士くん、この事件を気に顔をメディアに出して仕事もらっちゃえ」と応援の声が。当の乃羅氏は、美勇士について「美勇士もプライドがあるだろうし、会って言いたいことはない」「今後一切名乗る気はない」としているため、2人が会うことは今のところなさそうだ。

「業界でも美勇士さんの対応力は素晴らしいと評判ですよ。今回の件で、バラエティ番組で起用されることが増えるんじゃないかともっぱらです」(テレビ局勤務)

 この騒動はいったいどうなるのか、今後も注目していきたいところだ。

故・桑名正博“ニセ息子”に実子・美勇士が「桑名家として受け入れたい」 大人すぎる対応に称賛の声

 12月13日、2012年に亡くなった歌手の桑名正博氏の“ニセ息子”が全国行脚&ラジオ出演していることがわかった。

 報道によると、桑名氏に顔がそっくりだというこの男性は「桑名正博の長男で、乃羅(のら)です」と名乗り、福島県の地元FM局の番組や、三重県四日市市の飲食店などに出没。自身について「お父さんは桑名正博。隠し子が2人いて、そのうちの1人が自分。母は銀座のホステス」と話し、桑名氏の名曲である「セクシャルバイオレットNo.1」を歌って“おひねり”をもらったり、食事をおごってもらったりしたという。

 乃羅氏は11月には沖縄に出没したが、現場に居合わせた桑名氏の知人がニセモノだと気づき、身元を特定して一緒に警察に出頭。しかし、乃羅氏は自分の行動を否定し、被害届なども出されていなかったため、逮捕はされなかった。また、桑名氏の妻も長男を名乗る男性の存在を把握していたものの、「『そのうちやめてくれたら』と静観していた」とのことだが、乃羅氏を警察に出頭させた知人の勧めもあり、11月からSNSにてニセモノの注意喚起を呼びかけている。

 また、14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では乃羅を直撃。乃羅氏いわく「給料分を頂いただけ」「100%ウソはない」とし、反省する様子は見受けられなかった。

 ネット上では「こんなの詐欺だし、本当に冗談じゃ済まないわな」と憤る声や、テレビで放送された乃羅氏の姿や歌を歌う動画を見て「偽物の方、インタビューされて一生懸命に桑名さんの話し方をマネしていて笑えるんですが(笑)」「めちゃくちゃダサい男だね」「歌下手だったね〜英語の部分だけ発音いい風に歌ってた! それが滑稽だったわ(笑)」と失笑する声が上がっている。

 また、このニュースを知った桑名氏の長男で歌手の美勇士は、マスコミの取材に対し「桑名を愛してくれる人の思いにつけ込む行動で、冗談では済まない」と憤慨。とは言いつつ、乃羅氏のあまりにヘタクソな歌いっぷりに「被害に遭われた方もいるので、あまり茶化してはいけませんが、せめて歌はもっとちゃんと歌ってほしかった」と苦笑。

 しかし、乃羅氏が桑名氏の本当の隠し子という線については「あり得ない話ではない」としており、もし本当なら、桑名氏が家族に子の存在を隠すことはないために、「桑名も知らない可能性が高い」と言及。もし本当なら、5歳年上の兄に当たる乃羅氏について「桑名家として受け入れたい」と語っている。

 この美勇士の誠実な対応について、ネットでは「美勇士に二世の余裕を感じる(笑)もしもこの歳で兄貴ができたら嬉しい話だって!」「美勇士くん、バラエティひと回りできるくらい饒舌! キャラも強いわ(笑)」「美勇士くん、この事件を気に顔をメディアに出して仕事もらっちゃえ」と応援の声が。当の乃羅氏は、美勇士について「美勇士もプライドがあるだろうし、会って言いたいことはない」「今後一切名乗る気はない」としているため、2人が会うことは今のところなさそうだ。

「業界でも美勇士さんの対応力は素晴らしいと評判ですよ。今回の件で、バラエティ番組で起用されることが増えるんじゃないかともっぱらです」(テレビ局勤務)

 この騒動はいったいどうなるのか、今後も注目していきたいところだ。

ジャニーズWEST・藤井流星、TOKIO・松岡に「次に会ったら殺される」と怯えるワケ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月15日深夜放送回には、ジャニーズWEST・神山智洋と藤井流星が登場。

 2018年は俳優としても活躍していた神山と藤井。同メンバーの重岡大毅とともにダブル主演を務めたNetflix配信のドラマ『宇宙を駆けるよだか』をはじめ、シェイクスピア作品である舞台『オセロー』にも出演した神山は、恋愛ドラマをやったり、人を裏切るような役をやったりと初挑戦の役が多かったようだ。

 神山は「役をひっぱるタイプではない」と言い、これまでプライベートと役の切り替えができていたようだが、『オセロー』の稽古中は「だいぶ役にひっぱられて、世界観に飲み込まれてて、だいぶ感じ悪くなってたと思うな」という時期もあったのだとか。さらに、TOKIO・松岡昌宏主演の特別ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の第2弾にも、昨年放送の第1弾から引き続き出演した神山は、「可愛がってもらってますね」と藤井に言われると「いや、でもね。まだ連絡先聞けてない」とのこと。藤井に「まじで聞いたほうがいいよ!」と後押しされるものの、どうやら聞くタイミングがなかったよう。ドラマ撮影時は、松岡と神山は同じシーンがあったとしても、主演の松岡は朝から晩まで忙しくしていたようで「2作目はご飯も行けてない」と嘆いたのだった。

 すると藤井は、「ちょっと松岡くんのラジオに、ファンのみなさん送ってください! 『神山くんが(松岡くんの連絡先を)聞きたがってます! 会う機会がありませんので、松岡くんよろしくお願いします』と」と、ファンに呼びかけ。神山の松岡への思いをファンに託していたのだった。

 一方、濱田崇裕と『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)でダブル主演を務めたのは藤井。「僕は個人的に『新卒バカメンタリー』やりたいんですけど。やりたい! 俺これ結構撮ってて楽しかったから」と、現場をかなり楽しんだよう。そして「ほんまに、関係者各所よろしくお願いします!」「深夜でコソっとでいいんで! 15分でもいいです。お願いします」と、今度は自分の思いをラジオを通してドラマ関係者に伝えていたのだった。

 そして、今期ドラマでは『黄昏流星群』(フジテレビ系)に出演し、婚約者の母親と危険な恋に走る男性を演じた藤井は、佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳という、そうそうたるメンバーと一緒に「並べただけで光栄だった」とコメント。このドラマは藤井初の恋愛ドラマで、その相手役は80年後半~90年前半に大人気アイドルだった中山とあって、その世代の人たちからは「みぽりんと!?」と驚かれたという。

 そして、中山が『TOKIOカケル』(同)にゲスト出演した回を見ていたという藤井は、中山の大ファンである松岡も「『うちの小僧と心を通わす!?』って『TOKIOカケル』で言ってました」と報告。

 そして「『うちの小僧』ですよ? あれはもう逆に神ちゃんとは違って、次会ったときに『俺は殺される』と思ってますんで」と怯えているようであった。昔から好きだった中山を後輩に奪われてしまった松岡だが、ここはグッとこらえて逆に藤井のこともぜひ可愛がってあげてほしいところだ。
(華山いの) 

ジャニーズWEST・藤井流星、TOKIO・松岡に「次に会ったら殺される」と怯えるワケ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月15日深夜放送回には、ジャニーズWEST・神山智洋と藤井流星が登場。

 2018年は俳優としても活躍していた神山と藤井。同メンバーの重岡大毅とともにダブル主演を務めたNetflix配信のドラマ『宇宙を駆けるよだか』をはじめ、シェイクスピア作品である舞台『オセロー』にも出演した神山は、恋愛ドラマをやったり、人を裏切るような役をやったりと初挑戦の役が多かったようだ。

 神山は「役をひっぱるタイプではない」と言い、これまでプライベートと役の切り替えができていたようだが、『オセロー』の稽古中は「だいぶ役にひっぱられて、世界観に飲み込まれてて、だいぶ感じ悪くなってたと思うな」という時期もあったのだとか。さらに、TOKIO・松岡昌宏主演の特別ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の第2弾にも、昨年放送の第1弾から引き続き出演した神山は、「可愛がってもらってますね」と藤井に言われると「いや、でもね。まだ連絡先聞けてない」とのこと。藤井に「まじで聞いたほうがいいよ!」と後押しされるものの、どうやら聞くタイミングがなかったよう。ドラマ撮影時は、松岡と神山は同じシーンがあったとしても、主演の松岡は朝から晩まで忙しくしていたようで「2作目はご飯も行けてない」と嘆いたのだった。

 すると藤井は、「ちょっと松岡くんのラジオに、ファンのみなさん送ってください! 『神山くんが(松岡くんの連絡先を)聞きたがってます! 会う機会がありませんので、松岡くんよろしくお願いします』と」と、ファンに呼びかけ。神山の松岡への思いをファンに託していたのだった。

 一方、濱田崇裕と『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)でダブル主演を務めたのは藤井。「僕は個人的に『新卒バカメンタリー』やりたいんですけど。やりたい! 俺これ結構撮ってて楽しかったから」と、現場をかなり楽しんだよう。そして「ほんまに、関係者各所よろしくお願いします!」「深夜でコソっとでいいんで! 15分でもいいです。お願いします」と、今度は自分の思いをラジオを通してドラマ関係者に伝えていたのだった。

 そして、今期ドラマでは『黄昏流星群』(フジテレビ系)に出演し、婚約者の母親と危険な恋に走る男性を演じた藤井は、佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳という、そうそうたるメンバーと一緒に「並べただけで光栄だった」とコメント。このドラマは藤井初の恋愛ドラマで、その相手役は80年後半~90年前半に大人気アイドルだった中山とあって、その世代の人たちからは「みぽりんと!?」と驚かれたという。

 そして、中山が『TOKIOカケル』(同)にゲスト出演した回を見ていたという藤井は、中山の大ファンである松岡も「『うちの小僧と心を通わす!?』って『TOKIOカケル』で言ってました」と報告。

 そして「『うちの小僧』ですよ? あれはもう逆に神ちゃんとは違って、次会ったときに『俺は殺される』と思ってますんで」と怯えているようであった。昔から好きだった中山を後輩に奪われてしまった松岡だが、ここはグッとこらえて逆に藤井のこともぜひ可愛がってあげてほしいところだ。
(華山いの) 

嵐・相葉雅紀、リスナーに“生電話”で「羨ましいを通り越した」とファン感激のワケ

 12月14日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)は、スペシャルウィークということでファンのリスナーに相葉が直接電話する「電話で教えて相葉ちゃん」が行われた。

 最初は「これリアルガチなんでどうなるかわかりません。正直、出てくれるかもわからないし、非通知(の着信拒否)設定されてたら繋がらないだろうし。ドキドキですね」と不安そうにしていた相葉。「最悪誰も繋がらなかったら、僕、風間くんに電話するんで『風間く~ん、誰も出てくれないよ~』って。それも出てくれなかったら、ちょっと今日俺ショックで立ち直れなくなっちゃう。そしたらもううちの親とかかける。出演してもらおう! うちのお母ちゃんに」と語っていたが、結果的に電話したリスナー全員が相葉の電話に出てくれていた。

 「家族にどうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか?」「卒論がなかなか進まない。自分に厳しくなれる方法を教えてほしい」「優柔不断でまかないのメニューが選べない」「就活中だけどやりたいことが見つからない」というリスナーの悩み一つひとつに、親身になって答えていっていた相葉。

 優しく話を聞くだけではなく、真剣に悩みについて考え「習慣化できない」というリスナーには「最初はめちゃくちゃつらいのよ。最初の3日、4日とか1週間はめちゃつらいのね、気持ち的に。でもそれをやっていくことでメンタルが強くなるというか。根拠のない自信が湧いてきて、たった腕立て10回でも毎日やることによって『私はコツコツできるんだ!』って思えるし。毎日できることを何か作ると、精神的に俺はそれで強くなった気がしたんだよね」と自分の体験を含めてアドバイス。

 急にかかってきた相葉からの電話に、驚きと戸惑いを見せていたリスナーだが、話しているうちに涙声になる人も。これにはアシスタントも「なんか、俺が泣きそうだよ」としみじみ。

 また、将来の悩みについては、就職するだけでなく、もう一度専門学校に通ったり、旅をしてやりたいことを探す方法もあると提案しつつ、「みんながみんな、やりたいことをやって生活してるわけじゃないと思うのね。ちょっとでも興味があることが仕事になってる人は、すごい幸せだと思うし。でもそういう人ばかりではない」と諭す場面も。そして、生活のために就職するというのも1つの“熱量”になると前置きしたうえで「熱量がまったく何もないとなると、ちょっと嫌なことがあると100倍嫌に感じちゃったりすると思うから」とコメントし、友達や家族とゆっくり相談して決めた方がいいとアドバイスを送っていたのだった。

 相葉との生電話ということについては「羨ましい」との声も上がっていたが、「私が相談してるわけじゃないのに、そのアドバイスが全部心に響いたよ……」「すごく素敵な企画だったな……相葉ちゃんと話せて羨ましいとか、そんなことを通り越してもうほっこりしたよ」「ちょっと心に染み渡りすぎるんだけど……深い、深すぎる……」と感銘を受けたという声も多数上がっていたのだった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、リスナーに“生電話”で「羨ましいを通り越した」とファン感激のワケ

 12月14日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)は、スペシャルウィークということでファンのリスナーに相葉が直接電話する「電話で教えて相葉ちゃん」が行われた。

 最初は「これリアルガチなんでどうなるかわかりません。正直、出てくれるかもわからないし、非通知(の着信拒否)設定されてたら繋がらないだろうし。ドキドキですね」と不安そうにしていた相葉。「最悪誰も繋がらなかったら、僕、風間くんに電話するんで『風間く~ん、誰も出てくれないよ~』って。それも出てくれなかったら、ちょっと今日俺ショックで立ち直れなくなっちゃう。そしたらもううちの親とかかける。出演してもらおう! うちのお母ちゃんに」と語っていたが、結果的に電話したリスナー全員が相葉の電話に出てくれていた。

 「家族にどうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか?」「卒論がなかなか進まない。自分に厳しくなれる方法を教えてほしい」「優柔不断でまかないのメニューが選べない」「就活中だけどやりたいことが見つからない」というリスナーの悩み一つひとつに、親身になって答えていっていた相葉。

 優しく話を聞くだけではなく、真剣に悩みについて考え「習慣化できない」というリスナーには「最初はめちゃくちゃつらいのよ。最初の3日、4日とか1週間はめちゃつらいのね、気持ち的に。でもそれをやっていくことでメンタルが強くなるというか。根拠のない自信が湧いてきて、たった腕立て10回でも毎日やることによって『私はコツコツできるんだ!』って思えるし。毎日できることを何か作ると、精神的に俺はそれで強くなった気がしたんだよね」と自分の体験を含めてアドバイス。

 急にかかってきた相葉からの電話に、驚きと戸惑いを見せていたリスナーだが、話しているうちに涙声になる人も。これにはアシスタントも「なんか、俺が泣きそうだよ」としみじみ。

 また、将来の悩みについては、就職するだけでなく、もう一度専門学校に通ったり、旅をしてやりたいことを探す方法もあると提案しつつ、「みんながみんな、やりたいことをやって生活してるわけじゃないと思うのね。ちょっとでも興味があることが仕事になってる人は、すごい幸せだと思うし。でもそういう人ばかりではない」と諭す場面も。そして、生活のために就職するというのも1つの“熱量”になると前置きしたうえで「熱量がまったく何もないとなると、ちょっと嫌なことがあると100倍嫌に感じちゃったりすると思うから」とコメントし、友達や家族とゆっくり相談して決めた方がいいとアドバイスを送っていたのだった。

 相葉との生電話ということについては「羨ましい」との声も上がっていたが、「私が相談してるわけじゃないのに、そのアドバイスが全部心に響いたよ……」「すごく素敵な企画だったな……相葉ちゃんと話せて羨ましいとか、そんなことを通り越してもうほっこりしたよ」「ちょっと心に染み渡りすぎるんだけど……深い、深すぎる……」と感銘を受けたという声も多数上がっていたのだった。
(華山いの)

ザブングル・加藤歩が“道連れ芸”で注目度急上昇!「売れたらキャラが死ぬ」のジレンマ

 2018年も終わりが近づく今、お笑い界で急激に存在感を増しているのが、ザブングル・加藤歩だ。

「今年に入って『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にちょくちょく出演するようになったことで、注目度が上がっています。最近では、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『有田ジェネレーション』(TBS系)といった番組にも出演し、自身のキャラを存分にアピールしました」(テレビ局関係者)

『向上委員会』では“魔王”と呼ばれ、ほかの芸人たちに対し、悪態をつきながらムチャ振りを連発。最終的にはとんでもない滑り方をさせられるということで、「道連れ芸」と称されている。

「“CMもレギュラーも人気もない”という自虐を振りかざして悪態をつく加藤さんは、失うものがないからこそ、先輩後輩関係なく巻き込んでいける。下手をすると見るに堪えないものとなりそうなのに、自虐でうまくエクスキューズをしたうえでの悪態なので、見事に成立する。巻き込まれる方としても、芸人としてすんなり受け入れるもよし、リアルに反発するもよしで、いろいろな方向に転がる。本当に素晴らしい団体芸だと思います」(放送作家)

 また、相方の松尾や後輩から責められた加藤が号泣するという“流れ”も多い。

「やはり顔のインパクトが強い芸人さんだし、そのうえでしっかり涙を流して泣くことができるというのは大きいです。立派な顔芸であり、立派な号泣芸ですよ。しかも、仮に泣くべき場面で泣けなかったとしても、“泣けないのかよ!”とツッコミを入れることで大きな笑いも生まれるわけですから、セーフティーネットもあって完璧です」(同)

 これだけ業界内で絶賛されているのであれば、他の番組にも多数出演することになりそうだが、それはそれで不安もあるようだ。

「今、加藤さんが活躍できているのは、百戦錬磨の芸人たちが多く出演している番組ばかりなんです。あくまでも団体芸の中心にいるということであって、加藤さん1人で成立するものではない。芸人があまりいない番組に出たところで、その個性が生かせるかどうかというと、正直難しいでしょうね。例えばクイズ番組に出たとしても、泣くチャンスも悪態をつくチャンスもないわけで、まったく活躍できずに終わる可能性が高い。そのあたりをしっかり考えてキャスティングしないと、むしろ“加藤は役に立たない”というイメージがついてしまうかもしれません。それに完全な売れっ子になったら、自虐が成立しなくなるので、キャラが死んでしまう。なかなか難しいところです」(同)

 この年末年始も番組出演が増えそうな加藤だが、売れることで完全に消費され尽くしてしまう可能性も高そう。道連れ芸の加藤がいかにしてお笑い界をサバイブしていくか……腕の見せどころだ。