ジャニーズWEST、忘年会の場所決めでモメる!? “神山家 VS 濱田家”の決着は……?

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太がレギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、12月13日)。今回はメンバーの神山智洋をゲストに招き、3人で今年の忘年会の予定について話し合った。

 リスナーから「昨年、神ちゃんのおうちでジャニーズWESTのみなさんで忘年会をされたと思うのですが、今年は開催されますか?」と質問を受けた3人。神山が「お話は出てますけどね」と言うと、桐山も「もんち(神山)の家なのか、濱ちゃんの家なのかで迷ってるね」と続けた。なんでも、メンバーの濱田崇裕が12月19日で30歳の誕生日を迎えるため、そのお祝いも兼ねて集まろうと……

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滝沢秀明、「前代未聞」の引退計画!? 『カウコン』『8J』に続くファンへ“最後のプレゼント”とは

 年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』(カウコン)に続き、年末特番『超豪華!! 最初で最後の大同窓会! 8時だJ』(テレビ朝日系)放送決定と、引退間近の滝沢秀明については、ファンを喜ばせるニュースが次々と巻き起こっている。開催中のディナーショーは12月28日まで行われ、その後のカウコンが最後のステージとなる見込みだが、さらにこの年末には、誰もが予想しなかった“スタンプデビュー”も控えているのだという。

 タッキー&翼の解散とともに、年内での芸能活動引退を電撃発表した滝沢。ユニットの解散は事後報告で、ファンには大きな衝撃を与えただけに、カウコンでのサプライズ出演は、大ニュースとなった。

「今井翼については、ジャニーズをすでに退社していただけに、カウコン出演は異例。29日には、滝沢が長年MCを努めていたジャニーズJr.の番組『8時だJ』が放送と、ネガティブなニュースが続いたジャニーズ事務所が、ひさびさに活気づいた印象です」(スポーツ紙記者)

 さらにこの“タッキー祭り”には、暮れも押し迫った12月下旬に、さらなるサプライズが控えているのだという。

「年末年始に限定放送される『LINE』の新CMに、滝沢が出演するんです。タレントの引退にあわせた新CMは前代未聞でしょう。さらに発表と同時に、滝沢のスタンプも販売予定と聞いています」(広告代理店関係者)

 同社のCMには、昨年には木村拓哉が出演し、自身のスタンプまで発売されたことが大きな話題を呼んだ。

「あれだけネット社会に逆行していたはずのジャニーズが、所属タレントをアプリのCMに起用させるとあって、業界内外に衝撃が走りました。所属タレントの筆頭格的存在である木村が、公式にスタンプ化されるとは、数年前では誰もが予想しなかったことです」(同)

 木村に続き、公式スタンプが内定している滝沢。芸能人としての姿を見られるのは、残りわずかとなってしまったが、ファンへの“最後のプレゼント”の数々は、ジャニーズ史に刻まれるほどの希少なものとなりそうだ。

「坂道合同オーディション」から考える、ハロプロのお家芸“公開オーディション”という時代の終焉

 今年6月から開催されていた、乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の「坂道シリーズ3グループ合同オーディション」の合格者39人が決定。12月3日に乃木坂46が、12月10日に欅坂46とけやき坂46が、それぞれ日本武道館で「お見立て会」を開催し、新メンバーをお披露目した。

 アイドルグループのオーディションが開催される際、しばしばファンから出てくるのが「審査の過程を公開してほしい」という意見だ。たとえばテレビ番組などでオーディションに密着すれば、それぞれの新メンバーに対する思い入れも深まり、ファンとしてはその分楽しみも増えるかもしれない。あるいは、オーディションの段階で注目度を高めれば、いざ実際にデビューとなった場合、一気に売り出すこともできるかもしれない。

 確かにそういったメリットもあるだろう。しかし実際には、この「坂道シリーズ3グループ合同オーディション」も含め、必ずしもその審査過程を大々的に公開するオーディションが多いわけではないのだ。

 オーディションを大々的に公開していたアイドルグループといって思い出されるのが、モーニング娘。だろう。そもそも、オーディションバラエティー番組『ASAYAN』(テレビ東京系、1995〜2002年)内の企画として結成されたグループということもあり、2012年開催の「モーニング娘。11期メンバー『スッピン歌姫』オーディション」までは、なんらかの形でテレビ番組などで審査の過程が公開されていた。しかし、2013年以降のオーディションは、モーニング娘。以外のハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)グループのオーディションも含め、基本的に結果のみの発表となっている。それはなぜなのだろうか?

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他社の新人発掘を“代行”する結果に!?
 ハロプロのオーディションが非公開にシフトした理由は明らかにされていないが、一説には「ライバルグループへの人材流出を避けるため」ともいわれている。

「実力派」と称されることの多いハロプロの厳しいオーディションでこそ合格しなくても、最終審査まで進出したとなれば、当然それなりの素質があるということの証しとなる。となれば、そういった人材を欲しいと思う芸能事務所は少なくない。ハロプロのオーディションでいいところまでいった人材にアプローチすれば、“即戦力”をスカウトすることができるのだ。つまり、ハロプロに限った話ではないが、公開オーディションは他社の新人発掘を“代行”することにもつながりかねないのだ。

 最近ではこんなケースもあった。2017年7月、ハロプロは「ハロー!プロジェクト新メンバーオーディション」を開催し、Abema TVで配信された番組で、その審査過程を久々に公開してみせた。同オーディションは同グループ内の特定グループのメンバーを決めるものではなく、合格者はハロプロのどのグループにも加入する可能性があるというものであったが、結局、「合格者はなし」という結論に。代わりにその最終審査進出者8名にはハロプロの下部組織、ハロプロ研修生への加入が打診され、実際に7名がハロプロ研修生入りを果たした。ところが、その中の1人である橋本桃呼は現在ハロプロから離れ、ラストアイドル2期生のセンターとして活躍中なのである。

ラストアイドル橋本桃呼は「元ハロプロ研修生」なのか?
 上記のオーディション合格後の橋本桃呼は、2017年12月に行われた「Hello! Project 研修生発表会 2017 12月 ~Conti→New!~」においてハロプロ研修生としてお披露目され、ここでは同オーディション課題曲であったモーニング娘。’17の「ジェラシー ジェラシー」のダンスパフォーマンスを披露。そして、2018年3月の「Hello! Project 研修生発表会 2018 3月 〜さくら〜」に出演し、数曲のパフォーマンスに参加したが、それを最後に、ハロプロ研修生としての活動を終了してしまう。

 その約半年後、橋本は『ラストアイドル』(テレビ朝日系)に“元ハロプロ研修生”として出演し、バトルに勝利。ラストアイドル2期生のセンターの座を射止めたのだ。

 

ラストアイドル公式サイト内、橋本桃呼のプロフィールページより。「桃呼」と書いて「ももこ」と読む。
 確かに「元ハロプロ研修生」という肩書きは間違いではないが、研修期間はたったの3カ月で、発表会でも数曲に参加しただけ。果たして“元ハロプロ”と呼んでいいのかどうか、ファンとしてはその判断は難しいところだろう。これがもし、非公開のオーディションで合格し、ひっそり研修生に加入したメンバーであれば、特にラストアイドル加入後も特にピックアップされることもなかったかもしれない。久々の公開オーディションということでアイドル業界から注目されていた「ハロー!プロジェクト新メンバーオーディション」出身者だったからこそ、“元ハロプロ”という肩書きにバリューが生まれたのでは……そんな見方もできるはず。そういう意味では、このケースにおいてハロプロは、公開オーディションを選んだことにより、ライバルグループのセンターを“発掘してあげた”形となってしまったのである。

 ただ、裏を返せば、「ハロー!プロジェクト新メンバーオーディション」が公開されていたからこそ、橋本桃呼という逸材にスポットが当たったという見方もできよう。橋本がそのままハロプロ研修生として活動していたとしてもデビューできたかどうかはわからない。しかし、彼女はラストアイドルの門をたたき、そしておそらくは同オーディションが公開であったからこそ、ラストアイドルとしてデビューすることができたのだ。橋本本人のキャリアを考えれば、ひとつの望ましい展開であったことは間違いないだろう。

 とはいえ、当然ながらオーディションとは本来、自社で売り出す才能を見つけるためのものであり、ライバルグループで活躍する人材を代わりに探し出してあげるためのものではない。芸能プロダクションが自社でコストを負担してオーディションを開くとなれば、その“果実”も自社で独占したいと考えるのは当然のこと。その意味では、オーディションが非公開となるのは自然な流れだといえよう。

 

公開オーディションの時代はすでに終わった
 オーディションを非公開にすることで、参加者の行動に対する“リスク”を回避できるというメリットもある。たとえば、オーディション参加者が過去に不適切なSNS投稿などをしていた場合、それがオーディション主催者の不祥事のように報じられてしまうケースもあるだろう。また、オーディション参加者が将来その肩書きを使って、主催者にとっては好ましくない行動に及ぶ可能性もある。主催者側で制御できないリスクを回避するためにも、現在のアイドルオーディションにおいては、非公開とするのは賢明な選択なのだ。

 ハロプロでは2018年5月に、「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」を開催。審査過程は一切明かされていないが、新グループ・BEYOOOOONDSの追加メンバーとして平井美葉、小林萌花、里吉うたのの3人が合格。さらに、アンジュルムの新メンバーとして伊勢鈴蘭が合格した。公開オーディションであった「ハロー!プロジェクト新メンバーオーディション」では合格者を出さず、非公開の「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」で4人の合格者が出たということは、なんとも象徴的だといえるのではないだろうか。もしかしたら、さまざまなリスクを伴う公開オーディションは最初から合格者を出さないことを前提としており、非公開のオーディションでこそ即戦力となるような人材をガチで選んでいたのでは──などという仮説さえ立てられそうだ。

 ちなみに、冒頭で述べた乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の「坂道シリーズ3グループ合同オーディション」では、審査過程を詳細に公開することはないが、候補者によるSHOWROOM配信を行っていた。もちろん、候補者から他グループへ加入するような可能性も十分に考えられるわけだが、そこは天下の坂道グループであり、落選者が他社に流出したところで大きな痛手にはならないという判断が働いたのだろう。そのあたりは、ハロプロとはまた事情が異なりそうだ。

 あくまでもケースバイケースではあるが、アイドルファンにとっては楽しみのひとつとなっている公開オーディションが、実は主催者側のリスクとなることは多い。あまたのアイドルグループがしのぎを削る昨今であればなおのこと。オーディションの過程を楽しむ時代は、すでに終わったのかもしれない。

(文/青野ヒロミ)

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タッキー&翼、再結成で「ジャニーズカウコン」出演も“かませ犬”今井翼の心境は……

 ジャニーズ年末恒例の「カウントダウンコンサート」に、今年9月に解散したタッキー&翼が再結成して出演することが明らかになった。

「タッキー&翼は昨年、デビュー15周年を迎える直前に、突然の活動休止が発表されていましたが、滝沢秀明の芸能界引退・プロデューサー専任、今井翼のメニエール病治療のためのジャニーズ事務所退所に伴い、今年9月に解散していました。今井がすでに退所していることを考えると、この“一夜限りの再結成”は極めて異例です。そもそもコンビ結成当初から、2人の仲はよくなかったですからね」(芸能ライター)

 コンビとしてデビューしたものの、ジャニー喜多川社長のお気に入りだった滝沢が華々しくソロ活動を行っていたのに対して、干され気味だった今井は活躍の場が与えられずに腐っていたという。銀座のクラブで、今井が事務所と滝沢に対して愚痴をこぼしながら、「事務所を辞めるしかない」と口走ったなどと、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたこともある。

「楽屋でもほとんど口をきかないほど、関係は冷めきっていましたからね。コンビ解散の理由は今井のメニエール病などではなく、彼の事務所への不信感によるものだというのが真相。今回の再結成は滝沢の発案らしいのですが、事務所が設立する新会社の社長に就任する説もあり、タキツバの再結成で自身に関するネガティブな臆測を払拭したい、との思惑があるのでしょう。今井としても、退所に当たっては結構な退職金をもらっているとも言われ、断るに断れなかったのでは」(同)

 かつて、「オレは滝沢のかませ犬」と、事あるごとに自嘲していたという今井だが、事務所を辞めても滝沢の引き立て役に回らなければならない彼の心中はいかばかりか。

戸田恵梨香、成田凌と破局でNHKは一安心? 恋多き女も朝ドラ放送終了まで恋愛自重か

 交際が報じられていた戸田恵梨香と成田凌が今年10月あたりに破局していたと、12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。昨年10月、成田が運転する車が写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)のハリコミ専用車と接触事故を起こした際、戸田が同乗していたことで発覚した2人の交際だが、約1年で幕を閉じたこととなる。

 ドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)シリーズの共演をきっかけに交際に発展した2人。今年7月公開の映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』でも共演していた。

「映画の宣伝で多くのキャストがバラエティー番組に出ていましたが、そのプロモーションの中で戸田と成田が共演することはありませんでした。ちょっと不自然ではありましたが、2人の交際が続いているからこそ、バラエティー番組に一緒に出なかったのではないかと言われていました。8月にはセブ島へ旅行に行っていたとも報じられていたし、交際は順調に見えていたんですが、ちょっと意外な破局でした」(芸能事務所関係者)

 これまで、綾野剛、関ジャニ∞・村上信五、加瀬亮、松山ケンイチなど、数々の有名男性芸能人との熱愛報道があった戸田恵梨香。そんな恋多き女の破局報道に、ホッとしているのがNHK関係者だという。戸田は、2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主演を務めることが発表されている。

「朝ドラヒロインは、スキャンダルは絶対にNGだと言われています。成田と別れたのであれば、戸田の熱愛記事が出る可能性も低くなりそうだと、NHKは胸をなでおろしているかもしれません」(テレビ局関係者)

 とはいえ、戸田が新たな恋人を作る可能性も否定できない。

「恋多き女であり共演者キラーでもある戸田なので、次の恋愛が始まっている可能性も否定できない。10月クールに放送された『大恋愛』(TBS系)で共演したムロツヨシと良い仲になっていてもおかしくはないと思います。ただ、戸田だって、朝ドラヒロインがキャリアにおける最大の仕事になることはわかりきっているはず。さすがに自覚を持って、朝ドラが終わるまでは恋愛は自重すると思いますけどね」(同)

 ちなみに、『スカーレット』の共演者はまだ発表されていないが、もしかしたらそこに戸田の次なる恋人がいるのかもしれない……。

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