『シン・ゴジラ』小出恵介の登場に大盛り上がり!「テレ朝には許されたのか!」

 12月16日に、映画『シン・ゴジラ』(テレビ朝日系)が地上波で放送された。注目を集めたのは、昨年未成年との淫行・飲酒で無期限活動停止になった小出恵介の出演シーン。今回はしっかりノーカットで放送され、SNS上などでは「テレ朝には許されたのか!」と大盛り上がりだった。

 小出は同映画に消防士役と駅員役で出演。印象的なのは消防士役の方で、ゴジラの初上陸シーンに登場する。未曾有の危機で人々が逃げ惑う中、小出は「地震災害時の避難場所では役に立ちません! 新たな避難場所の指示を請う! どうぞ!」と熱の入った演技を披露。その後ゴジラは第2形態から第3形態へと姿を変え、再び進行を始める…… という場面だった。

『シン・ゴジラ』は昨年の11月にも地上波で放送されたのだが、この時は小出の出演シーンが丸々カット。視聴者の間では「あの場面好きだったけど仕方ないよな」「小出のシーン以外はほぼノーカットだったから満足」「小出恵介のカットは想定内」といった声が上がっている。そのため今回の“小出ノーカット”には驚きの声が上がり、“完全復活説”も浮上しているという。

「小出の出演にSNSなどでは『何回も見てる作品だけど一番の驚きだった』『とうとう解禁されたのか?』『去年カットされた小出恵介が映ってる!』『録画しとけばよかった』といった声が。また『もう小出恵介は地上波に出れるってこと?』などとも囁かれています。小出は昨年週刊誌に17歳少女との不純異性交遊を報じられて話題に。事務所から無期限の活動停止処分を受けた他、“大阪府青少年健全育成条例違反容疑”で書類送検されていました。その後は不起訴処分になりましたが、しばらくは表舞台から姿を消すことに。そんな中で今年6月には所属事務所『アミューズ』との契約を満了し、フリーとしての俳優活動を始めています」(芸能ライター)

 俳優として新しい道を歩んでいる小出。ネット上では「活動停止処分を下していた事務所を抜けたことで、テレビ局側も出しやすくなったのかな?」などとも推測されているが、完全復活にはまだまだ様々な障害がありそうだ。

「彼のことをよく思っていない人は業界の中にも多い様子。今年6月の『生ホンネトークバラエティ バイキング』(フジテレビ系)では彼のフリー転向が取り上げられたのですが、坂上忍は『どうぞご自由に』『応援する気には全くならない』と冷たい反応を見せていました。中尾彬も『無視ですね』と彼の話題をスルー。たとえ復活したとしても、日本の芸能界には居場所が少なそうです」(同)

 一方で週刊誌などでは、小出の“海外留学”が報じられている。彼を知る人が少ない新天地でなら、再び輝くことができるかも?

KinKi Kids・堂本光一、「人って変われるんだ」と森山直太朗を驚嘆させた“意外すぎる”好み

 12月15日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、森山直太朗がゲスト出演した。

 先週紹介された3本のタレに引き続き、今週も「食のプロが選ぶ絶品タレ7選」企画ということで、残り4本のタレが紹介された。番組冒頭で、堂本剛は「今週は、ちょっと大人に……。我を忘れるほどおいしいタレなんですけど、ちょっと今日は我を忘れずに……」と、先週のはしゃぎすぎた態度を反省するかのように、しっとりとしたオープニングで番組はスタートした。

 タレ4本目は、料理研究家・青木敦子さんが紹介した千葉県発の大ヒット万能タレ「万能うまだれ生姜味禅」(うまだれカンパニー)。タレを小皿にのせて3人で乾杯すると、「うめーな。こりゃ」(森山)と絶賛。鯖の焼き魚にかけて食べると、森山は何も言わず、剛、光一とハイタッチをし、そのおいしさをわかち合った。

 5本目は、WEB「日本全国お取り寄せ手帖」坂口明子編集長がオススメする丸生醸造「ごまとくるみがたっぷり味噌つゆ」。これに森山は「タイトルがいいですよね。そのままっていう……」と言うと、剛は「ヒデとロザンナみたいなね」と返答。風呂吹き大根とこんにゃくにかけて食べると、「おいしいな。やっぱりうまく伝えられないね」(光一)「おいしい」(森山)と絶賛した。

 6本目はカルディコーヒーファームのスタッフがオススメする「国産にんじんと玉ねぎのドレッシング」(もへじ)。グリルチキンのサラダにかけて食べると、剛は「あーはいはい。ありがとう」と謎の感謝を述べ、光一は「うまい! おいしい! 一時期、毎日鶏肉食ってた時にどうやったらこれおいしく食べられるんだろうと考えてた時あったの。もう少し早く出会いたかった。(そうすれば)あの時そんなつらい思いをしなかったんだけど……。つらかったのよ」とボヤいたのだった。

 7本目は料理研究家のあまこようこさんがオススメする「くんせいナッツドレッシング」(安本産業)。食した3人は「うおおー!」と絶叫。「スモーキー」(森山)「キャンプしてるみたい」(光一)「これはちょっとポテンシャル高いんちゃう?」(剛)と称賛。

 最後に先週の分とあわせて合計7本のタレの中から、剛が選んだのは「島らっきょうぽん酢」。光一は「辛みそ胡麻ソース」を選ぶと、森山は「あんなにポン酢を推してた人が? 人って変われるんだ」と驚き。光一は「ゴマだれには行かないタイプだけどアレには行きたいな」と絶賛。森山は、「銀座三河屋煎酒」をチョイスし、満足そうな顔を見せたのだった。

 また、番組プロデューサーから「この3人でタレ以外でも企画をシリーズ化したい」という意向を受け、シリーズタイトルを決めるように言われると、3人の相談の末「オレコレ」に決定。SNS上では「ブンブブーンで紹介されたすべてをトライしたい! まずは3人が選んだタレをゲットだな」「ブンブブーンのタレ企画マジ楽しい」「ブンブブーン面白かったぁ。KinKiと直太朗さんが絡むと本当に素敵な化学反応が起こって神回に」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP有岡大貴&松岡茉優も! 最近の芸能人熱愛は“同じマンション”が流行中

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)に“ひとつ屋根の下愛”をスッパ抜かれた、女優の松岡茉優とHey!Say!JUMPの有岡大貴。記事によると、2人は知人の紹介で2年前から交際を開始。現在は都内の超高級マンションに別々に部屋を借り、互いの家を行き来して愛を育んでいるという。

「人気タレント同士の場合、“同じマンションに住む”という恋愛パターンが多い」と語るのは、芸能事務所関係者だ。

「この方法のいいところは、決定的な写真を絶対に撮影されないこと。週刊誌記者がマンションに入って撮影したら、不法侵入で捕まってしまいますから。仮にもし、同じマンションに住んでいたのがバレたとしても、『ただの偶然』としらばっくれることもできます」(同)

 この“一つ屋根の下恋愛”は今に始まったことではなく、例えば木村カエラとRIP SLYMEのSUは2007年、「女性セブン」にて同じマンションの別々の部屋に住んでいることが発覚、共に交際を認めている。また最近では、今年7月に結婚した三浦翔平と桐谷美玲が“ひとつ屋根の下愛”を実らせたカップル。2人は17年末に同誌の報道で交際が発覚したが、記事では2人が同じマンションの同フロアの別々の部屋に住んでいると報じた。

「これにより、たっぷり愛を育むことができたのでしょう、2人は約1年の交際を経てのスピード結婚となりました。この成功例を見て、恋人と同じマンションに住もうと決意したタレントが続出しているなんて話もあります」(同)

 そんな中、現在マスコミが注目している“ひとつ屋根の下カップル”といえば、星野源と新垣結衣だという。2人は16年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演。交際がささやかれる中、今年3月には新垣が住んでいるマンションの同じ敷地内の別の棟に星野が引っ越してきたと「女性セブン」が報道。そのマンションはセキュリティがしっかりしているため、女優の竹内結子やタレントのイモトアヤコも住んでいる芸能人御用達の物件だというから興味深い。

「これだけ熱愛疑惑がある中での引っ越しは、さすがに偶然とは思えませんよね(笑)。とはいえ、ひとつ屋根の下に住んでいるものの、破局してしまった坂口健太郎&高畑充希カップルもいます。この手法、別れた後がけっこう大変ですよね」(同)

 国民的人気アーティストと国民的人気女優の“ひとつ屋根の下愛”は成就するのか、今後も注目したいところだ。

【婚約破棄マンガ】極限状態のストレスで「歩けない」!? 八方塞がりの私を支えたのは【第26回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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ある朝、目を覚ますと

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回】「法テラス」に相談だ!

【第10回】「調停」ってどういうもの?

【第11回】電話も義母、書類を送っても義母!

【第12回】1回目の調停に「親が同席」!?

【第13回】そんなことが「不貞行為」!?

【第14回】調停の場で、何も言えない彼

【第15回】まさか待ち伏せなんて、しないよね

【第16回】家裁で全力ダッシュ

【第17回】5人がかりで拘束された義母

【第18回】刑事も呆れる「ありえない言い訳」

【第19回】当事者の”彼”は何をしてるの?

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

工藤阿須加に二股疑惑が浮上中! 爽やかイメージから一転“素行が悪い二世タレント”に成り下がる?

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス工藤公康監督の長男で、俳優として活躍中の工藤阿須加に、二股疑惑が浮上している。

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、2児の母でもあるタレントの関戸優希とのお泊まりデートを報じた。記事によると、工藤は関戸と友人とバーで飲んだ後、まず関戸が工藤の部屋に行き、時間差で工藤が帰宅。そのままお泊まりとなったという。さらに、工藤には2年ほど前から交際している一般人の彼女がいるとの知人証言を紹介。つまり一般人の彼女と関戸とで二股なのではないかというわけなのだ。

「工藤は、とにかく爽やかなイメージでここまできている俳優。だからこそ、今年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーにも起用されたんです。にもかかわらず、二股疑惑というのは、あまりにも印象が悪い。相当なイメージダウンになってしまうのでは?」(テレビ局関係者)

 今回お泊まりデートが報じられた関戸は2児の母ではあるが、すでに離婚しており、いわゆるシングルマザーだ。

「工藤の事務所は関戸について『友人の1人』としていますが、これでもし関戸が離婚していなかったら“不倫”も乗っかっていたわけで、工藤も一発アウトとなっていたかもしれない。本人はやましいことはまったくないと思っているのかもしれませんが、関係者はヒヤヒヤだったと思います」(同)

 アスリートの二世によるスキャンダルと言えば、元貴乃花親方の長男である花田優一氏のスピード離婚が思い出されるところ。

「花田氏の素行の悪さが、貴乃花の離婚の一因になっているとも言われているほどで、花田氏のイメージはかなり悪い。有名アスリートの息子で芸能人ということで、工藤についても、同じような目で見られてしまう可能性もゼロではないでしょう。ここで工藤の素行が大問題になろうものなら、それこそ父親にもなんらかの影響が出てくるかもしれない。本人としては、できるだけ事を大きくしたくないと必死でしょう」(芸能事務所関係者)

 何かと不祥事を起こしがちなイメージがある二世タレント。ここまで清廉潔白で通ってきた工藤だが、雲行きは怪しくなってきたか。

工藤阿須加に二股疑惑が浮上中! 爽やかイメージから一転“素行が悪い二世タレント”に成り下がる?

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス工藤公康監督の長男で、俳優として活躍中の工藤阿須加に、二股疑惑が浮上している。

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、2児の母でもあるタレントの関戸優希とのお泊まりデートを報じた。記事によると、工藤は関戸と友人とバーで飲んだ後、まず関戸が工藤の部屋に行き、時間差で工藤が帰宅。そのままお泊まりとなったという。さらに、工藤には2年ほど前から交際している一般人の彼女がいるとの知人証言を紹介。つまり一般人の彼女と関戸とで二股なのではないかというわけなのだ。

「工藤は、とにかく爽やかなイメージでここまできている俳優。だからこそ、今年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーにも起用されたんです。にもかかわらず、二股疑惑というのは、あまりにも印象が悪い。相当なイメージダウンになってしまうのでは?」(テレビ局関係者)

 今回お泊まりデートが報じられた関戸は2児の母ではあるが、すでに離婚しており、いわゆるシングルマザーだ。

「工藤の事務所は関戸について『友人の1人』としていますが、これでもし関戸が離婚していなかったら“不倫”も乗っかっていたわけで、工藤も一発アウトとなっていたかもしれない。本人はやましいことはまったくないと思っているのかもしれませんが、関係者はヒヤヒヤだったと思います」(同)

 アスリートの二世によるスキャンダルと言えば、元貴乃花親方の長男である花田優一氏のスピード離婚が思い出されるところ。

「花田氏の素行の悪さが、貴乃花の離婚の一因になっているとも言われているほどで、花田氏のイメージはかなり悪い。有名アスリートの息子で芸能人ということで、工藤についても、同じような目で見られてしまう可能性もゼロではないでしょう。ここで工藤の素行が大問題になろうものなら、それこそ父親にもなんらかの影響が出てくるかもしれない。本人としては、できるだけ事を大きくしたくないと必死でしょう」(芸能事務所関係者)

 何かと不祥事を起こしがちなイメージがある二世タレント。ここまで清廉潔白で通ってきた工藤だが、雲行きは怪しくなってきたか。

「これ放送事故でしょ?」「ポロリが生々しい……」視聴者を驚かせた女性タレントの姿

 12月10日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で放送された、芸歴18年のベテラン芸人・あぁ~しらきのネタが物議を醸している。

1回戦で前回王者のゆりやんレトリィバァの対戦相手として出演し、見事勝利。決勝戦では、右と左、双方に「女」と書かれた貝殻のブラジャーと、「男」と書かれた赤いふんどしを付けた衣装で登場。外見で性別の判断がわかりづらくなった人物に着目した「男かな女かな」というネタを披露したのだが……。

「真っ赤な口紅にスポーツ刈りの短髪のカツラを装着し、貝殻ブラジャーにふんどしとった姿のインパクトが強烈だったようで、ネットユーザーからは『これ放送事故でしょ……』『びっくりすぎて笑えない』といった声が噴出。笑いどころじゃないというネットユーザーが続出しました。ナイツの塙宣之も、ラジオ番組で『久々に放送事故を見ましたよ』『すごかった』とコメントしています」(芸能ライター)

同じく芸人のいとうあさこも、12月9日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)でのある行動が、視聴者からドン引きされた。

「新規プロジェクト『イッテQ! 遠泳部』が発足し、出演者全員の泳力テストが行われることになり、いとうはオレンジの紐ビキニで登場。見事な泳ぎを披露したのですが、途中、ビキニがずれて乳房が露出した上、パンツが水中で脱げるというハプニングが発生しました。映像では面白おかしく編集されていたので、『大爆笑した』という声もあった一方、『上はセーフだけど下は生々しすぎて……』『ポロリをしたから芸人根性があるとか、偉いとかじゃないと思う』などと、厳しい感想が寄せられることに。不信感を買ってしまいました」(同)

 12月5日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、18年ぶりの音楽番組出演を果たした中山美穂は、歌唱力で視聴者を騒然とさせた。

「中山は、『WAKU WAKUさせて』『世界中の誰よりきっと』の2曲を披露。番組は生放送ですが、中山の出演部分は事前収録だったため、『これ生で聞いたら事故だったかな……』『音痴……』といった視聴者のコメントや、『18年ぶりとか、期待させるような歌じゃないでしょ』と歌唱力に愕然とした声が続出しました」(同)

 テレビの制作サイドと視聴者の「面白い」「すごい」が一致するのは、なかなか難しいといえるのかもしれない。

鈴木おさむが『イッテQ!』はヤラセではないと擁護! 背景に演出過多だった『めちゃイケ』と『スマスマ』

 ヤラセ疑惑報道の影響もあってか、近頃は視聴率が低調気味の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。そんな中、放送作家の鈴木おさむが、「週刊朝日」(朝日新聞出版)2018年12月14日号に掲載された連載コラム「1970年生まれの団ジュニたちへ」にて、『イッテQ!』のヤラセ疑惑に異論を唱えている。

 今回のヤラセ疑惑での大きな問題点は、実際には行われていないラオスの“橋祭り”なるものを、あたかも恒例行事のように扱った点だ。前述の連載コラムで鈴木は、《実際には存在しないお祭りを作っていたとしたら、それは今の時代はダメなことなのだろう。少なくともあの番組は海外の文化を紹介することが入り口になっているから。》と、その点について問題があると指摘。そのうえで、《ただ、仮に、あのコーナーが世界の各地で「番組が提案したお祭りを開催する企画」だったとして、おもしろさは変わらないし、がっかりする人はいないと思う。》と主張し、単なる“ヤラセ”とは違うものだとの見解を示したのだ。

 そんな鈴木の主張に対し、あるメディア関係者はこう話す。

「バラエティー番組はドキュメンタリーとは違うので、面白くするための演出が必要なのは当然のことです。その点で鈴木さんの主張も一理あるのですが、事実とは異なることを事実のように放送してしまったことは大問題。番組内容が面白いことと、嘘を放送したこととは切り離して考えるべきだと思います。ただ、鈴木さんはどちらかというと“演出過多”な番組作りをしているイメージがありますからね。『イッテQ!』を擁護するのも頷けます」

 鈴木おさむに対する“演出過多なイメージ”とは、一体どういうことなのだろうか?

「鈴木さんが過去に構成を担当していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、芸人たちの発言が事細かに台本に書かれていたと出演者のよゐこ・濱口優が暴露したことがありました。同じく鈴木さんが構成をしていた『SMAP×SMAP』(同)もまた、相当部分が台本だったとも言われています。アドリブの流れの中で面白さを生み出すタイプの番組ではなく、予めしっかりと決めた流れで作り上げる番組が得意な放送作家という印象が強いんです。そういう意味では、『イッテQ!』もまた、鈴木さんのスタイルに近い演出だったのかもしれませんね」(同)

 バラエティー番組を面白くしなくてはならないのは当然のこと。しかし、“ガチ”ではないことを“ガチ”として見せたり、事実とは違うことを事実であるかのように見せたりすることで、糾弾されるのもまた仕方ないことだろう。しっかり作り込むタイプのバラエティー番組は、今後そのスタイルを軌道修正していく必要があるのかもしれない。

広瀬すずのプライベートにNHKがピリピリ……“男断ち”と引き換えに交わした「密約」とは?

 NHKが広瀬すずのプライベートに神経を尖らせている。

 大みそかには『紅白歌合戦』の紅組司会、4月からは朝ドラ『なつぞら』主演が決まっている広瀬。抜擢された理由の一つが、“清潔さ”だったと言われている。

「広瀬といえば、過去に成田凌との熱愛が一部スポーツ紙に報じられましたが、交際現場が押さえられていないことから、すぐに立ち消えに。“スキャンダル処女”のイメージをキープし続けています。現在は母親と姉のアリスと3人暮らし。仕事現場でも、常に取り巻きが鉄壁ガードし、男が口説く隙がまったくない。写真誌も常に彼女の周辺を追いかけて熱愛をスクープしようと躍起になっていますが、空振りに終わっているようです」(芸能記者)

 とはいえ、最近の広瀬はめっきり女らしくなってきたともっぱら。それだけにNHKサイドが“もしや男ができたのでは?”と過敏になるのも無理はない。

「紅白の司会も朝ドラの主演も、スキャンダルはご法度。広瀬さんは事前の身体検査で“全くのシロ”でした。しかし、それでもまだ安心できないのか、NHKは広瀬サイドに対して、朝ドラが終了するまではスキャンダル、特に男性との交際はNGとの契約書を交わしたと言われています。その代わり、何もなく完走した際には、NHKのお抱え女優として面倒を見るという条件が付いているのだとか」(業界関係者)

 朝ドラ後に、広瀬の“欲求不満”がどんな形で爆発するのか楽しみだ。

広瀬すずのプライベートにNHKがピリピリ……“男断ち”と引き換えに交わした「密約」とは?

 NHKが広瀬すずのプライベートに神経を尖らせている。

 大みそかには『紅白歌合戦』の紅組司会、4月からは朝ドラ『なつぞら』主演が決まっている広瀬。抜擢された理由の一つが、“清潔さ”だったと言われている。

「広瀬といえば、過去に成田凌との熱愛が一部スポーツ紙に報じられましたが、交際現場が押さえられていないことから、すぐに立ち消えに。“スキャンダル処女”のイメージをキープし続けています。現在は母親と姉のアリスと3人暮らし。仕事現場でも、常に取り巻きが鉄壁ガードし、男が口説く隙がまったくない。写真誌も常に彼女の周辺を追いかけて熱愛をスクープしようと躍起になっていますが、空振りに終わっているようです」(芸能記者)

 とはいえ、最近の広瀬はめっきり女らしくなってきたともっぱら。それだけにNHKサイドが“もしや男ができたのでは?”と過敏になるのも無理はない。

「紅白の司会も朝ドラの主演も、スキャンダルはご法度。広瀬さんは事前の身体検査で“全くのシロ”でした。しかし、それでもまだ安心できないのか、NHKは広瀬サイドに対して、朝ドラが終了するまではスキャンダル、特に男性との交際はNGとの契約書を交わしたと言われています。その代わり、何もなく完走した際には、NHKのお抱え女優として面倒を見るという条件が付いているのだとか」(業界関係者)

 朝ドラ後に、広瀬の“欲求不満”がどんな形で爆発するのか楽しみだ。