ゴーン前会長は独居で「洗濯ばさみの組み立て」?——元女囚が考えるエリート外国人の収監

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■ペ○スを整形しているか?

「ゴーン前会長は、ムショ行くんですか?」

 編集者さんから聞かれました。私は裁判官ちゃいますって(苦笑)。そもそもゴーン前会長がどんな人か、ようわかりませんしね。

 編集者さんによると、フランスの新聞は「日本のムショは、『同性愛者か?』とか『ペ○スを整形しているか?』と聞く」と紹介したそうです。海外の人はドン引きでしょうね。この場合、「整形」とはもちろん「真珠」です。

 でも日本の施設では、エリートさんでも誰にでも全員に聞くので、差別とはちゃいます。外交官だった作家の佐藤優さんも、パクられた(逮捕された)時に東京拘置所で「真珠の件」を聞かれて、意味がわからなかったと、ご本に書かれているそうですよ。真珠の意味がわからへん人もいるんですね。もちろん佐藤さんのようなエリートは「完全隔離」で、検査や食事、入浴なんかは全部お一人様ですから、ゴーン前会長もそうでしょうね。

 ただ佐藤さんは取り調べが長引いて、全員が入った後の汚いお風呂に入れさせられたそうですが、それはゴーン会長にはないのとちゃいますかね。こういうことでメンタルを責めていくのが拘置所や刑務所なんですが、さすがに国際問題になりそうですし、それはしない気がします。

 前置きが長くなりましたが、ゴーン前会長はムショに行くんでしょうか?

 初犯でしょうから、執行猶予の可能性もあります。でも、今回は東京地検特捜部が本気なので、実刑の可能性もかなりありますよね。そもそもこれだけ事件を大きくしておいて、まず、さすがに無罪はないやろ……ゆうのが裁判に詳しい人たちの見方やそうです。

 では、もし有罪で実刑判決やったら、どこに収容されるのでしょうか?

 普通は政治家さんやお役人など偉い人が服役する時は、栃木県にある喜連川社会復帰促進センター(さくら市)です。同じ栃木の黒羽刑務所(大田原市)も似た感じの施設でしたが、2022年に廃止されるので、ご新規の収容はないようです。

 でも、私は府中刑務所かなと思っています。府中刑務所は国内最大のムショで、外国人(F級)の収容のために「国際対策室」もありますから、外国人の収容のノウハウもあると聞いています。

 今回初めて知りましたが、ゴーン前会長は三重国籍で「根はブラジル人、頭はフランス人、心はレバノン人」やそうです。やはりこんなややこしすぎる外国人は、喜連川の刑務官には厳しいんとちゃいますかね。

 もしかすると、セレブですから「強制送還」という名の保釈もアリですかねー。それにしても、この世にパスポートを3つも持ったはる人がいるのもごついですが、それをパクって、「真珠入れてるか?」と聞く日本のお役所にはホンマに驚きです。

 そんなゴーン前会長の刑務作業は何になるんでしょうか?

 偉い人は工場には行かされないので、想定できるのは独居で「洗濯ばさみの組み立て」とかなんですが、まあそれもないでしょうね。絵的にはおもろいですけどね。前会長は、ずっと日本にいてはったわりに日本語は読めへんから、図書の整理もできひんでしょうし、まあ花壇のお手入れとかとちゃうかなと思っています。

 いずれにしろ超エリートやったのに、遠い日本でこんな目に遭うとは、今はどんなお気持ちなんでしょうか? この場をお借りして「がんばれカルロス」と言うときます。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

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「ピアスしてるの?」「いつもと顔が違う」SNS写真にツッコミ飛び交った女芸能人3人

 SNSでプライベートを晒す行為は、有名無名を問わず批判の対象となるリスクがある。特に、子どもが関係する投稿は批判を招きやすく、木下優樹菜もインスタグラムにアップした娘の写真がネット上で波紋を呼んだ。

「11月29日に、木下は長女の横顔写真をインスタグラムに投稿。実は、長女の顔出し写真は掲載しないと以前に宣言していたため、『顔隠さなくていいの?』『顔出ししないはずだったと思うけど』といった指摘が続出。さらに、長女の右耳にフープのピアスのような耳飾りが付けられていたことから、『こんな小さいのにピアスしてるの?』『さすがにイヤリングだろうけど、それでもちょっと……』といったコメントが相次ぐ事態になってしまいました」(芸能ライター)

 近頃は、娘でモデルのKoki,の話題が取り沙汰されている工藤静香も、ある写真がきっかけで疑問の声を集めた。

「11月25日にインスタグラムを更新し、自身のクリスマスディナーショーが初日を迎えたことを報告。スタイリッシュな服装に黒いロングブーツという全身ショットでしたが、周囲にタオルやバスマットがあったことから、『お風呂で撮影したの?』『バスルームにブーツ!?』『わざわざお風呂でブーツを履いてまで撮る意味がわからない』といったツッコミがネットユーザーから続出。苦笑されました」(同)

 12月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で披露したセルフコーディーネートが「痛々しい」「若作り」「中学生ファッション」と視聴者から散々に言われている平子理沙も、インスタグラムに載せた写真にツッコミが入っている。

「11月8日のポストで、『けやき坂のイルミネーションが綺麗だった~』とつづりつつ、イルミネーションで飾られた街並みを背景に撮った自身の写真を公開しました。これにファンからは、『イルミネーションも平子さんも綺麗!』『どっちもキラキラしてますね』といった声が集まった一方、着用していた『ヴェルサーチ』と書かれたスウェットに対し『ださい……』というコメントや、画像を修整しているとしたうえで『誰? なんかいつもと顔が違う』『こんな必死に若さにしがみつこうとするなんて哀れ』といったコメントが続出しました」

 1枚の写真で厳しいツッコミを買ってしまった芸能人たち。投稿前にポストを見直すことは、芸能人はもちろん、一般人も気を付けたいところだ。
(立花はるか)

志村けん、麻布十番への貢献エピソード明かすも「ろれつ回らず……」68歳で“痛飲”は大丈夫?

 東京・港区の麻布十番といえば、六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど人気スポットのお膝元でもあり、通好みのショップや飲食店が建ち並ぶ都内でも屈指の繁華街である。芸能人の出没率も高い。だが、そんな麻布十番もかつては下町のアーケード商店街にすぎず、最寄り駅もない陸の孤島だった。そして、麻布十番が現在のオシャレな街に変貌を遂げる過程で、大きく貢献したのが志村けんだった――。

 そんな意外な事実が明らかになったのが、11日に放送された『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)だった。同番組に出演した志村けんは、長年住み続けてきた麻布十番との意外な関係を明かし、MCの有吉らを驚かせた。

「志村が麻布十番に住み始めたのは、『8時だョ!全員集合』(TBS系)に出演していた頃。よそ者扱いされ、悩んでいた志村は、行きつけの喫茶店のマスターのアドバイスに従い、商店街の清掃活動や飲み会に参加するなどして、地元住民との親睦を深めていったそうです」(芸能ライター)

 そうした地道な地域密着への活動が実を結び、商店街会長の息子とも仲良くなり、街の発展のためのアドバイスを求められるまでになったという。現在の麻布十番の街並みは、赤坂・一ツ木通りの石畳を採り入れたものだが、これも志村のアドバイスによるもの。また、ノーギャラで十番祭りのミスコンの審査員も務めるなど、志村の街への貢献によって、麻布十番がメディアに取り上げられる機会が増え、街の認知度が劇的に高まったのだそう。

「通常、麻布十番のような高級な街の住民は、街のステータスが下がるとして、志村のような芸人が住むことを嫌うもの。彼がいかに地元に溶け込んでいるかがうかがえます。志村は麻布十番に長らく居住しているだけあって、夜な夜な若い女性と連れだって飲み歩く姿が目撃されています。多くはガールズバーに勤務する女性で、食事をしてそのまま店に同伴出勤するのがお決まりのコース。今年4月にも、そんな姿が写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)で報じられていました」(同)

 志村と麻布十番の意外な関係は視聴者も驚かせたが、一方で志村の健康状態を危惧する声も上がっている。番組では出演者が酒を飲み交わしながらトークを展開したのだが、志村はろれつが回らなくなるほど深酔いしてしまったのだ。

「放送中に、ここまで酔っ払うのは考えもの。体調でも悪かったのでしょうか。最近の志村は肝硬変と診断されるなど、健康面に不安を抱えており、『“バカ殿”はもうできないかも』などと、すっかり弱気になっているそうです」(同)

 お笑い界の第一線を走る志村も、すでに68歳。健康のためにも酒量を控えて、今後も末長く地元・麻布十番の発展に貢献してほしいものだ。

「誰得なの?」「役と真逆だろ」1月期ドラマ、「ミスキャスト」といわれる主演女優3人

 2018年10月期のドラマが最終回を迎え始め、早くも注目は1月期ドラマに向かっているが、そんな中、早速ネット上で批判が飛び交う作品も。中でも、主演俳優が「役に合ってない」「ミスキャスト」と指摘されているのが、『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)だ。

同作は、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイの同名エッセイを元にしたラブコメディ。商社の総務部に勤める3人のイケてない女子が、山崎演じる“ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もうまくこなす女子を目指すストーリーだという。

「タイトルやストーリーに対し、『男性目線の作品』『容姿差別につながる』といった指摘が数多く上がっていますが、主演の夏菜に対しても手厳しいコメントが。夏菜が演じるのは『自己表現下手くそブス』という女性で、この設定に対しネットからは『ブスではないでしょ……』『可愛すぎて現実味がない』といった声が噴出。ミスキャストだといわれています」(芸能ライター)

 1月放送のドラマ『パーフェクトクライム』(テレビ朝日系)も、主演女優・トリンドル玲奈に厳しい声が上がっている。原作は、携帯小説家・梨里緒の同名小説で、同作の漫画版は電子コミック600万ダウンロードを突破した人気作。危険な恋の罠に落ちていくヒロインの姿を描くラブストーリーというが……。

「トリンドルが演じるのはこのヒロインで、上司と社内不倫を続けながらも、強引に迫ってくる同僚にも心が動く女性だそう。ドラマでベッドシーンも描かれるとのことですが、この役柄にネットユーザーからは、『どうせ守りに入ったベッドシーンでしょ』『誰得のベッドシーンなの?』といった冷ややかなコメントが上がっています」(同)

 さらには、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演を務める深田恭子についても「リアリティがない」とネット上で指摘されている。同作は、漫画家・持田あきの同名漫画を原案にしたラブコメディで、深田は“人生なにもかもがうまくいかない、いちいち残念なしくじり鈍感女子”を演じるとのことだが……。

「深田については『残念な要素が1つもない』『深キョンが残念女子って……』『役柄と真逆だろ』といった声が噴出しています。また、深田を取り囲む男性キャストが永山絢斗や横浜流星、中村倫也といったイケメンばかりなのも、『残念じゃない女子が結局イケメンにモテまくるドラマ』といわれています」(同)

 キャスティングの失敗と指摘されている3作のドラマ。放送後に「ハマり役」と絶賛されるよう、主演の頑張りに期待したい。

華原朋美“激やせ”コンサート、成功の裏に「違約金縛り」あった? 事務所との確執は続く……

 歌手の華原朋美が11日、東京・椿山荘でディナーショーを行った。週刊誌などで激太りが報じられていたが、この日は見違えるようにスリムになって登場。「(所属事務所の)社長から『やせないと、ステージに立たせない』と言われたので、根性で1カ月で9キロ痩せました。泣きながらランニングしました」と、減量に成功したことを明かした。

 華原は7月に大手不動産グループ会長との不倫疑惑を報じられ、突然自身のSNSを閉鎖。さらに8月には、かつての恋人だった小室哲哉のアルバムについて言及したところ、事務所スタッフからクレームが入ったことに不平をこぼしていた。事務所との軋轢を明かし、引退も示唆するなど、ディナーショーの開催が危ぶまれていた。

「昨年9月に『PON!』(日本テレビ系)のレギュラーコメンテーターを卒業して以来、すっかり露出が減り、特に今年7月にSNSを閉じてからは激太りが加速して、とても人前で歌えるような状態ではありませんでした。しかし、今回のディナーショーは事務所が1年前から会場を押さえており、出演をキャンセルしたら華原に違約金を支払わせるとのことだったので、彼女としても必死に減量に励んだのでしょう。でなきゃ、いつもの華原ならキャンセルしたはずです。事務所との溝はいまだ埋まっていないと思いますよ」(芸能記者)

 華原は2007年6月に心身の不調が原因で仕事に支障をきたし、現在の事務所から専属契約を解除されていたが、12年12月に事務所社長の恩情で再契約に漕ぎ着けた。

「精神的に不安定なのは以前と変わらず、ですからね。事務所との関係が改善されない限り、ひとたび何かあれば、またぞろ引退を口にするのでは。今回のディナーショーのように違約金で縛りつけなければ、事務所としても華原を操縦するのは至難の業でしょう」(同)

 華原は70分間のステージで「I’m proud」「I BELIEVE」など往年のヒット曲を中心に12曲を熱唱し、この日集まったファン450人に対して「今年はお休みを多くいただいてしまいましたが、来年はもっとみなさんの前で歌う機会を作っていきたい」と約束。しかし、二度あることは三度あるというだけに、額面通り受け取れないのが正直なところだろう。

 

明日最終回!『今日から俺は!!』俳優・太賀の躍進と父・中野英雄の“黒いウワサ”

 伝説のヤンキー漫画を実写化したコメディドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が、好調だ。12月9日放送回では、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、自己最高を更新したが、中でも注目されているのが、俳優の太賀だ。

 太賀は、2006年に13歳で芸能界デビューした後、数多くのドラマや映画に出演。現在公開中の映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』では主演も務めているが、筆者が彼に注目したのは、2年前に放送された寺尾聡主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)だった。

 このドラマでは、千葉真一の長男である新田真剣佑や、村上淳の息子の村上虹郎といった2世タレントの出演が話題を集めたが、その中でも異彩を放ったのが太賀だった。実は、彼もまた、中野英雄の次男なのだが、所属事務所である『スターダストプロモーション』は、この“2世タレント”という扱いに、異常なまでに神経質になっているという。

 というのも、父親の中野は、以前、暴力団との“黒い交際”がウワサされたことがあった。実際、筆者は、中野が“闇金の帝王”と呼ばれていた山口組系の暴力団幹部と銀座の高級クラブで、俳優・清水健太郎らと一緒に豪遊している現場を何度も目撃していた。

 のちに中野は、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で“暴力団絶縁宣言”しているが、この時、彼に同誌を仲介したのは筆者だった。

 話は約10年前に遡る。

 10年に公開された北野武監督の『アウトレイジ』は、興行配収7億5,000万円の大ヒットとなったが、この作品にキーマンとして出演していたのが、中野だった。映画がヒットしたことで、北野監督は第2弾『アウトレイジ ビヨンド』を企画したが、続編となると、設定上どうしても中野は外せない。だが、東日本大震災の発生で、当初11年4月に予定されていたクランクインが無期延期になり、そうしている間に、東京都で暴力団排除条例が施行されることになった。

 中野の“黒い交際”のウワサは、『アウトレイジ』のプロデューサーを務めた当時の「オフィス北野」社長・森昌行氏の耳にも入った。困惑した森氏が中野に直接話を聞くと、「僕は役者を続けたい。だから、これまでの暴力団との関係をウソ偽りなく話して、暴力団と絶縁する」と誓ったという。

 森氏から相談を受けた筆者は、彼を「週刊実話」編集部に仲介した。中野は、当時の所属事務所だった「バグジー」の社長を務める奥さんと一緒に編集部に現れると、暴力団との交際の事実を認めたうえで、絶縁宣言した。

 そうして出演が決定したのが『アウトレイジ ビヨンド』で、最終的にはそれが第3弾『アウトレイジ 最終章』の出演にもつながった。それまで、“Vシネマ男優”のイメージが強かった中野は、同シリーズで再評価されたが、これまで豊川悦司、佐野史郎、寺島進、それに故・大杉漣さんと、北野作品に出演した俳優がその後次々ブレークするなか、中野に関しては、ブレークどころか、絶縁宣言をバックアップしてくれた事務所も辞め、業界ではあまり良いウワサを聞かない。

 そのため、太賀の事務所は、彼が“中野英雄の次男”と呼ばれることに神経質になっているのかもしれないが、ハッキリ言って中野は子どもに“七光”を与えるほどの大物俳優ではない。自らの力で世間の評価を勝ち取っている太賀の今後の活躍に期待しつつ、中野がくれぐれも息子の足を引っ張らないよう、誤解を招くような行動だけは謹んでほしい。
(文=本多圭)

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吉岡里帆の生歌「意外とうまい」と好評! 最近“歌声”が話題となった若手女優たち

 最近、歌手顔負けの歌唱力を持つ女優たちの活躍を目にする事が多い。

 12月5日に放送された『2018 FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)では、女優の吉岡里帆が俳優の阿部サダヲと共に映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(2018)の主題歌である『体の芯からまだ燃えているんだ』をテレビ初披露。たしかな歌唱力と声量に加え、アコースティックギターをかき鳴らしながら大きな口を開けてエネルギッシュに絶叫する姿が評判を呼んだ。

「吉岡さんといえば、女性票がすこぶる低い女優としてたびたび話題になりますが、このステージを視聴した女性層からは『見直した』『かっこいい』と好評価を受けています。よく言われる“あざとい”とは真逆の、口パクなし、ギター演奏ありといった逃げない姿勢と努力に、アンチも認めざるを得なかったのでしょうね」(テレビ局関係者)

 また、同じ日の『2018 FNS歌謡祭』で吉岡と同じく株を上げたのが女優の上白石萌音。映画『君の名は。』(16)でヒロイン・宮水三葉の声を務めるなどしてブレイクしている彼女だが、この日は往年の名曲である「なごり雪」を披露。声色、表情ともに抜群の表現力を見せ、やはりネットで絶賛されている。そして今年は『義母と娘のブルース』(TBS系)で綾瀬はるか演じる義母・亜希子の娘・みゆき役で人気を博した妹の上白石萌歌も、現在放送中の午後の紅茶のCM内にてHY「366日」を熱唱。その素直で伸びやかな歌声は視聴者に大好評だ。

「上白石姉妹は、小さい頃から鹿児島のミュージカルスクールに通い、みっちり基礎を積んでますからね。その後、2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』にて妹の萌歌がグランプリ、萌音が審査員特別賞を受賞。その後もブレイクするまで、映画やドラマだけでなくミュージカル女優や声優にも挑戦し、めきめきと実力をつけています。東宝関係者いわく『才能の塊の姉妹』だとのこと」(芸能事務所関係者)

 そして、もはや国民的女優と呼んでも差し支えのない有村架純も、最近東芝のCMにてザ・ブルーハーツの名曲「情熱の薔薇」を熱唱。その自然体のピュアな歌声が「癒やされる」「さすがの表現力」と評判を呼んでいる。

「吉岡さんや上白石姉妹のような力量はないですが、有村さんの持ち味である柔らかい低音が印象的で、さすがといったところですよね。宮崎あおいさんが昔、同じようにCMでブルーハーツをカバーした時は『あざとい』の声も多かったですが、有村さんに関してはあまりないですからね」(同)

 そのうち、女優枠を飛び越えてCDデビュー、なんてこともあるかもしれない!?

『関ジャニ∞のジャニ勉』での「千年の恋も冷める瞬間」トークで、“変人・安田章大”の発言が光る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月12日深夜放送回は、いつになく安田章大の存在感が光る回となった。

 まずは、この日のゲストであるタレント辺見えみりが「美容にこだわる男子が苦手」と話し始めた時のこと。関ジャニ∞の“美容番長”でもある丸山隆平が、「化粧水は3種類あります。シャンプーも3種類」と切り出すと、ここで横山裕が「じゃあ髪の毛は……

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小室圭さんに美智子さまが「怒り心頭」? 数々の“憂慮発言”は真実なのか

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんのご婚約について、皇后陛下美智子さまが「決して許すことはできません」と厳しく語っていたと、13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 11月22日、秋篠宮さまは誕生日会見にて、長女である眞子さまと小室圭さんの婚約にあたる“納采の儀”を、現状では行なえないと明言。母親の元婚約者からの借金問題が報じられてきた小室さんに対して、「それ相応の対応をするべきだと思います」と発言された。

 これは破談要求とイコールではないかと見られたが、「新潮」によれば、美智子さまは「この問題は、本来であれば2月以前に答えが出るお話です」と断じておられたと報道。婚約内定会見がおこなわれるより以前、昨年5月の時点にマスコミ報道でご交際が明らかにされたときから、美智子さまは「あのような方で、眞子は本当に大丈夫なのでしょうか」と憂慮されていたとある。

 さらに、諸問題の回答を出そうとしない小室さんに対して「あのようなことは、決して許すことができません」と美智子さまがおっしゃっていた、と“関係者”は漏らしている。そのうえ、小室さんが唐突に米国留学をしたことで不信感を募らせているそうだ。くわえて、「許すことのできないもの」とされているのは、留学先のフォーダム大学が小室さんを「眞子さまのフィアンセ」と紹介したことである。つまり小室さんが「自分は日本の皇族のフィアンセである」と吹聴したことが、皇室を一方的に利用していると捉えられ、決して許されることではないとしている。

 きわめて厳しく率直な発言が、美智子さまのお言葉であるとして誌面には掲載された。今年10月20日、美智子さまは84歳の誕生日を迎えられ、約3000字にも及ぶ文章(※宮内庁ホームページから閲覧可能)でお気持ちを示されたが、その一説もまた「破談を願うメッセージだ」として同誌は取り上げてきた。

 <公務を離れたら何かすることを考えているかとこの頃よく尋ねられるのですが,これまでにいつか読みたいと思って求めたまま,手つかずになっていた本を,これからは1冊ずつ時間をかけ読めるのではないかと楽しみにしています。読み出すとつい夢中になるため,これまで出来るだけ遠ざけていた探偵小説も,もう安心して手許に置けます。ジーヴスも2,3冊待機しています。>

 「ジーヴス」については、<イギリスの作家P・G・ウッドハウスによる探偵小説「ジーヴスの事件簿」に登場する執事ジーヴス>と、注釈がつけられている。この『ジーヴスの事件簿』とは、主人公の貴族階級の青年に降りかかるトラブルをその天才執事であるジーヴスが次々と解決していくというユーモア小説だ。

 あくまで探偵小説であり、シリーズものであるわけだが、しかし「週刊新潮」が注目したのは、ジーヴスが仕える貴族青年・バーティーの婚約破談について書かれたストーリーがあることだ。

 

 バーティーはある令嬢と婚約したが、じつは、令嬢の父には好ましくない過去があった。それでも結婚を切望するバーティーは、暴露本の出版を阻止しようと奮闘するが、ジーヴスに出し抜かれ、本は出版されてしまう。婚約は破談となるが、じつはジーヴスが令嬢の性格を見抜いており、青年にはもっとふさわしい相手がいると慮っての行為だった。主人公は考えを改めて、ジーヴスは信頼を得る……。

 「週刊新潮」は、美智子さまが婚約破棄をめぐった作品をあえて固有名詞で語られたことに着目し、これを「破談メッセージ」と見立てているのだ。

 もちろん同誌に限らず、ありとあらゆるメディアが、「皇室はこの婚約に反対だ」との論調を固めている。冒頭に記した秋篠宮さまの会見でのお言葉からも、それは明らかになった。しかし、こと美智子さまのお言葉となると、眞子さまのご婚約を憂慮するお気持ちをお持ちだとしても、それほどまで率直にお怒りを表明したとは考えづらい。

数々の週刊誌報道について宮内庁が言及
 各週刊誌はこれまで、小室さんの母の借金問題やそのプライベートについて醜聞めいた報道を重ね、過熱の一途を辿っている。

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 こうした状況にあって、5月25日に宮内庁は、眞子さまの結婚延期にまつわる一部週刊誌の報道に、天皇、皇后両陛下が心を痛めているとの声明を発表していた。

 <眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等の延期が発表されて以来,このことに関する両陛下,取り分け皇后さまのお考え,ご対応について様々な憶測がなされ,記事にされてきましたが,このことに関し,両陛下は当初より一貫して変わらぬ対応をしてこられました。>
<一部の週刊誌は,「侍従職関係者」,「宮内庁幹部」,「宮内庁関係者」等のコメントとして,皇后さまが様々な発言をなさっているかのように記していますが,先にも述べたとおり,両陛下は,当初より,細心の注意を払って固く沈黙を守り続けておられ,また,宮内庁職員はもとより,ご親族,ご友人,ご進講者等で,両陛下にこの問題について話題にするような人もこれまで皆無であったと伺っています。>

 この声明を要約すれば、つまり皇后さまは眞子さまの結婚問題について、今年5月時点では、なにも言及されていないということだ。となると、昨年5月に美智子さまが「あのような方で、眞子は本当に大丈夫なのでしょうか」と、しきりに周囲にお尋ねになっていたという話の信憑性が揺らいでしまう。

 しかし6月以降も、各週刊誌は美智子さまのお気持ちについてさまざまに報道してきた。

 「週刊文春」(文藝春秋)は7月、ある美智子さまの知人が<皇后さまは『夢は人生の志として大事なものだけど、あくまでも成し遂げられる可能性と努力があってこそのものよ』とも仰っていました。海外の企業で働くならまだしも、小室さんは仕事に就くための勉強をゼロから海外で始めるわけで、叶うか分からない『不完全な夢』を描いている。まさに『夢追い人』になってしまった………皇后さまは、そんな印象をお持ちになったようです>と漏らした……と伝えている。

 この記事については、宮内庁は7月30日に記事タイトルを名指しで否定した。

 <記事は,このホームページにおける説明の一部を引用しつつも,「美智子さまのお嘆きの気持ちは,余りにも痛切だ。…『小室さん米国留学』の一報は,皇室の雰囲気を一変させるに余りあるものだった」として,「知人」の談話を通して,その後,皇后さまのお考えが変わったと報じています。>

 <しかし,この問題に対する両陛下のご対応には,その後も全く変わりがありません。今も一貫して一切の発言を慎まれています。>

 <なお,日頃から両陛下と親しく,そのお気持ちをよく知る本当の「知人」であれば,このような時に,敢えて両陛下のお気持ちに立ち入ろうとしたり,匿名の「知人」として外部に自分が推測した話をするようなことは到底考えられないことです。>

 確かにそのとおりで、外部に情報を漏らすような「知人」が両陛下のすぐそばにいては困ったことだろう。

 しかしこの直後、8月に「週刊新潮」は、美智子さまが「一貫して小室さんを懐疑的にご覧になってこられた」として、小室さんの留学が公になる前には、<皇后さまは『眞子と小室さんには、それぞれ別々の新しい道を歩んでほしい』と仰っていた。>と報じた。

 

 さらに、小室さんの留学先・米フォーダム大学での「フィアンセ」取り消し騒動の際にも、<「最近の皇后さまは『小室さんとは、一体どういう方なのでしょう』としきりにこぼしておられます」>とし、<戦没者の慰霊や、被災地への訪問など、陛下と私がこれまで考え、積み重ねてきた象徴の意味を、小室さんは理解されているのかしら。新しい時代は東宮がおらず、その中で皇嗣(秋篠宮さま)の重要性というのは、想像できないほど大きいものです。その皇嗣家に連なる親戚として、あのような方(小室さん)が入ってくるというのは、到底考えられないことです>と語られた……としている。

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宮内庁が意図的に情報を……?
 眞子さまの結婚問題をめぐる、皇室と週刊誌の応酬。両陛下は沈黙を守っておられるが、秋篠宮さまが小室さんへの否定的な見方を明らかにしたことで、少なくとも「皇室は婚約破談に持ち込みたい」とする週刊誌側の論調が間違いではないことがはっきりした。

 さらに美智子さまも心を砕かれているなどと報じられれば、世間はよりいっそう小室さんへの猜疑心を強めるだろう。一部では、宮内庁が意図的に情報を流出させているとの見方もあるが……真偽は定かではない。

 いずれにせよ、眞子さまと小室さんの結婚が暗礁に乗り上げていることは、誰の目にも明らかだ。この結婚騒動がどのような着地点を探るか――世間の関心は高いが、週刊誌のゴシップも、皇室や宮内庁の意向もさておき、なによりも翻弄される眞子さまのお気持ちが心配である。

戸田恵梨香、成田凌と破局でNHKは一安心? 恋多き女も朝ドラ放送終了まで恋愛自重か

 交際が報じられていた戸田恵梨香と成田凌が今年10月あたりに破局していたと、12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。昨年10月、成田が運転する車が写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)のハリコミ専用車と接触事故を起こした際、戸田が同乗していたことで発覚した2人の交際だが、約1年で幕を閉じたこととなる。

 ドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)シリーズの共演をきっかけに交際に発展した2人。今年7月公開の映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』でも共演していた。

「映画の宣伝で多くのキャストがバラエティー番組に出ていましたが、そのプロモーションの中で戸田と成田が共演することはありませんでした。ちょっと不自然ではありましたが、2人の交際が続いているからこそ、バラエティー番組に一緒に出なかったのではないかと言われていました。8月にはセブ島へ旅行に行っていたとも報じられていたし、交際は順調に見えていたんですが、ちょっと意外な破局でした」(芸能事務所関係者)

 これまで、綾野剛、関ジャニ∞・村上信五、加瀬亮、松山ケンイチなど、数々の有名男性芸能人との熱愛報道があった戸田恵梨香。そんな恋多き女の破局報道に、ホッとしているのがNHK関係者だという。戸田は、2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主演を務めることが発表されている。

「朝ドラヒロインは、スキャンダルは絶対にNGだと言われています。成田と別れたのであれば、戸田の熱愛記事が出る可能性も低くなりそうだと、NHKは胸をなでおろしているかもしれません」(テレビ局関係者)

 とはいえ、戸田が新たな恋人を作る可能性も否定できない。

「恋多き女であり共演者キラーでもある戸田なので、次の恋愛が始まっている可能性も否定できない。10月クールに放送された『大恋愛』(TBS系)で共演したムロツヨシと良い仲になっていてもおかしくはないと思います。ただ、戸田だって、朝ドラヒロインがキャリアにおける最大の仕事になることはわかりきっているはず。さすがに自覚を持って、朝ドラが終わるまでは恋愛は自重すると思いますけどね」(同)

 ちなみに、『スカーレット』の共演者はまだ発表されていないが、もしかしたらそこに戸田の次なる恋人がいるのかもしれない……。