宇垣美里アナ、好きな女子アナランクインも……TBS内で物議醸す「同期のイス隠し」報道

 年末恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、今回初めてトップ10入りしたTBS・宇垣美里アナウンサー。「アイドル系のルックスと毒舌キャラのギャップでファンを増やしている」(芸能誌編集者)という彼女だが、局内での好感度は決して高くないようだ。

「宇垣アナといえば、今年3月に同局の情報番組『あさチャン!』を降板していますが、その後、男性誌のグラビアページに登場したり、『サンデー・ジャポン』でコスプレに挑戦したりと活躍。また『サンジャポ』で“闇キャラ”の一面をのぞかせ、注目されたことも、今回の女子アナランキング入りにつながったとみられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、世間の人気とは裏腹に、業界内における宇垣アナの印象は「よろしくない」のだという。

「宇垣アナは大学時代に“ミスキャンパス”に輝いた経歴を持つだけあって、ルックスこそ周囲に認められていますが、それよりも『TBS随一の好感度の低さ』とする声が圧倒的。というのも、宇垣アナは、3月発売の『週刊現代』(講談社)に、『あさチャン!』降板をプロデューサーから伝えられて激怒し、コーヒーカップを壁に投げつけたと報じられるなど、とにかく気が強いんです」(TBS関係者)

 女子アナランキングで9位を獲得したという話題についても、「局関係者の間では『あのルックスを持ってしてもトップ10ギリギリなのは、やはり性格によるところが大きいのでは?』と、ささやかれています」(同)という。

「その後、8月にはウェブサイト『Smart FLASH』で、宇垣アナが同期の男性アナウンサーのイスを隠していたことが明らかに。記事では宇垣アナによる“イタズラ”として、冗談っぽく伝えられていましたが、局内での反応は違いました。『陰湿』『笑えない』などと、ちょっとした騒ぎになっていたものです」(同)

 一部では、宇垣アナの“退社説”も報じられているが、確かに彼女の場合はテレビ局の一社員として生きていくよりも、生き馬の目を抜く芸能界の方が向いているのかもしれない。

宇垣美里アナ、好きな女子アナランクインも……TBS内で物議醸す「同期のイス隠し」報道

 年末恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、今回初めてトップ10入りしたTBS・宇垣美里アナウンサー。「アイドル系のルックスと毒舌キャラのギャップでファンを増やしている」(芸能誌編集者)という彼女だが、局内での好感度は決して高くないようだ。

「宇垣アナといえば、今年3月に同局の情報番組『あさチャン!』を降板していますが、その後、男性誌のグラビアページに登場したり、『サンデー・ジャポン』でコスプレに挑戦したりと活躍。また『サンジャポ』で“闇キャラ”の一面をのぞかせ、注目されたことも、今回の女子アナランキング入りにつながったとみられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、世間の人気とは裏腹に、業界内における宇垣アナの印象は「よろしくない」のだという。

「宇垣アナは大学時代に“ミスキャンパス”に輝いた経歴を持つだけあって、ルックスこそ周囲に認められていますが、それよりも『TBS随一の好感度の低さ』とする声が圧倒的。というのも、宇垣アナは、3月発売の『週刊現代』(講談社)に、『あさチャン!』降板をプロデューサーから伝えられて激怒し、コーヒーカップを壁に投げつけたと報じられるなど、とにかく気が強いんです」(TBS関係者)

 女子アナランキングで9位を獲得したという話題についても、「局関係者の間では『あのルックスを持ってしてもトップ10ギリギリなのは、やはり性格によるところが大きいのでは?』と、ささやかれています」(同)という。

「その後、8月にはウェブサイト『Smart FLASH』で、宇垣アナが同期の男性アナウンサーのイスを隠していたことが明らかに。記事では宇垣アナによる“イタズラ”として、冗談っぽく伝えられていましたが、局内での反応は違いました。『陰湿』『笑えない』などと、ちょっとした騒ぎになっていたものです」(同)

 一部では、宇垣アナの“退社説”も報じられているが、確かに彼女の場合はテレビ局の一社員として生きていくよりも、生き馬の目を抜く芸能界の方が向いているのかもしれない。

明日最終回!『今日から俺は!!』俳優・太賀の躍進と父・中野英雄の“黒いウワサ”

 伝説のヤンキー漫画を実写化したコメディドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が、好調だ。12月9日放送回では、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、自己最高を更新したが、中でも注目されているのが、俳優の太賀だ。

 太賀は、2006年に13歳で芸能界デビューした後、数多くのドラマや映画に出演。現在公開中の映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』では主演も務めているが、筆者が彼に注目したのは、2年前に放送された寺尾聡主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)だった。

 このドラマでは、千葉真一の長男である新田真剣佑や、村上淳の息子の村上虹郎といった2世タレントの出演が話題を集めたが、その中でも異彩を放ったのが太賀だった。実は、彼もまた、中野英雄の次男なのだが、所属事務所である『スターダストプロモーション』は、この“2世タレント”という扱いに、異常なまでに神経質になっているという。

 というのも、父親の中野は、以前、暴力団との“黒い交際”がウワサされたことがあった。実際、筆者は、中野が“闇金の帝王”と呼ばれていた山口組系の暴力団幹部と銀座の高級クラブで、俳優・清水健太郎らと一緒に豪遊している現場を何度も目撃していた。

 のちに中野は、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で“暴力団絶縁宣言”しているが、この時、彼に同誌を仲介したのは筆者だった。

 話は約10年前に遡る。

 10年に公開された北野武監督の『アウトレイジ』は、興行配収7億5,000万円の大ヒットとなったが、この作品にキーマンとして出演していたのが、中野だった。映画がヒットしたことで、北野監督は第2弾『アウトレイジ ビヨンド』を企画したが、続編となると、設定上どうしても中野は外せない。だが、東日本大震災の発生で、当初11年4月に予定されていたクランクインが無期延期になり、そうしている間に、東京都で暴力団排除条例が施行されることになった。

 中野の“黒い交際”のウワサは、『アウトレイジ』のプロデューサーを務めた当時の「オフィス北野」社長・森昌行氏の耳にも入った。困惑した森氏が中野に直接話を聞くと、「僕は役者を続けたい。だから、これまでの暴力団との関係をウソ偽りなく話して、暴力団と絶縁する」と誓ったという。

 森氏から相談を受けた筆者は、彼を「週刊実話」編集部に仲介した。中野は、当時の所属事務所だった「バグジー」の社長を務める奥さんと一緒に編集部に現れると、暴力団との交際の事実を認めたうえで、絶縁宣言した。

 そうして出演が決定したのが『アウトレイジ ビヨンド』で、最終的にはそれが第3弾『アウトレイジ 最終章』の出演にもつながった。それまで、“Vシネマ男優”のイメージが強かった中野は、同シリーズで再評価されたが、これまで豊川悦司、佐野史郎、寺島進、それに故・大杉漣さんと、北野作品に出演した俳優がその後次々ブレークするなか、中野に関しては、ブレークどころか、絶縁宣言をバックアップしてくれた事務所も辞め、業界ではあまり良いウワサを聞かない。

 そのため、太賀の事務所は、彼が“中野英雄の次男”と呼ばれることに神経質になっているのかもしれないが、ハッキリ言って中野は子どもに“七光”を与えるほどの大物俳優ではない。自らの力で世間の評価を勝ち取っている太賀の今後の活躍に期待しつつ、中野がくれぐれも息子の足を引っ張らないよう、誤解を招くような行動だけは謹んでほしい。
(文=本多圭)

とろサーモン・久保田、スーマラ・武智『M-1』暴言騒動の上沼恵美子って、何がスゴイの?

 2日放送の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で審査員の上沼恵美子を、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智がSNSのライブ配信で批判した騒動で、発言に注目が集まっていたダウンタウンの松本人志が9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でコメントを発表した。

 松本は、2人を「上沼さんという人がどれだけの人であるか、本当にわかっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない」と切り捨てた。

 だが、ネット上では「松本のいう上沼さんの偉大さがよくわからない」といった声が多く見られた。「『おしゃべりクッキング』で料理作ってる人だと思っていた」「関西の和田アキ子くらいのイメージしかないわ」といった言葉が並ぶ。上沼は関西での知名度は圧倒的だが、関東をはじめとする全国区での知名度は相対的に落ちる。そもそも彼女の芸人としてのキャリアはどのようなものなのか?

「中学卒業後に実の姉と漫才コンビを結成した上沼は、海原千里・万里の千里として活躍していました。その後、現役高校生コンビとして注目を集めるようになり、『漫才界の白雪姫』としてアイドル的な扱いも受けていましたね。1977年に22歳で結婚すると、一時期は主婦業に専念していましたが、やがてテレビに復帰し、関西を代表する人気タレントの一人となります。94年と95年には『NHK紅白歌合戦』の紅組司会も務めています」(芸能ライター)

 芸人は、初舞台がプロデビューとしてキャリアをカウントされる。上沼は高校時代から活動しているため、同世代のベテラン芸人にも「後輩」が多いのが特徴だ。

「彼女は55年生まれの63歳。『M-1』を立ち上げた島田紳助のほか、明石家さんまとも同学年ですが、2人は高校卒業後に芸人デビューしていますので、上沼は先輩にあたります。さらに現在も『M-1』で審査員を務めるオール巨人は上沼より年上ですが、芸歴は紳助、さんまに並びますので、こちらも上沼が先輩となるわけです」(同)

『M-1』の審査員席で最も目立つ右側に彼女が座るのは、単に女性だからというわけではなく、芸歴でもトップに立っていることが理由だ。やはり今後の『M-1』にも彼女の存在は必要なのではないだろうか。

(文=平田宏利)

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観月ありさ、毎年恒例の誕生日パーティー開催! ド派手仕様に「パリピ感がヤバイ」とネットドン引き

 女優の観月ありさが、12月9日にInstagramを更新。自身の誕生日パーティーの様子を写した画像を公開し、話題となっている。

 芸能界の交友関係が広いことで知られる観月。毎年200人程度集まる規模の自身の誕生日バーティーを開いており、今年も例にもれず開催したそうで、9日はその時の姿を写した画像を4枚投稿。パーティーらしく、にぎやかな衣装とフェイスペインティングで着飾った観月が立派なケーキの横に立ち笑顔で写る姿やフェイスペインティング途中を写した画像などが公開された。

 観月の幸せそうな様子がうかがえるこの投稿に、ファンからも歓喜と祝福の声が上がっており、リプライ欄には、「私服も写真もすべてがオシャレ」「お誕生日おめでとうございます!」といったコメントが寄せられている。

 しかし一方で、ネットユーザーはこの観月の姿に戸惑いを隠せずにいるようだ。

「今年の観月さんの誕生日パーティーは、ケーキもドレスもカラフル仕様。芸能人なだけに素材はいいものを使っているのかもしれませんが、それを殺すド派手スタイルに、ネットは『さすがにこれはない(笑)』と失笑している様子。確かに、観月さんから漂うパリピ感がなんとも言えませんよね(笑)」(女性誌ライター)

 今年、42歳になった観月だが、ド派手仕様にネットもびっくりしてしまったよう。また、それ以外にも、このときの観月の容姿に対し、さまざまな声が上がっているよう。

「この日の観月さんに対し、『どこかで見たことある』と思った人が続出。『浜崎あゆみのバックコーラスをつとめるティミーさんに似ている』といった指摘や『覚せい剤で逮捕される以前にDJをしていたときの酒井法子に似ている』といった声。さらには、フェイスペインティングを見て『これはシルク・ド・ソレイユ仕様だ』といったさまざまな声が。みんないいたい放題といった調子でしたね(笑)」(同)

 夫は年商約150億円といわれている実業家・青山光司氏。ネットで「急に金持ちになると人間変わるよね」と言われているように、結婚してから急に変わってしまった感が否めない。それだけにファンの中には「昔の美少女は何処へ……」と嘆く声も聞こえている。

 43歳になる来年は、一体どんな誕生日パーティーを開くのだろうか。

『VS嵐』にまさかのディスコスター様降臨で、「まさか地上波で見られるなんて!」とファン大盛り上がり

 嵐がとゲストが対戦する、ゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。12月13日の放送回には、プラスワンゲストとして長嶋一茂と村上佳菜子が登場。対戦相手では、和牛、チョコレートプラネット、尼神インター、ゆりやんレトリィバァら「2018年活躍芸人」が参戦した。

 年内最後の放送となった『VS嵐』だが、今回は櫻井翔と相葉雅紀が、ベルトコンベアに乗って流れてくるピンをボウリングの球で倒す「ボンバーストライカー」をする前にやっていた“ある振り”が……

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アメリカでも二宮和也・伊藤綾子と同じことが起きていた!? ジャスティン・ビーバーの婚約者が嫉妬するファンの中傷に激怒

 今年の7月、婚約が報じられて世界中を驚かせた、ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィン。しかし、世界的なポップスターと、セレブ一家に生まれ育ったスーパーモデルのカップルは、祝福の声ばかりで迎えられたわけではなかった。

 ジャスティン・ビーバーとの婚約がわかってからというもの、ヘイリー・ボールドウィンのもとには嫉妬するファンからの批判が殺到したのだ。

 たとえば10月に、ジャスティン・ビーバーとの交際を長きに渡ってパパラッチされてきたセレーナ・ゴメスが体調不良で入院したニュースが流れると、その原因がヘイリー・ボールドウィンにあるとの声が殺到。ヘイリー・ボールドウィンのインスタグラムには彼女を非難するコメントが大量に寄せられた。

 この件以外にも、ジャスティン・ビーバーとの関係が明るみになって以来、ヘイリー・ボールドウィンに対する中傷の言葉が日々インターネット上を飛び交う状況となっている。

 そんななか、ヘイリー・ボールドウィンがインスタグラムのストーリーで自身の精神的な窮状を訴えた。

 彼女は、<インスタグラムを見ないのは本当に最高。インスタグラムを休むたびに、私は人間としてより幸せな気分になる。だけど、インスタグラムを再開した途端、悲しくなって取り乱して、不安に襲われてしまう>(筆者訳、以下同)と、フォロワーから寄せられるコメントに傷ついていることを吐露した。

 

 そして、ヘイリー・ボールドウィンは続けて<インスタグラムを開くたび誰かが、仕事、結婚生活、そのほか私の人生を豊かにしてくれるものを引き裂こうとしてくるなかで、幸福な生活や精神的な健康を保つことは難しい>と、その内実を明かしている。

 ヘイリー・ボールドウィンはなにか悪いことをしたわけではない。ただ「ジャスティン・ビーバーと婚約した」、それだけのことだ。それで中傷のコメントが殺到するのは異常な状況である。SNSの普及がもたらした負の側面の象徴といえるかもしれない。

 また、彼女はストーリーのなかで、<自分とはなんの関係もない人たちが、いとも簡単に他人の人生に口出しする世の中に生きなくてはならないなんて信じられない>と現状のおかしさを訴えたうえで、<私たちは立ち戻って、より多くの愛を表現し、誰かの生活を壊したり批判するのではなく、お互いに励まし合うべき>と呼びかけた。

 そして、<この世界にはもうすでに憎しみ、苦痛、痛みが溢れているし、私たちにはもうこれ以上、ネガティブなもの、憎悪、分断は必要ない>との文章で締められている。

伊藤綾子に向けられた二宮和也ファンのバッシングも同じ構図
 こうしたヘイリー・ボールドウィンの言葉を読んで思い起こさずにはいられないのが、二宮和也(嵐)とフリーアナウンサーの伊藤綾子カップルにおける、異常な伊藤綾子バッシングである。

 伊藤綾子は2016年7月に「女性セブン」(小学館)によって二宮和也との交際を報じられて以降、インターネット上を中心に苛烈なバッシングに合い続けてきた。

 交際発覚以降、二宮のファンによって彼女は、これまで発信してきた文章や写真を徹底的に掘り返された。そして、「二宮が着ていたのと同じカーディガンやTシャツを着用していた」「嵐のCDと一緒に写った写真をブログに投稿していた」「二宮のメンバーカラーである黄色をやたら強調している」といったちょっとしたことでも「匂わせ」であるとして徹底的に叩かれたのだ。

 伊藤は今年3月末に所属芸能プロダクションのセント・フォースを辞めている。二宮との交際およびバッシングとの因果関係があるのかどうかはわからないが、伊藤自身はセント・フォースを離れた理由を<メディアに関わる仕事からいったん離れたい>(2018年4月2日付ニュースサイト「スポニチアネックス」)と話しており、なんらかの関連性はあると捉えるのが自然だろう。

 しかし、バッシングは彼女が表舞台から姿を消しても収束することはなかった。

 週刊誌などの報道によれば、二人の交際はまだ続いていると見られているが、その一方で、2020年の東京オリンピックが終わるまでは結婚できないのではないかとの見解を芸能リポーターの井上公造が示しているなど(2018年11月放送『キャッチ!』/中京テレビ)、情報は錯綜している。

 いずれにせよ重要なのは、二宮と伊藤の関係の真相ではない。「スターと結婚(もしくは交際)しているということを理由に、プライバシーの領域まで踏み込んでバッシングすることは断じて許されない」ということだ。

 ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンの一件は、アメリカにおいても二宮和也・伊藤綾子カップルとほとんど同じ構図の現象が起きているということを教えてくれる。

 彼女に対してバッシングを繰り返しているファンたちは、ヘイリー・ボールドウィンの訴えから考えを改めるべきだろう。

(倉野尾 実)

『M-1』久保田・武智の暴言騒動で上沼恵美子の「格」が爆上がり! むしろ“肥やし”に

 大騒動となってしまったとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智による上沼恵美子への暴言騒動。12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)での上沼の審査に不満を持った久保田と武智が、打ち上げの様子をインスタライブで配信、そのなかで「自分目線の自分の感情だけで審査せんといてください」と久保田が上沼を批判すると、武智が「右のオバハンにはみんなウンザリですよ」「『嫌いです』って言われたら、更年期障害かって思いますよね」などと暴言を吐いたものだ。

 動画はネット上で拡散し大炎上。翌日、久保田と武智はツイッターで謝罪し、2人が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーから上沼に対して謝罪もあったという。その後、久保田と武智から直接謝罪の申し入れがあったというが、上沼は断ったと報じられている。

「上沼さんは、あくまでも2人に対して“興味がない”というスタンス。まあ、上沼さんほどの大物であれば、久保田や武智が何を言おうと関係ないですからね。周囲が騒ぎすぎた感は否めません」(ベテラン芸能記者)

 今回の騒動では、結果として上沼恵美子の凄さが改めて全国に伝わる結果になった。

「関西圏では上沼恵美子の凄さは当然知られていますが、関東圏ではイマイチ理解していない視聴者もいたかもしれません。しかし、今回の騒動を各局のワイドショーが取り上げ、さらにはダウンタウンの松本人志でさえ『ワイドナショー』(フジテレビ系)で上沼さんが『どれだけの人かわかってない』と触れたことで、“上沼恵美子は本当に凄い人なんだ!”というイメージが全国的に知れ渡ったと思います。正直、騒動があったことで、上沼さんの芸能人としての“格”は高まるばかりです」(同)

 しかし、関東圏で「上沼恵美子は怖い」というイメージはつかないのだろうか。テレビ局関係者はこう話す。

「そういうイメージがついたとしてもあまり関係ない。むしろ最近はラジオ番組で“後輩ネタ”をするほどで、その度に話題になる。上沼さんは1ミリも損をしていないと思いますよ」(同)

 まるで後輩たちの暴言さえも涼しい顔で肥やしにしていくかのような上沼恵美子。業界全体が、その底知れぬパワーを痛感したに違いない。

 

King&Prince・岸優太、『ZIP!』企画で「たまたま見つけた」特技に永瀬とスタッフ驚き

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。12月10日から14日は、先週に引き続き岸優太と永瀬廉が和太鼓のスペシャリスト集団“DRUM TAO”に弟子入り。

 先週は筋トレやバチの持ち方を習得し、今週からは本格的に太鼓の練習へ。ジャニーズで培ったリズム感を武器に覚えていく2人だったが「パッパーン パパッパパッパパ」とリズムを刻んで覚える永瀬に対し、岸は「ダンッにしおか」となぜかひらがなでリズムを覚えているよう。この覚え方には永瀬も「にしおか? すみこ?」と懐かしい芸人の名前を挙げ疑問を持っていたが、岸は「完璧!」と満足気。

 しかし、左右の太鼓を交互に打つ“交差打ち”では「先生、(手が)届かないッスけど!」(岸)と早速大ピンチに。膝を使って体重移動をすることで隣の太鼓を打つのがポイントらしく、永瀬いわく「腕が基本的に短い」岸でも大丈夫ということに。

 ただ、それ以前に師匠たちの高速早打ちに2人はついていけず、早くも2人の体力は限界寸前。岸にいたっては「俺できない」とすっかり自信を失っているようだ。すると、永瀬が「太鼓の距離近づける?」と打診。ちょっとズルい気もするが、師匠の許しもあり太鼓の距離を近づけてから再度挑戦すると、なんとか最後までできた2人。

 「この短時間でここまでマスターするのはすごい!」と師匠からもお褒めの言葉をもらい、やる気を復活させた2人は、最大の難所である大太鼓を叩きながらの大開脚に挑戦することになったのだが、元々開脚ができない2人にとっては至難の業。

 すると、再び岸が秘策を見つけたよう。実は岸、横での開脚はできなくても縦ならかなり脚を開くことができるようで、永瀬も「優太そんな軟らかいんや!」とびっくり。ただ岸も「たまたま見つけたね」とのことで、これにはスタッフも大爆笑しているようであった。

 そしていよいよパフォーマンス本番へ。休憩する間も惜しんで練習していた2人だったが、やはり師匠たちのスピードにはついていけず岸は大失敗。一方の永瀬もカウントミスで上うまくできず、再挑戦させてもらうことに。

 その後は、高速交差打ちも大開脚も見事に大成功させた2人。わずか5時間の練習時間という中で「この内容をやった人は今までいないです」と師匠も驚きの成長だったようだ。岸や永瀬にとっても、「僕たちが今後ショーをやっていく、ショービジネスで生きていく中で、今日はほんと大事なことを教えてもらいました」と、身になる弟子入りとなったようであった。

 ファンからも「さすがの完成度……さすがジャニーズ!」「ほんとかっこよかった! 永久保存します!」「最高だった!」との声が上がっていた。いつかぜひ、この弟子入りで習得した内容をグループのコンサートなどでも披露してほしいものだ。
(華山いの)

「好きな女性アナウンサー」ランク外の注目株! テレ東・鷲見玲奈が“女子アナ界”を席巻する日

 先頃発表された、ORICON NEWS「好きな女性アナウンサーランキング」では、弘中綾香(テレビ朝日)、川田裕美(フリー)、徳島えりか(日本テレビ)、宇垣美里(TBS)と、4人の女子アナが初ランクインして注目を集めた。女子アナ界の勢力図が塗り替えられつつあるということでもあるが、「来年のランキング入り間違いなし」と言われる逸材をご存じだろうか?

「ズバリ、テレビ東京の鷲見玲奈(すみれいな)アナですね。推定90センチ・Gカップと称される巨乳で、以前から女子アナファンの間で人気を集めていました。昨年には局アナとして初めて、青年コミック誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の表紙と巻頭グラビアを飾ったほどの美貌の持ち主でもあります」(芸能ライター)

 現在28歳の鷲見アナは、2013年にテレビ東京へ入社。同年入社組には弘中綾香、笹川友理(TBS)らがいる。鷲見アナが注目を集め始めたのは、『ウイニング競馬』への出演。

「サブMCとして出演していた彼女は、同番組でたびたびメガネを着用。さらに巨乳を強調するノースリーブの衣装が多かったこともあって、セクシーなメガネ美人アナとして、ネット上で注目が集まりました」(同)

 女子アナ好きの間で早くから人気があった鷲見アナだが、なかなかブレークしなかったのは、テレ東がほかの民放キー局に比べてマイナーであるからだろう。だが、『家、ついて行ってイイですか?』『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』といった人気番組や看板番組への出演で、急速に知名度を高めつつある。

「芸人、スポーツ選手などジャンルを問わず、出演者との絡みも達者で、局内外で評価も高い。最近は、テレ東とTBSの共同によるコンテンツ配信サービスParavi(パラビ)のPR大使をTBSの宇垣美里と務めていることで、お茶の間でも広く顔を知られるようになりました。こうした仕事を任されるということは、テレ東でも彼女を“局の顔”として考えていることにほかなりません」(同)

 知名度のアップに伴い、鷲見アナの一挙手一投足がネットニュースなどでも取り上げられるようになっている。先日も、「鷲見アナの巨乳がしぼんだ」「特大パットをしていたのでは」といった臆測に対して、<何がとは言いませんが、してもないことをしてると言われるのって、どうなんですかね? 嫌でも耳に入ってくるのも困りものです>と、自身のTwitterでつぶやいたことが話題になった。

 その豊満ボディーで各局の人気女子アナにどこまで肉薄できるか、来年のランキングが見ものである。