商品より女性の股間にくぎ付け! ドイツの”過激”ノーパンTVショッピング

 日本の民放BSテレビ局などでは、深夜になるとショッピング番組が延々と流されているが、見ていて面白いものはあまりない。

 ところが、ドイツのテレビショッピングチャンネル「Pearl TV」では、視聴者を飽きさせないどころか、男性視聴者の目が画面にくぎ付けになるような番組が頻繁に放映されている。

 このチャンネルでは、ミニスカートをはいた女性司会者がしゃがみ込んだ姿勢で商品を紹介していくのがお約束。カメラのほうも、商品そっちのけで太ももや股間をアップにしたりする。

「Pearl TV」の女性司会者の一人、ヤナ・ハートマンさんもお色気商品紹介で人気を博しているようだが、つい先日、さらに過激な行動に出た。

 動自転車を紹介している時のこと。自転車にまたがり、スタジオ内をクルリと回ろうとしたところ、タイヤが滑ってスッテンコロリン。

 ハートマンさんは「Oh my God!」と叫びながら自転車から転げ落ち、わざとらしく大股開きで床に倒れ込んだ。一瞬ノーパンのように見えたが、実際はパンスト。それでも、その下はノーパンに見えなくもない。

 ハートマンさんはすぐに体勢を立て直すと、床に座り込んだまま、何事もなかったかのように商品の説明をしていく(ドイツ語だから、実際は何を話しているのかはわからないのだが)。

 実はハートマンさん、つい最近もノーパン疑惑でネットを騒がせたばかり。

 商品ではなく、女性司会者の股間ばかりに目がいってしまうショッピングチャンネル。視聴率はよさそうだが、果たして売り上げのほうはいかに?

「65歳になったら結婚しよう」お嬢様育ちの50代主婦を支える“婚外恋愛”相手との約束

 家庭を持っている女性が、家庭の外で恋愛を楽しむ――いわゆる“婚外恋愛”。その渦中にいる女性たちは、なぜか絶対に“不倫”という言葉を使わない。どちらの呼び名にも大差はない。パートナーがいるのにほかの男とセックスする、それを仰々しく “婚外恋愛”と言わなくても、別に“不倫”でいいんじゃない? しかしそこには、相手との間柄をどうしても“恋愛”だと思いたい、彼女たちの強い願望があるのだろう。
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 一度、婚外恋愛にハマッてしまうと、終わることができにくい。なぜなら、独身同士の恋愛とは違って、既婚者同士の恋愛には“結婚”というゴールがないからだ。けれど、昨今は、熟年層の恋愛模様もさまざまになってきた。婚外恋愛を成就させるために、熟年離婚に踏み切る者もいるようである。

 今回お話を聞かせていただいた、現在50代の裕里香さん(仮名)は、今はまだ不確かな将来を希望に生きているという。

「同世代の女友達からは『バカだ』って言われますけどね。私ももう年だし、死ぬ前の10年くらいは、わがままに生きてもいいのかなって」

 裕里香さんは、婚外恋愛相手と「65歳になったらお互いに離婚して、結婚しよう」と約束をしているそうだ。

「恋愛結婚」だった彼と奥さんに嫉妬

 お見合い結婚をした裕里香さんと夫は、新婚当初から“さっぱり”としていたという。

「お互いに適齢期で、両親たちからせっつかれた形で結婚したんですね。私の父は会社を2つ持っていましたし、夫の実家は古くから続く家業を営んでいました。自分たちがどうこうというよりも、互いの家のための結婚だったんです」

 お父さんの会社について、「それほど必死に守るような大きい会社ではありませんよ」と、裕里香さんは笑う。しかし、質が良さそうなスーツをきちんと身にまとい、高級ブランドの小さなバッグや時計もしっくり馴染んでいる彼女からは、幼い頃より大切に育てられたのだろうという“お嬢様”感がにじみ出ている。

 裕里香さんは2人の子宝に恵まれた。30代後半に差し掛かかると、子育てから手が離れ、フルタイムで実家の会社を手伝うようになったというが、その時、裕里香さんにとって「人生最大」と呼ぶべき、出会いがあったそうだ。それが、結婚の約束をしている“彼”である。

「取引先の会社が主催するパーティで知り合いました。同い年ということもあって気が合いましたし、お酒が強くない私たちは、立食形式のパーティで、はしゃぎながらブッフェのお料理をてんこ盛りにしていたことを覚えています」

 出会った当時、彼も既婚者であった。

「彼と奥さんは、大学時代の先輩と後輩だったと聞いています。うちとは違って恋愛結婚だというところに、今でも嫉妬をしてしまいますが……夫になかった感情を、彼には覚えたんです。しっくりくるというか……出会った時から恋人同士になることが当たり前のように感じていました」

 パーティの夜に連絡先を交換してから数日後、彼の方から連絡があった。その後、数回の食事デートを経て、2人は体の関係を持つ。

「お互いにセックスレス夫婦だったんです。うちは、子どもができたのをきっかけに、セックスから縁遠くなっていましたし彼もまた、子育ての価値観の違いから、夫婦仲が悪くなってしまったとか。私はそれほどセックスが好きだとは思っていませんでしたが、彼と体を重ねた時には『こんなに気持ちよかったんだ!』と感動しましたね」

 それ以来10年以上、月に一度、彼とのデートを続けているという裕里香さん。だが「セックスをするのは年に一度」と決めているという。

「ラブホテルに行くのはどうしても恥ずかしくて……年に一度、2人が出会った日の前後の平日に、シティホテルのデイユースを彼が予約してくれます。彼も私もその日は有給休暇を取って、1日中のんびりするんです。1年間、その日のために私たちは頑張っています」

 彼の子どもは結婚して実家を巣立ち、裕里香さんの子どももすでに立派に成人している。さらに今年の夏、2人目の子どもが家を出たことにより、現在は、ご主人と2人きりの生活を送っているそうだ。

「ちょうど下の子が一人暮らしを始めたタイミングで、彼からのプロポーズがありました。彼は60歳で定年退職をしてから身辺整理をし、65歳までには身軽になって私を迎えたいと言っています」

 そんな裕里香さんの「年に一度」の逢瀬の日が来月に迫っているという。先月からパーソナルトレーニングに入会し、1年ぶりに大好きな彼に抱かれるために、体づくりをしているのだ。

「今はまだ既婚者なので、こんなことを言ってはいけないのでしょうけれど……私は今、彼との約束を希望に毎日生きています」

 将来の約束をしているとはいえ、口約束である。その約束は果たされないかもしれない。もしも傷つく結果となってしまった場合はどう考えているのか……意地悪な質問だが、裕里香さんに聞いてみた。

「約束どおりにいくことを望んでいますけど、こればかりはその時期が来るまでわかりませんね……ただ、彼と一緒になれるという将来の可能性があるっていうだけで、今は幸せを感じられるから、それでいいんですよ」

 そう打ち明けながら微笑む裕里香さんの笑顔は、まるで10代の少女のようにまぶしく感じた。その約束が無事叶うまで、あとどれくらいかかるのだろうか。
(文・イラスト/いしいのりえ)

小林麻耶さん、夫の顔出し解禁が話題! “海老蔵似”が独り歩きした怪事情って!?

 最近、インスタグラムに続けてブログでも夫の顔出しをし始めた元フリーアナウンサーの小林麻耶さん。当初は顔出しNGかと思われていたのだが、夫と初めての海外旅行でハワイに行ったときのもようがインスタグラムで公開。夫のほうも小林さんとのショットを掲載するなど、すっかりオープンだ。

 ブログでも公開するようになった経緯について、小林さんは、「インスタを見られない方もいらっしゃいますし、ガラケーで見られない方もいらっしゃるので、アメブロでもアップさせていただきました」「喜んでくださる方が多く、嬉しかったので 今後もアップすることに決めました」などと説明している。

 小林さんが夫を公開すると、ネット上では「激似」などと大反響となった。自分でも“そっくり”とよくいわれることを認めている通り、確かにやわらかい笑顔がよく似ているが、ネットでもうひとつ改めて話題になったのが、まだ顔出しがなされていない頃、小林さんの夫を「海老蔵似」とした女性週刊誌記事だ。

 当時、小林さんはブログで「正直、真逆な雰囲気です」と反論していたが、いかんせん確かめる術がなかった。そして今回実際の夫の顔を見て、「海老蔵と全然似てないじゃん」と思った人は多かったはずだ。

 なぜ「海老蔵似」という表現が出てきたのか、芸能ライターはこう分析する。

「そもそも、結婚相手が一般の方の場合、イメージをもたせるという意味で、そこまで似ていなくても“○○似”という表現をひねり出すことは多いです。そうでなければ“スレンダーなショートカット美人”、“可愛らしい中に知的な雰囲気を漂わせた○○美女”……といった感じですね。そして今回週刊誌が書いていたのは、知人の話として、『海老蔵さんに雰囲気が似ていて驚きました』と言ったということ。今でもその記事はWeb上で公開されていますが、よく読むと記事本文で“海老蔵さんに似ている”と断言はしていない。あくまでも“雰囲気が”です。雰囲気が似ているってなんなんだという話ではありますが、その人が受けた個人的な印象なので、『間違い』と言うこともできない。極論、『顔が似ているとは言っていない』ともいえます。じゃあ何故“海老蔵似”という言葉が独り歩きしたのかといえば、これは、週刊誌側がタイトルの“引き”をつくりたかったということもありそうです。“海老蔵似”だという夫との写真があれば、見たくなりますからね。実際これはネット上でかなり拡散したため、記事をつくった側としては狙い通りといったところではないでしょうか。ちなみに記事では“海老蔵似”と、“”でくくられていることもポイントです。これは、あくまでも“似ていると断言はしていませんよ”ということを表した書き方です」

 何はともあれ、幸せオーラが漂う小林さんのSNS。夫婦は顔が似てくると言われるが、交際ゼロ婚なのに似ているというのは、運命の相手に違いない。今後バンバン上がるであろう夫との仲良しショットを楽しみにしたい。

とろサーモン・久保田だけじゃない! “クソ発言”が問題視された芸能人4名とは?

 上沼恵美子に対する暴言動画で炎上しているとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智。ネット上では武智が“更年期障害”を持ち出したことへのバッシングが目立つが、やはり久保田の言葉遣いの悪さも見過ごせない。

「2人は12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)終了後、インスタグラムのライブ配信で、審査員を務めた上沼に対しての愚痴を炸裂させました。武智が『(審査で)「嫌いです」なんて言われたら、更年期かと思いますよね』と口にしたことでバッシングされていますが、久保田も『クソみたいなヤツが審査してさ』などと上沼を“クソ”呼ばわりしていて、ネット上には『先輩も後輩も関係なく、とりあえず他者にクソとか言える人間性が問題』『文句を言いたいにしても、クソとか幼稚すぎ』といった苦言が寄せられています」(芸能ライター)

 それでも久保田は芸人であり、暴言キャラとしても知られているが、そういう背景を踏まえても“クソ発言”には不快感を示すネットユーザーが多いようだ。

「極楽とんぼ・加藤浩次は“狂犬”キャラの芸人ですが、今年6月のインターネット番組『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)で酒を飲みながらゲストと対談したところ、酔っ払ったのか、女性ゲストを『クソババア』などと罵倒。後に、出演者が“パワハラ”として告発したことで、ネット上には『芸人、そして狂犬キャラだからって何でも許されると思うな』『これはイジりでもなんでもない。ただ失礼なだけ』との批判が相次ぎました」(同)

 一方で、ファンが暴言キャラを容認しているのは電気グルーヴ・石野卓球だが、2014年には女性漫画家・久保ミツロウを「クソババア」などとこき下ろし、久保のファンを中心に怒りの声が噴出。

「久保はラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)に出演した際、『人生で一番影響を受けたのは電気グルーヴで、卓球さんが好き』などと告白。すると、たまたまラジオを聞いていた石野は、自身のTwitterで『タクシーでラジオ聞いててあてられる。クソババア マジギブ』『ドブス被害中』といった暴言を連発したんです。これに対し、久保はTwitterで『ラジオ終わったら一番最悪なことになってたと気づいたところです』と、切なげにつぶやいていました」(マスコミ関係者)

 石野ファンは彼の発言を擁護したものの、久保ファンは「なぜあそこまで言われないといけないのか」と憤慨。久保の親友・能町みね子も「一方的にファン個人を罵倒し愚弄しまくったという事件」と、指摘した。

「剛力彩芽は、そんなキャラじゃないのに“クソ発言”してしまい、ネットユーザーをドン引きさせました。前澤友作氏との交際で話題を呼んでいた今年7月、剛力がインスタグラムのコメントを返すと、反応された一般人が『こんなクソリプに返信されるなんて…もう、ど、どうかお幸せに!!』と、書き込んだ。これに、剛力が『クソリプありがとうございました(ハート)笑』と返したため、一部ネット上で『恋愛に浮かれるばかりか、冗談でもクソリプなんて下品な言葉まで使うようになって……』『「クソリプありがとう」とか強すぎ。そしてなんかガッカリ』などと呆れられていました」(同)

 キャラであろうとなかろうと、言葉遣いには気をつけるに越したことはなさそうだ。

『ドロ刑』前回の伏線はなかったことに!? 脚本がブレ過ぎで初期設定が強引に捻じ曲げられる……

 ジャニーズの人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が主演するドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)の第9話が8日に放送され、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.8ポイントアップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 前回、懇意にしていた伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)に利用されていたことを知り、ショックを隠せない斑目勉(中島)。暗い気持を引きずったまま出勤したある朝、13係の床に200万円分の1万円札がバラまかれていることに気づき驚きます。

 さらに室内には煙鴉の残り香が。どうやら、煙鴉が班目のIDカードを偽造して侵入したらしく、班目は係長の鯨岡千里(稲森いずみ)から懲戒免職になりかねないとお灸を据えられてしまうのでした。

 しかし、それでも煙鴉のことを悪人とは思えず街をさまよう班目。すると突然目の前に現れた煙鴉が、「虹を掴み損ねた。それですべてを踏み潰された」と意味深な言葉を口走り、捕まえようとした班目に対し突然、発砲してくるのでした。

 腕に被弾したため命に別状はなかったものの、この事態を重く見た鯨岡は、13係のメンバーに拳銃の携行許可を与え、煙鴉が発砲しようとした場合、射殺しても構わないと命じます。

 治療を受けた班目は、撃たれる直前に煙鴉から手渡されたコースターの裏面に『七波隆』という人物名が記されていることを発見。元官僚で現在は一般企業の顧問を務める七波は、以前あるインタビューで肌身離さず携帯している大事な手帳があるとのことで、煙鴉の次のターゲットはそれだと睨んだ13係のメンバーは、七波の警護にあたることになります。

 ところが、七波のオフィスでシンポジウムを開催中、30名のスリ集団を引き連れ会場入りした煙鴉にまんまとその手帳を盗まれてしまうのでした。

 意気消沈した班目は、いつも煙鴉と飲んでいた馴染みのバーで1人しみじみと酒を飲むのですが、その店のマスターから「こんなものが見つかった」と差し出されたコースターの裏に、『阿川義一』という人物名が書かれていることに気づきます。

 元裁判官で現在は弁護士研究会の顧問を務める阿川が次のターゲットだと予想した13係のメンバーは、研究会の本部があるビルを訪れるのですが、金庫から業務日誌を盗み出した煙鴉をまたしても逃してしまいます。

 一方、今回は、皇子山隆俊(中村倫也)の妹・真里が、5年前に勤めていた病院から何者かに資料を盗まれ、その3日後に自宅マンションから飛び降り自殺した事実が明らかとなりました。さらに、真里の爪から煙鴉のものと同じDNAが検出されたものの、警察の上層部の手回しによって揉み消されたことが発覚。皇子山の煙鴉に対する復讐心と、当時の捜査への疑心が膨れ上がったところで今回は終了となりました。

 さて感想。ドラマも残すところあと1回ということで、クライマックスへ向けて慌ただしい展開となってきたのですが、当初の予定とは違う流れになったのか、初期設定を強引に捻じ曲げている部分があまりに目立つ気がしてなりませんでした。

 これまで13係は、各部署のポンコツばかりがかき集められたという設定だったのですが、今回の鯨岡と警視総監の密会シーンによれば、煙鴉を捕まえるために結集されたとのこと。いつの間にやら伝説の大泥棒を捕まえるためのエリート軍団みたいな位置づけになってしまったんですね。

 しかも、今まで事なかれ主義を前面に押し出し、お気楽キャラだった鯨岡が、どうやら煙鴉と個人的に知り合いという関係性が浮き彫りになった途端、急にシリアスな演技をするようになったんです。

 その展開がどうにも、急ごしらえな感じが否めないのですが、皇子山にしても最初は捜査にやる気のない美脚好きのむっつりスケベなキャラクターだったんですよね。ドラマに芯がなく、脚本がブレッブレの出たとこ勝負だったため、終盤へきて収拾がつかなくなり強引にキャラ変更しているような気がしてなりません。

 また、班目に関してはこれまで、煙鴉のことを大泥棒と認知しているのかどうか曖昧だったのですが、今回の様子を見る限りしっかり認識していたらしく、警視庁の情報を漏らしていたことが発覚したとなれば即刻、懲戒免職処分となるのが妥当なのではないでしょうか。初回からリアリティーに関しては期待していませんでしたが、それにしてもちょっと酷すぎるように思えます。

 ところで前回、煙鴉は借金を抱えた男(大友康平)に5,000万円の報酬を与え、5日間“偽・煙鴉”として勾留されるよう依頼したものの、結局その理由は明かされず仕舞いでした。そして今回もその伏線は回収されないままだったのですが、まさかこのまま何もなかったことにされるのではないかと心配です。大団円を迎えるためにも、次週しっかりした展開を期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

TBS大誤算!? 視聴率低迷の『下町ロケット』正月スペシャルは爆死濃厚か

 TBS日曜劇場枠で放送されている連続ドラマ『下町ロケット』(阿部寛主演)の「新春ドラマ特別編」が、来年1月2日午後9時から2時間15分枠でオンエアされることがわかった。だが、業界内外では「TBSの大誤算」といった声が漏れ伝わってくる。

 10月期の連ドラが年をまたいで、正月ドラマになるのは、極めて異例なことだが、同局の挑戦は“不発”に終わる可能性も高そうだ。

 23日放送の第11話が日曜劇場枠でのラストとなるが、正月スペシャルでは、さらにその続きが描かれるというから、それが実質的な“最終回”になりそうだ。

 同ドラマの原作は、『半沢直樹』などで知られる人気作家・池井戸潤氏の同名小説。2015年10月期に、同じ日曜劇場枠でシーズン1が放送され、全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークする大ヒットとなった。

 3年ぶりに制作されたシーズン2も、当然高い数字が期待されたものの、第9話(9日)を終えた時点で、最高が第3話の14.7%、最低は第8話の11.5%で、ここまでの平均は13.0%とパッとしない。シーズン1の最低は16.1%で、1度も15%を割ることはなかったが、シーズン2は、逆に現状一度も15%超えを果たせていない。

 ここ最近の同枠ドラマでは、昨年10月期『陸王』(役所広司主演)が平均16.0%、1月期『99.9―刑事専門弁護士― SEASONⅡ』(嵐・松本潤主演)が17.6%、4月期『ブラックペアン』(嵐・二宮和也主演)が14.3%を獲得しており、『下町ロケット』シーズン2は、それらに大差をつけられている状況だ。

「シーズン2は脚本家が替わったことで、ストーリー上の問題も物議を醸していますし、マンネリも叫ばれています。それに今シリーズには、イモトアヤコ、福澤朗、古舘伊知郎らの役者ではないキャストが多数出演しているため、“学芸会”と揶揄されるなど、不評を買っている面があります。そのへんが敗因ではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 同局としては、「『下町ロケット』なら高い視聴率が取れる」と判断して、早い段階で正月スペシャルを編成したと思われるが、さすがにここまで低調が続くのは、“計算外”だったに違いない。

「そもそも正月三が日は帰省や旅行、初詣などで、ふだんより在宅率が下がりますし、なんせ忙しいわけです。2時間ドラマをじっくり見るような環境にはなかなかならないでしょう。そのうえ、ゴールデン・プライム帯では、各局とも毎年恒例の人気バラエティー番組を並べてきます。『相棒』(水谷豊主演/テレビ朝日系)の元日スペシャルのように慣例化されていれば話は別ですが、レギュラー枠でもイマイチの『下町ロケット』はなんとも分が悪いでしょう。2ケタに乗せられればいいですが、爆死の可能性も十分あるでしょうね」(テレビ関係者)

 ストーリー上、正月スペシャルを見なければ完結しないようなら、ファンにとっては、ある意味はた迷惑な話かもしれない。編成上、どうしても年をまたぎたかったのであれば、1月6日日曜に最終回を通常放送した方が、よっぽど数字が取れるかもしれない。
(文=田中七男)

TBS大誤算!? 視聴率低迷の『下町ロケット』正月スペシャルは爆死濃厚か

 TBS日曜劇場枠で放送されている連続ドラマ『下町ロケット』(阿部寛主演)の「新春ドラマ特別編」が、来年1月2日午後9時から2時間15分枠でオンエアされることがわかった。だが、業界内外では「TBSの大誤算」といった声が漏れ伝わってくる。

 10月期の連ドラが年をまたいで、正月ドラマになるのは、極めて異例なことだが、同局の挑戦は“不発”に終わる可能性も高そうだ。

 23日放送の第11話が日曜劇場枠でのラストとなるが、正月スペシャルでは、さらにその続きが描かれるというから、それが実質的な“最終回”になりそうだ。

 同ドラマの原作は、『半沢直樹』などで知られる人気作家・池井戸潤氏の同名小説。2015年10月期に、同じ日曜劇場枠でシーズン1が放送され、全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークする大ヒットとなった。

 3年ぶりに制作されたシーズン2も、当然高い数字が期待されたものの、第9話(9日)を終えた時点で、最高が第3話の14.7%、最低は第8話の11.5%で、ここまでの平均は13.0%とパッとしない。シーズン1の最低は16.1%で、1度も15%を割ることはなかったが、シーズン2は、逆に現状一度も15%超えを果たせていない。

 ここ最近の同枠ドラマでは、昨年10月期『陸王』(役所広司主演)が平均16.0%、1月期『99.9―刑事専門弁護士― SEASONⅡ』(嵐・松本潤主演)が17.6%、4月期『ブラックペアン』(嵐・二宮和也主演)が14.3%を獲得しており、『下町ロケット』シーズン2は、それらに大差をつけられている状況だ。

「シーズン2は脚本家が替わったことで、ストーリー上の問題も物議を醸していますし、マンネリも叫ばれています。それに今シリーズには、イモトアヤコ、福澤朗、古舘伊知郎らの役者ではないキャストが多数出演しているため、“学芸会”と揶揄されるなど、不評を買っている面があります。そのへんが敗因ではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 同局としては、「『下町ロケット』なら高い視聴率が取れる」と判断して、早い段階で正月スペシャルを編成したと思われるが、さすがにここまで低調が続くのは、“計算外”だったに違いない。

「そもそも正月三が日は帰省や旅行、初詣などで、ふだんより在宅率が下がりますし、なんせ忙しいわけです。2時間ドラマをじっくり見るような環境にはなかなかならないでしょう。そのうえ、ゴールデン・プライム帯では、各局とも毎年恒例の人気バラエティー番組を並べてきます。『相棒』(水谷豊主演/テレビ朝日系)の元日スペシャルのように慣例化されていれば話は別ですが、レギュラー枠でもイマイチの『下町ロケット』はなんとも分が悪いでしょう。2ケタに乗せられればいいですが、爆死の可能性も十分あるでしょうね」(テレビ関係者)

 ストーリー上、正月スペシャルを見なければ完結しないようなら、ファンにとっては、ある意味はた迷惑な話かもしれない。編成上、どうしても年をまたぎたかったのであれば、1月6日日曜に最終回を通常放送した方が、よっぽど数字が取れるかもしれない。
(文=田中七男)

スーマラ武智、活動再開も“死んだ目”状態、木村拓哉版「龍が如く」に酷評の嵐……週末芸能ニュース雑話

■スーマラ武智、“死んだ目”で活動再開!

デスクT 今週も『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で審査員を務めた上沼恵美子への暴言騒動が話題だったね。

記者H そうですね。とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が上沼に謝罪を申し入れてたけど、丁重にお断りされてましたね。これじゃ、もうどうしようもない状態ですね(苦笑)。

デスクT 上沼さんが「興味がない」といって許した感だしてたけどさ~。関西の女帝だし、テレビ局は今後忖度するよね。

記者H そうですね。そういえば、そんな中、武智が11日に『よ~いドン いっちゃん高いもん HOW MUCH!?』(関西テレビ)のロケに参加していたようで。ロケ先の海水魚ショップがロケで来た出演者の集合ショットを公式Twitterに公開してたんですが……。これをみてください! 武智の目がヤバイ(笑)。

デスクT はあ!!!!!!!! 死んでる! 目が死んでるよ(笑)、お~い!

記者H 今までの武智の中で一番面白くないですかあ~!?

デスクT それは言いすぎだよお~(笑)! もっとオブラートに包んだ言い方してよお~。

記者H え~、でもこの表情面白いじゃないですか~。

デスクT そうだけどさ、人の不幸を楽しんではいけないよ~(笑)。

記者H って言ってるデスクが笑ってるし(笑)。

デスクT こらこら! そういえば、彼、騒動起こすの2度目だよね?

記者H 騒動に関わってしまったのは2度目ですね。一度目はNON STYLEの井上裕介が起こした当て逃げに同乗していたときですね。

デスクT ああ、2度目か。それに、相方に暴力ふるって一度スーマラ解散したこともあるんだよね。もう、復帰はキツイかもね。

記者H そうですね。久保田もいろいろ悪行があるし、2人そろって厳しい状況になるでしょうね。

デスクT そうだよね~。まあ、自分でまいた種だからね。きちんと反省して欲しいものだね。

■宮川大輔は呪われている!?『イッテQ』に続き「PayPay」も……

記者H 今年秋からサービスを開始した電子決済アプリ「PayPay」で登録したクレジットカードが不正利用されるという被害が続発しているというウワサがあるそうなんです!

デスクT そうなの? 怖いね~。

記者H ネットでは50万円とか100万円といった高額な被害が出ているともいわれてますよ。

デスクT ん~。便利なのはいいけど、やっぱり怖いよね~。

記者H そんな状況の「PayPay」ですが、このCMに出ていたのが誰か知っています?

デスクT え~!? 誰々~?

記者H 宮川大輔です!

デスクT ……はあ~、宮川なのね(笑)。

記者H 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のお祭り企画ヤラセ騒動に続き、これって……ねえ(笑)!

デスクT もう、彼が何者かから呪われてるとしか言えないわ(笑)

記者H ですよね。ネットでも「またお前か!」「呪われている」と話題ですよ。

デスクT でしょうね。じゃないと、立て続けに出演したところで騒動起きないでしょう。

記者H 今頃、宮川は「アカーーーン!」って叫んでるでしょうね(笑)。

デスクT そうだろうね。でも、本当のところは彼が悪いわけじゃないからね(笑)。

記者H そうですよね。運営会社のセキュリティー問題ですよね。でも……。

デスクT よし、わかった。新年迎えたら宮川は真っ先に厄払いに行ってもらおう!

記者H ああ、それいいですね! で、ぜひ、『イッテQ』で厄払い企画として放送して欲しいです。

デスクT おお、ヤラセ一切なしだね!

記者H そうですね! スタッフのみなさん、よろしくお願いします~!

■木村拓哉版「龍が如く」に酷評の嵐!

記者H 木村拓哉版「龍が如く」と言われていたゲーム「JUDGE EYES 死神の遺言」(セガゲームス)が13日に発売されたんですが、その購入特典が話題になっていたのって知ってます?

デスクT え~、なになに? 話題になるってことは豪華だったの?

記者H ん~。豪華かどうかはわかりませんが、木村のお馴染みセリフ「ちょ、待てよ!」等が入った「ボイス詰め合わせキーホルダー」がついてきたそうです(笑)。

デスクT なにそれ(笑)!? SMAP解散してひとりになってから相当振り切ったことばかりしてない? 彼?

記者H そうなんですよね。ファンのみならずゲーム好きの購入者もこの特典には驚いたようで(笑)。ネットでは爆笑の声が上がっています。

デスクT そうだよね。その内、YouTubeとかに連呼してる動画上がりそう「ちょちょちょちょ、待てよ!」ってね(笑)!

記者H それは面白いですね! ちなみに、ゲーム自体はAmazonレビューで酷評されている状況です!

デスクT そんな……。酷いわ~。どんな貶しコメントが上がってるの?

記者H 「ゲームの内容が薄い」という文句ばかりです。

デスクT ああ、キムタク版だからというわけじゃなくてね。ストーリーの問題ね。

記者H そうですね、みんな「龍が如く」みたいな内容を期待していたみたいですね。

デスクT そっか~。期待はずれだったか~。残念。てか、発売直前はあまり話題になってなくてやばかったけど、売れたんだね。よかった。

記者H そうですね~。てか、これ、いっそ、YouTuber草なぎ剛にプレイ実況してもらったらよくないですかあ~?

デスクT それね、俺も思った! 再生回数も登録者数の伸び率も下がっているらしいし、ちょうどいいよね(笑)。

記者H ですよね! いや~、YouTube上で共演っていいすね(笑)!

デスクT 地上波よりも今はネットの時代だよ(笑)!

記者H そうですね。草なぎくん! 是非、ゲーム実況をお願いします~!

■溝端淳平、“交際前に旅行”報道に「チャラすぎ」との指摘が!

デスクT そうそう、今週、俳優の溝端淳平がさ、人気モデルの美優と交際中って報道されてたね。

記者H そうですね。なんでも、今年の夏に一緒にセブ島旅行にいってから恋愛関係に発展したそうですよ。

デスクT そうらしいね。てか、彼の元カノって女優の片瀬那奈とモデルの里海だったよね。で、今回もモデル。全員、長身年上美女って、ブレてないね(笑)。

記者H そうなんですよね~。てか、今、記事読んで思ったんですけど、「今年の夏に一緒にセブ島旅行にいってから恋愛関係に発展」っておかしくないですか?

デスクT え? 何が?

記者H だって、男女の友達が一緒にセブ島に旅行行きますか?

デスクT ああ、それもそうだね。たしかに、おかしいね。

記者H 溝端くんって好青年なイメージありましたが、意外とチャラいんですね(苦笑)。

デスクT そう……なのかな? でも、ほら、ほかにも友達たくさんいたんじゃない?

記者H それでも~。チャラすぎるですよ~。

デスクT いやいや、ありだよ。あり(笑)!

記者H ん~。でも彼、昔はよくネットに「山本裕典とクラブで派手に遊んでる」って書かれてたんですよね~。

デスクT え!? そうなの? あの山本と……あれ、素行が悪くて事務所解雇されて芸能界引退した人だよね。

記者H そうです。そんな人とつるんでるなんて、絶対チャラいでしょ。

デスクT ん~。本当かどうかわからないしね。なんともいえないけど。ただ、本当だとしたら、結構ヤバイね。

記者H その内、化けの皮が剥がれそうな感じがしますよ。注目しておきましょう!

デスクT ……その発言、怖いね……。

スーマラ武智、活動再開も“死んだ目”状態、木村拓哉版「龍が如く」に酷評の嵐……週末芸能ニュース雑話

■スーマラ武智、“死んだ目”で活動再開!

デスクT 今週も『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で審査員を務めた上沼恵美子への暴言騒動が話題だったね。

記者H そうですね。とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が上沼に謝罪を申し入れてたけど、丁重にお断りされてましたね。これじゃ、もうどうしようもない状態ですね(苦笑)。

デスクT 上沼さんが「興味がない」といって許した感だしてたけどさ~。関西の女帝だし、テレビ局は今後忖度するよね。

記者H そうですね。そういえば、そんな中、武智が11日に『よ~いドン いっちゃん高いもん HOW MUCH!?』(関西テレビ)のロケに参加していたようで。ロケ先の海水魚ショップがロケで来た出演者の集合ショットを公式Twitterに公開してたんですが……。これをみてください! 武智の目がヤバイ(笑)。

デスクT はあ!!!!!!!! 死んでる! 目が死んでるよ(笑)、お~い!

記者H 今までの武智の中で一番面白くないですかあ~!?

デスクT それは言いすぎだよお~(笑)! もっとオブラートに包んだ言い方してよお~。

記者H え~、でもこの表情面白いじゃないですか~。

デスクT そうだけどさ、人の不幸を楽しんではいけないよ~(笑)。

記者H って言ってるデスクが笑ってるし(笑)。

デスクT こらこら! そういえば、彼、騒動起こすの2度目だよね?

記者H 騒動に関わってしまったのは2度目ですね。一度目はNON STYLEの井上裕介が起こした当て逃げに同乗していたときですね。

デスクT ああ、2度目か。それに、相方に暴力ふるって一度スーマラ解散したこともあるんだよね。もう、復帰はキツイかもね。

記者H そうですね。久保田もいろいろ悪行があるし、2人そろって厳しい状況になるでしょうね。

デスクT そうだよね~。まあ、自分でまいた種だからね。きちんと反省して欲しいものだね。

■宮川大輔は呪われている!?『イッテQ』に続き「PayPay」も……

記者H 今年秋からサービスを開始した電子決済アプリ「PayPay」で登録したクレジットカードが不正利用されるという被害が続発しているというウワサがあるそうなんです!

デスクT そうなの? 怖いね~。

記者H ネットでは50万円とか100万円といった高額な被害が出ているともいわれてますよ。

デスクT ん~。便利なのはいいけど、やっぱり怖いよね~。

記者H そんな状況の「PayPay」ですが、このCMに出ていたのが誰か知っています?

デスクT え~!? 誰々~?

記者H 宮川大輔です!

デスクT ……はあ~、宮川なのね(笑)。

記者H 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のお祭り企画ヤラセ騒動に続き、これって……ねえ(笑)!

デスクT もう、彼が何者かから呪われてるとしか言えないわ(笑)

記者H ですよね。ネットでも「またお前か!」「呪われている」と話題ですよ。

デスクT でしょうね。じゃないと、立て続けに出演したところで騒動起きないでしょう。

記者H 今頃、宮川は「アカーーーン!」って叫んでるでしょうね(笑)。

デスクT そうだろうね。でも、本当のところは彼が悪いわけじゃないからね(笑)。

記者H そうですよね。運営会社のセキュリティー問題ですよね。でも……。

デスクT よし、わかった。新年迎えたら宮川は真っ先に厄払いに行ってもらおう!

記者H ああ、それいいですね! で、ぜひ、『イッテQ』で厄払い企画として放送して欲しいです。

デスクT おお、ヤラセ一切なしだね!

記者H そうですね! スタッフのみなさん、よろしくお願いします~!

■木村拓哉版「龍が如く」に酷評の嵐!

記者H 木村拓哉版「龍が如く」と言われていたゲーム「JUDGE EYES 死神の遺言」(セガゲームス)が13日に発売されたんですが、その購入特典が話題になっていたのって知ってます?

デスクT え~、なになに? 話題になるってことは豪華だったの?

記者H ん~。豪華かどうかはわかりませんが、木村のお馴染みセリフ「ちょ、待てよ!」等が入った「ボイス詰め合わせキーホルダー」がついてきたそうです(笑)。

デスクT なにそれ(笑)!? SMAP解散してひとりになってから相当振り切ったことばかりしてない? 彼?

記者H そうなんですよね。ファンのみならずゲーム好きの購入者もこの特典には驚いたようで(笑)。ネットでは爆笑の声が上がっています。

デスクT そうだよね。その内、YouTubeとかに連呼してる動画上がりそう「ちょちょちょちょ、待てよ!」ってね(笑)!

記者H それは面白いですね! ちなみに、ゲーム自体はAmazonレビューで酷評されている状況です!

デスクT そんな……。酷いわ~。どんな貶しコメントが上がってるの?

記者H 「ゲームの内容が薄い」という文句ばかりです。

デスクT ああ、キムタク版だからというわけじゃなくてね。ストーリーの問題ね。

記者H そうですね、みんな「龍が如く」みたいな内容を期待していたみたいですね。

デスクT そっか~。期待はずれだったか~。残念。てか、発売直前はあまり話題になってなくてやばかったけど、売れたんだね。よかった。

記者H そうですね~。てか、これ、いっそ、YouTuber草なぎ剛にプレイ実況してもらったらよくないですかあ~?

デスクT それね、俺も思った! 再生回数も登録者数の伸び率も下がっているらしいし、ちょうどいいよね(笑)。

記者H ですよね! いや~、YouTube上で共演っていいすね(笑)!

デスクT 地上波よりも今はネットの時代だよ(笑)!

記者H そうですね。草なぎくん! 是非、ゲーム実況をお願いします~!

■溝端淳平、“交際前に旅行”報道に「チャラすぎ」との指摘が!

デスクT そうそう、今週、俳優の溝端淳平がさ、人気モデルの美優と交際中って報道されてたね。

記者H そうですね。なんでも、今年の夏に一緒にセブ島旅行にいってから恋愛関係に発展したそうですよ。

デスクT そうらしいね。てか、彼の元カノって女優の片瀬那奈とモデルの里海だったよね。で、今回もモデル。全員、長身年上美女って、ブレてないね(笑)。

記者H そうなんですよね~。てか、今、記事読んで思ったんですけど、「今年の夏に一緒にセブ島旅行にいってから恋愛関係に発展」っておかしくないですか?

デスクT え? 何が?

記者H だって、男女の友達が一緒にセブ島に旅行行きますか?

デスクT ああ、それもそうだね。たしかに、おかしいね。

記者H 溝端くんって好青年なイメージありましたが、意外とチャラいんですね(苦笑)。

デスクT そう……なのかな? でも、ほら、ほかにも友達たくさんいたんじゃない?

記者H それでも~。チャラすぎるですよ~。

デスクT いやいや、ありだよ。あり(笑)!

記者H ん~。でも彼、昔はよくネットに「山本裕典とクラブで派手に遊んでる」って書かれてたんですよね~。

デスクT え!? そうなの? あの山本と……あれ、素行が悪くて事務所解雇されて芸能界引退した人だよね。

記者H そうです。そんな人とつるんでるなんて、絶対チャラいでしょ。

デスクT ん~。本当かどうかわからないしね。なんともいえないけど。ただ、本当だとしたら、結構ヤバイね。

記者H その内、化けの皮が剥がれそうな感じがしますよ。注目しておきましょう!

デスクT ……その発言、怖いね……。

【配信者マンガ】○○現場を生配信、そして全国ニュースへーー「前代未聞」のアイドル活動!【第12回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

haisinsya-rogo

ネット配信でアイドル活動!

 

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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第1回~第4回・まとめ読み

第5回~第8回・まとめ読み

【第9回】「BAN常習配信者」の日常がヤバイ!
【第10回】配信中の「炎上」トラブル
【第11回】有名すぎて「犯罪者」!?