工藤静香、飛行機乗客“非難”して批判殺到! そんな母をKoki,「憧れの人」と発言も、袋叩き状態に

 歌手の工藤静香が12月11日に自身のInstagramを更新。投稿した内容に現在、批判の声が上がっている。

 9日、鹿児島で『工藤静香X’masディナーショー2018』を開催し、翌日10日に鹿児島から飛行機で帰京した工藤。だが、そんな帰り際に機内で苦言を呈したい出来事に出くわしたようで、同日、自身のInstagramのストーリーに投稿。

「鹿児島からの飛行機機器トラブルでなかなか飛ばず、他の便でなんとか帰ったのはいいけど、咳をガンガンしてマスク無し。これ良くないと思います。おじさんしっかりマスクして下さい」

 といった文章を綴り、工藤は注意を促した。

 この投稿はすぐさま、ネットニュースとなり拡散されたものの、ネットでは工藤に批判の声が殺到していたとう。

「苦言を呈した工藤さんですが、ネットは工藤さんへの苦言が殺到。『マスク持ってるなら渡してあげればいいのに』『声を掛けて渡すという行動しろよ』と気遣いのなさを批判する声や、男性に対し個人的に言えばいい事をネットで一方的にいう神経に、『ネットでいうとか卑怯』『CA通して本人に直接いいなよ』とドン引きとも取れる声が聞こえていました。日頃から世間に見せている行動で印象が悪く、誰も味方になってくれなかったようですね」(芸能ライター)

 そんな中、12日に東京・六本木で行われた『ブルガリ アウローラ アワード2018』に、Koki,が登場。この際の発言に、先の工藤の一件が相まって批判が殺到していたという。

「集まった報道陣から『将来どんな女性になりたいか』と聞かれ、Koki,さんは『私は母のような女性になりたいと思います』『お母さんはいつも私のことをサポートしてくれていて、自分より私のことを先に考えていてくれて すごく大好きです』と回答。しかし、工藤さんの苦言問題の2日後。案の定というか『ネットで知らない人に苦言する卑怯な母親が好きなのか?』『この子もコネ使って芸能界デビューしたから卑怯者ではあるよね(笑)』『あんな母親に憧れ? 将来が心配だわ~』といった厳しい声が殺到。Koki,さんとしては、本心を言っただけかもしれませんが、正直、この発言はものすごくタイミングが悪かったとしか思えませんね」(同)

 もはや、“この親にしてこの子あり”としかいえないような気が……。

 もしかして、この親子はネットの炎上を楽しんでいるのかも!? 

工藤静香、飛行機乗客“非難”して批判殺到! そんな母をKoki,「憧れの人」と発言も、袋叩き状態に

 歌手の工藤静香が12月11日に自身のInstagramを更新。投稿した内容に現在、批判の声が上がっている。

 9日、鹿児島で『工藤静香X’masディナーショー2018』を開催し、翌日10日に鹿児島から飛行機で帰京した工藤。だが、そんな帰り際に機内で苦言を呈したい出来事に出くわしたようで、同日、自身のInstagramのストーリーに投稿。

「鹿児島からの飛行機機器トラブルでなかなか飛ばず、他の便でなんとか帰ったのはいいけど、咳をガンガンしてマスク無し。これ良くないと思います。おじさんしっかりマスクして下さい」

 といった文章を綴り、工藤は注意を促した。

 この投稿はすぐさま、ネットニュースとなり拡散されたものの、ネットでは工藤に批判の声が殺到していたとう。

「苦言を呈した工藤さんですが、ネットは工藤さんへの苦言が殺到。『マスク持ってるなら渡してあげればいいのに』『声を掛けて渡すという行動しろよ』と気遣いのなさを批判する声や、男性に対し個人的に言えばいい事をネットで一方的にいう神経に、『ネットでいうとか卑怯』『CA通して本人に直接いいなよ』とドン引きとも取れる声が聞こえていました。日頃から世間に見せている行動で印象が悪く、誰も味方になってくれなかったようですね」(芸能ライター)

 そんな中、12日に東京・六本木で行われた『ブルガリ アウローラ アワード2018』に、Koki,が登場。この際の発言に、先の工藤の一件が相まって批判が殺到していたという。

「集まった報道陣から『将来どんな女性になりたいか』と聞かれ、Koki,さんは『私は母のような女性になりたいと思います』『お母さんはいつも私のことをサポートしてくれていて、自分より私のことを先に考えていてくれて すごく大好きです』と回答。しかし、工藤さんの苦言問題の2日後。案の定というか『ネットで知らない人に苦言する卑怯な母親が好きなのか?』『この子もコネ使って芸能界デビューしたから卑怯者ではあるよね(笑)』『あんな母親に憧れ? 将来が心配だわ~』といった厳しい声が殺到。Koki,さんとしては、本心を言っただけかもしれませんが、正直、この発言はものすごくタイミングが悪かったとしか思えませんね」(同)

 もはや、“この親にしてこの子あり”としかいえないような気が……。

 もしかして、この親子はネットの炎上を楽しんでいるのかも!? 

TOKIO松岡昌宏の「シウマイ弁当を食べるシチュエーション」のこだわりがすごい

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月9日の放送では、恒例となりつつある松岡の食へのこだわりが披露された。

 過去の放送で、「梅酢味のガリガリ君がほしい」「カップラーメンのベストはシーフードヌードル」などと庶民的な商品への愛を叫んでいた松岡だが、今回の放送では“駅弁の流儀”について……

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NEWS、初単独『カウコン』が“定価割れ”チケット続出でファン「空席やばそう……」

 12月31日、京セラドーム大阪でグループ初の単独カウントダウンコンサートを開催するNEWS。年明けには2日間の東京ドーム公演も予定しているが、ネット上のチケット売買サイトでは定価の半額以下の値段で出品されるなど、あわや“空席祭り”の様相を呈している。

 今年、CDデビュー15周年を迎えたNEWS。3~5月にかけてアリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』を行い、8月11日・12日には東京・味の素スタジアムで15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』を開催。そして、この年末年始には京セラドームでの単独カウントダウンコンサートが控えている。

 コンサートタイトルは『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』に決まり、12月31日・1月1日の京セラドーム公演がいよいよ迫る中、大手売買サイトでは1月6日・7日の東京ドーム公演も含め4,000件近くのチケットが出回っている状況だ。ジャニーズ公式サイトに掲載されているファンクラブのチケット料金は8,000円、一般料金は8,500円となっているが、出品チケットでは最安値で1月1日公演の3,000円の値がついている。

「この3,000円チケットは『取引中』ですが、同日公演は4,000~8,000円台が数多く販売されており“定価割れ”が続出。初の単独カウコンとなる12月31日公演も、6,500~7,000円がまだ売れ残っています。1月6日・7日には東京ドーム公演もありますが、こちらも同様、まったく売れておらず。東京は5~9万円の出品もありますが、今公演はデジタルチケット(QRコードを掲示するシステム)のため会場入りまで席は不明。高額だから良席とはいえません」(ジャニーズに詳しい記者)

 Twitter上でも、京セラ公演の「チケット譲ります」というツイートが複数見受けられ、事態を知ったジャニーズファンからは「NEWSコン、3,000円とかで叩き売り状態だけど大丈夫? 空席やばそう……」「NEWS、絶対空席できる」「どこまで値下がりするんだろう?」と心配の声も。

 今年のNEWSは小山慶一郎&加藤シゲアキ、そして手越祐也に未成年女性との飲酒疑惑が持ち上がり、小山が一定期間の活動自粛処分を受けた。騒動直後に出たシングル「BLUE」は応援の意味でファンが熱心に購入し、発売初週に16.5万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。9月リリースのシングル「生きろ」は初週21.5万枚に数字が跳ね上がり、人気の高さを証明していたが……。

「CDは1人のファンが大量買いできますが、チケットは1公演につき1人1枚。ある意味、ドーム公演のチケット大放流が実際のファン人工を物語っているのかもしれません。さらに、12月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されたアンケート調査企画『嫌いなジャニーズ』において、小山と手越が不名誉な2位、3位にランクイン。小山は2年連続の2位だった上に、1位の木村拓哉(373票)との差は50票程度でした」(同)

 一方、NEWS以外のジャニーズが集合する『ジャニーズカウントダウン2018-2019』では、9月に解散したタッキー&翼が一夜限りの復活を果たすほか、そのラストステージでバックダンサーを務めるため、山下智久に加えて、生田斗真、風間俊介、長谷川純の参戦が決定。ジャニーズJr.時代の人気ユニット「FOUR TOPS」として、華を添えるようだ。

 この発表に対し、NEWSファンは「NEWSが仲間外れみたいで寂しくなった。でも単独公演は素晴らしいことだから、楽しまなきゃ!」「ここまで揃うと、なんで今年はNEWSが単独なんだろ……って思っちゃう。2018年は反省の年なのかな」「平成最後の『カウコン』で、ジャニーズ軍団の中にいるNEWSは見られないのか」と嘆いている。

 空席が懸念されるNEWSの年末年始公演だが、ジャニーズ事務所側が転売対策を講じた際には、“復活当選”でファンにチケットが振り分けられる場合もあるだろう。なるべく多くのファンクラブ会員が正規ルートでチケットを手にし、会場に集まることを願いたいものだが……。

大島由香里と離婚寸前の小塚崇彦、7月の『深イイ話』では円満ぶり猛アピール

 元フジテレビアナウンサーの大島由香里(34)と、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦(29)夫婦が離婚協議中でありすでに別居していると報じられたのは12月上旬。小塚崇彦はブログで別居を否定せず、「現在私ども夫婦で話し合いを重ねておりまして、ご報告できる段階にございません」と言及していた。

 一報を伝えたスポーツ紙は「多忙によるすれ違い」のため離婚協議に至ったとしていたが、12月11日発売の「FLASH」(光文社)は、大島が「どうしても許せないこと」があったために今秋から別居しているとし、「彼が土下座して謝ってきたら、やり直せるかも」と考えているという知人の声を伝えた。

 小塚の本拠地は生まれ育った愛知県名古屋市。大島はフジテレビを退社し、その地に移住した。しかし小塚は今年1月ごろから東京に部屋を借り、名古屋にいるのは一カ月のうち一週間ほどだという。その「すれ違い」に加えて、大島が「どうしても許せないこと」の内情について、今度は「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

 それによれば、小塚は“夜の遊蕩児”になってしまい、女性の宛名で書かれた名古屋市内のビジネスホテルの領収書や、キャバクラ嬢の名刺や領収書に大島はショックを受けていたという。小塚は朝帰りしてリビングで眠りこけ、娘の世話もしないとあり、それが事実なら大島も大変だっただろう。大島が「いい加減にしてほしい」と訴えて小塚も謝るというが、反省は長続きしないようだ。

 「文春」記事ではさらに、12月9日未明にTBSのスポーツ番組『S☆1』への生出演を終えた小塚が、タクシーで横浜に向かい、羽生結弦のモノマネで知名度を獲得中のモノマネ芸人・羽生ゆずれない(23)とクラブで飲んだ後、年配男性および女性二人とともにドン・キホーテでカップ麺や酒を買い込み、インターコンチネンタルホテルに宿泊したと詳細に記している。チェックインした時刻は午前4時30分だったという。

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 同誌の取材に対して小塚は、9日深夜の行動はレッドブル主催のスポーツイベントの打ち合わせだったと説明。一方で、「(キャバクラなどの飲食店に)連れて行ってもらうこともコミュニケーションのうち」「そこで仕事がもらえると勘違いしていたこともあった」「それも(大島と)考え方が違うんだなあと(思った)」等との考えを明かしている。

 小塚は父親の小塚嗣彦、母親の小塚幸子、祖父の小塚光彦、叔母の坂野浩子が元フィギュアスケート選手であり、“日本フィギュア界のサラブレッド”と呼ばれてきた。小塚家では娘も当然、後継者としてフィギュアスケートを滑るものだと期待されているという。小塚の父は、息子の夜遊びを「そんなことどうでもいいんですよ」と一蹴し、「小さな子供がいるんだから、世間一般、常識として(離婚は)通らない。私のまわりではそういうことがない」とコメントしており、大島が逃げ出したくなる理由もよくわかる。

 

「トヨタ社員として頑張っている」「一カ月のうち三週間は出張でいない」
 ただ、小塚崇彦と大島由香里は、円満夫婦として今年7月9日放送の『1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演していた。1歳の長女・樺子(かこ)ちゃんも顔を隠すことなく登場させたが、その表情は父親そっくり。番組では現役選手を引退後、プロスケーターに転向せずトヨタ自動車株式会社社員になった小塚と、フジテレビの報道キャスターとして活躍していたが結婚後はその職を辞し、小塚の地元である名古屋に移住し主婦生活を送る大島に密着していた。

 非常勤嘱託社員としてトヨタのスポーツ強化・地域貢献室という部署に属する小塚は、イベント企画の立案から運営までを担当していると紹介された。大島は、「出張が多い部署なので1カ月のうち3週間は家に帰ることができない」と苦笑するが、この生活を受け入れたという。小塚不在の日が多いことから夕飯はいつも子連れで小塚の実家の世話になっているそうだ。

 およそ6年の交際を経て結婚した夫婦だが、初めての大喧嘩の理由は小塚が「スケート選手を引退して、会社員となり家族を養う」と勝手に決めたことだったという。小塚は結婚直後に「生活の安定のため」引退を宣言し、大島は泣いて大反対。大島は「みんなが欲しくても欲しくても手に入らないもの(スケートの才能)を持っているんだから」「リンクの上が一番輝いている」と語り、小塚も説得されてアイスショーに出るなどスケートを再開したという。これが深イイ話だ。

 そこから半年も経たない12月に、別居と離婚協議の報道。番組の密着取材時にも、すでに“夜遊び”の問題は表面化していたはずだ。夏前まではまだ、関係はかろうじて保たれていたということだろうか。「一カ月のうち三週間はいない」という発言は、週刊誌報道とも一致するが、「仕事のため不在」なのか「夜遊びで不在」なのかで印象はだいぶ異なってくる。

 小塚はスケートリンクの氷上にレッドカーペットを敷き、ピンスポットまであてて大島にサプライズ・プロポーズをしたという。その愛が嘘偽りでなかったのなら、妻の訴えを無視して夜な夜な遊び歩くことはあり得ないと思うが……。これだけ「小塚の夜遊び飲酒が悪い」との報道が連発される以上、大島の怒りはもう氷解し得ないところまできているのかもしれない。

千原ジュニアの“酔っ払い動画”が話題に! 久保田、武智よりヤバい!? レジェンド芸人の泥酔ハプニング

 千原ジュニアが酔っぱらい動画を公開し、話題となっている。公式インスタグラムにおいて、酒に酔った状態でライブの告知を行ったのだ。特に問題とされる発言や行動はなかったものの、同じ吉本興業の後輩芸人であるとろサーモンの久保田かずのぶと、スーパーマラドーナの武智が上沼恵美子批判をめぐって失態をおかした直後だけに「酔ってSNS投稿」に注目が集まってしまった。

 芸人のお酒での失敗は少なくない。あのレジェンド芸人たちもやらかしている。

「笑福亭鶴瓶は、2003年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で泥酔して寝込んでいたところ、突然起き上がり、局部を露出させてしまいました。これは不可抗力ともいわれましたが、鶴瓶は過去にもテレビ東京の深夜の生放送番組でカメラの前で脱いだ前科があるため、意識的にやったのではといわれましたね。特にこの年はみのもんたが総合司会を務め、それまでのお笑い色が薄まった回であったため、鶴瓶はネットのお笑いファンからは『神』扱いされていました」(放送作家)

 さらに、32年にわたってお昼の生放送を続けてきた『笑っていいとも!』(同)でも泥酔ハプニングが起きた。

「あろうことか、メインMCであるタモリが酔っ払って登場したのです。当時は、朝まで飲んだまま、お昼の生放送に臨むこともあったようです。酒臭い息を吐きながらオープニングの場面で暴れ回り、明石家さんまに抱きつく場面などが放送されました。さらに登場した子どもにタモリがカラむシーンも見られました」(同)

 ただ、擁護する部分があるとすれば、これらのハプニングは酔っ払いをエンタメに昇華しようとしたともいえる。久保田と武智の一件が「芸ですらない」のは確かだろう。

(文=平田宏利)

元メイドで女探偵、そんな属性を詰め込んでもダメか? ジャクリーン・ウィンスピア『夜明けのメイジー』

 柏書房というのは、歴史書を多く出している老舗の出版社。

 そんな出版社が手がけたのがジョゼフ・ミッチェルの作品集。2017年2月に出版された『マクソーリーの素敵な酒場』から始まった作品集は、18年12月の『ジョー・グールドの秘密』まで全4冊で完結した。

 ジョゼフ・ミッチェルという人物は、これまでほとんど知られていなかった書き手である。1908年生まれで96年に没しているから、すでにかなり過去の人である。しかも、精力的に活動したのは38年に『ニューヨーカー』のスタッフライターになってから10年、20年足らずのこと。

 その作品は、日本ではほとんど知られてこなかった。本のオビでは、作家・常盤新平が絶賛したことを大きく記している。その絶賛は本物で、ミッチェルが死んだ96年に常盤は、『オールド・ミスター・フラッド』を訳して翔泳社から上梓している。

 その常盤も2013年に没しているから、すでに5年。けっこう、この損失は大きいものである。

 全力で、まだ日本語訳されていないアメリカのノンフィクションや小説。そして、名編集者を紹介し続けたのが、常盤新平という人物の大きな功績である。

 そんな人物がいなくなってしまったもので、ネットでリアルタイムに情報は入手できるのに、文化の断絶は大きくなってしまった。以前に、この連載で取り上げたゲイ・タリーズの『A Writer’s Life』を常盤は雑誌コラムでも絶賛していたのだが、その絶賛が広まらぬうちに没してしまったから、そもそもそんな本があるという人も少ないし、とても日本語訳など出版されるような状況ではない(注:筆者は、できない英語でようやく3分の1くらい読んだのだが、もし「読みました」という人がいたら、絡んでください)。

 この「まだ、日本語にはなっていないんですけど、こんな面白い本があるんですよ~」と、紹介するような識者が減ってしまった状況というのは、けっこうヤバイと思う。いや、まず日本語の本を読むだけでも、一生のうちに読める本の数は年間発行点数の一割にも満たないと思うのだが、これに外国語の本を加えると、本当に読める本というものは少ない。

 それに、翻訳されたシリーズものでも中断は、当たり前にある。

 ふと先日、05年にハヤカワ・ミステリ文庫から出たジャクリーン・ウィンスピアの『夜明けのメイジー』という作品を思い出した。

 これは、新米の女探偵がヒロインなのだが、このヒロイン、探偵にして元メイドという、なかなかの属性。そして、舞台は第一次世界大戦後のロンドンと、いろいろ刺激してくれる要素がある。さまざまな賞も得ている作品なので、これは続きとか作者のほかの作品が翻訳されていないものかと思ったら、ない。でも、ないのは日本語訳だけの様子。そこで検索して見ると、英語圏では人気シリーズになっているそうで、昨年まで16作品が刊行されている。

 ようは、売れなかったのか邦訳版の刊行は続かなかったようだ。また、文化の断絶の状況に気づいた。

 で、話そうと思っていた、ミッチェルについては、次回ということで。
(文=昼間たかし)

浜崎あゆみ、浦田直也ライブをお気に入りダンサーと観賞!“三角関係”を匂わせるも、ネットは無視

 浜崎あゆみが12月9日、自身のInstagramにて、以前から熱愛が囁かれるAAAのリーダー兼ボーカルの浦田直也のソロライブを観賞したことを報告し、一部で話題になっている。

 浜崎は「頭からかじりつきらいくらい(届かないけど)可愛い可愛い弟のソロLIVEツアー初日に悪ガキとおじゃまさせていただきましたー」というコメントと共に、バックダンサーの荒木駿平と浦田のツアーグッズを着用した2ショットを掲載している。

 浦田といえば、2018年3月10日に「俺れだって だってayuに死にほど会って抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!今すぐ抱きしめたい。愛してる」(原文ママ)と誤字だらけの酔っぱらツイートをしたことで話題に。このツイートは削除されたもののスクショ画像が拡散しており、ファンの間では浜崎と交際しているのか、はたまた浦田の片思いなのかと話題になっていた。

 その他にも、浜崎と浦田はおそろいの指輪を身に着けていたり、お揃いのGUCCIのTシャツを着ていたりなど、たびたび匂わせ行動をしており、かなりの仲の良さを感じさせていたのだった。

「しかし疑問なのは、浦田さんのライブに行っているのに、なぜバックダンサーの男性との2ショットを掲載したのか、ですよね」と語るのは芸能事務所関係者。

「一緒に写っているのは、今年から浜崎さんのバックダンサーになった荒木駿平さんです。彼は浜崎さんの目下のお気に入りで、どこに行くにも連れて歩いている存在。ネットでは三角関係か、なんて騒がれてます」(同)

 ネットでは「おばさん落ち着きなよ……」「身近な男とっかえひっかえイチャコラして(笑) 」「リーダーと2ショットのせるのが普通だろ。なおお(浦田のあだ名)の気持ちもてあそぶな〜」と辛辣な声が上がっている。

「また、浦田さんのほうも今回は浜崎さんが観に来てくれたことに対して何のリアクションもしていないんですよね。今までなら絶対に反応する案件なのに。これは浜崎さんと荒木さんにヤキモチを焼いているのか、浜崎さんへの熱が冷めたのか、ただ忙しいだけなのか、彼なりの駆け引きなのか……業界では話題になっています」(同)

 また、今回の浜崎の“熱愛匂わせ投稿”について「断固無視」「匂わせ→注目されたら思うツボ!」「またか、下らねえ」「話題作り必死」とネットでも呆れ声が続出しており、熱愛の噂はこれ以上再燃する様子を見せない。

 せっかく匂わせ写真を投稿したのに、今のところ浦田にもほとんどのネットにもスルーされてしまっている浜崎。次の一手はどうするのか、注目したいところだ。