『黄昏流星群』全話平均6.7%で不発! 「不倫は純愛じゃない」「平井堅もったいない」

 12月13日に放送された連続ドラマ『黄昏流星群』(フジテレビ系)最終回が、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。主演・佐々木蔵之介で展開した“大人のラブストーリー”も、大半の視聴者の共感を得られないまま幕を下ろした。

「同ドラマの主人公・瀧沢完治(佐々木)は専業主婦の妻・真璃子(中山美穂)がいながら、旅先で出会った目黒栞(黒木瞳)と恋に落ちる。真璃子もまた、娘の婚約者・日野春輝(ジャニーズWEST・藤井流星)と惹かれ合っていく……という複雑な恋愛模様が描かれてきましたが、いわゆる“不倫モノ”とあって拒否反応を示す視聴者も多く、全10話の平均視聴率も6.7%と残念な結果でした」(芸能ライター)

 最終回は、完治が人事異動で銀行に復帰した矢先、同期の井上英樹(平山祐介)の不正融資疑惑が浮上。一方、真璃子は春輝の母・冴(麻生祐未)に、息子から身を引くよう釘を刺されてしまう。これを機に、完治と真璃子の夫婦仲が修復していくように見えたが、真璃子の申し出により、ついに2人は離婚に至るのだった。

「今回、真璃子は完治に初めて『私にも好きな人がいる』と明かしつつ、『好きな人って?』と聞かれると『秘密』と返しました。ネット上には『娘の婚約者って言えや』『何が秘密だ! 可愛い子ぶってんじゃねぇ!』といったコメントが寄せられましたが、完治が『そっか』と微笑んで受け止めたことにも『自分には栞がいるからってアッサリしすぎ』と、非難の声が上がりました」(同)

 さらに、最終的には冴から真璃子に「これからもあの子(春輝)を見守ってあげて」という言葉も飛び出し、ネットユーザーは「なんで急に認めた?」「都合良すぎる展開」とあ然。結局、完治は栞と、真璃子は春輝とくっつくハッピーエンドとなり、「不倫や浮気を純愛みたいに描くのホントやめてほしい」「爽やかな感じになってるけど、中高生の恋愛じゃないんだよ?」「こんな綺麗事じゃないでしょ。登場人物の誰にも共感できないわ」といった意見が続出した。

「ちなみに、同ドラマの主題歌は平井堅の『half of me』だったのですが、『こんなドラマに起用されてもったいなかったね』『フジテレビは平井堅の曲さえかければ感動的で、丸く収まると思ってない?』『平井堅の歌声が素晴らしいだけのドラマだった』という書き込みも」(同)

 フジの連ドラは今期、高橋一生主演の『僕らは奇跡でできている』も全話平均6.5%と大コケ。来年こそは、視聴率低迷から抜け出せるだろうか。

AV業界もインバウンド参入? 台湾で「訪日汁男優体験ツアー」参加者募集

 日本のAV人気が根強い台湾で、Facebookに投稿されたある告知が物議を醸している。

「東網」(12月3日付)などによると、この告知は「台湾ファンだけのための感謝祭」という企画で、日本で撮影するAV作品の男優を募集するもの。募集対象は18歳以上の心身ともに健全な男子で、撮影は来年1月中旬。出演する女優の名前は記されていないが、「SNSでフォロワーを4万人抱える美少女」「数々の作品に出演している巨乳女優」というヒントが明かされている。具体的な撮影内容は不明だが、10名を募集していることから、汁男優要員の可能性が高い。

 ちなみに台湾人AV男優といえば、3年前に李さんという男性が日本のAVメーカーが企画したAV男優選抜大会で優勝し、報奨として撮影に参加したことがある。しかし、その李さんは、先月29日に小学校の遊具で首を吊って死んでいるのが発見されたばかり(「壹週刊」11月30日付)。

 今回の募集では、参加するのに2万5,000台湾ドル(約9万2,000円)が必要だという。AVファンからの関心は高いようで、700件近いコメントがついたが、「2万5,000台湾ドル払えば有名になれるのか!」と乗り気のユーザーが多数いる一方、本来であれば報酬を受け取る側であるはずなのに、逆に払わなければならないことに疑問を呈すユーザーも。さらに、募集要項にメーカー名も女優名も記載されていないことから、詐欺を疑う声もあった。

 現地のAV評論家・一剣浣春秋氏はこの件に対し「台湾企業が手配しているから、通常の募集とは異なる」と指摘した上で、「精査してみたが、この企画は詐欺ではない」と断言。いってみれば、この企業が企画した“AVツアー”といったところだろうか? その収益の何パーセントかは、メーカーに支払われるのかもしれない。

 日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2018年1~10月の訪日台湾人客数は前年同期比4.8%増の406万9,500人で、国別の第3位を維持している。訪日観光客の消費行動が「モノ消費」から「コト消費」へとシフトする中、AV業界がインバウンドに参入する!?

(文=中山介石)

嵐、『VS嵐』で掲げた“2018年の目標”を振り返り「達成率の低さがスゴい」とファン驚愕

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が13日に放送された。この日の対戦相手は「2018年活躍芸人チーム」。チョコレートプラネットはじめ、和牛、尼神インター、ゆりやんレトリィバァが出演。また、プラスワンゲストには長嶋一茂と村上佳菜子が登場した。

 この日のオープニングトークでは、1月にそれぞれが発表した目標について、達成できたかどうか触れられたが、松本潤は「もう覚えてないよね」とボヤき。すると相葉雅紀が「覚えてなくても言っていこうよ! たぶん自分が思ってることだから当たるでしょ!」となぜか自信満々で、そんな相葉は「俺たぶんね、フルマラソンしたい」という目標だったというものの、実際には「スキューバーダイビング」。「大体合ってるよね?」という相葉に、思わず「全然違うでしょ!」と松本はツッコミ。ちなみにスキューバーダイビングはできなかったという。

 また、大野智の目標は「思い出の場所に行く」。これを見た大野は「え? え?」と戸惑い。自身ではまったく覚えていなかったらしく、「どんな流れでこれ言ったんだろう……」と不思議がる始末。もちろん、目標達成はできなかったとのこと。さらに、「キャンプで自然の中、星を見ながら寝る」という目標を立てたのは櫻井翔。二宮和也が「できたんですか?」と聞くと、櫻井は「できてな〜い!」とあっさり回答していた。

 ここまで全員目標を達成できていない嵐。松本が目標と言った「紅葉狩り」についても、自身で「紅葉狩りか……」と若干驚きつつ、「行ってねえなあ」と苦笑い。そんな中、二宮の目標「芸能人100人くらい集まる自分の誕生日会」については、相葉から「無理そう!」と大笑いされていたが、「できたの?」と聞かれると、二宮は「結果的にね」とドヤ顔。誕生日の前日にドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の打ち上げで結果的に100人以上の人が!」と説明したものの、メンバーからは「いやいや、誕生日会じゃない!」「打ち上げでしょ?」と鋭いツッコミ。それでも二宮は「結果的にね?」とあくまで目標を達成できたと言い張っていた。

 このオープニングトークに視聴者からは、「年初めの目標、みんな達成できてない! めっちゃ笑った!」「忙しいからなかなか達成できないだろうけど、嵐の目標達成率の低さはある意味すごい!」「あの目標って年始に立てたのか……1年早いな」といった声が寄せられていた。(福田マリ)

「お前にいくらかかったと思ってるんだ」、V6井ノ原がジャニー社長に“理不尽ギレ”された過去を明かす

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。12月8日の放送では、「努力では報われないことがあると知った」という高校生からメールが届いた。メールには「みなさんは10代のときに現実の厳しさを痛感したことはありますか?」との質問があり、3人は自分たちが10代だったころを振り返った。

 3人が10代の頃といえば、ジャニーズJr.時代だ。井ノ原は「今だから言えるけど」と前置きして、ほかのJr.に対して、「なんであいつが選ばれたんだろう」と思っていたことを暴露した。自分の方が踊りや歌がうまく、なんならファンレターも多い。それでも別のJr.が脚光を浴びるポジションに選ばれると……

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氷川きよしの“美青年ルックス”が激変! フェミニン感がさらに増し「高嶋ちさ子みたい」とネット騒然!

 今年も『NHK紅白歌合戦』への出演が決定し、2000年のデビュー以来、19回連続出場の記録を更新した人気歌手・氷川きよし。41歳とは思えぬ若々しさとスリムなスタイルを持続し、中高年の女性のハートをわしづかみにしているが、12月4日に出演した『うたコン』(NHK総合)でのルックスが激変していると話題になっている。

 氷川は白いタキシード姿に、少し栗色がかったおでこ出した外ハネショートボブというヘアスタイルで登場。デビュー時の短髪、太眉に比べると、現在は髪が長く、眉毛も細く、フェミニンな雰囲気にイメチェンしており、顔の輪郭もややふっくらしたように感じられる。

 ネット民からは「おばちゃんっぽい印象になっててビックリした!」「ちょっと高嶋ちさ子に似ている!」「女形としてみたらキレイじゃない?」といった声が上がっている。

 氷川といえば、10年に俳優・松村雄基との仲良く手つなぎ姿が報じられており、16年からは『有吉ゼミ』(フジテレビ系)で、芸能人にスイーツを作るコーナーにレギュラー出演するなど、公私共にフェミニンな雰囲気に変身するのもうなずける。

「デビュー時はおばさまたちの人気を得るために少年っぽい雰囲気をキープしていましたが、いまや紅白歴19年という中堅選手です。最近は5人組男性歌謡コーラスグループ『純烈』にファンの一部が流れているというのもあり、”いつまでもやりたいことを我慢しなくてもいいか……”という心境になっているのでは?」(テレビ局勤務)

 昔、王子様系の美青年だったタレントが年齢を経て、“おばさん化”するのはよくあることのようだ。

「ミュージシャンの小沢健二さんといえば、“渋谷系の王子様”といわれて一世を風靡。長身に童顔と、氷川さんと同タイプですが、14年3月に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際は、やはり『おじさんというよりおばさんになってる』と話題になりました。また、韓流ブームのきっかけとなった『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンさんも、最近おばさんのようなルックスになったともっぱらです」(芸能関係者)

 また氷川に関していえば、「あれ、顔がパンパンじゃない?」「鼻も棒が入っているみたいに見えるんだけど……」と、顔の不自然な変化を指摘する声もある。

「どんなタレントも20年くらいたつと、顔がぷっくりして、シワができて目が二重になるなど顔が変化しますよね」(芸能事務所勤務)

 人気商売、美貌をキープし続けるのもかなり大変なようだ。

意外と生き残っているブルゾンちえみ、業界評は「使いやすいけど、もっと面白いこと言って」

 2017年に「35億!」で大ブレークを果たした女性ピン芸人・ブルゾンちえみ。ブームから1年以上が経過し、さすがにテレビ番組の出演数は減少しているが、それでもまだしぶとく生き残っている。

「はやりの芸人ではないものの、知名度は高いので、VTRを見る系のバラエティー番組やチームを組んでゲームをするような番組では、使いやすいんですよね。特徴的なルックスなので、ひと目見て誰だかわかるという点もメリットです」(テレビ局関係者)

 ブレーク後にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にメインキャストの1人として出演、さらに同年8月には『24時間テレビ40』(日本テレビ系)のチャリティーランナーを務めるなど、一気にスターダムに駆け上がったブルゾンちえみ。特に最近は日本テレビでの出演が多い傾向にあるという。

「日テレでは、『24時間テレビ』でチャリティーランナーを務めたタレントを少なくとも向こう1年間は優先的に使っていくという約束事があるといわれています。ブルゾンが24時間テレビで走ってから1年以上がたちますが、まだギリギリ“優先期間内”ということなのかもしれません」(同)

 しかし、そんなブルゾンについては厳しい声もあるようだ。制作会社スタッフは、こう話す。

「いわゆる“人数合わせ”のような形で起用される機会も多いブルゾンさんなんですが、芸人としてはトークが微妙。自分から積極的にボケていくことはあまりなくて、周囲の芸人からのイジリを待ってばかりなイメージです。年齢層に関係なく知名度があるタレントさんだから、制作サイドとしてはすごく使い勝手が良くて、今後も継続してオファーしていきたい。でも、あまりにも面白いことを言わないから困っている……なんていうスタッフも少なくないのでは。もっと面白いことを言ってくれるようになれば躊躇せず使えるタレントさんになるんですけどねえ」

 タレントとして価値はあるようだが、実力が少々足りないブルゾンちえみ。今こそ一発屋で終わるか否かの分かれ道といえそうだ。

橋本環奈、ドラマ現場で「あり得ない」の声――“過保護ぶり”に周囲どん引き

 橋本環奈のマネジャーが、ファンとインスタグラム上で“ケンカ”を繰り広げたことが、ネット上で話題になっている。芸能関係者は、オフィシャルアカウントなのに「上からの物言い過ぎる」と眉をひそめているようだが、橋本のスタッフはSNSだけでなく、撮影現場でもひんしゅくを買ってしまう事件を起こしていたのだという。

 橋本のマネジャーが運用していると見られる橋本の公式アカウントは、生配信(インスタライブ)を希望するファンに対して「あなたには想像できないほど環奈は忙しんでスケジュールと相談中なんですわ。皆さん理解して待って下さっている中で大騒ぎして急かしているのあなただけですよ。私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ」と、皮肉を込めてコメントを書き込んだ。

「タレントが忙しいのであれば、マネジャーはもっと忙しい、というのは理解はできますが、それにしても一般人に対して、誰でも見られるネット上でこの返答はあり得ない。このやりとりは、マネジメントサイドだけでなく、結果的に橋本本人の価値まで下げてしまっています」(芸能プロ関係者)

 橋本は現在、初の主演連ドラとなる『1ページの恋』(AbemaTV)の撮影もあって、仕事に忙殺されているのは事実と思われるが……。

「この撮影中にも、橋本サイドの“ある行動”が、周囲をドン引きさせているんです。休憩中、お昼時などは出演者やスタッフらに、制作会社が用意したお弁当が配られるのですが、橋本は絶対に手を付けないんです。カロリーやアレルギーなどの問題から、自身やマネジャーがお弁当を持参する、というならまだわかるのですが……」(制作会社関係者)

 撮影が休憩に入り、食事の時間になると、橋本のマネジャーは毎回近くのコンビニに走るのだという。

「お店に置かれているコンビニ弁当をすべて写真に取って送信、橋本が食べたいものを選んでもらい、買って戻ってくるんですよ。橋本に指示されて買いに行ってるか、事務所の方針でマネジャーがやってるのかわかりませんが、これでは単なるわがままな行動か、もっと言えば『どこの誰が用意したかわからないものなど手を付けられない』と橋本がアピールしているように受け取られても仕方がありません。それ以外は、愛想もよく低姿勢で、撮影にもひたむきに頑張っていると評判なのですが、このマネジャーによる“お弁当”だけはあり得ないと、出演者らもささやきあっています」(同)

 インスタにしてもお弁当にしても、事務所サイドが橋本を“箱入り娘”として大事にしているがゆえのことだろう。しかし、タレント本人が周囲に「どう思われるのか」を考えることも、マネジメントの必要事項ではないのだろうか。

小栗旬に続く!? 『西郷どん』鈴木亮平に“ハリウッド進出”の期待「外大卒、英検1級」の腕前は?

  俳優・小栗旬が、2020年5月22日に米国で公開を予定されている映画『ゴジラVSコング』(日本国内でも同年公開予定)で、ハリウッドデビューを飾ることが先ごろ報じられた。

 日本と米国の2大モンスターの激しいバトルが描かれ、その一端を担う重要な役どころを演じるという小栗。ハリウッド版ゴジラシリーズでの日本人主要キャストは、14年の14年の『GODZILLA ゴジラ』と、来年5月31日公開の第3弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に出演する渡辺謙に続いて2人目となる。

「春先からすでに肉体改造に入っており、今年8月公開の『銀魂2』では、かなりムキムキの体に。現在、語学を猛特訓中だそうですが、番手としては上位5番手に入る好待遇だそうです」(映画業界関係者)

 小栗が同作で存在感をアピールすれば、渡辺同様、今後もハリウッド作品のオファーが舞い込みそうだが、日本の俳優の中で最もハリウッド進出が期待されているのが、あの大河主演俳優だというのだ。

「放送中の『西郷どん』に主演している鈴木亮平です。186センチの長身に加え、役によって体重を増減させる“デ・ニーロ・アプローチ”を実践。高すぎるプロ意識は、ハリウッドスター並み。おまけに、東京外大卒で、英検1級を取得。アメリカへの留学経験もあるので、ハリウッドに渡っても気後れすることはなさそうです」(映画業界関係者)

 鈴木がその気になれば、強力なバックアップもありそうだ。

「小栗とは親友で、小栗は『西郷どん』に坂本龍馬役で出演。小栗が“結果”を残して、現地の関係者に鈴木を推薦すれば、すぐにでも鈴木がハリウッドに呼ばれることになりそうです」(同)

 体格的に欧米人に見劣りしない鈴木だけに、今後、ビッグチャンスが巡ってきそうだ。

DA PUMP・ISSA、古傷を押して多忙の年末年始! 満身創痍で『紅白』は大丈夫?

「U.S.A.」の大ヒットで再ブレークを果たしたDA PUMP。年末の音楽番組やバラエティー番組にも多数出演しているが、ボーカルでリーダーのISSAに対して、心配の声が聞こえてくる。

「12月5日に放送された『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)ではヒットメドレーだけでなく、氣志團とのコラボもありましたが、ISSAさんの脚の調子がとにかく悪そうでした。ダンス中はそこまで違和感はなかったんですが、脚を引きずって歩く姿は、ちょっと心配になりました」(音楽業関係者)

 ISSAは2008年に右大腿骨を骨折。二度とステージに上がれないかもしれないと言われるほどの大ケガだったが、過酷なリハビリを経て、奇跡的にダンスができるまで回復した。しかし、いまなお完全な状態ではなく、歩行の際に足がガニ股になるなどの後遺症が残っている。

「ここ数年、DA PUMPの活動ペースはそこまで忙しいものではなかったのですが、今年『U.S.A.』のヒットで活動は一変。毎日のように収録やイベントがある生活になりました。特に、この年末年始は例年の何十倍もの仕事をこなしています。リハビリで踊れるようになったとはいえ、ISSAさんにとっては、少なからず負担になっているのかもしれません。これでせっかく16年ぶりに出場することとなった『NHK紅白歌合戦』で最高のパフォーマンスができなくなってしまったら、あまりにももったいない。周囲には、ISSAさんに対して、頑張りすぎないでほしいと願っている人もいるのでは」(同)

 ちなみにDA PUMPは、来年3月と4月に、福島県、大阪府、兵庫県、和歌山県の4カ所でライブを開催する。

「大ブームになったのだから、普通であれば全国ツアーが組まれるところですが、なぜか4カ所でのライブにとどまっていることから、ファンも残念がっています。でも、全国ツアーとなると、体力的にもかなりきついものになるわけで、今のISSAさんにとっては少々厳しいのかもしれません。年齢的にもう40歳ですし、仕方ない部分もあるのでしょう。とはいえ、ファンにとっても、ISSAさんがここで無理してステージに立てなくなるということが最悪の事態であって、多少セーブしながらの活動には理解を示していると思います」(同)

 今年を代表するアーティストとなったDA PUMPが『紅白』で最高のパフォーマンスを見せられなくなったら、それこそ由々しき事態。そうならないように、無理のない範囲での活動が望まれるが……。

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とろサーモン・久保田、スーマラ・武智『M-1』暴言騒動の上沼恵美子って、何がスゴイの?

 2日放送の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で審査員の上沼恵美子を、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智がSNSのライブ配信で批判した騒動で、発言に注目が集まっていたダウンタウンの松本人志が9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でコメントを発表した。

 松本は、2人を「上沼さんという人がどれだけの人であるか、本当にわかっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない」と切り捨てた。

 だが、ネット上では「松本のいう上沼さんの偉大さがよくわからない」といった声が多く見られた。「『おしゃべりクッキング』で料理作ってる人だと思っていた」「関西の和田アキ子くらいのイメージしかないわ」といった言葉が並ぶ。上沼は関西での知名度は圧倒的だが、関東をはじめとする全国区での知名度は相対的に落ちる。そもそも彼女の芸人としてのキャリアはどのようなものなのか?

「中学卒業後に実の姉と漫才コンビを結成した上沼は、海原千里・万里の千里として活躍していました。その後、現役高校生コンビとして注目を集めるようになり、『漫才界の白雪姫』としてアイドル的な扱いも受けていましたね。1977年に22歳で結婚すると、一時期は主婦業に専念していましたが、やがてテレビに復帰し、関西を代表する人気タレントの一人となります。94年と95年には『NHK紅白歌合戦』の紅組司会も務めています」(芸能ライター)

 芸人は、初舞台がプロデビューとしてキャリアをカウントされる。上沼は高校時代から活動しているため、同世代のベテラン芸人にも「後輩」が多いのが特徴だ。

「彼女は55年生まれの63歳。『M-1』を立ち上げた島田紳助のほか、明石家さんまとも同学年ですが、2人は高校卒業後に芸人デビューしていますので、上沼は先輩にあたります。さらに現在も『M-1』で審査員を務めるオール巨人は上沼より年上ですが、芸歴は紳助、さんまに並びますので、こちらも上沼が先輩となるわけです」(同)

『M-1』の審査員席で最も目立つ右側に彼女が座るのは、単に女性だからというわけではなく、芸歴でもトップに立っていることが理由だ。やはり今後の『M-1』にも彼女の存在は必要なのではないだろうか。

(文=平田宏利)