DA PUMP・ISSA、古傷を押して多忙の年末年始! 満身創痍で『紅白』は大丈夫?

「U.S.A.」の大ヒットで再ブレークを果たしたDA PUMP。年末の音楽番組やバラエティー番組にも多数出演しているが、ボーカルでリーダーのISSAに対して、心配の声が聞こえてくる。

「12月5日に放送された『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)ではヒットメドレーだけでなく、氣志團とのコラボもありましたが、ISSAさんの脚の調子がとにかく悪そうでした。ダンス中はそこまで違和感はなかったんですが、脚を引きずって歩く姿は、ちょっと心配になりました」(音楽業関係者)

 ISSAは2008年に右大腿骨を骨折。二度とステージに上がれないかもしれないと言われるほどの大ケガだったが、過酷なリハビリを経て、奇跡的にダンスができるまで回復した。しかし、いまなお完全な状態ではなく、歩行の際に足がガニ股になるなどの後遺症が残っている。

「ここ数年、DA PUMPの活動ペースはそこまで忙しいものではなかったのですが、今年『U.S.A.』のヒットで活動は一変。毎日のように収録やイベントがある生活になりました。特に、この年末年始は例年の何十倍もの仕事をこなしています。リハビリで踊れるようになったとはいえ、ISSAさんにとっては、少なからず負担になっているのかもしれません。これでせっかく16年ぶりに出場することとなった『NHK紅白歌合戦』で最高のパフォーマンスができなくなってしまったら、あまりにももったいない。周囲には、ISSAさんに対して、頑張りすぎないでほしいと願っている人もいるのでは」(同)

 ちなみにDA PUMPは、来年3月と4月に、福島県、大阪府、兵庫県、和歌山県の4カ所でライブを開催する。

「大ブームになったのだから、普通であれば全国ツアーが組まれるところですが、なぜか4カ所でのライブにとどまっていることから、ファンも残念がっています。でも、全国ツアーとなると、体力的にもかなりきついものになるわけで、今のISSAさんにとっては少々厳しいのかもしれません。年齢的にもう40歳ですし、仕方ない部分もあるのでしょう。とはいえ、ファンにとっても、ISSAさんがここで無理してステージに立てなくなるということが最悪の事態であって、多少セーブしながらの活動には理解を示していると思います」(同)

 今年を代表するアーティストとなったDA PUMPが『紅白』で最高のパフォーマンスを見せられなくなったら、それこそ由々しき事態。そうならないように、無理のない範囲での活動が望まれるが……。

ジャニーズJr.・SixTONES、YouTubeフェス登場も「内輪ネタでファン騒ぎすぎ」と波紋

 今年10月、動画配信サイト・YouTubeの「アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたジャニーズJr.内ユニット・SixTONES。12月11日には人気クリエイターやアーティストが集うイベント『YouTube FanFest Music JAPAN 2018』に出演したが、そこでのファンの言動に対し、ネット上で辛らつな声が上がっている。

 SixTONESとSnow Man、Travis Japan、Sexy美少年、HiHi Jetsが取り組むYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」は、今年3月にスタート。中でもSixTONESは高い再生回数を誇っており、都内の駅に「アーティストプロモ」キャンペーンの大きな広告が掲示されるなど、同チャンネルの“顔”となった。そんなSixTONESが、『YouTube FanFest Music JAPAN 2018』に初参加。この日は水曜のカンパネラ、TWICE、コブクロといったアーティストが会場を盛り上げる中、大トリとして登場。

 大役ということもあってか、田中樹はステージでやや緊張気味に「シックストーンズって書いて、ストーンズって読むんで。ぜひグループ名も覚えて帰ってもらいたいんですけども。こんな機会めったにないので、一人ひとり自己紹介の方をさせていただきたい」と話し、メンバー6人それぞれが挨拶。パフォーマンスでは、オリジナル曲「JAPONICA STYLE」「IN THE STORM」「Amazing!!!!!!」を披露し、大歓声に包まれたという。しかし一方で、MCタイムでのSixTONESファンの“参入”が物議を醸している。

「3曲歌い終えたSixTONESは、MCのハリー杉山&Chigusaとキャンペーンの反響や動画についてトークを展開しました。その間、ステージの後ろにあるモニターでは、SixTONESの過去動画が流れており、ファンはそれに合わせて何度も『キャー!』などと反応し、メンバーのしゃべりもあまり耳に入っていない雰囲気。思わずハリーが、モニターを見るファンに『みんな反応良すぎ』とつぶやいたほどです。ジェシーもMCの最後にはおどけた声で『聞いて~!』と、ファンに注意したのですが、するとあちこちから『マンキー』とファンの叫び声が上がり、ジェシーは戸惑いつつ『あ、マンキー? はい、あとでね』とコメント。この応答に、またファンは『キャー!』と興奮状態となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 「マンキー」とは、夏公開の動画でSixTONESがドライブ旅をしている最中、野生の猿に遭遇したことから、メンバーの間ではやったワード。ファンが騒いだとき、モニターにはこのシーンが映っていたそうで、メンバーに伝えようと声を出したのだろう。

 しかし、「ジャニーズJr.チャンネル」で公開された「SixTONES @ YouTube FanFest Music JAPAN 2018」イベントの映像を見たファンからは、「内輪ネタで騒ぎすぎ。せっかくパフォーマンスが最高だったのに、ファンのせいでSixTONESの評判が下がるはもったいない」「メンバーが話してるのに後ろの映像に反応したり、『マンキー』って言うのは、単独コンサートじゃないんだからよくない」「フェスで身内ネタを持ってくるのは良くない。今ノリに乗っているSixTONESの足を引っ張らないようにしたい」との声が続出。現場にいたファンは“悪ノリ”だったと、不快感をあらわにしている。

「このフェスはYouTubeでライブ配信も行われ、チャットでは他アーティストのステージ中にジャニーズファンの関係ない書き込みが複数見られたとか。こうした点も含め、現地にいるファンもライブ配信のチャットに加わった人も“ジャニーズのホーム”ではない場所での言動に気を配るべきと、ファン同士で注意喚起している状況です」(同)

 さまざまな歌手が集まるイベントの場合、ジャニーズファンがあまりにも目立つ行為をすれば、顰しゅくを買う可能性もあるだろう。とはいえ、現場にいたファンからは「マンキーの映像が後ろで流れから言っただけで、邪魔したかったんじゃない」「ファンは会場を盛り上げてたし、そこにいた自分はマナーとか気にならなかった」とフォローの声も見受けられた。

 YouTubeの活動を通じて露出を増やしている時期だからこそ、ファンはSixTONESに迷惑をかけぬよう、応援してほしいものだ。

西内まりやの“大迷走”が止まらない! 「高級ブランド漬け」写真連続公開も仕事ナシ

 西内まりやのインスタグラムが話題だ。

 伊・ファッションブランド、VERSACE(ヴェルサーチェ)銀座店の3周年記念パーティーに出席し、黒のミニワンピースから大胆に露出した美脚しかり、CHANEL(シャネル)のジュエリーを身に着けて場ッチリ決めたメイクしかり。高級な洋服に身を包み、髪形もメイクも完璧で、外撮りまでしてファッションフォトのような画像を毎日のように投稿している。これが女性にウケているわけだが……。

「西内のビジュアルがいいなんて、先刻ご承知じゃないですか。そんな優れた素材だったにもかかわらず、歌手活動にこだわり、所属事務所との関係を破綻させたのは彼女自身。いくらインスタに画像を投稿しようが、現状は仕事に結びついていないわけですから、半ば引退したも同然です。一昨年にコカイン吸引疑惑で突如引退した成宮寛貴氏も海外から自身のインスタに画像を投稿して、現役時代のファンを喜ばせていますが、それだけ。仕事をしている気配はありません」(芸能記者)

 となると、彼らは生活の糧をどこから得ているのか?

「特定のパトロンやスポンサーがいないとも限らないですが、基本的には2人とも蓄えを取り崩しながら細々と暮らしているのが、実際のところでしょう。特に西内の場合、まだ若いので成宮氏に比べて預貯金も少ないはずだし、投稿画像で身に着けている高級ブランドの洋服やアクセリーは有料レンタルとのウワサもありますから、経済的に相当な負担のはず」(同)

 それでも、キラキラした日常をうかがわせる画像を毎日のように投稿するのには、何か目的があるのだろう。

「ひとつは、インスタ経由で仕事が欲しいのでしょう。しかし、インスタには西内よりもギャラが安く、影響力も大きいインフルエンサーが数多くいますからね。彼女の出る幕なんてありません。もうひとつは、世間に忘れられないためでしょう。もっと言うなら、落ちぶれたところを見せたくないという、芸能人特有の見栄もあると思います。西内が所属事務所と決裂した直接のキッカケは、社長を平手打ちしたこと。あそこの社長は芸能界の大物ですからね。正式に詫びを入れて関係を修復しない限り、どんなにインスタでアピールしようとも、芸能界復帰は無理」(同)

 現状のままでは、インスタで上っ面だけのリア充を自慢する素人と、なんら変わりはない。このまま“インスタ芸人”で終わるのだろうか。

狩野舞子の父親はクセ者!? 大谷翔平との交際に“意味深”発言連発で、交際バレるのも時間の問題か

 アメリカのメジャーリーグで大活躍し新人王を獲得するなど、ノリに乗っている印象がある大谷翔平選手。そんな大谷選手には今まで、フリーアナウンサーの加藤綾子やフジテレビの三田友梨佳アナウンサー、女優の川口春奈など、さまざまな女性が好意を持っていると噂されてきた。そんな中、かなり信ぴょう性の高い熱愛の噂が浮上したことは記憶に新しい。そのお相手は、2012年のロンドン五輪にも出場した元バレーボール日本代表の狩野舞子。現在30歳で、大谷選手よりは6つ年上。185cmの長身にモデル顔負けの美形で、アイドル的な存在だったチームメイトの木村沙織と人気を二分した人物だ。

 「女性セブン」(小学館、2018年12月20日号)によると、大谷選手と狩野の交際については、狩野の父親が周囲に意味深発言をしているとのこと。狩野の父親が友人に熱愛の噂を問われると「ぼくの口からは言えない」とニヤリと笑ったり、大谷選手を紹介しろと言われると「手数料とるよ」と対応していることなどが報道。さらには自分のSNSで大谷選手に対する投稿をするなど、かなり興味深い行動を取っているという。

 この“狩野の父親”に対し、ネットでは「お父さん……匂わせるねー(笑)」「記事からだと狩野さんのお父さんがちょっとなんか心配だな。軽そうで今後余計なことしそう。大谷の足枷になるのが心配」「お父さん、絶対娘に「いらんこと言うな!」って怒られてると思う(笑)」など、そのキャラクターに注目が集まっている状態だ。

「父親がいらぬことをマスコミに言ったせいで、娘の交際が明るみに出る事例はけっこうありますよね」と語るのはスポーツ紙記者。

「綾野剛さんとの交際について戸田恵梨香さんの実家に話を聞きに行くと、過去に松山ケンイチさんを戸田さんに紹介された、なんて戸田さんの父親がポロリ発言したことがありました。また、綾瀬はるかさんの父親が松坂桃李さんとの交際について『あたたかく見守っている?』と聞かれると『それはまあそうですね』と認めたり……」(同)

 このように、口が軽い父親を囲い込む手法は、マスコミの中では常套手段だという。

「有名なところでは伊東美咲さんの父親が話好きで、当時こっそり交際していた速水もこみちさんとのデートの話や、今の夫の素性についてをマスコミに暴露して、重宝されていたことがありました。狩野さんのお父さんも二の舞いになってしまう可能性がありますね」(同)

 とりあえず、狩野は父親のSNSを禁止したほうがよさそうだ。