ニッチェ『THE W』3位も追い風に……女優としても躍進中! ライバルはやしろ優だけ?

「今月は歌手としてもCDデビューしましたし、結果的には繰り上がりですが、女芸人No.1決定戦『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場できて、3位になったのも追い風ですよね。今年は女優としても活躍してますし、来年また飛躍が期待される“女デブ芸人”のひとりですよ」(テレビ局関係者)

 ガンバレルーヤに代わって出場した女芸人No.1決定戦『THE W』で3位という好成績を収めたニッチェ。

「中でも江上敬子さんは今年は映画『犬猿』で本格的に女優デビューしましたし、その演技も多方面で絶賛されました。今、それこそ女芸人の世界では『おかずクラブ』や『ガンバレルーヤ』たちと“デブ芸人枠”を争っていますが、こと、女優という点では来年公開の矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』に抜擢された、やしろ優さんくらいがライバルじゃないでしょうか」(映画関係者)

 そのやしろ優も矢口監督の大抜擢となるのだが、実力の程はまだ分からない。

「矢口監督は映画『ロボジー』(2012)で、チャン・カワイさんがまだ本名の川合正悟で活動していたときに抜擢してますからね。やしろさんもその類いなんでしょうけど、江上さんはもともと女優志望で、日本映画学校で基礎は学んでますからね。その点では江上さんの方が有利かもしれませんね。『THE W』でもいい結果を残しましたし、来年は芸人と女優の“二刀流”になる可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)

 歌手でもブレイクしてまさかの“三刀流”もありえるかも!?

ニッチェ『THE W』3位も追い風に……女優としても躍進中! ライバルはやしろ優だけ?

「今月は歌手としてもCDデビューしましたし、結果的には繰り上がりですが、女芸人No.1決定戦『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場できて、3位になったのも追い風ですよね。今年は女優としても活躍してますし、来年また飛躍が期待される“女デブ芸人”のひとりですよ」(テレビ局関係者)

 ガンバレルーヤに代わって出場した女芸人No.1決定戦『THE W』で3位という好成績を収めたニッチェ。

「中でも江上敬子さんは今年は映画『犬猿』で本格的に女優デビューしましたし、その演技も多方面で絶賛されました。今、それこそ女芸人の世界では『おかずクラブ』や『ガンバレルーヤ』たちと“デブ芸人枠”を争っていますが、こと、女優という点では来年公開の矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』に抜擢された、やしろ優さんくらいがライバルじゃないでしょうか」(映画関係者)

 そのやしろ優も矢口監督の大抜擢となるのだが、実力の程はまだ分からない。

「矢口監督は映画『ロボジー』(2012)で、チャン・カワイさんがまだ本名の川合正悟で活動していたときに抜擢してますからね。やしろさんもその類いなんでしょうけど、江上さんはもともと女優志望で、日本映画学校で基礎は学んでますからね。その点では江上さんの方が有利かもしれませんね。『THE W』でもいい結果を残しましたし、来年は芸人と女優の“二刀流”になる可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)

 歌手でもブレイクしてまさかの“三刀流”もありえるかも!?

Hey!Say!JUMP中島裕翔出演『SUITS/スーツ』第10話、甲斐と大貴の正念場に視聴者もハラハラ

 Hey!Say!JUMP中島裕翔が出演するドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の第10話が12月10日に放送された。

 本作は、アメリカでメガヒットした同名ドラマが原作。織田裕二演じる剛腕エリート弁護士・甲斐正午と、中島演じる驚異的な記憶力を持つ元フリーターの天才・鈴木大貴がバディを組み、複雑な問題を含んだ訴訟をあらゆる手段で解決していく……

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視聴者を翻弄させる『水曜日のダウンタウン』×「クロちゃん」という”禁断の組み合わせ”

三度のメシよりテレビが好き。テレビウォッチャーの飲用てれびが、先週見たテレビの気になる会話をピックアップします。

■平野レミ「死んだばっかりの魚のおいしいこと」

 一般的に、死は悪いことである。少なくとも、善いことだとはされにくい。けれど、平野レミは言う。

「死んだばっかりの魚のおいしいこと」

 12月4日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の料理コーナーに出演した平野。いつものように忙しく調理をし、レミパンもちゃっかりアピールし、食材を立てて盛り付ける。今回立たされたのはパクチーだった。

 そんな平野の次男の嫁は、食育インストラクターの和田明日香。時々、一緒にテレビにも出ている。で、そんな嫁のところに、平野は突然、カツオを届けに行ったりするらしい。それも、みんな寝ている夜中に。

平野「遠くの方からさ、北海道とか九州から帰ってくるときさ、必ずさ、市場に行って魚を買ってくるの。でっかいやつ。それをさ、嫁に食わせようと思って(インターホンを)キンコンキンコンキンコン鳴らして。そしたら、もう寝てるんだよね。『食べなさい新鮮だから。今日よ、死んだばっかりだから食べなさい』つって。それがさ、どうもね、嫌らしいのよね」

有吉「(夜中の)11時とか12時とかに?」

平野「だってさ、死んだばっかりの魚のおいしいこと。あれを嫁に食べさせようと思って」

 以前、クイズ番組などでもおなじみの言語学者の金田一秀穂が、人の感覚が言葉によって左右されているということのたとえで、こんな話をしていた(NHK『SWITCHインタビュー 達人達』2016年1月30日)。

「“死んだ魚の生の肉”と言われてもおいしく感じないけれど、“刺身”と言われるとおいしく感じる」

 僕たちは言葉を変えることで、死のような怖いものやタブーを、安心できるものに変えているのだ、と。

 しかし、「死んだばかりの魚はおいしい」と言ってはばからない平野は、そんな研究者の知見を脇に追いやる。そういえば平野は、料理研究家という肩書を嫌い、料理愛好家を自称する人だ。愛する父親の遺骨を、その愛ゆえに、ちょっと食べちゃったりする人でもあった。善悪もタブーも「おいしい」への愛で、あるいは愛ゆえの「おいしい」で上書きしていく、料理愛好家・平野レミはやっぱりすごい。

■伊集院光「食べ物の善し悪しは、そのときのボクの状況による」

 善とは何か。悪とは何か――。3日放送の『100分de名著』(NHK)では、そんな善悪の基準の話をしていた。同番組は、毎月1冊の本について4週にわたり、MCの伊集院光とアナウンサーが解説の先生と一緒に読解していく番組。今月取り上げられていたのは、哲学者・スピノザの『エチカ』という本だ。

 解説の先生によると、スピノザは善悪を「組み合わせの結果」と考えている。つまり、それ自体として善いもの、悪いものがあるわけではなくて、何かと何かの組み合わせの結果として、善いことや悪いことがある。

 このあたりは、伊集院のたとえ話を聞いたほうがわかりやすいかもしれない。伊集院は、哲学書をはじめとしたややこしい話を、自分の経験に置き換えて翻訳するのが本当にうまい。

伊集院「ハイカロリーな食べ物は、いい食べ物なのか、悪い食べ物なのか。この食べ物はいい食べ物なのか悪い食べ物なのかは、そのときのボクの状況による。うちのかみさんには、ハイカロリーな食べ物は悪いって、必ず言われますけど」

 なるほど、その食べ物の善し悪しは、周囲はいろいろ言ったとしても、食べる人の体調なり体質なりによって変わる。おいしいステーキも、胃腸の調子がよくないときは悪しきものになるだろう。ストロング系のお酒も、いっときの苦しさを忘れるアイテムとしては善いけれど、とりわけ先輩への批判をネットで配信しそうな夜は控えておいたほうがいいだろう。

 では、「組み合わせ」がよいとはどういう状態か? 解説の先生いわく、そのあたりをスピノザは、「活動能力」の増大として捉えているらしい。組み合わさることである人の力を増大させるものが、その人にとって善いもの、ということのようだ。

 ここで僕もひとつたとえ話を出すとするならば、『ダレトク!?』にも出てきた平野のレミパンは、バラエティ番組の中で面白いアイテムになりそうで、なかなかそうなったことがない。だがしかし、レミパンが「面白い」に変換されたレアなケースもある。ずっと前の『ぴったんこカン・カン』(TBS系/2016年6月25日)での、次のような適当すぎるやりとり。

平野「この人、レミパン欲しくないって言ったのよ」

高田「オレはどっちかっていうと、紐パンがいいかな」

 レミパンも、高田純次と組み合わさると面白くなる。バラエティ番組の中で面白いということは、善いということだ。バラエティという枠組みを与えられた高田純次との組み合わせで面白くなりそうにないものも、あまり想像がつかないわけだけれど。

■クロちゃん「ひとりずつちょっと、面談しようかな」

 あるいは、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)と安田大サーカス・クロちゃんの組み合わせ。同番組では現在、「モンスターハウス」という企画が進行している。男女6人が同じ家で共同生活を送り、その恋愛模様を観察する『テラスハウス』(フジテレビ系)的な企画。本家と違うのは、メンバーの1人にルックス的に「美男美女」とは言い切れない、クロちゃんがいるということだ。5日は、第4回目が放送された。

 この企画でのクロちゃんのこれまでの振る舞いが、なかなか味わい深い。2人の女性それぞれに「一番好き」と言ったり、自撮りするフリして女性の写真をこっそり撮っていたり、キスした相手の女性がそれまで座っていたソファに顔をうずめたり。

 今回は、そのクロちゃんの味わい深さが、一層深まっていく展開だった。二股をかけていたことがバレたクロちゃん。そんなクロちゃんから距離を置き始めるメンバーたち。5人で和気あいあいと食卓を囲んでいても、クロちゃんがやって来ると一気に場が冷え切っていく。そんななか、ブラックボックスを手にした黒服が現れる。箱の中にはクジが入っており、当たりを引いた人はメンバーの中から1人を排除することができるという。自分以外の誰かが当たりを引くと自分が排除されてしまうと焦るクロちゃんは、最後まで「出ていかないからね、オレは!」とクジを引くことを拒む。しかし、当たりを引いたのはクロちゃんだった。さっきまでとは表情が豹変し、黙り込む周囲をよそに、饒舌にしゃべり始めるクロちゃん。権力を手にしたクロちゃんは提案する。

「ひとりずつちょっと、面談しようかな」

 VTRを見たスタジオの面々は、困惑していた。

おぎやはぎ・小木「これ流していいの?」

松本人志「オレが松竹芸能(註:クロちゃんの所属事務所)のエラいさんなら、ストップかけるけどね」

 同企画でのクロちゃんの言動は、”味わい深い”という表現では収まらないものかもしれない。場合によっては、悪と認定されても仕方ないのかもしれない。一緒に生活している人たちにとっては、なおのことそうだろう。

 では、そんな悪かもしれないものをバラエティとして見ている、テレビの前のこちら側はなんなのか? あるときはクロちゃんの言動に笑い、あるときは卑しむこちら側は善なのか? 何を楽しんでいるのだろう? 何を見ているのだろう? 悪とは何か? 善とは何か? 美しいとは、醜いとはどういうことか? バラエティとは? ヤラセとは? コンプライアンスって? ポリコレって? 松竹のエラいさんってどんな人だ? そもそもクロちゃんって芸名はどういう了見だ? 「しん」ってなんだ? HIROは元気か? 団長も元気か? 森脇健児って誰だ?

 この企画を見終わった後、僕は毎回いろいろと考えてしまう。『水曜日のダウンタウン』とクロちゃんの組み合わせは、少なくとも僕の活動能力を高めてしまっている。では、それは善いことなのか?

 全体の仕掛けがまだよくわからない、この企画。目隠しをされてよくわからないところに放り込まれたクロちゃんと同じく、テレビの前のこちらも最終的に、善悪の境界がよくわからないところに連れて行かれるような気がする。あるいは、すでに連れて行かれているのか……。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

『亀梨和也のHANG OUT』で、強運の持ち主であるKAT-TUN亀梨がこれまでのミラクル体験を明かす!

 12月8日放送のラジオ『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が、自身が“強運の持ち主”である理由を語った。

 今回の放送では、2月に発売された亀梨のフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)を何度も読み返しているというリスナーからのメールを読み上げた。それは、

「私のお気に入りのページは113ページの“ミラクル”。『ミラクルは偶然じゃない。誰よりもチャンスを願って想定しているから起こる』。この言葉にとても共感させられました。私は周りにも『本当に運が良いよね』とよく言われます。(略)強く願って口に出していることで(ミラクルを)引き寄せているんじゃないかなと感じます。言霊、本当にあります。(中略)和也くんが今まで1番ミラクルだなと感じたことはなんですか?」……

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KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・平野の“問題発言”を「訂正しておく」と丁寧に解説

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月10日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日もゆるい雰囲気で始まった放送だが、光一がリスナーからのメッセージを読み始めたとき、剛はラジオにもかかわらず、音を立ててなにかを開け始めるという暴挙に。光一が思わず「うるっさいな!」とツッコむと、剛は「机の下で開いてんけど結構な破壊力で申し訳ない」と苦笑いしていた。

 『どんなもんヤ!』といえば、ラジオらしからぬ気怠い雰囲気がファンの間では好評を博しているが、光一は「この前、ラジオ聞く機会あったので、聞いたらひどいな。ひどいっていうか、『レコメン』って番組の中で流させてもらってるじゃないですか。そのあとの受ける人の身になれっていう」と嘆き。これに剛は「ちょっと言わせてもらいますけど、僕、1人の時はいいボール投げてません?」と、自身の放送ではそんなことないと弁明したのだった。

 その後も、まずまずのテンションでラジオを親交した2人。中盤では「King&Prince平野紫耀くんが初めてジャニーさんと会ったとき、リクライニングの椅子にのけ反って座っており、『すごく反ったおじいちゃんだな』という印象を抱いたらしい」というリスナーのメッセージが取り上げられ、2人は苦笑いしつつ、「訂正しておくと、ジャニーさんは偉そうに座っていたわけじゃなくて、休んでたとこに、『はじめまして、平野紫耀です』って来たんだと思う」と剛が断言。また、「昔からリハーサル室でも、90度の椅子に浅く座って棒状に座って目を細めて、『寝てるのかなー?』と思ったら見てるっていう」と、タレントだけが知る一面を明かしていた。

 また、光一が「ジャニーさんに会ったのはジャニーさんが60歳くらいのときかな?」と振り返ると、「俺は掃除のおっさんだと思ってた、横浜アリーナの。『掃除のおっちゃんかな?』ってオカンと言ってたら、近づいてきて、『ジャニーです』って。それが俺の最初やから」とまるで漫画のような出会いをしたことを明かしていた剛。光一も「普通のスタッフの方かなって思ってたから」と言い、ふたり合わせて「社長には見えない」と断言していた。

 いつになく同じ意見を言い合ったこの日のKinKi Kids。放送後には、「やっぱりふたりの『ドヤ』がいいね」「ふたりのラジオは安定してる!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

弘中綾香が2位にランクイン! 「女子アナランキング」に見る“キャラ立ち”需要

 今年も、ORICON NEWSによる年末の恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。昨年まで5年連続の1位の水卜麻美アナ(日本テレビ)が殿堂入りして不在となった今回、“新女王”に輝いたのは、NHKからフリーに転身した有働由美子アナだった。

「NHK時代の『スタジオパークからこんにちは』や『あさイチ』の好評を受けて、昨年2位からのランクアップ。しかし、10月からフリーとしてメインキャスターを務める『news zero』(日テレ系)は、視聴率が低迷。加えて、ジャーナリスティックな感覚に欠けるなど、有働アナ自身も能力不足を露呈しています。このまま何のテコ入れもされないようだと、来年は大幅にランクを落とす可能性も」(芸能ライター)

 2~10位は、順に弘中綾香(テレビ朝日・初)、加藤綾子(フリー・昨年4位)、川田裕美(フリー・初)、徳島えりか(日テレ・初)、大江麻理子(テレビ東京・同5位)、大下容子(テレ朝・同3位)、井上あさひ(NHK・同8位)、宇垣美里(TBS・初)、田中みな実(フリー・同6位)。注目すべきは初ランクインした弘中、川田、徳島、宇垣の各アナだ。

「4人に共通しているのは、いずれも一癖も二癖もあるキャラの持ち主だということ。2位の弘中アナは『ミュージックステーション』時代は清楚なキャラでしたが、オードリー・若林正恭のアシスタントとして出演するバラエティ『激レアさんを連れてきた。』では、可憐なルックスに似合わない毒舌ぶりを発揮。これまでの女子アナになかったキャラで、10・20・40代の支持を集めました」(同)

 4位の川田アナは、読売テレビ時代に『情報ライブ ミヤネ屋』などで培った高いアナウンス能力や仕切りのうまさに定評がある。実力派として、フリーになってからもオファーが絶えない。

「いまどきのフリーとしては、いかにも正統派の女子アナ然としていますが、『アメトーーク!』(テレ朝系)で下手すぎるスキップを見せるなど、運動音痴ぶりを披露。有能な半面、親しみやすいキャラが受けています」(同)

 5位の徳島アナは、9月までアシスタントを務めていた『行列のできる法律相談所』などへの出演で、認知度が大幅にアップ。

「安定したアナウンス技術とクールビューティーなルックスとは裏腹に、番組中に鼻をほじったり、あくびをしたりするなど、やる気のない態度を『行列~』MCの東野幸治に暴露されたりしています。またマンガ好きで、AKB48のファンクラブに入っているなど、オタクな一面もあり、意外性のあるキャラで票を伸ばしました」(同)

 9位の宇垣アナは「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾るなど、可愛らしいルックスで、もともと男性人気が高かった。

「当初はブリっ子キャラで、そのあざとさに同性を中心にアンチが多かったのですが、最近は『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気。雑誌『クイック・ジャパン』(太田出版)でコラムの連載も持っていて、マイメロになったつもりでいれば、世の中の大抵の理不尽はやり過ごせるとつづった、独自の“マイメロ論”に共感が集まりました。先日は『サンジャポ』で、後輩の山本里菜アナに人気女子アナランキングに入るための秘訣を問われたところ、『才能』と即答。キレのいい回答で、出演者らの笑いを誘っていました。この路線を続ければ、来年はさらにランクアップしそうです」(同)

 このほか目立った動きとしては、民放キー局の中では、フジテレビだけが自局の女子アナをベスト10に送り込めなかった。“低迷フジ”を象徴する現象だろう。

 いずれにせよ、今日びの女子アナはビジュアルだけでなく、キャラ立ちしていないと支持を得られない――といえそうだ。

元モーニング娘。鞘師里保が所属事務所と契約終了! ミュージカル女優として再出発か

 12月7日、元モーニング娘。の鞘師里保が所属事務所であるアップフロントプロモーションとの契約を終了したことがハロー!プロジェクトの公式サイトで発表され、話題を呼んでいる。

 公式サイトでは「モーニング娘。卒業後も彼女のチャレンジを見守ってきましたが、さらに新しい目標に向かって突き進むために、いったん区切りをつけて一歩を踏み出したい、という強い意志を受け、今回の結論に至りました」と説明。また鞘師のコメントも掲載されており、そこには「モーニング娘。卒業後もニューヨークを中心に留学し、語学やダンスなどを勉強してきました。そして今、私はもっともっといろんな事を吸収したい。そう思います」「もっと新しい私になってみなさんと再会するために前に進みます。まだまだ歌いたい!踊りたい!演じたい!そんな夢いっぱいの私をどうか温かく見守ってください」とある。現時点では芸能界を引退せず、他の事務所への移籍もない状態だという。

 鞘師といえば、モーニング娘。サウンドプロデューサーのつんく♂が2018年6月17日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でのインタビューにて「歌だけとかキャラクターだけという意味では他にもっと突き抜けた存在もいますが、ダンスという武器を持って歌もうまい、声質もいいというのは鞘師が最高到達点でした。彼女の存在があって新たなるジャンルへの参入もできました」とべた褒めするほどの逸材。モーニング娘。を卒業してからも復活を望むファンの声は多く、芸能界でも松岡茉優をはじめ、熱烈な信奉者を多く持つ存在。鞘師は留学後、またアップフロントプロモーションからソロアーティストとしてデビューすると思っていたファンも多かったようで、ネットでは鞘師の今後を心配する声が溢れかえっている状態だ。

「元℃-uteで現在はソロアーティストとして活躍する鈴木愛理のようになると思っていたらまさかの契約終了ですからね。今は逸材である鞘師をどこの事務所が獲得するのかが業界の話題ですよ」と語るのは音楽事務所関係者。

「同じ古巣を円満退社して大手事務所に入った先輩といえば、元モーニング娘。で今は女優として活躍する久住小春さんや、ミュージカル女優として大成したソニンさんなどがいます。先輩2人と比べて、鞘師さんの芸能人としての業績や演者としての才能は引けをとらないどころか凌駕しているといっても過言ではないですからね」(同)

 また、関係者の中には、鞘師が留学したニューヨークでブロードウェイへの憧れを確固たるものにしたのでは、と推測する声もある。

「ミュージカルの世界では、ニューヨークのブロードウェイ周辺の有名な劇場での公演に出演するのが最高峰と言われています。業界では鞘師さんがそこを目指すのではという声や、国内ミュージカルの最高峰である劇団四季のオーディションを受けるのではという声も出ています」(芸能事務所関係者)

 鞘師がどのような形で世間の前に再び姿を現すのか、楽しみに待ちたいところだ。

元モーニング娘。鞘師里保が所属事務所と契約終了! ミュージカル女優として再出発か

 12月7日、元モーニング娘。の鞘師里保が所属事務所であるアップフロントプロモーションとの契約を終了したことがハロー!プロジェクトの公式サイトで発表され、話題を呼んでいる。

 公式サイトでは「モーニング娘。卒業後も彼女のチャレンジを見守ってきましたが、さらに新しい目標に向かって突き進むために、いったん区切りをつけて一歩を踏み出したい、という強い意志を受け、今回の結論に至りました」と説明。また鞘師のコメントも掲載されており、そこには「モーニング娘。卒業後もニューヨークを中心に留学し、語学やダンスなどを勉強してきました。そして今、私はもっともっといろんな事を吸収したい。そう思います」「もっと新しい私になってみなさんと再会するために前に進みます。まだまだ歌いたい!踊りたい!演じたい!そんな夢いっぱいの私をどうか温かく見守ってください」とある。現時点では芸能界を引退せず、他の事務所への移籍もない状態だという。

 鞘師といえば、モーニング娘。サウンドプロデューサーのつんく♂が2018年6月17日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でのインタビューにて「歌だけとかキャラクターだけという意味では他にもっと突き抜けた存在もいますが、ダンスという武器を持って歌もうまい、声質もいいというのは鞘師が最高到達点でした。彼女の存在があって新たなるジャンルへの参入もできました」とべた褒めするほどの逸材。モーニング娘。を卒業してからも復活を望むファンの声は多く、芸能界でも松岡茉優をはじめ、熱烈な信奉者を多く持つ存在。鞘師は留学後、またアップフロントプロモーションからソロアーティストとしてデビューすると思っていたファンも多かったようで、ネットでは鞘師の今後を心配する声が溢れかえっている状態だ。

「元℃-uteで現在はソロアーティストとして活躍する鈴木愛理のようになると思っていたらまさかの契約終了ですからね。今は逸材である鞘師をどこの事務所が獲得するのかが業界の話題ですよ」と語るのは音楽事務所関係者。

「同じ古巣を円満退社して大手事務所に入った先輩といえば、元モーニング娘。で今は女優として活躍する久住小春さんや、ミュージカル女優として大成したソニンさんなどがいます。先輩2人と比べて、鞘師さんの芸能人としての業績や演者としての才能は引けをとらないどころか凌駕しているといっても過言ではないですからね」(同)

 また、関係者の中には、鞘師が留学したニューヨークでブロードウェイへの憧れを確固たるものにしたのでは、と推測する声もある。

「ミュージカルの世界では、ニューヨークのブロードウェイ周辺の有名な劇場での公演に出演するのが最高峰と言われています。業界では鞘師さんがそこを目指すのではという声や、国内ミュージカルの最高峰である劇団四季のオーディションを受けるのではという声も出ています」(芸能事務所関係者)

 鞘師がどのような形で世間の前に再び姿を現すのか、楽しみに待ちたいところだ。

【婚約破棄マンガ】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!? 湧き上がる不信感【第25回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

弁護士に報告してみたら

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回】「法テラス」に相談だ!

【第10回】「調停」ってどういうもの?

【第11回】電話も義母、書類を送っても義母!

【第12回】1回目の調停に「親が同席」!?

【第13回】そんなことが「不貞行為」!?

【第14回】調停の場で、何も言えない彼

【第15回】まさか待ち伏せなんて、しないよね

【第16回】家裁で全力ダッシュ

【第17回】5人がかりで拘束された義母

【第18回】刑事も呆れる「ありえない言い訳」

【第19回】当事者の”彼”は何をしてるの?

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?