今年も『明石家サンタ』の季節がやってきた! “芸能人枠”本命は

 12月に入り、街はクリスマスムード一色となりつつある。今年もあっという間だったと思いを馳せる人も多いだろう。特に2018年は大きな芸能ニュースが相次いだ。

 そこで気になるのがクリスマス・イブの深夜に生放送される恒例番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)だ。この番組は、視聴者から不幸なエピソードを募集し、本番でさんまと八木亜希子アナウンサーが投稿者本人に直接電話でその話を聞くというもの。内容が面白ければ「合格」ということで各スポンサー提供の商品がもらえる。特に、「名乗っただけで即合格」となる芸能人からの電話は、番組の恒例シーンのひとつとなっているが、今年はいったい誰が候補者となり得るのだろうか?

「まず挙げられるのは、高橋由美子でしょう。今年の初めにバラエティ番組で“酒乱ぶっちゃけキャラ”としてプチレブークを果たしていた矢先、『週刊文春』(文藝春秋)に妻子ある男性とのラブホテル不倫が報じられ、表舞台から消えてしまいました。フジテレビ関係では、同局の秋元優里アナも、1月に番組プロデューサーとの“竹林不倫”が『文春』に報じられており、4月には同僚の生田竜聖アナとの離婚が報じられています。この2人は名乗っただけで即合格なのは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 さらに、あの元国民的アイドルグループメンバーの登場にも期待がかかる。

「元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎からなる『新しい地図』メンバーですね。昨年は事務所を退所した直後でしたが、今年は精力的に活動を始めていますから、『明石家サンタ』に登場してもおかしくはありません。一方で、バラエティ番組に積極的に出演した木村拓哉のほか、おなじみの中居正広の登場にも期待ですね。特にさんまさんは元SMAPメンバー全員と親交がありますから、誰かが電話をかけてくる可能性は無きにしもあらずです」(同)

 今年の『明石家サンタ』の芸能人枠には、例年以上に期待が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

「かなり残念」「存在価値ナシ」業界人が名指し、2018年“期待外れ”のタレント3人

 いよいよ最終回が近づいたドラマ『中学聖日記』(TBS系)。今作で俳優デビューを果たした岡田健史は話数を重ねるにつれファンも増加しているといい、今後に期待がかかっている。しかし一方で今年同じように活躍が期待されたものの、ガッカリの結果に終わった芸能人もいる。

 今回は、そんな「期待外れのタレント」を業界人に聞き取り調査していこう。1人目は、7月クールで「日曜劇場」を任されていたあの女優だ。

「松本穂香ですかね。彼女は『この世界の片隅に』(同)で約3,000人の応募者からヒロインに抜てきされ、人気俳優・松坂桃李とも共演。スタート当初こそ、その新鮮さが話題になったものの、結局それだけ。ドラマもいつの間にか終わっていた印象があります。所属事務所は有村架純を輩出したフラームで、松本を見いだしたのも有村を育てたマネジャーと聞いていますが、どうしても有村の二番煎じ感が強い。期待されたCM出演数も思ったほど伸びていません」(情報番組放送作家)

 2人目は、オスカープロモーションの未来を背負って立つ、あの国民的美少女だ。

「2014年に行われた『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを取った高橋ひかるです。石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)で、奇抜なコスプレ少女を演じていました。若手のオスカー女優は大抵、例えば米倉涼子など先輩の主演作にバーターで出ることが多く、高橋も先輩の笛木優子と共演。おそらく制作者の意図では『あのコは誰だ?』と話題にさせたかったのでしょうが、ドラマ自体が期待値からすれば大爆死。その後、オファーが殺到しているとの話は聞きませんが、先月、女性誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルに就任したとか」(芸能事務所関係者)

 最後の3人目はタレントではなく、10月から朝の情報番組を任されたあのアナウンサー。

「日本テレビの青木源太アナウンサーです。現在、尾崎里紗アナと『バゲット』(日本テレビ系)のMCを務めていますが、そもそも彼がこの大役を射止められたのは、9月まで放送されていた『PON!』(同)で、無類のジャニーズ好きを爆発させたから。嵐をはじめとするジャニタレからも一目置かれる博識ぶりと、揺るぎないジャニーズ愛がウケたのです。しかし、その枠で新たに始まった『バゲット』では、ジャニオタぶりを発揮する機会もなく、普通の進行役に成り下がっている。正直、存在価値はありません」(バラエティ番組スタッフ)

 ジャニーズファンも青木アナに期待していたことは間違いないだろうが、結局、彼は脇にいる方が輝くタイプということか。

「青木アナは、同時に『火曜サプライズ』(同)のMCにも就任。ロケにも稼働していますが、実践経験が乏しいのかガチガチになってしまっている。かなり残念です」(同)

 以上、名前を挙げてきたが、彼らの今後の「挽回」に期待したいところだ。

 

滝沢秀明も心配? SixTONESメンバーの“ヤバイ下半身”事情「性的サービス店で……」

 滝沢秀明の顔を潰すようなトラブルを起こさなければいいが……。

 12月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、年内でタレント活動から身を引きプロデューサー業をスタートさせる滝沢がジャニーズの子会社のトップに就任すると伝えた。

「記事によれば、来年早々にも新会社が設立されるようで、ジャニ―喜多川氏の後継者となる滝沢が送り出す第1弾アーティストが『SixTONES』になるそう。すでに滝沢がプロデュースを手がけたミュージックビデオがYouTubeで公開されていますが、ファンの間では大反響となっています」(芸能記者)

 同グループは2015年に結成された6人組のジャニーズJr.ユニット。キラキラ系アイドルとは一線を画し、ワイルドで男らしいパフォーマンスと、センス抜群の爆笑トークで人気急上昇中。横浜アリーナで単独コンサートを行うなど、かねてから注目の存在だったようだ。

 晴れてCDデビューとなれば、今年のKing & Prince以上のブレークもありえそうだが、週刊誌記者は、こんな不安材料を示す。

「メンバーには、京本政樹の長男・京本大我が所属しています。その大我は昨年2月に写真週刊誌『FLASH』(光文社)で、性感マッサージ店でトラブルを起こしていたことが報じられています。この店は手による性的サービスがあるものの、お触りは禁止。しかし、記事によれば大我はマッサージの途中で女性スタッフにいきなり口淫をさせた後、無理やり本番行為に及んだといいます。彼は『ヤマモト』の偽名を使って予約していたそうですが、女性は『京本大我』だと気付いており、その後、店に訴えたことで、京本は出入り禁止になったとか。このニュースが出た当時は、ネット上でも『吐きそう』『犯罪じゃん』『高畑裕太と同じ』などと批判コメントが連打されており、注目が集まればこの時の話が蒸し返されるばかりか、新たな下半身トラブルが暴露されるかもしれません」

 京本の“キケンな女遊び”が収まっていることを祈るばかりだ。

とろサーモン・久保田かずのぶ“上沼ディス”で大炎上……まさかの「逆ギレ引退」も!?

 アフター『M-1』での暴言で大炎上中の、とろサーモン・久保田かずのぶが、“逆ギレ引退”する可能性が出てきた。久保田はスーパーマラドーナ・武智と、審査員の上沼恵美子に対し「酔ってるのを理由にして言いますけど、(審査員を)そろそろもうやめてください」「自分目線の、自分の感情だけで審査せんといてください」「おまえだよ、一番おまえだよ。わかんだろ、右側の!」などと猛批判を展開した。

 相手は関西テレビ界の女帝。酔っ払っての“やらかし”レベルで済む話ではなく、2人は即刻謝罪に追い込まれた。先輩芸人からも批判の嵐。吉本興業は無期限の活動休止処分も検討しているというが……。

「久保田のクズ度を侮ってはいけない。もともと芸能界の縦社会、大御所芸人の顔色をうかがう世界が嫌いなタイプ。いまや億万長者のYouTuberもいるだけに、ムラ社会の芸能界に固執する必要はない。今回も、一部では久保田を“神”とあがめる者もいる。叩かれまくって惨めな思いをするなら、いっそ芸人を辞めて違う分野で勝負する可能性もある」(お笑い関係者)

 今回の件で、久保田は売れっ子芸人の座から転落。吉本興業のことだから、しばらくは久保田のギャラから「迷惑料」名目の天引きが発生するだろう。

 久保田を知る関係者は「金の亡者ですからね(笑)。某バラエティー番組のドッキリでは、事務所を通さず、直接仕事を引き受ける“裏営業”に前のめりでしたから。そんな彼が再び不遇の時代を迎えたいはずがない。“逆ギレ引退”もないわけではないと思いますよ」と話す。

 しょせん芸能界はエンターテインメント。予期せぬ展開ほど面白いものはない。久保田の動向から目が離せない――。

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松本人志『ドキュメンタル』でホモソーシャル的お笑い界に抗する女芸人たち

 11月30日から、ダウンタウン松本人志がホストをつとめるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン6』(Amazon Prime Video)の配信が開始した。

 2016年11月に登場したドキュメンタルは、Amazon Primeのオリジナルコンテンツであり、ホストをつとめる松本人志の招集を受けた10人の芸人たちが密室に閉じ込められ、12時間をともにするうえで笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ちというルールだ。芸人たちは参加費として100万円を持参しており、かつ優勝すれば1000万円を手にすることができる。

 現在放送中のシーズン6に出演する芸人は、FUJIWARA・藤本敏史、陣内智則、スリムクラブ・真栄田賢、千鳥・大吾、村上ショージ、ジミー大西のほか、森三中・黒沢かずこ、ハリセンボン・近藤春菜、友近、ゆりやんレトリィバァら、実力派の女芸人が多数参加している。これまでは女性不在、もしくは1人(season2の大島美幸、season4の黒沢かずこ)だけの参加だったため、4人の女芸人が参加することは、今回の大きな特徴だ。

 ホストの松本人志も、「今回は女子多め」「全員女子でも良かったけど、男子も入れてみた」などと、女芸人を意識したコメントをしており、仕掛け側も新たな化学反応を期待していることは明らかのようだ。といっても「男子」のほうが人数は多いが。

 さて、ドキュメンタルはまず参加芸人の顔合わせからスタートするのが恒例だが、今回スタジオにいちばん乗りしたのはゆりやんレトリィバァ。次に、不安げなようすの黒沢が現れたが、ゆりやんと顔を合わせるなり「嬉しい。男社会だったから、女子がいるから嬉しい」と安堵したようすを見せた。

 その次に現れたのはハリセンボン・春菜であり、スタジオの空気は至極なごやか。その後は、男性メンバーも続々と落ち合うことになるが、黒沢は「男尊女卑があまり感じられない人を集めたんじゃない?」と分析。近藤も、「たしかに。女子芸人っていう風にみないというか。ちゃんと芸人として(見てくれる)」とコメントしている。芸暦を重ねたふたりにとっても、男性芸人との仕事について、思うところがあるようだ。

 ゲームがスタートしてからも、女性たちが結束するシーンが見受けられた。序盤、腹を減らした藤原が、「女子お料理できたら」と促すと、陣内も「せっかく女子がおるしな」と同調。しかし春菜は憮然とした表情で、「女子女子女子女子ってさあ! 女がメシつくると思ったら大間違いだからな! 女はメシつくっとけ、女は洗濯しとけ、女は掃除しとけ?」と反発する。

 

 大吾が「いや、得意かなと思って……」と弁明したものの、春菜は「女子が4人集まってるからってじゃあ料理やれよって。今まで女子にそういふうにやってきたんでしょう?」と、まくし立てる。ゆりやん、友近もこれに加勢し、黒沢に至っては「こんな男たちは、女のケツしゃぶらしとったらええねん!」と笑いを誘いながら激昂した。いずれも、即興コントのなかで飛び出たセリフではあるが、本心からそう遠くないものではないだろうか。

ホモソーシャル的な笑いが場を支配するドキュメンタル
 ライバルであるはずの女芸人たちが連帯感を高めていることには、理由がある。

 ドキュメンタルのシーズン1では、松本人志が番組について、「お年寄りとか女子供が見て、そこまでどうなんだろうっていうのはありますね。本当に好きな人はのめりこむように見てくれるんじゃないかなっていう、そういう意味ではこれぐらいのターゲットを絞り込む感じで」と説明している。のっけから、女芸人たちは“部外者”のような立ち位置なのだ。“お笑い通の「男」のためのマニアックなお笑い番組”こそ“至高”という選民意識を感じさせる。

 松本の趣旨にのっとってか、ドキュメンタルでは、男芸人たちによる常軌を逸した下ネタやセクハラが横行していく。たとえば、シーズン2ではバイきんぐ・小峠が局部を掃除機に吸引させて悶絶、シーズン3ではオードリー・春日が局部の皮を伸ばして人形を出し入れする……など、どんどんエスカレートしている。およそ地上波では放送できないような痴態のオンパレードに、視聴者からは「下品すぎて見てられない」「ドン引きした」「一流の人気芸人が集まっても結局下ネタに走るのかよ」などと批判も続出していた(シーズン2からは、番組冒頭に「番組の性質上、ご覧になられる方によっては一部不適切と感じられる場合がございます。予めご了承の上、お楽しみ下さい」とことわりが入れられている)。

 視聴者に対する気配りは結構だが、当意即妙の芸が要求されるドキュメンタルでは、ひとつのネタの流れが発生すると場の空気も乗っかってしまう。参加する女芸人にとって、ホモソーシャル的な笑いが場を独占することにやりづらさを抱くことは想像に難くないだろう。

 たとえばシーズン4では、女芸人としてひとりで参加した黒沢が、突然「男社会だなあって」とつぶやきながら泣き出すシーンが見られた。クライマックスでは、男芸人たちが下半身裸になって床に寝そべり、肛門にエアポンプで空気を注入して屁をこき合うという競い合いが発生したが、黒沢は下半身裸になれないので参加できずに傍観していた。しかし、局部を露出した男芸人たちが支配する場の空気に耐えかね、黒沢は「わかんないけど、一回やってみます」と、立候補。しかし行動に移すことなくタイムアップを迎えたが、黒沢の追い詰められたような心境を思うと、胸が痛くなる。

 

 このシーズン4は全編にわたってその下品さが批判されるだけではなく、黒沢に対するセクハラについても指摘された。コラムニストの能町みね子は、「週刊文春」(文藝春秋)で、<基本的に松本人志の笑いは男尊女卑観がものすごく強いと思うのですが、上に立つ使命感 なのか、女芸人も使いたいという気持ちは強いのだと思う(シーズン2でも森三中・大島を起用している)。でも、結局女芸人が来てしまうと、松本人志門下にあたる芸人たちは女芸人に対し 性的な方面でアプローチしてしまう。一般論としてのセクハラについてもあまりに無頓着です>と批判している。

 いずれにせよ、ドキュメンタルにホモソーシャル的な空気が支配し、女芸人にとって非常にやりにくい土壌が出来上がっていることは明白だろう。とはいえ男性主体という風潮は、ドキュメンタルの収録現場に限らず、お笑い業界全体に横たわっているものかも知れない。

 この背景を知ったうえでシーズン6を視聴すると、おのずと女芸人たちを応援したくなってしまう。とはいえ、現在公開中の1、2話でも、村上ジョージが乳首をいじり、ジミー大西が局部をさらし、肛門にうずらの卵を入れて飛ばす……など、やはり恥も外聞もなく体を使うタイプの下ネタが健在である。黒沢ら女芸人たちはそれをやるわけにもいかず、遠巻きに顔をしかめて眺めるばかりだ……。

 素っ裸になれなければ、局部で笑いを取れなければ、芸人ではないのか? そんなことは決してないだろう。今回ドキュメンタルに参加した黒沢、近藤、友近、ゆりやんには、決して男たちのクローズドなノリに迎合することなく、持ち前の良さを発揮して、笑わせてほしい。

剛力彩芽の不在でメディアが来ない「オスカー晴れ着撮影会」上層部が宣伝部にパワハラまがいのゴリ押しを要求!?

 大手芸能事務所オスカープロモーションの現社長と、その娘婿である役員によるパワハラが原因となり、同社で40人以上の社員が退社したという問題が、今なおくすぶり続けているという。

 今年4月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じて明らかになった、このパワハラ疑惑。パワハラ被害を受けていた社員はあらかた退社したとも言われていたが、また新たなパワハラが生じているのではないかとささやかれている。

「12月4日に、オスカーの若手女性タレントによる『晴れ着撮影会』が行われました。毎年行われているものですが、昨年まで出席していた剛力彩芽が今回は欠席、岡田結実と藤田ニコルが目玉という少々話題性にかけるメンツだったこともあって、事前の取材申し込みが、かなり少なかったらしいです。社長としては、その状況がどうも納得いかなかったようで、オスカーの宣伝部のケツを叩いて、多くの媒体にハードな売り込みをかけさせたとのことです。社長命令ということで宣伝部が奔走していましたが、無茶振り感がすごくて不憫でしたよ」(出版関係者)

 宣伝部の猛烈な売り込みのおかげもあってか、撮影会には多くのマスコミが駆けつけた。

「ZOZOの前澤友作社長との熱愛で“スキャンダル枠”になってしまった剛力は、オスカー若手の主力から離れ、今後は岡田結実や高橋ひかるといったところを押してくそうです。撮影会の取材だけでなく、彼女たちの特集を組んでくれとの司令が下りて、宣伝部の人たちがいろんな出版社に営業を掛けるべく走り回っているみたいです。ノルマがあるのかどうかはわかりませんが、宣伝部の人たちは相当疲弊しているようで、新たなパワハラ案件にしか見えません」(同)

 疑惑を報じられ、大量退社を招いてもなお、オスカーのパワハラ体質は変わらないのだろうか。さらには、元社員たちの逆襲もまだまだありそうだという。

「一連のパワハラ報道の裏側で、複数の元社員たちがいろいろな情報をリークしているのは言うまでもないでしょうが、世に出ていない情報はまだまだあると言われています。もしも、オスカー社内のパワハラ体質が改善されないのであれば、元社員たちが次なる燃料を投下してくる可能性は大いにあるのでは」(芸能事務所関係者)

 どうやら簡単に解決しそうにないオスカーのパワハラ疑惑。パワハラしてまでも売り出されるタレントたちは、なんとも複雑な気持ちであろう。

ジャニーズWEST藤井流星、新曲の歌唱を拒否!? 「オレ妹おんねんけど、キショイわ」と歌詞に文句

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、12月6日)。今回の放送では、中間が新曲「ONI-CHAN」の裏話を語った。

 「ONI-CHAN」は、12月5日に発売されたWEST5枚目のアルバム『WESTV!』通常盤に収録されている、中間と藤井流星のユニット曲。2人とも長男であるため、「ONI-CHAN」=「お兄ちゃん」というタイトルがついたのだとか。11月8日放送の同番組では、中間が作詞の際のエピソードを披露。「お酒を飲みながら書きました、2人で。だからボクの中にある語彙力を全部、殺して。小学生が書いたんちゃうか? みたいな歌詞になった」「後半記憶なくして。楽しすぎて。で、朝起きて2人で歌詞見て……

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ジャニーズWEST藤井流星、新曲の歌唱を拒否!? 「オレ妹おんねんけど、キショイわ」と歌詞に文句

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 「ONI-CHAN」は、12月5日に発売されたWEST5枚目のアルバム『WESTV!』通常盤に収録されている、中間と藤井流星のユニット曲。2人とも長男であるため、「ONI-CHAN」=「お兄ちゃん」というタイトルがついたのだとか。11月8日放送の同番組では、中間が作詞の際のエピソードを披露。「お酒を飲みながら書きました、2人で。だからボクの中にある語彙力を全部、殺して。小学生が書いたんちゃうか? みたいな歌詞になった」「後半記憶なくして。楽しすぎて。で、朝起きて2人で歌詞見て……

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タッキー&翼、『カウコン』出演でファン歓喜も……“今井9月退所”にマスコミは不信の目

 9月に解散したタッキー&翼が、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』に出演することが、滝沢秀明のディナーショーでサプライズ発表された。ファンにあいさつする場もなかった今井翼のため、滝沢が一肌脱いだようだが、一連の発表に「またしても今井はジャニーズから邪険にされていた」という声も出ているようだ。

 タキツバの解散が発表されたのは、9月13日。ジャニーズと関係の深いスポーツ各紙で、両者のインタビューが掲載され、「9月10日時点で実は解散していた」、「滝沢は裏方に専念すべく年内で芸能活動引退」「今井は病気治療のため近くジャニーズ事務所を退所」と、衝撃の事実がいくつも明かされた。

「これ以来、滝沢がファンの前に姿を見せるのはディナーショーのみ、今井に関しては何もなされなかったとあって、『事後報告の解散発表』には、ファンから悲しみの声、さらには事務所に対する批判が噴出しました」(芸能ライター)

 しかし滝沢は、12月5日のディナーショーで、タキツバの1夜限りの復活を発表。今井と直接話し合い、ジャニー喜多川社長の承諾を得て、タキツバのサプライズ出演を取り付けたことが明かされた。

「この発表についても、メディア関係者の間では物議を醸していました。というのも、今井のジャニーズ退所については『時期を見て』とされており、ジャニーズサイドも詳細については明かしていませんでした。しかし、フタを開けてみれば、すでに9月に退所していたことが、今回の発表で明らかに。退所に際して、本人のメッセージを出すなり、ファンのためにできることはいくらでもあったはずです」(テレビ局関係者)

 先日はジャニーズJr.のグループ・Love-tuneメンバーの退所が発表されたが、同日付で大半のメンバーが退所を迎えた。

「ジャニー社長の信条である『ファンファースト』とは裏腹に、メリー喜多川、藤島ジュリー景子両副社長は、世間でネガティブに捉えかねられない事案を、極力隠そうとします。Love-tuneに関しては、そもそも発表さえ行わない腹積もりだった可能性も高く、今井も同様、カウコンの出演がなければ退所の事実すら、公には発表されなかったのかもしれません」(同)

 滝沢は「週刊新潮」(新潮社)インタビューで、ジュリー氏とは協力体制を築けていると明かしていたが、今井の“退社事後報告”については、どう感じているのだろうか。