Hey!Say!JUMP・知念侑李、「誰がOKって判断したんだろ」と広島“自転車ロケ”に不満のワケ

 12月8日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、伊野尾慧と知念侑李が登場。ゲストのアンタッチャブル・柴田英嗣とともに、広島県鞆の浦での自転車旅が放送された。

 地元の人と触れ合いながら、絶品ご当地グルメを探す「いただきチャリ散歩」。今回舞台となった広島県鞆の浦は、江戸時代に潮待ちの港として栄え、その頃の趣きが今もなお残っている歴史情緒あふれる街。最近では、“今、日本で最も癒やされる港町”として、外国人観光客が激増しているという。

 前回の「チャリ散歩」では、自転車が苦手という知念に、大人用三輪車が用意されていたが、今回はマウンテンバイク。これに知念は、「この前の僕の三輪車で走ってるの見て、誰がこれOKだって判断したんだろう?」と不満顔で、実際に走り始めると、「これって、どっちがブレーキなんだろ?」とボヤき、伊野尾が「どっちもブレーキ!」と突っ込まれる場面もあった。

 さっそく魚屋「増田」の店番をしているキョウコさんにご当地グルメを聞くと、「鞆の浦名物は鯛じゃけどな。コツムスとか……」と情報が。そこで、コツムスが食べられるというお店・鯛めし「千とせ」に向かう一行。

 店に到着し、店員さんに「コツムスってありますか?」と尋ねると、「え?」と知らない様子。これには伊野尾も知念も苦笑いし、柴田も「ほらー。こうなると思ったよ」と叫んだのだった。しかし、店長の妹尾さんに再度尋ねると、「骨蒸し? たぶん鯛そうめんのことですよ。鯛そうめん、骨蒸ししてますからね」と、“コツムス”とは白身魚の中骨や頭を蒸し煮にする調理法の「骨蒸し」のことだと指摘。3人の聞き間違いだったことが明らかになった。

 そして、鯛が豪快に乗った「鯛そうめん」を食した伊野尾は、「おいしい! 贅沢。鯛も身がすごい大きくておいしいですよ」と安定の食リポを展開。「そうめんと鯛、あうね!」と知念も絶賛の一品だった。

 その後は、鯛味噌専門店「鞆 肥後屋」で、真鯛を厳選した味噌や醤油などでじっくり煮込んだ「鯛味噌」を食した伊野尾は、「ご飯ないですかね?」と白飯を要求。当然、用意されているわけもなく、わざわざ隣の商店からレンジでチンするご飯を購入し、鯛味噌とともに食べていたのだった。

 ネット上では、「鞆の浦、素敵な街だなー。行ってみたい。最後の伊野尾くんのごはんのくだり、さすがだなぁ」「もう“いのちね”チャリ散歩という番組できないかな〜!」「やっぱり伊野尾さんといえばご飯ですよねー」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・藤井流星、「ダサい歌詞」「戦やから!」と中間淳太との“長男ソング”語る

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月8日深夜放送回には神山智洋と藤井流星が登場。5日に発売されたニューアルバム『WESTV!』の楽しみ方や裏話について語った。

 まず、神山が作詞作曲した「We are WEST!!!!!!!」については、ファンがメンバーの名前を呼ぶパートがあるため、ライブでやるときは「みんなイヤモニ取るよね。俺は絶対取る!」と神山。藤井も「あんまり会場全体で名前を呼んでもらえることもないから、楽しみ」とのことだ。来年1月3日からは、ライブ『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019  WESTV!』が始まるため、「ライブでやっと完成するとこあるから」(藤井)「その時参加していただいたみなさんの声が入って、やっと完成する楽曲でもあるし」(神山)と熱唱して、一緒に歌ってほしいと2人はリクエストしていたのだった。

 また、今回は通常盤に中間淳太とユニットを組んだ楽曲「ONI-CHAN」を収録している藤井だが、これは中間が「(家族構成の)長男コンビで曲やろうぜ!」と言ったことから誕生したという。ユニット曲でしばらくかっこいい系の楽曲が続いていた藤井は、少しおふざけモードの匂いがするこの提案に、すぐ「いいよ!」と返事をしたとか。

 最初は2人が“良いお兄ちゃん”という設定で中間が歌詞を書いてきたらしいが、藤井は面白くするために“バトルバージョン”も作ってほしいと要求したのだとか。そして“お兄ちゃん対決”というテーマの元、レコード会社の人を含めた3人でご飯を食べたりお酒を飲みながら楽しく歌詞を作ったという。

 その結果、出来上がったのが「俺ら2人は頑張る!」「とまらない灼熱ジェットコースター」「永遠(とわ)のサバイバルゲーム」など、まるで中二病のような歌詞だったよう。自分でも「ダサい歌詞」と言っていた藤井だが、実際はライブで披露するダンスの振り付けの方がダサいのだとか。

 藤井が明かすところによると「戦(いくさ)! 戦! 戦やからほんまに!」とのことで、ファンが「じゅん兄ちゃん」「りゅう兄ちゃん」と声を出すパートもあるという。「それによって俺らの対決がより盛り上がる。より最高の戦になる」と言い、「すごいアイドル兄ちゃんと思ってくれたらいい」とのこと。「全部歌ってくれてもいいけど(笑)」と言う一方で、「“『じゅん兄ちゃん』側やから『りゅう兄ちゃん』言わへん”は悲しいですよ」と、片方だけコールするのはやめてほしいともお願いしていた。

 これを受けてネット上でも「ちゃんと言うよ!」「楽しみ!」との声が多く寄せられていたが、果たしてどんなライブに仕上がるのだろうか。ファンとのコール&レスポンスが多いライブになるということだが、メンバーの要望通り、ファンはぜひ一緒に歌って思いっきり楽しんできてほしいものだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、若き革命家たちのアジトに潜入「思想は人それぞれ持っていい」語る

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。12月7日深夜の回では、小山がデモに参加し続ける若者たちを取材した。

 若者の政治離れが叫ばれる中、一方で日本を変えるべく「デモ」に参加する若き革命家たちの存在が。今回、小山はこの革命家たちのアジトに潜入した。冒頭で、小山は「怖い人たちな気がする。思想を持って戦ってるわけでしょ? 自分たちの訴えを」と不安げに話し、番組スタッフから家宅捜索が入ったことのある場所だと伝えられると「やめない?」と及び腰。

 そのアジト“りべるたん”は、2階建ての一軒家。ドアをノックするも誰もいないが、許可をとってあるということでゆっくりと中に入る小山。1階のリビングには、ヘルメットや政治色の強い書籍が並び、壁にはデモ日時や警察への対応について書かれた紙など大量の張り紙で埋め尽くされている。2階には2段ベッドが置かれ、宿泊スペースになっているようだ。しかし、その散らかった部屋に、潔癖の小山は「汚くない? こういうのやだな俺。生活うんぬんの印象は悪いです」と語る。

 そんな中、男女あわせて5人の革命家が帰宅。小山が活動内容を聞くと、派遣労働者のアイダさん(22、仮名)は「労働組合の活動や外でデモをやったりだとか……」とし、「(2015年の集団的自衛権のデモの際には)、僕の前にスペースが空いてて『こっち空いてるよ』と手招きしたら、『先導!』と後ろから言われて、気づいたら引きずり倒されてそのまま逮捕された」と話す。

 また、唯一の女性である介助職のイイヅカさん(28、仮名)は、「福島の被災者の方だったり、弱い人の声を代弁していきたいなという気持ちがあってデモに行ったり……」と話し、飲食店勤務のハシヅカさん(27、仮名)は、「我々一人一人が使い捨ての道具のように扱われている、賃金の問題にしても老後の社会保障問題等にしても。その流れには断固として怒りの声をあげなくてはいけないと思う」と主張。派遣労働者のアヤベさん(21、仮名)は「父が全盲で、社会に必要か必要でないかを勝手に決められていて、必要でないと判断されたら切り捨てられてしまうシステムが働いているように思えてどうしても納得がいかなかった」などとデモ活動をする理由を明らかにした。

 そして、活動家たちは政治に不満があるが、声を上げたくても上げられない人に対して、「明確な答えは出せない。問題意識を共有することが大事なことだと思う」(アイダさん)「どうしたら良いのかって言われた時に、ゴールは言うことはできないかもしれないが、僕たちはスタート地点は提示できる。とりあえず行動してみろ」(アヤベさん)と思いを述べた。

 取材が終わり、小山は「熱があるじゃないですか。強い想いがあるから、あんだけしゃべれるだろうし、あれだけ想いを伝えられるだろうから。思想は人それぞれ持っていいし、それを言葉に発しないよりはああやって声にあげて、自分たちはこう考えて生きているんだっていうことを発信して、それに共感する人がついてくればいいと思うし、それが違うと思えば議論だし。そうやって話し合いを重ねていって、より良い世の中にしていければいいんじゃないかと思いますけどね」と感想を述べた。

 SNS上では、「部屋の汚さに驚いてる慶ちゃん…… かわいいなぁ〜」「デモが地上波で取材されることそのものが貴重。そこを柔らかく伝える小山くんの姿には感心する」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「これ棺桶に入れたい」と大絶賛した“調味料選手権受賞”のタレ

 12月8日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、森山直太朗がゲスト出演した。

 約3カ月ぶりに同番組にゲスト出演した森山を見て堂本光一は、「また来た。早くない?」と発言。9月に放送したおいしいタレを知る企画「食のプロが選ぶ絶品タレ7選」が好評だったということで、早々にタレ企画第二弾が決定したという流れのようだ。

 番組冒頭で、森山とはプライベートでも友達だという剛が「前回の最後なんて言ってました?」と森山に質問。「もう一回やりたいとかかなぁ」と返答すると、剛は「いやいや、俺は芸能界でトップを目指すって言ってました」「俺はすべての人類の一番頂点に君臨する……それではまた来週って言ってた」「俺は宇宙に帰るって言ってた」と独特のボケを次々と展開し、「台本通りにやってよ、ちゃんと」と森山が思わずツッコミ。

 前回の放送で光一が選んだお気に入りのタレは大阪にある焼肉店「肉ya!」の「藤田吟醤油だれ」。放送後、光一は他にも何種類かのタレをもらったと話し、「もう全部使い切りました。肉焼いて冷蔵庫開けてさ、どのタレでいこうかな? みたいなさ。ちょっとちっちゃいお皿にさ、ちょっとずつ違う種類入れて……」と、すべて使いきるほどお気に入りだったことを告白。

 さっそく1本目として、伊勢丹新宿店の調味料担当バイヤーの中本光昭氏が紹介したのは、セゾンファクトリーの「辛みそ胡麻ソース」。「僕は胡麻だれよりポン酢派なんですよ」という光一だったが、豚肉と白菜のミルフィーユ鍋につけて食べた途端、「ハァッ!」と声を上げながら「これはうめぇーー!!」と大絶賛。剛も「おいしいわ」と絶賛し、3人で白飯とともにミルフィーユ鍋をどんどん食べていくのであった。

 2本目のタレは、料理研究家の野口英世氏が紹介する銀座三河屋の「煎酒」で、日本酒に梅干しと鰹節を入れて煮詰めた調味料。これに森山は「野口さんが出すものは間違いない」と、野口氏に絶対の信頼をおいている模様。しゃぶしゃぶと一緒に食すと、光一は「うまぁ〜。なんてうまいんだろう!」と、またしても大絶賛。さらに、納豆と卵にかけて食べると、「うまーい! 納豆ヤバい! これ卵かけご飯、最強かも」(剛)「うまいね! ヤバい! ヤバいね。え、どうしよ。もう選ばれへんわ! 無理や」(光一)「これちょっと言い過ぎかもしれないけど、棺桶に入れて欲しい。俺の」(森山)と大絶賛の嵐だった。

 3本目は、全国から100種類以上の調味料が集まる「調味料選手権2018」の審査員長である調味料ソムリエのMICHIKO氏がオススメするマキ屋フーズ「島らっきょうぽん酢」。調味料選手権2018で審査員特別賞を受賞した一品だ。小皿で味見をするなり、光一は「好き!」と力強い声で絶叫。剛も「めちゃめちゃうまい。言い過ぎかもしれないけど、俺これ棺桶に入れたい」と大絶賛だった。

 ネット上では、「三河屋煎酒ありました。成城石井、カルディで見かけたよ」「セゾンファクトリー、3件まわってやっと買えた〜!」「在庫限りだそうです」など、さっそくタレを購入した声も多く集まっていた。次週は、残り4本のタレを紹介。どんなタレが紹介されるのか見逃せない内容となっている。

Hey!Say!JUMP・八乙女、「腰から砕け落ちた!」と“誕生日公演”のメンバーサプライズ語る

 12月2日で28歳を迎えたHey!Say!JUMP・八乙女光。誕生日当日は京セラドーム大阪で『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』が行われ、誕生日とツアーが重なるのは数年ぶりとなることから、本人も楽しみにしていたようだ。

 公演中はサプライズケーキでお祝いされた八乙女。伊野尾慧とパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)の12月8日放送回には、2日のライブに参加していたというリスナーから「誕生日サプライズで出たケーキのろうそくを吹き消す時、何をお願いしたのですか?」というメッセージが届いた。

 すると、伊野尾は、通常JUMPのライブではメンバーの誕生日をお祝いする際は「MCにすることが多い」と前置きしたうえで「八乙女さん(のお祝い)はMC中じゃなく、その後の曲のところ。後半戦の曲の演目の途中でお祝いしよう! その方がびっくりするんじゃないか?」と打ち合わせで決まり、いつもとは違うパターンでサプライズを決行したと裏話を告白。

 その結果、八乙女は「だから俺、MC終わって。なんかもう今日ドーム2日目だし、バタバタしてて、祝うどころじゃないんだな……と思って寂しい気持ちになった」そうで、残念な気持ちのまま歌っていたところ、移動の際に高木雄也から予定とは違う本ステージの方向に連れていかれ、そこには誕生日ケーキ。これに八乙女は「まさかのケーキ登場で。腰から砕け落ちたよね!」と、メンバーたちのサプライズに驚いたとか。

 「楽しい人生になりますように」と願いながらろうそくを吹き消したという八乙女。「ファンの子を待たせちゃいけないな」との思いから、急いでお願いごとを考えたとそうだが、「でも、幸せだね~。ほんとにライブで祝ってもらうって。知念(侑李)と僕は冬生まれで、なかなか(ライブで祝ってもらうことが)ないから」と、思い出深い貴重な公演になったと語っていた。

 ファンにとっても「ほんと貴重な誕生日公演に入れて良かった」などの声が多く出ていた一方、「光くんのバースデーサプライズのとこDVDに収録してほしいな」「ひかバースデー、絶対見たい内容なんだけどDVDになるかな?」と、早くも円盤化してほしいとの声も多く寄せられていたのだった。
(華山いの) 

 

【婚約破棄マンガ】「婚約してない」って言ったのに!? 都合よく事実をねじ曲げないで!【第24回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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ずっと疑問だったこと

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回】「法テラス」に相談だ!

【第10回】「調停」ってどういうもの?

【第11回】電話も義母、書類を送っても義母!

【第12回】1回目の調停に「親が同席」!?

【第13回】そんなことが「不貞行為」!?

【第14回】調停の場で、何も言えない彼

【第15回】まさか待ち伏せなんて、しないよね

【第16回】家裁で全力ダッシュ

【第17回】5人がかりで拘束された義母

【第18回】刑事も呆れる「ありえない言い訳」

【第19回】当事者の”彼”は何をしてるの?

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

嵐・二宮和也、「地デジ……」と脱力? 「ニノを知らない人」の“知らない理由”に愕然

 12月9日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 先週に引き続き、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていく企画を放送。

 秋葉原で街頭インタビューに答えたのは、趣味の無線の部品を買いにきたという建築業の男性(53)。中学3年生の時に無線免許をとり青春を無線に捧げたということで、彼女いない歴が生涯の年齢と話す。そんな男性は二宮のことを知らないと語り、番組スタッフから「(二宮は)どんな性格だと思います?」と聞かれると、「言い方は悪くなりますけども、歩きながらスマホを見るタイプのように見えます」と発言。番組スタッフは「あぁ見えますよね」と同意していた。

 さらに、Sexy Zoneの中島のことも知らなかったようで、「この人、ちょっと一般の人に見えますね」と発言。スタジオでVTRを見ていた中島は「出直します!」「一般の人は悔しかったですね。一応10年もうジャニーズやってて、5〜6年Sexyやってるんで……」と答えていたのだった。そんな男性に番組出演の打診をしたが、仕事の都合で叶わず。

 結局、二宮を知らず、スタジオに登場したのは、時計ブロガーかつエンジニアのCCFanさんと、仮面屋を経営しているという大川原さん。2人はフィギュアスケートの羽生結弦選手も知らないと言い、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 そんなCCFanさんがなぜ二宮を知らないのかというと、「地デジ化の波に乗れずテレビを見なくなったから」と自宅にテレビがなく、パソコンでインターネットはするものの興味のない話題は一切見ないと話す。それを聞いた二宮は、「そっか。地デジか……。いや惜しい」と悔しそうにリアクション。

 しかし、実はCCFanさんは34歳と二宮とは同学年。二宮は、「僕らの年代って『(ダウンタウンの)ごっつええ感じ』(フジテレビ系、1991〜97)を見た次の週って、その話に絶対なるわけ。学生の頃って。そういう時って……(どうだったんですか?)」と質問すると、CCFanさんは5年制の技術系の高専卒業後、大学と大学院に進んだと話し、「ずっと専門系で男所帯で機械や電気のことしかしゃべってない」と、テレビの話題には縁遠かったと語った。

 一方、大川原さんは舞踏系ダンスに熱中しすぎるあまりテレビを見なくなったと語る。最後には、大川原さんが持参した会社の社長の顔を3Dスキャンした仮面を二宮が被り、そのあまりのハマり具合にスタジオからは悲鳴が上がるのだった。

 SNS上では、「ニノさん知らない皆さんは、羽生結弦さんもご存じなかった」「ニノを知らない人いるんだね」「一般の人と言われたことが悔しいと話す健人くん。ネタにせず、ちゃんと声に出すとこにプライドを感じる。好き」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「地デジ……」と脱力? 「ニノを知らない人」の“知らない理由”に愕然

 12月9日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 先週に引き続き、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていく企画を放送。

 秋葉原で街頭インタビューに答えたのは、趣味の無線の部品を買いにきたという建築業の男性(53)。中学3年生の時に無線免許をとり青春を無線に捧げたということで、彼女いない歴が生涯の年齢と話す。そんな男性は二宮のことを知らないと語り、番組スタッフから「(二宮は)どんな性格だと思います?」と聞かれると、「言い方は悪くなりますけども、歩きながらスマホを見るタイプのように見えます」と発言。番組スタッフは「あぁ見えますよね」と同意していた。

 さらに、Sexy Zoneの中島のことも知らなかったようで、「この人、ちょっと一般の人に見えますね」と発言。スタジオでVTRを見ていた中島は「出直します!」「一般の人は悔しかったですね。一応10年もうジャニーズやってて、5〜6年Sexyやってるんで……」と答えていたのだった。そんな男性に番組出演の打診をしたが、仕事の都合で叶わず。

 結局、二宮を知らず、スタジオに登場したのは、時計ブロガーかつエンジニアのCCFanさんと、仮面屋を経営しているという大川原さん。2人はフィギュアスケートの羽生結弦選手も知らないと言い、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 そんなCCFanさんがなぜ二宮を知らないのかというと、「地デジ化の波に乗れずテレビを見なくなったから」と自宅にテレビがなく、パソコンでインターネットはするものの興味のない話題は一切見ないと話す。それを聞いた二宮は、「そっか。地デジか……。いや惜しい」と悔しそうにリアクション。

 しかし、実はCCFanさんは34歳と二宮とは同学年。二宮は、「僕らの年代って『(ダウンタウンの)ごっつええ感じ』(フジテレビ系、1991〜97)を見た次の週って、その話に絶対なるわけ。学生の頃って。そういう時って……(どうだったんですか?)」と質問すると、CCFanさんは5年制の技術系の高専卒業後、大学と大学院に進んだと話し、「ずっと専門系で男所帯で機械や電気のことしかしゃべってない」と、テレビの話題には縁遠かったと語った。

 一方、大川原さんは舞踏系ダンスに熱中しすぎるあまりテレビを見なくなったと語る。最後には、大川原さんが持参した会社の社長の顔を3Dスキャンした仮面を二宮が被り、そのあまりのハマり具合にスタジオからは悲鳴が上がるのだった。

 SNS上では、「ニノさん知らない皆さんは、羽生結弦さんもご存じなかった」「ニノを知らない人いるんだね」「一般の人と言われたことが悔しいと話す健人くん。ネタにせず、ちゃんと声に出すとこにプライドを感じる。好き」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞、「女性の谷間は絶対見てしまう」に全員一致で大盛り上がりのワケ

 12月8日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、劇団ひとりがゲスト出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明け、もうひとりだけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、ゲストを含めた7名中2名が共感すると高級料理を食べられるというルールだ。今回の場所は、飯田橋にあるビアレストラン「琥珀ブルワリー」。世界各国の料理が食べられるとのお店の紹介だったが、フロアに出ている看板メニューを見ながら、大倉忠義は「世界の感じ、出てないけどね」とポツリ。これに、他メンバーは「出てるやん!」とフォロー。横山裕は「大倉、噛み付くの早いって!」と苦言を呈した。

 劇団ひとりは、「恥ずかしくて下手に英語を発音する」「鼻をかむ時、ティッシュを三角に折る」「飛行機で『この中にお医者さまはいらっしゃいますか?』を経験したことがある」と次々にクセを披露するが、いずれも共感する人はゼロが続く。

 そんな中、次のクセは「女性の谷間は絶対見てしまう」というもの。これには、関ジャニ∞メンバー全員が共感。特に安田章大、丸山隆平、大倉、横山は手をあげながら「イェーイ!」と言い、盛り上がっていた。

 村上信五は、「無理無理無理。谷間があったら絶対見てまう」と自信満々に発言。横山も「谷間見ぃへんって奴と仲良くなれないですわ。逆に」と主張。また、劇団ひとりは「自分の眼球なのにコントロール効かない感じ?」「この女優さん谷間見えてるから絶対見ちゃいけないって話してたら、『あぁそうなんですか。へぇー』(と言いながら、視線は谷間をちらりと見る仕草をする)」と言うと、安田が「わかる! わかる! わかります」と笑いながらうれしそうに同意した。

 また「谷間だったらなんでもいい」と谷間の種類は問わないことを主張した劇団ひとりに、「谷間には見境なくなるからね、男はね……」「制御できん」と村上が同意。さらに劇団ひとりは、「俺、どうしても見たい時は爪を見るフリして見る」と谷間のある方向に爪を向けて、爪ごしに谷間を見ることも告白した。そんなトークで盛り上がった後、劇団ひとりは「関ジャニ∞とはわかち合えた感じがする」とつぶやいたのだった。

 その後も「耳かきをしすぎて中耳炎になった」「夜景を見ていると窓ガラスに映っている自分を見てしまう」などのクセがでるがいずれも共感者はゼロ。結局、おるおるはすべて不成功。全員一つもご褒美の料理は食べられずに番組は終了したのだった。

 ネット上では「胸の谷間は絶対見る、に全員がおるおるした時の中2男子感が最高」「谷間で盛り上がるエイト最高」「谷間見ちゃう安田くんが好き!」「胸の谷間は絶対に見てしまう、に同意する関ジャニ∞推せるわ〜」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞、「女性の谷間は絶対見てしまう」に全員一致で大盛り上がりのワケ

 12月8日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、劇団ひとりがゲスト出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明け、もうひとりだけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、ゲストを含めた7名中2名が共感すると高級料理を食べられるというルールだ。今回の場所は、飯田橋にあるビアレストラン「琥珀ブルワリー」。世界各国の料理が食べられるとのお店の紹介だったが、フロアに出ている看板メニューを見ながら、大倉忠義は「世界の感じ、出てないけどね」とポツリ。これに、他メンバーは「出てるやん!」とフォロー。横山裕は「大倉、噛み付くの早いって!」と苦言を呈した。

 劇団ひとりは、「恥ずかしくて下手に英語を発音する」「鼻をかむ時、ティッシュを三角に折る」「飛行機で『この中にお医者さまはいらっしゃいますか?』を経験したことがある」と次々にクセを披露するが、いずれも共感する人はゼロが続く。

 そんな中、次のクセは「女性の谷間は絶対見てしまう」というもの。これには、関ジャニ∞メンバー全員が共感。特に安田章大、丸山隆平、大倉、横山は手をあげながら「イェーイ!」と言い、盛り上がっていた。

 村上信五は、「無理無理無理。谷間があったら絶対見てまう」と自信満々に発言。横山も「谷間見ぃへんって奴と仲良くなれないですわ。逆に」と主張。また、劇団ひとりは「自分の眼球なのにコントロール効かない感じ?」「この女優さん谷間見えてるから絶対見ちゃいけないって話してたら、『あぁそうなんですか。へぇー』(と言いながら、視線は谷間をちらりと見る仕草をする)」と言うと、安田が「わかる! わかる! わかります」と笑いながらうれしそうに同意した。

 また「谷間だったらなんでもいい」と谷間の種類は問わないことを主張した劇団ひとりに、「谷間には見境なくなるからね、男はね……」「制御できん」と村上が同意。さらに劇団ひとりは、「俺、どうしても見たい時は爪を見るフリして見る」と谷間のある方向に爪を向けて、爪ごしに谷間を見ることも告白した。そんなトークで盛り上がった後、劇団ひとりは「関ジャニ∞とはわかち合えた感じがする」とつぶやいたのだった。

 その後も「耳かきをしすぎて中耳炎になった」「夜景を見ていると窓ガラスに映っている自分を見てしまう」などのクセがでるがいずれも共感者はゼロ。結局、おるおるはすべて不成功。全員一つもご褒美の料理は食べられずに番組は終了したのだった。

 ネット上では「胸の谷間は絶対見る、に全員がおるおるした時の中2男子感が最高」「谷間で盛り上がるエイト最高」「谷間見ちゃう安田くんが好き!」「胸の谷間は絶対に見てしまう、に同意する関ジャニ∞推せるわ〜」などの声が集まっていた。