二宮和也と伊藤綾子が“破局”という情報が拡散、結婚発表に戦々恐々のファンたち

 2016年に交際が報じられた、嵐の二宮和也とフリーアナウンサーの伊藤綾子カップル。今年に入って、二人が同棲していることや伊藤が妊活をしているといった報道も続き、ジャニーズ内の次期結婚候補筆頭として噂されている。

 そんな二宮と伊藤だが、今月8日、あるネット掲示板に「元女子アナウンサーの伊藤綾子(37)が、かねてより交際中の会社員の一般男性(41)とスピード入籍していた」「一時期はジャニーズ事務所の嵐である二宮和也(35)と結婚が噂されていたが、関係者に聞くと今年の初秋にはすでに破局していたという」など、伊藤と二宮は既に破局しており、伊藤は一般男性と入籍済みだとする情報が書き込まれた。

 伊藤は交際発覚時、自身のブログに二宮との交際を“匂わせる”投稿を繰り返していたことが発掘され、二宮ファンからは「ファンを冒涜している」「ニノの仕事を理解してない」「結婚はいいけどこの女だけはダメ」といった強いバッシングを受けている。そのため、匿名かつ真偽不明な情報にもかかわらず、破局説はすぐにツイッター上で拡散され、一部のファンからは「本当なら嬉しい」という歓喜の声も上がった。

 しかし、数時間後に一転。同じ掲示板上で「伊藤綾子さん結婚の件で謝罪」と題し、「伊藤綾子さんが一般の方とご結婚されたというのは、私の願望であり事実ではありません。本当に申し訳ございませんでした」「運営の方にも削除依頼し、すぐに削除していただけます」と、投稿者が妄想で書き込んだガセネタであったことを謝罪したのだ。

 結果、二宮ファンの怒りの矛先はなぜか伊藤へ向き、最近は多少落ち着いていた彼女へのバッシングが再燃している。

 自分の願望をあたかも事実の情報のようにネットに書き込むことは、名誉毀損にあたる可能性もある。匿名だからと軽い気持ちで書き込んだのだろうが許されることではない。

キンプリ平野紫耀もデマ情報を流される
 ネット上にはジャニーズタレントの熱愛に関する真偽が定かでないネタが度々投下される。たとえば先日、ツイッター上でKing & Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀の路チュー動画を見たという複数のアカウントが突如登場。平野のファンが動画を必死に探すも、問題の動画は見つからず、動画を見たとするアカウントは全て同一人物が作った可能性が高いということが発覚し、デマだったという結果に終わった。

 二宮ファン・平野ファン同様に、デマ情報に踊らされた形となったが、一番の被害者はタレント本人だろう。関ジャニ∞・大倉忠義のファンによるストーカー被害告白や、キンプリ・岩橋玄樹とSexy Zone・松島聡がパニック障害のため活動休止など、ジャニーズタレントにかかるストレスがここ数ヶ月で次々と明るみになっている。

 デマを流す輩が悪いのは言うまでもないが、ファンはネットの情報を鵜呑みにし、安易に拡散しないということも重要だろう。

二宮和也の「結婚への下準備」に戦々恐々
 一方で、根拠のないデマに踊らされてしまうほど、二宮ファンがいつ訪れるかわからない結婚の時を恐れていると見ることもできる。

 先月放送された報道番組『キャッチ』(中京テレビ)では、芸能リポーターの井上公造が、二宮と伊藤の交際は続いていると断言していたが、2020年の東京オリンピックまで嵐のメンバーは誰も結婚できないという見解を示していた。

 しかし、二宮は事務所の反対を押し切り伊藤との結婚を強行突破しようとしているとの報道もある。20代の人気絶頂時にできちゃった結婚を果たし今も円満な家庭を築いた木村拓哉と工藤静香に、アドバイスを仰いでいるとの話もあった。また冒頭記したように、伊藤綾子が“妊活”に励んでいるとする週刊誌報道もあり、この夏すでにセブ島で挙式してきたのではないかとの話まで出ているのだから、情報は錯綜しているとしか言いようがない。

 二宮が女性ファッション誌「MORE」(集英社)で10年続けてきた連載「It[一途]」が、2019年3月号にて終了することも、ファンにショックを与えた。ミステリアスな印象の強い二宮だが、「It[一途]」ではプライベートな内容も多く話してきたため、一部のファンは「結婚生活は話せないから連載を辞めるのでは?」と憶測。X-dayはそう遠くないのではないかと、疑心暗鬼になるファンも少なくはない。

 そうしたファン心理が下地にあり、前述のデマを一気に拡散させるに至ったのだろう。同じくジャニーズ事務所のV6・岡田准一は、昨年のクリスマス時期に宮崎あおいとの結婚を発表している。NHK紅白歌合戦やジャニーズカウントダウンコンサートなど、年末年始に大きな仕事が控えている嵐ゆえ、まさかこの時期に発表とはならないだろうが、どうしても伊藤と二宮の結婚を許容できないファンにとってはやきもきする年の瀬となりそうだ。

青木崇高『西郷どん』”ひさみちゅ”好演で「優香の旦那」から脱却! 

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 NHK大河ドラマ『西郷どん』。1年にわたって放送されてきた同作も、いよいよ来週16日に最終回を迎える。そんな中、鈴木亮平演じる主人公・西郷隆盛と同様、ひときわ存在感を放ったのが島津久光だ。演じているのは青木崇高。どうやら今、彼がキテいるらしい。

■ドラマチックでわかりやすい久光の人生

 まず、『西郷どん』について知らない視聴者のために説明しておこう。そもそも久光は薩摩藩主でも島津家当主でもなかったが、国父、つまり父親のように尊敬される人という立場で藩の実権を握っていた。

 だが、彼の人生は波瀾に満ちている。そもそもは、10代藩主・島津斉興(鹿賀丈史)と側室・由羅(小柳ルミ子)の子だ。一方、正室の子で、類いまれな才能を持った異母兄・斉彬(渡辺謙)に憧れ、その背中を追いかけているというわかりやすい構造。

 さらに加えて、そんな兄・斉彬公に重用され、どんどん出世していく西郷に嫉妬し、激しく嫌うという、これまたドラマになりやすい、もしくはいかにもマンガ的なバックグラウンドだ。

 片や、今作の西郷のパーソナリティーは最後まで謎であった。主君・斉彬の死を追って自害したいと必要以上に泣き叫んだかと思えば、やたら好戦的になったりして、脚本家が同じでも、演出家が変わるだけでこうも違うのかというくらいブレブレだった。

■青木のデフォルメ VS 鈴木亮平の体重の増減

 さて、翻って久光だ。そんなすんなり理解できる彼の生い立ちとともに、久光人気を加速させたのが、やはり青木のデフォルメと熱演だろう。「まなこ」と言ってしまいそうなその目力の強さ、気にならずにはいられない長い“もみあげ”、さらに何かにつけて顔を紅潮させるその瞬間湯沸かし器ぶり。

 セリフ回しも異彩を放っていた。どういうシチュエーションの話かは割愛するが、「酔うておられぬのなら、ないごてころころころころ考えを変えられるのじゃ!」「もうええって!無理無理無理! 一蔵帰っど! おいはもう帰る! 帰る帰る」(26話「西郷、京へ」)であるとか、 「異国異国異国異国異国の猿まねじゃったら馬でも鹿でもできっど」(41話「新しき国へ」)と、SNSが盛り上がりそうなリフレインを多発していた。

 対して鈴木は、体重増減させ、その時代時代の西郷を“演出”していたが、どうしてもほぼ毎回その体重にしか目がいかず、演技そのものの正当な評価ができなかったきらいがある。辛辣なことを言うようだが、体重を減らさなくても、西郷を生き切ることはできたはずである。

■「優香の旦那です」と言える気さくさ

 さて、青木といえば優香である。2016年6月の結婚以来、折に触れ仲の良さが伝わってくるが、最近はそんな夫婦話も、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)などでするようになった。ロケ先では「優香の旦那」「優香のハートを射止めた男です」と一般人に吹いて回るなど、気さくな人柄を見せるが、知名度ではやや妻に劣ることを自覚している、ある種の割り切りと、そんな彼女を想う気持ちの強さがあるのだろう。また、彼は昨年からバラエティ初レギュラーとなる『セブンルール』(フジテレビ系)でYOUやオードリー若林正恭とMCを務めており、いい形で仕事をしている印象がある。

『西郷どん』はこれまで、医師との不倫で揺れた斉藤由貴の代役として南野陽子が緊急登板したり、奇人といわれた徳川十三代将軍・家定役のピース又吉直樹の怪演が話題を呼んだり、毎回スポットライトを浴びる役者が変わったが、最後まで注目されたのは、この青木崇高だったのではないだろうか。機は熟している。あともう一押し羽ばたける作品があれば、イケそうな気がする。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

年齢サバ読み、詐欺、浮気……恋人に騙されていた芸能人たちのエピソード

 お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、11月22日に6歳年上の一般女性と結婚。いわゆる“姉さん女房”になるが、実は交際時に女性が13歳もサバを読んでいたことがナダルの口から明かされ、大きな話題を呼んだ。

 ナダルは結婚前の9月に開催された「コヤブソニック2018」で、主催者の小籔千豊にネタを促されて彼女のサバ読みについて告白。当初は“27歳”と聞いていたものの、実家への挨拶を前に本当の年齢は“40歳”だと明かされたという。

 ナダルの自虐的な暴露トークに、ネット上では「13歳のサバ読みはヒドい。人生考えさせられるな」「それだけサバ読まれても別れなかったんだから偉いもんだ」「のちのち離婚要因にならなきゃいいけどな」とさまざまな声が溢れ返った。そこで今回はナダルのように、“恋人に騙された”経験を持つ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●はるな愛

 タレントのはるな愛は、かつて交際関係にあった男性に騙されて億単位の借金を背負わされそうになった経験が。2017年10月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演したはるなが、その詳細について明かしている。

 はるなによると相手の男性は、はるなの本名“大西賢示”になりすまして2億円もの金額を借り入れ。はるなのもとに届いた身に覚えのない書類で発覚し、詐欺と認められたため返済義務は免れたという。はるなの告白にネット上では、「マジでクズだな」「世の中にはそんな酷いヤツがいるものなんだね」と同情の声が続出。一方でスケールが大きいエピソードのため、「さすがに億単位の話はウソ臭く思えるな」「話盛りすぎじゃない? 個人に億なんて金額貸すと思えないけど」と懐疑的な反応も見られた。

 

●LINA

 ダンスグループ・MAXのLINAは、恋愛遍歴において16歳・22歳・28歳・33歳のときに不幸を経験することに。その内容が2017年12月放送の『独身女と新婚有田2~有名人896人の人生に学ぶ幸せの掴み方! 年末SP~』で明かされている。

 まず16歳でイケメン彼氏に浮気され、22歳のときは交際していたつもりが“遊ばれていただけ”だったというLINA。28歳のときにはワイ在住の男性と交際するも、音信不通の果てに別の女性の存在が発覚。極めつけは結婚直前に至った33歳時のエピソードで、相手は複数の女性と浮気をして大量の裸画像を保存。さらに、他界したと聞いていた両親が存命しており、彼はバツイチの既婚者だったという。不幸の連続を経験したLINAに、「男を見る目が絶望的すぎる」「顔とかお金目当てで選ぼうとして失敗してるんじゃないの?」といった声が相次いだ。

関ジャニ∞・村上信五、「ネット動画ほんま見ない」「俺はテレビ」とYouTuberに興味ナシ宣言

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月9日深夜に放送された。

 冒頭では5日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について、冒頭で東京スカパラダイスオーケストラとコラボして楽曲を披露したことを報告した村上。その後もさまざまな話題がリスナーから寄せられ、番組は盛り上がりを見せていたが、その中にあったのは、YouTuberに関する話題。 アメリカの経済誌「Forbes(フォーブス)」によると「世界で最も稼ぐYouTuber」ランキングの2018年1位はおもちゃのレビュー動画を配信する7歳の少年とのこと。村上はこれに「すげえな」と素直な感想を吐露していた。

 なお、少年の推定収入の2,200万ドル(約24億7,000万円)のうち2,100万ドルは動画の開始前に再生される広告からの収入。残りの100万ドル(約1億1,300万円)は、スポンサー付きの動画投稿で得た契約料とのことだが、村上はこれに関して「YouTuber人口って増えてきてますけど」と前置きしつつ、「(収入が)上がれば上がるほど人口が増えていくけど、すごいピラミッドになっていくから。稼がれへん人は逆に全然稼げなくなるっていう。視聴者だって増えるでしょうけど、その分チャンネルが増えていくってことですから」とシビアな現実を指摘した。

 また、村上自身はYouTuberに詳しくないといい、「仕事でちょこちょこご一緒させていただく方とか、VTRでちょこっと見るのはあるけど、ネット動画というものをほんまに見ないですから。でも新進気鋭もいるのか。どんどこ出てくるわね」と現状を把握していることを告白。「そこそこ稼いでる人とかもいるもんな。コスプレイヤーとかもすごいもんね。月100万や200万とか」と驚きの年収を稼いでいることを話していた。

 その後スタッフから、魚をさばくYouTuberが人気を博していることを教えられると、驚きを見せつつ、「でもトルコの変わった塩の振り方とか、なんか肩越しにやるやつとかも注目されたりしてたもんなぁ」と納得の様子。しかし自身に関しては「ないわあ……」とのことで「俺はテレビでやるわ、やりたいことあったら。よう準備できへんもん」と話していた。

 放送後、リスナーからは「やっぱり村上くんは生粋のジャニーズだな(笑)」「村上くんはYouTuberよりタレントのほうが向いてるね」「YouTuber村上は想像できないわ……」といったさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

「存在感が薄れてる」『SUITS/スーツ』9話、アノ人の活躍不足に「物足りない」と嘆く声

 12月10日夜9時から第10話が放送される、織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第3話までと第5話、第8話で2桁を記録。第9話では9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、わずかに数字を落とした。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢な弁護士の甲斐と、天才フリーター・鈴木大貴(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。

 第9話では、事務所のシニアパートナーに昇格した正午。お披露目パーティーの会場で、「YURI綜合会計事務所」の所長・華村百合(石田ひかり)と、百合のもとで25年勤めているエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を紹介される。しかし、大河原が出身大学を偽っていたうえに無資格で働いていたことが発覚し、百合はすぐにでも解雇するつもりだという。

 一方、大河原の経歴詐称を聞いた大貴は、25年間会社に貢献してきた大河原をこんな形で解雇するのはおかしいと擁護。すると、大河原も不当解雇だと訴えはじめ、話がこじれてしまう。大貴は、正午が止めるのも聞かず、単独で百合の事務所を調査。すると、百合は3年前にも不当解雇で訴えられていたことが明らかに。この件の弁護を担当したのは、「リゲル法律事務所」の弁護士。大貴は、蟹江(小手伸也)が最近「リゲル法律事務所」の女性弁護士と親しくしているという話を思い出し、その弁護士に接触を試みることに。

 そして、接触に成功した大貴は、こっそり「リゲル法律事務所」の社員証を入手。さっそく事務所に忍び込み、当時の裁判記録の資料を漁りはじめた。すると、資料の中に百合の事務所の傘下となっているペーパーカンパニーの名前を発見。百合は存在しない会社の名で不当なコンサル料を受け取っており、それに気づいた大河原を解雇しようとしていたのだ。

「蟹江はパーティーで知り合った女性と一晩を過ごしたようで、仕事中の大貴を引き止めて延々と彼女を自慢。視聴者からは『あの蟹江に彼女!?』『蟹江先生デレッデレだな』『恋する蟹江先生めっちゃピュアな目をしてる……』と驚きの声が上がりました。しかし女性の本当の目的は、蟹江を利用して事務所の資料を盗むこと。何も気づかない蟹江はこっぴどくフラれ、苦い失恋を経験する羽目になっています」(芸能ライター)

 第10話では、正午のもとに最高検監察指導部・澤田仁志(市川海老蔵)が訪ねてくる。澤田は、最高検次長検事・柳慎次(國村隼)が起こしたとされる汚職事件の真相を明らかにしようとしており、その調査を正午に頼みに来たのだという。しかし、柳は正午の検事時代の恩師。澤田から「黙ってると同罪だと思われますよ」と挑発されるものの、正午は依頼を拒否するのだった。

 そんな中、チカ(鈴木保奈美)の前に大貴の悪友・遊星(磯村勇斗)が現れ、大貴の素性を全て明かしてしまう。チカは警察に突き出すと憤るが、正午は「これが表沙汰になればファームも終わりだ」と説得。落ち着きを取り戻したチカは大貴と蟹江を組ませ、資産分配の案件を任せることに。

「第9話では蟹江と正午の絡みが一切なく、一部のファンからは『いつもの掛け合いがなくて物足りない』『蟹江先生の存在感がだんだん薄れている……』と嘆く声も。最終回も目前ですが、再び蟹江が活躍することはあるのでしょうか」(同)

 次週のエピソードは、最終回の前編にあたる物語。ここからどのようなクライマックスを迎えることになるのか目が離せない。

【マンガ】「子ども生みたい? 結婚してる?」突然のハラスメントに驚愕!【第5回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

唐突なハラスメント!?

 

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

【第1回】私の生理、ビョーキでした!?
【第2回】「生理で病院」を後回しにしていたら
【第3回】恥ずかしすぎる「例のイス」
【第4回】私のアソコ、何が入ってるの!?

有働由美子「好きな女子アナランキング」で“棚ぼた”首位、“NHKのエース”桑子真帆は急降下で『紅白』は大丈夫?

 オリコンスタイルが7日、毎年恒例の「第15回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。3月いっぱいでNHKを退局し、フリーに転向した有働由美子が、“棚ぼた”で首位に立った。また、“NHKのエース”桑子真帆がトップ10圏外に陥落したり、意外な女子アナが上位に食い込んだりで、まさに異変が起きた。

 同ランキングは昨年まで5年連続で、水卜麻美(日本テレビ)が首位をキープし続けてきた。そのため、今年は“殿堂入り”となり、ランキング対象外となった。誰が水卜に取って代わるのか注目を集めたが、これといった人材の浮上はなく、昨年2位の有働が“棚ぼた”式に首位に立った。

 有働は10月から、『news zero』(日本テレビ系)でメインキャスターを務めているが、報道番組ながら、情報番組っぽいノリが極めて不評。視聴率もかんばしいものではなく、“ニュースキャスター”としては、“失格”の烙印を押されかけ、その評価は急落した。だが、3月まで担当していたNHK『あさイチ』時代の人気が“貯金”となって、首位に押し上げた模様。ただ、『zero』での評価を上げないかぎり、来年も首位を維持するのは難しいだろう。

 2位には、弘中綾香(テレビ朝日)が初ランクインで急浮上した。弘中は9月まで、『ミュージックステーション』で5年間、タモリのアシスタントとして実績をつくった。また、オードリー・若林正恭と進行を務めるバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』では抜群の仕切り能力を発揮するとともに、コミカルな面も見せて人気急上昇につながったようだ。

 昨年4位の加藤綾子は1位上げて、3位に入った。4位には、ノリに乗っている川田裕美(フリー)が急浮上した。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)時代から、その進行のうまさには定評があったが、2015年4月にフリーに転向して以降、徐々にレギュラー番組を増やしていった。現在は『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『この差って何ですか?』(TBS系)などを担当しているが、親しみやすいキャラクターが人気で、来年はさらに上位も望めそうだ。

 5位には意外にも徳島えりか(日本テレビ)がランクイン。9月まで人気バラエティー番組『行列のできる法律相談所』のアシスタントを7年間担当していただけに、当然といえば、当然の結果だが、その座は新人の市來玲奈に取って代わられたため、来年は一気に圏外に落ちる可能性もありそうだ。

 6位には大江麻理子(テレビ東京=昨年5位)、7位には大下容子(テレ朝=同3位)、8位には井上あさひ(NHK=同8位)、10位には田中みな実(フリー=同6位)が入り、変わらぬ人気を示したが、最大のサプライズは9位に入った宇垣美里(TBS)のランクインだろう。

 宇垣は「2011年ミスキャンパス同志社」グランプリで、14年に入社して以降、何かと注目されてきた。局アナながら、雑誌のブラビアを飾るなど、独自の活動をしてきたが、3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』を降板。一時は“フリー転向説”もまことしやかれに流れたが、今夏から出演している『サンデージャポン』で見せた“闇キャラ”で改めて注目のマトとなり、“田中みな実の再来”としてブレークした。

 TBSにとっては、本意な形での人気の出方ではないだろうが、枡田絵理奈が15年6月に退社して以降、“エース”と呼べる女子アナが不在だっただけに、ある意味宇垣は救世主。彼女にふさわしいレギュラー番組を担当させることで、視聴率アップにも貢献するだろう。

 弘中、徳永、宇垣といった新顔がトップ10に入った一方で、同ランキングの常連で昨年7位だった、“NHKのエース”桑子は圏外に消えた。桑子は退局した有働の“後継者”として期待され、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを務めているが、今年6月、フジテレビ・谷岡慎一アナと、わずか1年でスピード離婚。これが響いて、同性からの支持が下がったのか、人気アナが、まさかの圏外となった。桑子は大みそかの『紅白歌合戦』で2年連続、総合司会を務めるが、こちらの視聴率は大丈夫なのか不安がよぎる。

 また、一時はランキング上位に顔を出していた山崎夕貴(フジテレビ=同9位)も圏外に落ちた。3月に、芸人・おばたのお兄さんと結婚したが、これが男性人気の下落につながったのか。これにより、同局からは唯一ランクインがなかった。同局出身の高橋真麻(フリー=同10位)も圏外に消えた。

 新たな顔がトップ10に入り、世代交代の予兆を感じさせた同ランキング。来年はさらなるフレッシュなメンバーのランクインを期待したいものだ。
(文=田中七男)

嵐・二宮和也、デビュー日の“メンバー5人食事会”を「ほとんど覚えてない」深~い理由

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月9日に放送された。

 11月3日にデビュー19周年を迎えた嵐。この日の放送で二宮は、昔のマネジャーから毎年恒例のお祝いを受けたことを明かした。デビュー日当日には、嵐5人で食事を行ったことを、ジャニーズ公式携帯サイトの連載やテレビ番組で櫻井翔が話しており、「11月3日(嵐の)誕生日当日に5人だけでっていうのは10周年以来かも」と、健康の話をしたことを明かしていた。

 これについて、リスナーから「ほかにどんな話をしましたか?」という質問を紹介した二宮は、「ほかにどんな話? あんな話やこんな話かな?」とおちゃらけつつ、「ほとんど覚えてないよ」とまさかの告白。嵐の誕生日だったというものの、「だから、そんな、なんか深い話ないんじゃない?」とした。

 二宮といえば、同番組の昨年5月7日放送回では、「嵐メンバー2~3人と食事に行くなら誰がいいですか?」という質問に対し、「誰でもいいです。そんなに話す内容変わらないでしょ?」と言いつつ、「そんなに応援してる人たちがワクワクするような食事会じゃないから、我々にとっては。だって、反省会みたいなもんでしょ。仕事終わりで行って、反省会みたいなのして……ってことだからね」と話していたが、この日は反省会ではなく、純粋に「ご飯を食べようって会」だったとのこと。とはいえ二宮は、「俺はひたすら飲んでたからな」と言い、最初に写真を撮影したことは覚えているものの、「健康の話とかをしてたんだっていう印象。あ、そうなんだっけって」と話していた。

 また、メンバーだけの食事会だったからか、「案外覚えてないもんだよ。俺はそれをどっかで、しゃべるつもりはなかったから」とリラックスしていたといい、「どっかでしゃべろうってなると、割とアンテナ張って覚えとこうってなるけど。そん時はアンテナ切ってたんだよな。だから、ずっと飲んでたんじゃないかな」と余計なことは考えず、5人だけの時間を過ごしたことを明かしていた。

 嵐メンバーの関係の良さをあらわすこのエピソード。放送後、この話題についてリスナーからは、「アンテナ切るって、やっぱり信頼感あってのメンバーなんだね!」「髭男爵の『嵐が嵐じゃない部分を見せるのは嵐しかいない』って言葉を思い出した」「食事会の会話の内容とか全然教えてくれないところがまた二宮くんっぽいな~」といった声が寄せられていた。

 来年、20周年の嵐の誕生日にはどんな食事会が開かれるのだろうか――。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、デビュー日の“メンバー5人食事会”を「ほとんど覚えてない」深~い理由

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月9日に放送された。

 11月3日にデビュー19周年を迎えた嵐。この日の放送で二宮は、昔のマネジャーから毎年恒例のお祝いを受けたことを明かした。デビュー日当日には、嵐5人で食事を行ったことを、ジャニーズ公式携帯サイトの連載やテレビ番組で櫻井翔が話しており、「11月3日(嵐の)誕生日当日に5人だけでっていうのは10周年以来かも」と、健康の話をしたことを明かしていた。

 これについて、リスナーから「ほかにどんな話をしましたか?」という質問を紹介した二宮は、「ほかにどんな話? あんな話やこんな話かな?」とおちゃらけつつ、「ほとんど覚えてないよ」とまさかの告白。嵐の誕生日だったというものの、「だから、そんな、なんか深い話ないんじゃない?」とした。

 二宮といえば、同番組の昨年5月7日放送回では、「嵐メンバー2~3人と食事に行くなら誰がいいですか?」という質問に対し、「誰でもいいです。そんなに話す内容変わらないでしょ?」と言いつつ、「そんなに応援してる人たちがワクワクするような食事会じゃないから、我々にとっては。だって、反省会みたいなもんでしょ。仕事終わりで行って、反省会みたいなのして……ってことだからね」と話していたが、この日は反省会ではなく、純粋に「ご飯を食べようって会」だったとのこと。とはいえ二宮は、「俺はひたすら飲んでたからな」と言い、最初に写真を撮影したことは覚えているものの、「健康の話とかをしてたんだっていう印象。あ、そうなんだっけって」と話していた。

 また、メンバーだけの食事会だったからか、「案外覚えてないもんだよ。俺はそれをどっかで、しゃべるつもりはなかったから」とリラックスしていたといい、「どっかでしゃべろうってなると、割とアンテナ張って覚えとこうってなるけど。そん時はアンテナ切ってたんだよな。だから、ずっと飲んでたんじゃないかな」と余計なことは考えず、5人だけの時間を過ごしたことを明かしていた。

 嵐メンバーの関係の良さをあらわすこのエピソード。放送後、この話題についてリスナーからは、「アンテナ切るって、やっぱり信頼感あってのメンバーなんだね!」「髭男爵の『嵐が嵐じゃない部分を見せるのは嵐しかいない』って言葉を思い出した」「食事会の会話の内容とか全然教えてくれないところがまた二宮くんっぽいな~」といった声が寄せられていた。

 来年、20周年の嵐の誕生日にはどんな食事会が開かれるのだろうか――。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「MJさすがだな」とコンサート楽屋で見た松本潤の“健康器具”に驚愕

 12月24日のクリスマスイブに誕生日を迎える嵐・相葉雅紀。今でもメンバーの誕生日にはプレゼントを贈り合っているという嵐だが、相葉は今年、松本潤にあるものをおねだりしたという。

 12月7日深夜に放送されたラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)内で、「もうすぐ相葉くんの誕生日ですね。相葉くんは何か欲しいものがありますか?」とリスナーからメッセージが寄せられると、「あのね、松潤がね……」と松本の話を始めた相葉。

 現在、5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催しており、放送当日は東京ドームでコンサートを行っていた嵐だが、新しいもの好きでもあり、体のメンテナンスにも気を配っている松本は、最新の健康器具を持ち込んでいるという。

 相葉いわく「すっごいうるさいんだけど、なんかドリルみたいな『ダラララララ』みたいな。体をほぐすやつ」「電動のドリルあるじゃん? あんな形してるのよ! 持つところがあって……」と、少し特殊なマッサージ機なのだとか。それを最初は「めっちゃ痛そう。うわ、痛そう。MJさすがだな」と思いながら松本を見ていたという。

 だが、一回マッサージ機を使わせてもらったところ「めちゃ良くて!」と感動し、ちょうどその後に「誕生日プレゼント何がいい?」と松本に聞かれた相葉は、「あのね。ドリルがいいな~」とおねだりしたことを明かしたのだった。

 ちなみに、なぜ相葉が松本のマッサージ機を使うことになったのかというと、「コンサート前にオーバーストレッチ気味になっちゃって。『やばい! コンサートだから!』と思って(足を)伸ばしてたら、そのまま痛い感じが抜けなくなったから」だそう。そこで、松本にマッサージ機を貸してもらい、痛みのある部分に当ててみると「だいぶ痛みがとれた」ことに感動し、ほしいと思ったという。

 ただ相葉の説明に「ドリル? 体をケアするものらしいけど、どんなの?」「相葉さんも欲しがったMJのドリルってどんなのだろう?」「相葉ちゃんの言うドリル、気になる……」「どんなものか想像できない」と戸惑う人たちが続出。確かに「ドリルの形をしているマッサージ機」と言われ、すぐにイメージできる人の方が少ないだろう。松本からプレゼントをもらった暁には、ぜひどこかでお披露目してほしいものだ。
(華山いの)