脊山麻理子が“セクシーすぎる”SM写真集発売で話題に……やっぱり「サブカル志向」なの?

 元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子が写真集を発売し、話題となっている。タイトルはその名もズバリな『S』『M』(ともにワニブックス)の2冊組で、セクシーなボンテージ姿や、緊縛姿が収録されている。

 脊山といえば、10年2月に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーに転身。その後は、34歳にして「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアに挑戦するなどグラビアタレントとしての活動を本格化させ、昨年行われたイメージDVDの発売イベントでは、ランジェリー姿を披露していた。

 どんどんと露出が増え「次はフルヌード」「むしろ熟女AVか」といった声もある彼女。だが、その節操の無さに「週刊新潮」(新潮社)では、「女子アナにしては知性がない」と書かれてしまうほど。果たして彼女はどこへ向かうのか?

「脊山の基本にあるのは、サブカル志向だと思いますね。大学では建築デザインを専攻していたほか、趣味にはフィルムカメラや映画・演劇鑑賞、美術館、海外旅行めぐりなどを並べています。この傾向を見てもわかるとおり、文化全般を愛好しているといえるでしょう。SM写真集の発売も、そうしたアート的な興味からだと思いますね」(芸能ライター)

 いわば「広く浅く」といったところなのだろう。そのひとつがSMであったのか。今後はどのような展開が予想されるだろうか。

「世間の興味としては『どの段階で脱ぐのか』といったところになるかと思いますが、やはり、普通にヘアヌード写真集とはいかないでしょう。例えば妊娠をしてのマタニティヌードや、文学作品が原作の映画に出演し脱ぐといった可能性はありそうですね。ただ、しばらくは『脱ぎそうで脱がない』キャラで引っ張るのではないでしょうか」(同)

 しばらくは彼女に翻弄される日々が続きそうだ。
(文=平田宏利)

アラフォー風俗嬢が聞いた、忘年会で行われる「乱交コンパニオン」とのえげつない“遊び”

――デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンを行うアラフォー風俗嬢が、男たちの姿をつづります。

 早いものでもう今年もあと1カ月を切った。12月に入ると、そろそろ忘年会シーズン到来。都会の忘年会は、居酒屋が定番といったところだろうか。風俗で働いていると、お客さんから忘年会でのエロ話をたまに聞く。

 新潟で聞いた田舎の忘年会は、組合やら町内会やら地元の消防団などなど、男たちは泊まりがけで忘年会をやることもあるらしい。そして、忘年会と名した温泉旅行での一番の楽しみは、夜の宴会で、コンパニオンを呼ぶ定番になっているとか。

 東京ではあまり聞いたことがなかったけれど、宴会にコンパニオンをつけるなんて、地方はまだまだ景気がいいのだろうか。地方は居酒屋での忘年会でも、コンパニオンを呼ぶことがあるらしい。真偽の程を確かめるためにお客さん何人かに聞くと、同じようなことを言っていたから、忘年会ではお決まりコースのようだ。

 コンパニオンの質はというと、ババアとデブと感じの悪い若くて普通の女の子の3人が必ずセットで登場するのが定番らしい。おじさんらが言う、唯一の“若くて普通の女の子”はツンツンして、あまりお酌もしなかったり愛想もイマイチらしい。デブとババアとセット売りされることが不満なのか? いや、いくら手っ取り早く稼げるとはいえ、酔っ払いの臭いおじさんたちのセクハラにウンザリしてそうなったのだと推測する。

 そして常連のお客さんから、温泉旅館で行われるコンパニオン付き宴会では、かなりえげつないことをしていると聞いた。どうやら宴会コンパニオンには種類があるのだとか。普通に、お酌と会話をするだけのコンパニオン。エロエロで、スケスケの下着みたいな恰好でお触りなしでお酌をするコンパニオン。そして、宴会場でお客さんらと、たらいまわしで順番にセックスをやりまくる乱交コンパニオンなどがあるらしい。

 実際に参加したお客さんの話では、仲間がちんこを挿入した直後にやるのは嫌だからと、先に挿入させてもらって、1回射精し終わったらすぐ部屋を出たらしいが、その後も引き続き宴会場では乱交が繰り広げられていたのだとか。一人ひとり順番に乱交することで、順番にチップの万札が飛び交うらしい。相場は1人やるごとに1~2万円くらいなのだとか。
衝撃的なのは、乱交なのにコンドームをしていないということ。

 我慢できるなら待機時間の長い風俗より効率よく荒稼ぎはできる。でも聞いてるだけだと、ソープやヘルスより断然強烈に感じる。セックスワークは慣れとしか言いようがないが、風俗慣れしても1対1じゃなきゃ私は無理だ。集団犯罪の心理を思うと乱交は恐怖すぎる。ある意味“まわされる”なんて、仕事の上の合意とはいえ、一歩間違えたらレイプされてるみたいだ。場所が温泉旅館の宴会場なだけに、トラブルが起きても揉み消されそうだし。未知の世界だから恐怖に感じるだけか?

 宴会コンパニオンを予約するサイトや、求人サイトなんかも見かけるが、温泉旅館との連携プレーで実際はこんなことが行われているとは、家で旦那を待つ妻たちの気持ちを思うと複雑になる。年末の旅館の宴会場では働きたくないし、見たくもない……。旅館側も暗黙なんだろか。

 中には、熱海にある「離れの宿ほ◯か」のような女人禁制のコンパニオン専用温泉旅館なんてところもある。ここは乱交できないらしいが、お風呂に一緒に入って、洗い流してもらうなど、きっと男のパラダイスに違いない。知らない方が幸せって場合もあるが、もし知る覚悟があるのなら、旦那が泊まる予定の温泉旅館名と宴会コンパニオンで調べたら……。

 温泉旅館の宴会場、実は扉の向こうでは何をやっているのかわからないものだ。

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画
悩める男性のためのSEXレッスン「プライベートレッスン

中居正広に「つまらない」、山田孝之を浮気相手に……人気男性芸能人を振り回した女は誰!?

 最近、人気芸能人たちが交際相手などからひどい目に遭わされたことをカミングアウトし、話題になっている。

 まずはタレントの中居正広。中居は11月26日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演した際、昔、元恋人と再会した際に「やっぱりあなたってつまんない」とバッサリこき下ろされた過去を暴露。中居はその後、自分の交際相手への態度について、デートもしなければイチャイチャしない、そもそもしゃべらない、と驚きのカミングアウト。それゆえ、自分でも付き合っていても相手は面白くないだろうなとは思っていたそうで、実際に別れた後に「ホントつまんなかった」と言われたとか。

 中居といえば恋多き男として知られており、1999年頃にテレビ朝日の下平さやかアナウンサー、2005年にフジテレビの中野美奈子アナウンサー、07年に歌手の倖田來未、12年には一般女性や篠田麻里子、14年にフジテレビの竹内友佳アナウンサー、2017年にはダンサーの武田舞香との熱愛が報じられている。

 この発言を受け、芸能界では「中居に痛烈なダメ出しをした元カノは誰?」と話題になっているという。

「業界では、気が強くて有名な中野アナや下平アナ、篠田さんあたりではないのかと言われています。倖田さんは中居さんにぞっこんで、フラれた後かなり落ちていたと中居さんの名前は出していないものの、自分でインタビューで語っていますからね」(テレビ局勤務)

 しかし、中居といえば昔から自分が交際相手に対して塩対応なことをネタにしており、「この子毎日家にいんのかな、と想像すると気持ち悪くなっちゃう」「イチャイチャするのが苦手」「寝るのは絶対に1人がいい」とかなり偏屈な発言が多く、バラエティ番組でも「絶対結婚できない人物」としてよくイジられている印象がある。今回の件も自業自得としかいいようの無い気もする。

 また、俳優の山田孝之も最近、過去の苦い恋愛を告白。11月13日の『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演した際、「(相手にとって自分は)彼氏だと思っていたら、浮気相手だった」と、彼女に浮気されていたことがあると告白。こういったことが過去に3回ほどあったとのことで、山田は「3回目とかは慣れちゃって『またか』と思いました」とシレッと語り、ホスト役の笑福亭鶴瓶を笑わせていた。

「山田さんの元彼女といえば、沢尻エリカさんや香里奈さん、綾瀬はるかさんあたりが有名です。ネットではこの強烈な元カノが誰だと話題になっていましたが、綾瀬さんだったらショックですよね(笑)」(芸能事務所勤務)

 無敵に見える人気イケメン芸能人も、プライベートでは女性に振り回されていることもあるようだ。

中居正広に「つまらない」、山田孝之を浮気相手に……人気男性芸能人を振り回した女は誰!?

 最近、人気芸能人たちが交際相手などからひどい目に遭わされたことをカミングアウトし、話題になっている。

 まずはタレントの中居正広。中居は11月26日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に出演した際、昔、元恋人と再会した際に「やっぱりあなたってつまんない」とバッサリこき下ろされた過去を暴露。中居はその後、自分の交際相手への態度について、デートもしなければイチャイチャしない、そもそもしゃべらない、と驚きのカミングアウト。それゆえ、自分でも付き合っていても相手は面白くないだろうなとは思っていたそうで、実際に別れた後に「ホントつまんなかった」と言われたとか。

 中居といえば恋多き男として知られており、1999年頃にテレビ朝日の下平さやかアナウンサー、2005年にフジテレビの中野美奈子アナウンサー、07年に歌手の倖田來未、12年には一般女性や篠田麻里子、14年にフジテレビの竹内友佳アナウンサー、2017年にはダンサーの武田舞香との熱愛が報じられている。

 この発言を受け、芸能界では「中居に痛烈なダメ出しをした元カノは誰?」と話題になっているという。

「業界では、気が強くて有名な中野アナや下平アナ、篠田さんあたりではないのかと言われています。倖田さんは中居さんにぞっこんで、フラれた後かなり落ちていたと中居さんの名前は出していないものの、自分でインタビューで語っていますからね」(テレビ局勤務)

 しかし、中居といえば昔から自分が交際相手に対して塩対応なことをネタにしており、「この子毎日家にいんのかな、と想像すると気持ち悪くなっちゃう」「イチャイチャするのが苦手」「寝るのは絶対に1人がいい」とかなり偏屈な発言が多く、バラエティ番組でも「絶対結婚できない人物」としてよくイジられている印象がある。今回の件も自業自得としかいいようの無い気もする。

 また、俳優の山田孝之も最近、過去の苦い恋愛を告白。11月13日の『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演した際、「(相手にとって自分は)彼氏だと思っていたら、浮気相手だった」と、彼女に浮気されていたことがあると告白。こういったことが過去に3回ほどあったとのことで、山田は「3回目とかは慣れちゃって『またか』と思いました」とシレッと語り、ホスト役の笑福亭鶴瓶を笑わせていた。

「山田さんの元彼女といえば、沢尻エリカさんや香里奈さん、綾瀬はるかさんあたりが有名です。ネットではこの強烈な元カノが誰だと話題になっていましたが、綾瀬さんだったらショックですよね(笑)」(芸能事務所勤務)

 無敵に見える人気イケメン芸能人も、プライベートでは女性に振り回されていることもあるようだ。

ハズキルーペ会長の暴露が波紋? 芸能人のギャラと事務所の微妙な関係

1812_watanabe.jpg『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)

 先だって、「週刊文春」が話題のCM「ハズキルーペ」の会長にインタビューした記事を掲載。そのなかに衝撃的な話があった。現在、起用している俳優らのギャラを明かしてしまったのだ。渡辺謙は2億円。舘ひろし8000万円。武井咲7800万円。菊川怜7500万円と、驚きのギャラに「そんなに貰うの!?」と驚愕した人も少なくない。

 ちなみに、武井と菊川は同じ事務所所属で、菊川が先輩なのに後輩の武井の方が300万円高い。そんな余計なことまで話題になってしまった。

 本来、芸能人のギャラは非公開。映画会社や企業でも公に明かすことはタブーとされている。芸能関係者が話す。

「初めてのCM効果で売り上げが急激に伸びたことで、あまりCM業界の事情など知らない会長がつい口をすべらせてしまったのでは?今後もハズキルーペは大物を起用して新たなCMを制作するという話があるが、出ればおおよそのギャラがわかってしまうし、ギャラが魅力で出たのか、そんな噂が出るのは必定。いくら高額でも尻込みする人も出てくるのでは」

 CMで話題先行の企業ほど危ないものはないと言われているが、まさにその典型的な例とも言える。それほどCMは当たれば絶大な効果がある証明にもなったのだが、広告代理店関係者はこう話す。

「テレビCMが話題になれば売り上げは急激に伸びる。当たれば止められなくなる。かつてライザップはダイエットのCMで次々とタレントを使い、使用前・使用後を“結果にコミットする”のキャッチコピーで宣伝。大幅に会員を増やすことに成功した。今年11月、事業を広げ過ぎたことにより赤字に転落。成り上がり的な会社にありがちなこと。稼いで太った会社が、ダイエットした。そんな笑話になっているほどです」

 さて、昔から芸能人のお金の話は異性の話と同じくらいに関心が高く、週刊誌でも定期的に記事になる。俳優のドラマ1本当たりのギャラやCMのギャラといった類のものだが、当然、金額には「推定」の文字が入る。

「根拠なく金額を出しているわけではない。芸能人や所属事務所からではなく、支払う側の映画会社や広告代理店から話を聞いているので、限りなく本当に近い。極端には違わないはずです。ただ、推定としているので、ギャラを明かしてもクレームがくることはない(笑)」(女性誌記者)

 ギャラは一般の人にとっては、「へぇー、こんなに貰うの」とかっこうの井戸端会議のネタになるが、関心を持つのは芸能人もしかり。

 隣の芝生は気になるもの。ライバルたちがどれだけ貰っているのか、芸能界の関心も高い。

 それが時には事務所とのトラブルになることもある。「なんであの子はあんなに貰っているのに、私はこんなに少ないの」と事務所に不信を抱き、やがて独立や移籍騒動に発展することも少なくない。

 事務所とタレント間のギャラの配分は事務所によって違うが、本来、事務所はギャラのマネージメント料として20%~30%として取るのが業界の相場とされる。

 新人のうちは給料制で売れ始めると歩合制になることも多い。ホリプロのようにずっと給料制のところもあり、和田アキ子もいまだに給料としてもらっている。逆に吉本のように歩合制でも事務所の取り分が多く、営業など数をこなさないと、十分な金額が入ってこないところもある。明石家さんまクラスの超売れっ子になれば、ギャラは天文学的数字になる。苦しくても吉本で「さんまを目標」に目指す。ギャラが安くても仕事には困らないのが吉本のメリット。独立する芸人は極端に少ない。

 一方、仕事の数よりも質で選ぶならCMの仕事。撮影は1週間程度で終わり、後は3か月、半年、1年の単位で契約すれば、勝手にテレビに流れるだけで千万円単位のギャラが入る。ギャラの額は人気と実力、経験が加味される。渡辺謙が2億円というのも「ハリウッドスター」という肩書きがモノを言っている。

「ハズキルーペがギャラを公表したことで、謙さんクラスになると、億単位のギャラが必要と固定観念が付き、彼らを使いたいと考えていた企業が二の足を踏む可能性もある。企業は安くて効果のあるタレントを使いたいのが本音。最近は旬の若手ならまだギャラは押さえて使えると、オファーが増えている」(広告代理店幹部)

 芸能界のタブーを破ったギャラの公開。今後、様々な波紋を呼びそうである。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

木村拓哉の冠ラジオ番組が終了危機!? マツコ・デラックスが番組に臨むキムタクの姿勢に苦言

『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)の12月2日放送回に稲葉浩志(B’z)がゲスト出演し、2人がプライベートで交流するきっかけとなったエピソードが明かされた。

 2人の関係は有名で、今年9月に味の素スタジアムで行われたB’zのライブに木村拓哉がサプライズでゲスト出演し、稲葉浩志と共に「ZERO」を歌ったことも話題となった。

 木村拓哉は稲葉浩志のことを「バッチ」と親しげに呼び、木村拓哉の家に稲葉浩が遊びに行ったエピソードなども語られるが、実は、2人の関係が深まったのはここ5、6年のことであるという。

 木村と稲葉を結びつけるものとして真っ先に思い浮かぶのが、ドラマ『ビューティフルライフ』(2000年放送/TBS)の主題歌だったB’zの「今夜月の見える丘に」だが、当時の2人は音楽番組ですれ違う程度の関係でしかなかったようだ。

 そんな2人が急接近したのは、趣味のサーフィンがきっかけだった。人が多いときでも地元の人が5人ぐらいしかいない知る人ぞ知るポイントで稲葉がサーフィンを楽しんで帰ろうとした時、これから同じポイントでサーフィンをしようとする木村と偶然出会った。

 サーフィン終わりの稲葉はクタクタだったが、<良かったら、もう1回行きませんか?>との木村の誘いに応じて意気投合。まさかの場所で偶然出会った2人はそのまま、夕食、そして、翌日の朝食まで共にしたという。

マツコ・デラックスが木村拓哉を叱責
 『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』は、1995年から23年以上にわたって続いた『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)が今年7月に終了した後、8月5日からスタートした新番組。

 この番組のコンセプトは、月ごとにマンスリーゲストを呼んでトークをするというもの。これまで、8月は明石家さんま、9月は二宮和也(嵐)、10月は浅野忠信、11月はマツコ・デラックス、そして、12月は前述の通り稲葉浩志がマンスリーゲストに招かれている。

 このリストを見ればわかる通り、全員が木村と親交の深い人物である。その理由がマツコ・デラックスがゲストの11月18日放送回に明かされた。

 『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』の収録には放送作家がついていないそうだが、マツコはこういったゲストを呼ぶ形式の番組のスタジオに放送作家を置かないことは特殊だと語る。ブースのなかに放送作家がいてくれれば、ゲストとの話に詰まったときに助け舟を出すなどの働きをしてくれるからだ。

 しかし、木村は『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』の収録に敢えて放送作家をつけていない。

 番組開始当初にスタッフから出された資料に、ゲスト案に地層研究をしている学者の名前などがあり、<俺、地層研究してる博士をゲストに呼ばれても話できねーぞって。この番組のタイトル『Flow』なのに、そんなにガチガチに当ててっていいの?>という思いを抱いたことなどが背景にあるようだ。

 結果的に、自分の人脈でゲストを選定していく現在の形式になっていったわけだが、マツコはスタッフの考えにも一理あると語る。

<そういう人でも置きにいかないとさ、はじめましての芸能人を呼んでさ、『木村拓哉とちょっとフリートークしてください』ってわけにはいかないじゃない?(中略)こんなガチで話さなきゃいけない番組にさ、ここに誰置くんだってなったときに、向こうは案がないんだよ。(中略)そろそろ自覚しなさい。あなた厄介な人間なんですよ>

 そして話は、今後の番組におよぶ。

 現在の形式では、木村とマンツーマンでざっくばらんに会話できる人を呼んでいく必要があるが、<ラジオ番組として体をなす面白い番組を作ろうと思ったときに、あんた芸能界でこの距離感で話せる人、何人いる?>と詰め寄るマツコに木村は<このあとやばいよね>と回答。

 そして、<それでこの番組は終わりよ。あんたと、この距離感で話せる人を全員呼んだ時点で>と、バッサリ言われてしまうのであった。

木村拓哉にとって「ラジオ」とは?
 ただ、そこまでして、放送作家なしでも会話がもつようなゲストにこだわるのは、20年以上冠ラジオ番組を続けてきて感じた、「ラジオ」というメディアがもつ特性に木村なりの美学があるからだ。

 番組のなかでマツコに<ずっとラジオを続けてるモチベーションって何?>と聞かれた木村は<自分の声で、自分の感情で、自分の思ったことを発信できるってラジオしかないから>と答えている。

 木村の言う通り、ラジオはテレビとは違い、パーソナリティーとリスナーが「1対1」の関係になる。だから、より本音で語ることもできるし、聞き手も木村が伝えようとしたことをしっかりと受け止めてくれる。

 タレントとして、ファンと濃い時間を過ごす30分間(『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』も『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』も30分番組)は得難いものだろう。だからこそ、スタッフのゲスト選定に疑問を呈した木村の考えは理解できる。

 ただ、この流れを堅持したまま、いつまで番組が続くのかも不安に思えてしまうのである。

(倉野尾 実)

利益化もOK! 任天堂がゲーム実況を公式で認めて、ゲーム業界が新たな時代へ

 11月に任天堂が発表した著作物に関するガイドラインが、ゲーム市場を盛り上げるのではないかと、話題になっている。

 任天堂が新たに発表したガイドラインは「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」というもの。

 ここでは「ゲームからキャプチャした動画や静止画等をネットで収益化しても、公式ガイドラインに従う限り、任天堂は著作権侵害を主張しない」ということが示されている。

 これに、喜んでいるのはこれまでゲーム実況動画をYouTubeなどに投稿してきた投稿者たちである。これまで「ゲーム実況動画」は、著作権的には問題のあるグレーの存在。仮に、権利元のゲーム会社が著作権を侵害していることを申し立てれば、抗うことのできないものだった。

 だが、これからは任天堂に限っていえば、ガイドラインに則して投稿する限りは著作権を侵害しないことになる。ガイドラインでは、ゲームの映像をそのままアップすることは禁じているが、コメントやテロップなどの演出を行う実況動画に限っては、問題がなくなるのだ。とりわけ、ガイドラインで任天堂は、“別途指定するシステムによるとき”とした上で、個人に対しては、営利目的か否かを実質問わないことにしており「ゲーム実況動画」で収益を得ることも問題なくなったのである。

「任天堂が期待しているのは、実況を通じて作品の面白さを知った視聴者が新たなゲームユーザーになる、つまり商機が増えることです。ネタバレを主な目的としたりしないのであれば、まったく問題なく動画投稿をすることができるでしょう」(ゲーム制作会社社員)

 これを受けて、これまでゲーム実況動画を投稿してきたユーザーの間では驚きと共に、任天堂に対する感謝の声が挙がっている。

 今回は、あくまで任天堂の作品に限ってのことだが、業界大手が「ゲーム実況動画」を認める姿勢を示したことで、他社も同様の措置をとる可能性は十分にある。

 存在自体がグレーの「ゲーム実況動画」であるが、魅力ある動画を通じて「このゲームは、買ってみようかな」と思ったことのあるユーザーは多いはず。

 これを機に「ゲーム実況動画」がさらに活性化して「買ってよかった」と思えるゲームに出会える機会が増えることを願ってやまない。
(文=ピーラー・ホラ)

利益化もOK! 任天堂がゲーム実況を公式で認めて、ゲーム業界が新たな時代へ

 11月に任天堂が発表した著作物に関するガイドラインが、ゲーム市場を盛り上げるのではないかと、話題になっている。

 任天堂が新たに発表したガイドラインは「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」というもの。

 ここでは「ゲームからキャプチャした動画や静止画等をネットで収益化しても、公式ガイドラインに従う限り、任天堂は著作権侵害を主張しない」ということが示されている。

 これに、喜んでいるのはこれまでゲーム実況動画をYouTubeなどに投稿してきた投稿者たちである。これまで「ゲーム実況動画」は、著作権的には問題のあるグレーの存在。仮に、権利元のゲーム会社が著作権を侵害していることを申し立てれば、抗うことのできないものだった。

 だが、これからは任天堂に限っていえば、ガイドラインに則して投稿する限りは著作権を侵害しないことになる。ガイドラインでは、ゲームの映像をそのままアップすることは禁じているが、コメントやテロップなどの演出を行う実況動画に限っては、問題がなくなるのだ。とりわけ、ガイドラインで任天堂は、“別途指定するシステムによるとき”とした上で、個人に対しては、営利目的か否かを実質問わないことにしており「ゲーム実況動画」で収益を得ることも問題なくなったのである。

「任天堂が期待しているのは、実況を通じて作品の面白さを知った視聴者が新たなゲームユーザーになる、つまり商機が増えることです。ネタバレを主な目的としたりしないのであれば、まったく問題なく動画投稿をすることができるでしょう」(ゲーム制作会社社員)

 これを受けて、これまでゲーム実況動画を投稿してきたユーザーの間では驚きと共に、任天堂に対する感謝の声が挙がっている。

 今回は、あくまで任天堂の作品に限ってのことだが、業界大手が「ゲーム実況動画」を認める姿勢を示したことで、他社も同様の措置をとる可能性は十分にある。

 存在自体がグレーの「ゲーム実況動画」であるが、魅力ある動画を通じて「このゲームは、買ってみようかな」と思ったことのあるユーザーは多いはず。

 これを機に「ゲーム実況動画」がさらに活性化して「買ってよかった」と思えるゲームに出会える機会が増えることを願ってやまない。
(文=ピーラー・ホラ)

鈴木明子の離婚に続き、小塚崇彦が別居報道……フィギュアスケート選手に“スピード離婚”が多いワケ

 最近、フィギュアスケート選手のスピード離婚報道が世間を騒がせている。

 10月には、プロフィギュアスケーターの鈴木明子選手が1年7カ月の結婚生活にピリオドを打ち離婚。また12月2日には、2010年のバンクーバー五輪代表・小塚崇彦が妻である元フジテレビアナウンサーの大島由香里と別居し、離婚に向けた話し合いが行われていると報道された。

 また大島は12月1日に芸能事務所の「スターダストプロモーション」に所属することを自身のブログで発表しており、「新しい環境で さらにステップアップを目指しこれからも、育児と両立しながら 強い意気をもって しっかりとお仕事も頑張っていきたいと思います」と意気込みを記している。

 小塚と大島といえば16年に結婚し17年に長女が誕生するなど、まだ2年しか結婚生活を営んでいない。そのため今回の別居報道を受け、ネットでは「はやっ!」「2人で仲良くTV出演してたのに意外だね」「あれ、この前深いい話では問題ない夫婦に見えたのに 」「えー!! この間結婚したばかりなのに、どうしたの?」「小塚くんに激似の娘ちゃんどうなるんだろ」「早くないかい? 子どももまだ小さいのに多忙でって何かね……」と驚きの声が上がっている状況だ。

「フィギュアスケート選手全員が離婚しているわけではないのですが、たしかにスピード離婚が多い印象がありますね。過去には元フィギュアスケート選手の伊藤みどりさんがやはり2年で離婚しています。この時は伊藤さんの鬱病が原因だったと言われています」(スポーツ誌編集者)

 なぜフィギュアスケート選手に離婚が多いのか? 関係者はこう推測する。

「鈴木明子さんが嫁ぐ前に実の父親が『小学校のころからずっとスケート漬けだったので、掃除も洗濯も料理もできません』と心配していたことは有名ですが、有名な選手たちがここまでの地位に登りつめるためにさまざまなことを犠牲にしてきたことは確か。それゆえ、チームプレイが苦手だったり、仕事が理由で家庭が二の次になることもしばしばあるのでしょう。そこを許容してくれるパートナーでないと婚姻関係の継続は難しいでしょうね」(フィギュアスケート関係者)

 次はぜひとも理解あるパートナーと巡り合って欲しいものだ。

鈴木明子の離婚に続き、小塚崇彦が別居報道……フィギュアスケート選手に“スピード離婚”が多いワケ

 最近、フィギュアスケート選手のスピード離婚報道が世間を騒がせている。

 10月には、プロフィギュアスケーターの鈴木明子選手が1年7カ月の結婚生活にピリオドを打ち離婚。また12月2日には、2010年のバンクーバー五輪代表・小塚崇彦が妻である元フジテレビアナウンサーの大島由香里と別居し、離婚に向けた話し合いが行われていると報道された。

 また大島は12月1日に芸能事務所の「スターダストプロモーション」に所属することを自身のブログで発表しており、「新しい環境で さらにステップアップを目指しこれからも、育児と両立しながら 強い意気をもって しっかりとお仕事も頑張っていきたいと思います」と意気込みを記している。

 小塚と大島といえば16年に結婚し17年に長女が誕生するなど、まだ2年しか結婚生活を営んでいない。そのため今回の別居報道を受け、ネットでは「はやっ!」「2人で仲良くTV出演してたのに意外だね」「あれ、この前深いい話では問題ない夫婦に見えたのに 」「えー!! この間結婚したばかりなのに、どうしたの?」「小塚くんに激似の娘ちゃんどうなるんだろ」「早くないかい? 子どももまだ小さいのに多忙でって何かね……」と驚きの声が上がっている状況だ。

「フィギュアスケート選手全員が離婚しているわけではないのですが、たしかにスピード離婚が多い印象がありますね。過去には元フィギュアスケート選手の伊藤みどりさんがやはり2年で離婚しています。この時は伊藤さんの鬱病が原因だったと言われています」(スポーツ誌編集者)

 なぜフィギュアスケート選手に離婚が多いのか? 関係者はこう推測する。

「鈴木明子さんが嫁ぐ前に実の父親が『小学校のころからずっとスケート漬けだったので、掃除も洗濯も料理もできません』と心配していたことは有名ですが、有名な選手たちがここまでの地位に登りつめるためにさまざまなことを犠牲にしてきたことは確か。それゆえ、チームプレイが苦手だったり、仕事が理由で家庭が二の次になることもしばしばあるのでしょう。そこを許容してくれるパートナーでないと婚姻関係の継続は難しいでしょうね」(フィギュアスケート関係者)

 次はぜひとも理解あるパートナーと巡り合って欲しいものだ。