及川光博、檀れいと離婚まで“仮面夫婦”のままだった……『相棒』降板で収入激減も

 歌手で俳優の及川光博と女優の檀れいが先月28日、離婚したことを報道各社に向けたファクスで発表した。

 各スポーツ紙などによると、離婚届は同日、及川が都内の区役所に提出。慰謝料、財産分与はなく、会見の予定もないという。

 ファクスは2人の連名で、「この度、及川光博と檀れいは11月28日円満に離婚したことをここに報告させていただきます。それぞれの未来のために二人でよく話し合った結果、本日離婚届を提出しました」と説明。離婚の理由について、「互いに仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまったのが実情です」と、仕事によるすれ違いがあったことを明かした。

 2人の交際は2010年元日放送のドラマ『相棒Season8 元日スペシャル』(テレビ朝日系)に、檀がゲスト出演したことがきっかけ。09年11月から行われた撮影を経て交際に発展し、11年7月に結婚していたのだが……。

「結婚の翌年には、早くも離婚危機説が報じられてしまった。当初から別居婚で、結婚からわずか2カ月後には、女性誌で及川の不倫騒動が報じられてました。その後も別居は続いていましたが、檀は実家で母親の面倒を見ながら仕事をこなしていて、母との同居を及川に持ち掛けたものの、及川がそれを了承しなかったので別居のまま。結局、仮面夫婦のままで離婚に至ったようですね」(芸能記者)

『相棒』の撮影で出会った2人だが、同作が離婚の一因にもなったようだ。

「結婚後、及川は『相棒』で水谷豊の“相棒”を降板したが、1話あたりの出演料が300万円だったので収入が大幅減。そのことを檀からいろいろ言われてカチンと来てしまったとか」(テレビ局関係者)

 ともあれ、仕事は順調そうな2人。今後の活躍に期待したい。

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中村倫也、後輩俳優の人望も厚く “ポスト・高橋一生”は確実! 唯一の問題は「クセありすぎ」のトーク!?

 12月5日、『Yahoo!検索大賞2018』にて「俳優部門賞」を受賞した俳優の中村倫也。中村といえば、今年上半期のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』で大ブレイク。そのほかにも『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)と多くのドラマに出演し、大活躍の1年だった。

 そんな中村が『おしゃれイズム』(日本テレビ系、11月25日放送分)に出演した際のトークがネットで話題になってる。中村は女性の好みについて「シャイな人が好きですね。よそに見せない顔を僕に見せてくれるとキュンとします」と返答。さらに、自身の恋愛エピソードについては、中学2年生のときにスキー合宿へ行った際、あるクラスメイトのお風呂後の濡れ髪を見た瞬間に恋に落ちて告白、交際に至ったことを明かした。

 中村はその時のことについて「それを見た瞬間にもうバーンっとなって! 初めて、おかん以外の女性の……」や、もともとその子がかわいい子だったことに触れ「そこにウェッティが乗ってきたんで、鬼に金棒なわけですよ」などと表現するなど、かなり独特な言い回しや表現を多用。さらに、彼女からOKをもらった理由に「向こうも僕の濡れ髪を見ていた可能性も」と言ってMC陣を笑わせるなど、かなり頭の回転が速く、トーク上手な印象を残していたのだった。

 この中村のトーク内容に対し、ネットでは「トーク面白いじゃん」「不思議な魅力あるわ〜」「演技もトークも上手!」「この人独特だよね。かっこいいけど」と賞賛の声が上がる一方、「なんかややこしそうな性格してそう」「売れない時期が長すぎたから、結構性格がこじれてるよね(笑)」と、クセのある人物だと受け取った人も多かったようだ。

「芸能界では“ポスト高橋一生”の最右翼といわれています」と語るのは某テレビ局勤務のA氏。

「身長170cm、顔立ちも塩系と、そんなに派手なタイプではありませんが、“カメレオン俳優”といわれるだけあり、とにかく演技がうまい。そういったところも、高橋さんを彷彿とさせますよね。所属事務所はアラフォー女性をターゲットにしているようで、それは9月発売の『an an』(マガジンハウス)で中村さんと麻生久美子さんが2ショットで表紙に出ていたことからも推測できます。

 一方の高橋はアラフォーを中心に大人気だったが、今年2月に女優の森川葵との熱愛報道があってからは人気が急降下している状態だ。

「中村さんは腰が低く人懐っこい性格で、共演者や現場スタッフからの評判は上々。また、同事務所の後輩・菅田将暉さんに“尊敬する先輩”と公言されるほどの人格者でもあります。しゃべりもいけますし、もしかしたら来年は高橋さんを抜いてしまう人気を博すかも」(同)

 “ポスト高橋一生”以上の出世を果たすかも!? 中村の今後に要注目だ。

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中村倫也、後輩俳優の人望も厚く “ポスト・高橋一生”は確実! 唯一の問題は「クセありすぎ」のトーク!?

 12月5日、『Yahoo!検索大賞2018』にて「俳優部門賞」を受賞した俳優の中村倫也。中村といえば、今年上半期のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』で大ブレイク。そのほかにも『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)と多くのドラマに出演し、大活躍の1年だった。

 そんな中村が『おしゃれイズム』(日本テレビ系、11月25日放送分)に出演した際のトークがネットで話題になってる。中村は女性の好みについて「シャイな人が好きですね。よそに見せない顔を僕に見せてくれるとキュンとします」と返答。さらに、自身の恋愛エピソードについては、中学2年生のときにスキー合宿へ行った際、あるクラスメイトのお風呂後の濡れ髪を見た瞬間に恋に落ちて告白、交際に至ったことを明かした。

 中村はその時のことについて「それを見た瞬間にもうバーンっとなって! 初めて、おかん以外の女性の……」や、もともとその子がかわいい子だったことに触れ「そこにウェッティが乗ってきたんで、鬼に金棒なわけですよ」などと表現するなど、かなり独特な言い回しや表現を多用。さらに、彼女からOKをもらった理由に「向こうも僕の濡れ髪を見ていた可能性も」と言ってMC陣を笑わせるなど、かなり頭の回転が速く、トーク上手な印象を残していたのだった。

 この中村のトーク内容に対し、ネットでは「トーク面白いじゃん」「不思議な魅力あるわ〜」「演技もトークも上手!」「この人独特だよね。かっこいいけど」と賞賛の声が上がる一方、「なんかややこしそうな性格してそう」「売れない時期が長すぎたから、結構性格がこじれてるよね(笑)」と、クセのある人物だと受け取った人も多かったようだ。

「芸能界では“ポスト高橋一生”の最右翼といわれています」と語るのは某テレビ局勤務のA氏。

「身長170cm、顔立ちも塩系と、そんなに派手なタイプではありませんが、“カメレオン俳優”といわれるだけあり、とにかく演技がうまい。そういったところも、高橋さんを彷彿とさせますよね。所属事務所はアラフォー女性をターゲットにしているようで、それは9月発売の『an an』(マガジンハウス)で中村さんと麻生久美子さんが2ショットで表紙に出ていたことからも推測できます。

 一方の高橋はアラフォーを中心に大人気だったが、今年2月に女優の森川葵との熱愛報道があってからは人気が急降下している状態だ。

「中村さんは腰が低く人懐っこい性格で、共演者や現場スタッフからの評判は上々。また、同事務所の後輩・菅田将暉さんに“尊敬する先輩”と公言されるほどの人格者でもあります。しゃべりもいけますし、もしかしたら来年は高橋さんを抜いてしまう人気を博すかも」(同)

 “ポスト高橋一生”以上の出世を果たすかも!? 中村の今後に要注目だ。

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霜降り明星、祝『M-1』優勝! 養成所はもういらない? “非NSC芸人”が強いワケ

 2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)で、霜降り明星が優勝を果たした。ボケのせいやは26歳、ツッコミの粗品は25歳と、大会史上最年少の優勝も話題となった。さらに、もう一つ注目すべきポイントがある。彼らはともに養成所に通っていない“非NSC出身”芸人なのだ。

「霜降り明星の2人は、高校生版『M-1』ともいえる『ハイスクールマンザイ』において別々のコンビとして頭角を現しました。お互いの存在は意識しており、粗品がせいやを誘う形で2013年にコンビを結成します。吉本興業へは劇場オーディションを経て入っていますので、大阪NSCの33期と同期の扱いです。今回の優勝前にも、2人ともにピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)において決勝進出を果たすなど、実力派として知られていました」(放送作家)

『M-1』の歴代優勝者では、チュートリアルの福田充徳、NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯がNSCを経ていない。ただ、チュートリアルの場合はNSCを卒業した徳井義実が友人であった福田を誘って結成、パンクブーブーは福岡吉本出身である。NSC組とオーディション組の両者にはどのような差があるのだろうか。

「NSCは入学時に約45万円の学費を収める必要があります。さらにNSC生は1年間のカリキュラムが終わるまではアマチュア扱いですが、オーディション組の場合は、学費を用意する必要がなく、すぐ舞台にも立てますので、そこからプロとなります。即戦力を見込まれての合格でしょうから、ポテンシャルはNSC組より高いといえるでしょう」(同)

『M-1』は吉本芸人のための大会と言われることもあるが、その中にも細かい区分があるのだ。今後も“非NSCコンビ”の活躍が見られそうだ。
(文=平田宏利)

霜降り明星、祝『M-1』優勝! 養成所はもういらない? “非NSC芸人”が強いワケ

 2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)で、霜降り明星が優勝を果たした。ボケのせいやは26歳、ツッコミの粗品は25歳と、大会史上最年少の優勝も話題となった。さらに、もう一つ注目すべきポイントがある。彼らはともに養成所に通っていない“非NSC出身”芸人なのだ。

「霜降り明星の2人は、高校生版『M-1』ともいえる『ハイスクールマンザイ』において別々のコンビとして頭角を現しました。お互いの存在は意識しており、粗品がせいやを誘う形で2013年にコンビを結成します。吉本興業へは劇場オーディションを経て入っていますので、大阪NSCの33期と同期の扱いです。今回の優勝前にも、2人ともにピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)において決勝進出を果たすなど、実力派として知られていました」(放送作家)

『M-1』の歴代優勝者では、チュートリアルの福田充徳、NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯がNSCを経ていない。ただ、チュートリアルの場合はNSCを卒業した徳井義実が友人であった福田を誘って結成、パンクブーブーは福岡吉本出身である。NSC組とオーディション組の両者にはどのような差があるのだろうか。

「NSCは入学時に約45万円の学費を収める必要があります。さらにNSC生は1年間のカリキュラムが終わるまではアマチュア扱いですが、オーディション組の場合は、学費を用意する必要がなく、すぐ舞台にも立てますので、そこからプロとなります。即戦力を見込まれての合格でしょうから、ポテンシャルはNSC組より高いといえるでしょう」(同)

『M-1』は吉本芸人のための大会と言われることもあるが、その中にも細かい区分があるのだ。今後も“非NSCコンビ”の活躍が見られそうだ。
(文=平田宏利)

『VS嵐』でのKing&Prince岸優太の天然すぎる言動に、松本潤も思わず「バカ丸出しだぞ」!

岸優太

 ゲストとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。12月6日の放送回は、映画『ニセコイ』からSexy Zone中島健人、King&Prince岸優太、中条あやみ、DAIGOらが参戦。対する嵐チームには、お笑い芸人のTKOの木本武宏と木下隆行がプラスワンゲストとして参加した。

 グループとしての出演はある岸だが、個人で出演するのは今回が初めて。かなり緊張しているようだが、一緒に出演していた中島は「ほんとかわいくて大好きな後輩です。Sexyの初めての後輩なんですよ」「僕らの後輩として、ごはんとかも行けたらいいね」と……

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King&Prince・岸優太、『ZIP!』和太鼓企画に挑戦も「足つった!」と速攻でパニックに

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。これまで、師匠に1人ずつ1週間の弟子入りしてきたが、前々回からは2人1組、2週連続で行うなど変化。そして、12月3日~7日は岸優太と永瀬廉の2人が登場した。

 12月6日から帝国劇場で舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』に出演し、和太鼓やさまざまな種類のフライングに挑戦している彼らだが、それに先駆けて、今回は和太鼓のスペシャリスト集団“DRUM TAO”のK組リーダー・岸野央明に弟子入りした。

 今回は「師匠が提示する課題をクリアする」のが条件で、その内容は“師匠に混じって1分間の太鼓パフォーマンス”と“大開脚をして太鼓を叩く”というもの。当初は「任せてください!」と自信満々だった岸だが、しかし、課題が出されると「できないよね」とさっそく諦めムード。「1日くらい練習すればできる」という師匠に、「絶対嘘でしょ」(永瀬)「師匠……」(岸)と疑念の目を向けていたのだった。

 その後、野球バットのような大きさのものから刀のようなものまで、多様な太鼓のバチを見た永瀬は「バチっすか?」「これもう武器やん、もう! 二刀流よ!」と大興奮。通常のバチで練習してみるものの、師匠のようにうまく扱うこともできず、「じゃあ筋トレから始めましょうか」と師匠。師匠たちも毎日「ランニング10km」「筋トレ1時間」「1時間の打ち込み」で基礎体力を鍛えているという。

 そこで、まずは腹筋に挑戦する2人だったが、なんとかついていっている岸に対し永瀬は限界寸前。追い込まれた時に出てしまう「ヒッヒッヒッヒッ(笑)」という永瀬独特の不気味な笑い声も出始め、岸も「俺らガチでもうバチ持てないかもしれない」と、相当ハードなようだ。

 その後もまだ太鼓は叩かせてもらえず、今度は太鼓のチューニングを体験することに。そのやり方は2人1組となり、1人が太鼓を足の指で挟み、もう一方が太鼓の側面を叩くと同時に、紐をひっぱって太鼓の革を引っ張るというもの。岸が太鼓を挟んで固定するも「足つった!」とパニックに。永瀬は太鼓を叩く振りをして寸止めして、ビビる岸を大笑いしたりと、まるで小学生のように騒がしい2人。

 そして、最終日は滝沢秀明が演出を手掛ける舞台『滝沢歌舞伎』でもお馴染みの“腹筋太鼓”に挑戦することに。ただ2人は「(先輩の舞台で)見ただけです」(永瀬)「目で知っただけです」(岸)と、やるのは初めてなんだとか。しかも、いざやってみるとまったく太刀打ちできず、すぐに離脱。しかし、永瀬は「腹筋割れてるんちゃう?」と言い始めおなかを露わに。さらに「優太スゴイっすよ。影作って!」と岸に腹筋を見せるように指示。

 これには「2人の腹筋がお目にかかれるなんて」「岸くんの腹筋、あざーっす」とファンも大興奮だったようだ。もしかしたら、今後キンプリが滝沢歌舞伎に出演することもあるかもしれないが、今回の挑戦で、ぜひ習得しておいてほしいものだ。
(華山いの)

とろサーモン・久保田に“強力援軍”現る!? 上沼恵美子を「痛烈批判」したアノ芸人

「自分の感情だけで審査せんといてください。おまえだよ、わかんだろ。右側のな、クソが!」

「右のオバハンにはみんなうんざりすよ。(審査で)“嫌いです”と言われたら更年期障害か? って思いますよね」

 12月2日に行われた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の打ち上げで、昨年王者のとろサーモン・久保田かずのぶと今年のファイナリストであるスーパーマラドーナ・武智が酒に酔った勢いで、インスタライブの動画で上沼恵美子の審査姿勢をコキ下ろした件が波紋を広げている。

「上沼はラジオ番組で『私みたいな、こんな年寄りがね、ポンっと座って偉そうにしている場合ではないんですよ』と審査員引退を宣言しましたが、その後に、この件を知って大激怒。2人が所属する吉本興業が謝罪する事態に発展しています。今田耕司や博多大吉ら、先輩たちもすぐに苦言を呈していましたが、ダウンタウンの松本人志が年末特番の会見で、この騒動に触れられずにいたことが深刻さを物語っています。関西で絶大なる力を持つ上沼だけに、今後、久保田と武智は関西では仕事ができなくなる可能性もありそうです」(お笑い関係者)

 上沼といえば、ここ数年は『M-1』審査員の常連だったが、昨年もマヂカルラブリーに対して、「一生懸命やってるのは分かるけど、好みじゃない。よう決勝残ったなと思って」と辛口のコメントをして、ネット上では「怖い」「言い過ぎ」と批判を浴びている。

 そんな中、12月3日に放送されたバラエティ番組『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)でも、上沼の審査に不満を漏らした芸人がいたという。

「ハライチの岩井勇気です。上沼がファイナリストのギャロップを『自虐ネタはウケない』と酷評していたことに『自虐は基本ウケないって、なんなんですかね、あれ』とコメント。さらに、上沼が引退を表明していることも、『上沼さんが引退ってのだけ解せないですよね。辞めるんだったら、今までの全部、ダメってことだったのかな?』と納得いかない様子を見せていました」(芸能ライター)

 上沼がもう少し早く引退していたら、ブレークした芸人の顔ぶれは今とは違っていたかもしれない。

水川あさみ、ハリセン近藤春菜をハブいてインスタ炎上!“サバサバ”でも“いじめ”に見えてしまう言動

女優・水川あさみのInstagramが炎上している。12月4日、水川あさみが投稿したのは、女優・永野芽郁との非常に楽しげなツーショット。昨年の夏ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演してからというものの、ふたりは良好な関係を築いているようだ。

 しかし水川あさみはこの投稿に、<こないだ芽郁ちゃんと。この写真おんなじ髪型でおんなじ表情でおかしい 春菜もいたけど、春菜はいいや。>とコメントした。たしかに、写真の右端には赤い服を着た人影が写っており、この場にはハリセンボン・近藤春菜もいたと思われる。

 翌5日、永野芽郁もInstagramを更新し、<姉やんが双子写真あげていたので私は三人のを笑 こんなにはしゃげる事あるの?ってくらいな写真ね。最高にツッコミどころあるなぁ>とコメントし、同じシチュエーションの写真を投稿した。永野がアップした写真には、赤い服を着てポーズを取る春菜の姿がしっかりと映っていた。

 

永野芽郁公式Instagramより。こちらは春菜の姿がバッチリ映っている。
 これによって、水川あさみが意図的に春菜の姿をカットした写真をアップしたことが判明し、コメント欄は炎上。「春菜ちゃんも載せてあげて!」「春菜への雑なイジリ好きじゃないです」「こんな陰湿なことする人だったんだ……」などと、水川を咎めるコメントが殺到している。春菜だけをないがしろにしたような行為に、多くのユーザーが嫌悪感を抱いたのだろう。「水川あさみが春菜をイジメてるみたい」と、直接的に指摘する声もあった。

 ただ、永野芽郁がアップした写真からは、3人の仲の良い関係性が伝わってくる。水川にも春菜を仲間外れにするような悪意はなかっただろうことは推察できる。春菜は<おんなじ髪型でおんなじ表情>ではなかったため、あえてカットしたとも考えられるだろう。しかし、水川あさみの投稿それ自体は、誤解を招く。

9月の「#春馬ハブ」炎上は教訓にならなかった?
 水川あさみは、9月にもInstagramで軽く炎上していた。動画配信サービスParavi(パラビ)のオリジナルドラマ『tourist ツーリスト』で尾野真千子(36)、三浦春馬(28)、池田エライザ(22)と共演し、9月18日には完成披露舞台挨拶後のようすを映した動画をアップしたが、そこに映っているのは水川、尾野、池田のみで、三浦の姿は見当たらない。さらに「#春馬どこ」「#春馬ハブ」というハッシュタグをつけていた。この投稿が、水川が三浦をいじめているように捉えられ、「春馬くんをいじめないで」などのコメントが殺到し、荒れ気味となっていた。

 

 じつは直前の舞台挨拶にて、台北でのロケ中に池田が体調を崩しながら撮影に当たっていたにも関わらず、三浦は空き時間に観光していたことが暴露されており、水川と尾野が三浦を責め立てた。これをきっかけに、水川が池田と尾野に「3人でどっか行こうよ」と誘いかけ、三浦が「なんで俺ハブいたの?」とリアクションし、会場を湧かせるという一幕があったのだ。

 この舞台挨拶のようすを見ていれば、水川の「#春馬ハブ」投稿は先だった流れを踏襲したものと理解できる。また、気心の知れた仲だからこそできる悪ふざけともいえるだろう。とはいえ少し客観的に考えれば、インスタを見る大多数のユーザーにその場の空気感は伝わらないし、誤解を招いてしまうのも無理のないことだ。

 三浦春馬をハブって炎上してからまだ日も浅いうちに、今度は春菜をハブいて炎上騒動に見舞われてしまった水川あさみ。一部のファンからは、こうした「サバサバしたところ」は水川らしいという擁護の声もあるが、以前の騒動から教訓を得ていなかかったことは残念だ。 

 SNSは、相手にはどう伝わるかを想像しながら利用することが不可欠だ。水川あさみだけでなく、私たち一般人であっても同じことであり、教訓にしたい。