【マンガ・ヤリマン引退】自分の指で「セルフ○○」!? 妊婦の世界はハードコア!【第6回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

アソコをハサミで切られる恐怖

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!

【マンガ・ヤリマン引退】自分の指で「セルフ○○」!? 妊婦の世界はハードコア!【第6回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

アソコをハサミで切られる恐怖

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!

霜降り明星も『孤独のグルメ』も『チコちゃん』も逃していた……フジテレビの「見る目のなさ」が絶望的すぎる

 霜降り明星の史上最年少優勝で幕を閉じた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)。フジテレビの幹部たちは、苦虫をかみつぶすような表情でその姿を見ていたのではないだろうか。テレビ局関係者はこう話す。

「霜降り明星は、フジテレビが大々的に売り出すはずだったコンビですからね。それなのに、フジテレビが霜降りプッシュをやめた途端にしっかり結果を出したということで、大後悔をしていると思いますよ」

“お笑い8年周期”に基づき、次世代のスター芸人を発掘するフジテレビの深夜番組『新しい波24』に出演していた霜降り明星。同番組出演芸人からの選抜メンバーによる『AI-TV』でもメイン扱いでレギュラー出演しており、そのまま順調にいっていれば、それこそダウンタウンやナインティナインのように、フジテレビのバラエティー番組の顔となっていたかもしれないのだ。しかし、『AI-TV』は2018年3月に終了。放送期間はわずか半年だった。

「視聴率も芳しくなかったということで、フジテレビはあっさり番組を終わらせてしまった。もっと長い目で見ていれば、すぐに霜降り明星も結果を出せたのに……。しかも、同番組にはゆりやんレトリィバァも出ていましたからね。フジは本当にもったいないことをしたと思います」(同)

 最近のフジテレビは霜降り明星だけでなく、いろいろな“ヒット作”を逃し続けている。

「今となっては大人気シリーズとなっている『孤独のグルメ』は、もともとフジテレビに持ち込まれた企画だったんです。でも、フジは“これでは数字が取れない”と判断して、企画を通さなかった。そして、テレビ東京に持っていったら大ヒットしたというわけです。フジは本当に見る目がありません」(制作会社関係者)

 さらに、NHKのヒット番組『チコちゃんに叱られる!』も、もしかしたらフジテレビで放送されていたかもしれないのだという。

「『チコちゃん』のプロデューサーは、共同テレビの小松純也氏です。小松氏はフジテレビの社員で、現在は共同テレビに出向している状態。フジテレビ時代には『ごっつええ感じ』『笑っていいとも!』『SMAPXSMAP』『27時間テレビ』など、数多くのバラエティー番組に関わってきましたが、サラリーマンの難しいところで、人事異動で現場を離れることとなった。おそらく本人としては現場に戻りたいという思いがあったのでしょうね。共同テレビに出向し、番組制作の現場に戻ってきたんです。そして、NHKでヒットさせたのが『チコちゃん』だった。もしも、フジが小松氏をずっと現場に置いていれば、『チコちゃん』がフジで放送されていたかもしれない。本当にもったいないですよね」(同)

 まさに「逃した魚は大きい」状態のフジテレビ。長引く視聴率低迷から抜け出せないのも納得できる。

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と交際報道! 松岡茉優の元カレは「人気お笑い芸人」だった!?

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)が、Hey!Say!JUMP・有岡大貴と松岡茉優の交際を伝えた。2人は都内の同じマンション内に住んで、すでに1年以上になるという。

「『セブン』によれば、松岡と有岡は共通の知人を介して出会い、マンション内で自宅デートを重ねているとか。同誌では、それぞれの経歴も紹介されているんですが、松岡が2015年に俳優・加治将樹と熱愛報道があったことにも触れ、破局後に有岡と知り合ったとされています」(スポーツ紙記者)

 しかし実は、松岡は加治と別れて有岡と出会うまでの間に、別の芸能人とも交際していた時期があったとささやかれている。

「松岡が交際していたのは、スピードワゴン・小沢一敬だそうです。テレビで共演したのをきっかけに、松岡から『ファンなんです』とアプローチして急接近。連絡先交換から食事、交際スタートまでトントン拍子に進んだとか。東京・表参道にある会員制バーで2人の目撃情報もありました。また、小沢はかなり真剣な気持ちだったようで、親しい関係者には交際を報告していたといいます」(テレビ局関係者)

 なぜ小沢との交際は報道に出なかったのだろうか。

「目撃情報などによって、業界内にウワサが広まり、週刊誌も取材に動くようになっていましたが、松岡が即、小沢を振ったため、報じられる間もなく関係が終了したそうです。交際期間は3カ月程度だったとか。松岡が、自分から小沢にアプローチしながら、さっさと振ってしまったのは、単に“しっくりこなかった”というような理由だったといわれています」(同)

 そんな小沢は、昨年10月の「フライデー」(講談社)に20代女性との“お泊まり”を報じられた後、今年3月の「女性自身」(光文社)には、別の女性との“二股関係”だったことも伝えられた。

「一方、松岡も加治、小沢、有岡と立て続けに恋人をつくっている“肉食系”と言えますが、有岡とは1年以上続いているとあって、今回は『しっくりきている』ということなのかもしれません」(同)

 果たして、2人の交際は順調に進んでいくのか。今後も見守っていきたい。

霜降り明星、ハナコ、ゆりやん……お笑い賞レースで平成生まれが大活躍! 『M-1』出場資格も変更へ?

 史上最年少で『M-1グランプリ』王者となった霜降り明星。ボケのせいやは平成4年生まれの26歳、ツッコミの粗品は平成5年生まれの25歳で、平成生まれとして初のM-1王者となった。バラエティー番組に関わるとある放送作家は、こう話す。

「今年は、平成生まれがお笑い賞レースで結果を出した1年になりました。世代交代の波を感じずにはいられません」

 3月に行われた『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で優勝した濱田祐太郎は平成元年生まれの29歳。9月に行われた『キングオブコント』(TBS系)の王者・ハナコについては、菊田のみ昭和62年生まれの31歳だが、秋山寛貴は平成3年生まれの27歳、岡部大は平成元年生まれの29歳だ。さらに、昨年12月の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァも平成2年生まれの28歳だ。

「ここ数年のお笑い界は、アラフォー以上の中堅芸人の層が厚すぎて、20代の若手芸人がなかなか台頭できずにいたんですが、今年は新たな才能が次々と開花している。正直、業界内でもアラフォー中堅芸人には食傷気味で、できることなら生きのいい若手を使いたいという声も多い。そういった期待感も含めて、今年の賞レースは平成生まれが結果を出したのかもしれません」(同)

 お笑い界の若返りに向けて、徐々に動きだしているようだ。テレビ局関係者が明かす。

「放送作家さんとかライターさんとか、お笑いに詳しそうな業界人と会うたびに、“最近おもしろい若手いる?”なんて話をしています。残念ながら、中堅芸人の話をすることはほとんどない。とはいっても、最近のテレビ界はあんまり冒険をしないから、実際に若手をブッキングしようと思っても難しい。だからこそ、ガチ勝負である賞レースは若手が活躍するべきだし、実際に活躍してくれたのは本当にうれしい。平成生まれが優勝しまくるのは、いい流れだと思います」

 さらに、現在コンビ歴15年以内となっている『M-1グランプリ』の出場資格が変更される可能性も出てきているようだ。

「実は、来年から出場資格が『結成10年以内』に再度変更されるというウワサがあるんです。確かに、15年以内だと中堅芸人が多すぎて、さらに“ラストイヤー温情”みたいなものもあって、決勝戦がフレッシュなメンツにならない。若返りを促すという意味でも、『10年以内』に戻すのはアリだと思います」(同)

 もし来年から『M-1』の出場資格が変更されたら、和牛、かまいたちらが出場資格を失うため、中堅芸人が猛反発することは容易に想像できる。しかしながら、それくらいの強硬策に打って出ないと、お笑い界の世代交代ができないのも事実。2019年は、お笑い界の勢力図が、一気に書き換えられる年となるのかもしれない。

霜降り明星、ハナコ、ゆりやん……お笑い賞レースで平成生まれが大活躍! 『M-1』出場資格も変更へ?

 史上最年少で『M-1グランプリ』王者となった霜降り明星。ボケのせいやは平成4年生まれの26歳、ツッコミの粗品は平成5年生まれの25歳で、平成生まれとして初のM-1王者となった。バラエティー番組に関わるとある放送作家は、こう話す。

「今年は、平成生まれがお笑い賞レースで結果を出した1年になりました。世代交代の波を感じずにはいられません」

 3月に行われた『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で優勝した濱田祐太郎は平成元年生まれの29歳。9月に行われた『キングオブコント』(TBS系)の王者・ハナコについては、菊田のみ昭和62年生まれの31歳だが、秋山寛貴は平成3年生まれの27歳、岡部大は平成元年生まれの29歳だ。さらに、昨年12月の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァも平成2年生まれの28歳だ。

「ここ数年のお笑い界は、アラフォー以上の中堅芸人の層が厚すぎて、20代の若手芸人がなかなか台頭できずにいたんですが、今年は新たな才能が次々と開花している。正直、業界内でもアラフォー中堅芸人には食傷気味で、できることなら生きのいい若手を使いたいという声も多い。そういった期待感も含めて、今年の賞レースは平成生まれが結果を出したのかもしれません」(同)

 お笑い界の若返りに向けて、徐々に動きだしているようだ。テレビ局関係者が明かす。

「放送作家さんとかライターさんとか、お笑いに詳しそうな業界人と会うたびに、“最近おもしろい若手いる?”なんて話をしています。残念ながら、中堅芸人の話をすることはほとんどない。とはいっても、最近のテレビ界はあんまり冒険をしないから、実際に若手をブッキングしようと思っても難しい。だからこそ、ガチ勝負である賞レースは若手が活躍するべきだし、実際に活躍してくれたのは本当にうれしい。平成生まれが優勝しまくるのは、いい流れだと思います」

 さらに、現在コンビ歴15年以内となっている『M-1グランプリ』の出場資格が変更される可能性も出てきているようだ。

「実は、来年から出場資格が『結成10年以内』に再度変更されるというウワサがあるんです。確かに、15年以内だと中堅芸人が多すぎて、さらに“ラストイヤー温情”みたいなものもあって、決勝戦がフレッシュなメンツにならない。若返りを促すという意味でも、『10年以内』に戻すのはアリだと思います」(同)

 もし来年から『M-1』の出場資格が変更されたら、和牛、かまいたちらが出場資格を失うため、中堅芸人が猛反発することは容易に想像できる。しかしながら、それくらいの強硬策に打って出ないと、お笑い界の世代交代ができないのも事実。2019年は、お笑い界の勢力図が、一気に書き換えられる年となるのかもしれない。

内村光良『紅白』総合司会“快諾”の裏にあった「イッテQ!疑惑」と「愛娘の存在」

 年末恒例の『NHK紅白歌合戦』で総合司会を務めることになった、ウッチャンナンチャン・内村光良。内村の総合司会は昨年に続いて2度目となるが、その背景には、現在『報道ステーション』(テレビ朝日系)でキャスターを務める、妻・徳永有美と、愛娘の存在があったという。

 昨年、お笑いタレントとしては、1983年のタモリ以来となる総合司会を務めた内村だったが、注目された視聴率は、歴代最低だった2015年の39.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を0.2ポイント上回る39.4%と、数字だけ見れば、なんとも微妙な結果だった。

 ところが、放送直後のSNSには、一般視聴者から内村の司会を評価する書き込みがあふれ、スタッフも内村の進行ぶりを絶賛。最終的には、制作スタッフが「視聴率は演出の問題だ」との報告書を提出したうえ、打ち上げ時には、上層部の一人が内村サイドに「次の大みそかも空けておいてほしい」と非公式にお願いしたとのウワサまでささやかれていた。

 そうしたこともあって、内村の続投は既定路線とみられていたのだが、内村サイドが多忙を理由に直前まで返事を保留。当初、内村サイドは、彼が司会を務めるバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の特番ロケのスケジュールを優先させ、調整がつかない場合には『紅白』の司会を断るつもりだったという。

 しかし、妻の徳永と愛娘が「紅白の司会を続けてほしい」と内村に懇願。家族の訴えを受け、内村は『イッテQ!』を蹴って、紅白の総合司会を受けたというのだ。

 内村サイドには多少の逡巡があったかもしれないが、ちょうどその直後に「週刊文春」(文藝春秋)が『イッテQ!』内のやらせ疑惑を報道。日テレは、やらせこそ否定したものの、疑惑を指摘された祭り企画を当面休止し調査するとして謝罪した。一方、文春側は『イッテQ!』が打ち切りになるような超ド級のスキャンダルをつかんでいて、年内にも第3弾を報じるというウワサもある。

 今後の存続が危ぶまれる『イッテQ!』だが、特番ロケを断った内村としては、結果的に『紅白』の司会を選んで大正解といえるだろう。その背中を押した徳永と愛娘には、ますます頭が上がらなくなりそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

神田うの「子育てだけは“しょうがない”」が波紋!  “偉そうな上から目線”発言で母親たちが大激怒! 

 12月4日、タレントの神田うのがチーフデザイナーを務めるブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会が行われたのだが、そこでの発言が波紋を呼んでいる。

 今年で17周年を迎えた同ブランド。神田は「ぶっちゃけ、こんな長く続けているとは思わなかった」と本音を明かし、「娘が結婚するときに、ママの(ウェディングドレス)が着てみたいと選んでくれたらうれしい」と、デザイナー続投への意欲を語った。

 また、報道陣から“来年の抱負”について問われると「ちゃんとタレントとしてのお仕事もやっていく、と社長と話していました」と回答。続けて「子育てだけをやっていてもしようがないので。よろしくお願いします」と笑いながら語った。

 これまで、自身のInstagramで子育ての様子を公開してきた神田。子どもが生まれたばかりの頃には、高級食材を使った弁当を作り物議を醸したこともあったが、出産から7年たち、母親としても貫禄が出てきたよう。

 しかし、ネット上では神田の発言に批判が殺到していたという。

「『子育てだけをやっていてもしようがないので』という発言が世の母親たちの癇に障ったようで、“偉そうな上から目線”発言だと批判の嵐。『シッターに子育てしてもらってたくせに!』『7歳で子育てひと段落って、お前子育てなめてんの?』『子どもよりも自分一番だからな、この女は』など、辛らつコメントが殺到中です」(芸能ライター)

 神田としては“専業主婦は終わり、次は兼業主婦に”と、来年の抱負を語ったつもりだったのだろう。さらに、「タレントとしてのお仕事もやっていく」発言にも反発が起こっていたようで、

「なんでもはっきり言う神田さんですが、今回の『子育てだけは“しょうがない”』という発言は子育てママたちに失礼ですよね。世のママたちからの支持はもともと少なかったですが、さらにガタ落ちしてしまった。最近では、稼げるデザイナー業をメインにされていますが、女性からのウケも悪くなる一方なだけに、今後どうなることやら……」(女性誌ライター)

 先日の「整形はエチケット」発言に続き、またいらぬ発言をしてしまったようだ。

NEWS手越祐也、ラジオでの発言が波紋! マスコミやアンチは「ゾンビだと思ってる」!?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月4日深夜放送回には手越祐也がゲスト出演したのだが、そこでの強気発言が波紋を広げている。

 リスナーからの「私の夢はオンリーワンのクリエイターです。そこで質問ですが、自分がオンリーワンだと思うことはなんですか?」というメールを読み上げた小山は、手越に「オンリーワンだらけでしょ、手越さんは」と話を振った。質問に対し、手越はキャラクターだと即答した後……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

『イッテQ!』ヤラセ報道沈静化も、「継続」「終了」で揺れ動く日テレ……終了後の根回しも開始?

「週刊文春」(文藝春秋)の報道で発覚した日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』のヤラセ疑惑。タイのコーディネーター・M社が手がけたラオスでの“橋祭り”が、番組のために作られたものだったとの疑惑に対し、日テレの大久保好男社長はヤラセであったと認めたわけではないが、放送内容に問題があったとして「疑念を生み、大変申し訳ない」と謝罪。番組内でも文章とナレーションで謝罪をした。

 報道が出た当時の同局の様子について、ある関係者はこう話す。

「最初に文春が報じたときは、日テレ局内でもそんなに大きな問題とは思われていなかったみたいですね。スタッフも“まあ、大丈夫でしょ”という感じだった。だから、最初に発表したコメントでは謝罪をせず、弁明という形にとどめたのでしょう」

 しかし、日テレ以外のテレビ局がこのヤラセ疑惑をニュースで取り上げるなど、日本中の関心事となってしまう。

「思ったより世間が騒いでいる現実を目にして、日テレ内部での捉え方も“これはヤバイかも”と変わってきたみたいです。そして、文春が続報を出したところで、一気に流れは変わった。これはスルーできる案件ではないと気づき、それからは『イッテQ!』の話には触れられないような空気になったようですね」(同)

 そうして、大久保社長が正式に謝罪する事態に至ったわけだが、それから時間もたち、続報も出てこず、報道は小康状態といった雰囲気だ。

「謝罪した直後は、“番組終了もやむなし”という空気だったようです。でも、その後の報道があまり出てきていないことから、“どうにかなるかも”といった“継続ムード”も漂い始めているのだとか。確かに、視聴者からの支持は高い番組だし、番組継続を望む声が多いのも事実。日テレとしては、このまま騒がれずにやり過ごして、番組を継続させたいというのが本音でしょう」(同)

 現在、局内ではBPO(放送倫理・番組向上機構)に報告するための調査を行っている途中だという。

「この調査については、さすがにごまかせないという雰囲気ですよ。下手に生ぬるい報告をすれば、また文春砲が飛んでくるかもしれない。もしそうなったら、番組だけでなく、日本テレビ全体の倫理観が問われるわけですからね。そして、もしも調査結果が“どうあがいてもクロ”というものだったら、番組終了は必至。それどころか、かつての『発掘!あるある大事典Ⅱ』(フジテレビ系)のように、検証番組を放送しなくてはならなくなる可能性すらある。厳しい状況であることは間違いありません」(同)

 もしものときに備えて、日テレ内部では根回しも始まりつつあるという。

「番組が終了した場合、出演者たちに対してどう謝罪するか、後継番組に出演してもらうのか、ギャラはどうするのか、などの事後処理はいろいろ大変です。スポンサーの問題や、裁判沙汰になる可能性だってある。そういった場合に備えて、事前に話し合いをしておく必要はあるでしょう」(同)

 まだまだ事態は流動的なようだが、崖っぷちにあることは間違いない『イッテQ!』。近々発表されるであろう“調査結果”が、今後の命運を左右することとなる。