「法律とか関係ないのかよ」『リーガルV』7話、逆転勝利のきっかけに疑問の声続出

 12月6日夜9時から第8話が放送される、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)。視聴率は第5話まで15%越えを記録していたが、第6話は14.4%、第7話は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下降している。

 同ドラマは、弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が「京極法律事務所」を立ち上げ、大手事務所の弁護士に立ち向かっていく物語。小鳥遊はペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)やあがり症の若手弁護士・青島圭太(林遣都)など、“ワケあり弁護士”たちをスカウトし、自由奔放なやり方で法廷を支配する。

 第7話では、婚活詐欺を繰り返す高級結婚相談所「ローズブライダル」を相手に集団訴訟を起こすことに。翔子は被害者相手に各地で説明会を開き、青島と共に勝訴の切り札になりそうな情報を集め始めた。すると翔子は「ローズブライダル」会員の中には、メディア露出の多い社会学者・高市哲也(野間口徹)や「Felix&Temma法律事務所」の白鳥美奈子(菜々緒)の名前があることを発見。しかし、どちらも自分が被害者であることを認めず、なかなか強力な味方が見つからない。

 そんな中迎えた裁判では、パラリーガルの伊藤理恵(安達祐実)が証言台に立つものの、「ローズブライダル」側の弁護士・海崎勇人(向井理)は、理恵が前科者であることを理由に信憑性がないと指摘。しかし理恵は「私にだって幸せを望む権利はあるでしょう?」と主張。その言葉に心動かされた高市は、原告団に協力することを決心するのだった。

 その後、一連の詐欺事件には、大手通信会社社長・我妻憲史郎(国広富之)が関係していると睨んだ翔子。さっそく馬場雄一(荒川良々)に我妻の動向を探らせるが、駐車場でスマホを落としてしまい、尾行は失敗に終わる。しかし、たまたま録画モードで起動していたカメラには、我妻と「ローズブライダル」代表・相田栞(東ちづる)の密会現場の様子が押さえられていた。そこで、翔子は動画を持って「Felix&Temma法律事務所」へ向かい、「こんなものが流出したら、我妻会長は大変ですね」と一言。代表の天馬壮一郎(小日向文世)は海崎に和解交渉を進めるよう指示し、相田は原告団の前で土下座を強いられる。

「裁判では原告団が圧倒的に不利な立場でしたが、動画1本で一気に形勢逆転。翔子たちはまたしても海崎に勝利しましたが、視聴者からは『偶然に頼りすぎじゃない?』『法律とか関係ないのかよ』『脅迫で勝つってスッキリしないなぁ』『今までの裁判は何だったんだ』と不満の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第8話では、「ローズブライダル」の詐欺事件解決をきっかけに、事務所に相談者が殺到。そんな中、翔子はかつて弁護を担当していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会する。守屋は殺人罪で実刑判決を受けたのだが、翔子は守屋が何らかの事実を隠していると感じていた。そして、事情を聴いた青島たちは、再調査に協力することを決意するのだった。ところがその矢先、京極法律事務所に「業務停止処分の警告書」が届き、翔子も行方をくらませてしまう。

「天馬はどうにか翔子を潰そうと暗躍しており、業務停止処分も彼の差し金。『天馬先生は1話からずっと怖い』『まだ裏で小細工してそうで油断大敵』と、視聴者の間でも話題になっています」(同)

 各界の権力者と強いパイプを持つ天馬。果たして翔子は彼に打ち勝つことができるのだろうか。

『ヒルナンデス!』ハンドメイド企画、西野カナの作詞術……今週のネット炎上案件

編集G 最近、「酒が趣味」と胸張って言えなくなってきたのよね。そろそろ健康を考えないといけない年頃でしょ? シラフでも楽しめる新しい趣味、見つけたいなあ。お金がかからない趣味がいいな。というか、お金が儲かる趣味がいいな。飲み代程度でいいからさ。なんかない?

しいちゃん 何またアホなこと言ってるの? 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の人気コーナー「ドケチ隊が行く」のハンドメイド企画の炎上を見なさいよ。

編集G いろいろなハンドメイド作品を販売している主婦に作り方を教えてもらいに行って、オードリーらのタレントが自分で作ってみて匿名でフリマサイトに出品、売れるかどうか競うって企画でしょ。材料費数十円~数百円が、かなりの値段で売れるんだよね。実際、ハンドメイドのフリマサイトで何回も商品買ったことあるよ。

しいちゃん それ、それ! 毎回、材料費の安さを強調して「材料費12円で販売価格700円」「材料費78円で販売価格2700円」などとテロップ付きで説明していたため、ハンドメイド作家から「手間や技術代、道具代を入れていない」「『材料費は安いはず』と値切られた」といった批判の声が出ていたの。ネットの批判が影響してか、11月28日放送では材料費は表示はナシに。ボトルに植物と専用オイルを入れた「ハーバリウム」については「材料や道具をひと通りそろえるのに、初期費用が結構かかってます」といった話も盛り込まれていたよ。ところが、このハーバリウムを作ったオードリー・春日俊彰の行動がまたもや炎上。春日は「ないものを作らないと意味がない」と言って、かなり大きい3リットルのボトルを使い、大量のパワーストーンや1,000mlで2,250円(税別)するという専用オイルを2本以上使用し、価格5,000円で販売。「明らかに赤字」「あんなに大きくても5,000円で買えると思われる」と、ハーバリウム作家にとっては「迷惑行為」だと批判されている。

編集G ハーバリウムの魅力がちっともわからないよ。しかし、材料費より安く売るのは確かに問題。使用済みとしてメルカリで売るなら話は別だけど!

しいちゃん 炎上しているといえば、西野カナの作詞法もプチ炎上中。11月25日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演し、「女性の心を掴む共感ソング特集」として、自身の作詞法について明かしていたの。西野いわく、まず企画書として楽曲のコンセプトや設定を考え、一旦自身で詞を書き出し、その後アンケートや友人への取材を行って共感性を意識しながら添削するんだって。それによって共感率を高めていくとか。以前からこの手法についてはメディアで語っており、「独りよがりな歌詞よりいい」「実体験だけじゃすぐにネタ切れになるから仕方ない」「これぞプロ」といった理解や称賛の声がある一方、「あざとい」「商業主義的」「薄っぺらい」「それを明かす必要ない」といいう批判も多い。

編集G この番組自体が、「明かす必要ない」ことばっか取り上げてる気がするよ。あと、個人的にいしわたり淳治が鼻につく。

しいちゃん あびる優の公式インスタグラムも炎上中。11月23日に「突然の思いつきで女子旅」「PS、娘は大阪帰りの彼とバトンタッチ。娘は夫婦家族で協力しながら育てます。いい夫婦かどうかはわかりませんが持ちつ持たれつな夫婦です」。28日には、娘と頬を寄せ合っている写真をアップ。「たかが、2.3日ぶりの再会が まるで数カ月もしくは数年ぶりの再会みたいになるー!!笑 私なんて全然完璧な妻とか母親じゃないし、むしろぶっちゃけ恥ずかしながら完璧な妻や母親になりたいなんて思った事もないの。常に家事育児を手抜きしたいと思ってるのが本音ですし、食いしん坊でお酒好きな妻でありママです。そんな私でも、お腹を痛めて産んだ我が子への愛しさは言葉にならない!」「完璧なママじゃなくてごめーね。PS、反面教師でしっかりした娘になると祈るばかりです。笑」と投稿。すると、子どもを置いて旅行したことがよくなかったのか、「育児放棄」「育児してないんだから、育児を語っちゃだめ」といった批判から「子どもの服装が同じ」「前髪が短すぎる」という言いがかりのような意見まで。

編集G 「前髪が短すぎる」ってどういうこと? と思ったら本当にものすごく短かった(笑)。辻希美や木下優樹菜のように、アンチにネタを提供するのがうまいタレントっているよね~。人の潜在的な姑気質をくすぐるっていうかさ。

しいちゃん さらに、12月3日のインスタグラムでは「最近のコメント欄を見て感じた事。こうゆうお仕事をさせて頂いている以上、誰かに何かを意見されて賛否両論の意見があるのもいいと私は思う。特には私は色々と言われやすい人間だと自覚しています。けど、たまには悲しくなる日も苦しくなる日もあったりするよ。かっこいい女性じゃないし完璧な母親じゃない。けどね、誰に何と言われても私は娘を世界1愛していて、娘に世界1愛されてる自信はあるし私と娘は相思相愛だと確信してます。たくさん意見して頂けるのはありがたいけど、私なんかの為に時間を使ってくれるなら、あなたの大切な趣味に時間を使って下さい」とのこと。

編集G 「あなたの大切な趣味に時間を使って下さい」ってスルドい。趣味がないから、酒飲んで他人のインスタを肴に悪態つくしかないって見抜いてる! あ~来年こそは前向きな趣味が始められるといいな~。

「塩撒かれたのによく行けるな」『黄昏流星群』8話、デートに応じる真璃子にツッコミ続出

 12月6日夜10時から第9話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は6~7%前後をキープし続けており、第8話では6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第8話では、美咲が密かに交際を続けていた大学教授・戸浪(高田純次)と遂に駆け落ち。戸浪のことを完治の口から聞かされた真璃子は、自分だけが何も知らなかったことにショックを受ける。そして、真璃子が電話やメールで連絡を取ろうとするものの、美咲からの応答はなかった。

 美咲を連れ戻すことはできないと悟った完治と真璃子は、翌日、揃って日野家を訪ねて春輝と春輝の母・冴(麻生祐未)に頭を下げることに。すると、美咲の浮気を知っていた春輝は「顔を上げてください」と優しい対応を見せるが、取り乱した冴は完治と真璃子に塩を投げつける。春輝は「僕も悪いんだし……」と美咲をかばうような姿勢をみせ、冴はあまりに聞き分けの良い春輝に疑問を抱いてしまう。

 数日後、真璃子は借りていたハンカチを返すため、春輝との待ち合わせ場所にやってきていた。そして、ハンカチを手渡すと春輝から「これからも関係を続けたいです」と告げられる。しかし真璃子は「家庭があるから」と、春輝の思いを拒絶。すると春輝は「最後のお願い、聞いてもらえませんか」と声をかけ、自宅の庭で採れたハーブでハーブティーを楽しむことを提案。そして2人は、つかの間の楽しいひと時を過ごしていた。そんな中、昼寝をしていた冴が目を覚まし、春輝と真璃子が庭で楽しそうに会話をしているところを目撃。驚きのあまり、その場に倒れてしまうのだった。

「冴がいるにもかかわらず自宅を訪ねた真璃子には、『塩撒かれたのによく行けるな』『そりゃお母さんも倒れるよ……』『のんきにお茶してる場合じゃない』と呆れる視聴者が続出。最初は拒んでいた真璃子もいつの間にか春輝を受け入れており、2人の甘い雰囲気が余計に違和感を際立たせていました」(芸能ライター)

 第9話では、栞が完治の前からいなくなるシーンからスタート。栞が仕事を辞め、家も引き払っていたことを知った完治は、戸惑いを隠すことができないでいた。そんな中、前の職場である若葉銀行から復職の打診が舞い込んでくる。しかし、今の仕事にやりがいを感じ始めていた完治は、荻野倉庫から離れることに迷いを感じてしまう。

 一方、完治と暮らしていた家から出ていくことを決意した真璃子。それを知って驚く完治に、真璃子は「栞の存在を知っている」と打ち明けた。そして、「私も別の生き方をしてみたくなったの」と宣言。家を出た真璃子は、友人の水原聡美(八木亜希子)に頼み込み、しばらく居候させてもらうことに。

「美咲の逃避行をきっかけに、完全にバラバラになってしまった瀧沢家。クライマックスについては、『全く予想できない結末になりそう』『全員ハッピーエンドにはならない予感がする』と様々な憶測が飛び交っています」(同)

 いよいよクライマックスを迎える同ドラマ。彼らはこれからどんな人生を歩むことになるのだろうか。

「塩撒かれたのによく行けるな」『黄昏流星群』8話、デートに応じる真璃子にツッコミ続出

 12月6日夜10時から第9話が放送される、佐々木蔵之介主演の『黄昏流星群』(フジテレビ系)。視聴率は6~7%前後をキープし続けており、第8話では6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同ドラマは、弘兼憲史の漫画『黄昏流星群』(小学館)が原作となっており、人生の折り返し地点に差し掛かったサラリーマン・瀧沢完治(佐々木)が、旅先で出会った女性・目黒栞(黒木瞳)と禁断の恋に落ちるというストーリー。完治の妻・真璃子(中山美穂)も自分よりはるかに年下の日野春輝(ジャニーズWEST・ 藤井流星)に惹かれていくが、彼は瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者。許されない思いを抱えながら、人生に葛藤する男女の姿が描かれる。

 第8話では、美咲が密かに交際を続けていた大学教授・戸浪(高田純次)と遂に駆け落ち。戸浪のことを完治の口から聞かされた真璃子は、自分だけが何も知らなかったことにショックを受ける。そして、真璃子が電話やメールで連絡を取ろうとするものの、美咲からの応答はなかった。

 美咲を連れ戻すことはできないと悟った完治と真璃子は、翌日、揃って日野家を訪ねて春輝と春輝の母・冴(麻生祐未)に頭を下げることに。すると、美咲の浮気を知っていた春輝は「顔を上げてください」と優しい対応を見せるが、取り乱した冴は完治と真璃子に塩を投げつける。春輝は「僕も悪いんだし……」と美咲をかばうような姿勢をみせ、冴はあまりに聞き分けの良い春輝に疑問を抱いてしまう。

 数日後、真璃子は借りていたハンカチを返すため、春輝との待ち合わせ場所にやってきていた。そして、ハンカチを手渡すと春輝から「これからも関係を続けたいです」と告げられる。しかし真璃子は「家庭があるから」と、春輝の思いを拒絶。すると春輝は「最後のお願い、聞いてもらえませんか」と声をかけ、自宅の庭で採れたハーブでハーブティーを楽しむことを提案。そして2人は、つかの間の楽しいひと時を過ごしていた。そんな中、昼寝をしていた冴が目を覚まし、春輝と真璃子が庭で楽しそうに会話をしているところを目撃。驚きのあまり、その場に倒れてしまうのだった。

「冴がいるにもかかわらず自宅を訪ねた真璃子には、『塩撒かれたのによく行けるな』『そりゃお母さんも倒れるよ……』『のんきにお茶してる場合じゃない』と呆れる視聴者が続出。最初は拒んでいた真璃子もいつの間にか春輝を受け入れており、2人の甘い雰囲気が余計に違和感を際立たせていました」(芸能ライター)

 第9話では、栞が完治の前からいなくなるシーンからスタート。栞が仕事を辞め、家も引き払っていたことを知った完治は、戸惑いを隠すことができないでいた。そんな中、前の職場である若葉銀行から復職の打診が舞い込んでくる。しかし、今の仕事にやりがいを感じ始めていた完治は、荻野倉庫から離れることに迷いを感じてしまう。

 一方、完治と暮らしていた家から出ていくことを決意した真璃子。それを知って驚く完治に、真璃子は「栞の存在を知っている」と打ち明けた。そして、「私も別の生き方をしてみたくなったの」と宣言。家を出た真璃子は、友人の水原聡美(八木亜希子)に頼み込み、しばらく居候させてもらうことに。

「美咲の逃避行をきっかけに、完全にバラバラになってしまった瀧沢家。クライマックスについては、『全く予想できない結末になりそう』『全員ハッピーエンドにはならない予感がする』と様々な憶測が飛び交っています」(同)

 いよいよクライマックスを迎える同ドラマ。彼らはこれからどんな人生を歩むことになるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「すごい好きで!」と『FNS歌謡祭』“森高千里”愛を告白

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月6日に放送され、この日の伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、前5日に行われた『2018 FNS歌謡祭』(同)で撮影されたばかりの1枚が披露された。

 写真はHey!Say!JUMPと、『FNS歌謡祭』で司会を務めた森高千里との記念ショット。JUMPメンバーは全員サンタ帽をかぶったかわいらしい写真となっていた。同番組でHey!Say!JUMPは森高とコラボして、「ジンジンジングルベル」を披露。『めざましテレビ』では、コラボ後のインタビューVTRも紹介されたが、その中で伊野尾は「ずっと森高さんのほうを見て歌っていたんですけど、森高さん一切ボクと目を合わせてくれなかった。一方方向で……」と愚痴り、森高に「照れていただけなんです」とフォローされていたのだった。

 そのVTR後の「伊野尾ピクチャー」ということもあり、伊野尾は「見てください!バッチリ森高さんの隣ゲットしてますよ!」、隣をキープしたことをアピール。「近すぎない!?」とツッコまれると、「いや僕ね、『ララサンシャイン』がすごい好きで……!」と照れつつ、「森高さん。是非次回は『ララサンシャイン』コラボしましょう!」とラブコールを送っていた。

 伊野尾の森高愛に、視聴者からは「ちゃっかり隣キープするほど森高さんのこと好きなんだね~」「森高さんも伊野尾くんも可愛いな」といった声が集まっていた。

 その後放送された『イノ調』では、専門店が軒を連ねる「清澄白河」を調査し、シュークリーム専門店や北海道チーズ専門店、はちみつ専門店や保存食専門店などを巡った伊野尾。それぞれのお店で「カスタードの甘みはもちろん、そのあと香ばしい香りも鼻に抜ける」など、的確で表現豊かな食レポも披露していた。

 そんな中、伊野尾のテンションを最も上げたのは理科器具専門店。実験器具を家庭用にアレンジしたビーカーなどを売っているといい、建築学科出身の“理科系”男子の伊野尾は「めっちゃ買いたい!」「ビーカーめっちゃ売ってる!」と大興奮。また、お店に居合わせたお客さんにも「テンション上がりますよね!?」と食い気味に質問し、同意を引き出すと「よかった! 僕と同じ気持ちの方いらっしゃるじゃないですか!」と大はしゃぎだった。

 視聴者からは、「ちゃんとレポートしてて偉いなーと思ったけど、甘いもの食べるところで素が出てる!」「公私混同する伊野尾くん可愛すぎでしょ」といった声が。レポーターとして食レポ、店を的確に紹介するプロの一面、そして理科グッズと森高が大好きな少年の一面も見せた伊野尾だった。
(福田マリ)

『FNS歌謡祭』上坂すみれの歌唱中に放送事故!? “謎の男性”が映し出され「怖い」と話題に

 12月5日に『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が放送され、人気女性声優の上坂すみれがパフォーマンスを披露。人気アニメ『ポプテピピック』の主題歌「POP TEAM EPIC」を歌ったのだが、背後の巨大スクリーンに“謎の男性”が映し出され視聴者をざわつかせている。

 この日上坂は黒いドレスに身を包んで登場。スクリーンには『ポプテピピック』のOP映像が映し出され、バックダンサーが踊る中「POP TEAM EPIC」を歌唱した。しかし曲の後半にさしかかると、スクリーンに実写の男性がアップで登場。それまではアニメーションの映像が映されていたため相当浮いており、ステージで歌う上坂よりも目立ってしまう。

 突然の異変に視聴者からは、「あれ? 放送事故?」「映像間違えたのかな?」「後ろの男性誰……」「なんか怖い」といった声が。その後突然スクリーンに現れた男性は何故か走り出し、『ポプテピピック』のキャラクター“ピピ美&ポプ子”と共に飛んで行った。一体上坂のパフォーマンスで何が起こったのだろうか。

「スクリーンに登場した男性は人気声優の蒼井翔太です。彼は『ポプテピピック』最終話のラストに“本人役”で登場。今回映されたのはそんな最終話の映像だったのですが、事情を知らない視聴者は困惑してしまったのかもしれません。“クソ4コマ”を自称する同名漫画をアニメ化した『ポプテピピック』は、主要人物の声優を毎回変えるなど斬新な手法が話題に。Twitter上で世界のトレンドに『ポプテピピック』が入るほど注目を集めました。そんな“クソアニメ”の締めくくりとして登場したのが実写の蒼井で、それまで“イケメン声優”として人気を博してきた彼がすっかり“芸人枠”に。声優ファンからは『ポプテピピック最大の被害者』などとも囁かれています」(芸能ライター)

 アニメのみならず『2018 FNS歌謡祭』でも“全て持っていった”蒼井だが、戸惑っているのは視聴者だけではない模様。蒼井本人も、自分自身の登場に混乱していたという。

「蒼井は『2018 FNS歌謡祭』をTwitterで実況していたのですが、例の映像が映し出されると『ちょっと!!!!!』『あかんて!!!!!!!』と狼狽。『すみぺ殿の大事なテレビ出演の時に……すみぺ殿、すいません』とも投稿していました。本当に知らなかった訳ではないと思うのですが、見事なTwitter芸でファンは大盛り上がり。ちなみにTwitterのトレンドでは、『上坂すみれ』を超えて『蒼井翔太』が2位にランクインしています」(同)

 アニメさながらの“謎演出”で注目を集めた『ポプテピピック』。アウェイと見られていた『2018 FNS歌謡祭』でも爪痕を残しており、やはりバズるべくしてバズったのだろう。

『FNS歌謡祭』上坂すみれの歌唱中に放送事故!? “謎の男性”が映し出され「怖い」と話題に

 12月5日に『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が放送され、人気女性声優の上坂すみれがパフォーマンスを披露。人気アニメ『ポプテピピック』の主題歌「POP TEAM EPIC」を歌ったのだが、背後の巨大スクリーンに“謎の男性”が映し出され視聴者をざわつかせている。

 この日上坂は黒いドレスに身を包んで登場。スクリーンには『ポプテピピック』のOP映像が映し出され、バックダンサーが踊る中「POP TEAM EPIC」を歌唱した。しかし曲の後半にさしかかると、スクリーンに実写の男性がアップで登場。それまではアニメーションの映像が映されていたため相当浮いており、ステージで歌う上坂よりも目立ってしまう。

 突然の異変に視聴者からは、「あれ? 放送事故?」「映像間違えたのかな?」「後ろの男性誰……」「なんか怖い」といった声が。その後突然スクリーンに現れた男性は何故か走り出し、『ポプテピピック』のキャラクター“ピピ美&ポプ子”と共に飛んで行った。一体上坂のパフォーマンスで何が起こったのだろうか。

「スクリーンに登場した男性は人気声優の蒼井翔太です。彼は『ポプテピピック』最終話のラストに“本人役”で登場。今回映されたのはそんな最終話の映像だったのですが、事情を知らない視聴者は困惑してしまったのかもしれません。“クソ4コマ”を自称する同名漫画をアニメ化した『ポプテピピック』は、主要人物の声優を毎回変えるなど斬新な手法が話題に。Twitter上で世界のトレンドに『ポプテピピック』が入るほど注目を集めました。そんな“クソアニメ”の締めくくりとして登場したのが実写の蒼井で、それまで“イケメン声優”として人気を博してきた彼がすっかり“芸人枠”に。声優ファンからは『ポプテピピック最大の被害者』などとも囁かれています」(芸能ライター)

 アニメのみならず『2018 FNS歌謡祭』でも“全て持っていった”蒼井だが、戸惑っているのは視聴者だけではない模様。蒼井本人も、自分自身の登場に混乱していたという。

「蒼井は『2018 FNS歌謡祭』をTwitterで実況していたのですが、例の映像が映し出されると『ちょっと!!!!!』『あかんて!!!!!!!』と狼狽。『すみぺ殿の大事なテレビ出演の時に……すみぺ殿、すいません』とも投稿していました。本当に知らなかった訳ではないと思うのですが、見事なTwitter芸でファンは大盛り上がり。ちなみにTwitterのトレンドでは、『上坂すみれ』を超えて『蒼井翔太』が2位にランクインしています」(同)

 アニメさながらの“謎演出”で注目を集めた『ポプテピピック』。アウェイと見られていた『2018 FNS歌謡祭』でも爪痕を残しており、やはりバズるべくしてバズったのだろう。

広瀬すず『紅白』司会の衣装は“露出控えめ”? 「セクシーすぎる」有村架純とは対極の清楚路線に

 大みそかに放送される毎年恒例の『NHK紅白歌合戦』の紅組司会に抜擢された女優の広瀬すず。『紅白』の司会者が一堂に会した会見では、真っ赤なシャツに、チェックのスカート、さらにグッチのハイヒールという清楚系のコーディネーションで登場し「フレッシュさで頑張りたい。司会をやったことがないので、本当に未知の世界なんですが、みなさんに迷惑かけないように、まずは楽しめたらなって思います。(白組司会の櫻井翔と総合司会の内村光良に)全力でついていきたい」と意気込んだ。

「本格的な司会は初めてということもあり、滑舌や間合い、アナウンス技術を習得しようと発声練習をしているようです。もともと声がこもりやすいタイプだけに、紅組司会の経験がこれからのドラマや映画でのセリフまわしにも役立つのではないか、女優としてひと皮むけるのではないかと期待されています」(芸能関係者)

 昨年の紅組司会者・有村架純は本番で、背中を露出した赤のワンショルダードレスや、胸元を強調した黒のロングドレス、さらにベアトップのドレスを着用、例年の紅組司会者以上にセクシーすぎると話題になった。有村のあとを継ぐ広瀬がどんな衣装を着るのかと、業界では注目されているのだが……。

「今年の紅組司会者の衣装は露出控えめになりそうだといいます。広瀬が主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』の放送を直前に控えていることや、これまでキープしてきたイメージもあり、有村ほど大胆に露出したドレスは着用しないようです。例年、NHKサイドと出演司会者側で何度も話し合いを重ね、衣装を決めていくのですが、今回は広瀬側の意向も汲んでセクシーさをあまり出さない方向になったといいます」(同)

 キュートさが売りの広瀬だけに、どのような衣装で登壇するのか。昨年の有村とはタイプの異なるコーディネートで楽しませてくれそうだ。

『カウコン』のせいで……V6三宅健がジャニーズアイドルゆえの“残念な元旦”の過ごし方を明かす

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)12月3日深夜放送回にて、大晦日から元旦にかけての毎年の過ごし方について、ジャニーズアイドルならではの悩みを明かした。

 三宅は番組冒頭「早い。もう12月! やばいぞ、1カ月切ったぞー。今年も終わるよ」と、年の瀬を感じながら、大晦日に行われる毎年恒例の『ジャニーズカウントダウン』の年越しライブについて言及。「カウントダウンって困るんだよ! 今年はちょっと寝てみようかな、終わったら。カウントダウンって(終わる時間が)すごい中途半端だと思わない?」といい……

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とろサーモン・久保田、『M-1』暴言動画に“言い訳”で周囲の芸人も呆れ――松本人志も激怒!?

 12月2日の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)終了後に配信された“暴言動画”騒動で、とろサーモン・久保田かずのぶが周囲に繰り広げた“言い訳”が、さらなる波紋を呼んでいるという。審査員の上沼恵美子に対して「クソが」などと審査姿勢を猛バッシングした久保田だが、すぐにTwitter上に謝罪文を投稿。ところが、真摯に反省しているのかと思いきや、実は「言い訳と自己保身」に終止しているのだという。

「問題の動画は、スーパーマラドーナ・武智がインスタライブで配信したもので、M-1の打ち上げ終了後の出来事と見られています。久保田は『クソみたいなやつが審査して』、また武智も『嫌いですって言われたら、更年期障害かって思いますよね』と、それぞれ上沼に対して暴言を吐いています」(芸能ライター)

 動画が拡散し、ネット上で騒動が起こった翌日に、2人はすぐに謝罪文をTwitter上にアップ。久保田は「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます」としていた。

「しかし、この言葉に反して久保田は周囲のお笑い芸人らに対して、『まさか配信されているとは思わなかった』と話しているそう。武智が酒の場の冗談で、自分にスマホを向けているだけだと思い込み、その場を盛り上げるためのネタで、あの発言が出たと釈明しているようです」(週刊誌記者)

 しかし動画の冒頭で、久保田は武智に「今何人?」などと視聴者数を確認しており、武智も「250(人)」と返しているだけに、この言い訳はいかにも苦しい。

「久保田の言い分に周囲は『そうだったんですね』と頷きながらも、内心は『あり得ないだろ』と見下していますよ」(同)

 なお、すでに2人が所属する吉本興業は、上沼に正式な謝罪を行っているというものの、一部報道では上沼が「激怒している」と伝えられた。

「上沼だけでなく、審査員の選定に大きな影響力を持つダウンタウン・松本人志も、久保田に対しては激しい怒りを覚えているそう。12月7日には松本のレギュラー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でもこの話題を取り上げる予定とのことで、両者に対し厳しいコメントが予想される。さすがの久保田も、ここへきてことの重大さを理解し始めたようで、仕事中も憔悴しきった様子を見せるようになっているとか」(同)

 『ワイドナショー』は9日に放送されるが、久保田はその日をどう迎え、どうやり過ごすのか。芸人人生で最も過酷な1週間となってしまったようだ。