竹野内豊に待たされた倉科カナが可哀そう!? 長年交際して破局した芸能人3組

 長年連れ添ったカップルだからといって、関係が永遠に続くとは限らない。それは芸能人カップルにとっても例外ではなく、最近では竹野内豊&倉科カナの破局報道が話題になっていた。

 2人の破局を伝えたのは、今年11月の「女性自身」(光文社)。竹野内と倉科は2013年から交際を始めたのだが、同誌の取材に事務所関係者は「今年の夏ごろに破局したそうです」と証言している。また倉科の知人も「倉科さんのほうから別れ話を切り出したといいます。というのも、彼女はずっと『30歳までに結婚!』と思い続けてきたんです。昨年12月に30歳の誕生日を迎え、竹野内さんと本格的に結婚に向けた話を進めようとしたのですが、結果的に折り合いがつかなかったみたいです」と告白。どうやら竹野内が結婚に消極的だったようで、ネット上には「もう竹野内は結婚する気がないの?」「約5年も待たされた倉科がかわいそう」といった声が寄せられていた。

 今回はそんな竹野内&倉科ペアのような、長期交際の末に破局した芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢谷友介&長澤まさみ

 まずは俳優の伊勢谷友介と長澤まさみ。2人は2013年に熱愛が発覚しており、交際が始まったのは2012年だと伝えられていた。そして2014年2月に「スポーツ報知」が破局を報道。しかし同年の5月には、「女性セブン」(小学館)が2人の復縁を報じている。

 その後も“破局”と“復縁”が繰り返し取り沙汰されているものの、現在伊勢谷と長澤の関係は終わっている模様。今年11月に配信された「NEWSポストセブン」の記事によると、伊勢谷は2年前からモデルの森星と交際しているという。これにネット上では「なんだかんだ長く続いていたのに、長澤まさみとは別れたのか」「森星に取られちゃったのかな?」との声が。長澤も“新しい恋”を見つけられるといいのだが……。

 

●山下智久&石原さとみ

 山下智久と石原さとみは、2016年の「女性セブン」(小学館)で熱愛を報じられていた。記事によると2人は、2015年の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際を開始。お似合いのビッグカップル誕生に世間からは祝福の声が相次ぎ、一時期は“結婚秒読み”などとも囁かれていた。

 ところが今年の春に、「週刊文春」(文藝春秋)が石原の“新恋人”を報道。お相手は「SHOWROOM株式会社」の代表取締役・前田裕二で、石垣島・竹富島の3泊4日の熱愛旅行を楽しんでいたという。いつの間にか山下から乗り換えており、ネット上では「結局“お金”かよ……」「山Pを捨てるなんて許せない」と大ブーイングが。とはいえ今年2月には「女性セブン」がモデルの丹羽仁希と山下の熱愛を伝えており、石原が“捨てた”とは限らない。どちらが別れを切り出したにせよ、現在が順調なら何よりだ。

柏レイソルまさかのJ2降格! 原因は監督の“指導経験不足”と“謎人事”!?

 サッカーJ1リーグ戦が終了し、J2に降格する2チームが決定した。

 開幕前にサッカー関係者に取材したところ、「今季は降格チームを予測するのは難しい」という声ばかりだった。そんな中でも真っ先に名前が挙がっていたV・ファーレン長崎(参照記事)は、やはり降格が決定した。

 そして、もうひとつは、誰もが予想しない結末となった。なんと昨シーズン4位、今季はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場していた柏レイソルがJ2降格することになったのだ。

 開幕前に柏降格を予想した関係者は皆無に等しい。にもかかわらず、なぜ柏は降格することになったのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「2012年のガンバ大阪、14年のセレッソ大阪がACLとリーグ戦の並行した戦いに苦戦し、柏と同様にJ2降格しました。この4チームに共通しているのは、監督のトップレベルでの指導経験不足です。柏の下平隆宏監督は、ユースから経験を積み、16年から柏の監督として、チームを強くはしました。ただし、ACLのような過密スケジュールをこなす、強豪クラブとしての監督経験は初となります。選手を補強するだけではなく、ACLや海外での経験豊富な参謀をスタッフ側にも雇うべきでした」

 今季の柏は、勝ち試合が引き分けに終わるなどスタートダッシュに失敗。3月から4月にかけてACLの試合が続くと、ACLでもリーグ戦でも連勝できずに連敗を喫する試合が続く。そして、ロシアW杯中断期間前に下平監督を解任し、加藤望ヘッドコーチを監督に内部昇格させた。

 だが、加藤監督は09年から別のチームでコーチを務めていたものの、トップレベルのチームで経験を積んでいたわけではない。また、柏のコーチに就任したのは今季からであり、求心力があるわけでもない。

 それを物語るように、柏は中断期間開けからの試合で4連敗を喫している。ぶっちぎりの降格圏内だった名古屋グランパスが連勝し始めたのと対照的である。

 さらに、解任した下平前監督を強化チームダイレクターに就任させるという、謎の人事もあった。これでは危機感も生まれない。

 この理由を、柏の瀧川龍一郎社長は「クラブになんらかの形で下平氏の知見は必要だと判断して残した」と説明した。その理屈は理解できるが、下平氏は来季から柏を離れて別のクラブの監督に就任するという報道も出ている。であるならば、解任時にチームから離脱させるべきだったし、他クラブに流出したアカデミー経験のある指導者を招へいする手だってあった。

 このすべてにおいて中途半端な人事が、そのまま戦績に表れた。名古屋との直接対決に敗れ、そのままの流れで入れ替わるようにJ2降格してしまったのだ。

 もちろん、柏には運がなかった部分もある。しかし、中断期間の処方箋の人事がベストだったとは思えない。そんな今後の柏はどうなるのか?

「柏の社長は日立製作所からの天下りで、2~6年任期で退任するサッカー経営者としてはド素人。柏の命運を握るのはゼネラルマネージャーですが、先日就任した布部陽功さんはトップの立場で結果を残してきたわけではないので、未知数です」(前出ライター)

 柏関係者も不安の色を見せている。

(文=TV Journal編集部)

『M-1』とろサーモン・久保田らの“上沼恵美子批判”、「更年期障害」発言で炎上加速

 とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が、12月2日生放送番組『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の審査員を務めた上沼恵美子に対し、番組終了後にSNS動画で暴言を吐いた件について、12月4日にTwitterを更新し謝罪した。しかし、ネット上では「直接謝るべき」「今さら遅い」などの声も出ており、いまだ炎上は収まっていない。

「3日未明、久保田と武智が、泥酔した状態で動画を撮影し、それをSNS上に投稿。『クソみたいなやつが審査して』『右のおばはんにはみんなウンザリですよ』『嫌いですって言われたら、更年期障害かって思いますよね』などと暴言を吐く様子が、ネット上に拡散されました。名指しはしていないものの、明らかに上沼を指す発言とあって、ネットユーザーからは『思いあがりすぎ』『ネットで悪口とか最低』と批判が噴出する騒ぎとなりました」(芸能ライター)

 この炎上騒ぎを受けて、久保田は4日のTwitterに「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます。」と謝罪文を掲載。武智も「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、 M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした。」と謝罪した。
 
 これに対しネットユーザーは「そういうのは直接本人に謝るべき」「こいつら本当にクズ」と反応。さらに「更年期」と発言した武智に対しても、一部から批判が巻き起こっている。

「審査員の中では上沼が唯一の女性でしたが、『更年期』という言葉で“侮辱”したことに怒りを覚えた女性のネットユーザーは多かった様子。『漫才関係ないじゃん』との声もあり、『すべての女性を侮辱してる』『普段から中高年女性を見下してるんだろうね』『あまりにもひどい女性蔑視発言』と、激しい批判が寄せられています」(同)

 上沼は3日のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で今後のM-1 審査員を辞退すると表明。当日の審査については賛否両論あったが、「上沼さんは審査員としてヒールに徹しただけ」「あの毒舌だから面白いのに」「貴重な存在だったのに」といった同情の声も寄せられていた。

「引退について、上沼は自身の歳が理由と話していましたが、一部のネットユーザーの中には『もしかして、すでに恵美子の耳にも入ってたの?』『動画の影響で引退を決めた?』と解釈した人もいたようです。『上沼さんが許しても、吉本が許さないだろうな』という意見もあり、今回の騒動はしばらく尾を引くことでしょう」(同)

 この騒動に、吉本興業は果たしてどう対応するのか。注目していきたい。

「フラれるのが早すぎる」『中学聖日記』第8話、あっという間に破局を迎えた野上と聖に驚きの声続出

 12月4日夜10時から第9話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第5話まで6%前後を記録し、第6話7.0%、第7話6.3%、そして第8話は自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第8話では、野上(渡辺大)との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。そこで愛子から「晶、来ましたか?」と尋ねられ、思わず動揺する聖だが、「1度だけ来ましたが、もう来ることはないと思います」と告げて、その場を後に。ところが、その様子を見ていた生徒の保護者・橘美和(村川絵梨)が、「聖が前の学校で生徒に手を出した」といううわさを広めてしまう。

 翌朝、うわさを聞いた保護者たちが学校に乗り込んできて、「あの話は本当なのか」と聖に追及。すると、何も言えない聖の代わりに先輩教師・千鶴(友近)が「根も葉もない嘘です」と断言。結局、騒動は単なるうわさとして収束することに。そんな中、再び出会ってしまった聖と晶。しかし、過去の出来事が問題になったばかりの聖は「もう私に関わらないで」と晶を拒絶。一方、聖が過去を切り捨てようとしていることを悟った晶は「ちょっとがっかりしました」と言い残して帰って行くのだった。

 その後、晶の言葉が忘れられない聖は、3年前に犯した過ちを隠し続けることに罪悪感を覚えていく。そしてついに、美和やほかの保護者の前で、「うわさは本当です」と告白。教育者としての立場が危険になった聖を見かねた野上は、「一緒にこの町を出ませんか?」とプロポーズ。しかし、聖は野上の言葉に答えられず、晶のもとに向かってしまう。

「野上は第7話で聖に告白し、聖も『私でよければ』と返事をしていました。しかし、8話のラストであっさりとフラれる展開には、視聴者から同情の声が。『フラれるのが早すぎる』『思わせぶりな聖がヒドい』『こんなに優しい人が幸せにならないなんて』と、ショックを受ける人が相次いでいるようです」(芸能ライター)

 第9話では、晶が父・康介(岸谷五朗)を探すため、フェリーで「山江島」という島に向かう。一方、晶のことを放っておけずフェリーに飛び乗った聖は、晶に同行して、康介の元を訪ねることに。山江島で非日常なひとときを過ごすこととなった聖と晶は、互いに気持ちの変化を感じていた。

 そんな中、家出同然でいなくなった晶を心配した愛子は、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)の会社を訪問。「晶の居場所を知りませんか」と、勝太郎に尋ねる。一方、愛子の話を聞いて身勝手な行動に出た2人に苛立ちを隠せない勝太郎は、聖に何度も電話をかけるのだった。

「野上は実家の料亭を継ぐため、教師を辞めなければならない様子。『野上先生はもう出てこないのかな』『一番好きなキャラだったから残念』と惜しむ声も上がっていますが、今後再び登場することはあるのでしょうか」(同)

 3年前と同じように、再び禁断の恋を選んだ聖。2人の行く末には何が待ち受けているのだろうか。

「フラれるのが早すぎる」『中学聖日記』第8話、あっという間に破局を迎えた野上と聖に驚きの声続出

 12月4日夜10時から第9話が放送される、有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)。視聴率は第5話まで6%前後を記録し、第6話7.0%、第7話6.3%、そして第8話は自己最高の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、かわかみじゅんこの同名漫画を元に描かれる禁断×純愛のヒューマンラブストーリー。片田舎の町にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)は、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に惹かれていく。

 第8話では、野上(渡辺大)との交際を決意した聖のもとに、晶の母・愛子(夏川結衣)がやってくる。そこで愛子から「晶、来ましたか?」と尋ねられ、思わず動揺する聖だが、「1度だけ来ましたが、もう来ることはないと思います」と告げて、その場を後に。ところが、その様子を見ていた生徒の保護者・橘美和(村川絵梨)が、「聖が前の学校で生徒に手を出した」といううわさを広めてしまう。

 翌朝、うわさを聞いた保護者たちが学校に乗り込んできて、「あの話は本当なのか」と聖に追及。すると、何も言えない聖の代わりに先輩教師・千鶴(友近)が「根も葉もない嘘です」と断言。結局、騒動は単なるうわさとして収束することに。そんな中、再び出会ってしまった聖と晶。しかし、過去の出来事が問題になったばかりの聖は「もう私に関わらないで」と晶を拒絶。一方、聖が過去を切り捨てようとしていることを悟った晶は「ちょっとがっかりしました」と言い残して帰って行くのだった。

 その後、晶の言葉が忘れられない聖は、3年前に犯した過ちを隠し続けることに罪悪感を覚えていく。そしてついに、美和やほかの保護者の前で、「うわさは本当です」と告白。教育者としての立場が危険になった聖を見かねた野上は、「一緒にこの町を出ませんか?」とプロポーズ。しかし、聖は野上の言葉に答えられず、晶のもとに向かってしまう。

「野上は第7話で聖に告白し、聖も『私でよければ』と返事をしていました。しかし、8話のラストであっさりとフラれる展開には、視聴者から同情の声が。『フラれるのが早すぎる』『思わせぶりな聖がヒドい』『こんなに優しい人が幸せにならないなんて』と、ショックを受ける人が相次いでいるようです」(芸能ライター)

 第9話では、晶が父・康介(岸谷五朗)を探すため、フェリーで「山江島」という島に向かう。一方、晶のことを放っておけずフェリーに飛び乗った聖は、晶に同行して、康介の元を訪ねることに。山江島で非日常なひとときを過ごすこととなった聖と晶は、互いに気持ちの変化を感じていた。

 そんな中、家出同然でいなくなった晶を心配した愛子は、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)の会社を訪問。「晶の居場所を知りませんか」と、勝太郎に尋ねる。一方、愛子の話を聞いて身勝手な行動に出た2人に苛立ちを隠せない勝太郎は、聖に何度も電話をかけるのだった。

「野上は実家の料亭を継ぐため、教師を辞めなければならない様子。『野上先生はもう出てこないのかな』『一番好きなキャラだったから残念』と惜しむ声も上がっていますが、今後再び登場することはあるのでしょうか」(同)

 3年前と同じように、再び禁断の恋を選んだ聖。2人の行く末には何が待ち受けているのだろうか。

【マンガ】恥ずかしすぎる「例のイス」とご対面!? 放置プレイは勘弁して!【第3回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

 

初診で「2時間待ち」!?

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

【第1回】私の生理、ビョーキでした!?
【第2回】「生理で病院」を後回しにしていたら

『M-1グランプリ』の“真の勝者”は、霜降り明星ではなく吉岡里帆だった!?

 真の勝者は――。恒例の『M-1グランプリ2018』が2日、テレビ朝日系で生中継され、お笑いコンビ・霜降り明星が史上最年少優勝を果たした。

 審査をめぐっては、“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子の不可解な採点、人気落語家・立川志らくの辛口寸評などが物議を醸しているが、番組の平均視聴率は関東地区で17.8%(ビデオリサーチ調べ、以下同)、関西地区では28.2%を記録したのだから、大成功といえるだろう。

 一方で、同番組をゆる~く見ていた視聴者の間では「優勝は吉岡里帆」との声も……。『M-1』放送中、吉岡と星野源がCMキャラクターを務める日清「どん兵衛」のCMが繰り返し流れたためだ。

 テレビウォッチャーは「CMは吉岡さん扮するキツネが、どん兵衛を食べる星野さんの前に現れるというもの。この日は複数のバージョンが放送され、愛くるしい吉岡の姿に悶絶する男性視聴者があとを絶たなかった」と話す。

 ネット上では『M-1』そっちのけで吉岡について議論する人もいたほどで「優勝は霜降り明星ではなく、吉岡里帆」という声も上がっているほどだ。

 他方で吉岡嫌いの女性からは、どん兵衛のCMが流れるたびに「早く『M-1』見せろ!」の大合唱。吉岡はCMコンセプトに倣った演技をしているだけなのに、それが「あざとい」と映ったようだ。

 スポーツ紙記者は「14回目となった今年の『M-1』視聴率は、関西では歴代5位を記録(1位は2008年大会、関西地区の35%)。吉岡さんへの反響も含めて、『M-1』効果ということなのでしょう」と話す。

『M-1』は、冬の風物詩として確固たる地位を築くことに成功したようだ。

上沼恵美子を批判したとろサーモン・久保田かずのぶ、謝罪文が「完全に煽り」!?

 12月3日にとろサーモンの久保田かずのぶがTwitterを更新。『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の審査員批判について謝罪したのだが、ネット上では「謝罪どころか煽ってるようにしか見えない」と話題になっている。

 騒動のきっかけとなったのは、大会直後に配信されたスーパーマラドーナ・武智のインスタライブ。この中で久保田は「“酔ってるから”というの理由にして言いますけど、そろそろもうやめてください」「自分の感情だけで審査せんとってください。1点で人の一生変わるんで」とクダを巻いていた。

 さらに久保田は「お前だよ! わかるだろ? 右側のな」とも発言。審査員席の向かって右側に座っていた上沼恵美子のことだと思われるが、“好き嫌い”で点数をつけることが我慢ならないという。動画内では久保田が机を足でけり上げる場面も。ただ周りの芸人仲間は彼の発言に賛同しているようで、「更年期障害かって思いますよ」といった言葉も飛び交っている。

 この動画はたちまち拡散され、世間からは批判の声が。そして久保田は今回、自身のTwitterに「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます」との謝罪文を投稿した。

「しっかりと謝罪しているように見えますが、ネット上では『ガチガチの定型文で笑った』『“さま”ってつける必要ある?“上沼恵美子さん”でよくない?』といった声が。また動画内では上沼恵美子の名前は出していなかったため、『謝罪と見せかけて名指ししてるじゃん』『結局自分からバラすのかよ』などとも指摘されています。色々とツッコミ所がある謝罪文ですが、久保田の上沼批判は一部の間で賛同されているのも事実。そのため彼自身、あまり事態を重く受け止めていないのかもしれません」(芸能ライター)

 同日には武智も「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした」とTwitterで謝罪。一夜明けて冷静になったのかもしれないが、実際に上沼の評価基準には疑問の声も少なくない。

「今回の『M-1』でミキとギャロップは両者とも自虐漫才を披露したのですが、上沼はミキに“98点”という高得点をつけています。しかしギャロップは89点で、『自虐はウケない』と酷評。上沼は以前からミキの大ファンであることを自称していたこともあり、視聴者からは大ブーイングが飛び交っていました」(同)

 久保田としては若手芸人やお笑いファンの気持ちを代弁したのかもしれないが、相手は“女帝”とも称される上沼。例のインスタライブに登場した芸人たちの今後が心配だ。

槇原敬之が覚せい剤で有罪判決の“オカマの金ちゃん”と復縁? 再び当局の「監視対象」に入る可能性も……

 久しぶりに、その姿を見た人も多いかもしれない。シンガーソングライターの槇原敬之が3日放送の『ビビット』(TBS系)に出演。自身が作詞・作曲をし、SMAPへ提供した「世界に一つだけの花」の制作秘話を明かした。

 番組では平成30年を振り返り、「1万人が選ぶ平成のヒット曲ベスト10」を発表。1位に選ばれたのはSMAPの「世界に一つだけの花」で、槇原は「(制作に)トータル20、30分かからなかったんじゃないですかね。よく降りてきたとか言うけれど、これか! みたいな感じでした」と当時を振り返った。

 槇原といえば、公私のパートナーだった通称“オカマの金ちゃん”こと奥村秀一氏が今年3月、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕起訴され、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けている。奥村氏は槇原に請われて、2006年から今年3月まで個人事務所の代表を務めていたが、事件直前に解雇。同事務所いわく「代表としての役務不履行」とのことだが、奥村氏は裁判で「突然解任され、納得がいかない部分があった」と述べ、槇原との亀裂を感じさせたが……。

「一旦は距離を置いたが、最近になって元の関係に戻ったと聞いている」(芸能関係者)

 事実、槇原は先週末に男性と都内でショッピング。お相手は「金ちゃん」と断定はできないものの、目撃者によれば中肉中背のメガネ、坊主頭で、従来の姿にそっくりだったという。

「槇原さんとは10年以上の“腐れ縁”ですからね。そう簡単に切れるはずがありません」とは槇原に詳しい人物。ただ、奥村氏と“復縁”となれば、槇原には再びあらぬ疑いがかけられる可能性もある。

「奥村氏の裁判で、当局が数年前から奥村氏と槇原さんの行動確認をしていたことが発覚し、驚きました。槇原さんは潔白でしたが、奥村氏との復縁が事実ならば、再び当局の“監視対象”になることも考えられます」(社会部記者)

 槇原にとって、それほど「金ちゃん」は“もともと特別なオンリーワン”なのか……。

「中村倫也が主演みたい」!? 『ドロ刑』第8話、“主演”Sexy Zone中島健人の見どころが少なくファンがっかり

 Sexy Zone・中島健人主演ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)の第8話が12月1日に放送された。平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、第7話の8.7%から1.1ポイントもダウン。第2話以降、8%台を維持してきたが、最終回直前にして初めて7%台に落ちてしまった。

 同作は、今年1月に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まったばかりの、福田秀の同名コミックが原作。中島が演じているのは、仕事よりもプライベートを優先する新米刑事・斑目勉。そんな彼の“相棒”は、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)。刑事と泥棒がコンビを組み、軽妙なやりとりを見せながら事件を……

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