剛力彩芽、オスカーへの「歩合制要求」は芸能界引退への布石か? ZOZO・前澤氏に振り回され……

 大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの代表取締役社長・前澤友作氏との熱愛が話題の女優・剛力彩芽。前澤氏は、彼女との結婚こそ完全否定しているものの、ここにきて剛力が、所属事務所の「オスカープロモーション」にギャラの歩合制を要求したと伝えられ、引退への布石ではないかという見方が浮上している。

 今年4月に前澤氏との交際が発覚した剛力だが、前澤氏が「オスカープロモーション」に挨拶に行った当初は、古賀誠一社長が前澤氏と意気投合して2人の交際を容認していたという。

 ただその際も、剛力の仕事に支障を来さないよう、「彼女をつぶすようなことだけはしないでくれ」と念を押し、前澤氏も了承していたというが、その舌の根も乾かぬうちに、7月にはサッカーW杯ロシア大会観戦に剛力を同伴。さらに9月、前澤氏が米国で“月旅行”の計画を発表した頃には、剛力も渡米していたことがわかっている。

 しかもマスコミの問い合わせに、事務所が「剛力が月旅行に行くことはない」と否定したにもかかわらず、前澤氏が「本人は行きたいと言っている」と公言。事務所のメンツをつぶしたうえ、古賀社長からの「インスタグラムを控えるように」というダメ出しも無視して、10月初めには、フランス・パリで行われた高級ファッションブランド「セリーヌ」のショーに参加したことをインスタグラムで報告している。

 こうした状態に手を焼く事務所は、当初、剛力に仕事を入れることで物理的に前澤氏と距離を取らせ、頭を冷やさせようとしたというが、これに剛力本人が難色を示し、逆にギャラの歩合制を要求してきたという。

 剛力が所属するオスカーといえば、稼ぎ頭の米倉涼子や上戸彩が所属することで知られるが、彼女たちはもちろん、所属タレントのギャラは基本的にCM以外は給料制といわれている。つまり剛力は、嫌な仕事を断るため、先輩を差し置いて歩合制を要求したことになる。

「オスカーは歩合制を認めるようですが、もはや『好きにしろ』とさじを投げているようです。次は『事務所を辞める』と言いかねない状況ですしね」(事務所関係者)

 実際、オスカーは、来年1月に剛力の公式モバイルファンクラブ「GO/YOU」を閉鎖することを発表。表向きの理由として、「ファンクラブは25歳までが基本」と説明したが、剛力は8月27日に26歳の誕生日を迎えており、やや説得力に欠けるだろう。

 前澤氏との熱愛によるファン離れが背景にあることは容易に想像がつくが、前述のパリコレ旅行で、『another sky』(日本テレビ系)が密着取材した様子を放送したところ、その平均視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前澤氏とおそろいのサングラスを掛けて撮られたスナップ写真に対しては、「ダサい」「電撃ネットワークみたい」というアンチからの酷評も少なくなかったが、前週に放送された美容家・IKKOの回の7.9%を下回る低視聴率で、“炎上”効果もなく、人気の急落ぶりが改めて裏付けられた格好だった。

 現在、剛力は11月11日から上演されている稲垣吾郎の主演舞台『No.9 -不滅の旋律-』に出演しているが、年明けから放送が予定されているTOKIO・松岡昌宏の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)新シリーズへの出演オファーは断ったといわれ、徐々に仕事を減らして、事実上、芸能界を引退するのではないかともウワサされている。

 一部の心配をよそに、11月22日に開かれた前澤氏の43歳の誕生日会の報告では、彼の隣りでニッコリ微笑む剛力の写真が話題になっている。前澤氏に振り回され、わがままを通す彼女が、いつまで笑顔でいられるのか? 個人的には、一日も早く目を覚ましてほしいものだが……。
(文=本多圭)

『世界の果てまでイッテQ!』ヤラセ疑惑で打ち切り待ったなし? 今年の“ワースト視聴率”まで急降下!

“やらせ疑惑”に揺れる日本テレビ系の人気バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』の打ち切りが、いよいよ現実味を帯びてきてしまったようだ。

 11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ラオスでの橋祭り企画を“でっち上げ”と報じたが、その当日、同局はやらせを完全否定し、現地コーディネート会社に責任転嫁。ところが、同15日発売の同誌が第2弾としてタイでのカリフラワー祭でのやらせを報じると、同局の態度は一変。お祭り企画の制作過程における不備を認めて謝罪するに至った。

 報道やドキュメンタリー番組とは異なり、バラエティーはある意味フェイクの世界で、大半の視聴者も、それを前提として見ている。しかし、リアルではないことを、リアルであるとして放送すれば、視聴者との信頼関係が損なわれてしまいかねない。

『イッテQ!』は同局ナンバー1の人気番組で、視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)超えを果たすこともしばしば。やらせ報道直前の同4日放送回は18.3%をマークしていたが、報道後の同11日は16.6%に降下。謝罪後の同18日も16.5%と伸び悩んだ。1週休みを挟んだ12月2日は、ついに14.0%まで落ち込んだ。同番組の視聴率が15%を割ったのは、昨年9月17日の14.4%以来、実に1年3カ月ぶりの緊急事態で、今年のワースト記録を更新した。

 2日、裏のテレビ朝日系でオンエアされた『M-1グランプリ2018』が17.8%の高視聴率を取り、『イッテQ!』に完勝したが、やらせ疑惑が発生していなければ、さすがにこのような結果には終わっていないだろう。

 今後、放送倫理・番組向上機構(BPO)がどう対応するかにもよるだろうが、このように『イッテQ!』の視聴率自体が、ジリジリ下がっていけば、同局ももはや“打ち切り”の判断をしなければならなくなりそうだ。
(文=田中七男)

ピンヒールでウサギを踏みつけ……中国で「美女動物虐待」動画が流行の兆し

 中国で一時期流行したエロ動画配信は、当局からの規制が強まり、鳴りを潜めているが、それに代わって最近勢いを増しているジャンルがある。ミニスカートをはいた女性がピンヒールでウサギを踏みつけたり、犬の首を絞めたりする、美女による動物虐待動画だ。「新京報」(11月26日付)によると、動画は数十元~数万元で取引され、海外にもDVDが多数出荷されているという。

 このジャンルで有名人だという阿佳さん(仮名)は、豚や牛、羊といった大型動物を虐殺する動画を配信している。ある動画サイトの彼女のアカウントは、約1万4,000人のフォロワーを抱えている。動画のオーダーメードにも対応し、記者がインスタントチャット「QQ」でコンタクトを取ると「500元(約8,300円)で亀やウシガエルなどの小動物をハイヒールで踏み殺し、1万5,000元(約24万5,000円)ならロバや羊など比較的大型な動物を、去勢したり皮膚を剥いで虐殺するわ」と説明した。

「美女動物虐待」のカテゴリーは、確立してからすでに20年近くたつという。動画を販売するブローカーも存在し、その一人である周平氏(仮名)は、QQのホーム画面に4,000本以上の動画のサムネイルを表示している。周氏は顧客の要望に基づいて台本を書き、女性に自撮りをさせる。女性側は気軽に参入でき、ひと月で1万元(約16万円)以上稼ぐことも可能だという。たとえば子犬を踏みつける動画を撮るのであれば、市場で20~30元(約330~490円)で買ってくれば、すぐに取りかかれると周氏は説明する。

 報道を受け、ネット上には当然ながら非難が殺到。「この種の商売がエスカレートすると、殺人動画まで出てきてしまうのでは……」と先行きを危惧するコメントも多く見られた。こうした動画はすぐに規制されそうなものだが、北京市弁護士協会刑法專業委員会の李紅釗副秘書長は「諸外国には動物保護に関する法律が存在するが、中国では空白だ」と指摘。近年、動物虐待防止法が何度も議題に上がっているが、成立に至っていないという。動物を守るためには、早急に法整備をする必要がありそうだ。

(文=中山介石)

工藤静香、玉ねぎの皮を出汁にするも、「ゴミ出汁」と批判轟々! 木村家の経済状況を心配する声も……

 最近、立て続けにInstagramへ手料理画像や動画を投稿し、世間をざわつかせている歌手・工藤静香。そんな彼女が、12月2日に投稿した手料理動画が現在、話題となっている。

 この日工藤が公開したお料理は「うどん」。木村家では、あご出汁と醤油、みりんのほか、野菜の切れ端を煮込んで取った出汁を使うそう。この日は玉ねぎの皮やセロリなどを煮込んだスープでうどんを作って投稿していた。

「遅い時間の夕食に最高」と工藤もメッセージで綴っているように、野菜を使っているとあって健康的な一品なのだが、これがネットでは大不評だというのだ。

「工藤さんは今流行っている野菜の切れ端で作る出汁汁・ベジブロスをしているんでしょうが、工藤さんの場合、どうしても見た目が汚い。『まずそう』との声ばかりが聞こえています。また、切れ端といってますが、この日は本来捨てる玉ねぎの皮が入っているため、『ほんだしならぬ、ゴミ出汁』と揶揄する声も。その上、盛り付けは通常営業といった調子でセンスがない……。いつものようにネットでは失笑の嵐が沸き起こっています」(女性誌編集)

 先日は、庭で採れたという柑橘を絞ったあとの皮をお新香とオレンジピールにしていた工藤。ほかにも、母親とともに銀杏拾いに行ったりと、工藤本人は食材ひとつひとつを大事にしているようで、ファンからもその姿勢を賞賛する声が毎回上がっている。

 しかし、その一方で、ネットではこんな声も聞こえているようで、

「食材を無駄にしないという姿勢はおおいに結構なのですが、あまりにしつこい。これでは庶民派というよりは、貧乏な食卓に見えてしまっているのが事実。ネットでは『食卓事情がヤバイのか?』と木村家の経済状況を本気で心配する声も多いですよ(笑)」(同)

 夫の木村拓哉は、現在ラジオ番組はあるものの、テレビ番組のレギュラーはなし。CMも全盛期ほど見ることはない状況。また、工藤もテレビ出演はほとんどなく、もっぱらライブ活動。今年は次女のKoki,がモデルデビューし、親の知名度と工藤の力で仕事を取ってきているが……。

 もしかして、もしかすると……懐事情は苦しいのかも!?

秋篠宮さまお誕生日会見、眞子さまと小室圭さん問題を報じる女性週刊誌3誌の見方

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「女性自身」が今号で創刊60周年を迎えた。その特別企画として吉永小百合と石原さとみのツーショット表紙にグラビア、対談が掲載されている。双方美しい。日本を代表する新旧の女優を起用で、老舗の面目躍如か。創刊した頃からは想像できないくらい出版物の環境が変わってしまったが、今後もぜひ頑張って刊行し続けてほしいと願っている。

第439回(11/29〜12/4発売号より)
1位「眞子さま 『結婚断行』に秋篠宮さまの『白旗宣言』」(「女性セブン」12月13日号)
「眞子さまを思って『涙』が……紀子さまの切ない母心」(「週刊女性」12月18日号)
「眞子さま 辣腕“米国の母”が支える小室圭さんとの『密会計画』!」(「女性自身」12月18日号)
2位「檀れい 『いい嫁でした…寂しいです』義母が涙で語る『離婚詫び状』」(「女性自身」12月18日号)
3位「松田龍平 お台場ドライブ&映画デート“獣になった”共演中の相手とは!?」(「週刊女性」12月18日号)

 今週、女性週刊誌の皇室記事は小室圭さん一色となった。もちろん秋篠宮さまのお誕生日会見を受けてのもの。会見で世間が注目したのは、眞子さまと圭さんについて秋篠宮さまが何を語るか、だったから。そして語られたのは、それ相応の対応をし、多くが喜んでくれる状況になければ納采の儀は行えないというものだった。

 各誌ともこの問題を取り上げているが、あらためてこの問題の難しさがクローズアップされるものばかり。まずは「女性セブン」。眞子さまは結婚の話題になりそうになると急に口をつぐみ、両親とこの問題については話し合えていないことを指摘した上で、しかし秋篠宮さまの心中は「白旗宣言」だとしてこう記している。

「(眞子さまが)“心変わりしないなら、そのうちに金銭トラブルについて周囲が納得する説明をして、結婚すればいい”という諦観さえ抱いているように見えます」(宮内庁関係者のコメント)

 これまでも秋篠宮夫妻は圭さんサイドに説明を求めてきたのではなかったか。しかし実現していない。今後、本当に説明するのか――と不安になる内容だ。しかも記事には、留学前の小室親子の高圧的な言動まで紹介されている。さらに不安だ。だが当の眞子さまはというと“もうすぐ結婚します!”オーラを漂わせているらしい。うーん。深刻だ。

 次は「週刊女性」。「セブン」とは違い秋篠宮さまの会見での発言は“最後通告なのでは”との見方をしている。しかも母親の紀子さまは眞子さまについて語る際、目に涙が潤んでいたほど心配しているが、眞子さま本人はやはり少し違うらしい。「現在も小室さんとの結婚を信じて疑わない様子」だというから、ご両親の心労はいかばかりかと思われる内容。さらにクローズアップされるのが、圭さんのこれまでの図太さ具合だ。たしかに、「週女」が昨年報じたエピソードには結構驚いた。いわく、かつて銀行に勤めていた時、重要書類の紛失事件があったが、担当者の圭さんは女性行員に渡したとして慌てる様子はなく、一方の女性は大泣き――。人のせいにしたのか? 怖い。

 そして極めつきが「女性自身」だ。なんでも圭さんが心酔するロス在住の女性国際派弁護士・立川珠里亜氏が存在し、その女性弁護士には留学の状況を報告しているらしい。記事には秋篠宮さまにはほとんど連絡していないのに、とその“対比”も描かれる。さらにこの弁護士は圭さんを褒めちぎり、留学についても擁護しているようだが、記事にはこんな苦言が。

「しかし秋篠宮さまが求めているのは(圭さんの)弁護士資格の取得ではなく“借金のトラブル”への誠実な対応。立川氏は内親王である眞子さまを何度も“彼女”と呼んでいた。日本の皇室の事情を十分に理解しているのだろうか」

 たしかに「自身」の言う通り、不安だ。しかも圭さんの祖母は新教宗教に入信、母・佳代さんも霊媒師のような女性に頼りきっていたという報道もあった。そうした依存体質が圭さんにもあるとしたら――心配だ。さらに立川氏を介して、眞子さまと圭さんの密会計画もあるというから、余計心配になる。

 いずれにせよ各誌とも、眞子さまが結婚を決して諦めていないとの指摘は共通する。そして恐れ多くも秋篠宮さまからの“説明要請”を無視し、留学を謳歌している圭さんのズバ抜けた図太さ、鈍感力がひしひしと伝わってくる内容でもある。すごい。故・渡辺淳一先生に、圭さんをぜひ見てほしかった。感想を聞かせてほしかった。

 先日離婚を発表した檀れいと及川光博。“やっぱり”という感想の人も多いと思うが、その理由を「女性自身」が報じている。「自身」といえば2人が結婚直後、及川の不倫疑惑を報じた雑誌であるからして、さらに興味深い。そして「自身」によれば離婚の原因は“価値観の相違”。まじか? 浮気じゃないのか! と思うが、記事には価値観の相違もまた深刻らしいことがわかる。

 夫は気楽に肩肘張らない生活を望み、妻は完璧主義で、自宅でも夫の前でジャージや部屋着は着ないし、ソファーにも寝転がらない――。すごいな、檀れい。相方にそんな生活されたら、たしかに無理。そんなこんなで離婚と相成ったらしいが、結婚7年、価値観の違いを実感し、嫌になるには妥当な年月だ。

 だが完璧主義の檀は、義母にもきちんとしていた。その義母が「自身」の取材に答えているが、そこには檀の素敵さもにじみ出るものとなっている。「円満離婚などない」と言い放ったのは、やはり先ごろ離婚した元貴乃花親方だが、双方がメディアを使って自分の正当性を主張していると思われる元貴乃花親方と河野景子さんの離婚劇に比べ、檀と及川の離婚はなんとも質素で密やかで、かつ清々しいと思ってしまったのは、この義母の対応によるものが大きいかも。芸能人の親としても立派。ぜひ記事をご一読(笑)。

 松田龍平と黒木華の映画デートを「週女」が伝えている。が、事務所は「週女」の問い合わせに「男女の付き合いではない」と口をそろえたらしい。“口をそろえる”とわざわざ「週女」が書いていることこそ、なかなか怪しい。大物カップル誕生!? だが映画デートの一部始終を見ていたと思われる「週女」だが、松田の車で去った2人を追跡はしなかった。しろ! 

大島由香里アナの“推定Fカップ”にグラビア業界から熱視線! 小塚崇彦との“スピード離婚”で……

 3日、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦と、元フジテレビの大島由香里アナウンサー夫妻が年内にも離婚すると、一部スポーツ紙が報じた。2人が結ばれたのは2016年のこと。翌17年には長女も誕生したが、スポーツ紙によれば、すでに別居しており、理由は「多忙によるすれ違い」だという。これに首を傾げるのは、女性週刊誌の記者だ。

「2人の出会いは2010年のバンクーバー五輪で、小塚のファンだった大島が積極的にアプローチして交際が始まりました。その後、故障に悩まされた小塚を大島が献身的に支え、小塚は15年にリンク上で大島に公開プロポーズ。その後、小塚は16年に一旦スケート靴を脱ぎ、トヨタの社員になりましたが、その後スケート界に復帰したのは、妻の強い希望だったようです。つい先日、2人はバラエティ番組『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演しましたが、小塚の同級生たちは口を揃えて、小塚に女っ気がまったくなかったと証言し、その内の1人は、『小塚が(女子アナに)遊ばれてるんじゃないか』という感想を述べています。このままいけば、遊ばれたかどうかはともかく、振り回されたのは事実だったということになりますね」(女性週刊誌記者)

 大島は1日にブログで、大手芸能事務所のスターダストに所属したことを発表しており、「育児と両立しながらお仕事も頑張っていきたい」(ブログより一部抜粋)と、働く気は満々。しかしそんな彼女に居場所はあるのか? 芸能関係者が語る。

「大島由香里と言えば、フジテレビの女子アナの中でも1、2を争うナイスボディが有名で、推定Fカップと言われています。大食漢として有名で、写真週刊誌にラーメン屋とうどん屋をハシゴする姿を撮られたこともありますが、抜群のスタイルを保っており、かつて担当していた夜のニュース番組では、体のラインが強調された服をたびたび着て話題になっていました。現在、フリーの女子アナは完全に供給過剰で、“元フジ女子アナ”というだけでも、加藤綾子、高橋真麻、本田朋子、高島彩、中野美奈子、木佐彩子、中村仁美などがおり、近々ここに元貴乃花親方と離婚した河野景子も参戦してくるでしょう。となると、知名度でワンランク落ちる大島が名前を売り出すのに一番手っ取り早いのがグラビア。元日本テレビの脊山麻理子が近年、グラビアに挑戦して大きな話題になりましたが、大島がグラビアをやれば、話題の大きさは脊山の比ではないでしょう。逆に言えば、そのぐらいのやる気がなければ、フリーでは生きていけませんよ」(芸能関係者)

 新たなグラビアスターが誕生する可能性は十分ありそうだ。

高橋一生『僕らは奇跡でできている』は、育児に悩むママたちの“心の救済”ドラマ!? 支持されるワケは“媚びなさ”

 高橋一生の演技力を評価する声が続出しているドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)。念のため触れておくと、11月27日放送の第8話の視聴率は、6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前回より0.8ポイントダウン。しかし、そのわりにドラマを見た子育て層からは、称賛の声が上がっているようです。

 一体何がママたちに刺さったのか、今回もあらすじから振り返っていきたいと思います。

(前回までのレビューはこちらから)

■タコの謎と「奇跡」の話

「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と、家政婦の山田さん(戸田恵子)に質問を投げかけた相河(高橋)。子供の頃、祖母に両親は星になったと言われていたものの、15年前の大学2年のとき、海外に行くためパスポートを取得した際、戸籍謄本を見て山田さんが母親であることを知ったそうです。

 でも、なぜ死んだはずの人間が家政婦としてまた現れたのか、いろいろな仮説を考えるうちにどうでもよくなり、山田さんにもそのことを言うつもりはありませんでした。相河は鮫島教授(小林薫)に相談したり、山田さんに料理を習うことになった水本先生(榮倉奈々)にアドバイスを求めますが、山田さんとはギクシャクしたまま。

 山田さんも山田さんで、義理の父であるおじいちゃん(田中泯)や鮫島教授の元に相談へ。教授には、「自分のことも、一輝のことも信じていないから、本当のことを言っても言わなくてもうまくいかない」と言われ、すべてを打ち明ける覚悟を決めます。

 その夜、山田さんは、相河の個性が欠点に見えていたこと、自分はダメな母親だと感じ普通の子に育てようと余計に頑張ったこと、相河が3歳のときに相河の父親が亡くなり追い詰められていたことを明かします。

 そして、相河が4歳の時、買い物に出かけたまま家には戻らず温泉へ行き、「明日は帰ろう、明日は帰ろう」と思いながらも帰ることができなかったそう。その後、相河が15歳の時におじいちゃんとバッタリ出会い「戻ってこないか?」という言葉で、母親としてではなく、家政婦として家に戻ってきました。

「母親だと一生名乗らないって決めました。それが、私が自分に与えた罰です」

 涙ながらに謝罪する山田さんをじっと見つめながら、自分も目に涙を滲ませ、静かに話を聞いていた相河は、自室に入っていきます。

 翌日、あの日山田さんが買い物に行ったのは、自分が「丸ごとのタコが見たい」と言ったからだと思い出し、おじいちゃんの元を訪ねた相河は、タコを買いに出かけようとした山田さんにおじいちゃんが「温泉にでも行ったら?」と2万円を手渡していたことを聞かされます。

 その夜、遅くに帰宅した相河は、山田さんに「ネコはネコ目なのに、イヌはイヌ目ではなくネコ目」と、動物の分類学の話を始めます。どちらも肉食で共通の祖先から枝分かれした生き物ですが、この分類上の呼び方は全く重要ではないとか。つまり、家政婦か母親かも全く重要ではなく、「重要なのは山田さんが存在していること」だそう。そして、自分が生まれる確率は計算しきれないほど奇跡的で、その奇跡の連続で自分が存在していることを熱弁しながら、

「山田さんから生まれてきて良かったです。山田さん、ありがとうございます」

 と、涙ながらに感謝を伝えます。そして一輝が釣ってきたタコを料理し、2人で美味しく食べるのでした。

■“ダメな母親”と悩んでいた山田さん

「自分が“先送り”が得意なのは、温泉に行って、明日帰ろう、明日帰ろうって思ってるうちに帰れなくなったという山田さんに似たから。それを聞いたとき、ちょっとうれしかった」

 嫌なことの象徴だったタコを釣って帰ってきた相河は、山田さんに言いました。

「僕にとってタコは、大好きの象徴だったんです。タコが食べられなくなるほど、あの頃の僕も山田さんのことを大好きだったってことですから」

 この言葉に、山田さんはどれだけ救われたことでしょうか。中には子どもを捨てた山田さんに対して批判めいた声もあるようですが、「誰にでも山田さんみたいになり得る可能性はある」「子育てに悩みがない母親なんて母親どこにもいない」「このドラマって母親をよく知ってるなと思う」「毎回救われてる」「前向きになれる」と、子育て中のママたちからは絶賛の声が多く上がっていました。

 7話で、虹一くん(川口和空)の母・涼子(松本若菜)は、子育てに悩み、自分のことをダメな母親だと悩んでいました(レビューはこちら)。その姿は、相河の前から姿を消した過去の山田さんであり、虹一くん親子の葛藤は、子供の頃の相河と山田さんの葛藤でもあったわけです。それを知ってから7話で、虹一くん親子に寄り添う2人の言動を思い返すと、すごく腑に落ちるし、なんともいえない切なさがあります。録画している人は、8話を見た上で、7話を見返してみてください。

 なお、今回あまり出番がなかった虹一くん親子ですが、病院で目の検査を受けた虹一くんは、文字が見えやすくなって頭が痛くならない魔法のメガネを、涼子ママは、虹一くんのいいところがいっぱい見える透明な魔法のメガネを手に入れたと、虹一くんが相河にうれしそうに言っていました。相河と山田さんは、おじいちゃんと鮫島先生に助けられたように、今度は自分たちが2人を救ってあげたのです。

 それにしても、山田さんに2万円を渡したおじいちゃん、かっこよすぎませんかね。きっと、山田さんと相河がそのままずっと一緒に居たらお互いが壊れてしまうとわかっていたんでしょう。「どうして11年後に戻ってきたのかな?」と問う相河に、「一輝とまた、一緒に暮らすために必要な時間が11年だった。 それだけのことだよ」と、さも当然のことのように答えたシーンも、胸が打たれました。

 

■「回想ナシ」の視聴者に媚びない演出

 そういえば、ドラマ序盤では過去の回想シーンがあったのですが、このところは全くナシ。今話でも、山田さんが育児に悩んで家を出て行く場面や、こっそり見に行った運動会でおじいちゃんと再会する場面など、挿し込もうとすればいくらでもその要素はありました。でも、それをせずとも視聴者を惹きつけ感動させることができたのは、脚本はもちろんなんですが、役者陣の絶対的な演技力があるからだと思います。

 山田さん役を演じる戸田恵子さんの語りは、声の抑揚やちょっとした間の取り方からそのときの心情が伝わってきたし、高橋一生さんも、真相を知った相河の複雑な心情をちょっとした目の動きだけで表現されていました。そのシンプルな演出だったからこそ、スッと物語に入り込むことができたように思います。

 幼少期の相河が、母親がいなくなって悲しがったり、家を出た山田さんが相河を想って涙したり……お涙頂戴的な演出ってありがちかと思いますが、この作品はそういった“媚び”をせず、視聴者の想像に全てを委ねているところが、ドラマを見た人の満足度が高い理由なのかなあと思いました。相変わらず視聴率は低いですけど。

 

■ドラマタイトルの伏線回収。残るは……

「最終回」といってもおかしくない展開で、相河と山田さんの会話から、ドラマのタイトルの伏線も回収された第8話。残る伏線は、相河にゾッコンな生徒・青山琴音(矢作穂香)の恋心と、実家のコンニャク屋を継ぐか・継がないかで迷っている新庄龍太郎(西畑大吾/関西ジャニーズJr.)の進路、沼袋先生(児嶋一哉)の素顔といったところでしょうか。

 今夜放送の第9話の予告を見ると、青山が相河に告白をしたり、相河が水本先生に「僕は、水本先生のことが……」と言ったり、ラブ展開が動きそうな予感。今話で元彼・雅也(和田琢磨)に自分の素直な気持ちをぶつけ、元サヤに収まるかと思いましたが、別れることを選んだ水本先生。ただ、山田さんに、相河との関係をキッパリ否定していただけに、2人がくっつくことはないように思いますが、果たして……。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

平成最後の『NHK紅白歌合戦』に、北島三郎が“特別枠”で復活! 和田アキ子は何を思う……?

 総合司会に内村光良と桑子真帆アナウンサー、紅組司会に広瀬すず、白組司会に櫻井翔が決定した今年の『NHK紅白歌合戦』。4日、北島三郎さんが出演することが新たに発表されました。2013年に史上最多の50回出場を果たすと、“区切り”として紅白の舞台からは姿を消していたサブちゃんですが、番組からの要望に応え、平成最後の開催となる今回は「特別企画」の中でおなじみの「まつり」を披露するそうです。
 
 そこで気になるのが、15年まで通算39回『紅白』に出場してきた和田アキ子さんの出演。今年デビュー50周年を迎え、2年ぶりに新曲も発売と、『紅白』復活には絶好のタイミングかと思われていましたが、出演者一覧には名前がありませんでした。大晦日のスケジュールは空いているとの報道もあるようですが、果たして、サブちゃんと同じ“特別枠”での返り咲きは叶うのでしょうか……?

 ということで、詳しいランキングを見ていきましょう!

第1位
『紅白』紅組司会に広瀬すず! 綾瀬はるか“落選”の理由は「コストパフォーマンス」だった
プレッシャーに負けず頑張っていただきたいところ

第2位
国民的歌手・谷村新司の晩年を狂わせた「息子のトイレ盗撮」と「スピリチュアル人間」の闇
血は争えない?

第3位
楽しんご「我らのアイドルに……」と大激怒! RIP SLYME・SUの不倫相手・江夏詩織へ芸能界からも非難殺到
もはやホラーです……

第4位
木村文乃、戸田恵梨香と連絡を絶った理由に、「気強すぎ」ネット騒然、好感度の低さ露呈!?
木村さん、けっこう強かですね

第5位
『イッテQ!』終了確実の“超ド級情報”を「文春」が仕込み済み?
騒動の余波はまだまだ続きそう


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キンプリ平野紫耀の「路チュー動画」デマ拡散! プライベート詮索によるストレスに懸念

King & Prince(以下、キンプリ)平野紫耀の“路上キス動画”が流出した、とネット上で話題になっている。真偽の確認がされないまま、噂がどんどん拡散している状況だ。

 発端は複数のツイッターのアカウントが「平野紫耀の路チュー動画がやばい」といった内容の文章を投稿したことであった。この投稿を受けてキンプリファンは一時、大荒れ。自分の目で見て確かめたいという多くのファンが件の“路チュー動画”を探すも、結局、動画を見つけることはできていないようだ。

 そのため、ガセネタを疑ったファンが「動画をみた」と宣言する複数のアカウントを辿ったところ、投稿されているツイートはこの件に関するものだけであり、文章も似たり寄ったりなことから、ひとりの人間が平野を陥れるためにガセ情報を流しているという結論に至ったようだ。

 ファンの見解どおり、人気ジャニーズアイドルの平野紫耀が人目をはばからずに路上で誰かとキスやハグをするとは考えづらい。動画そのものの存在が疑わしく、今回拡散した情報の信憑性は低いだろう。

平祐奈と平野紫耀の言動はファンによって常に監視されている
 とんだデマに右往左往させられたキンプリファンだが、一番迷惑を被っているのは、誰より平野紫耀本人だろう。

 平野紫耀の“彼女問題”は度々ファンの間で話題になっており、平野の恋人として有力候補と囁かれているのは女優の平祐奈だ。二人は映画『honey』での共演以降、発言などのシンクロ率の高さから交際が噂され続けている。

 その“シンクロ”は、たとえばこうだ。平野が雑誌で「最近の癒しは火を見ること」と発言すると、同時期に平も自身のインスタグラムのストーリーに火のともったキャンドルの動画と共に癒しという文字を投稿していた。その他、ブランケットやスマホカバー、好きな時刻が一緒などなど―。

 平野が先のこともあれば平が先のこともあり、双方から交際を匂わせているようだと、ファンは苛立っている。

 11月には、平のインスタのストーリーについに平野が登場したという騒動が勃発した。動画は平が写真集の宣伝をしているものだったが、彼女の後ろにある鏡に“平野らしき男性”が映っていることをファンが発見。しかし動画を確認してみると、男性が映っているのは一瞬な上、シルエットしかわからない。ファンは“匂わせ”の経緯から平野と推測したのだろうが、この情報だけで平野と決定付けることは無理がある。

 その後、騒動が拡大したことから、平のスタイリストが自身のツイッターで「それはカメラ助手の田中くんです」と、動画に映っている男性は平野ではないことを説明。それでも一部の平野ファンの不信感は拭えなかったようで、引き続き二人の言動はファンによって監視されている状態だ。

ジャニーズタレントを襲うさまざまな“ストレス”
 関ジャニ∞・大倉忠義のストーカー被害の告発、キンプリ・岩橋玄樹とSexy Zone・松島聡がパニック障害のため活動休止、Love-tuneの解散・退所など、ジャニーズタレントに降りかかる甚大な“ストレス”が、この1~2カ月で次々と明るみになっている。

 平野紫耀も主演映画の公開やバラエティー番組への出演、年末には『NHK紅白歌合戦』への出場を控えるなど多忙な日々を過ごしており、“激やせ”を心配されている。また今年9月には、仙台駅でキンプリメンバーの乗車した新幹線にファンが群がり、新幹線が遅延する事態に発展。最終的にメンバー全員が鉄道会社に謝罪に出向く結果となったようだ。

 ただでさえ多忙な仕事に加え、一部のファンによる暴走、冒頭に述べたようなデマ拡散、プライベートの詮索なども、平野にとってストレスとなっていることは想像に難くない

 平野は以前テレビ番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)で、「昨年はジャニーズを辞めて、自衛隊に入ろうと思っていた」と告白し、ファンに衝撃を与えた。平野とてこの仕事に誇りを持ち、応援してくれるファンに感謝する気持ちも当然あるはずだが、さまざまな“ストレス”によって、アイドルという仕事自体に嫌気が差してしまう可能性もゼロではない。人気が急激に沸騰した今、過敏になっているファンは多いが、彼ら自身を応援する気持ちが強いならば、不確かな情報に飛びつかないことが肝要だろう。

キンプリ平野紫耀の「路チュー動画」デマ拡散! プライベート詮索によるストレスに懸念

King & Prince(以下、キンプリ)平野紫耀の“路上キス動画”が流出した、とネット上で話題になっている。真偽の確認がされないまま、噂がどんどん拡散している状況だ。

 発端は複数のツイッターのアカウントが「平野紫耀の路チュー動画がやばい」といった内容の文章を投稿したことであった。この投稿を受けてキンプリファンは一時、大荒れ。自分の目で見て確かめたいという多くのファンが件の“路チュー動画”を探すも、結局、動画を見つけることはできていないようだ。

 そのため、ガセネタを疑ったファンが「動画をみた」と宣言する複数のアカウントを辿ったところ、投稿されているツイートはこの件に関するものだけであり、文章も似たり寄ったりなことから、ひとりの人間が平野を陥れるためにガセ情報を流しているという結論に至ったようだ。

 ファンの見解どおり、人気ジャニーズアイドルの平野紫耀が人目をはばからずに路上で誰かとキスやハグをするとは考えづらい。動画そのものの存在が疑わしく、今回拡散した情報の信憑性は低いだろう。

平祐奈と平野紫耀の言動はファンによって常に監視されている
 とんだデマに右往左往させられたキンプリファンだが、一番迷惑を被っているのは、誰より平野紫耀本人だろう。

 平野紫耀の“彼女問題”は度々ファンの間で話題になっており、平野の恋人として有力候補と囁かれているのは女優の平祐奈だ。二人は映画『honey』での共演以降、発言などのシンクロ率の高さから交際が噂され続けている。

 その“シンクロ”は、たとえばこうだ。平野が雑誌で「最近の癒しは火を見ること」と発言すると、同時期に平も自身のインスタグラムのストーリーに火のともったキャンドルの動画と共に癒しという文字を投稿していた。その他、ブランケットやスマホカバー、好きな時刻が一緒などなど―。

 平野が先のこともあれば平が先のこともあり、双方から交際を匂わせているようだと、ファンは苛立っている。

 11月には、平のインスタのストーリーについに平野が登場したという騒動が勃発した。動画は平が写真集の宣伝をしているものだったが、彼女の後ろにある鏡に“平野らしき男性”が映っていることをファンが発見。しかし動画を確認してみると、男性が映っているのは一瞬な上、シルエットしかわからない。ファンは“匂わせ”の経緯から平野と推測したのだろうが、この情報だけで平野と決定付けることは無理がある。

 その後、騒動が拡大したことから、平のスタイリストが自身のツイッターで「それはカメラ助手の田中くんです」と、動画に映っている男性は平野ではないことを説明。それでも一部の平野ファンの不信感は拭えなかったようで、引き続き二人の言動はファンによって監視されている状態だ。

ジャニーズタレントを襲うさまざまな“ストレス”
 関ジャニ∞・大倉忠義のストーカー被害の告発、キンプリ・岩橋玄樹とSexy Zone・松島聡がパニック障害のため活動休止、Love-tuneの解散・退所など、ジャニーズタレントに降りかかる甚大な“ストレス”が、この1~2カ月で次々と明るみになっている。

 平野紫耀も主演映画の公開やバラエティー番組への出演、年末には『NHK紅白歌合戦』への出場を控えるなど多忙な日々を過ごしており、“激やせ”を心配されている。また今年9月には、仙台駅でキンプリメンバーの乗車した新幹線にファンが群がり、新幹線が遅延する事態に発展。最終的にメンバー全員が鉄道会社に謝罪に出向く結果となったようだ。

 ただでさえ多忙な仕事に加え、一部のファンによる暴走、冒頭に述べたようなデマ拡散、プライベートの詮索なども、平野にとってストレスとなっていることは想像に難くない

 平野は以前テレビ番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)で、「昨年はジャニーズを辞めて、自衛隊に入ろうと思っていた」と告白し、ファンに衝撃を与えた。平野とてこの仕事に誇りを持ち、応援してくれるファンに感謝する気持ちも当然あるはずだが、さまざまな“ストレス”によって、アイドルという仕事自体に嫌気が差してしまう可能性もゼロではない。人気が急激に沸騰した今、過敏になっているファンは多いが、彼ら自身を応援する気持ちが強いならば、不確かな情報に飛びつかないことが肝要だろう。