【婚約破棄マンガ】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?  バイト生活で困窮する”私”の下した判断は【第22回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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最低の生活だよ!

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回】「法テラス」に相談だ!

【第10回】「調停」ってどういうもの?

【第11回】電話も義母、書類を送っても義母!

【第12回】1回目の調停に「親が同席」!?

【第13回】そんなことが「不貞行為」!?

【第14回】調停の場で、何も言えない彼

【第15回】まさか待ち伏せなんて、しないよね

【第16回】家裁で全力ダッシュ

【第17回】5人がかりで拘束された義母

【第18回】刑事も呆れる「ありえない言い訳」

【第19回】当事者の”彼”は何をしてるの?

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

元貴乃花親方と河野景子さんの離婚は、やっぱり“金の切れ目”?「ついていけなくなった」ワケとは

 大相撲で横綱まで上り詰め、一世を風靡した元貴乃花親方こと花田光司氏(46)が元フジテレビアナウンサーの景子さん(54)と10月25日に離婚した。

 元貴乃花親方は「離婚はこれまでの夫婦としての成り立ちを良い思い出に、卒業しようということだった。これからの人生をゆっくりと、それぞれの道をお互い歩いていこうと思う」とコメントした。

 2人は、景子さんの積極的なアプローチもあり1995年に結婚。元貴乃花親方が、現役を引退した翌2004年に二子山部屋を継ぐ形で貴乃花部屋を開設。二人三脚で部屋を切り盛りしてきた。

「ここ最近、相撲協会内で立場が危うくなった元貴乃花親方が、おかみである景子さんに相談することなく、次々と事を決めてしまい、2人の溝が深まっていたようです。今年1月、日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件をめぐって、元親方が理事を解任されてから雲行きが怪しくなりました。直後の理事候補選でも落選。日本相撲協会に無許可でテレビ出演して協会の批判を繰り返したことにも、景子さんは不信感を募らせていたようです。離婚の決定打となったのは、10月に相撲協会を独断で退職してしまったことです。これまで支えてきた景子さんが憤るのも当然ですよ」(角界関係者)

 現実や家族を顧みることなく、大相撲道の理想に突っ走った元貴乃花親方に、ついていけなくなったというのが根底にあるという。

「相撲協会を退職したことによって、収入の柱だった協会からの給与もなくなりました。2人はこれまで貴乃花部屋の運営に多額の資産を投じてきました。特に16年6月に貴乃花部屋を東京・中野区から江東区に移転させた際には、これまでの蓄えの多くを使うほどだったといいます。収入が絶たれることで景子さんが不安を感じたことも離婚要因の一つにあるようです」(同)

 そんな景子さんは、離婚後「河野景子」名義に戻し、芸能活動を再開させることが取りざたされている。すでに講演活動でも好評を得ているだけに、テレビ、イベントの出演の仕事も続々と舞い込みそうとあって、収入面での心配はなくなりそうだ。

嵐・二宮和也、男性ファンから「媚び売ってる。20年前に戻って出直してこい!」と厳しい声

 12月2日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 今回の企画は、「○○を知らない人」と題し、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていくというもの。

 MCの後藤が「これだけ有名な超スーパースターアイドルグループの嵐の二宮。この男を知らないという人を、スタッフ血眼になって探しました」と言うと、二宮は「もうフリがいやらしい」「いるよ。そんなのは!」と謙遜するものの、街でのインタビューのVTRがスタートすると、やはりなかなか見つからないよう。

 20年アメリカ暮らしの男性(51)は、「クリント・イーストウッドの映画に出ていた気がする。それで覚えています」と、アメリカに長く暮らしていても二宮を知っている様子。これには、「おー、よかった。出てて」と二宮もうれしい表情をみせた。

 成城でインタビューした女性(68)はドラマを見て二宮を知り、池袋のコスプレフェスでドラえもんのコスプレをしていた男性(41)は、実はジャニーズJr.時代から見ていたという二宮の大ファン。「昔はもっと尖ってて、本当にしゃべんなくて無口なキャラだったのに、今もうめっちゃしゃべるじゃないですか。なんか媚び売ってるのかなって感じですよね。昔に戻れ! 20年前に戻って出直してこい!」と厳しい意見を述べると、二宮は両手で顔を覆い、声を上げて笑っていたのであった。

 そんな中、二宮を知らなかったのは、全身フル装備のコスプレイヤーであるザック・トレーガーさん(26)と、青森から上京して2週間の作曲家・野坂公紀さん(34)。スタジオで2人は二宮とご対面すると、野坂さんは二宮のことを「ジャニーズ的な?」と問いかけ。二宮は「いやいや。ジャニーズ的なじゃないです。ジャニーズですから!」と言い直す場面もあった。

 そんな野坂さんがなぜ二宮を知らないかと言うと、「12年前にテレビが壊れて以来テレビを見なくなったため」と言い、小さい頃から実家のトンカツ屋さんの手伝いをしていて、あまりテレビを見る習慣がなかったという。また、ザックさんは「介護の仕事が不規則で、テレビを見なくなったから」と話した。

 この放送に、SNS上では、「ニノさん昔ツンツン無言キャラだったのに、めっちゃしゃべるようになったよね」「Jr.時代の無口なニノちゃんを熱く語る男性。 自分も『8時だJ』(テレビ朝日系)のぼーっとしてたニノちゃんが大好きだったんでなんだか親近感。だが今の“おしゃべりかずなり”と言われた時代。どっちのニノちゃんもいいわ」「ニノさんを知らない人なんている? って思ったけど、どんどんTV見なくなっちゃってるから、私、ニノさん界隈以外ぜんぜん知らない人だな」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、赤羽在住者の“街語り”に「俺、あんま住みたいと思ってない」とピシャリ

 12月1日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、中川翔子がゲスト出演した。

 いつもはオープニングにKinKi Kidsの2人が登場して番組がスタートするが、今回は本人たちは登場せずに、なぜか自身の似顔絵とアフレコでスタート。本当は通常通り撮影したかったが、大雨のため、このような形になったと語られた後、3人がロケバスに乗っている映像が映し出されたのであった。

 今回、中川がやりたいことは、「赤羽で漫画の聖地巡りがしたい!」というもの。中川が最近ハマった清野とおるの漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』(双葉社刊)に登場するディープな赤羽の場所を巡るという企画だ。

 さっそく一行は、赤羽の名物キャラである「ワニダさん」がいるタイ料理Bar「ワニダ2」へ。赤羽で店をオープンして11年。漫画ではお客さんに噛み付いたり、小指の骨を折ったりするという激しいキャラとして描かれているワニダさんだが、光一は店内に入ってワニダさんを見るなり、「ワニダさん、おキレイな方じゃないですか」と称賛。剛も「本当にキレイですね。ワニダさん……」とべた褒めすると、ワニダさんは「いい人だな。見る目あるですね!」とにこやかに微笑んだ。

 そんな中、ワニダ2の常連さんに赤羽の印象を聞くと、ある若い女性が「1回赤羽に住んだら、他のとこ住みたいと思わない」と返答。これに光一が、「え、なんでなんでなんで? 今のところ俺、あんま住みたいと思ってない」と正直に語ると、女性は「赤羽マジックがある」と住んで見ないとわからないことを力説した。その後、剛はお店で売られているワニダさん立体お面を被り、ワニダさんが怒った時の決めセリフ「死ネバイイノニ!」を披露。店は笑いに包まれたのであった。

 そして、一行は次のスポットであるお化け屋敷居酒屋「赤羽霊園」へ。ドクロがたくさん飾られた扉を開けると、中からマスターの高橋さんが登場し、おもむろに三角巾を出し、頭につけることを強要。どうやら幽霊のような見た目になることが、この店の入店条件らしい。

 その後、3人が上にあるメニューを見ようとした瞬間、上から人形のようなものがガタンと落下。剛は体を横にして驚き、中川は悲鳴を上げ、光一も横に逃げるように動くなど、一同衝撃。剛は「びっくりした〜! 古典的なやつ」と、人形のカラクリに気づいたようだが、お化け屋敷居酒屋という名の通り、マスターが裏で紐を使って、客を怖がらせる仕掛けが数々あるようだ。

 赤羽を巡った感想として、「お前ら赤羽のもんじゃねーんだろ? みたいのがないよね。みんな受け入れてくれる」(光一)「やっぱり人との繋がりが強い場所なんですね」(剛)「ワニダさんとも(マスターが)知り合いだし、ある意味どっちも……自粛しよう。……どっちもお化け屋敷って言おうと思ったんだけど……」(光一)と言うと、マスターが「あっちが本店ですから」とすかさずツッコミを入れ、店は爆笑に包まれるのであった。

 SNS上では、「こういうブンブブーン大好き。『タモリ倶楽部』みたいで」「ブンブブーン見てたら、すげー優しいワニダさん出てた。そりゃあ、キンキ兄さん来たら、可愛らしくなるわな!」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「バカバカ!」「初めておしっこちびりそうになった!」と絶叫のワケ

 12月1日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)は、ゲストにモデルでタレントのマギーが登場。有岡大貴&高木雄也とのカート対決が放送された。

 前回のカート企画第一弾では、中学1年生の美少女天才レーサー・Jujuと対決し、圧倒的な差で敗北したJUMPだが、高木はあれ以来Jujuの大ファンだという。いつか高木がJujuに勝つまで今企画は続けられるということで、高木とJUMPメンバーが強敵ゲストを迎え、腕を磨くプロジェクト「カートJUMP芸能界No. 1への道」が始動した。

 今回の強敵ゲストは、ドリフトもできる車好きのマギーが登場。前回と同じく全長700メートルの「茂原サーキット」が舞台だ。前回は、Jujuが41秒04、高木が44秒15、有岡が1分24秒という記録だったが、マギーの記録はというと高木と同じ44秒。これに高木は、「うわー帰ろう!」「俺、今日もう負けたら辞めるわ」と最初から弱音をはく始末。

 その後、3人はスピード感覚をつかむ特訓として「ドリフト」を実際に体験することに。サーキット場に、プロドライバーが運転する3台の車が白い煙をあげながら、とてつもないスピードでやってくるのを見たマギーは「あなた(スタッフ)、いかれてるから!」と抗議。そのドリフト行為に、有岡と高木も目が点になっていた。

 しかし、まずは有岡から体験。「ちょっと待った。あーーー!」と雄叫びを上げながらも、車は猛スピードでドリフトしながら進んでいくと、「バカバカバカ!」「ギャーーーー!」と目を瞑りながら叫び、「初めておしっこちびりそうになった!」と衝撃告白。車が、高木とマギーの元に戻ってくると、有岡は「いやアホか。本当に。いやいやバカか! 乗れよ本当に」と激怒し、ドリフトは異次元の世界で「初めて本当にちびりそうになった。ちょっと股間キュってなった」と語った。

 一方、マギーはドリフトを「めっちゃ楽しい!」と興奮し、高木は「いえーい」「こんな音するんですね。かっこいい!」「フォーーー!」と叫び、怖がるどころか終始ご満悦の様子。高木はドライバーの運転テクニックを勉強するほどの余裕を見せ、有岡とマギーの元に戻ると、「やばい! クソ楽しい!」「もうカートいいや。俺」と言うほどドリフトが気に入った様子だ。

 この特訓を経て、有岡のレース記録は48秒と前回よりも大幅にタイムアップ。この結果に、有岡は「恐怖心がなくなって楽しめる……メンタルでしょうね」と自己分析を展開した。続いて、カートは体重が結果に響くということで、昼はサラダと汁ものしか食べなかったというストイックさを見せた高木、そのタイムは43秒06。マギーは44秒を記録した。

 そして、いよいよマギーVS有岡&高木のカート対決本番がスタート。有岡と高木が各2周走り、マギーが4周走ってタイムの速いほうが勝利だが、マギーは2周終わりにピットインしてレッドカーペットの上でウォーキング&ポーズをするという特別ルールが発表された。

 結果は、有岡がスピンを何度も繰り返し、高木が前をいくマギーに追いつこうとしたものの健闘むなしく敗北。しかし、高木は42秒と自己最高記録を叩き出し、最後に「私は負けません。Jujuに勝つまでは」と武田鉄矢のモノマネで締めたのだった。

 SNSでは「おしっこちびらなくて良かったね、大ちゃん」「ゴーカートおもしろかった~。かわいかった」「大ちゃん、相変わらずナイスやわ! 大ちゃん、最高」という声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、『NEWSな2人』で“夜の街をさまよう少女”への支援の必要性を指摘

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。11月30日深夜の回では、加藤が夜の繁華街をさまよう少女たちに迫った。

 昨年、警察に家出などで行方不明届けが出された未成年の数は、約1万7千人。さらに家出少女などの未成年が児童買春や犯罪に巻き込まれたのは、1年間で約13万件にものぼるという。夜の街をさまよう行き場のない少女たち。彼女たちは何を思い、何に悩んでいるのか?

 加藤が向かったのは、新宿区役所通りにあるピンクのバス。「すっごいピンクだ。『あいのり』(フジテレビ系)のラブワゴンじゃないの?」と加藤は言いながら、さっそくこのバスを運営している一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃さん(28)に取材する。

 このバスは、10代の女子中高生向けの無料のカフェで、月に4回新宿と渋谷で開催。家で虐待されたり家に帰れなくて街をさまよう少女たちの居場所をつくりたいと思ってつくられたそう。無料で化粧品やコンドーム、生理用品などを配布しているという。そんな仁藤さんも「15、16歳の頃に家出をし、周りに頼れる大人がいなかったため、このようなバスを企画した」と語る。

 そんな中、カフェに来ている女の子に加藤が話を聞くと、中学3年の女の子は、「そんなに家にも帰りたくない時に、どうしようと思った時に、ここがあるから行こうかなって。昨日おとといと友達の家に泊まってるので、今日は帰ろうかな」と、家に帰りたくないことを告白。「なんで家帰りたくないのかな?」という加藤の問いには「ちょっと……」と言葉を濁した。

 また、事情があって家に帰れない場合には、保護する施設「シェルター」も存在。「虐待とか性暴力の被害にあったりして、帰るところがない女の子たちが逃げて来られるシェルターになっています。暴力や性売買を斡旋する業者とか加害者の人たちが、被害にあった少女を探して追いかけてくるっていうことがあるので住所などは公開していない」と仁藤さんは話す。

 今回、そのシェルターも加藤は取材。そこで暮らしている絵里さん(21、仮名)は、「中1の時に母親が再婚し、義父から虐待を受け、母からも虐待されていた」「中3の時に祖母の家に逃げたが、そこに住んでいたいとこの父親に性的虐待を受けていた」と衝撃の事実を語った。

 加藤が「性的虐待ってさ。どういう……」と聞きにくい質問をすると、「簡単に言ったら一番最初にやった相手はいとこのパパです。15歳の時」と返答。それを聞いた加藤はしばし絶句。その後、彼女は仁藤さんが書いた本と出会い、連絡をとって、ここで暮らすことになったという。

 そんな絵里さんは「一番ここに来ていいなと思うことは、ご飯をひとりで食べなくていいこと」と大勢でご飯を食べることがうれしいと話し、「普通にまともな家庭を持ちたい」と将来の展望も語っていた。

 取材を終えた加藤は、「家出をしているような女の子たちと話して、どこにでもいる純粋で素朴ないい子って感じだし、一見するとすごく素敵な家庭で育っていそうな子たちばかり。だから近くにいても気付けないんだなとも思ったし。そこに気付けていない自分もショックでしたけど、それだけの子たちがいるんだったら、もっと支援の活動や場所や人が増えていく必要があるなっていうのは感じました」と支援の必要性を指摘した。

 SNS上では、「若者に話しかけるシゲちゃん……本当に優しい話し方だったなぁ……」「なんか無料提供に『生理用品』はわかるけど『コンドーム』ってまだ引っかかってる」などの声が集まっていた。

「下品すぎる」「自分の裸を公開するなんて」“過激”写真で批判が上がった女性タレントたち

 オフショットや仕事の様子など、普段見ることができないさまざまな姿をSNSに投稿し、ファンを喜ばせている芸能人。しかし、良かれと思って投稿した写真が、ネットユーザーをドン引きさせてしまった芸能人も少なくない。

 ノーブラで乳首が確認できるカットや、トイレの便座にまたがった写真など、これまでも刺激的な投稿でネットを騒がせてきた水原希子。11月22日、インスタグラムに投稿した写真が再び批判を呼んでいる。

「水原は、自身が表紙を飾ったドイル・ベルリン初のカルチャー誌『032c』の画像を投稿。身につけている衣装は、黒のジャケットとグローブのみで、ほぼ全裸。股間はグローブで隠れていますが、足を大胆に開いたショットが刺激的です。これにネット上から、『過激すぎてついていけない』『下品すぎる』といった辛辣なコメントが噴出してしまう事態になりました」(芸能ライター)

12月8日に育児本『アンジェリカ流 無理をしない「べビ活」』(光文社)を出版する道端アンジェリカは、マタニティフォトを公開し、炎上する事態となった。

「27日、妊娠中に撮影したマタニティフォトをインスタグラムに公開した道端。『美しい』という声が集まる一方、もともとマタニティフォトそのものに違和感を抱く層もあることから『人に見せるなんてどうかしてる』『なんで他人に見てもらいたいの?』『有名人って、妊娠中に腹見せないといけない掟でもあるの?』といった批判の声も続出しました」(同)

 お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子は、ブログに掲載した写真が物議を醸した。

「9月24日に『ユニットバス☆』というタイトルのエントリーを投稿し、実家の風呂に子どもたちと浸かっている写真も公開。上半身裸のオハラがしっかりと映り込んでいるショットで、乳首はボカシで見えないものの、『自分の裸写真を公開するなんてどうかしてる』『不快すぎ。なぜ載せる?』といった厳しい指摘が続出。『家族だけで楽しむべき写真』との“ご指導”も見受けられました」(同)

 話題性はあるものの、好感度の急落と紙一重の過激ショット。公開前に、冷静な意見を関係者に聞くのが得策かもしれない。
(立花はるか)

大塚愛からRIP SLYME・SUを略奪した江夏詩織に「今井美樹2世」の異名!

 昨今、「円満離婚」を強調する有名人夫婦が多い中、壮絶な修羅場離婚となったのが歌手の大塚愛だ。

 先月21日にRIP SLYMEのSUと離婚したことを発表したが、同27日発売の「女性自身」(光文社)によれば、SUの不倫相手であるモデルの江夏詩織が大塚の自宅にやってきて、何度もインターホンを鳴らすなどし、警察に連行されたことがあったという。

 今回の離婚劇で話題を呼んだのが、こうした江夏の嫌がらせ行為だ。

「SUにゾッコン状態だった江夏は、『別れるなら私、死ぬから』と、SUと別れることを断固拒否。Twitterで『欲しい色のリップが売ってない』と、RIP SLYMEを想像させる文章をツイートしたり、女性誌の取材に『数ある趣味の中で今一番夢中なのが“スライム”作り』と答えるなど、挑発するような“匂わせ攻撃”を繰り返し、大塚を疲弊させています」(芸能記者)

 そんな江夏に対しては、一部で「今井美樹2世」との異名が付けられているという。芸能ライターが解説する。

「現在は布袋寅泰と結婚している今井美樹ですが、布袋の前妻である山下久美子とはもともとは親友で、夫婦の家に招待されることもあったといいます。その際、あえて山下に、『心の中に広がった想いは、止められないでしょ?』と恋愛相談し、山下が不倫に気づくと、今度は開き直って陰湿な嫌がらせを繰り返すようになった。今井は、山下に『彼(布袋)はいますか?』と電話をかけ、山下が『いない』と答えると、『そうでしょうね、今、私の家でシャワーを浴びてるから』と言いながら電話を切ったり、夫婦の家の郵便ポストに離婚届が投函されていたこともあったとか。今井の代表曲『PRIDE』も、布袋との不倫の最中に発表されたもので、歌詞の中にある『あなたへの愛こそが私のプライド』は、山下へのあてつけだったとされています」

 ともあれ、大塚の今後に「Happy Days」が訪れることを祈るばかりだ。

武田真治に大ブーイング! “暴露話”をしないワケは「過去の交友関係はNG事項」か

 11月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した武田真治に、業界内から大ブーイングが巻き起こったという。

 ここ最近は「筋肉キャラ」として話題となっている武田。NHKで放送された『みんなで筋肉体操』では、その美しい肉体によるトレーニング姿を披露。番組内に登場した「筋肉は裏切らない」という言葉が、新語・流行語大賞にノミネートされた。

 そういった話題性がある中で『しゃべくり』に出演。過去のどんな話でも暴露するとの意気込みを見せていたものの、トークの内容は大したことがなかった。

「いろんなウワサもある人なので、どんな話をしてくれるのかと思ったら、出てきたのは、“フェミ男”などともてはやされていた時代に、給料があまりもらえていなかったという苦労話。“本当はフェミ男は嫌だった”なんていう話もしていましたが、はっきり言って、こっちが求めているのはそういうことではないんですよね。もっとエグい、ぶっちゃけトークが欲しかったんですよ」

 と、怒りをにじませていたのは、バラエティー番組関係者A氏。実はネクストブレークタレントとして、武田に大きな期待を寄せていたというのだ。

「もともと個性的なキャラクターの持ち主だし、長年『めちゃイケ』で揉まれてきた経験もある。そして、俳優としてのキャリアも十分。それこそワイドショーのコメンテーターとか、あるいは“ポスト坂上忍”的なポジションとか、いろいろな可能性を秘めたタレントさんだということで、期待していた関係者も多かったんですよ。『筋肉体操』の話題があったところでの今回の『しゃべくり』出演だったので、大きなインパクトを残してくれると思っていたんですが、残念ながら期待外れだったようですね……」(A氏)

 どうやらチャンスを逃してしまった武田。しかし、事情を知るテレビ局関係者によると、この展開は「当然のこと」らしい。

「武田さんは、バラエティーもできる俳優さんということになっていますが、実は結構NGが多いんですよね。『しゃべくり』ではフェミ男時代の話もしていましたが、私が知る限り、基本的に当時の話は封印してきたはずです。今回は自分の話こそしていますが、昔の交友関係や共演者については触れていません。かつて一緒にバンドを組んでいた、いしだ壱成の話が出てこなかったのも、そのあたりをNG事項にしているからかもしれないですね。まあ、元カノである江角マキコの話が出なかったのは当然だとは思いますが」

 暴露話をしないとブーイングを受けるのは少々理不尽だが、それだけ武田に期待する業界人も少なくないということでもあるだろう。

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土屋太鳳を『レコード大賞』司会に抜擢! 「ドル箱女優に育てる」TBSの“猛プッシュ”は続く……

 12月30日に放送される『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の司会を務めることとなった土屋太鳳。このキャスティングの裏には、TBSの思惑があるという。

 ここ数年は男性のメインMCを安住紳一郎アナが務め、そのパートナーとして大物女優が起用されていたレコ大。昨年、一昨年は天海祐希が、その前の2年間は仲間由紀恵がそれぞれ司会を務めていた。

「仲間や天海に比べると、土屋はかなりの若手。勢いはあってもはまだまだキャリアは浅く、抜擢感は否めません」(制作会社関係者)

 そんな土屋の抜擢に裏には、TBSのとある計画があったといわれている。

「局側は土屋を猛プッシュして、“TBSの顔”に育てたいと考えているというんです。ここ最近、同局のドラマ出演が多いのは事実ですし、レコ大のMCという大役を任せることで、土屋の格を上げようとしているのかもしれません」(同)

 現在、同局で放送中の『下町ロケット』に出演中の土屋。今年7月クールにはやはり『チア☆ダン』で主演を務めている。さらには、『下町ロケット』と同じく池井戸潤原作で、TBSが製作幹事となっている来年2月公開の映画『七つの会議』にも出演するのだ。

「土屋を売り出すとともに、“土屋といえばTBS”という状況を作り上げたいと考えているようです。彼女はものすごく真面目で、スタッフ受けもいい。TBSとしても、そういう好感度が高い女優を囲っておきたいという思いもあるのかもしれません。確かに、このまま土屋がドル箱女優になって、さらに局の顔となれば、TBSはウハウハです。それこそ、今の綾瀬はるかのような女優を囲うようなイメージ。TBSは、土屋を綾瀬クラスに押し上げて独占しようともくろんでいるのでしょう」(同)

 今後も、TBSの土屋起用は続くのだろうか?

「2019年にもTBSで土屋の主演ドラマが放送されるとのウワサは、チラホラ聞こえてきますね」(同)

 2019年は“TBSの顔”としての土屋太鳳を見る機会が増えそうだ。