娘9歳の誕生日会! 小学3年の女子6人が集まると、まとまらない・飽きっぽい・超大変!

 11月はココの誕生月。今年で9歳になりました。妻くらたまからのプレゼントはキックボード、オレからニンテンドー3DSの中古ゲームソフト。当日は平日だったので、自宅の近場で外食し、翌日土曜日に原宿にある「カワイイモンスターカフェ」で誕生日パーティをやりました。

 このお店、先日までボランティアで宣伝を手伝っていたドキュメンタリー映画『熱狂宣言』の主演、松村厚久さんが経営するお店。映画の取材をこの店でやった時、お客さんの中に誕生日の子どもがいたんですよ。店内にバースデーソングが流れ、ドラァグクイーン風なお姉さんたちがド派手なケーキを持ってきたのを見て、「この店でココの誕生会をやれば喜ぶかも」と思って予約したわけです。いままでお店で誕生会やったことないしね。

 当日18時にお店へ。すでに入口で海外からの観光客が20~30人並んでる! 中に入ると、内装がこれまたド派手。中央にメリーゴーランドのようなクルクル回るオブジェがあり、ココも「スゴいね!」と喜んでる。メニューも7色のパスタ、ポテトフライなど、どれもカラフルで子どもにウケそうなものばかり。食事が終わったところで、店内にバースデーソングが流れ、ド派手なお姉さんがド派手なケーキを運んできました。ケーキは「マジでこれ食べられる?」と思うくらい、青や黄色の原色だらけで食べるのを躊躇する物体だったが、ココは「うまいよ!」とパクパク食べてるので、オレも妻くらたまも食べてみると、意外にうまい!

 その後メリーゴーランド上でお姉さんたちがダンスするショータイムがあり、ココはお姉さんたちに誘われて壇上に上がって一緒にダンスすることに! が、ココは人前だとめちゃめちゃ緊張するので、マイクで自己紹介するときも、恥ずかしそうに小さい声で名前を言ってました。いつもみたいにはしゃいでいればいいのに。自意識過剰なんだよなあ……。まあでも、面白い体験できたし、ココも喜んでたし、たまにはこういう誕生日もいいかもね。

 さらに翌日は、自宅に友達を呼んでの誕生日会。友達の中に誕生日が近い子がいて合同誕生日会で3年連続でやってます。今回はココとその友達がいつも呼んでるメンバー+2人を呼んで、ココを入れて6人。親の付き添いはなしで、オレと妻で6人の面倒を見るということです。誕生日が近い子のママがケーキを差し入れてくれて、13時~18時はうちで過ごす。もう小学3年生だから勝手に遊び、オレらの出番はそんなにないだろうと思ってたけど、一応妻がクッキー作りとアイシングを用意してくれてたので、まずはアイシングを作ってクッキーにお絵描き。これだけでかなり時間を潰せると思ったが、30分ほどで終了。子どもたちはすぐに飽きる!

 6人だとみんな一緒に遊ぶというより、バラバラなんですよね。4人は同じ幼稚園からの友達で、2人が小学校1年から同じクラスの友達。オレもこの2人のことは知ってるけど、ココと一緒に遊んでるのを見るのは初めてだし、話すのも初めて。この子たちもオレや妻に緊張してるのか、他の4人に比べてかなりおとなしい。クッキー作りが終わり、ココがボードゲームを出してみんなで遊んでたけど、これも1時間もしたら飽きてしまい、誰が言い出したのか、みんなで公園に行くことに。

 妻が「行ってきて!」というので、オレが付き添い。6人でなにして遊ぶんだ? と見ていると、公園でもバラバラに遊んでる! 1人はココの一輪車、1人は縄跳び。あとの子はただ走り回ってるだけ! まとまりないよなあ。全員で遊べるものはないかと考えてたら、閃いた! オレは急いで100円ショップに行き、縄跳び2本を買ってそれをつなげて1本に。はじっこを木にくくり付け、もう一方をオレが持ち、「みんなで飛ぶぞ!」と1人ずつ輪の中に入り、最終的に全員で飛ぶというパターンを提案しました。みんなやる気満々だったのに、全員で飛ぶのはなかなか難しく、必ず誰かが足を引っ掛けてしまいます。それが何回か続くと、「もうやめた」と何人かが抜けていき、いつの間にか知らない子が中に入ってるし! せっかくオレが全員でできる遊びを考えたのに! マジで10分で飽きてましたよ……。

 その後は「家に帰ろう!」というココの発言で、家に帰ってケーキを食べる。生クリームとかバニラが食べられない子が1人いて、ケーキのクリームを取って中身だけあげる。ケーキはクリームがうまいのに。クリーム系が苦手な子もいるんだなとビックリしましたよ。

 部屋でゲームしたりそれぞれが勝手にマンガを読んだりして過ごしてると、ようやく18時になって解散となりました。小学3年の女子6人が集まると、まとまらないね。しかも飽きっぽい! 部屋で遊んでいる時も完全にバラバラに遊んでたし。6人は多過ぎたので、今後は3人限定にしよう。

 来年は10歳。ココがまだ友達を呼んでの誕生日会やりたいと言うならやってもいいけど、オレはやらなくてもいいと思ってます。まあ、来年ココに決めさせるか!

台湾統一地方選で“セクシー候補者”の出馬相次ぐも、軒並み落選!

 11月24日に投開票された台湾の地方統一選挙では、蔡英文総統率いる与党・民進党が大敗する結果となった。今後、中国による圧力が強まることが懸念されるが、今回の選挙ではもうひとつ話題があった。それは、各地で出馬していた“セクシー候補者”の相次ぐ落選だ。

 台中市市議選の第7選挙区で時代力量党から出馬した呉佩芸氏(26歳)は、選挙ポスターに水着姿の写真を使用したことが話題となった。

 水泳選手でもなければグラビアタレントでもない彼女が、なぜ自身の水着写真を使用したのかは謎で、「選挙ポスターとしてふさわしくない」という批判にもさらされたが、一方で“けがの功名”もあった。現地メディア「上報」(11月25日付)などによると、同選挙区でライバルの民進党・何文海氏が呉氏のポスターを見て、「いい体をしているから、上半身を露出して胸を出すべきだ」と発言して炎上。その後、謝罪する騒ぎになっていたのだ。ただこの一件も、フタを開けてみればそれほどの追い風にならず、何氏は1万1,555票を獲得し、4位で当選。呉氏は、その何氏にわずか9票及ばず落選してしまった。

 一方、高雄市市議選の第6選挙区で、無所属で出馬した蔡宜芳氏(27歳)は国立清華大学材料工程系博士課程に籍を置く才女だが、やたら胸を強調した格好をし、キャッチフレーズは「高雄に嫁ぐ」と、まるでローカルアイドルのよう。ただし、その真意は地元愛からくるものだといい、若者の流出を防ぎたいとの思いから、このキャッチフレーズを付けたという。ところがその想いは届かず、落選した。

 セクシー候補者の刺客は、さらに小さな行政単位にも及ぶ。新北市中和区秀景里(※「里」は台湾の最小行政区分)の里長選に青年陽光党から出馬した陳可★氏は、Facebookのフォロワーが4万人以上の人気女性。それもそのはず、投稿する写真は、どれも露出度が高いカットばかりなのだ。陳氏の肩書は英会話学校の教師となっているが、モデルをしていた経験もあってアイドル並みの美形だ。報道によると、英語だけでなく日本語も堪能とのことだ。陳氏は中国国民党の李淙河氏との一騎打ちだったが、落選した。

 日本では、政治家の実績などないタレント議員が楽々当選する異常事態が続いているが、セクシーな水着写真などに惑わされない台湾の選挙民は、民主主義をより成熟させているといえるかもしれない。

(文=中山介石)

『M-1』審査員・上沼恵美子への「暴言動画」拡散中! とろサーモン・久保田に「吉本は呆れ」

 平成最後の『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)の決勝戦が12月2日に行われ、史上最年少記録更新となるお笑いコンビ・霜降り明星の優勝で幕を閉じた。直後には、新規の仕事オファーが10件以上も届くなど、霜降り明星が“勝利の美酒”に酔う一方で、ネット上では一部芸人たちの“悪ノリ”に、激しいバッシングが寄せられている。

「決勝戦終了の翌日未明から、ネット上には昨年の王者・とろサーモンの久保田かずのぶが飲みの席で、『M‐1』審査員を“罵倒”する動画が拡散されました。これは、『M‐1』終了後の2日夜、芸人たちが参加する飲み会の様子を映したものだと思われ、冒頭に『今何人?』『250』など、視聴者数を確認するような会話が交わされているため、恐らくSNSで配信された動画なのでしょう」(芸能ライター)

 この動画に映る久保田は、泥酔しているのか目がすわった状態で、「酔ってるのを理由にして言いますけど、そろそろやめてください。自分目線の感情だけで審査しないでください。1点で自分の一生変わるんで。理解してください」と、M‐1審査員に苦言を呈し始める。

 同席する男性の笑い声や拍手が聞こえる中、久保田は「お前だよ。わかるよな。一番右側のな。クソが!」と吐き捨てた。

「番組を見ればわかるように、審査員席で一番右に座っているのは、今年審査員の引退を発表した関西の大御所タレント・上沼恵美子。久保田は同日Twitterでも、視聴者投票で決まる『M‐1』の敗者復活戦について『お願いだから 偏ったカッコいいとか可愛いの一票で入れないであげてください』とツイートして、漫才の内容以外で芸人を評価することに、我慢ならない姿勢をみせていました」(同)

 その後も久保田の暴言は止まらない。「クソみたいなやつが審査してさ。(中略)あんたがつけた点数と、こっちが思った点数が同じでありたい。これで格差生まれたら違うやん。それを『私が好き~』とかいい出したら、ちゃうやん」と言い放つと、テーブルをドンと叩いた。

 さらにここから、カメラを回しているとみられるスーパーマラドーナ・武智も会話に参戦。「右のオバハンには、みんなうんざりですよ。(審査で)『嫌いです』なんて言われたら、更年期かと思いますよね。自分の番組しかしてへんし、自分が売れるために審査員するんだったら、やめてほしいですよね」と、久保田と同様、上沼の審査を批判した。

「さらに動画には、同じく決勝進出を果たした、和牛・水田信二やトム・ブラウンのみちおとみられる男性の姿も。単なる飲み会の愚痴のつもりだったのかもしれませんが、久保田・武智の発言部分は、現在も拡散され続けています」(同)

 なお、彼らが所属する吉本興業は、この事態をかなり重く受け止め、青ざめているという。

「久保田や武智に事実確認をした上で、場合によっては謝罪コメントの発表など、表向きにも対応を行わざるを得ないでしょう。芸人として、人間としてもあってはならないことだけに、社内からも呆れた声が続出していますよ」(吉本関係者)

 知られざる『M‐1』の裏バトルは、只事では済まなくなりつつあるようだ。

【マンガ】「生理で病院」を後回しにしていたら……目が回って動けない!?【第2回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常コミックエッセイ。

 

「生理で病院」は後回しにしがち

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

【第1回】私の生理、ビョーキでした!?

「脚本センスが良すぎる」『SUITS/スーツ』8話、正午と真琴の“蟹江いじり”が大好評

 12月3日夜9時から第9話が放送される織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。視聴率は第3話までと第5話で2桁を記録。以降は2週連続で1ケタ台だったが、第8話で10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に復活した。

 同作は、全米でメガヒットした『SUITS』を原作とした弁護士ドラマ。主人公の敏腕弁護士・甲斐正午は、約10年ぶりの月9主演となる織田裕二が熱演する。傲慢な弁護士の甲斐と、天才フリーター・鈴木大貴(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の凸凹コンビが、 さまざまな訴訟問題に挑んでいくというストーリーだ。

 第8話では、「幸村・上杉法律事務所」の元に集団訴訟の依頼が舞い込む。大手建設会社「烏丸建設」が有害塗料を使用した住宅で、健康被害を訴える人が相次いでいるというのだ。さっそく事務所の代表・幸村チカ(鈴木保奈美)は、正午を担当に指名し、蟹江(小手伸也)以外のアソシエイト全員の手を借りるよう指示。蟹江は自分だけ蚊帳の外であることに不服そうな表情を見せるが、正午は「蟹は手足が10本ある」と声を掛け、正午なりのエールを送った。

 その後、原告団のメンバーに話を聞いて回ると、何者かが各家庭の内情を調べて脅迫していることが発覚。正午は烏丸建設の顧問弁護士・畠中美智瑠(山本未來)の仕業だと睨むものの、なかなか立証には至らない。そこで、烏丸建設の財務状況から弱みを探ることを計画。企業財務に強い蟹江に調査を頼むため、健斗(岩井拳士朗)に「蟹のゆで方はわかるか?」と声をかけ、控訴の準備を進めることに。

 そんな中、事務所内の誰かが原告団の情報を美智瑠にリークしていたことが判明。内部調査を請け負った蟹江がフォルダのアクセス履歴を調べると、ログに残っていたのはパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)のアクセス履歴だけだった。しかし、これを不審に思った大貴がさらにログを遡ると、アクセス履歴が改ざんされていることが明らかに。そして、改ざんした犯人が健斗であるとわかり、真琴は事務所追放の危機を免れるのだった。

「濡れ衣を着せられた真琴は、蟹江に給料アップと謝罪を要求。蟹江は1度謝罪を渋りますが、真琴が『では、これまで見てきたあなたの悪行を……』と言いかけると被せ気味に平謝り。前半の正午による蟹江いじりがいつもより絶好調だったこともあり、視聴者からは『みんな蟹江先生の扱い方がうまくなってきてる』『蟹のゆで方発言と秒で謝る蟹江先生に笑った』『蟹江先生が絡む場面、脚本センスが良すぎる』と爆笑の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第9話では、事務所のシニアパートナーに昇格した正午。お披露目パーティーの会場で、「YURI綜合会計事務所」の所長・華村百合(石田ひかり)と、百合のもとで25年勤めているエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を紹介される。しかし、大河原が出身大学を偽っていたうえに無資格で働いていたことがわかり、百合はすぐにでも解雇するつもりだという。

 すると、百合の話を聞いていた大貴は、大河原が自分と同じ境遇であることに同情し、大河原をかばい始める。ところが、大貴が「もう1度話し合うべきです」と口を挟むと、大河原は百合を「不当解雇で訴える」と、宣言してしまうのだった。

「第7話で大貴の過去が真琴にバレていますが、真琴はまだ事務所の誰にも秘密を明かしていない様子。『2人が急接近しててドキドキする』『真琴ちゃん絶対大貴のこと気になってるよね』と、2人が恋愛に発展することを期待している人も多いようです」(同)

 曲者ぞろいの事務所だが、大貴は着実に功績を残している。秘密がバレたとき周囲の弁護士はどのような反応を見せるのだろうか。

ジャニーズWEST・桐山、濱田の誕生花“ごぼう”の花言葉に「100点やな!」と大爆笑

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。12月1日の深夜の放送回には桐山照史と神山智洋が登場し、12月5日発売のアルバム『WESTV!』の制作裏話を明かした。

 今回のアルバムには「WESTV!ショッピング!」Part1~3という3曲の楽曲が収録されているが、桐山によると「5周年のVTRにかけてたり、テレビのようなアルバム。いろんな番組が入ってるようなのを作ろうというところから始まりまして。通販番組とか入れても面白いなと」と考え作られたそう。また、テレビっぽさの1つとして、アルバムの中に「CM」が入った感じになっているとか。「これが7個ありますんで、全員分」と、メンバーがそれぞれ商品を紹介する内容になっているようだ。

 また、メンバーの名前が曲に入った「We are WEST!!!!!!!」は、ファンとのコール&レスポンスを楽しむ1曲だが、作詞作曲を手掛けた神山によると、歌詞づくりには苦労したそう。というのも、「メンバーの名前とかメンバーカラーだけではなくて、(ジャニーズWESTファンの呼び名の)“ジャスミン”からインスピレーションをもらって花言葉を。メンバー全員の誕生花をネットで調べて。何個かあった候補の中から、一番合うような花言葉を選んで歌詞に盛り込ませていただいた」からのようだ。

 選んだ花言葉は、メンバーそれぞれ、重岡大毅は“信念”、桐山は“憧れ”、中間淳太は“個性的”、神山は“誇り”、藤井流星は“希望”、小瀧望は“楽しい思い出”となっているようだが、これには桐山も「すごいな! やっぱリンクすんねんな!」とみんなのイメージにぴったりと当てはまっていると驚き。

 その中で、濱田崇裕の花言葉はスノーフレイクという花から“純粋”という言葉を選んだようだが、もうひとつ“ごぼうの花”も誕生花だったという。さらに、その花言葉が“いじめないで”だと聞いた桐山は「ハハハハ(笑)。100点やな!」と大爆笑。グループ内ではイジられ役の濱田なだけに、花言葉を調べた神山も「濱ちゃん、そうやって思ってたんや~」と、思ったとコメント。

 これにはファンも「濱ちゃんの花言葉笑った」「誕生花が『ごぼう』は、さすがに笑う」「濱ちゃんの誕生花がごぼうで、『いじめないで』なの最高に笑ってしまった」と爆笑していたのだった。

 また、今回は通常盤のみのボーナストラックで桐山&小瀧、重岡&濱田&神山、中間&藤井のユニット曲も収録。ただ、神山のユニットは元々重岡が「ソロでやりたい!」と言っていたことからメンバーを決める段階でいろいろとあったよう。7人いる手前、「意味合いがないとソロはできない」ということから、濱田がメンバーに入り、話が固まったところで再びメンバーからの案を受けて楽器のできる神山が入り、結果的に3人でのユニットとなったと明かしていたのだった。

 一方、桐山の方は“和”テイストにジャズを加えた音楽で、舞台で使うような楽曲に仕上がっているという。そして歌詞については「僕と小瀧が一人の女性を奪い合うという、取り合っているという裏設定になっている」とのこと。内容を聞く限り、さまざまなことに初挑戦しているという今回のニューアルバム。一体どんな仕上がりになっているのかファンは要チェックだ。
(華山いの)

ジャニーズWEST・桐山、濱田の誕生花“ごぼう”の花言葉に「100点やな!」と大爆笑

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。12月1日の深夜の放送回には桐山照史と神山智洋が登場し、12月5日発売のアルバム『WESTV!』の制作裏話を明かした。

 今回のアルバムには「WESTV!ショッピング!」Part1~3という3曲の楽曲が収録されているが、桐山によると「5周年のVTRにかけてたり、テレビのようなアルバム。いろんな番組が入ってるようなのを作ろうというところから始まりまして。通販番組とか入れても面白いなと」と考え作られたそう。また、テレビっぽさの1つとして、アルバムの中に「CM」が入った感じになっているとか。「これが7個ありますんで、全員分」と、メンバーがそれぞれ商品を紹介する内容になっているようだ。

 また、メンバーの名前が曲に入った「We are WEST!!!!!!!」は、ファンとのコール&レスポンスを楽しむ1曲だが、作詞作曲を手掛けた神山によると、歌詞づくりには苦労したそう。というのも、「メンバーの名前とかメンバーカラーだけではなくて、(ジャニーズWESTファンの呼び名の)“ジャスミン”からインスピレーションをもらって花言葉を。メンバー全員の誕生花をネットで調べて。何個かあった候補の中から、一番合うような花言葉を選んで歌詞に盛り込ませていただいた」からのようだ。

 選んだ花言葉は、メンバーそれぞれ、重岡大毅は“信念”、桐山は“憧れ”、中間淳太は“個性的”、神山は“誇り”、藤井流星は“希望”、小瀧望は“楽しい思い出”となっているようだが、これには桐山も「すごいな! やっぱリンクすんねんな!」とみんなのイメージにぴったりと当てはまっていると驚き。

 その中で、濱田崇裕の花言葉はスノーフレイクという花から“純粋”という言葉を選んだようだが、もうひとつ“ごぼうの花”も誕生花だったという。さらに、その花言葉が“いじめないで”だと聞いた桐山は「ハハハハ(笑)。100点やな!」と大爆笑。グループ内ではイジられ役の濱田なだけに、花言葉を調べた神山も「濱ちゃん、そうやって思ってたんや~」と、思ったとコメント。

 これにはファンも「濱ちゃんの花言葉笑った」「誕生花が『ごぼう』は、さすがに笑う」「濱ちゃんの誕生花がごぼうで、『いじめないで』なの最高に笑ってしまった」と爆笑していたのだった。

 また、今回は通常盤のみのボーナストラックで桐山&小瀧、重岡&濱田&神山、中間&藤井のユニット曲も収録。ただ、神山のユニットは元々重岡が「ソロでやりたい!」と言っていたことからメンバーを決める段階でいろいろとあったよう。7人いる手前、「意味合いがないとソロはできない」ということから、濱田がメンバーに入り、話が固まったところで再びメンバーからの案を受けて楽器のできる神山が入り、結果的に3人でのユニットとなったと明かしていたのだった。

 一方、桐山の方は“和”テイストにジャズを加えた音楽で、舞台で使うような楽曲に仕上がっているという。そして歌詞については「僕と小瀧が一人の女性を奪い合うという、取り合っているという裏設定になっている」とのこと。内容を聞く限り、さまざまなことに初挑戦しているという今回のニューアルバム。一体どんな仕上がりになっているのかファンは要チェックだ。
(華山いの)

『M-1グランプリ』上沼恵美子&立川志らくの審査にバッシング「贔屓やめろ」「謎採点」

 12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が、平均視聴率17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2001年から10年連続で開催された後、15年に大会が再開されてからは最も高い視聴率となった。しかし、ネット上は、審査員を務めた上沼恵美子と落語家・立川志らくに対し「まじ審査員やめろ」「もう出すな!」といった批判のコメントで大荒れする事態になっていた。

 今年は、「霜降り明星」、「和牛」、「ジャルジャル」、「かまいたち」、「スーパーマラドーナ」、「トム・ブラウン」、「ギャロップ」、「見取り図」、「かまいたち」のファイナリスト9組に、敗者復活戦で勝ち上がった「ミキ」を含む10組が登場。「ジャルジャル」と「和牛」とともに決勝に進んだ「霜降り明星」が大会最年少で優勝を果たした。

 審査員の選出については毎年賛否両論あり、過去には吉本興業所属の審査員が多いと批判を受けたことも。そんな中、今年はバランスを考えて審査員が選ばれたともいわれていた。

「しかし、上沼が『ギャロップ』の披露したハゲネタに対し『自虐ネタはあかん』とコメントしたあたりから雲行きが怪しくなってきました。というのも、その後に登場した『ミキ』も、自身の容姿をネタにした漫才を披露したのですが、これに上沼は『ミキの自虐ネタはいい。ファンだわ』などと言って高得点を付けたんです。すると、視聴者から『完全に贔屓』『贔屓が半端ない』などの不満が噴出する結果となりました」(芸能ライター)

 その後、上沼が芸人たちへコメントを出すたび「これも贔屓じゃない?」などと批判の対象になっていたものの、さらに激しいバッシングを受けていたのが立川。

「立川の場合は、ジャルジャルに対し『私、このネタで1度も笑わなかったんです!』と言いつつ99点の高得点を付けたり、かと思えば、その後に『今日の漫才の中では一番面白かった』とコメントしたミキには88点と低評価をつけたことがバッシングの引き金となりました。ネット上では『志らくの採点基準が謎』『点数のつけ方、合ってないんじゃない』『もうめちゃくちゃ』など混乱する視聴者も続出し、『ひっこめ!』『帰れ!』などの声も飛び交うまでに発展していました」(同)

 漫才以上に話題になってしまった2人だが、3日に自身のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演した上沼は、今後のM-1審査員を辞退すると明言。立川も、自身のTwitterでM-1での発言に触れ「ジャルジャルに笑えなかったが面白かったというのは最高の褒め言葉。プロ同士、つまりライバルだから笑えない。でも最高に面白いのです」と釈明した。

 “漫才頂上決戦”と銘打った番組だけに、審査方法に対して視聴者がナーバスになるのは仕方ないが、あまりに過剰なバッシングは控えたいものだ。

眞子さま、来年にも小室圭さんと“破談”か? 秋篠宮さまの“踏み込んだ発言”と、気になる“400万円男性”の動き

 秋篠宮さまが先月30日に53歳の誕生日を迎えるにあたり、記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは、長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて、母親の金銭トラブルなどが報じられていることを念頭に「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべき」と述べ「多くの人が、そのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを行うことはできません」との声明を出された。

「東京・元赤坂の宮邸で毎年この時期に行われている会見ですが、今年は雰囲気が明らかに違っていました。例年ならば秋篠宮さまがユーモアあふれる語り口で、にこやかに話されるのですが、今年は非常にピリっとされており、周囲を固める宮内庁の関係者もナーバスになっていました」(一般紙のデスク)

 今年2月に、お2人のご結婚が延期と決まって以降初めて、秋篠宮さまが見解を述べられたことになる。

「正直、ここまで踏み込んでお話をされることに宮内庁の関係者も驚いていました。小室さんが誠意ある対応をせず状況が動かなければ、もしかしたら2019年にもご破談になるのではないかといわれています。最近も小室さんの母親の元婚約者で400万円を小室さん側に提供した男性が、自身の三菱UFJ銀行の通帳を証拠として手に持ちながら、週刊誌に再売り込みをしているようです。そんなことがあるにもかかわらず、400万円を返そうとしないばかりか、さらに大金のかかる留学を行っている小室さん側に、宮内庁関係者らが不信感を抱いているのは明らかです」(同)

 このご発言を受けて、小室さん側が「それ相応の対応」をするのか、注目が集まりそうだ。

眞子さま、来年にも小室圭さんと“破談”か? 秋篠宮さまの“踏み込んだ発言”と、気になる“400万円男性”の動き

 秋篠宮さまが先月30日に53歳の誕生日を迎えるにあたり、記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは、長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて、母親の金銭トラブルなどが報じられていることを念頭に「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべき」と述べ「多くの人が、そのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを行うことはできません」との声明を出された。

「東京・元赤坂の宮邸で毎年この時期に行われている会見ですが、今年は雰囲気が明らかに違っていました。例年ならば秋篠宮さまがユーモアあふれる語り口で、にこやかに話されるのですが、今年は非常にピリっとされており、周囲を固める宮内庁の関係者もナーバスになっていました」(一般紙のデスク)

 今年2月に、お2人のご結婚が延期と決まって以降初めて、秋篠宮さまが見解を述べられたことになる。

「正直、ここまで踏み込んでお話をされることに宮内庁の関係者も驚いていました。小室さんが誠意ある対応をせず状況が動かなければ、もしかしたら2019年にもご破談になるのではないかといわれています。最近も小室さんの母親の元婚約者で400万円を小室さん側に提供した男性が、自身の三菱UFJ銀行の通帳を証拠として手に持ちながら、週刊誌に再売り込みをしているようです。そんなことがあるにもかかわらず、400万円を返そうとしないばかりか、さらに大金のかかる留学を行っている小室さん側に、宮内庁関係者らが不信感を抱いているのは明らかです」(同)

 このご発言を受けて、小室さん側が「それ相応の対応」をするのか、注目が集まりそうだ。