【テラスハウスレビュー】イケメンIT会社員・聡太の「自意識過剰なデートの誘い方」に戦慄

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「長野・軽井沢編」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、10月の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

聡太、また誕生日パーティーで主役に(第38話)

 IT系会社員・聡太は、バツイチ子持ちであることが、なぜか自慢の様子。これまで、得意のセリフ「俺、〇〇の歳には子ども生まれてる」を何度か披露し、専門学生・まやの誕生日パーティーでも同じネタで、主役の座を奪うなどしてきた。

 今回開かれたプロスケーター・海斗の誕生日パーティーでも、聡太は新メンバーに向かって、バツイチ子持ちであることをサラリと告白。「え?」「初めて聞いた!」と期待通りのリアクションをもらうと、決め台詞「俺、海斗の歳には子どもが生まれてる」を披露した。海斗を指差しながら、なぜか得意げ。

 自分以外の誰かが主役の席でも会話の中心になっちゃう罪な男、それが聡太である。

聡太、悩み相談をされるもナゼか自慢話を披露(39話)

 大学4年生の優衣ちゃんは、まだ就職が決まらない焦りを聡太に打ち明ける。それを受けた聡太の返しが素晴らしかった。

「俺は(子どもができて)やらなきゃいけない状況になったから仕事し始めたし、仕事をしてるうちに知り合った人から誘われて転職をしてきた」
「俺は今の会社が結構大きい会社だから。普通、大学も行ってないのになかなかは入れないとは思うんだけど、誘ってもらって入れた。履歴書の志望動機は『誘われた』って書いた。自己PRは『顔がいいのが取り柄です』って書いて、ニコニコしてたら受かった」
「だから焦らなくていい」

 まったく参考にならない。人の参考になる経験は特にない異端児すぎる男、それが聡太である。

 新メンバーのモデル・利沙子とランチに出かけた聡太。利沙子が聡太の過去について軽く質問すると、聡太は元ジュノンボーイとしての活動→デキ婚→芸能界引退→地元での工場勤務(利沙子の「似合わな~い」にご満悦)→離婚→転職→再転職について、なぜか武勇伝ふうに説明してみせた。

 「生き急いでる感あるよね」と得意げに言うが、利沙子は冷静に「仕事が続かないの?」と一言。すると聡太は「そういうことじゃない。お誘いを受けたり、『一緒にやらない?』っていうのでしか俺、転職してないから。すごく順当に」と、すぐさま否定した。

 聡太の性格をこの会話で悟ってしまった利沙子は、続く聡太の自分語りを「ふーん」「へ~すご~い(棒読み)」でやり過ごした。過去全てが武勇伝の男、それが聡太である。

聡太の家庭内ストーカーが明らかに(40話)

 女子メンバー3人がそろってのトーク。「男子メンバーで、誰が絶対(好きになりそうに)ない?」との話題になると、3人とも聡太の名前を挙げた。自分の話しかしない、運転中に人が荒くなるなどが理由のよう。「でも良いところもあるよね?」とフォローを入れる優衣ちゃんに、まや&利沙子は「顔」と即答した。39話で聡太は履歴書に「顔が良いのが取り柄と書いた」と話していたが、その自己分析は間違っていないようだ。

 さらに、聡太が利沙子に“家庭内ストーカー”しているという事実も、この女子トークで明らかに。まやは「利沙ちゃん本当、(聡太から)ストーカーされてるよ」、優衣ちゃんも「シュシュシュッ! って、全部ずっとついていくよね」と心配し、当の利沙子も「どうしたいの? って思ってる。だって、あんなついてくる!?」と困惑していた。この“ストーカー”の様子が放送されないということは、聡太はカメラがいないときを狙って利沙子を追っているのかもしれない。

 一方、男子メンバー3人は居酒屋に。聡太は、女子たちから利沙子のストーカー呼ばわりされているとは知らず、「利沙子は年齢だと恋愛対象ではある、それくらいの温度。まあ一緒に出掛けるのはタイミングが合えば全然」と話していた。

 いつでも追われる自分でいたいから、追う姿は映像に残さない、それが聡太である。

喜劇王・聡太先生が誕生(40話)

 チェックシャツにオーバーオールという謎のコーディネートで帰宅した聡太。その服装にツッコミをいれたくなる中、聡太本人は突然「メガネが壊れた」アピールをし出した。その後、陰でストーキングするほど気になっている利沙子と2人きりになると、「良かったら全然、俺のメガネ選ぶデートに誘っても、全然。俺に似合うメガネを選ぶ会を」と言い出す。どうやらデートに誘いたいが、「いつでも追われる俺!」という自意識が邪魔をする様子。

 利沙子が「どういうこと?」と困惑していると、聡太は「違う違う、俺のメガネを選ぶっていう? そういうデートはすぐ作れるんで、直近で。直近でデートを作るとしたら俺のメガネを……みたいな会はある、全然。一応そこの席は空いてるんで。タイミングが合えば」と上から目線で続け、利沙子をドン引きさせた。スタジオの山ちゃん(山里亮太)にも「聡太先生!」「天才」「喜劇王の誕生」「嫉妬に狂いそう」と言わしめる名シーンとなった。

 聡太先生は、人が大人になっていくにしたがって崩れていく自信や自意識の過剰さが、中学生レベルのまま純粋に保たれている天然記念物的存在のようだ。そういう“若い感性”を持っているからこそ、「ふつうは高卒で入れない結構大きいIT企業(聡太いわく)」に求められたのかもしれない。

 気付けば11月の名シーンは全て聡太関連になっていた。来月も聡太先生の魅力に1つでも多く気付きたい。

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吉澤ひとみの執行猶予付き判決は想定内——元女囚が考える「3つの芸能人裁判」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■当たり前すぎて新鮮味のない判決

 11月30日は、元モーニング娘。メンバーの“よっすぃー”こと吉澤ひとみさんの判決公判でした。酒気帯び運転&ひき逃げによる自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の容疑です。

 吉澤さんは前科も何もないのですから、「懲役2年執行猶予5年」の判決は当たり前すぎて、驚きはなかったですね。初公判の翌日の判決ゆうことで、もう最初から決まっていたのでしょう。まあ被害者の方も大事には至っていないようですし、吉澤さんが芸能界引退を表明して、「反省」を繰り返したので、裁判官の心証もよかったのだと思います。

 吉澤さんの判決の前日の11月29日は、三田佳子さんの次男の高橋祐也さんも初公判ということで、前から話題でしたね。実は、同じ日にNHKの「歌のお兄さん」やった沢田憲一さんのシャブ事件の初公判もあったそうです。ひっそりとニュースになってましたが、すっかりかすんでしもて、お気の毒な感じもあります。でも、注目されなくてホッとしてるかも?

■「一生笑うな」と言うのは、おかしい

 裁判に先駆けて、マスコミは吉澤さんの芸能界引退や免許取り消し、さらにはお姑さんの自殺未遂などを次々と報道し、断酒治療をとっくにやめてデパ地下でお母さんと「おつまみらしきもの」を買ってたことまで報道していましたね。スターはつらいですね。

 一方の高橋さんは、一時身を寄せていた「南の島の更生施設」で伊勢海老を持って踊るなど、「まったく反省してない」印象の動画が「週刊文春」(文藝春秋)のサイトで公開されてました。また、ネットでは「不良仲間が裁判所に押し寄せて来る」というコワい予測もされていましたが、抽選やからそれはないと思いましたけどね。

 こうした断酒をさぼっておつまみ物色とか海老踊り(?)などの報道に、ネットでは2人とも「反省してない」という意見が多いようですが、私は事件を起こした人たちに「一生笑うな」言うのは、おかしいんちゃうかなって思います。会ったこともない人に、そんなこと言えませんよ。いっぱい報道されて、それこそ「社会的な制裁」を受けたはってますしね。

 今はネットにいつまでも記事が残ってしまいますが、そちらとも向き合って、罪を反省して、これからを生きればええと思います。

 初公判当日は、当然ながら大混乱だったようですね。吉澤さんはのりぴーこと酒井法子さんと同じ法廷やったそうで、20席の傍聴席を求めて1,000人以上が並んだそうです。まあ麻原彰晃は、48席に対して1万2,000人以上やったそうですけどね。

 並んでいる人たちは、吉澤さんのファンのほかに傍聴席の抽選にバイトで並んでるだけの方も、けっこういてるそうです。編集者さんによると、「当選してもしなくても並べば3,000円」が相場らしく、ええバイトですね(笑)。記者クラブに入っていない雑誌の記者さんなんかは、そうやって席を確保するのだそうです。

 何も有名人2人の公判を同じ日にしなくてもよさそうなものですが、知り合いの弁護士さんは「起訴から初公判まではだいたい2カ月で、2人の裁判が同じ日になったのは単なる偶然」言うてました。思えば私もそのくらいかかってましたね。

■覚醒剤との決別は毎日が戦い

 この日、グレーのスーツに白いシャツ姿で出廷した吉澤さんは、小さな声で「間違いありません」と罪を認めたそうです。また、高橋さんは「ものすごくみじめ」とのたまったそうで、どっちもだいたい想定内の態度ですね。高橋さんの判決は12月13日やそうで、前科もあるから実刑でしょう。今どきのムショで薬物中毒を克服できるかは微妙なところです。そして、元歌のお兄さんは罪を認め、その日のうちに結審して12月10日に判決やそうです。お兄さんは初犯でしょうから執行猶予と違いますかね。

 私にも経験がありますが、「反省している」「二度としない」と口で言うのはカンタンです。問題は、その後です。

 吉澤さんは、免許がなければひき逃げもないでしょうけど、高橋さんとお兄さんの覚醒剤使用はそうはいきません。これから毎日毎日、少しずつ実績をつくっていくしかないんです。あの清原和博さんでさえ、その毎日がとてもつらくて、何度もクスリに逃げたくなると、自著で語っておられますよね。そういう弱い自分とちゃんと向き合うことが大事です。周囲の支えがあれば、乗り切れると思いますよ。私でもできたんですから。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

※この連載が本になりました!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。

吉澤ひとみの執行猶予付き判決は想定内——元女囚が考える「3つの芸能人裁判」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■当たり前すぎて新鮮味のない判決

 11月30日は、元モーニング娘。メンバーの“よっすぃー”こと吉澤ひとみさんの判決公判でした。酒気帯び運転&ひき逃げによる自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の容疑です。

 吉澤さんは前科も何もないのですから、「懲役2年執行猶予5年」の判決は当たり前すぎて、驚きはなかったですね。初公判の翌日の判決ゆうことで、もう最初から決まっていたのでしょう。まあ被害者の方も大事には至っていないようですし、吉澤さんが芸能界引退を表明して、「反省」を繰り返したので、裁判官の心証もよかったのだと思います。

 吉澤さんの判決の前日の11月29日は、三田佳子さんの次男の高橋祐也さんも初公判ということで、前から話題でしたね。実は、同じ日にNHKの「歌のお兄さん」やった沢田憲一さんのシャブ事件の初公判もあったそうです。ひっそりとニュースになってましたが、すっかりかすんでしもて、お気の毒な感じもあります。でも、注目されなくてホッとしてるかも?

■「一生笑うな」と言うのは、おかしい

 裁判に先駆けて、マスコミは吉澤さんの芸能界引退や免許取り消し、さらにはお姑さんの自殺未遂などを次々と報道し、断酒治療をとっくにやめてデパ地下でお母さんと「おつまみらしきもの」を買ってたことまで報道していましたね。スターはつらいですね。

 一方の高橋さんは、一時身を寄せていた「南の島の更生施設」で伊勢海老を持って踊るなど、「まったく反省してない」印象の動画が「週刊文春」(文藝春秋)のサイトで公開されてました。また、ネットでは「不良仲間が裁判所に押し寄せて来る」というコワい予測もされていましたが、抽選やからそれはないと思いましたけどね。

 こうした断酒をさぼっておつまみ物色とか海老踊り(?)などの報道に、ネットでは2人とも「反省してない」という意見が多いようですが、私は事件を起こした人たちに「一生笑うな」言うのは、おかしいんちゃうかなって思います。会ったこともない人に、そんなこと言えませんよ。いっぱい報道されて、それこそ「社会的な制裁」を受けたはってますしね。

 今はネットにいつまでも記事が残ってしまいますが、そちらとも向き合って、罪を反省して、これからを生きればええと思います。

 初公判当日は、当然ながら大混乱だったようですね。吉澤さんはのりぴーこと酒井法子さんと同じ法廷やったそうで、20席の傍聴席を求めて1,000人以上が並んだそうです。まあ麻原彰晃は、48席に対して1万2,000人以上やったそうですけどね。

 並んでいる人たちは、吉澤さんのファンのほかに傍聴席の抽選にバイトで並んでるだけの方も、けっこういてるそうです。編集者さんによると、「当選してもしなくても並べば3,000円」が相場らしく、ええバイトですね(笑)。記者クラブに入っていない雑誌の記者さんなんかは、そうやって席を確保するのだそうです。

 何も有名人2人の公判を同じ日にしなくてもよさそうなものですが、知り合いの弁護士さんは「起訴から初公判まではだいたい2カ月で、2人の裁判が同じ日になったのは単なる偶然」言うてました。思えば私もそのくらいかかってましたね。

■覚醒剤との決別は毎日が戦い

 この日、グレーのスーツに白いシャツ姿で出廷した吉澤さんは、小さな声で「間違いありません」と罪を認めたそうです。また、高橋さんは「ものすごくみじめ」とのたまったそうで、どっちもだいたい想定内の態度ですね。高橋さんの判決は12月13日やそうで、前科もあるから実刑でしょう。今どきのムショで薬物中毒を克服できるかは微妙なところです。そして、元歌のお兄さんは罪を認め、その日のうちに結審して12月10日に判決やそうです。お兄さんは初犯でしょうから執行猶予と違いますかね。

 私にも経験がありますが、「反省している」「二度としない」と口で言うのはカンタンです。問題は、その後です。

 吉澤さんは、免許がなければひき逃げもないでしょうけど、高橋さんとお兄さんの覚醒剤使用はそうはいきません。これから毎日毎日、少しずつ実績をつくっていくしかないんです。あの清原和博さんでさえ、その毎日がとてもつらくて、何度もクスリに逃げたくなると、自著で語っておられますよね。そういう弱い自分とちゃんと向き合うことが大事です。周囲の支えがあれば、乗り切れると思いますよ。私でもできたんですから。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

※この連載が本になりました!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。

「意識高いね」「身の程知らず」ライバル発言が“意外と気が強い”と言われた女性芸能人

 ライバルの存在は、自身の能力アップや、モチベーションの維持につながるが、時に嫉妬や敵対心が強くなってしまうことも。なにかとランク付けされる芸能界にはライバル同士のタレントも多いのか、『第10回TAMA映画祭』で最優秀女優賞を受賞した松岡茉優は、安藤サクラに対する発言が「強気」だとネットを驚かせた。

「松岡は、11月17日に行われた授賞式に出席。実は、最優秀女優賞は安藤との同時受賞。これについて松岡は『完全な2位だと思います』と発言、さらに映画『万引き家族』で共演したときの安藤の演技に言及し、『悔しいと思った。追いつきたい、追い越したい』とライバル心を吐露しました。これには『きっと追い越せる』『頑張ってほしい』というエールも聞かれましたが、『意識しすぎ』『意外にビックマウスなんだね』といった呆れた声もネット上で上がることに」(芸能ライター)

 人気ドラマシリーズ『ケイゾク』『SPEC』(いずれもTBS系)の最新作『SICK’S 覇乃抄~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(Paravi)への主演が決まった木村文乃も、その発言が「気が強そう」とネット上で言われている。

「木村が登場した制作発表会見では、過去のシリーズでそれぞれ主演を務めた中谷美紀と戸田恵梨香のVTRコメントも上映。すると木村は、『まだまだ追いついていないな、頑張らなければなと思う部分もあります』と戸田への心境を告白。また以前、戸田と飲み明かして尊敬の念を抱いたことを明かし、『この人と肩を並べられるようになるまで、絶対にもう連絡を取らないと自分で決めて』とも発言しました。すると、ネット上からは『2人はいい関係を築いてるんだね』と称賛の声が聞こえた一方、『戸田と比べるなんて身のほど知らず』『なんていうか、意識高いね』『思ったより気が強い人』といった皮肉めいたコメントも上がる事態となりました」(同)

 また、かつてのライバル関係を告白して話題を呼んだのは、元モーニング娘。の後藤真希。

「9月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演し、同じハロー!プロジェクトに所属していた松浦亜弥と犬猿の仲だったことを告白しました。楽屋で2人きりになった際、『本人に直接、あたしさ、あなたのこと嫌いなんだけどって伝えた』そうで、松浦から『あたしも嫌い』と返されたとか。このエピソードに、『そんな雰囲気は感じてた』と納得する声が聞こえた一方で、『直接言ったゴマキもやばいけど、年上で先輩のゴマキに言い返したあややもすごい』『言われても私は反論しないかな』と2人の気の強さに驚くコメントも。後藤のみならず、松浦の気の強さにも注目が集まりました」(同)

 ライバルを持つことは成長につながるが、そのライバル心は胸のうちに秘めておいた方がよさそうだ。

「意識高いね」「身の程知らず」ライバル発言が“意外と気が強い”と言われた女性芸能人

 ライバルの存在は、自身の能力アップや、モチベーションの維持につながるが、時に嫉妬や敵対心が強くなってしまうことも。なにかとランク付けされる芸能界にはライバル同士のタレントも多いのか、『第10回TAMA映画祭』で最優秀女優賞を受賞した松岡茉優は、安藤サクラに対する発言が「強気」だとネットを驚かせた。

「松岡は、11月17日に行われた授賞式に出席。実は、最優秀女優賞は安藤との同時受賞。これについて松岡は『完全な2位だと思います』と発言、さらに映画『万引き家族』で共演したときの安藤の演技に言及し、『悔しいと思った。追いつきたい、追い越したい』とライバル心を吐露しました。これには『きっと追い越せる』『頑張ってほしい』というエールも聞かれましたが、『意識しすぎ』『意外にビックマウスなんだね』といった呆れた声もネット上で上がることに」(芸能ライター)

 人気ドラマシリーズ『ケイゾク』『SPEC』(いずれもTBS系)の最新作『SICK’S 覇乃抄~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(Paravi)への主演が決まった木村文乃も、その発言が「気が強そう」とネット上で言われている。

「木村が登場した制作発表会見では、過去のシリーズでそれぞれ主演を務めた中谷美紀と戸田恵梨香のVTRコメントも上映。すると木村は、『まだまだ追いついていないな、頑張らなければなと思う部分もあります』と戸田への心境を告白。また以前、戸田と飲み明かして尊敬の念を抱いたことを明かし、『この人と肩を並べられるようになるまで、絶対にもう連絡を取らないと自分で決めて』とも発言しました。すると、ネット上からは『2人はいい関係を築いてるんだね』と称賛の声が聞こえた一方、『戸田と比べるなんて身のほど知らず』『なんていうか、意識高いね』『思ったより気が強い人』といった皮肉めいたコメントも上がる事態となりました」(同)

 また、かつてのライバル関係を告白して話題を呼んだのは、元モーニング娘。の後藤真希。

「9月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演し、同じハロー!プロジェクトに所属していた松浦亜弥と犬猿の仲だったことを告白しました。楽屋で2人きりになった際、『本人に直接、あたしさ、あなたのこと嫌いなんだけどって伝えた』そうで、松浦から『あたしも嫌い』と返されたとか。このエピソードに、『そんな雰囲気は感じてた』と納得する声が聞こえた一方で、『直接言ったゴマキもやばいけど、年上で先輩のゴマキに言い返したあややもすごい』『言われても私は反論しないかな』と2人の気の強さに驚くコメントも。後藤のみならず、松浦の気の強さにも注目が集まりました」(同)

 ライバルを持つことは成長につながるが、そのライバル心は胸のうちに秘めておいた方がよさそうだ。

もうすぐ100回記念企画第2弾! 今食べられる珍級カレーベスト3

 さて、前回の100回記念第1弾「ご飯ものベスト」はいかがでした? 六本木でチャーハン食べたくなったら是非、オッパイチャーハン食べに行ってみてくださいね(笑)。

 そして、今回は日本人の2大国民食のひとつ、カレーベスト3です!! 果たして、どんなカレーがランクインしているのでしょうか!

☆輝く珍級グルメ「カレー」第3位☆

いきなり二大国民食で圧倒! 全国を網羅するマニアカレー
京成大久保 麺屋西陣「ダムカレーラーメン」950円

 全国各地にあるダムを模倣したダムカレーが、マニアを中心に密かなブームとなっている。そのダムカレーが食べられるのは、普通はダム近くのレストランが中心なのだが、ダムなんかない千葉県船橋市で食べられるダムカレーがコレだ。

 どこのダムを模倣したのかは不明だが、形式としては重力式ダムだそうだ。しかし、数あるダムカレーの中でなんでこれがランクインしたのかというと、秘密はココ!

 なんと、ただのダムカレーではなく、ダム湖の中にネッシーならぬ、ラーメンが潜んでいたのだ! さもあらん、ここはカレー屋じゃなくて、ラーメン屋……。手の込んだマニアが喜ぶ一皿だ。

 ダムを掘ると、ちゃんと放流も可能だ(笑)。

SNS映え  ☆☆☆
味     ☆☆☆
珍級度   ☆☆☆

☆☆輝く珍級グルメ「カレー」第2位☆☆

器ごと完食可能なメガ級カレーパン!?
千葉 カフェ 呂久呂「カツカレージャンボトースト」2,000円

「まあ、おいしそうなカツカレーだこと」

 筆者の友人女性はこの写真を見てそう思ったらしい(本当の話)。しかし、このメニューの本当の姿を見た時、「ゲッ!」と唸ったという(本当の話2)。その本性がコレだ!

 なんと、パン一斤の中をくりぬいてカレーが入り、その上にトンカツが乗っかっているのだ。さらに温玉がオンすれば、カレーが溢れて滴ってくるのも当前だ。

 どこぞのカラオケ屋にあるおしゃれな蜂蜜トーストはワケが違う、迫力満点のカレーパンがこれ、いやコイツなのだ!

 口調が荒くなるのも当然、カツはしっかり肉厚だし、カレーも途中、一回だけ好きなタイミングでおかわり可能。しかも、中身のパンは、くり抜かれていると思ったら、かなりの量が残っている。

 てことは、普通6枚とか8枚にスライスされて売ってるパン丸ごとってこと。そら腹もパンパンになるっつーの! 店主はえらいもんを創造してくれたもんだぜ…。

SNS映え  ☆☆☆!
味     ☆☆☆
珍級度   ☆☆☆

☆☆☆輝く珍級グルメ「カレー」第1位☆☆☆

「銀座」「フルーツ盛り」は高級クラブじゃなくて……
銀座 ア・ヴォートル・サンテ・エンドー「フルーツカレー」1,400円

 冬はクリスマスにカウントダウン、お正月と、人恋しい季節であります。彼氏、彼女とデートで銀座を利用することもあるでしょう。

 そんな時、是非とも食べていただきたいのがこれ。なんと、高級クラブで出されるフルーツ盛りではなく、カレーなのだ。

 しかも、雰囲気たっぷりのイタリアンレストランだけに、カレーはけっこうスパイシーな本格派。意外だったのは、盛られたフルーツと一緒に頬張っても違和感が感じられないことだった。

 メインからデザートのアイスクリームまで乗ったワンプレート、クリスマスデートにいかが?

 次回はいよいよ第100回。珍級グルメラーメン部門ベスト3の発表だ!

SNS映え  ☆☆☆!!
味     ☆☆☆!!
珍級度   ☆☆☆!!

(写真・文=よしよし)

『ラスト・フレンズ』再放送で“瑛太事件”が再クローズアップ!「錦戸亮を馬乗りでボコボコに……」

 2008年4月期に放送され、平均視聴率17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)の再放送が、11月29日から関東地区で始まり、反響を呼んでいる。

 長澤まさみ、上野樹里、瑛太の三角関係に加え、関ジャニ∞・錦戸亮、水川あさみも出演するなど、今にしてみれば、かなりの豪華布陣。視聴者からも「この時の長澤まさみかわいいな」「10年前は何気なく見てたが、今見ると、設定とか関係図がめちゃくちゃ良き」「名作すぎる」との声が上がっている。

 DV男を演じた錦戸の熱演にも注目が集まっているようだが、一方で、“あのトラブル”を思い出した人も多かったようだ。

「瑛太といえば今年の4月、『フライデー』(講談社)にて、東京・恵比寿の高級ラウンジで関ジャニ∞・錦戸亮に暴力を振るったことが報じられています。双方、酒に酔った状態だったといい、瑛太は中指を立て挑発してきた錦戸を馬乗りでボコボコにしていたといいます」(芸能ライター)

 11月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、瑛太は最近も問題を起こしていたようだ。

「記事によれば、出演中のNHK大河ドラマ『西郷どん』クランクアップ前後に、瑛太がある飲食店にてトラブルを起こしていたようです。なんでも、相手男性から『鈴木亮平のほうが役者として格上』と言われたことに激高し、瑛太は『表へ出ろ!』と、店内でわめき散らしていたとか。結局、瑛太は舌打ちして店を出たそうで暴力沙汰にはならなかったようですが……」(週刊誌記者)

 所属事務所は報道を否定しているが、瑛太にすっかり酒乱のイメージがついてしまったことは否めない。

 現在、アサヒビールと住友生命のCMに出演している瑛太。“酒のトラブルで病院送り”なんてことになれば、俳優業も「ラスト」になりかねない!?

「演技どヘタくそ」「視聴率1ケタ決定」ドラマ出演決定も、ブーイング続出の俳優3人

ドラマの“顔”を務める主演俳優。年末年始の特別ドラマや、1月期ドラマの顔ぶれが続々とそろう中、早くもお茶の間からそっぽを向かれた俳優もいる。12月24日放送のスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)の主演となる金田一耕助役に決まったNEWS・加藤シゲアキもその1人。

「この『犬神家』を第1弾とした『金田一耕助シリーズ』は、2004~09年にかけて、元SMAPの稲垣吾郎が主演を務め、全5作が製作されています。稲垣の代表作というSMAPファンも多いことから、『吾郎ちゃんの役なのに……』といった落胆の声が噴出。またネット上では、加藤について『さすがに無謀。演技がどヘタくそだもん』『地味の代表。主演の器じゃない』といった批判も上がっています」(芸能ライター)

 稲垣主演で人気を博したドラマシリーズなだけに、SMAPファンのみならず、多くのネットユーザーが疑問を抱いてしまったようだ。

 また、同じく“主演”の肩書に疑問の声が上がったのは、1月期のドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に主演が決定した女優の高畑充希。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めて以降、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『忘却のサチコ』(テレビ東京)でも主役を張っただけに、納得のキャスティングと思えるが……。

「ネットユーザーからは、『この子嫌いじゃないんだけど、鼻につく』『脇役は合ってるけど、主演となると微妙だな』『なんでいつも主演できるの?』『高畑じゃないなら見たい。平均視聴率1ケタだと思う』といったブーイングが噴出。高畑は役柄に合わせて20センチも髪を切ったとのことですが、これについても『似合ってない』『芋くさい』といわれています」(同)

 同じく1月期ドラマ、『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)に出演する遠藤憲一も、役柄で不評を買っているようだ。

「遠藤の役は、“毒舌な妖精おじさん”というもの。主演・岡田結実演じる新人ADの心のうちを代弁する役どころだそうですが、ネット上からは『エンケンの可愛い売りは飽きた。 時々だから面白かったのに』『そろそろ仕事選んでほしい』『エンケンさん好きだけど、何となくおなか一杯になってきた』といった不満の声が続出。製作側がウケを狙いすぎて外してしまったようです」(同)

 日常の癒やしともなるドラマ。それだけに違和感のある主役には多くの人が文句を言いたくなってしまうのかもしれない。
(立花はるか)

「演技どヘタくそ」「視聴率1ケタ決定」ドラマ出演決定も、ブーイング続出の俳優3人

ドラマの“顔”を務める主演俳優。年末年始の特別ドラマや、1月期ドラマの顔ぶれが続々とそろう中、早くもお茶の間からそっぽを向かれた俳優もいる。12月24日放送のスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)の主演となる金田一耕助役に決まったNEWS・加藤シゲアキもその1人。

「この『犬神家』を第1弾とした『金田一耕助シリーズ』は、2004~09年にかけて、元SMAPの稲垣吾郎が主演を務め、全5作が製作されています。稲垣の代表作というSMAPファンも多いことから、『吾郎ちゃんの役なのに……』といった落胆の声が噴出。またネット上では、加藤について『さすがに無謀。演技がどヘタくそだもん』『地味の代表。主演の器じゃない』といった批判も上がっています」(芸能ライター)

 稲垣主演で人気を博したドラマシリーズなだけに、SMAPファンのみならず、多くのネットユーザーが疑問を抱いてしまったようだ。

 また、同じく“主演”の肩書に疑問の声が上がったのは、1月期のドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に主演が決定した女優の高畑充希。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めて以降、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『忘却のサチコ』(テレビ東京)でも主役を張っただけに、納得のキャスティングと思えるが……。

「ネットユーザーからは、『この子嫌いじゃないんだけど、鼻につく』『脇役は合ってるけど、主演となると微妙だな』『なんでいつも主演できるの?』『高畑じゃないなら見たい。平均視聴率1ケタだと思う』といったブーイングが噴出。高畑は役柄に合わせて20センチも髪を切ったとのことですが、これについても『似合ってない』『芋くさい』といわれています」(同)

 同じく1月期ドラマ、『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)に出演する遠藤憲一も、役柄で不評を買っているようだ。

「遠藤の役は、“毒舌な妖精おじさん”というもの。主演・岡田結実演じる新人ADの心のうちを代弁する役どころだそうですが、ネット上からは『エンケンの可愛い売りは飽きた。 時々だから面白かったのに』『そろそろ仕事選んでほしい』『エンケンさん好きだけど、何となくおなか一杯になってきた』といった不満の声が続出。製作側がウケを狙いすぎて外してしまったようです」(同)

 日常の癒やしともなるドラマ。それだけに違和感のある主役には多くの人が文句を言いたくなってしまうのかもしれない。
(立花はるか)

杉咲花、遊川和彦ドラマ主演で“夏菜の悪夢”再び? 「メンタル崩壊危機」に心配の声

 ファンからは、早くも“メンタル崩壊”を心配する声が上がり始めているようだ。

 女優の杉咲花が、来年1月スタートドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)に主演することがわかった。同ドラマは、悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力がある派遣社員・的場中(まとば・あたる)を杉咲が演じ、能力を駆使して、悩みを抱える周囲の正社員たちの救世主となるストーリー。

 杉咲にとって初となる本格コメディーだけに、女優としての飛躍が期待されるが、一部のファンが危惧しているのは、『女王の教室』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』(すべて日本テレビ系)など知られる遊川和彦氏が、今作では脚本に加え、連ドラで初めて演出を担当するという点。テレビ誌ライターが解説する。

「遊川氏はNHK朝ドラ『純と愛』の脚本も務めていますが、もともと監督志望だったこともあり、現場では演出に口を出すこともしばしば。当時、主演の夏菜は遊川氏から『違う!』と猛しごきを受け、撮影中トイレに閉じこもるほど精神的に追い込まれてしまった。後に夏菜は『何度も言われ、やってみても、やってみても、わからなくて、何がわからないのかもわからなくて』『私は崩壊寸前でした。いや、崩壊してました』と告白。それでいてドラマは大爆死し、彼女は低視聴率女王のレッテルを貼られ、しばらく仕事が激減することとなりました。彼女は相当悔しい思いをしたはずです」

 そんな話を耳にしていたのか、杉咲も「実は、遊川さんの作品に出られた経験がある方々から『鍛えられた』と聞いたこともあったので、勝手に『すごく怖い方なのかな……』と思っていたんです」と不安があったことを明かしている。

 杉咲が“夏菜の二の舞い”にならなければよいが……。