【ジャニーズ年末アンケート企画】2018年ジャニーズ衝撃ニュースは? 嫌いになったジャニーズは?

 2018年も残り1カ月。今年のジャニーズ事務所は、社会的な問題となった元TOKIO・山口達也の事件をはじめ、タッキー&翼の解散、メンバーの退所、脱退、留学、活動休止といった悲しい出来事があったり、一方でKing&Princeのデビューと快進撃、YouTubeでジャニーズJr.チャンネルの開設など明るい展開もありました。ジャニーズファンにとっては、これまでになく心労が絶えない1年でしたが、みなさんにとって最も衝撃的だったジャニーズトピックはなんですか? 嫌いになったジャニーズ、好きになったジャニーズはいますか? 

 今回、激動のジャニーズ界隈を振り返るべく、みなさんの声をアンケートで大募集!! 率直な気持ちを聞かせてください。お待ちしています!

 なお、いただいた回答は、後日サイゾーウーマンの記事にて紹介いたします。コメント利用をご了承いただけますようお願いいたします。

 回答締切:12月20日(木)24時

宇垣美里だけじゃない! 山本里菜は「金持ち怖い」発言……“闇キャラ”が話題の女子アナたち

 最近、“闇深い”女子アナウンサーとして異彩を放っているのが、TBSアナウンサーの山本里菜だ。

 その美貌で2017年入社の大型新人として話題を呼び、現在は同局の『あさチャン!』『サンデージャポン』『爆報!THEフライデー』にレギュラー出演。着々とファンを増やしている。

 そんな山本アナは最近、主に『サンデージャポン』内で“闇深い”発言をポロリ。11月25日放送回では、藤田ニコル、池田美優(みちょぱ)、太田光代社長と一緒に、お酒を飲んでぶっちゃけトークをするVTRが放送。その中でニコルに彼氏の有無を質問された山本アナは「今、いないんですよ」と返答。さらに太田社長がスポーツ選手などと出会う機会があるだろうと水を向けると、山本アナは「お金持ちは逆に怖いです。お金で私のこと買えると思っているのかな、とか」と衝撃的な言葉を発する展開に。これにはニコルやみちょぱも驚き、「闇が深過ぎ」「何かありました?」と山本アナの心理状態を心配していたのだった。

「山本アナはさらにその後、『最近エゴサーチをするようになった。けっこう傷つきます』と白状するなど、酒が進むにつれどんどん闇深い調子を出していて、面白かったですよ。闇が深くてエゴサーチといえば、TBSには大先輩の宇垣美里アナがいますが、将来は宇垣アナを脅かすくらいの“闇キャラ”になる可能性があります」(テレビ局勤務)

 そして、“闇深い”を突き抜けて、ネクストステージに行っている様子を見せたのが最近、出産を経て仕事に復帰したテレビ東京の松丸友紀アナだ。

 松丸アナは今年10月から『ゴッドタン』(テレビ東京系)に復帰しているが、11月17日放送回ではなんと自身の“尿漏れ”を告白。番組内でレギュラー陣が暴露話をテーマにトークする中、松丸アナは自ら挙手し、「最近尿漏れが激しくて……」とカミングアウト。その後、番組内でゲームした時に尿漏れがあったことを告白し、「ちょっと漏れちゃいました」「骨盤底筋が緩んできちゃうんですよ。産後で」とサラッと言ってみせるなどし、その場の笑いをかっさらっていたのだ。

 

 この松丸のキレッキレのトークに対し、ネットも話題騒然。「松丸アナの尿漏れカミングアウトに今日一ときめいた」「松丸アナは本当にすごい。尿漏れの話をする局アナってなんだよ」「松丸アナで死ぬほど笑った。尿もれ対策に骨盤体操頑張ってください」と捨て身のトークに賞賛の声が相次いでおり、確固たる存在感を示している。

「松丸さんはある意味、闇深い(笑)。笑いを取りに行くためならなりふりかまわない姿勢が、バラエティを担当する女子アナの鑑ですよね。山本アナや宇垣アナもあそこまで頑張ってもらいたいものです」(芸能事務所勤務)

 テレビ業界で女子アナウンサーが生き残るには個性が命! 山本アナにもどんどん“闇キャラ道”を邁進してもらいたいところだ。

宇垣美里だけじゃない! 山本里菜は「金持ち怖い」発言……“闇キャラ”が話題の女子アナたち

 最近、“闇深い”女子アナウンサーとして異彩を放っているのが、TBSアナウンサーの山本里菜だ。

 その美貌で2017年入社の大型新人として話題を呼び、現在は同局の『あさチャン!』『サンデージャポン』『爆報!THEフライデー』にレギュラー出演。着々とファンを増やしている。

 そんな山本アナは最近、主に『サンデージャポン』内で“闇深い”発言をポロリ。11月25日放送回では、藤田ニコル、池田美優(みちょぱ)、太田光代社長と一緒に、お酒を飲んでぶっちゃけトークをするVTRが放送。その中でニコルに彼氏の有無を質問された山本アナは「今、いないんですよ」と返答。さらに太田社長がスポーツ選手などと出会う機会があるだろうと水を向けると、山本アナは「お金持ちは逆に怖いです。お金で私のこと買えると思っているのかな、とか」と衝撃的な言葉を発する展開に。これにはニコルやみちょぱも驚き、「闇が深過ぎ」「何かありました?」と山本アナの心理状態を心配していたのだった。

「山本アナはさらにその後、『最近エゴサーチをするようになった。けっこう傷つきます』と白状するなど、酒が進むにつれどんどん闇深い調子を出していて、面白かったですよ。闇が深くてエゴサーチといえば、TBSには大先輩の宇垣美里アナがいますが、将来は宇垣アナを脅かすくらいの“闇キャラ”になる可能性があります」(テレビ局勤務)

 そして、“闇深い”を突き抜けて、ネクストステージに行っている様子を見せたのが最近、出産を経て仕事に復帰したテレビ東京の松丸友紀アナだ。

 松丸アナは今年10月から『ゴッドタン』(テレビ東京系)に復帰しているが、11月17日放送回ではなんと自身の“尿漏れ”を告白。番組内でレギュラー陣が暴露話をテーマにトークする中、松丸アナは自ら挙手し、「最近尿漏れが激しくて……」とカミングアウト。その後、番組内でゲームした時に尿漏れがあったことを告白し、「ちょっと漏れちゃいました」「骨盤底筋が緩んできちゃうんですよ。産後で」とサラッと言ってみせるなどし、その場の笑いをかっさらっていたのだ。

 

 この松丸のキレッキレのトークに対し、ネットも話題騒然。「松丸アナの尿漏れカミングアウトに今日一ときめいた」「松丸アナは本当にすごい。尿漏れの話をする局アナってなんだよ」「松丸アナで死ぬほど笑った。尿もれ対策に骨盤体操頑張ってください」と捨て身のトークに賞賛の声が相次いでおり、確固たる存在感を示している。

「松丸さんはある意味、闇深い(笑)。笑いを取りに行くためならなりふりかまわない姿勢が、バラエティを担当する女子アナの鑑ですよね。山本アナや宇垣アナもあそこまで頑張ってもらいたいものです」(芸能事務所勤務)

 テレビ業界で女子アナウンサーが生き残るには個性が命! 山本アナにもどんどん“闇キャラ道”を邁進してもらいたいところだ。

これぞクリスマスにぴったりの名作! 映画『ホーム・アローン』のDVDをプレゼント

 サイ女読者の皆さま、『ホーム・アローン』という映画をご存じでしょうか? 「もちろん知ってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、あらためてご紹介すると、本作は、世界的に大ヒットを記録したコメディ映画『ホーム・アローン』シリーズの第1弾で、当時10歳だったマコーレー・カルキンの出世作でもあります。クリスマス映画の代表作としても名高く、誰しも一度は耳にしたことがあるタイトルではないでしょうか。本作のストーリーを覚えている人もそうでない人も、早速あらすじを見ていきましょう!

 シカゴに在住しているマカリスター家は、クリスマスの家族旅行でパリに行くことになっていた。しかし、深夜に起きた停電で目覚まし時計がリセットされたことにより、全員が寝坊。大急ぎで空港に向かうことになった彼らは、屋根裏部屋で寝ていた8歳の息子・ケビン(マコーレー・カルキン)がいないことに気づかないまま、飛行機に乗ってしまう。ところがケビンは、なにかにつけてうるさい家族がいなくなったことに喜び、1人暮らしを満喫。しかし、ケビンの家は2人組の泥棒・ハリー(ジョー・ペシ)とマーヴ(ダニエル・スターン)に狙われていて……。

 本作は、大人から子どもまで楽しめるコメディ作品。いろんな仕掛けを駆使して強盗から家を守る少年と、その仕掛けに引っかかってしまうマヌケな泥棒たちのやりとりは、爆笑必至! また、少年時代のマコーレー・カルキンの可愛らしさにも注目です。『ホーム・アローン』後、彼にさまざまなすったもんだがあったことを思い浮かべながら見ると、より味わい深いかもしれません。クリスマスにぴったりの心温まる名作、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。

 今回は、映画『ホーム・アローン』のDVDを3名の方にプレゼント。「クリスマス、何も予定がない!」というサイ女読者の皆さま、ぜひ『ホーム・アローン』を見てみては? 奮ってご応募ください! お待ちしております。

※12月10日〆

ご応募はこちらから
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小栗旬の野望はハリウッドだけにとどまらない! 目指すは北野武か!?

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 今秋、真田広之(58)がこれまでの役者としての功績が認められ紫綬褒章を受章した。ハリウッドに渡ってすでに15年。渡米前、真田は「日本人が当たり前のようにハリウッド作品に出演する時代を築きたい思いで飛び込んだ」と語っていた。次は誰が続くのか、それともいないのかと囁かれるなか、小栗旬(35)のハリウッド映画出演が決定した。2020年公開の『ゴジラvsコング』に主要キャストとして名を連ねる。映画のプロデューサーは『銀魂』など小栗の代表作を見て決めたというが、その背景にはこんな話もある。

「小栗が所属する事務所は普通の芸能プロとは違い、映画プロデューサーとして活躍していた山本又一郎氏が立ち上げた異色の事務所。芸能界のしがらみなど関係なく、他の事務所に気を使うことなくいい作品にいい役者を起用するなど映画本来の作り方を推進している。小栗はその一番弟子。ハリウッドにも顔の広い山本社長が熱心に売り込んだ成果もある」(映画関係者)

 小栗が所属する事務所は、田中圭、綾野剛、木村文乃といった本格志向の役者が年々増えている。それは彼らが「事務所の方針に興味を持った、小栗の影響」とも言われている。

 小栗を慕う後輩のためにもいい見本を示すべく、ハリウッド進出は小栗の野望だった。「俺がさらにハリウッドの道を切り開けば、後輩が続き易い」という気持ちもあったという。今回の映画出演が1本きりで終わっては意味がない。真田のように継続できるかどうかがカギ。実は小栗と真田は似たような足跡を辿っている。小栗は父親も兄も映画の仕事に携わっていた環境もあって、真田と同じく子役出身。「子役は大成しない」というジンクスがよく言われる。なまじ子役で大成すると子役のイメージが強くつき、なかなか子役のイメージから抜け出すことができなくなるからだ。安達祐実がその典型であり、それとは反対に真田も小栗も子役時代は無名に近かった。大人になった2人は“イケメン俳優”枠に入り、女性人気が先行。私生活でも次々と浮名を流した。真田は葉月里緒奈との不倫。小栗は2012年に山田優(34)と結婚したが、交際時から女遊びで騒がれた。「小栗はまだ遊びたい盛りでしたが、山田に捕まった形。結婚してからも浮気騒動があったが、山田は小栗をしっかり管理。アゲマン妻と言われています。そんな小栗も子供が2人生まれると遊びを自重。今では家庭人になっています」(女性誌記者)

 若い時にスキャンダルでも騒がれた2人だったが、今度はハリウッド進出まで小栗が真田の後を追う。なんとも不思議な縁を感じる。

 真田に続き小栗のハリウッド進出。それはイケメン俳優ブームに警鐘を鳴らすものとも言われている。芸能関係者が話す。

「韓流ブームが起き日本でもイケメンブームが起こった。プロダクションもイケメンならばとりあえず売れると、コンテストなどを開催してイケメンを集めた。確かにイケメンだけで売れたが、所詮は一過性。最終的に俳優は実力がないと長続きしない。役者としてのスキルがなければやがて仕事はなくなり続かなくなる。事務所は売れなくなったら、次のイケメンを用意するだけでいい」

 グラビアからタレントになるグラドルと同じ構図だ。小栗は事務所社長の助言もあって役者としてスキルをさらに磨いた。最近の映画やドラマを見ても、役者としての評価は高くなっている。役者としてだけでなく、小栗はプライベートでの動きにも変化が出ている。通称「小栗会」と呼ばれる、妻夫木聡や若手俳優が多く集まりお酒を飲みながら交流しているという飲み会を馴染みの飲み屋で行っている。芸能関係者が解説する。

「芝居談義をしながら小栗は後輩たちに役者としてのあり方を話しているそうです。そこには、ゆくゆくは役者だけではなく、映画監督やプロデューサーとしてやっていくという野望もある。その時小栗が声を掛ければ、役者が手を挙げて参加するための人間関係作りの場と言われています。山本社長は70歳を超える高齢。いずれ事務所の後継ぎに小栗がなるのが既定路線とも言われており、そうなれば小栗は役者業だけでなく、監督から演出までスキルを磨き、後輩たちの活躍の場を作ることになる。北野武がお笑いから役者、監督と仕事を広げ、一時はたけし軍団まで作り、今や芸人だけでなく他の芸能人もたけしを尊敬し慕っているのと似ています」

 役者界の北野武になれるか、小栗の野望の幕開けである。

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

小栗旬の野望はハリウッドだけにとどまらない! 目指すは北野武か!?

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 今秋、真田広之(58)がこれまでの役者としての功績が認められ紫綬褒章を受章した。ハリウッドに渡ってすでに15年。渡米前、真田は「日本人が当たり前のようにハリウッド作品に出演する時代を築きたい思いで飛び込んだ」と語っていた。次は誰が続くのか、それともいないのかと囁かれるなか、小栗旬(35)のハリウッド映画出演が決定した。2020年公開の『ゴジラvsコング』に主要キャストとして名を連ねる。映画のプロデューサーは『銀魂』など小栗の代表作を見て決めたというが、その背景にはこんな話もある。

「小栗が所属する事務所は普通の芸能プロとは違い、映画プロデューサーとして活躍していた山本又一郎氏が立ち上げた異色の事務所。芸能界のしがらみなど関係なく、他の事務所に気を使うことなくいい作品にいい役者を起用するなど映画本来の作り方を推進している。小栗はその一番弟子。ハリウッドにも顔の広い山本社長が熱心に売り込んだ成果もある」(映画関係者)

 小栗が所属する事務所は、田中圭、綾野剛、木村文乃といった本格志向の役者が年々増えている。それは彼らが「事務所の方針に興味を持った、小栗の影響」とも言われている。

 小栗を慕う後輩のためにもいい見本を示すべく、ハリウッド進出は小栗の野望だった。「俺がさらにハリウッドの道を切り開けば、後輩が続き易い」という気持ちもあったという。今回の映画出演が1本きりで終わっては意味がない。真田のように継続できるかどうかがカギ。実は小栗と真田は似たような足跡を辿っている。小栗は父親も兄も映画の仕事に携わっていた環境もあって、真田と同じく子役出身。「子役は大成しない」というジンクスがよく言われる。なまじ子役で大成すると子役のイメージが強くつき、なかなか子役のイメージから抜け出すことができなくなるからだ。安達祐実がその典型であり、それとは反対に真田も小栗も子役時代は無名に近かった。大人になった2人は“イケメン俳優”枠に入り、女性人気が先行。私生活でも次々と浮名を流した。真田は葉月里緒奈との不倫。小栗は2012年に山田優(34)と結婚したが、交際時から女遊びで騒がれた。「小栗はまだ遊びたい盛りでしたが、山田に捕まった形。結婚してからも浮気騒動があったが、山田は小栗をしっかり管理。アゲマン妻と言われています。そんな小栗も子供が2人生まれると遊びを自重。今では家庭人になっています」(女性誌記者)

 若い時にスキャンダルでも騒がれた2人だったが、今度はハリウッド進出まで小栗が真田の後を追う。なんとも不思議な縁を感じる。

 真田に続き小栗のハリウッド進出。それはイケメン俳優ブームに警鐘を鳴らすものとも言われている。芸能関係者が話す。

「韓流ブームが起き日本でもイケメンブームが起こった。プロダクションもイケメンならばとりあえず売れると、コンテストなどを開催してイケメンを集めた。確かにイケメンだけで売れたが、所詮は一過性。最終的に俳優は実力がないと長続きしない。役者としてのスキルがなければやがて仕事はなくなり続かなくなる。事務所は売れなくなったら、次のイケメンを用意するだけでいい」

 グラビアからタレントになるグラドルと同じ構図だ。小栗は事務所社長の助言もあって役者としてスキルをさらに磨いた。最近の映画やドラマを見ても、役者としての評価は高くなっている。役者としてだけでなく、小栗はプライベートでの動きにも変化が出ている。通称「小栗会」と呼ばれる、妻夫木聡や若手俳優が多く集まりお酒を飲みながら交流しているという飲み会を馴染みの飲み屋で行っている。芸能関係者が解説する。

「芝居談義をしながら小栗は後輩たちに役者としてのあり方を話しているそうです。そこには、ゆくゆくは役者だけではなく、映画監督やプロデューサーとしてやっていくという野望もある。その時小栗が声を掛ければ、役者が手を挙げて参加するための人間関係作りの場と言われています。山本社長は70歳を超える高齢。いずれ事務所の後継ぎに小栗がなるのが既定路線とも言われており、そうなれば小栗は役者業だけでなく、監督から演出までスキルを磨き、後輩たちの活躍の場を作ることになる。北野武がお笑いから役者、監督と仕事を広げ、一時はたけし軍団まで作り、今や芸人だけでなく他の芸能人もたけしを尊敬し慕っているのと似ています」

 役者界の北野武になれるか、小栗の野望の幕開けである。

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

松島聡と岩橋玄樹、病気離脱の相次ぐジャニーズ事務所は「ブラック」なのか

 Sexy Zone(以下、セクゾ)の松島聡が突発性パニック障害の療養ため一定期間活動を休止すると、11月28日に発表された。King&Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹もパニック障害の治療のため今月初旬から活動を休止しており、ジャニーズファンに衝撃が走っている。

 ジャニーズ事務所は公式サイト上および報道機関に宛てた書面で松島の体調について説明した。

 〈何事にも真面目に一生懸命取り組むが故に、その反響の一つ一つを過敏に捉えてしまうことから、心身ともに緊張した状態が続いていたことも体調に異変が起きた原因ではないかと考えられております〉

 〈今は何より仕事を離れて療養し、体調の回復に務めることが最も大切であると医師の診断を受けておりますので、皆様にはご迷惑とご心配をおかけすることになり大変恐縮ではございますが、本人とも確認の上で、治療に専念させていただきたく存じます〉

 また、松島は直筆で〈実は1年前くらいから体調を崩し始め1か月前より不調が酷くなったため受診いたしました。診断結果は突発性パニック障害です。病名もですが、自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております。そして今は、治療と静養が必要だということなので、一旦活動休止をお知らせする事をお許し下さい〉と綴っている。

 復帰時期については触れられておらず、同日放送の『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)でもセクゾは松島以外のメンバー4人で出演。6年連続6度目となるNHK紅白歌合戦にも4人で出場するとのことだ。

 他方、キンプリの岩橋玄樹は、活動休止前の10月19日に放送されたドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)で、子どもの頃からパニック障害と闘っていることを明かしていた。

 キンプリの岩橋、セクゾの松島と、2人立て続けにパニック障害で活動休止するという事態に、ネット上ではジャニーズ事務所への批判も飛び交っている。「パニック障害多くない?」「ジャニーズはやっぱりブラック企業」「事務所が仕事詰め込み過ぎたんだろ」「ひどくなる前に療養させろ」「格差売りした事務所反省しろ」「事務所のケア不足」といった論調が非常に多いのである。

 しかし、今回の松島に対しても、先日の岩橋に対しても、ジャニーズ事務所はパニック障害による休業を認め、そして公に発表した。発表された事務所のコメントを読む限り、人前に出るタレント業と並行しながら治療を続けるよりも、一旦仕事から離れて休養することが望ましいとの判断をしている。内臓疾患や外傷とは異なり、精密検査で身体的異常が見つかる疾患ではないパニック障害は、一見、病気を患っているようには見えないこともあり、もし今のジャニーズ事務所が「ブラック企業」なら、彼らを休ませず酷使したのではないか。

 今から15年ほど前の2003年、KinKi Kidsの堂本剛は、パニック障害と過換気症候群を患っていると明かした。堂本剛は休養を取ることなく仕事を続け、当時「死にたいと思っていた」ほど辛かったと自著やインタビューで語っている。10代後半から20代前半にかけて、人気絶頂のアイドルとして、音楽番組、コンサート、そしてドラマ主演と堂本剛のスケジュールは常に満杯だった。今でこそソロアーティストとしての音楽活動に時間を割き、役者業からは多少距離を置いてマイペースな仕事ぶりを実現している堂本剛だが、馬車馬の如く仕事漬けだった時期もあったのだ。その当時、命を絶たずにいてくれて本当に良かったが、今振り返れば運が良かっただけなのかもしれない。ジャニーズ事務所にもその反省は当然あるのではないか。

 今年、ジャニーズ事務所ではタレントの不祥事が続き、一方でタレント自身がブロブなどで自らファンの迷惑行為に苦言を呈することも立て続けに起こり、事務所の管理体制が問われる局面も多かった。まさに激動の一年だ。これからしばらくは立て直しを図る重要な時であることは間違いないが、ここで若いタレントたちに無理をさせてはならないとブレーキを踏んだことは、ジャニーズ事務所にとって一つの前進なのだと思う。

松島聡と岩橋玄樹、病気離脱の相次ぐジャニーズ事務所は「ブラック」なのか

 Sexy Zone(以下、セクゾ)の松島聡が突発性パニック障害の療養ため一定期間活動を休止すると、11月28日に発表された。King&Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹もパニック障害の治療のため今月初旬から活動を休止しており、ジャニーズファンに衝撃が走っている。

 ジャニーズ事務所は公式サイト上および報道機関に宛てた書面で松島の体調について説明した。

 〈何事にも真面目に一生懸命取り組むが故に、その反響の一つ一つを過敏に捉えてしまうことから、心身ともに緊張した状態が続いていたことも体調に異変が起きた原因ではないかと考えられております〉

 〈今は何より仕事を離れて療養し、体調の回復に務めることが最も大切であると医師の診断を受けておりますので、皆様にはご迷惑とご心配をおかけすることになり大変恐縮ではございますが、本人とも確認の上で、治療に専念させていただきたく存じます〉

 また、松島は直筆で〈実は1年前くらいから体調を崩し始め1か月前より不調が酷くなったため受診いたしました。診断結果は突発性パニック障害です。病名もですが、自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております。そして今は、治療と静養が必要だということなので、一旦活動休止をお知らせする事をお許し下さい〉と綴っている。

 復帰時期については触れられておらず、同日放送の『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)でもセクゾは松島以外のメンバー4人で出演。6年連続6度目となるNHK紅白歌合戦にも4人で出場するとのことだ。

 他方、キンプリの岩橋玄樹は、活動休止前の10月19日に放送されたドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)で、子どもの頃からパニック障害と闘っていることを明かしていた。

 キンプリの岩橋、セクゾの松島と、2人立て続けにパニック障害で活動休止するという事態に、ネット上ではジャニーズ事務所への批判も飛び交っている。「パニック障害多くない?」「ジャニーズはやっぱりブラック企業」「事務所が仕事詰め込み過ぎたんだろ」「ひどくなる前に療養させろ」「格差売りした事務所反省しろ」「事務所のケア不足」といった論調が非常に多いのである。

 しかし、今回の松島に対しても、先日の岩橋に対しても、ジャニーズ事務所はパニック障害による休業を認め、そして公に発表した。発表された事務所のコメントを読む限り、人前に出るタレント業と並行しながら治療を続けるよりも、一旦仕事から離れて休養することが望ましいとの判断をしている。内臓疾患や外傷とは異なり、精密検査で身体的異常が見つかる疾患ではないパニック障害は、一見、病気を患っているようには見えないこともあり、もし今のジャニーズ事務所が「ブラック企業」なら、彼らを休ませず酷使したのではないか。

 今から15年ほど前の2003年、KinKi Kidsの堂本剛は、パニック障害と過換気症候群を患っていると明かした。堂本剛は休養を取ることなく仕事を続け、当時「死にたいと思っていた」ほど辛かったと自著やインタビューで語っている。10代後半から20代前半にかけて、人気絶頂のアイドルとして、音楽番組、コンサート、そしてドラマ主演と堂本剛のスケジュールは常に満杯だった。今でこそソロアーティストとしての音楽活動に時間を割き、役者業からは多少距離を置いてマイペースな仕事ぶりを実現している堂本剛だが、馬車馬の如く仕事漬けだった時期もあったのだ。その当時、命を絶たずにいてくれて本当に良かったが、今振り返れば運が良かっただけなのかもしれない。ジャニーズ事務所にもその反省は当然あるのではないか。

 今年、ジャニーズ事務所ではタレントの不祥事が続き、一方でタレント自身がブロブなどで自らファンの迷惑行為に苦言を呈することも立て続けに起こり、事務所の管理体制が問われる局面も多かった。まさに激動の一年だ。これからしばらくは立て直しを図る重要な時であることは間違いないが、ここで若いタレントたちに無理をさせてはならないとブレーキを踏んだことは、ジャニーズ事務所にとって一つの前進なのだと思う。

「自責の念をなくす」「主人とは話さない」生理前の「PMS」をどう乗り切るか、女性100人に調査!

 生理が近づくと、「全身がだるい」「肌トラブルが起こる」「とにかくイライラしてしょうがない」など、「PMS(月経前症候群)」に悩まされる女性は少なくないだろう。毎月のことだけに、少しでも症状を和らげようと、みんな独自の解消策を講じている様子。そこで今回100人の女性に、「PMSをどうやって解消していますか?」とのアンケートを行ってみました。

とにかく寝る

 生理前は、どんなに寝ても眠気が取れないという女性も多い。寝ている間はだるさからも解放されるので、とにかく寝るのが一番の解消法とのこと。

・「眠くなるので、たっぷり寝る。休暇などを取り、何もしない時間をつくる」(30代/女性/正社員)
・「なるべくいつもよりやることを減らし、コーヒーの摂取量も減らし、時間さえあれば睡眠を取るようにしています」(30代/女性/個人事業主)
・「とにかく眠れる時は寝ています。家事もその期間はいつも以上に手を抜いています」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「とにかく寝ることが一番。起きているとイライラしてしまうので、なるべく1人でベッドに横になる」(20代/女性/正社員)

PMSを自覚する

「イライラしてしまうのはPMSのせい」と自覚することで、気持ち的にラクになれる様子。

・「特に解消法はありません。イライラしたら『生理前だから仕方ないなー』と思って受け入れることで乗り切っています」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「イライラしたら、生理前だからだと諦める。自責の念がなくなるので、少し気持ちが楽になる」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「あまり解消しきれていないが、なるべく生理の時期を把握し、PMSであることを認識するようにしている」(20代/女性/個人事業主)
・「なるべくストレスになるようなことをやらない、考えないようにしています。また、イライラするのは気の持ちようなどではなく、時期的なものだからしょうがないと自分に言い聞かせています」(30代/女性/正社員)
・「まずは自分がイライラしていることを認知します。今はイライラしているなと感じたら、できるだけイライラする作業から離れてノンビリするように心がけています。家事などで離れられないときは、ゆっくり作業するようにしています」(40代/女性/無職)

 何かに没頭することによって、PMSを意識しないようにするという声も。

・「ひたすらテレビやインターネットを見て考えないようにする。好きなスイーツを買ったりコーヒーを飲んだり」(30代/女性/専業主婦)
・「趣味に没頭するようにしています。適度に体を動かすし、その間はPMSを忘れていられるので、乗りきれます」(40代/女性/専業主婦)
・「なるべく意識しないようにしています。また、無理をせず、趣味に没頭するなどしています」(40代/女性/個人事業主)
・「癒やされる音楽を聞いたり、本を読んだりして、心を穏やかにするようにしています」(20代/女性/専業主婦)

ストレスをためない

 それぞれのストレス発散法を見つけておくことが大事!?

・「大好きなカラオケでストレスを発散して、あとはひたすら家でダラダラする」(30代/女性/専業主婦)
・「軽い運動をしたりお風呂にゆっくり入ったりして、ストレスをためないようにしている」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「イライラしたことを紙に書き出して、ストレスをなるべく解消するようにしている」(30代/女性/正社員)
・「とにかく何もかも我慢することをやめ、寝たい時に寝る、食べたい時に好きなものを食べる。好きなことをしてストレス解消します!」(10代/女性/学生)

周囲に理解や協力を求める

 八つ当たりしたり、迷惑をかけたりしかねない周囲へ、事前に理解を求めておくと安心。

・「特に仕事中は気を使うので、あらかじめ同僚には、普段から軽くでも話しておき、調子が悪い時は早めに伝えます。そのことが自身にも安心感を生み、相手にも理解を得られるのかスムーズに過ごせています。恥ずかしがらず家族や同僚には伝え、つらい時はつらいと伝えることが、わずかでも心身のダメージからの解消への近道に感じるこの頃です」(40代/女性/派遣社員)
・「いつものことなので、家族が理解をしてくれ、料理など家事は家族が手伝ってくれている」(50代/女性/個人事業主)

 イライラ感を募らせないよう、人と距離を置いて過ごすことも1つの方法だ。

・「毎回悪いと思いながらも主人に八つ当たりしてしまいます。なので、生理前はあまり主人とは話さないようにしています」(20代/女性/専業主婦)
・「イライラする時はあまり人に会わずに、1人で映画を見たりマッサージに行ったりして、リラックスして過ごすことが多いです」(40代/女性/個人事業主)
・「本を読んで過ごすなど、なるべく人と関わらないようにして、人に八つ当たりをする機会を避けます」(40代/女性/正社員)
・「自分1人の時間をゆっくり・しっかりと取ること。人に気を使ったり、あわせたりすることでより悪化してしまうので」(30代/女性/正社員)

とにかく自分を甘やかす

 月に1度くらい、欲求に素直に過ごす日があってもいいかもしれない。

・「病気かと思うほど異常に食欲が高まるので、欲求に逆らわず食べています」(40代/女性/無職)
・「ひたすら、食べます。ジャンクフードや甘いものを食べて自分を甘やかしています」(30代/女性/正社員)
・「この時期は辛いものが無性に食べたくなります。1カ月のうちの1~2日のことなので、我慢せず好きなように食べています」(30代/女性/正社員)
・「とにかく自分を甘やかす。好きなものを食べて飲んで、好きなことをして解消をする」(20代/女性/正社員)

規則正しく生活する

 生活スタイルや食生活を見直し、体の内側からコンディションを整えることで、症状を和らげている人も多い。

・「規則正しい生活をすることで、完全に解消されるわけではありませんが、かなり改善されると思います」(10代/女性/パート・アルバイト)
・「食生活、適度な睡眠、下半身を冷やさないなど、体調管理に気をつけている」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「野菜などを多く取るようにして食生活を整える。冷たいものは控えめにして、体を温めるようにする」(40代/女性/個人事業主)
・「たんぱく質の摂取や、セロトニンを増やす食品(大豆製品やバナナ、唐辛子を少し加えたり)を意識した食事を取り入れる」(20代/女性/無職)
・「バランスの良い食生活を心がけ、無理せず生活ができるようにしています」(20代/女性/正社員)

 アレコレごまかすより、薬や漢方などの力に頼るのが一番効果的なのかも。

・「加味逍遙散という漢方薬を飲んでいます。自律神経を整え血行を促進するため、PMSを抑えることができるそうです。とても苦いですが目に見えて効果があるため、毎日欠かさず飲んでいます」(10代/女性/学生)
・「エクエルという大豆由来のサプリメントを飲むことで、少し楽に過ごせるようになりました」(40代/女性/専業主婦)
・「イライラを抑える薬を飲んでいる。それが一番効く気がする」(30代/女性/正社員)
・「友人がブレンドしてくれている、女性ホルモンに効果のあるハーブティをホットで飲んでいます。気持ちが落ち着くので手放せません」(40代/女性/専業主婦)
・「低用量ピルを飲む。PMSを感じないし、生理痛もありませんでした。あとはバナナを食べる。どこかでバナナはPMSを緩和すると聞いたので、朝、ヨーグルトに入れて食べることが多いです。そのためか、あまりイライラしたことがありません」(30代/女性/派遣社員)

ただひたすら耐えるのみ

 シンプルに、ただひたすら耐えてPMSを乗り越えるという女性もチラホラ。

・「今までに何種類か薬は飲みましたが、まったく効果がないので、毎回いつも耐えるのみです」(30代/女性/無職)
・「もうすぐ生理が始まるんだということを自分に言い聞かせて、我慢しています」(30代/女性/正社員)

その他

 マインドコントロールやピンポイントの対処法検索など、独自の解消法が。

・「オーガニックや国産品などの肌や体に良いとされているものを身に付ける、または摂取し、これで症状が軽くなると自分に暗示をかけます」(20代/女性/正社員)
・「お風呂の時間を長めにして体を温めるように意識しています」(20代/女性/学生)
・「カレンダーにいつからイライラするかを書いておく」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「インターネットで症状に合わせた対策法を調べて、それに見合った解消法を取っている」(20代/女性/派遣社員)

「自責の念をなくす」「主人とは話さない」生理前の「PMS」をどう乗り切るか、女性100人に調査!

 生理が近づくと、「全身がだるい」「肌トラブルが起こる」「とにかくイライラしてしょうがない」など、「PMS(月経前症候群)」に悩まされる女性は少なくないだろう。毎月のことだけに、少しでも症状を和らげようと、みんな独自の解消策を講じている様子。そこで今回100人の女性に、「PMSをどうやって解消していますか?」とのアンケートを行ってみました。

とにかく寝る

 生理前は、どんなに寝ても眠気が取れないという女性も多い。寝ている間はだるさからも解放されるので、とにかく寝るのが一番の解消法とのこと。

・「眠くなるので、たっぷり寝る。休暇などを取り、何もしない時間をつくる」(30代/女性/正社員)
・「なるべくいつもよりやることを減らし、コーヒーの摂取量も減らし、時間さえあれば睡眠を取るようにしています」(30代/女性/個人事業主)
・「とにかく眠れる時は寝ています。家事もその期間はいつも以上に手を抜いています」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「とにかく寝ることが一番。起きているとイライラしてしまうので、なるべく1人でベッドに横になる」(20代/女性/正社員)

PMSを自覚する

「イライラしてしまうのはPMSのせい」と自覚することで、気持ち的にラクになれる様子。

・「特に解消法はありません。イライラしたら『生理前だから仕方ないなー』と思って受け入れることで乗り切っています」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「イライラしたら、生理前だからだと諦める。自責の念がなくなるので、少し気持ちが楽になる」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「あまり解消しきれていないが、なるべく生理の時期を把握し、PMSであることを認識するようにしている」(20代/女性/個人事業主)
・「なるべくストレスになるようなことをやらない、考えないようにしています。また、イライラするのは気の持ちようなどではなく、時期的なものだからしょうがないと自分に言い聞かせています」(30代/女性/正社員)
・「まずは自分がイライラしていることを認知します。今はイライラしているなと感じたら、できるだけイライラする作業から離れてノンビリするように心がけています。家事などで離れられないときは、ゆっくり作業するようにしています」(40代/女性/無職)

 何かに没頭することによって、PMSを意識しないようにするという声も。

・「ひたすらテレビやインターネットを見て考えないようにする。好きなスイーツを買ったりコーヒーを飲んだり」(30代/女性/専業主婦)
・「趣味に没頭するようにしています。適度に体を動かすし、その間はPMSを忘れていられるので、乗りきれます」(40代/女性/専業主婦)
・「なるべく意識しないようにしています。また、無理をせず、趣味に没頭するなどしています」(40代/女性/個人事業主)
・「癒やされる音楽を聞いたり、本を読んだりして、心を穏やかにするようにしています」(20代/女性/専業主婦)

ストレスをためない

 それぞれのストレス発散法を見つけておくことが大事!?

・「大好きなカラオケでストレスを発散して、あとはひたすら家でダラダラする」(30代/女性/専業主婦)
・「軽い運動をしたりお風呂にゆっくり入ったりして、ストレスをためないようにしている」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「イライラしたことを紙に書き出して、ストレスをなるべく解消するようにしている」(30代/女性/正社員)
・「とにかく何もかも我慢することをやめ、寝たい時に寝る、食べたい時に好きなものを食べる。好きなことをしてストレス解消します!」(10代/女性/学生)

周囲に理解や協力を求める

 八つ当たりしたり、迷惑をかけたりしかねない周囲へ、事前に理解を求めておくと安心。

・「特に仕事中は気を使うので、あらかじめ同僚には、普段から軽くでも話しておき、調子が悪い時は早めに伝えます。そのことが自身にも安心感を生み、相手にも理解を得られるのかスムーズに過ごせています。恥ずかしがらず家族や同僚には伝え、つらい時はつらいと伝えることが、わずかでも心身のダメージからの解消への近道に感じるこの頃です」(40代/女性/派遣社員)
・「いつものことなので、家族が理解をしてくれ、料理など家事は家族が手伝ってくれている」(50代/女性/個人事業主)

 イライラ感を募らせないよう、人と距離を置いて過ごすことも1つの方法だ。

・「毎回悪いと思いながらも主人に八つ当たりしてしまいます。なので、生理前はあまり主人とは話さないようにしています」(20代/女性/専業主婦)
・「イライラする時はあまり人に会わずに、1人で映画を見たりマッサージに行ったりして、リラックスして過ごすことが多いです」(40代/女性/個人事業主)
・「本を読んで過ごすなど、なるべく人と関わらないようにして、人に八つ当たりをする機会を避けます」(40代/女性/正社員)
・「自分1人の時間をゆっくり・しっかりと取ること。人に気を使ったり、あわせたりすることでより悪化してしまうので」(30代/女性/正社員)

とにかく自分を甘やかす

 月に1度くらい、欲求に素直に過ごす日があってもいいかもしれない。

・「病気かと思うほど異常に食欲が高まるので、欲求に逆らわず食べています」(40代/女性/無職)
・「ひたすら、食べます。ジャンクフードや甘いものを食べて自分を甘やかしています」(30代/女性/正社員)
・「この時期は辛いものが無性に食べたくなります。1カ月のうちの1~2日のことなので、我慢せず好きなように食べています」(30代/女性/正社員)
・「とにかく自分を甘やかす。好きなものを食べて飲んで、好きなことをして解消をする」(20代/女性/正社員)

規則正しく生活する

 生活スタイルや食生活を見直し、体の内側からコンディションを整えることで、症状を和らげている人も多い。

・「規則正しい生活をすることで、完全に解消されるわけではありませんが、かなり改善されると思います」(10代/女性/パート・アルバイト)
・「食生活、適度な睡眠、下半身を冷やさないなど、体調管理に気をつけている」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「野菜などを多く取るようにして食生活を整える。冷たいものは控えめにして、体を温めるようにする」(40代/女性/個人事業主)
・「たんぱく質の摂取や、セロトニンを増やす食品(大豆製品やバナナ、唐辛子を少し加えたり)を意識した食事を取り入れる」(20代/女性/無職)
・「バランスの良い食生活を心がけ、無理せず生活ができるようにしています」(20代/女性/正社員)

 アレコレごまかすより、薬や漢方などの力に頼るのが一番効果的なのかも。

・「加味逍遙散という漢方薬を飲んでいます。自律神経を整え血行を促進するため、PMSを抑えることができるそうです。とても苦いですが目に見えて効果があるため、毎日欠かさず飲んでいます」(10代/女性/学生)
・「エクエルという大豆由来のサプリメントを飲むことで、少し楽に過ごせるようになりました」(40代/女性/専業主婦)
・「イライラを抑える薬を飲んでいる。それが一番効く気がする」(30代/女性/正社員)
・「友人がブレンドしてくれている、女性ホルモンに効果のあるハーブティをホットで飲んでいます。気持ちが落ち着くので手放せません」(40代/女性/専業主婦)
・「低用量ピルを飲む。PMSを感じないし、生理痛もありませんでした。あとはバナナを食べる。どこかでバナナはPMSを緩和すると聞いたので、朝、ヨーグルトに入れて食べることが多いです。そのためか、あまりイライラしたことがありません」(30代/女性/派遣社員)

ただひたすら耐えるのみ

 シンプルに、ただひたすら耐えてPMSを乗り越えるという女性もチラホラ。

・「今までに何種類か薬は飲みましたが、まったく効果がないので、毎回いつも耐えるのみです」(30代/女性/無職)
・「もうすぐ生理が始まるんだということを自分に言い聞かせて、我慢しています」(30代/女性/正社員)

その他

 マインドコントロールやピンポイントの対処法検索など、独自の解消法が。

・「オーガニックや国産品などの肌や体に良いとされているものを身に付ける、または摂取し、これで症状が軽くなると自分に暗示をかけます」(20代/女性/正社員)
・「お風呂の時間を長めにして体を温めるように意識しています」(20代/女性/学生)
・「カレンダーにいつからイライラするかを書いておく」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「インターネットで症状に合わせた対策法を調べて、それに見合った解消法を取っている」(20代/女性/派遣社員)