“人民総カメラマン時代”……同窓会の最中に突然死した旧友を、笑って実況中継

 カメラ機能が付いたスマホの普及により、誰もが目の前で起こった事件を撮影して、ネット上にアップできる時代。特に中国では、町中でも頻繁にトラブルが発生することから、さまざまな映像が拡散されている。

 そんな“人民総カメラマン時代”の中国、目の前で何かが起こると、それがどんなに深刻なことかも判断せずに、撮影してネットにアップするしか考えない人も出てきているようだ。

 6月下旬、吉林省にある中学校を38年前に卒業した人たちの同窓会が開かれたのだが、参加した一人の女性がマイクを持ってスピーチをしていたところ、いきなり意識を失い、その場に倒れた。

 床に大の字になって倒れている女性の脈を誰かが測ってみると、すでに死亡していた。それでも、スピーチ前から行われていたスマホ撮影は終わらない。撮影していた男性は笑いながら「同級生がくたばっちまった。心臓に病気があったのかもしれない」などとカメラに向かって話している。

 そのカメラが周囲を映すと、テーブルでは黙々と料理を食べている人までいる。同級生が目の前で亡くなったにもかかわらず、みんなあまりにも淡々としていた。

 これを見た中国のネット民は、いい年をした中年男女たちの態度にあぜんとするばかり。

「同窓会だろ? 旧友が死んだのに、これはなんだ!?」

「この人たちには良心というものがないのか?」

「こんな時に、よく飯を食ってられるな。感心するよ」

 同級生の死を撮影して、しかもそれをネットにアップする無神経さ。スマホもSNSも便利なツールではあるが、ネットリテラシーだけは、しっかりと持っていたいものだ。

(文=佐久間賢三)

『KUNOICHI』のエロすぎるカメラワークに大反響! 朝比奈彩は思わず喘ぎ声を……

 7月1日、女性版SASUKE『KUNOICHI』(TBS系)の第3弾が放送された。“REDステージ”のコースに設置された“パイプホールド”というアトラクションが「エロすぎる」と話題になっている。

 最強美ボディの持ち主たち総勢50名が、数々の困難なステージを己の肉体を駆使して乗り越えていく『KUNOICHI』。今回はクロスフィットトレーナー・AYA、ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)から朝比奈彩、みちょぱこと池田美優に加え、元侍ジャパン女子代表、スポーツクライミング日本代表、日本初の女性パルクール講師、元オリンピック競泳選手、格闘技女王、人気グラビアアイドルなどが参戦した。

 視聴者の間で話題になっているのは、1stステージにあたる“REDステージ”に設置されているアトラクション・パイプホールド。バランスを保たなければ回転してしまう極太のパイプを、股で挟みながら慎重に進んでいかなければならない。

「挑戦者たちは股で挟むだけではなく、前かがみになってパイプにしがみつきながら進んでパイプホールドを攻略していました。しかしなぜかこのアトラクションのカメラワークは、他のアトラクションとは違って挑戦者を真正面から撮影。股をすりつけながら進んでいるシーンや、前かがみになって胸が強調されているシーンがバッチリカメラに収められています。これには視聴者から『カメラワーク狙い過ぎでしょ』『パイプホールド考えたやつはド変態だな』『なぜパイプホールドだけ正面カメラがあるのか』『パイプホールドがエロ過ぎて眼福』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、“BLUEステージ”に設置された“スパイダーウォーク”のカメラワークもおかしかったと話題に。

「“スパイダーウォーク”は両サイドに設置された壁に、手と足を突っ張らせて進んでいくというアトラクション。このステージでは挑戦者を見上げるかのように下からカメラを撮っており、『なんで下から撮る必要があるんですかね』『まーたエロアングルで撮影してる』とツッコミが続出することに。さらに朝比奈彩は“スパイダーウォーク”挑戦中に息遣いがかなり荒くなっており、『完全に喘ぎ声じゃないか』『家族で見ていて気まずいから喘ぎ声やめてくれ』『朝比奈彩のスパイダーウォークのエロさが半端ない』といった反響が起こっていました」(同)

 本家のSASUKEに負けず劣らずの盛り上がりを見せた『KUNOICHI』。次回もカメラワークに期待したい。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

「嵐マーク書きません!」二宮和也、ファンの願いをキッパリ拒否! 混乱広がる

 嵐・二宮和也が嵐のロゴマークである、“嵐マーク”の存在を知らなかったことを明かした。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)の7月1日放送で、取り上げられたリスナーからのメッセージ。それは、公式グッズなどでも多々使用されている“嵐マーク”の話題で、リスナーは「毎日お風呂の鏡に嵐マークを書くことが日課」と明かし、「コンサート前は会えるカウントダウンでやってます」と自らアレンジして楽しんでいることも告白。「二宮くんも『書いて』と求められたときのために、練習してみてください」とつづっていた。

 二宮はこれに、「求められません」ときっぱり。これまで一度も“嵐マーク”を求められたことがないのか、「求められます? 嵐って書いてくださいって」と懐疑的につぶやきつつ、「嵐マークってなんだ? そもそも」と言い放っていた。

 ここでスタッフから助言があり思い至ったのか、「あー王冠のやつ? グッズのやつ?」とようやく存在を思い出したものの、「あれ書かないだろうな。俺が編み出してないし」「俺が編み出してたら、100歩譲って書くことあるけどさ。俺編み出してもないやつ書くの(笑)? 大してうまくもないのに」と、これから“嵐マーク”を求められても書かないであろうことを語っていた。

 また、“嵐マーク”考案者についても、「多分考えた人、プロでしょ?」「おじさんが考えたらすごいなってなるけど、プロが考えてるから」とあくまでメンバーが考えたものではないことを明かしていた。

 しかし、このラジオに対しファンからは、「“嵐マーク”って、大野くんが考え出したと思ってたんだけど違うの?」「嵐マークって大野くんが考えたんじゃないの? あれ?」といった混乱の声もネットに上がったが、「そもそも嵐マークがわからないって塩対応最高(笑)」「求められません、ってファンはみんな書いてほしいよ!」「疲れてるのかな? ぶっきらぼうだけどそこもいいね」と、二宮の返答に魅力を感じるとの感想も多かった。

 ファンから“嵐マーク”と呼ばれているロゴは、嵐の10周年ツアーから採用されているものだが、デザイナーは明かされていない。一方、大野が考案したマークは嵐10周年の際に抽選でプレゼントされたサイン色紙に描かれたマークであり、現在使用されているものとは別物。

 寄せられたメッセージに対しぶっきらぼうな対応をしていた二宮だったが、ファンは二宮のその冷たさも愛しているようだ。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、15年前の“襟足の長さ”を反省……「なんか迷ってた」「悩んだ分だけ伸びた」

 6月30日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、夜型人間の櫻井翔を朝型に変える企画「櫻井翔の朝活」第2弾を放送。朝活スポットに櫻井が出かけ、日本の朝を再発見し、朝型人間を目指すというコーナーだ。

 深夜0時26分、『NEWS ZERO』(同)の仕事が終わった櫻井は、キャンピングカー“櫻井号”に乗って、いざ静岡に出発。今回の朝活は「朝に野菜を摂りたい。日の出前に野菜を摂るとすごくおいしい」という櫻井の希望通り、「早朝に野菜を収穫して朝ごはんにする!」というもの。

 車を走らせてすぐ、第1弾から恒例となった深夜のサービスエリアに行くことに。深夜2時、足柄サービスエリアにて、櫻井は「中華万里」の富士山に見立てた盛り上がった白米に、チキンカツとマーボー豆腐が混ざった「富士山マーボー豆腐 チキンのせ」(920円)を注文。櫻井は「あ、うんめ」と味を絶賛するものの、「チキンカツとマーボー、一緒にはならないね」と辛辣なコメントも。

 サービスエリアを出発した櫻井は、キャンピングカーに揺られながら目的地へ。車内には、2003年のアイドル雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)に掲載された若かりし櫻井のポスターが2枚が無造作に貼られている。番組スタッフがそのポスターについて「ずっと気になっていたんですけど、後ろの写真、この時期ってなんでこんな襟足を伸ばすスタイルにこだわってたんですか?」と質問。

 櫻井は「これ、エクステ。なんかね、結構みんながやってないことやりたかったんじゃない? 若いから。信念とかそういうものは何もない」と発言。続けて、「なんか迷ってたんじゃない? いろいろ。グループっていうのが固まりきってないしさ。自分もどういう方向に行っていいかわかんないしさ。いろんなこと試してたんだよ、たぶん。悩んだ分だけ襟足が伸びたんじゃない」と、当時を真面目な表情で回想。

 しかし、すかさずワイプごしの二宮和也が「いや、エクステでしょ?」とツッコんだ。

 朝6時。相葉雅紀・大野智・櫻井翔のユニット曲「バズりNIGHT」を目覚ましBGMに起きた櫻井が到着したのは、静岡の周智郡森町にある「鈴木農園」。早朝にもかかわらず、100人を超える長蛇の列の先にあるのは、とうもろこしの「甘々娘(かんかんむすめ)」。

 東京ドームおよそ3個分の畑で育てられている鈴木農園の「甘々娘」は、栄養価の高い土壌のおかげで、糖度は20度を超えてメロンをもしのぐ甘さという。生のまま「甘々娘」にかぶりついた櫻井は「甘っ!!! すっげーこれ。生まれて食べました、こんな甘いの」と大絶賛。また、茹でたとうもろこしも食べて、「うめぇ。衝撃的でした。とうもころし観が変わるくらいおいしかったですね」と語った。

 しかし最後に櫻井は「結局、並んでいる人も(夜中)2時とか3時とかに家を出て並んでるんだよ。俺とやっていること一緒なんだよ。『いやいや、これ徹夜だよ。朝活じゃないよ』って(思って、)いろんな人に聞いたら、みんな徹夜なの」と言うと、相葉が「朝活ってそういうのことなの?」と質問。メンバーの「違うでしょ!」と突っ込みでコーナーが締めくくられた。

木村佳乃、「スカート履き忘れ」告白より“はしゃぎすぎた”黒歴史とは?

 ここまでくると、さすがにウザかった?

 女優の木村佳乃が6月28日放送の『PON!』(日本テレビ系)に出演したが、あまりの“ネタっぽさ”に視聴者は引いてしまったようだ。

「ブルゾンちえみから『思わずグッとくる異性のしぐさ』について聞かれた木村は、『やっぱり男の人は下半身……』と切り出し、下ネタに誤解された空気を察して一人大爆笑。実際は“脚”の話で、『太いほうが好き』と言って、ブリリアン・コージの太ももを触りまくっていました。さらに、出かける際にはスカートは最後に履くという木村は、スカートを履き忘れて外出。仕事現場でコートを脱いだときに、下はタイツだけだったことがあったエピソードをどや顔で語っていました」(テレビ誌ライター)

 最近は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演し、バンジージャンプや熱湯風呂などの体当たりロケで注目を浴びている木村だが、今回は空回りだった模様。女性が集まるネット掲示板では「こんな綾瀬はるかみたいなボケはいらない」「昔から笑いのセンスないのに、ウケを狙って調子に乗り過ぎだと思う」「女優なのにバラエティで爪痕残せって言われているの?」「ちょっとはしゃぎすたね」などと、不評を買ったようだ。

 そんな木村には、過去にも、はしゃぎすぎてしまった芸歴がある。

「彼女はデビュー3年目の1998年に日本アカデミー賞新人賞を獲ってブレイク。松たか子路線を狙って、『イルカの夏』で歌手デビューしたんです。本人出演のCMのタイアップ曲にも使われたのですが、これがまったく売れなかった。その後もめげることなく新曲を発表し続け、シングル6枚、アルバム2枚をリリース。その全てが不発に終わり、2001年に持ち歌の約半分を突っ込んだベストアルバムを出したところで、ようやく歌手活動終了となりました」(芸能ライター)

『24時間テレビ』(日本テレビ系)のMCを務めることが決まっている木村だが、“はしゃぎすぎ”には要注意かも!?

Kinki Kidsの2人、村上佳菜子の「X JAPAN・Toshlとの裏話」に凍りついたワケ 

 6月30日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子と、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がゲスト出演。プライベートでも仲の良いという2人が、さまざまなトークを展開した。

 2人が仲良くなったのは、加藤が担当していた番組に村上がゲストで来た際、「私、加藤さんとならお友達になれる」とCM中に告白されて、連絡先を交換したことがきっかけと、加藤が発言。

 「そんなことってあります?」と訝る堂本剛と、「どういう意味で?」と質問する堂本光一に、村上は「テレビで見てた時は、男の人に『イエーイ!』みたいな感じのタイプの方かなって、イメージが勝手にあったんですけど、お会いしたらサバサバしてて“アネゴ”って感じがして。仲良くなれそうな気がしますって」と言い、初めて食事に行った際には、ディープな話をしたと明かした。これに光一は、「女性のディープな話は、相当グロい話」と苦い顔をして言うと、加藤は「そうなんですよ」とズバリ返答。

 今回のテーマは、村上がハマっているという「絶品かき氷を食べて欲しい!」というもの。多い日には1日9杯、年間最高500杯のかき氷を食べていたという村上は、かき氷フリークの浅田真央に連れられて、かき氷を食べたのがハマるきっかけだったという。女子フィギュアスケーターは、みんなかき氷が好きで、かき氷を愛する人は「ゴーラー」と呼ばれることも番組で紹介された。

 まず一軒目は、有名日本料理店がプロデュースする上野「廚otonaくろぎ」。豆腐クリームや梅干しなど、和の食材をふんだんに使用した「はちみつ奴」(1,850円)を食した加藤は「おいしい! おいしい!」と目を見開いて絶賛。光一は、「梅どうやった? 梅?」と、その味が気になるようで、剛から「梅いいよ。ただ光一はどうかな……」と返答されると、梅干しとかき氷を口に運び「うん! 面白い!」と一言。このコメントに対し、剛は「若い子のオススメの、今はやってるフード食べた時のおじさんのコメント」とバッサリ。しかし、剛が光一の味の好みも把握していることに、2人の仲の良さが感じられる。

 話題は、村上のフィギュアスケーターの仲間との話に。フィギュア選手で仲悪い子はいないと断然する村上に、光一が「えー」と疑いの目を向けると、「もしかしたら1人いるかも……」と返答。これに加藤は「言わないの! かなちゃん」と慌てたように叫び、「かなちゃんはこういう危ないところがあって。すぐに言っちゃうんですよ」と発言。

 さらに村上は「それこそ、人を信じやすいので、この前、X JAPANのToshlさんにお会いした時は、優しい性格だから……」と言うと、剛が「それいいの? (それ言って)いいの?」と緊張した面持ちで見つめる中、村上は「だまされちゃダメだよっていうのは、すごく言われます」と発言。

 危なっかしい言動の村上に現場が笑いに包まれる中、さらに続けて「私、(Toshlさんに)何があったか知らないので聞いたんですけど、全然答えてくれなくて。『信じやすいと思うから気をつけて』ってすごい言ってくださったから、何かあったんですか? って」と無邪気に発言。

 X JAPANのToshlといえば、自己啓発セミナーによる洗脳騒動でX JAPANを脱退。妻に裏切られお金も奪われたのちに、洗脳が解け、現在のX JAPAN再結成に至るまでには数々のドラマがあったことで知られる。

 それに対し、剛は「(Toshlに)よう聞けんなぁ」と一言。光一は「純粋やねんな」とフォローし、齢23歳の村上のピュアな暴走を見守っていた。