フジテレビ『夢大陸』ステージ廃止の影響で、“マナーが悪すぎる”アイドルフェス「TIF」の規模が縮小……今年で最後に?

 毎年夏に東京お台場周辺で開催されている日本最大規模のアイドルフェスティバル『TOKYO IDOL FESTIVAL』(以下TIF)。今年は8月3~5日の3日間にわたって行われるが、その会場規模が縮小されている。

 フジテレビが旗振り役となって開催されるTIF。ここ数年は、フジがお台場エリアで毎年夏に開催しているイベント『お台場みんなの夢大陸』内のステージを利用していたが、今年は『夢大陸』が『ようこそ!!ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018』という名称にリニューアルし、それに伴ってステージが廃止されたのだ。アイドルフェス事情に詳しい芸能ライターが説明する。

「今年のTIFは、去年までのメインステージがなくなって、去年の第2ステージだったZepp DiverCityがメインステージに繰り上げられたという状況です。一番大きなステージがなくなり、追加のステージもないので、規模はかなりの縮小です」

 さらに、これまで物販エリアとして使用されていた場所が、別イベントに使われるため、使用できなくなり、別の場所に移動するなどといった変更点もある。

「毎年恒例で行っているイベントなのに、場所すら確保できないというのは、なかなか珍しいこと。アイドルブームもだいぶ落ち着いているので仕方ないとしても、フジ内でのTIFの存在感は相当薄まっているのでしょう。同局は視聴率が取れなくて、懐事情もよくないだろうから、TIFが縮小するのは仕方ないと思いますよ」(テレビ局関係者)

 そもそもここ数年は、毎年開催されるかどうか怪しい状況があったという。

「2020年東京五輪の会場としてお台場エリアが使用されることが決まってから、土地利用のハードルが高くなっているとか。実は今年も五輪の準備などの影響で、TIFが開催できないかもしれないと噂されていました」(同)

 そんなTIFだが、数あるアイドルイベントの中では、最もマナーが悪いといわれている。

「SMILE GARDENという無料の野外ステージは、基本的にオープンスペースで、通行人がのぞくことができる。フェスの空気を誰でも簡単に味わえるということで、近くにテントを立てて、酒盛りしている客までいますよ。アイドルファンではなくても、野外でどんちゃん騒ぎができるからという理由で来る客は少なくないし、マナーが悪い客も多い。そういった状況があると、イベント開催を反対する声が増えてくるのは仕方ないことでしょう。フジ内部にもTIF反対派は少なくないようで、無条件に“毎年開催”という感じではないのです」(前出・芸能ライター)

 さらに、TIFがお台場で開催されるのは今年で最後という話まである。

「お台場全体が五輪仕様に変わっていく中で、エリアを荒らすこととなりかねないTIFを開催するのは、なかなか難しくなるでしょう。しかも、客のマナーが悪いとなれば、対外的なイメージもよくない。来年以降のTIFは、やるとしても、どこか屋内の会場でこぢんまりと開催されるる可能性があります」(前出・テレビ局関係者)

 今までの形のTIFは、今年で最後になるかもしれないという状況。アイドルブームも、いよいよ一区切りとなりそうだ。

りゅうちぇる&清水翔太、“激似”ショット公開! 「Takaもいる」と集合写真にファン歓喜

 6月27日、モデル・タレントのりゅうちぇる(22)が自身のTwitterを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 りゅうちぇるは「会おう会おうずっと言っててなかなか会えてなかった念願の翔太さんとツーショ笑笑 アルバムのリリイベ呼んでくれたよ 少ししかいれなかったけど...今度はゆっくりお話し出来ますように」とつづり、歌手・清水翔太(29)とのツーショット写真を公開。さらに、このイベントに集まったお笑い芸人の宮川大輔(45)、ロックバンド・ONE OK ROCKのボーカリスト・Taka(30)、歌手の青山テルマ(30)、ラッパーのちゃんみな(19)ら、豪華メンバーとの集合写真もあわせて披露した。

 この投稿に、ファンからは「2人とも似てる」「夢のコラボ」「ずっと待ってた念願のツーショット」「激似! 兄弟みたい」といったコメントが殺到。また、「メンバーすごすぎてやばい」「宮川さん?」「Takaもおるやん!」と豪華メンバーの集合ショットにも注目が集まった。

 以前からネット上で「顔が似てる」といわれていた2人。清水は2016年のハロウィンにりゅうちぇるのコスプレを披露したこともあり、ファンにとっては待望のツーショットとなった。

華原朋美、小室哲哉引退宣言で心境を吐露……「本音聞けてうれしい」「未練がましい」と賛否

 歌手の華原朋美(43)が6月27日、自身のTwitterを更新。投稿された内容が注目を集めている。

 この日、華原は「TETSUYA KOMURO ARCHIVES明日買いに行きます引退じゃなくてせめて休業でどうかどうかお願いします。って余計なお世話ですよね。もう言いません」と投稿。元恋人の音楽プロデューサー・小室哲哉(59)の引退宣言について言及した。

 この投稿の前には「ただいま。さっきまでスタジオにいたんだけど今日はどんな日よりもI'm proudを歌うのが辛かった日になりました。正直でごめんなさい。もう言いません」と自身の心境をつづっていた華原。小室の提供曲を歌ったことで思うところがあったのかもしれない。

 一連の投稿に対し、「朋ちゃん、言ってくれてありがとう」「本音が聞けてうれしい」「小室世代の人たちはみんな同じ気持ちだよ」「今からでも引退は撤回してほしい!」など、小室の引退撤回を望むファンから賛同の声が殺到。

 その一方、ネット上では「元カノ余計なお世話」「まだ未練あるのかよ」「あなたも彼に苦労をかけた1人でしょ?」といった厳しい声も。元恋人である華原のコメントは、賛否を呼ぶこととなった。

高橋一生、松竹とピリピリムード!? 『空飛ぶタイヤ』のプロモーション活動にやる気ナシ?

 現在公開中のTOKIO・長瀬智也主演の映画『空飛ぶタイヤ』に出演している高橋一生が、その好青年イメージにそぐわない“やる気のなさ”を見せ、関係者を困惑させているという。高橋の真意は不明だが、同作のプロモーションをめぐっては、高橋と配給である松竹の間に“ピリピリムード”が漂っているようだ。

「『空飛ぶタイヤ』は、池井戸潤氏原作の社会派ドラマで、主演は長瀬、二番手はディーン・フジオカ、そして三番手が高橋となっています。長瀬とディーンに比べれば、高橋の出番は圧倒的に少ないのですが、松竹側としては“旬”ということもあり、高橋にも2人とともに、積極的な宣伝活動を依頼したそうです」(映画ライター)

 ところが、高橋はほかの2人に比べて稼働が少なかったという。

「高橋は現在、来年公開の映画『引っ越し大名』の撮影に入っているため、スケジュールを確保するのが難しいのかもしれません。しかし、同作は『空飛ぶタイヤ』と同じ松竹配給、プロデューサーも同じだけに、スケジュールはある程度調整できるとは思うんですが……。そのため『高橋の所属事務所はプロモーション活動には積極的ではないのか?』といったウワサが立っています」(同)

 3人そろってテレビに出演したのは、6月16日放送の『王様のブランチ』(TBS系)をはじめ、ごくわずか。ただ、テレビに関しては「ディーンもそこまで出演できているわけではなく、長瀬主体」(同)とのこと。しかし雑誌インタビューには、長瀬とディーン、そして高橋より番手の低いジャニーズJr.・阿部顕嵐が中心に登場していたという。

「実際に松竹は、高橋にプロモーションをことごとく断られたそうで、困惑していた様子でした。17日の公開記念舞台挨拶では、ちょっとした“事件”もあったとか。高橋は壇上で、『本当だったら今日は映画の撮影で来れないはずだった』と発言したのですが、この映画というのが、まさに『引っ越し大名』。配給会社とプロデューサーが同じなので、スケジュール調整ができて舞台挨拶に出られたと明かし、ちゃっかり次回作まで宣伝したことで、その場は大盛り上がりだったといいます。しかしその後、松竹関係者が、別作品まで宣伝してくれたことに感謝を伝えたところ、高橋は『もうこれで「引っ越し大名」の宣伝は十分じゃない?』と返したそうなんです。高橋は冗談で言ったつもりだったかもしれませんが、松竹サイドはプロモーションへの非協力ぶりに手を焼いていたこともあって、これを皮肉と受け取り、『なぜここまでウチの映画の宣伝を嫌がるんだろう』と周囲に漏らしていたとか」(芸能プロ関係者)

 ちなみに『引っ越し大名』のキャスティングは、主演が星野源、高橋は二番手となっている。

「高橋は、主演でもない映画のプロモーション活動に精を出したくないと思っているのか、はたまた、2月に森川葵との熱愛が報じられて以降、所属事務所がマスコミに対しかなり神経質になっているため、メディアと関わることを極力避けているのか……真相はわからないものの、こうしたウワサが飛び交っている状況です」(同)

 長年の下積みを経て、2015年の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)のツンデレ総理秘書役で脚光を浴びた高橋だが、それ以降は演技やルックスだけでなく、人となりのよさが、各メディアに絶賛されていた。今回の松竹に対する言動が、ブレークによる“変化”でなければいいのだが。

織田裕二、主演映画がプライム帯で3%台の壮絶爆死! 10月期のフジ月9ドラマは大丈夫なのか?

 織田裕二が主演した映画『ボクの妻と結婚してください。』が19日午後9時よりフジテレビ系で地上波初放送されたが、その視聴率は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死を遂げた。

 同作は、余命6カ月と宣告された主人公が、残される家族のための「最期の企画」として、妻の再婚相手を探すべく奔走する物語。織田の妻役は吉田羊が演じた。

「『ボク妻』は、織田の4年ぶりの主演映画とあって、注目を集めましたが、フタを開けてみると、興行収入5億5,000万円の惨敗。それでも、今回地上波初放送でしたから、フジは6~8%程度は視聴率を取れると見込んだんでしょうが、プライム帯で3%台というのはひどすぎますね」(テレビ誌関係者)

 同日同時間帯で、NHK総合が『2018FIFAワールドカップ 1次リーグH組 日本×コロンビア』を中継。前半は42.8%、後半は48.7%という驚異的な視聴率をマークしただけに、その裏となると、同情すべき面があるのも確かだが、それにしても3%台は目を疑うような低視聴率だ。

「サッカー中継の裏では、テレビ東京系『100年先まで残したい 日本の名曲3時間SP』が6.6%と健闘。TBS系の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』でさえ5.2%を取っています。そんな中で、『ボク妻』の3.6%は悪すぎ。いかに織田への視聴者の関心が低かったかでしょうね」(同)

 織田といえば、12日発売の「女性自身」(光文社)で、10月期のフジ月9ドラマで主演し、鈴木保奈美と、『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりの“夢の共演”を果たすと報じられた。

 1991年1月期に、同じ月9枠で放送された『東京ラブストーリー』は、織田と鈴木のコンビで、平均22.9%の高視聴率をマークする大ヒットとなった。しかし、時は流れ、すでに織田は50歳、鈴木は51歳だ。50代の2人によるコンビとなると、ラブストーリーなど望むべくもなく、“シニア向け”ドラマを余儀なくされそう。

「織田は先に主演した、16年10月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で、平均10.5%と、辛うじて2ケタ台を死守しました。しかし、このドラマには、当時まだ旬だったディーン・フジオカが俳優2番手、土屋太鳳がヒロインで出演し、織田をサポートした結果といえるでしょう」(同)

 今さら、織田の主演ドラマに、どれほど需要があるかは甚だ疑問だが、報道通り、月9の主演を務めるのであれば、健闘を祈りたいところで、まずはフジの発表を待ちたい。

(文=田中七男)

織田裕二、主演映画がプライム帯で3%台の壮絶爆死! 10月期のフジ月9ドラマは大丈夫なのか?

 織田裕二が主演した映画『ボクの妻と結婚してください。』が19日午後9時よりフジテレビ系で地上波初放送されたが、その視聴率は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死を遂げた。

 同作は、余命6カ月と宣告された主人公が、残される家族のための「最期の企画」として、妻の再婚相手を探すべく奔走する物語。織田の妻役は吉田羊が演じた。

「『ボク妻』は、織田の4年ぶりの主演映画とあって、注目を集めましたが、フタを開けてみると、興行収入5億5,000万円の惨敗。それでも、今回地上波初放送でしたから、フジは6~8%程度は視聴率を取れると見込んだんでしょうが、プライム帯で3%台というのはひどすぎますね」(テレビ誌関係者)

 同日同時間帯で、NHK総合が『2018FIFAワールドカップ 1次リーグH組 日本×コロンビア』を中継。前半は42.8%、後半は48.7%という驚異的な視聴率をマークしただけに、その裏となると、同情すべき面があるのも確かだが、それにしても3%台は目を疑うような低視聴率だ。

「サッカー中継の裏では、テレビ東京系『100年先まで残したい 日本の名曲3時間SP』が6.6%と健闘。TBS系の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』でさえ5.2%を取っています。そんな中で、『ボク妻』の3.6%は悪すぎ。いかに織田への視聴者の関心が低かったかでしょうね」(同)

 織田といえば、12日発売の「女性自身」(光文社)で、10月期のフジ月9ドラマで主演し、鈴木保奈美と、『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりの“夢の共演”を果たすと報じられた。

 1991年1月期に、同じ月9枠で放送された『東京ラブストーリー』は、織田と鈴木のコンビで、平均22.9%の高視聴率をマークする大ヒットとなった。しかし、時は流れ、すでに織田は50歳、鈴木は51歳だ。50代の2人によるコンビとなると、ラブストーリーなど望むべくもなく、“シニア向け”ドラマを余儀なくされそう。

「織田は先に主演した、16年10月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で、平均10.5%と、辛うじて2ケタ台を死守しました。しかし、このドラマには、当時まだ旬だったディーン・フジオカが俳優2番手、土屋太鳳がヒロインで出演し、織田をサポートした結果といえるでしょう」(同)

 今さら、織田の主演ドラマに、どれほど需要があるかは甚だ疑問だが、報道通り、月9の主演を務めるのであれば、健闘を祈りたいところで、まずはフジの発表を待ちたい。

(文=田中七男)

関ジャニ∞の国歌斉唱が「とにかくひどい」……メインボーカル・渋谷すばるの脱退で、音楽活動激減か?

 今年の12月31日をもって関ジャニ∞を脱退する渋谷すばる。7人そろってのテレビ出演は7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が最後となり、7月15日から始まるグループのドームツアーに渋谷は参加しない。

「事実上、渋谷は6月いっぱいで脱退となるわけですが、関ジャニのメインボーカルを務めていた渋谷が抜けるということで、関ジャニの音楽活動そのものを危ぶむ声も聞こえてきます」(週刊誌記者)

 歌って踊るアイドルグループとしてだけでなく、メンバーそれぞれが楽器を演奏するバンドとしても活動している関ジャニ。そんな彼らのウイークポイントは、歌唱力だという。

「バンドとして関ジャニは完全に渋谷のボーカルに頼り切っていて、その代わりとなる人がいないのが現状です」(同)

 実際、彼らの歌唱力の低さを露呈する場面があった。6月24日、阪神競馬場で宝塚記念(G1)が開催され、宝塚記念のCMキャラクターを務める横山裕、村上信五、錦戸亮がスペシャルゲストとして登場。3人で国歌斉唱を行ったのだ。レースの取材をしていたスポーツライターはこう話す。

「3人の歌がとにかくひどくて、現場では『何この歌?』とか『さすがに下手すぎるだろ』などといった声も聞こえてきました。国歌斉唱としてはあまりにもたどたどしかったから、『むしろこれはコントなんじゃないか』っていう感じで、クスクス笑い始める記者もいましたよ。3人ともすごく緊張している様子だったし、少なくとも歌手とは思えないような姿でしたね」

 ちなみに、渋谷の後釜としてメインボーカルになるとささやかれているのは錦戸だが、今回の国会斉唱を見て、「さすがにそれは無理だろう」といった意見も聞こえてきているという。

「役者として主役を張っても緊張しないけど、歌手としてセンターに立った場合は別。実は本番に弱いのではないかという説も浮上しています。今回のドームツアーは錦戸センター体制で挑むことになりそうですが、相当心配ですね。場合によっては、ツアー途中でセンター交代なんてこともあり得るかも……」(前出記者)

 今後の関ジャニの音楽活動は、かなり雲行きが怪しいといえそうだ。

「村上が“ポスト中居正広”などと言われ、バラエティー番組のMCとして高い評価を受けていることもあり、これからは音楽活動よりもテレビの仕事に重心を置き始めるのではないかともウワサされています。渋谷の穴はそれだけ大きかったということですが、裏を返せば、渋谷がいないのであれば、思う存分バラエティーにシフトできるということ。関ジャニにおける音楽活動のプライオリティーは下がっていくと思われますね」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、6人体制初となるこの夏のドームツアーは、いろいろな意味で貴重なものとなりそうだ。

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「クソ野郎だな!」「ジャニーズでしょ?」A.B.C-Z・橋本良亮、“疑惑”女性とツーショット流出

 最年少ながらメインボーカルを務め、グループを引っ張る存在であるA.B.C-Zの橋本良亮。今年5月、女性とイベント会場を歩くツーショット写真が出回ったが、ここへ来てネット上に新たなプライベート写真が流出した。相次ぐデート疑惑に、多くのファンから呆れや怒りの声が噴出している。

 今年4月27日~5月6日開催のフードイベント『肉フェスTOKYO2018』で、女性と親しそうに寄り添って歩く姿を目撃された橋本。遭遇したジャニーズファンはTwitterに現場の写真をアップしており、メガネをかけた橋本がマスクを顎まで下げて購入したビールを飲む姿などが収められていた。ゴールデンウィーク期間中の“白昼デート”とあって、A.B.C-Zファンは「彼女と堂々と歩き回るのは、ジャニーズとしてどうかと思う」「プロ意識なさすぎ」と呆れ、橋本に対する批判が高まった。

 6月27日頃には、そんな橋本と思しき人物が電車の座席に座っている盗撮写真がネット上に流出。キャップをかぶった男性がスマートフォンを見ながら足を組んでいるものだが、隣には1人の女性が密着して着席し、これが、前述の「肉フェス」の女性によく似ているという。

「女性は黒のキャップで目元が隠れているため、顔がハッキリ見えない状態です。しかし、ヘアスタイルや顔の雰囲気、アクセサリー類は『肉フェス』でツーショットを撮られた女性の特徴と酷似しているだけに、同一人物だと指摘するファンが多い状況。また、橋本が家族らしき一行とゲームセンターにいる過去の写真に写っている女性と、電車の隣に座る女性の靴が一致しているんです。電車内の写真の撮影時期は不明ながら、ファンの間では『最近』ではないかとウワサに。橋本の母や姉などではなく、長く付き合っている彼女の可能性が高くなり、ファンはガッカリしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の1枚で、橋本が組んだ足を投げ出すように座っていたことも含めて、ファンは「電車であの座り方、ドン引き。女性も彼氏がアイドルなら気遣ってほしい。肉フェスで撮られたぐらい知ってるでしょ?」「電車でその座り方はない。肉フェスで騒がれてるの知ってるよね? もう少し頭使って」「クソ野郎だな! 女性、肉フェスと同じ人だよね。エルメスのApple Watchしてる」「橋本くん、一応ジャニーズでしょ? 女の人もわきまえて。常識もわからないバカップルなの!?」「結局、この女の人とずっと付き合ってたってことか。前のゲーセンでの女性のサンダルと今回のサンダル一緒だもん。家族公認の付き合いってこと?」と、落胆している。

「そもそも橋本の女性関係については、08年の雑誌『BUBKA』(コアマガジン)に、女性アイドル・℃-uteのメンバーだった有原栞菜(当時)との“デート写真”をスクープされたほか、16年6月の『週刊文春』(文藝春秋)でも“モデル風美女”と自宅マンションに消えていったことが報じられるなど、緊張感が足りない。一方、今年5月にはジャニーズの新グループ・King & PrinceがCDデビューし、1stシングル『シンデレラガール』は初週57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(6月4日付)の初登場1位を獲得するほど、大ヒット。後輩が勢いに乗る中で、先輩の橋本がこれでは若手に示しがつきませんよ。プライベートは特に、もう少し危機感を持って行動するべきでしょうね」(同)

 A.B.C-Zは『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の真っ最中で、29日にも神奈川県民ホールで公演が行われる。せめてコンサートの時間だけでもアイドル業を全うし、ファンを喜ばせてほしいものだ。

嵐やミスチルが賛同する“公式サービス”は機能せず…チケット転売市場はいまどうなっているのか?

 コンサートや舞台などのチケット転売の温床となっていたチケット売買仲介サイト「チケットキャンプ」が2017年12月にサービス停止となってから半年以上。チケットの“転売市場”はいま、変わりつつある。

「チケットキャンプ」は、いわばチケットを売りたい人と買いたい人とをマッチングするサービス。チケットを売りたい人は、任意の価格をつけてチケットキャンプに出品。サイトを見たユーザーが購入し、チケットの受け取りが済めば、取引成立となるというシステムを取っていた。

 取引成立時には、手数料として取引額の8.64%(8000円以下の場合は一律690円)が発生する仕組み(定価以下チケットの場合は手数料なし)だったが、チケットキャンプを運営するミクシィ傘下のフンザが、一部の転売業者に対し手数料を優遇していたことが発覚。2018年1月にはフンザ元社長と転売業者が、転売目的であることを隠してチケットを入手した詐欺の疑いで京都府警に書類送検されている。つまりチケットキャンプは、転売業者とグルになっていたことが発覚し、閉鎖することとなったのだ。

 チケットキャンプのほかにも、「チケット流通センター」や「チケットストリート」といった、同様のチケット売買仲介サービスはいまだ存在している。チケットキャンプの閉鎖以降、これらのサービスを利用するようになったというユーザーは増えているが、CMを打つなどして知名度が高かったチケットキャンプに比べると、これらのサービスにおける出品数は少ない。チケット売買事情に詳しいIT関連会社スタッフはこう話す。

「チケットキャンプでは、明らかに転売業者としか思えないような出品者が多く見られましたが、チケット流通センターやチケットストリートでは、転売業者ではない一般ユーザーが出品しているケースのほうが多いようです。チケットを確保するために複数のファンクラブ枠で応募して当選したものの、余らせてしまったというタイプのユーザーですね。あるいは、転売業者というほど大きな規模ではなく、最初からプレミア価格で転売する目的で購入したチケットを出品しているといったような、個人レベルの転売は見受けられます。

 全体的な出品数もチケットキャンプに比べると少なめで、定価よりも高い価格をつけた出品が多い印象です。チケットキャンプの転売業者は、あまり人気がなく在庫がダブついているチケットについては、定価の半額くらいでどんどん出品していたケースもあったのですが、これら2サービスではそういった出品は少ないようですね」

 チケット売買仲介サービスは、あくまでも「自分が行けなくなったチケットを買ってくれる人を探す場」であって、「そもそも転売目的で購入したチケットを取引する場ではない」という前提がある。しかし実際には、多かれ少なかれ転売目的のチケットが出品されているというのが現状だ。

機能していない“公式サービス”「チケトレ」

 その一方で、完全に転売目的でないチケットのみを扱う仲介サービスもある。それがチケットリセールサービス「チケトレ」だ。

 2016年8月、一般社団法人日本音楽制作者連盟、一般社団法人日本音楽事業者協会、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の音楽関連4団体は、嵐、B’z、Mr.Childrenなど100組以上のアーティスト賛同を得て、チケットの高額転売に反対する声明を特設サイトに発表した。そのうえで、4団体は高額転売という形ではなく、ユーザー同士がチケットのやり取りをするための公式チケットリセールサービス「チケトレ」を、2017年6月に正式オープンしたのだ。

 このチケトレでの取り引きはすべて定価で行われるため、営利目的の転売というものはあり得ない。何かの都合で余ってしまったチケットを、そのコンサートに行きたい人に譲るためにのみ使用されるサービスなのだ。

 しかしながら、チケット定価の10%(定価が3999円以下の場合は一律400円)の出品手数料と購入手数料のほか、決済システム手数料(定価の3%)、送金システム手数料(380円)、送料(510円)といったさまざまな手数料がかかるため、定価取引とはいえ、実際にはチケットを取引するために余計なお金を支払わなければならない。

 さらにチケトレでは国内で公演されるすべてのチケットを出品できるわけでなく、チケトレ事務局が登録した公演のみ出品が可能となっている。一応出品登録の依頼を出すことはできるが、どんなチケットでも気軽に出品できる状態ではないというのが実情。結果的に、利用するためのハードルがきわめて高い状態となっており、チケトレの利用者数は伸び悩んでいる。

「もしもチケットが欲しい公演があっても、多くの公演はチケトレには登録されておらず、チケットは手に入らないことのほうが多い。もはやチケット取引の場としては機能していると言い難いのが現状です。また出品者の側にとっても、手数料の分が損になってしまうというのは大きなデメリット。せめて手数料分くらいは価格に上乗せしたいということで、営利目的の転売ではなかったとしても、結局は値段を自分で設定できるチケット流通センターやチケットストリートを利用する人が多いのです」(前出・IT関連会社スタッフ)

「遠方席なら“半値買い”で武道館」もいまでは困難に

 音楽業界が高額転売に反対する動きを見せる中で2017年11月にはヤフオク!(以下、ヤフオク)が、「転売する目的で入手した」と判断されたチケットの出品を禁止するルールを追加した。つまり、チケット取引で最大規模を誇るヤフオクでもやはり、転売業者締め出しの動きが始まっているのだ。音楽ライターは語る。

「新ルールが追加されたあとでも、ヤフオクにはチケットの出品はあります。しかし、明らかな転売業者は少なくなり、チケットの出品数はかなり減っています。特に、定価割れしたチケットの出品が減っている印象です。

 アーティストにもよりますが、転売業者締め出し前のヤフオクであれば、たとえば定価8000円くらいの日本武道館クラスのコンサートのアリーナ席なら2万~3万円くらいで出品されていて、ステージから遠い2階後方スタンド席なら3000~4000円くらいということが多かった。だから、たとえば、“入るだけなら定価の半額”というチケットの買い方ができたわけです。

 しかし最近のヤフオクでは、定価割れのチケットの出品は激減。良席だと3万~5万円くらいまで跳ね上がることも多く、“入るだけで2万円”といった状況も珍しくないですね」

 さらに、“リアル市場”ではこんな動きも。チケットキャンプの閉鎖やヤフオクのルール改正に先駆ける形で、2017年9月、東京原宿竹下通りにあった老舗チケットショップ「娯楽道チケット館」が閉店しているのだ。

「娯楽道は、ジャニーズやハロー!プロジェクトのチケットを多く扱っていたチケットショップです。ヤフオクやチケットキャンプに比べると多少値段は高いものの、現物をその場で入手できる手軽さとネットで在庫を確認できる便利さとで、一部のファンからは支持されていました。また、公演当日までチケットが販売されているため、駆け込みで購入し、そのままコンサートに行くというファンも多かったですね」(前出・音楽ライター)

 娯楽道と同様にリアル店舗型のチケットショップとしては、都内に5店舗を構える「ヨコハマチケットサービス」が現在も営業している。こちらもネットで在庫を確認できるが、かつての娯楽道に比べると、チケットの在庫は少なめだという。

「娯楽道はアイドルのコンサートチケットに特化していましたが、ヨコハマチケットはアイドル以外のチケットも扱っていることもあり、娯楽道の利用者がそのままヨコハマチケットに流れるという構図にはなっていないようですね」(前出・音楽ライター)

SNSで活況を呈す転売市場

 さて、こうしてチケット転売の場がどんどん少なくなっていくなか、昔ながらのダフ屋はどうなっているのだろうか。

「かつてはコンサート会場の周辺に『チケットあるよ~』などとつぶやくダフ屋がウロウロしていましたが、警察による取り締まりが強化されたこともあり、現在ではあまり見かけなくなりましたね。しかし、日本武道館のような大きな会場では今でもたまにダフ屋が出ていますよ。ちなみに、ダフ屋が出るのは入場時の本人認証がない公演で、さらにチケットが余っている公演。転売業者がさばききれなかったチケットを会場近くで売っているというパターンが多いです。価格は多少交渉の余地もあるのですが、たとえばダフ屋が“定価だよ”と言っていれば、定価プラス1000円くらいを要求されることも多い。開演後になるとかなり安くなることもありますが」(前出・音楽ライター)

 また、転売サービスではなく、個人間でのやり取りが増えていると感じる者も少なくないだろう。30代のアイドルファンはこう話す。

「SNS上で、『チケット譲ります』『チケット探しています』とつぶやく人は確実に増えている印象ですね。以前なら余ったチケットをヤフオクやチケットキャンプで売って小遣い稼ぎをしていたような人も、転売の違法性を認識するようになったのかもしれません。私の周りでは、Twitterのフォロワー同士でチケットをやり取りするケースが多いように思います」

 まったく知らない相手とSNSを介してチケットのやり取りをすることには抵抗があっても、フォロワーであればむしろ安心、ということなのかもしれない。

 こうして見てみると、チケットキャンプの閉鎖とヤフオクのルール改正、そして音楽業界による転売反対の啓蒙活動の効果もあり、市場に出回る転売目的のチケットは減少傾向にあるようだ。出回るチケットが少ないため、ファンクラブやプレイガイドでの“チケット争奪戦”に敗れてしまったファンが、あとからお金を積んでチケットを入手するということが、以前に比べ難しくなっている。その結果、「定価より安くチケットが売られているから、“クソ席”でもいいから試しにこのアーティストのライブに行ってみよう」といった“お試しライブ観戦”が容易ではなくなり、どんな遠方席でも、プレイガイドで公演の何カ月も前にチケットを確保しておかなければならないという、ある意味“正しい”状況が訪れているのである。

 そもそもそれが当たり前だといえばその通りなのだが、転売業者を当てにしていたファンが多かったのもまた事実。徐々にとはいえ転売業者の締め出しには成功しているとはいえ、営利目的の転売を本当に撲滅するには、音楽ファンに対するさらなる意識改革も必要だといえそうだ。

(文/青野ヒロミ)

有働由美子アナの『NEWS ZERO』キャスター就任で、水卜麻美アナの“独立説”再燃!

 NHK退社後、フリーとして活動する有働由美子アナウンサーが、10月より報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任。この抜擢により、日テレの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務めている同局の人気アナ・水卜麻美の“独立説”が再燃している。

 主婦層から“みとちゃん”の愛称で親しまれ、「好きな女子アナランキング」のオリコン調査では5年連続1位に選ばれるほど人気がある水卜アナ。それだけに仕事量は多いが、日テレは民放で最も給料が安いといわれている。待遇面での不満が募る中、3年前に関ジャニ∞・横山裕との交際が発覚。ジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部にも交際を反対され、プライベートまで干渉されたことへの怒りから、水卜アナは「独立したい」と直訴した。

 芸能プロによる争奪戦が展開されたが、水卜アナの理解者である同局のK専務が引き留めたといわれている。そして、昨年10月、同局の『スッキリ』MCへの起用をきっかけに独立話は立ち消えになっていた。日テレは水卜アナの独立を阻止するために、2020年の東京五輪のメインキャスターを約束したという“密約説”までウワサされている。

 ところが、日テレはフリーに転身した元NHKの有働アナを、同局の『NEWS ZERO』のメインキャスターに突然の抜擢。これにより、水卜アナの五輪キャスターの座も危うくなった。有働が同番組の視聴率アップに貢献したら、もともと“NHKの顔”として全国区の知名度がある有働アナを指名する可能性があるからだ。

 水卜アナは『スッキリ!』出演のために夜遊びも我慢。相変わらず安い給料で仕事を続けているのは、日テレの“看板アナ”としての自負があるからだといわれている。ところが、フリーである有働アナが同局の看板報道番組に起用されたことで、「私はもう、いらないのよね」と愚痴をこぼしたという情報が流れた。

 そして、“独立説”が再燃。これから、芸能プロや他局によるの争奪戦が予想される。

 中でも有働アナを逃したフジテレビは、知人を通じて、来年4月から同局の報道番組『プライムニュース』のキャスターに起用するために動きだすとみられている。フジはキャスターの不祥事が相次いだ同番組のテコ入れとして、有働アナを迎えるべく、一説には3億円の契約金を用意したといわれた。ところがフタを開けてみると、選んだのは契約金ゼロという日テレだった。それだけに、今回は失敗できない。

 条件次第では、水卜アナがフジを選択する可能性も高そうだ。彼女の独立への動向に注目したい。

(文=本多圭)