Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?

Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。

NON STYLE・井上裕介、風呂上がりのキメ顔公開で「全盛期のチェッカーズのフミヤみたい」?

 6月16日、お笑いコンビのNON STYLE・井上裕介(38)が自身のInstagramを更新。風呂上がりの自撮り写真を公開し、ユーザーから失笑を買っている。

 井上は「お風呂上がりに、ドライヤーを使い髪型で遊んでみたぁ。 #自撮り #ナルシスト #どうだ #イケメン #だろ!? #アシンメトリー #長い部分 #真ん中に集めてみた #似合う #かしら??」とつづり、“イケメン風”自撮り写真を投稿した。

 この投稿に対し、「おもろい!そーゆーのすきやで笑」「似合ってます!」「超どアップ自撮りありがとう」「全盛期のチェッカーズのフミヤみたい」「安定のブスっぷり」など、井上の鉄板ネタに歓喜するファンのコメントが多く寄せられた。一方では、「吐きそう」「で? っていう」といった、辛辣なツッコミも。

 また、「このキャラあと何年やるの?」といった声も上がっており、井上の“ナルシストキャラ”に少々限界を感じているユーザーもいるようだ。“愛のあるdis”を受けることが、毎回のお決まりになっているノンスタ井上。今度はどんな #インスタ萎え 画像を投稿するのか、注目が集まっている。

“会長”今田耕司が恨み節! 独身者集団「アローン会」の逆鱗に触れたよゐこ濱口とチュート徳井

 5月25日に結婚を発表した、よゐこの濱口優とタレントの南明奈。2014年2月の交際宣言から4年。たびたび破局説が流れていたが、濱口によると「全部ウソ」で、順調に愛を育んでいたようだ。

 そんな濱口が、6月13日放送の『本能Z』(CBC)にゲスト出演。結婚発表から2週間以上たっての放送であったが、どうやら収録は発表前に行われていた模様。そのため、番組内容がどうにもチグハグなのだ。

 この日、濱口に向けられたのは「ウワサの彼女とはいつ結婚するんですか?」というクエスチョン。いや、もう結婚してるから……。司会の今田耕司と濱口は、こんなトークを展開している。

今田「やっぱ、なかなか踏み切ってくれへんねや?」

濱口「そうです……ね、はい」

今田「向こうが?」

濱口「はい。いろいろ、話し合いはしてますけど」

今田「濱口君はしたいんやろ?」

濱口「僕はもう、したいです。タイミングを待ってる状態ですね」

 ここで、今田がプチ情報を放り込んだ。

今田「俺、ウワサで聞いたんやけど、濱口さんがめちゃくちゃアホなんですよね(笑)? で、アッキーナちゃんが『この人と生活して大丈夫なのかな?』って不安があるっていうのは聞いたで」

濱口「どこの情報ですか、それ? ホンマやったらかなりショックですよ(笑)」

 この放送翌日の14日深夜、今田とピース・又吉直樹が『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演、濱口の結婚について言及した。

「あいつ、結婚発表の3日前に名古屋の番組に来て。『お前、どうなってんねん。決まってないんか、結婚は?』って言うたら、まっすぐの目線で『全然決まってないんすよ』って。俺、『4年付き合ってて、男女で動物としてのフェロモンはなくなんねん』って言うてもうて。めちゃくちゃ恥かいてるよ! あいつ、どんな気持ちで俺の話聞いてたんやろ。『このままやったらフラれんぞ?』くらい言うたんや。マンションのエレベーター開いて、自分のフロア入った時点で、あいつ我慢できんと笑ろてるよ。そんで、アッキーナにこの話しよんねん」

 今田の怒りはあまりに激しいが、彼の境遇を思えば無理はない。独身貴族と言えば聞こえはいいが、今田は今年で52歳。先月には一般女性とのデート現場を激写されたが、結果的に彼女とは形にならなかったという。

■チュート徳井を詰める岡村を見て、震え上がるピース又吉

 芸能界には、男性独身者が集い定期的に食事する、その名も「アローン会」なる組織が存在する。会長を務めるのは今田。部長は岡村で、部員として又吉が名を連ねている。先月まではチュートリアル・徳井義実も部員だったが、音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」ヴォーカル・ももとの交際が発覚し、会を脱退した。

 とにかく、今田はウソをつかれることが大嫌い。アローン会には「彼女ができたら祝福をして送り出すべし」という掟があり、決してやっかんでいるわけではない。今田が濱口に対し、最も注文したいのは以下である。

「収録が終わってからなんぼでも言えるやん。『すいません。本番はアレだったんですけど、実は……』って言うてくれたら、俺らかて傷つかへんで」(今田)

 事実、深夜デートをする直前、今田はアローン会のLINEグループで「この人と写真撮られても彼女ではないです」と、一般女性との会食をメンバーに告知済みであった。

「俺、ちゃんと言うねん。『ええ子おんねん』って。それ、岡村氏もそうやわ。どっちも、大阪のホステスやったけどな……」(今田)

 実は旧メンバー・徳井は、会にももとの交際を伝えていなかった。それどころか、自宅デートを激写される数日前、部長・岡村と「婚活、頑張らなあきませんよね」という会話をしれっと交わしていたらしい。それを受けての、交際発覚。岡村はLINEで徳井を攻撃しまくった。

又吉「正直、LINE見てる時に岡村さんの文章が怖かったですもん。なんか、もう……(苦笑)」

今田「確かにな。どうしたんや? みたいな。また、(病気が)再発したんかなって思うくらいに。いや、今は気持ちわかります。俺、同じことを濱口にやられたからね」

 このアローン会、芸能マスコミや好事家の間でひそかに知名度を上げつつある。何せ、会の最高顧問に位置するは、あの明石家さんまなのだ。

 そして今、会が抱えているのは“新メンバーの補充”という問題である。

今田「NON STYLEの井上(裕介)ではないやろ? あいつ、絶対満たされてるから。余裕ある」

岡村「一般の人が『僕も入れてくださいよ!』って、すごいポップな感じで言うてくるから。そういう会じゃないもん!」

今田「で、ケンドーコバヤシさんという名前も世間でささやかれてましたけど、彼は孤高のアローンですから。しかも、最近彼女もできましたし」

 意外に、入会へのハードルは高そうなアローン会。選ばれし独身者のみが通過できる、狭き門だ。今田は会の将来について「250年後、独身の男たちが集まる紳士クラブにしたい」と、高い理想を掲げている。

(文=寺西ジャジューカ)

高橋由美子“ラブホ不倫解雇”が実録ドキュメンタリーに!?「できればヌードも……」

 ラブホ不倫で好感度がガタ落ちし、所属事務所との契約も切られて“引退状態”になってしまった女優・高橋由美子に、ある映画監督が「その不倫を再現した主演ドキュメンタリー映画をオファーしたい」と言っている。

「20世紀最後のアイドルと呼ばれた清純派の彼女が、とても人気女優とは思えないような安いラブホテルに出入りしていたのは、芸能界のミステリーです。そこに一体、何があったのか、事実を基にした再現フィルムで、彼女自身に演じてもらいたい。できればヌードも披露してもらって、一世一代の話題作にできたら」(同)

 ただ、この監督が親しいスポンサー企業の役員に話を持ち掛けたところ「すごく面白いし、自分も見てみたいけど、世の中を敵に回すような作品に金は出せない」と一蹴されたという。

 この監督は一昨年に公開した前作映画が大赤字に終わり、次作の仕事が白紙状態。そこで、高橋と面識もないのに思い切ったアイデアを出したようだ。

 それでも過去、刑事事件の冤罪ドキュメンタリー映画を製作したことはあり、「できるだけ忠実に再現したい」と諦めてはいない。

 現時点での実現性は低いが、「知人の大物編集者からは『高橋が過去の恋愛遍歴も全部明かす告白本をウチで出版してくれたら、その流れで映画化につながる』との助言をもらった」と言う。

 高橋は1994年のドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、98年からはドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)シリーズで人気となったが、最近はバラエティ番組で泥酔キャラを明かして笑いを誘っていた。しかし、3月に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったことを週刊誌に報じられ、不倫相手の妻からは「高橋さんが家庭を壊した」とまで言われてしまった。さらに世間を驚かせたのは、記者に直撃された高橋が逆ギレしていたことで、タレントのデヴィ夫人には「悪びれもせず図々しい」と言われ、タレントの薬丸裕英にも「若い頃に共演したけど、あまりの変わりようにビックリ。かわいくて素直な子だったのに」などと言われる始末。不倫自体よりも、その強烈な肉食系キャラに対する嫌悪感が世間に広がってしまった。

 事務所から見放され、仕事を失ってしまった高橋は現在、両親のもとでひっそり暮らしているというが、引退の意向はないようで、テレビ関係者からは「仕事のオファーは歓迎している様子」との話も聞かれた。

「ただ、テレビ側がオファーできないのは、事務所という窓口がなくなったこと以上に、やはりイメージダウンが大きすぎることと、不倫相手の奥様が訴訟を起こすような話をメディアでしていることで、決着するまでは怖くて使いにくい」(同)

 このままでは自然消滅的に「過去の人」になってしまいそうな高橋だけに、怒る世間に対して懺悔の姿勢を見せたいところ。

 ただし、それが告白本や不倫再現映画となれば、火に油を注ぐようなものとしか思えず、映画監督の思いついた仰天プランはアイデアのまま消えそうだ。

 不倫発覚前の今年1月、某テレビ番組で、高橋は占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で、長い闇が明ける」などと鑑定されていたのだが……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「急に何言ってんだ?」「セカンドレイプです」フォロー発言で“炎上”した芸能人たち

 擁護したつもりが、いつの間にか自分が炎上――。話題のトピックに言及したことで、さらなる“炎上”を巻き起こす芸能人が続出している。

 現在開催中のサッカーW杯ロシア大会。その日本代表チームに寄せられている、ネット上の辛辣な言葉に対し、ペナルティ・ワッキーがTwitterで苦言を呈した。「厳しい言葉をかけるのも一つの愛情だと思う」と理解も示した上で、「言葉の暴力は代表選手でも傷つくしプレーにも出てしまうような気がしてなりません。愛情の裏返しだと思いますがどうか皆さん、代表に愛のある言葉を」と言及。

「ワッキー自身もサッカー経験者とあって、バッシングに業を煮やしていたのでしょう。しかし、このコメントに対して、『そういう過保護が日本代表のメンタルを弱くする』『暴言浴びたくらいでプレーに影響出るような選手は、代表チームにいらなくない?』『だったら結果残して。プロなら罵倒の言葉も受け止めるべき』といった反論が続出。賛否両論の炎上状態に陥ってしまいました」(芸能ライター)

 参議院議員の今井絵理子は、RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が“軍歌的”と批判を浴びたことについてブログで言及。同バンドのボーカル・野田洋次郎が謝罪に追い込まれた件について、「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません」と持論を展開した。さらには、「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と釘を刺した。

「自らの考えを長文ではっきりと示した今井でしたが、ネット上では『不倫議員の言うことに賛同はできない』と総スカン。今井は2017年に神戸市議会議員(当時)との不倫関係を報じられたものの、説明責任を果たさないまま現在に至っています。そんな状況で他人の騒動について饒舌に語ったため、『急に出てきて何言ってんだ』『批判する前に、まずは自分がすべきことがあるんじゃないの?』といった意見が噴出しました」(同)

 デヴィ夫人は、未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIO・山口達也を擁護。それどころか被害者に矛先を向けるような言葉を並べ、バッシングを浴びた。

「デヴィ夫人はブログで、『たかがキスぐらいで騒ぎすぎ』『うがいして「ちょっと失礼」と言って帰れば良かった』『山口氏が気の毒すぎ』と言いたい放題。山口を擁護したいだけならまだしも、被害者感情を無視した発言に、ネット上では『78歳の経験値で未成年者を語るな』『そもそも未成年者に手を出した時点で犯罪だろ』『自分の娘が15~16歳のときに同じ被害に遭っても、それ言える?』『あなたの発言はセカンドレイプです』との非難が噴出しました」(同)

 自由に意見を述べられるブログやSNSは便利な半面、反論や批判も直接届く。なにかを擁護する際は、炎上はつきものだと割り切ったほうがよいのかもしれない。

よしもと女性芸人軍団の“マネジャー離れ”顕著に? 友近を「旗振り役」に進む自己管理

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。

「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)

 そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。

「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)

 そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。

「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)

 そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。

「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)

 吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。

よしもと女性芸人軍団の“マネジャー離れ”顕著に? 友近を「旗振り役」に進む自己管理

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。

「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)

 そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。

「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)

 そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。

「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)

 そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。

「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)

 吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。