亀梨和也、リスナーと真剣悩み相談! 「ファンじゃなくても泣いてる」絶賛の回答は?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月16日に放送された回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、質問に答えたほか、リスナーと直接電話して交流を持っていた。

 この日、亀梨と電話がつながったのは予備校生だというリスナー。友人がまったくできないといい、「しゃべりかけ方も全然わからず、毎日緊張して肩身が狭くなり、おなかが痛くなります」と、メールで亀梨に相談していた。現在19歳の受験生だというそのリスナーは、現在も友人ができず、人に話しかけることができないと話し、亀梨は「自分らしくいることが一番だと思うんだけどな。無理する必要もないと思うし」とアドバイスを贈った。

 また、自分は目つきが悪い、知らない人としゃべるのが苦手とリスナーが嘆くと、亀梨は「共通のものを探してみるとか、歩み寄ってみたら?」とコメント。なにも考えずに、とにかく話しかけてみればいいと話し、「考えなかったら適当にしゃべれるじゃん。何かをしゃべりかけようじゃなくて、しゃべるっていう作業をすることが、多分大事なんだと思う」「自分らしくいればいいじゃん。自分らしくいて、それで仲良くなれないんだったら、それでいいんだよ」とリスナーに親身に語り掛けた。

 その後も亀梨は、リスナーの心にある受験勉強に対してのマンネリ感や、嫌忌の感情を聞き出し、「楽しみがなかったとしても、5年後、10年後、『予備校しんどかったけど行っておいてよかったな』って思える自分のためにやっておけば?」とアドバイス。「俺も葛藤の中で日々生きてるから一緒なんだよ、きっと。ちょっと頑張ってみよ」と、共感を示してエールを送った。

 また、将来の夢に向かっての努力は、「努力ではない」とする自身の考えも展開。

「こうなりたいって夢描いてるとさ、そこまでの努力って、努力だと思わなくて済むから。だって、欲望だからそれは。おなかすいたらご飯食べるでしょ。眠かったら寝るでしょ? それと同じとこに置けばいいんだよ」

 これを踏まえて、亀梨は

「大学、受かりたい。だったらやるじゃん。大学行くために頑張んなきゃ、頑張んなきゃはツラくなるけど、大学行きたいんだから、努力じゃないよ。自分の欲を満たしてあげればいいだけだから。当たり前なの、きっと」

と、語った。この亀梨のアドバイスにネットからは、「厳しい発言の中にも優しさが込められていて、何回聞いても胸を打たれます」「すっごい励まされたなー。亀梨くんってホントにどんだけいい男なの」「私がもしファンじゃなかったとしても、泣いてる。亀梨くんはすごすぎる」という感動の声が噴出していた。

 また電話の最後にはリスナーが「また合格したらメールします」と決意も表明。亀梨は「そうだよ。言ったからね。頑張れよ」とまたエールも。次につながるアドバイスの数々は、リスナーの感動と勇気になったようだ。
(福田マリ)

亀梨和也、リスナーと真剣悩み相談! 「ファンじゃなくても泣いてる」絶賛の回答は?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月16日に放送された回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、質問に答えたほか、リスナーと直接電話して交流を持っていた。

 この日、亀梨と電話がつながったのは予備校生だというリスナー。友人がまったくできないといい、「しゃべりかけ方も全然わからず、毎日緊張して肩身が狭くなり、おなかが痛くなります」と、メールで亀梨に相談していた。現在19歳の受験生だというそのリスナーは、現在も友人ができず、人に話しかけることができないと話し、亀梨は「自分らしくいることが一番だと思うんだけどな。無理する必要もないと思うし」とアドバイスを贈った。

 また、自分は目つきが悪い、知らない人としゃべるのが苦手とリスナーが嘆くと、亀梨は「共通のものを探してみるとか、歩み寄ってみたら?」とコメント。なにも考えずに、とにかく話しかけてみればいいと話し、「考えなかったら適当にしゃべれるじゃん。何かをしゃべりかけようじゃなくて、しゃべるっていう作業をすることが、多分大事なんだと思う」「自分らしくいればいいじゃん。自分らしくいて、それで仲良くなれないんだったら、それでいいんだよ」とリスナーに親身に語り掛けた。

 その後も亀梨は、リスナーの心にある受験勉強に対してのマンネリ感や、嫌忌の感情を聞き出し、「楽しみがなかったとしても、5年後、10年後、『予備校しんどかったけど行っておいてよかったな』って思える自分のためにやっておけば?」とアドバイス。「俺も葛藤の中で日々生きてるから一緒なんだよ、きっと。ちょっと頑張ってみよ」と、共感を示してエールを送った。

 また、将来の夢に向かっての努力は、「努力ではない」とする自身の考えも展開。

「こうなりたいって夢描いてるとさ、そこまでの努力って、努力だと思わなくて済むから。だって、欲望だからそれは。おなかすいたらご飯食べるでしょ。眠かったら寝るでしょ? それと同じとこに置けばいいんだよ」

 これを踏まえて、亀梨は

「大学、受かりたい。だったらやるじゃん。大学行くために頑張んなきゃ、頑張んなきゃはツラくなるけど、大学行きたいんだから、努力じゃないよ。自分の欲を満たしてあげればいいだけだから。当たり前なの、きっと」

と、語った。この亀梨のアドバイスにネットからは、「厳しい発言の中にも優しさが込められていて、何回聞いても胸を打たれます」「すっごい励まされたなー。亀梨くんってホントにどんだけいい男なの」「私がもしファンじゃなかったとしても、泣いてる。亀梨くんはすごすぎる」という感動の声が噴出していた。

 また電話の最後にはリスナーが「また合格したらメールします」と決意も表明。亀梨は「そうだよ。言ったからね。頑張れよ」とまたエールも。次につながるアドバイスの数々は、リスナーの感動と勇気になったようだ。
(福田マリ)

滝沢秀明、レッスン着は「ピチピチの黒T」! 関西ジャニーズJr.が明かした“裏の顔”

 タッキー&翼の滝沢秀明がパーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)。6月16日の放送回には、舞台『滝沢歌舞伎2018』名古屋御園座公演で共演している関西ジャニーズJr.の6人が初登場した。

 6人はさっそく「自称・芸人兼ジャニーズの藤原丈一郎」「みんなの万能調味料こと塩こうじよりも向井康二」「ざわわ、ざわわ、すえざわ、末澤誠也」「関西ジャニーズJr.の目印担当、草間リチャード敬太」「プリン食べすぎてお尻ぷりんぷりん、大橋和也」「自称・ジャニーズNo.1ギタリスト正門良規」と自己紹介。

 すると滝沢は「うわ、ほしいな~俺も!」「俺だったらどういう感じ?俺、(「KEN☆Tackey」で)デビューするのよ。新人だから」と、自身のキャッチコピーをおねだり。

 それを受けて、「普段知らない滝沢くんを、ちょっと混ぜながら言う」と“裏の滝沢”情報を交えて向井が完成させたのは、「レッスン着は常にロンTの黒!」というキャッチコピー。滝沢は爆笑しつつ、「ファンの人が知らない情報」とまんざらでもない様子。そして、最終的にキャッチコピーは「レッスン着は黒Tのピチピチです」というものに落ち着いた。

 これにファンは「タッキーのレッスン着は黒Tピチピチ! 殿の姿がちゃんと目に浮かぶからおかしい」などと反応し、KEN☆Tackeyで歌番組へ出演する際には「レッスン着は黒Tのピチピチ、タッキーです!」と言ってほしいと、期待の声も上がっていた。

 さらには、関西ジャニーズJr.をまだよく知らない人のために「この子のファンになりたいな、と思えるような自己アピール」をすることになった6人だったが、「自分の良いところを言うでもいいし、笑いに自信があるのであれば、スベらない話でもいいし」とハードルを上げる滝沢。しかも、最終的には自己アピールのよかった2人のみが勝ち残り、「このあと、僕と3人で放送をお送りしていくっていう。それ以外の4人はガヤで参加。(マイク)切ります!」と、過酷なルールも設けた。

 だが、そこは逆境に強い関西ジャニーズ。タイとのハーフであることを生かした向井のタイ語クイズや、藤原と草間のラジオ版漫才、末澤の口タップ(ダンス)、そして正門はギター披露とそれぞれ個性あふれるアピールを披露した。

 その結果、エンディングで滝沢と3人のラジオを勝ち取ったのは向井と大橋。だが大橋は「一番びっくりしてる! 一番ないと思ってた」と驚き。というのも、大橋はリスナーには一切伝わらない“変顔”をやっていたからだ。そして「みんな得意なことを披露してくれたんですが、大橋くんだけは伝わらなかった。良くも悪くもなかった。そういうことですね」と明かし、“できない子ほどかわいい”とでもいうような親心をのぞかせていた。

 来週も、このメンバーがゲストに登場。「丈くんとリチャの漫才まで聞けるなんて。本当に関ジュを呼んでくれてありがとうございます」「タッキーと関ジュの時間……最高!」と関西ジャニーズJr.ファンにとって楽しい時間になった今放送、来週も引き続き魅了してくれそうだ。
(華山いの)

滝沢秀明、レッスン着は「ピチピチの黒T」! 関西ジャニーズJr.が明かした“裏の顔”

 タッキー&翼の滝沢秀明がパーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)。6月16日の放送回には、舞台『滝沢歌舞伎2018』名古屋御園座公演で共演している関西ジャニーズJr.の6人が初登場した。

 6人はさっそく「自称・芸人兼ジャニーズの藤原丈一郎」「みんなの万能調味料こと塩こうじよりも向井康二」「ざわわ、ざわわ、すえざわ、末澤誠也」「関西ジャニーズJr.の目印担当、草間リチャード敬太」「プリン食べすぎてお尻ぷりんぷりん、大橋和也」「自称・ジャニーズNo.1ギタリスト正門良規」と自己紹介。

 すると滝沢は「うわ、ほしいな~俺も!」「俺だったらどういう感じ?俺、(「KEN☆Tackey」で)デビューするのよ。新人だから」と、自身のキャッチコピーをおねだり。

 それを受けて、「普段知らない滝沢くんを、ちょっと混ぜながら言う」と“裏の滝沢”情報を交えて向井が完成させたのは、「レッスン着は常にロンTの黒!」というキャッチコピー。滝沢は爆笑しつつ、「ファンの人が知らない情報」とまんざらでもない様子。そして、最終的にキャッチコピーは「レッスン着は黒Tのピチピチです」というものに落ち着いた。

 これにファンは「タッキーのレッスン着は黒Tピチピチ! 殿の姿がちゃんと目に浮かぶからおかしい」などと反応し、KEN☆Tackeyで歌番組へ出演する際には「レッスン着は黒Tのピチピチ、タッキーです!」と言ってほしいと、期待の声も上がっていた。

 さらには、関西ジャニーズJr.をまだよく知らない人のために「この子のファンになりたいな、と思えるような自己アピール」をすることになった6人だったが、「自分の良いところを言うでもいいし、笑いに自信があるのであれば、スベらない話でもいいし」とハードルを上げる滝沢。しかも、最終的には自己アピールのよかった2人のみが勝ち残り、「このあと、僕と3人で放送をお送りしていくっていう。それ以外の4人はガヤで参加。(マイク)切ります!」と、過酷なルールも設けた。

 だが、そこは逆境に強い関西ジャニーズ。タイとのハーフであることを生かした向井のタイ語クイズや、藤原と草間のラジオ版漫才、末澤の口タップ(ダンス)、そして正門はギター披露とそれぞれ個性あふれるアピールを披露した。

 その結果、エンディングで滝沢と3人のラジオを勝ち取ったのは向井と大橋。だが大橋は「一番びっくりしてる! 一番ないと思ってた」と驚き。というのも、大橋はリスナーには一切伝わらない“変顔”をやっていたからだ。そして「みんな得意なことを披露してくれたんですが、大橋くんだけは伝わらなかった。良くも悪くもなかった。そういうことですね」と明かし、“できない子ほどかわいい”とでもいうような親心をのぞかせていた。

 来週も、このメンバーがゲストに登場。「丈くんとリチャの漫才まで聞けるなんて。本当に関ジュを呼んでくれてありがとうございます」「タッキーと関ジュの時間……最高!」と関西ジャニーズJr.ファンにとって楽しい時間になった今放送、来週も引き続き魅了してくれそうだ。
(華山いの)

中井りかの「ファンと半同棲」報道、情報源はNEWS小山&加藤の「飲酒問題」未成年女性か!?

 6月16日に愛知・ナゴヤドームで行われた『第10回AKB48世界選抜総選挙』の開票イベントで、「やっちまいました。木曜日の朝に4人の記者の方に囲まれて、直撃取材を受けまして。いわゆる“文春砲”なんですけど……」と「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けたことを告白して話題を呼んだNGT48の中井りか。中井は「悪目立ちすると、こういうことが起こるんだな」と自虐しつつ、「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と叫ぶなどし、“悪役キャラ”をまっとうした。

 開票イベント終了直後には、「文春」のインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」で、中井が関西出身の20代イケメンファンと半同棲していることが報じられ、話題に。この不祥事を受け、同グループ劇場支配人の今村悦朗氏は17日に公式ブログで謝罪。「中井りかがお騒がせをいたしまして、大変申し訳ございませんでした。支配人としてお詫び申し上げます。48グループの一員としての自覚を持って行動するよう、強く反省を促して参ります」とのことで、中井にはなんらかの処分が下される可能性が高い状況だ。

 このように、まだまだ中井の騒動が収まりそうにない中、ネットでは中井の熱愛を週刊文春にタレ込んだ可能性があるとして、ある人物が注目されているという。その人物とは、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキと一緒に飲酒していたことで話題になったXという女性。Xは都内の大学に通う19歳の美人女子大生で、父親が会社の社長というお嬢様。小山や加藤の他にも玉森裕太などとも飲んだことがあることをSNSで自慢していたことがあり、ジャニオタの中では有名な存在だった。

 このXと中井が、実はかなり険悪な仲だったというのは、一部のファンの間では知られた話だったようだ。

「もともと、2人は共にKis-My-Ft2のファン同士ということで、ジャニオタの知人関係でした。しかし、XがInstagramに投稿した写真の構図や雰囲気などを中井が丸パクリして自身のInstagramを更新していたことにXが激怒し、険悪な仲になったようです」(芸能記者)

 そのような仲になってからは、Xが自身の「LINE LIVE」にてたびたび中井についての怒りを表明したりと、穏やかではない間柄になっていたそう。そして、Xはある行動に出たという。

「4月30日にSNSにて『あんまり私のこと煽るとクビになるようなこと言っちゃうからね。昔のことじゃなくて今のね』と意味深な言葉を投稿していたり、5月に配信した『LINE LIVE』にて『もし暴露するならネットではなく週刊誌に売る』といったことを話していた。その上、彼女が小山の件で文春とつながりがあることから、中井の件との関連性を疑われているようです」(同)

 Xが中井の件に関与しているかは真偽不明だが、あまりにすさまじい女同士のバトルに驚かされる。2人の炎上女王の仁義なき戦いは今後どうなっていくのか、注目していきたいところだ。

NHK・桑子真帆アナ“スピード離婚”でNHK退社に障壁ナシ!? フリー転身なら争奪戦に!

 6月3日、フジテレビの谷岡慎一アナウンサーとの、わずか1年での“スピード離婚”が明らかになった、NHK桑子真帆アナウンサー。仕事でも、NHKの上層部に不信感を募らせているという桑子アナが、有働由美子アナに続いて、秋にもフリー転身するのでは? との情報が流れている。

 2010年にNHKに入社した桑子アナ。地方回りを経て、15年に東京のアナウンス部に異動。その後、芸能界の重鎮・タモリの冠番組『ブラタモリ』のアシスタントに抜擢された。女性をめったに褒めないタモリだが、「物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と桑子アナを絶賛した。

 さらに、『ブラタモリ』と並行して、関東ローカルニュースのキャスターを担当していた桑子アナは、そのアナウンス力が局内で高く評価されていた。

 NHKは桑子アナのフリー転身を防ぐために、夜の看板ニュース番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢。昨年の『NHK紅白歌合戦』では総合司会にも起用され、“ポスト有働由美子”の座を射止めた。

 将来を大いに期待された桑子アナだが、今年2月に開催された平昌冬季オリンピックの開会式中継で「閉会式」と間違えて発言。局の上層部から厳しい叱責を受けたという。そして、その叱責が原因かは定かではないが、開会式後、桑名アナはしばらく姿を見せなくなったとのことだ。

 オリンピック閉会後、『ニュースウオッチ9』に戻った桑子アナだったが、NHKの上層部との関係が悪化。同番組収録後の反省会もそっちのけで飲み会に行って、早朝帰宅が続いたという。一変した桑子アナの様子に、「独立するのでは?」というウワサが流れ始めたわけだ。

 昨年5月に結婚したフジの谷岡アナとも、当初は「真面目一徹な谷岡と清楚な桑子はお似合いのカップル」といわれたが、わずか1年で亀裂が生じた。原因は、桑子アナの奔放な性格にあったようだ。

 また、谷岡アナは早く子どもを欲しがったが、家庭より仕事を優先したい桑子は将来のフリー転身も視野に入れて、子作りを拒絶していたという情報もある。NHKに残留して子どもを産んでほしいと願う谷岡アナとの“考え方の相違”で離婚の決意に至ったようだ。

 離婚したことで、フリー転身への障害がなくなった桑子アナ。3月いっぱいでNHKを“電撃退社”した有働アナが、日本テレビのニュース番組『NEWS ZERO』のメインキャスターに就任することに決定。尊敬する先輩の活躍にも、背中を押されているようだ。

 タモリから「化けるよ」と太鼓判を押された桑子アナだけに、フリー転身情報に胸を躍らせているという民放各局。争奪戦は熾烈を極めることだろう。今後の桑子アナの動向から目が離せない。

(文=本多圭)

真木よう子が過剰なバッシングから復活、フリーランス女優としてファン交流も?

 真木よう子(35)の身辺が、平穏を取り戻しつつあるようだ。2017年は度重なる炎上騒動やトラブルで騒がれ、バッシングも相次ぎ、今年1月に所属していた芸能プロダクションから独立。2017年の騒動を振り返ると、まず6月にTwitter公式アカウントを開設し、7月に主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)を宣伝する“土下座動画”を投稿するなど話題を集めたまでは良かったが、8月にクラウドファンディングで募った資金をもとに写真集を作り、コミックマーケットで販売すると発表したことで“炎上”に発展していた。

 結果的に真木よう子はクラウドファンディングに謝罪文を掲載して、コミックマーケット参加を辞退。Twitterも非公開設定にしたが、「????騙された????」という意味深なアカウント名に変更したことで、様々な憶測を呼んだ。ほどなくして彼女のTwitterアカウントは完全に削除され、週刊誌でも「精神状態が不安定になっているようだ」と推察する記事が乱発。あげく、週刊誌記事をもとにワイドショーで「育児放棄」と罵られることさえあった。11月にはクランクイン間近だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』への出演を降板していた。

 しかし充電期間を経て、現在は出演作品の公開にあわせたメディア露出も増えてきた。6月22日には映画『焼肉ドラゴン』の公開を控えている。『焼肉ドラゴン』は、高度経済成長期に地方都市の片隅で営業する小さな焼肉店の日々を描いた物語。真木よう子は同店で働く在日コリアンの3姉妹の長女・静花役を演じる。5月22日に行われた舞台挨拶では3姉妹の母親を演じるイ・ジョンウンの手紙が読まれ、真木よう子は「私は自分のお母さんのように思っていて、寂しくなったらイ・ジョンウンさんにギュッと抱きしめてもらいナデナデしてもらってました」とコメント。共演者との関係も良好で、良い雰囲気の中で撮影に臨めたようだ。

 今年は5月12日公開の映画『孤狼の血』にも出演していた真木よう子。人気クラブのママ・高木里佳子役で、役所広司(62)が演じる主人公・大上章吾の良き理解者という役どころ。広島の呉に伝わる方言“呉弁”にも挑戦した。

 こうした出演作品の公開にあわせた宣伝で真木よう子はイベント登壇やテレビ番組出演など活発に動いているが、昨年の喧騒が嘘のように、良くも悪くも無風だ。振り返れば、彼女の騒動はTwitterでの発信が主な原因となっており、Twitterアカウントを削除し、Instagramの更新も停止した現在は、炎上の火種は特にないということかもしれない。

 前述のとおり、今年1月には長年所属していた事務所「フライングボックス」から独立し、フリーランスになった真木。昨年のクラウドファンディング騒動では、「芸能人としてではなく、ひとりの人間として多くの皆様とコミュニケーションが取れる場が欲しい」「女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、ゆえにファンイベントの様な催しは出来ない」等と発言しており、ファンとの交流を強く望んでいる様子であったが、フリーランスとなったこれからは、積極的にファンイベントなども行っていくのだろうか。今後の真木よう子は、女優という枠に捉われない活動をしていく可能性もある。

(ボンゾ)

真木よう子が過剰なバッシングから復活、フリーランス女優としてファン交流も?

 真木よう子(35)の身辺が、平穏を取り戻しつつあるようだ。2017年は度重なる炎上騒動やトラブルで騒がれ、バッシングも相次ぎ、今年1月に所属していた芸能プロダクションから独立。2017年の騒動を振り返ると、まず6月にTwitter公式アカウントを開設し、7月に主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)を宣伝する“土下座動画”を投稿するなど話題を集めたまでは良かったが、8月にクラウドファンディングで募った資金をもとに写真集を作り、コミックマーケットで販売すると発表したことで“炎上”に発展していた。

 結果的に真木よう子はクラウドファンディングに謝罪文を掲載して、コミックマーケット参加を辞退。Twitterも非公開設定にしたが、「????騙された????」という意味深なアカウント名に変更したことで、様々な憶測を呼んだ。ほどなくして彼女のTwitterアカウントは完全に削除され、週刊誌でも「精神状態が不安定になっているようだ」と推察する記事が乱発。あげく、週刊誌記事をもとにワイドショーで「育児放棄」と罵られることさえあった。11月にはクランクイン間近だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』への出演を降板していた。

 しかし充電期間を経て、現在は出演作品の公開にあわせたメディア露出も増えてきた。6月22日には映画『焼肉ドラゴン』の公開を控えている。『焼肉ドラゴン』は、高度経済成長期に地方都市の片隅で営業する小さな焼肉店の日々を描いた物語。真木よう子は同店で働く在日コリアンの3姉妹の長女・静花役を演じる。5月22日に行われた舞台挨拶では3姉妹の母親を演じるイ・ジョンウンの手紙が読まれ、真木よう子は「私は自分のお母さんのように思っていて、寂しくなったらイ・ジョンウンさんにギュッと抱きしめてもらいナデナデしてもらってました」とコメント。共演者との関係も良好で、良い雰囲気の中で撮影に臨めたようだ。

 今年は5月12日公開の映画『孤狼の血』にも出演していた真木よう子。人気クラブのママ・高木里佳子役で、役所広司(62)が演じる主人公・大上章吾の良き理解者という役どころ。広島の呉に伝わる方言“呉弁”にも挑戦した。

 こうした出演作品の公開にあわせた宣伝で真木よう子はイベント登壇やテレビ番組出演など活発に動いているが、昨年の喧騒が嘘のように、良くも悪くも無風だ。振り返れば、彼女の騒動はTwitterでの発信が主な原因となっており、Twitterアカウントを削除し、Instagramの更新も停止した現在は、炎上の火種は特にないということかもしれない。

 前述のとおり、今年1月には長年所属していた事務所「フライングボックス」から独立し、フリーランスになった真木。昨年のクラウドファンディング騒動では、「芸能人としてではなく、ひとりの人間として多くの皆様とコミュニケーションが取れる場が欲しい」「女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、ゆえにファンイベントの様な催しは出来ない」等と発言しており、ファンとの交流を強く望んでいる様子であったが、フリーランスとなったこれからは、積極的にファンイベントなども行っていくのだろうか。今後の真木よう子は、女優という枠に捉われない活動をしていく可能性もある。

(ボンゾ)

『クレヨンしんちゃん』シロの有能さが改めて証明される! “矢島晶子版しんちゃん”の登場はあと2回に…

 野原しんのすけ役・矢島晶子の降板が決まっているTVアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)。“矢島版しんちゃん”の登場は6月29日の放送分まで。7月6日放送分からは、声優の小林由美子がしんちゃんを演じていく。

 矢島晶子の降板が近づく中、6月15日に放送された第967話では、野原家の愛犬であるシロの有能さが改めて証明されることとなった。その内容をネットの声と共に紹介してきたい。

 話題のストーリーは、『ミラクルドッグ・シロだゾ』。ある日、しんのすけが家で『アクション仮面』を見ていると、アクション仮面の相棒として「アクションミラクルドッグ」が登場する。アクションミラクルドッグは最新テクノロジーを搭載した犬型ロボで、怪人にさらわれたミミ子を匂いで探し当てると、空飛ぶサーフボードに変形し、怪人を追い詰める。最後は、搭載しているミサイルで敵を撃退。そのカッコよすぎる姿に、しんのすけは目を輝かせる。

 これに感化されたしんのすけは、愛犬のシロにダンボールで作ったパーツを取り付け、「アクションミラクルドッグ・シロ」に変身させる。しんのすけは「“ものものしいミカン”(頼もしい味方)になって、オラをお助けするんだー!」と意気込むが、シロは苦笑い。その後、平和を守るパトロールに嫌々付き合わされることに……。

 パトロールをしていると、泣いているマサオくんに遭遇する。なんでも、限定版のミミ子ちゃん人形(銀ピカスカーフ夏服バージョン)をなくしてしまったようだ。これにしんのすけは「アクションミラクルドッグ・シロ、出番だゾ!」と、シロにフィギュアの捜索を命令。

 ミミ子ちゃん人形にたどり着くまでに道草する場面もあったが、シロもといアクションミラクルドッグ・シロは、マサオくんの匂いを手がかりに人形を探し当てることに成功。人形は銀ピカであるゆえ、カラスが持ち去ってしまっていたようだ。

 しかし喜びも束の間、カラスは人形をくわえたまま、飛び立ってしまう。シロはしんのすけにミサイルで撃墜するよう命令され、とりあえず力んでみるも、オナラしか出せず……。もうダメか、と思った瞬間、シロは特技のわたあめで空を飛び、カラスを追い詰める。

 シロのわたあめに驚いたカラスは口から人形を落としてしまうのだが、ここからがスゴイ。人形は川の中にポチャンと落ちてしまうのだが、シロは空中でわたあめを解除すると、すぐさま川の中に飛び込み、人形をくわえて岸にたどり着くのだ。有能すぎるシロにネットでは「シロはすでにミラクルドッグ」「シロ有能すぎる」「普通にスゴイ」「相変わらずシロは優秀」といった称賛の声が上がっている。

 シロは水に濡れたことで、アクションミラクルドッグ・シロの装備が取れてしまい、最後はただのシロとなっていたが、改めてシロの有能さが証明される回となったようだ。

 なお、このストーリーには風間トオルも登場しているのだが、風間くんとシロの“中の人”は同じ(真柴摩利)であるため、「久しぶりの共演だ!」「シロと風間くんって同じ声なんだ」という声も上がっている。

“矢島版しんちゃん”の声が聞けるのは、あと2回。次回の放送では、しんのすけと風間くんがレンタルショップで遭遇してしまう、というストーリーが放送される予定だ。風間くんは『ミラクルドッグ・シロだゾ』でも“オタバレ”の危機に瀕していただけに、そろそろマズイかも!?

木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去

 来年10月にTBS系で木村拓哉主演のドラマ『星降るレストラン(仮)』(TBS系)が放送されると、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「キムタクといえば、SMAPの解散騒動でイメージが悪化し、以降は出演作が軒並み爆死していた。しかし、今年放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これまでの“カッコいいキムタク”とは違い、弱くてダサくてカッコ悪い中年男を演じきったことで、再評価されています。しかし、記事によると次回作はシェフ役ということで、またカッコいいキムタクに逆戻りしそうですね」(テレビ誌ライター)

 タイトルはまだ「仮」のようだが、“料理人キムタク”や“星降る”のフレーズとくれば、多くの人が2002年にキムタクが明石家さんまとW主演したドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)を思い出したことだろう。そして、さらにそこからの連想で掘り返されているのが、キムタクに共演NG指定されたあの女優だという。芸能記者が明かす。

「井川遥ですよ。出演者の顔合わせが、当時、人気がうなぎ上りだった彼女のスケジュールに合わせて作られていた上、井川がそれを途中退席したことにキムタクが大激怒。また、番宣で井川が『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー『BISTRO SMAP』に出演した際も、恒例の勝者へのキスを自分ではなく草なぎ剛にするという空気の読めなさに、不快感を表していたといいます。モデルから転身したての井川の演技に対しても、『ヘタクソすぎて、もう一緒に仕事をしたくない』と周囲に漏らしていたようで、実際、本来の脚本が変更されて、第7話で井川は殺されてしまいました。井川としては、そんな過去を蒸し返されるのは迷惑な話でしょうね」

『星降る~』の共演陣はまだ明らかになっていないが、『空から降る~』同様、番組から新たな共演NGが生まれることにならなければいいが……。