和田アキ子の哀れすぎる「紅白への執着」……コンサート集客“激減”でコネ出場を懇願中!

 2年前の『NHK紅白歌合戦』への落選を根に持ち、「NHKからオファーがあっても出演しない」と絶縁宣言していた和田アキ子。ところが、今月5日に「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で同局の番組に出演。“ボイメン人気”に便乗して、紅白返り咲きを狙う魂胆が見え見えで、開いた口がふさがらない。

 出場40回目がかかった2016年の『紅白』で、落選となった和田。そもそも、和田は06年にセルフカバーで発売された「あの鐘を鳴らすのはあなた」以来、10年間ヒット曲はなし。日曜の昼に冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を持っているため、裏番組の『NHKのど自慢』に出演することができないなど、同局への貢献度も低かったことから、毎年のように落選がウワサされていた。

 にもかかわらず、連続で出場できていたのは、和田が所属するホリプロの所属タレントがNHKの大河ドラマをはじめ、ほかのドラマにも貢献してきたからだという。

 しかし、いつまでも“コネ出場”は続かない。和田の紅白落選は視聴者だけでなく、業界関係者も納得の結果だった。しかし、当の本人は納得がいかなかったようで、和田は「今年は(紅白を)見たくない。とっとと、日本を後にしたい」「テレビはNHKだけにスクランブルをかけてほしい」と恨み節を炸裂させた。

 年が明けてからも、恨みタラタラの和田は、ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。同番組内では、「NHKから出演オファーがあっても出ない」と絶縁宣言まで飛び出した。

 ところが、人気男性グループとのコラボ曲がヒットするや、和田は前言を翻して、NHKの番組に立て続けに出演したのだ。

 今年、デビュー50周年を迎えた和田は、エンターテインメント集団・BOYS AND MEN、通称“ボイメン”の弟分として活動するBOYS AND MEN研究生と共演。「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で、デビュー50周年記念シングルとして、コラボ楽曲「愛を頑張って」を5月23日にリリース。

 曲は“ボイメン人気”で、オリコン週間シングルランキング初登場2位に。和田のオリコンシングルランキングの最高位は、大昔71年にリリースした「天使になれない」の8位であるため、願ってもないヒット作となった。

 コラボ曲の人気から、NHK総合の『うたコン』よりオファーが舞い込んだ和田。BOYS AND MEN研究生とともに5日の放送に出演し、新曲を熱唱した。2日後の7日には、同じ事務所の船越英一郎がMCを務める同局の『ごごナマ』にも生出演。立て続けの出演に、絶縁宣言するほどまで冷え切っていたNHKとの関係が氷解に向かったと一部では報じられた。

 実際には、裏で和田が新曲のヒットという既成事実をもってして、事務所を通し、NHKに出演を懇願したといわれている。というのも、和田は今年、デビュー50周年の記念コンサートを各地で開いているが、紅白を落選したこともあって、どの会場も客の入りがよくない。集客のためにも、もう一度、紅白に返り咲きたいというのが本音だろう。

『ごごナマ』に出演したのも紅白出場へのアピールとも言われている。あれだけ、NHKを批判しながら、プライドをかなぐり捨ててまで紅白に執着する和田の姿は、いかにも哀れだ。

(文=本多圭)

和田アキ子の哀れすぎる「紅白への執着」……コンサート集客“激減”でコネ出場を懇願中!

 2年前の『NHK紅白歌合戦』への落選を根に持ち、「NHKからオファーがあっても出演しない」と絶縁宣言していた和田アキ子。ところが、今月5日に「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で同局の番組に出演。“ボイメン人気”に便乗して、紅白返り咲きを狙う魂胆が見え見えで、開いた口がふさがらない。

 出場40回目がかかった2016年の『紅白』で、落選となった和田。そもそも、和田は06年にセルフカバーで発売された「あの鐘を鳴らすのはあなた」以来、10年間ヒット曲はなし。日曜の昼に冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を持っているため、裏番組の『NHKのど自慢』に出演することができないなど、同局への貢献度も低かったことから、毎年のように落選がウワサされていた。

 にもかかわらず、連続で出場できていたのは、和田が所属するホリプロの所属タレントがNHKの大河ドラマをはじめ、ほかのドラマにも貢献してきたからだという。

 しかし、いつまでも“コネ出場”は続かない。和田の紅白落選は視聴者だけでなく、業界関係者も納得の結果だった。しかし、当の本人は納得がいかなかったようで、和田は「今年は(紅白を)見たくない。とっとと、日本を後にしたい」「テレビはNHKだけにスクランブルをかけてほしい」と恨み節を炸裂させた。

 年が明けてからも、恨みタラタラの和田は、ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。同番組内では、「NHKから出演オファーがあっても出ない」と絶縁宣言まで飛び出した。

 ところが、人気男性グループとのコラボ曲がヒットするや、和田は前言を翻して、NHKの番組に立て続けに出演したのだ。

 今年、デビュー50周年を迎えた和田は、エンターテインメント集団・BOYS AND MEN、通称“ボイメン”の弟分として活動するBOYS AND MEN研究生と共演。「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で、デビュー50周年記念シングルとして、コラボ楽曲「愛を頑張って」を5月23日にリリース。

 曲は“ボイメン人気”で、オリコン週間シングルランキング初登場2位に。和田のオリコンシングルランキングの最高位は、大昔71年にリリースした「天使になれない」の8位であるため、願ってもないヒット作となった。

 コラボ曲の人気から、NHK総合の『うたコン』よりオファーが舞い込んだ和田。BOYS AND MEN研究生とともに5日の放送に出演し、新曲を熱唱した。2日後の7日には、同じ事務所の船越英一郎がMCを務める同局の『ごごナマ』にも生出演。立て続けの出演に、絶縁宣言するほどまで冷え切っていたNHKとの関係が氷解に向かったと一部では報じられた。

 実際には、裏で和田が新曲のヒットという既成事実をもってして、事務所を通し、NHKに出演を懇願したといわれている。というのも、和田は今年、デビュー50周年の記念コンサートを各地で開いているが、紅白を落選したこともあって、どの会場も客の入りがよくない。集客のためにも、もう一度、紅白に返り咲きたいというのが本音だろう。

『ごごナマ』に出演したのも紅白出場へのアピールとも言われている。あれだけ、NHKを批判しながら、プライドをかなぐり捨ててまで紅白に執着する和田の姿は、いかにも哀れだ。

(文=本多圭)

坂口杏里、“ストリップデビュー”ドタキャンの裏側! 今なお続く「借金地獄」の行き着く先は……!?

「時間、労力全部ほしい。枯れるほど泣いたわ」

 女優・坂口良子さんの実娘で、元タレントのANRIこと坂口杏里が、6月15日夜に、自身のInstagramに、そんなブチ切れコメントを投稿した。16日から、浅草ロック座のストリップ公演に出演することが発表されていたが、14日になって、ロック座は坂口の降板を発表。

 坂口は、良子さんの死後、ホストにハマって借金まみれとなって、所属事務所から契約解除され、セクシー女優に転身。17年4月には、知人ホスト男性から3万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕されるという騒動を起こしていた。その後は、六本木の高級キャバクラで勤務するも、勝手に退転するなどの問題行動が収まらず、最近は高級デリヘルを転々としていた。

 ストリップは、そんな坂口の再生への最後の望みともいえるチャレンジだったが、やはり難しかったようだ。

「ダンス初心者の自分に、5~6回の練習でマスターしろは無理。『ちゃんと教えて欲しかった』と、ドタキャンされたのは自分の方だとの主張でした。坂口が出演することになっていたのは、『STEPS ON BROADWAY』。ブロードウェイがテーマになっており、ロック座のショーの中でも、出演者にダンスのスキルが求められる演目といえるでしょう。実際、ローザンヌ国際バレエコンクールに出場経験のあるみおり舞や、舞台歴10年の真白希実らの高度なダンスが見所となっています。そんな出演者たちのダンスを目の当たりにし、坂口は相当、プレッシャーを感じていたのは間違いないでしょう。坂口が担当するはずだったパートは、05年デビューのストリッパー・かんなと、キャリア10年の友坂麗が代演をしているのを見ても、今回のチャレンジが相当、ハードルの高いものだったことがわかります。ただ、ロック座も坂口に彼女たちと同レベルのダンスを望んでいたはずはありません。下手でも真摯に取り組んでいたなら、周囲の励ましも受けながら、温かく舞台に送り出されたはずですが……」(アダルト業界関係者)

 気になるのは、今後の坂口である。

「ホストで作った借金がまだ相当あるはずです。芸能人時代の事務所Aは、タレントの退社をなかなか認めないことで有名で、何人ものタレントと契約問題で裁判沙汰になっていますが、坂口に関しては、ホスト狂いが明らかになりすぐに契約解除しています。これは事務所にまで借金取りがやってきたから。なんと、その債権者は、坂口が全裸で土下座する写真を持っていたそうで、その筋のヤバさにさすがのA社も引かざるを得なかったのが、事の真相ですからね」(芸能記者)

 となると、坂口はどうなってしまうのか?

「結局は、体で稼ぐしかないでしょう。となればAV復帰が手っ取り早そうですが、この4月にVR作品で復帰して以降、メーカーからのオファーはないようです。やはり素行に問題があり、ちゃんと撮影を行えるか信頼が置けないためでしょう。風俗も、ヤル気のないサービスが一部週刊誌で暴露され、積極的に採用したいというお店が出てくるか難しそう。となると、風俗なら一時、ウワサになった飛田新地か、AVはAVでも、無修正作品なら声がかかる可能性は残されていますが……」(同)

 痛々しすぎる。誰か彼女を救えないものか。

坂口杏里、“ストリップデビュー”ドタキャンの裏側! 今なお続く「借金地獄」の行き着く先は……!?

「時間、労力全部ほしい。枯れるほど泣いたわ」

 女優・坂口良子さんの実娘で、元タレントのANRIこと坂口杏里が、6月15日夜に、自身のInstagramに、そんなブチ切れコメントを投稿した。16日から、浅草ロック座のストリップ公演に出演することが発表されていたが、14日になって、ロック座は坂口の降板を発表。

 坂口は、良子さんの死後、ホストにハマって借金まみれとなって、所属事務所から契約解除され、セクシー女優に転身。17年4月には、知人ホスト男性から3万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕されるという騒動を起こしていた。その後は、六本木の高級キャバクラで勤務するも、勝手に退転するなどの問題行動が収まらず、最近は高級デリヘルを転々としていた。

 ストリップは、そんな坂口の再生への最後の望みともいえるチャレンジだったが、やはり難しかったようだ。

「ダンス初心者の自分に、5~6回の練習でマスターしろは無理。『ちゃんと教えて欲しかった』と、ドタキャンされたのは自分の方だとの主張でした。坂口が出演することになっていたのは、『STEPS ON BROADWAY』。ブロードウェイがテーマになっており、ロック座のショーの中でも、出演者にダンスのスキルが求められる演目といえるでしょう。実際、ローザンヌ国際バレエコンクールに出場経験のあるみおり舞や、舞台歴10年の真白希実らの高度なダンスが見所となっています。そんな出演者たちのダンスを目の当たりにし、坂口は相当、プレッシャーを感じていたのは間違いないでしょう。坂口が担当するはずだったパートは、05年デビューのストリッパー・かんなと、キャリア10年の友坂麗が代演をしているのを見ても、今回のチャレンジが相当、ハードルの高いものだったことがわかります。ただ、ロック座も坂口に彼女たちと同レベルのダンスを望んでいたはずはありません。下手でも真摯に取り組んでいたなら、周囲の励ましも受けながら、温かく舞台に送り出されたはずですが……」(アダルト業界関係者)

 気になるのは、今後の坂口である。

「ホストで作った借金がまだ相当あるはずです。芸能人時代の事務所Aは、タレントの退社をなかなか認めないことで有名で、何人ものタレントと契約問題で裁判沙汰になっていますが、坂口に関しては、ホスト狂いが明らかになりすぐに契約解除しています。これは事務所にまで借金取りがやってきたから。なんと、その債権者は、坂口が全裸で土下座する写真を持っていたそうで、その筋のヤバさにさすがのA社も引かざるを得なかったのが、事の真相ですからね」(芸能記者)

 となると、坂口はどうなってしまうのか?

「結局は、体で稼ぐしかないでしょう。となればAV復帰が手っ取り早そうですが、この4月にVR作品で復帰して以降、メーカーからのオファーはないようです。やはり素行に問題があり、ちゃんと撮影を行えるか信頼が置けないためでしょう。風俗も、ヤル気のないサービスが一部週刊誌で暴露され、積極的に採用したいというお店が出てくるか難しそう。となると、風俗なら一時、ウワサになった飛田新地か、AVはAVでも、無修正作品なら声がかかる可能性は残されていますが……」(同)

 痛々しすぎる。誰か彼女を救えないものか。

岡本圭人のHey! Say! JUMP脱退理由は素行不良? 痴漢で警察沙汰を起こした中島裕翔はなぜお咎めなしだったのか

 本日発売の「週刊文春」2018年6月28日号で、岡本圭人がHey! Say! JUMPから脱退する予定だと報道された。「女性セブン」(小学館)2018年5月3日号で上智大学国際教養学部を退学していたことを明かしたばかりの岡本圭人。今後は、海外への留学を視野に検討しており、グループからは脱退するものの、ジャニーズ事務所には残る方針だと「週刊文春」は報じている。

 岡本圭人はなぜこのタイミングで脱退するのか? 「週刊文春」記事では、民放関係者の証言として、<本人の素行不良と海外志向が理由だと聞いています。最近の岡本といえば、私生活では飲み歩く様子が伝えられ、学業優先を謳いながら大学は留年を繰り返し、昨夏、中退してしまいました>とのコメントが掲載されている。

 岡本は2013年に有村架純とのツーショットを「FRIDAY」(講談社)に掲載されたことがあり、今年に入ってからは、「週刊女性」(主婦と生活社)2018年5月8・15日号にて、関東近郊温泉地のキャバクラでの豪遊を報じられたりしているが、その程度が「素行不良」というならば、なぜ犯罪性のある「あの事件」はお咎めなしで見過ごされたのか疑問が残る。

 それは、同じHey! Say! JUMPのメンバーである中島裕翔による痴漢警察騒動。これは「週刊文春」2016年5月26日号で報じられた。事件は、2016年4月1 日早朝、30代女性会社員から「路上で男性に抱き付かれるなどした」との110番通報があり、警察官が現場へ向かうと、そこには泥酔した中島の姿があった、というものだ。

 女性が被害届を出さなかったため刑事事件にはならなかったが、ジャニーズ事務所側も、この一連の出来事が事実であることを認め、<泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております>とコメントを出した。しかし、大手メディアは「週刊文春」報道を後追いすることはなく、なんのお咎めもなくスルー。その年の7月からは、中島主演の連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ)も、なにごともなかったかのように放送された。

 ジャニーズ事務所以外のプロダクションのタレントならば、ペナルティーもなく見逃されることはないのではなかろうか。

 それを端的に示す例が、今年3月、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日)などに出演した俳優の青木玄徳が逮捕された件だ。3月4日深夜、青木は歩道で信号を待っていた女性に背後から抱きついたうえ胸を触り、さらに首や腰に10日間の怪我を負わせたとして、強制わいせつ致傷容疑で逮捕された。青木は犯行当時、酒に酔っていたという。これを受けて、出演予定だった映画や舞台は降板することになり、所属事務所との契約も終了している。

 中島のケースでも何かしらの処罰を受けてしかるべきだったはずだが、結果は先に述べた通り、ジャニーズ事務所と、ジャニーズタブーに忖度するメディアによって握りつぶされて「なかったこと」にされた。

 岡本圭人のHey! Say! JUMP脱退が、本当に「週刊文春」報道の通り、「素行不良」によるものならば、なぜ中島裕翔は許されて、岡本圭人は許されなかったのか。疑問が残る。

(倉野尾 実)

岡本圭人のHey! Say! JUMP脱退理由は素行不良? 痴漢で警察沙汰を起こした中島裕翔はなぜお咎めなしだったのか

 本日発売の「週刊文春」2018年6月28日号で、岡本圭人がHey! Say! JUMPから脱退する予定だと報道された。「女性セブン」(小学館)2018年5月3日号で上智大学国際教養学部を退学していたことを明かしたばかりの岡本圭人。今後は、海外への留学を視野に検討しており、グループからは脱退するものの、ジャニーズ事務所には残る方針だと「週刊文春」は報じている。

 岡本圭人はなぜこのタイミングで脱退するのか? 「週刊文春」記事では、民放関係者の証言として、<本人の素行不良と海外志向が理由だと聞いています。最近の岡本といえば、私生活では飲み歩く様子が伝えられ、学業優先を謳いながら大学は留年を繰り返し、昨夏、中退してしまいました>とのコメントが掲載されている。

 岡本は2013年に有村架純とのツーショットを「FRIDAY」(講談社)に掲載されたことがあり、今年に入ってからは、「週刊女性」(主婦と生活社)2018年5月8・15日号にて、関東近郊温泉地のキャバクラでの豪遊を報じられたりしているが、その程度が「素行不良」というならば、なぜ犯罪性のある「あの事件」はお咎めなしで見過ごされたのか疑問が残る。

 それは、同じHey! Say! JUMPのメンバーである中島裕翔による痴漢警察騒動。これは「週刊文春」2016年5月26日号で報じられた。事件は、2016年4月1 日早朝、30代女性会社員から「路上で男性に抱き付かれるなどした」との110番通報があり、警察官が現場へ向かうと、そこには泥酔した中島の姿があった、というものだ。

 女性が被害届を出さなかったため刑事事件にはならなかったが、ジャニーズ事務所側も、この一連の出来事が事実であることを認め、<泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております>とコメントを出した。しかし、大手メディアは「週刊文春」報道を後追いすることはなく、なんのお咎めもなくスルー。その年の7月からは、中島主演の連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ)も、なにごともなかったかのように放送された。

 ジャニーズ事務所以外のプロダクションのタレントならば、ペナルティーもなく見逃されることはないのではなかろうか。

 それを端的に示す例が、今年3月、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日)などに出演した俳優の青木玄徳が逮捕された件だ。3月4日深夜、青木は歩道で信号を待っていた女性に背後から抱きついたうえ胸を触り、さらに首や腰に10日間の怪我を負わせたとして、強制わいせつ致傷容疑で逮捕された。青木は犯行当時、酒に酔っていたという。これを受けて、出演予定だった映画や舞台は降板することになり、所属事務所との契約も終了している。

 中島のケースでも何かしらの処罰を受けてしかるべきだったはずだが、結果は先に述べた通り、ジャニーズ事務所と、ジャニーズタブーに忖度するメディアによって握りつぶされて「なかったこと」にされた。

 岡本圭人のHey! Say! JUMP脱退が、本当に「週刊文春」報道の通り、「素行不良」によるものならば、なぜ中島裕翔は許されて、岡本圭人は許されなかったのか。疑問が残る。

(倉野尾 実)

NEWS・手越祐也、「CHEMISTRY愛」をラジオで熱弁! 「俺がCHEMISTRY」と豪語のワケ

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、10代の女性タレントらと深夜にパーティーを楽しんでいたことを報じられたNEWS・手越祐也。同誌によると、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせてジャニーズの先輩グループ・嵐を批判するかのような替え歌を熱唱していたという。そんな手越が、奇しくもラジオ番組で“CHEMISTRY愛”を語った。

 「文春」によれば、手越は昨年12月に東京・六本木の「看板のない会員制ダーツバー」で、カラオケを満喫。19歳と17歳の未成年女性を含む複数の男女が同席する宴だったが、店内にはシャンパンボトルやワイングラスが散乱していたとか。また、「週刊文春デジタル」では編集部が入手した飲み会の模様を動画で公開。手越によく似た歌声の男性がCHEMISTRYの楽曲に乗せて「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と、嵐をディスる一幕が収められていた。

 小山慶一郎&加藤シゲアキに続いて、未成年女性との飲酒疑惑が問題視される一方、ジャニーズファンの間ではこの替え歌に辛らつな声が出ている。いくら歌唱力に定評があるとはいえ、仲間内で事務所の先輩を“口パク”だと嘲笑っていた手越に対し、「先輩をディスって楽しんでいる時点で次元が低い」「嵐と共演してほしくない」と、バッシングが相次いでしまったのだ。

 そんな中、手越と増田貴久がパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、6月20日放送)で、偶然にも替え歌の元となったCHEMISTRYの話が飛び出した。自分の影響で夫がNEWSの楽曲を覚え、歌詞を見ずに「そらで歌える」ようにまでなったというリスナーからのお便りを紹介。これを受け、手越も友人と音楽を聞いた時に「一字一句一緒に歌えるか」を試したところ、「無理」だったと、実体験を明かした。

 その流れで手越と増田がNEWSの「U R not alone」ならば歌えるのではないか、とトークを展開した後、

「ファンのが詳しいからね、歌詞とか。俺、だから言ったのよ、それこそ『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)この前収録して。使われるかわからないけど、『まぁCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』と、俺は」

と、手越が自信満々に豪語。アシスタントのフリーアナウンサー・宮島咲良が思わず「うん(笑)」と呆れた様子で受け流したものの、

「ね? 『絶対、俺のが歌ってる』と。CHEMISTRYの楽曲。プライベートで自分の曲歌わないじゃん、アーティストって。例えばカラオケ付きのバーとか行っても、基本的に俺は歌わないから。でも、ほかの人のアーティストの曲は歌うじゃん。でも、俺はCHEMISTRYスゲー歌ってきてるから。絶対、CHEMISTRYより『愛しすぎて』を歌ってるのよ。っていう話をしたのよ。ケミの前で」

と、再びCHEMISTRYの曲を歌い慣れていることを強調した。ここで、増田が「手越が楽屋で『俺はCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』って言ってて。俺それをもう、2人(川畑要・堂珍嘉邦)にチクったのよ」「『そんなこと言ってますよ』って言ったら、失笑だったよ」と、本家の反応を報告。一同が爆笑する中、さらに増田は「『そんな愛してくれてうれしいです』って、もちろんテンション持ってくれてたけど、『あはは、マジっすか』みたいな」と、CHEMISTRYの困惑ぶりを再現した。

 しかし、手越がなおもラジオ内で「絶対、俺はもうCHEMISTRY。俺がCHEMISTRY」と調子に乗ったため、宮島は「『俺がCHEMISTRY』やめてください。それおかしいでしょ!」と、注意。番組は一連の報道の前に収録したものとみられるが、妙なタイミングで手越自身が「カラオケでCHEMISTRYを歌う」との情報をあらためて裏付けてしまったのだった。

 このトークを聞いたリスナーは「カラオケ付きのバー」という単語に引っかかる人や、「『CHEMISTRYよりCHEMISTRYだから!』って、めっちゃ替え歌してたじゃん」「『MUSIC FAIR』の収録でCHEMISTRYとコラボレーションしたの? お蔵入りなのかな……」「『テゴマスのらじお』、普通に『MUSIC FAIR』とかCHEMISTRYの話しだしてビビった」「『テゴマスのらじお』、テゴちゃんはCHEMISTRYの話を封印して!」と、衝撃を受けていた。

 NEWSの新曲「BLUE」は27日に発売となる予定だが、小山は活動謹慎中であり、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄にも『MUSIC FAIR』への出演は記載がない(21日現在)。解禁日の詳細は不明ながら、実際にオンエアーとなった場合は「手越×CHEMISTRY」のコラボが物議を醸してしまいそうだ。

NEWS・手越祐也、「CHEMISTRY愛」をラジオで熱弁! 「俺がCHEMISTRY」と豪語のワケ

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、10代の女性タレントらと深夜にパーティーを楽しんでいたことを報じられたNEWS・手越祐也。同誌によると、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせてジャニーズの先輩グループ・嵐を批判するかのような替え歌を熱唱していたという。そんな手越が、奇しくもラジオ番組で“CHEMISTRY愛”を語った。

 「文春」によれば、手越は昨年12月に東京・六本木の「看板のない会員制ダーツバー」で、カラオケを満喫。19歳と17歳の未成年女性を含む複数の男女が同席する宴だったが、店内にはシャンパンボトルやワイングラスが散乱していたとか。また、「週刊文春デジタル」では編集部が入手した飲み会の模様を動画で公開。手越によく似た歌声の男性がCHEMISTRYの楽曲に乗せて「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と、嵐をディスる一幕が収められていた。

 小山慶一郎&加藤シゲアキに続いて、未成年女性との飲酒疑惑が問題視される一方、ジャニーズファンの間ではこの替え歌に辛らつな声が出ている。いくら歌唱力に定評があるとはいえ、仲間内で事務所の先輩を“口パク”だと嘲笑っていた手越に対し、「先輩をディスって楽しんでいる時点で次元が低い」「嵐と共演してほしくない」と、バッシングが相次いでしまったのだ。

 そんな中、手越と増田貴久がパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、6月20日放送)で、偶然にも替え歌の元となったCHEMISTRYの話が飛び出した。自分の影響で夫がNEWSの楽曲を覚え、歌詞を見ずに「そらで歌える」ようにまでなったというリスナーからのお便りを紹介。これを受け、手越も友人と音楽を聞いた時に「一字一句一緒に歌えるか」を試したところ、「無理」だったと、実体験を明かした。

 その流れで手越と増田がNEWSの「U R not alone」ならば歌えるのではないか、とトークを展開した後、

「ファンのが詳しいからね、歌詞とか。俺、だから言ったのよ、それこそ『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)この前収録して。使われるかわからないけど、『まぁCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』と、俺は」

と、手越が自信満々に豪語。アシスタントのフリーアナウンサー・宮島咲良が思わず「うん(笑)」と呆れた様子で受け流したものの、

「ね? 『絶対、俺のが歌ってる』と。CHEMISTRYの楽曲。プライベートで自分の曲歌わないじゃん、アーティストって。例えばカラオケ付きのバーとか行っても、基本的に俺は歌わないから。でも、ほかの人のアーティストの曲は歌うじゃん。でも、俺はCHEMISTRYスゲー歌ってきてるから。絶対、CHEMISTRYより『愛しすぎて』を歌ってるのよ。っていう話をしたのよ。ケミの前で」

と、再びCHEMISTRYの曲を歌い慣れていることを強調した。ここで、増田が「手越が楽屋で『俺はCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』って言ってて。俺それをもう、2人(川畑要・堂珍嘉邦)にチクったのよ」「『そんなこと言ってますよ』って言ったら、失笑だったよ」と、本家の反応を報告。一同が爆笑する中、さらに増田は「『そんな愛してくれてうれしいです』って、もちろんテンション持ってくれてたけど、『あはは、マジっすか』みたいな」と、CHEMISTRYの困惑ぶりを再現した。

 しかし、手越がなおもラジオ内で「絶対、俺はもうCHEMISTRY。俺がCHEMISTRY」と調子に乗ったため、宮島は「『俺がCHEMISTRY』やめてください。それおかしいでしょ!」と、注意。番組は一連の報道の前に収録したものとみられるが、妙なタイミングで手越自身が「カラオケでCHEMISTRYを歌う」との情報をあらためて裏付けてしまったのだった。

 このトークを聞いたリスナーは「カラオケ付きのバー」という単語に引っかかる人や、「『CHEMISTRYよりCHEMISTRYだから!』って、めっちゃ替え歌してたじゃん」「『MUSIC FAIR』の収録でCHEMISTRYとコラボレーションしたの? お蔵入りなのかな……」「『テゴマスのらじお』、普通に『MUSIC FAIR』とかCHEMISTRYの話しだしてビビった」「『テゴマスのらじお』、テゴちゃんはCHEMISTRYの話を封印して!」と、衝撃を受けていた。

 NEWSの新曲「BLUE」は27日に発売となる予定だが、小山は活動謹慎中であり、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄にも『MUSIC FAIR』への出演は記載がない(21日現在)。解禁日の詳細は不明ながら、実際にオンエアーとなった場合は「手越×CHEMISTRY」のコラボが物議を醸してしまいそうだ。

NHKのサッカーW杯キャスター佐藤美希に「降板コール」噴出! その“流れ弾”が小柳ルミ子に……

 NHKが6月19日に生中継したサッカーW杯「日本対コロンビア」の後半(午後9時53分~11時)の平均視聴率が、48.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。瞬間最高視聴率は、なんと55.4%。NHKも、さぞかしウハウハと思いきや、どうにも頭が痛い事態が起きているという。

「今回、NHKのW杯中継の際には、これまでほぼ毎日アシスタントMCとして出演していた佐藤美希の姿がなかったのです。佐藤はホリプロ所属のタレントで、サッカー知識はほぼ皆無。そのためか、前々回の優勝国であるスペインについて、『なぜ優勝から遠ざかっている?』と質問したり、ウルグアイのFWカバーニをゴールキーパーとして紹介するなど、ミスを連発。ゲストの元日本代表・森岡隆三氏の名前も間違えるなど、サッカー番組に出演していいレベルではなかった。当然、視聴者からも『なんでコイツを起用した』『観ていてイライラする』と批判が殺到したことで、国民が注目する日本戦では起用されなかったのかもしれません」(テレビ関係者)

 そんな佐藤への批判の“流れ弾”に被弾したのが、あの人だった。SNSでは佐藤の降板を求める声とともに、「小柳ルミ子のほうがマシ」というコメントが相次ぎ、それに反応したアンチが、「いや、小柳だけは勘弁してくれ」と反論するなど、言い合いが始まる場外戦が勃発したのだ。

「小柳はいまや本業の歌手以上に、芸能界のサッカー通としてテレビで引っ張りだこです。年間2,000試合観ているというだけあって、サッカーを観る目はなかなかのもの。日本戦ではPKで得点した香川について、試合前に『ボックス内でもっと仕掛ければ何かが起きる』と語り、PKでの得点を予言していました。また、ベルギー対パナマ戦でも、前半0-0だった展開を観た彼女は、『後半ベルギーが2点取る』と語ると、立て続けに2得点。その後、3点目も入ったので的中とはいきませんでしたが、サッカー通の面目躍如でしたね。ド素人である佐藤と並べて比較されるのは、小柳からしたら不本意でしょうね」(週刊誌記者)

 サッカーが何人で行うスポーツかも知らず、「キング・カズ」こと三浦知良すら知らなかったという佐藤。テレビに出る前に、まずは小柳くらいサッカー観戦したほうがよさそうだ。